JPS5930697B2 - β−シクロヘキシルプロピオン酸エステルの製造法 - Google Patents
β−シクロヘキシルプロピオン酸エステルの製造法Info
- Publication number
- JPS5930697B2 JPS5930697B2 JP15001778A JP15001778A JPS5930697B2 JP S5930697 B2 JPS5930697 B2 JP S5930697B2 JP 15001778 A JP15001778 A JP 15001778A JP 15001778 A JP15001778 A JP 15001778A JP S5930697 B2 JPS5930697 B2 JP S5930697B2
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- JP
- Japan
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- acid
- pentamethylene
- butyrolactone
- alcohol
- cyclohexylpropionic
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- Expired
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- Furan Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シクロヘキサノールとアクリル酸エステルと
からγ・γ−ペンタメチレンブチロラクトンを得、つい
でこれを水素添加し、エステル化することによつてβ=
シクロヘキシルプロピオン酸エステルを製造する方法に
関するものである。
からγ・γ−ペンタメチレンブチロラクトンを得、つい
でこれを水素添加し、エステル化することによつてβ=
シクロヘキシルプロピオン酸エステルを製造する方法に
関するものである。
β−シクロヘキシルプロピオン酸エステルはパイアップ
ル系調合香料として重要な位置を占めており、従来、そ
の製法として、ベンズアルデヒドと無水酢酸と酢酸ナト
リウムとからパーキン反応によりケイ皮酸を得、ついで
これを水素添加、エステル化する方法〔JACS、、5
0、3333(1928)参照〕、あるいはヘキサヒド
ロベンジルマロン酸を加熱してβ−シクロヘキシルプロ
ピオン酸を得、ついでこれをエステル化する方法〔JA
CS、、口、2391(1926)参照〕などが報告さ
れている。しかしながら、前記方法に使用するケイ皮酸
あるいはヘキサヒドロベンジルマロン酸を得るためには
複雑、かつ繁雑な工程を必要とし、工業的製法としては
必ずしも満足できるものではなかつた。
ル系調合香料として重要な位置を占めており、従来、そ
の製法として、ベンズアルデヒドと無水酢酸と酢酸ナト
リウムとからパーキン反応によりケイ皮酸を得、ついで
これを水素添加、エステル化する方法〔JACS、、5
0、3333(1928)参照〕、あるいはヘキサヒド
ロベンジルマロン酸を加熱してβ−シクロヘキシルプロ
ピオン酸を得、ついでこれをエステル化する方法〔JA
CS、、口、2391(1926)参照〕などが報告さ
れている。しかしながら、前記方法に使用するケイ皮酸
あるいはヘキサヒドロベンジルマロン酸を得るためには
複雑、かつ繁雑な工程を必要とし、工業的製法としては
必ずしも満足できるものではなかつた。
そこで、本発明者らは、入手容易な出発原料を用いて簡
略化された工程によつてβ−シクロヘキシルプロピオン
酸エステルを得る方法について鋭意検討した結果、本発
明に到達した。すなわち、本発明は、(I)シクロヘキ
サノールとアクリル酸エステルとを有機過酸化物の存在
下に反応させてγ・γ−ペンタメチレンブチロラクトン
を製造する工程■(゛)γ・γ−ペンタメチレンブチロ
ラクトンを白金族金属触媒の存在下に気相中で水素添加
してβ=シクロヘキシルプロピオン酸を製造する工程:
(li0β−シクロヘキシルプロピオン酸とアルコール
とを反応させてβ−シクロヘキシルプロピオン酸エステ
ルを製造する工程;からなるβ−シクロヘキシルプロピ
オン酸エステルの製法に関するものである。
略化された工程によつてβ−シクロヘキシルプロピオン
酸エステルを得る方法について鋭意検討した結果、本発
明に到達した。すなわち、本発明は、(I)シクロヘキ
サノールとアクリル酸エステルとを有機過酸化物の存在
下に反応させてγ・γ−ペンタメチレンブチロラクトン
を製造する工程■(゛)γ・γ−ペンタメチレンブチロ
ラクトンを白金族金属触媒の存在下に気相中で水素添加
してβ=シクロヘキシルプロピオン酸を製造する工程:
(li0β−シクロヘキシルプロピオン酸とアルコール
とを反応させてβ−シクロヘキシルプロピオン酸エステ
ルを製造する工程;からなるβ−シクロヘキシルプロピ
オン酸エステルの製法に関するものである。
