JPS593080A - レンズアレイの製造方法 - Google Patents
レンズアレイの製造方法Info
- Publication number
- JPS593080A JPS593080A JP10990482A JP10990482A JPS593080A JP S593080 A JPS593080 A JP S593080A JP 10990482 A JP10990482 A JP 10990482A JP 10990482 A JP10990482 A JP 10990482A JP S593080 A JPS593080 A JP S593080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens array
- ceramic sheet
- manufacturing
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明Q技術分野
本発明は尤アレイ素子との結合用又は画像伝搬用のレン
ズアレイ及びその製造方法に関するものである。
ズアレイ及びその製造方法に関するものである。
(2)従来技術と問題点
レンズアレイの製造方法として最近、拡散法によるもの
が報告されている。この拡散法によるレンズアレイの製
造方法は、第1図に示すように、タンタル酸リチウム又
はニオブ酸リチウムの如き透明基板1にマスク2を施し
てa図の如く高屈折率のドーパント3tl−注入するか
、又はb図の如く低屈折率のドーノやント4を注入する
ことによりa′又はb′図の如くレンズ効果を有する屈
折率分布を形成するものである。ところがこの方法はマ
スクの形成がレジストによるパターン化→チタン蒸着→
長時間高温処理(例えば60(1150時間加熱)を必
要とするため工程が複雑となりコスト高となる4、また
無反射コーティングを施す場合には屈折率分布が変化す
る恐れがある等の欠点があった。
が報告されている。この拡散法によるレンズアレイの製
造方法は、第1図に示すように、タンタル酸リチウム又
はニオブ酸リチウムの如き透明基板1にマスク2を施し
てa図の如く高屈折率のドーパント3tl−注入するか
、又はb図の如く低屈折率のドーノやント4を注入する
ことによりa′又はb′図の如くレンズ効果を有する屈
折率分布を形成するものである。ところがこの方法はマ
スクの形成がレジストによるパターン化→チタン蒸着→
長時間高温処理(例えば60(1150時間加熱)を必
要とするため工程が複雑となりコスト高となる4、また
無反射コーティングを施す場合には屈折率分布が変化す
る恐れがある等の欠点があった。
(3)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複雑なプロセス技術を
使用せず、低価格で製造できるレンズアレイ及びその製
造方法を提供することを目的とするものである。
使用せず、低価格で製造できるレンズアレイ及びその製
造方法を提供することを目的とするものである。
(4)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、セラミック生シート
にレンズを埋め込んだ後、該セラミックシート全焼成し
て成ることを特徴とするレンズアレイを提供することに
よって達成される。
にレンズを埋め込んだ後、該セラミックシート全焼成し
て成ることを特徴とするレンズアレイを提供することに
よって達成される。
更に本発明の目的は、粘土状セラミック材よりセラミッ
ク生シートに形成し、次いで該セラミック生シートにレ
ンズを埋め込み、次いで高温処理してセラミックU”r
焼成することを特徴とするレンズアレイの製造方法を提
供することによって達成される。
ク生シートに形成し、次いで該セラミック生シートにレ
ンズを埋め込み、次いで高温処理してセラミックU”r
焼成することを特徴とするレンズアレイの製造方法を提
供することによって達成される。
(5)発明の実施例
以下本発明実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明によるレンズアレイの構造を示す図であ
る。同図において、5はセラミック、6はセラミックに
埋め込まれたレンズをそれぞれ示す。
る。同図において、5はセラミック、6はセラミックに
埋め込まれたレンズをそれぞれ示す。
本レンズアレイは図に示す如く複数個のレンズをセラミ