次に本発明の方法を各工程に分けて具体的に説明する。
(1)工程
シクロヘキサノールとアクリル酸エステルとを有機過酸
化物の存在下に反応させてγ・γ−ペンタメチレンブチ
ロラクトンを得る。
化物の存在下に反応させてγ・γ−ペンタメチレンブチ
ロラクトンを得る。
反応は次式(I)によつて進行する。
(式中、R1 は炭素原子数1〜8個を有するアルキル
基を示す)シクロヘキサノールとアクリル酸の使用割合
には特に制限はなく、この両者は化学量論量的には等モ
ルどうしで反応する。
基を示す)シクロヘキサノールとアクリル酸の使用割合
には特に制限はなく、この両者は化学量論量的には等モ
ルどうしで反応する。
アクリル酸エステルとして、アクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル、アクリル酸プロピル、アクリル酸エチル、
アクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチルなどが挙げら
れる。
ル酸エチル、アクリル酸プロピル、アクリル酸エチル、
アクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチルなどが挙げら
れる。
−般にR1の炭素原子数の大きいアルキル基を有するア
クリル酸エステルを用いる場合、目的物の収率が向上す
る傾向がある。また有機過酸化物として、メチルエチル
ケトンパーオキサイド、メチルイソブチルケトンパーオ
キサイド、シクロヘキサノンパーオキサイドのようなケ
トンパーオキサイド、アセチルパーオキサイド、プロピ
オニルパーオキサイド、ラウロイルパーオキサイドのよ
うなジアシルパーオキサイド、t−ブチルハイドロパー
オキサイド、クメンハイドロパーオキサイドのような:
ハイドロパーオキサイド、ジt−ブチルパーオキサイド
、ジクミルパーオキサイドのようなジァルキルパーオキ
サイドなどが挙げられる。
クリル酸エステルを用いる場合、目的物の収率が向上す
る傾向がある。また有機過酸化物として、メチルエチル
ケトンパーオキサイド、メチルイソブチルケトンパーオ
キサイド、シクロヘキサノンパーオキサイドのようなケ
トンパーオキサイド、アセチルパーオキサイド、プロピ
オニルパーオキサイド、ラウロイルパーオキサイドのよ
うなジアシルパーオキサイド、t−ブチルハイドロパー
オキサイド、クメンハイドロパーオキサイドのような:
ハイドロパーオキサイド、ジt−ブチルパーオキサイド
、ジクミルパーオキサイドのようなジァルキルパーオキ
サイドなどが挙げられる。
この過酸化物の使用割合は原料のアクリル酸エステル1
モルに対して0.01〜 0.2モルが適当である。溶
媒はこの反応に特に使用する必要はないが、場合によつ
ては、ベンゼン等の水素引抜きを受けにくい溶媒を用い
てもよい。
モルに対して0.01〜 0.2モルが適当である。溶
媒はこの反応に特に使用する必要はないが、場合によつ
ては、ベンゼン等の水素引抜きを受けにくい溶媒を用い
てもよい。
反応温度は150〜180℃の範囲が適当である。
この反応により得られたγ・γ−ペンタメチレンブチロ
ラクトンは蒸留、抽出などの通常の操作を施すことによ
つて分離、取得される。
ラクトンは蒸留、抽出などの通常の操作を施すことによ
つて分離、取得される。
(11)工程γ・γ−ペンタメチレンブチロラクトンを
白金族金属触媒の存在下に気相中で水素添加してβ−シ
クロヘキシルプロピオン酸を得る。
白金族金属触媒の存在下に気相中で水素添加してβ−シ
クロヘキシルプロピオン酸を得る。
反応は次式(nによつて進行する。
白金族金属触媒として、白金、パラジウム、ロジウム、
ルテニウム、オスミウムおよびイリジウムの金属もしく
はこれらの金属の化合物であり、これらを2種以上混合
して用いることもできる。
ルテニウム、オスミウムおよびイリジウムの金属もしく
はこれらの金属の化合物であり、これらを2種以上混合
して用いることもできる。
ここで金属の化合物とは・・ロゲン化物、水酸化物、酸
化物、カルボン酸塩、硝酸塩などである。これらの金属
もしくは金属の化合物は反応前あるいは反応中に還元雰
囲気中において処理される。またこれらの金属もしくは
金属の化合物は単昧で用いてもよいが、アルミナ、活性
炭、シリカ、けいそう土などの多孔性物質に担持させて
用いてもよい。触媒成分の担持量は0.5〜20重量%
が適当である。水素は純水素、または水素を窒素、ヘリ
ウムなどの不活性ガスで希釈した水素含有ガスが用いら
れる。
化物、カルボン酸塩、硝酸塩などである。これらの金属
もしくは金属の化合物は反応前あるいは反応中に還元雰
囲気中において処理される。またこれらの金属もしくは
金属の化合物は単昧で用いてもよいが、アルミナ、活性
炭、シリカ、けいそう土などの多孔性物質に担持させて
用いてもよい。触媒成分の担持量は0.5〜20重量%
が適当である。水素は純水素、または水素を窒素、ヘリ
ウムなどの不活性ガスで希釈した水素含有ガスが用いら
れる。
反応は気相中で行われ、温度は200〜300℃の範囲
が適用され、圧力は一般に常圧で十分であるが、低度の
加圧下、または低度の減圧下も適用される。
が適用され、圧力は一般に常圧で十分であるが、低度の
加圧下、または低度の減圧下も適用される。
一般にこの反応は白金族金属触媒を充填した触媒層に、
気化したγ・γ−ペンタメチレンブチロラクトンを、水
素含有ガスとともに流通させることにより行われ、反応
液として目的物のβ−シクロヘキシルプロピオン族、β
−シクロヘキシリデンプロピオン酸および未反応の前記
ラクトンが得られる。
気化したγ・γ−ペンタメチレンブチロラクトンを、水
素含有ガスとともに流通させることにより行われ、反応
液として目的物のβ−シクロヘキシルプロピオン族、β
−シクロヘキシリデンプロピオン酸および未反応の前記
ラクトンが得られる。
したがつて、通常、反応液を蒸留することによつてβ−
シクロヘキシルプロピオン酸は分離、取得される。なお
β−シクロヘキシリデンプロピオン酸は前駆体であり、
さらに水素添加するとβ−シクロヘキシルプロピオン酸
に変換される。11)工程 β−シクロヘキシルプロピオン酸とアルコールとを反応
させてβ−シクロヘキシルプロピオン酸エステルを得る
。
シクロヘキシルプロピオン酸は分離、取得される。なお
β−シクロヘキシリデンプロピオン酸は前駆体であり、
さらに水素添加するとβ−シクロヘキシルプロピオン酸
に変換される。11)工程 β−シクロヘキシルプロピオン酸とアルコールとを反応
させてβ−シクロヘキシルプロピオン酸エステルを得る
。
反応は次式(11)によつて進行する。
(式中、R2は炭素原子数1〜4個を有するアルキル基
およびアリル基を示す)β−シクロヘキシルプロピオン
酸とアルコールの使用割合には特に制限はなく、この両
者は化学量論量的には等モルどうしで反応する。
およびアリル基を示す)β−シクロヘキシルプロピオン
酸とアルコールの使用割合には特に制限はなく、この両
者は化学量論量的には等モルどうしで反応する。
アルコールとして、メチルアルコール、エチルアルコー
ル、プロピルアルコール、ブチルアルコール、アリルア
ルコールなどが挙げられる。特にアリルアルコールを使
用した際に得られるβ−シクロヘキシルプロピオン酸ア
リルはパイナップル系調合香料として有用である。なお
アルコールとして飽和脂肪族アルコールを使用する場合
には、前記(lノ工程においてシクロヘキサノーイレと
アクリル酸アルキルとの反応からγ・γ−ペンタメチレ
ンブチロラクトンを製造する際に副生するアルコールを
回収して使用することもできる。エステル化触媒として
通常、硫酸、塩酸、トルエンスルホン酸などが用いられ
る。
ル、プロピルアルコール、ブチルアルコール、アリルア
ルコールなどが挙げられる。特にアリルアルコールを使
用した際に得られるβ−シクロヘキシルプロピオン酸ア
リルはパイナップル系調合香料として有用である。なお
アルコールとして飽和脂肪族アルコールを使用する場合
には、前記(lノ工程においてシクロヘキサノーイレと
アクリル酸アルキルとの反応からγ・γ−ペンタメチレ
ンブチロラクトンを製造する際に副生するアルコールを
回収して使用することもできる。エステル化触媒として
通常、硫酸、塩酸、トルエンスルホン酸などが用いられ
る。
反応温度は80〜100℃の範囲が適用される。
以上、本発明の方法を実施することによつて、シクロヘ
キサノールとアクリル酸エステルからγ・γ−ペンタメ
チレンブチロラクトンを得、これを水素添加してβ−シ
クロヘキシルプロピオン酸を得、ついでエステル化する
新規な工程を経由することによつて目的物のβ−シクロ
ヘキシルプロピオン酸エステルを製造することができる
。
キサノールとアクリル酸エステルからγ・γ−ペンタメ
チレンブチロラクトンを得、これを水素添加してβ−シ
クロヘキシルプロピオン酸を得、ついでエステル化する
新規な工程を経由することによつて目的物のβ−シクロ
ヘキシルプロピオン酸エステルを製造することができる
。
辷施例
!)工程
内容500m1のステンレス製反応器にシクロヘキサノ
ール287部(以下、重量部)を仕込み、160℃に加
熱し、これにアクリル酸メチル49。
ール287部(以下、重量部)を仕込み、160℃に加
熱し、これにアクリル酸メチル49。
4部とジt−ブチルバーオキサイド8.4部との混合物
を6時間かけて供給した。
を6時間かけて供給した。
反応液を蒸留塔に移し、未反応にシクロヘキサノール2
07部を回収後、r・γ−ペンタメチレンブチロラクト
ン74部を136℃/10m7!LHgで留出させた。
反応したシクロヘキサノールに対する収率は93%であ
つた。11)工程 触媒層に11?,の白金一アルミナを充填したステンレ
ス製反応管を250℃に加熱し、これに水素を200′
/Hrの流速で通じながら、γ・γ−ペンタメチレンブ
チロラクトンを200m1/Hrの流速で供給した。
07部を回収後、r・γ−ペンタメチレンブチロラクト
ン74部を136℃/10m7!LHgで留出させた。
反応したシクロヘキサノールに対する収率は93%であ
つた。11)工程 触媒層に11?,の白金一アルミナを充填したステンレ
ス製反応管を250℃に加熱し、これに水素を200′
/Hrの流速で通じながら、γ・γ−ペンタメチレンブ
チロラクトンを200m1/Hrの流速で供給した。
反応液を蒸留塔に移し、β−シクロヘキシルプロピオン
酸を145℃/10m711Hg、β−シクロヘキシリ
デンプロピオン酸を154℃/10mmHgでそれぞれ
留出させた。
酸を145℃/10m711Hg、β−シクロヘキシリ
デンプロピオン酸を154℃/10mmHgでそれぞれ
留出させた。
γ・γ−ペンタメチレンブチロラクトンの転化率は91
%であり、前記ラクトンに対するβ−シクロヘキシルプ
ロピオン酸の選択率は69%、β−シクロヘキシリデン
プロピオン酸の選択率は20%であつた。なお、このβ
−シクロヘキシリデンプロピオン酸はさらに水素添加す
ると収率63%でβ−シクロ−キシルプロピオン酸に変
換した。(Iii)工程 内容100m1のステンレス製反応器にβ−シクロヘキ
シルプロピオン酸20部、アリルアルコール76部およ
び濃硫酸1部を仕込み、3時間加熱還流後、共沸により
水を留去し、アリルアルコールを蒸留回収した。
%であり、前記ラクトンに対するβ−シクロヘキシルプ
ロピオン酸の選択率は69%、β−シクロヘキシリデン
プロピオン酸の選択率は20%であつた。なお、このβ
−シクロヘキシリデンプロピオン酸はさらに水素添加す
ると収率63%でβ−シクロ−キシルプロピオン酸に変
換した。(Iii)工程 内容100m1のステンレス製反応器にβ−シクロヘキ
シルプロピオン酸20部、アリルアルコール76部およ
び濃硫酸1部を仕込み、3時間加熱還流後、共沸により
水を留去し、アリルアルコールを蒸留回収した。
Claims (1)
- 1 (i)シクロヘキサノールとアクリル酸エステルと
を有機過酸化物の存在下に反応させてγ・γ−ペンタメ
チレンブチロラクトンを製造する工程:(ii)γ・γ
−ペンタメチレンブチロラクトンを白金族金属触媒の存
在下に気相中で水素添加してβ−シクロヘキシルプロピ
オン酸を製造する工程;(iii)β−シクロヘキシル
プロピオン酸とアルコールとを反応させてβ−シクロヘ
キシルプロピオン酸エステルを製造する工程;からなる
ことを特徴とするβ−シクロヘキシルプロピオン酸エス
テルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15001778A JPS5930697B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | β−シクロヘキシルプロピオン酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15001778A JPS5930697B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | β−シクロヘキシルプロピオン酸エステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576843A JPS5576843A (en) | 1980-06-10 |
| JPS5930697B2 true JPS5930697B2 (ja) | 1984-07-28 |
Family
ID=15487653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15001778A Expired JPS5930697B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | β−シクロヘキシルプロピオン酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930697B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749593B2 (ja) * | 1989-07-28 | 1995-05-31 | 花王株式会社 | 2―シクロヘキシルプロピオン酸またはその誘導体を含有する調合香料組成物 |
| US5840962A (en) * | 1995-02-17 | 1998-11-24 | Industrias Monfel S.A. De C.V. | Process for preparing esters from alcohols and ketenes |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP15001778A patent/JPS5930697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576843A (en) | 1980-06-10 |
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