ック板に埋め込み構成されたものである。
ック板に埋め込み構成されたものである。
第3図は本発明によるレンズアレイの製造方法を説明す
るための図である。同図において、5aはセラミック生
シート、6はレンズ、7はレンズ整列用治具、5bは焼
成されたセラミックシートをそれぞれ示す。
るための図である。同図において、5aはセラミック生
シート、6はレンズ、7はレンズ整列用治具、5bは焼
成されたセラミックシートをそれぞれ示す。
図により本発明方法會説明すると、先ずa図に示す如く
セラミック生シー)58を作成すると共にレンズ整列用
治具7の上にレンズ6を整列させる。次にb図の如くセ
ラミツク生シート5aiレンズ整列用治具7に押圧しレ
ンズ6を埋め込んだ後、高温加熱してセラミック生シー
ト金焼成する。
セラミック生シー)58を作成すると共にレンズ整列用
治具7の上にレンズ6を整列させる。次にb図の如くセ
ラミツク生シート5aiレンズ整列用治具7に押圧しレ
ンズ6を埋め込んだ後、高温加熱してセラミック生シー
ト金焼成する。
最後に0図の如くレンズ上の余分なセラミックを除去し
て構成する。
て構成する。
第4図は本発明によるレンズアレイの製造方法の他の実
施例を説明するための図である。同図において5aはセ
ラミック生シート、6はレンズ、5bは焼成されたセラ
ミックシー)kそれぞれ示す。
施例を説明するための図である。同図において5aはセ
ラミック生シート、6はレンズ、5bは焼成されたセラ
ミックシー)kそれぞれ示す。
図により本発明方法′f:説明すると、先ずa図の如く
粘土状のセラミックより生シー)5aを形成し、この生
シー)SaKb図の如くレンズの直径に見合う穴8を所
定の間隔で穿設する。次いでこの穴8に0図の如くレン
ズ6′t−挿入する。最後にd図の如く高温処理してセ
ラミックシー)5bを焼成する。
粘土状のセラミックより生シー)5aを形成し、この生
シー)SaKb図の如くレンズの直径に見合う穴8を所
定の間隔で穿設する。次いでこの穴8に0図の如くレン
ズ6′t−挿入する。最後にd図の如く高温処理してセ
ラミックシー)5bを焼成する。
このように形成されたレンズアレイは品温処理時にセラ
ミック生シートが収縮するためd図の如くレンズ6を抱
き締めるためレンズが脱落することはない。また本実施
例は前実施9i11と共にその製造70ロセスが従来に
比して単純であり従ってローコストとなる。またレンズ
6れセラミックシートの焼成時に軟化又は溶融しないよ
うな、−1えはサファイア等のレンズを使用する必要が
あるが、このため温度変動に対する信頼性が大となる。
ミック生シートが収縮するためd図の如くレンズ6を抱
き締めるためレンズが脱落することはない。また本実施
例は前実施9i11と共にその製造70ロセスが従来に
比して単純であり従ってローコストとなる。またレンズ
6れセラミックシートの焼成時に軟化又は溶融しないよ
うな、−1えはサファイア等のレンズを使用する必要が
あるが、このため温度変動に対する信頼性が大となる。
(6)発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明によるレンズアレ
イ及びその製造方法は、その製造プロセスが従来に比し
単純であジ、従ってローコストとなり、且つ信頼性の大
なるレンズアレイを得ることができるといった効果大な
るものである。
イ及びその製造方法は、その製造プロセスが従来に比し
単純であジ、従ってローコストとなり、且つ信頼性の大
なるレンズアレイを得ることができるといった効果大な
るものである。
第11は従来のレンズアレイの製造方法ヲ説り」するた
めの1ス1、第2図は本発明によるレンズアレイの構造
を示す図、第3園は本発明によるレンズアレイの製造方
法を説明するための図、第4図は本発明によるレンズア
レイの製造方法の他の実施1all ’Ik説明するた
めの図である。 図面において、5はセラミック、5aはセラミック生シ
ート、5bは焼成されたセラミックシート、6はレンズ
、7はレンズ整列用治具をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士青 木 朗 弁理士西舘和之 升理士内 1)幸 男 弁理士山 口 昭 之 第1図 第3図
めの1ス1、第2図は本発明によるレンズアレイの構造
を示す図、第3園は本発明によるレンズアレイの製造方
法を説明するための図、第4図は本発明によるレンズア
レイの製造方法の他の実施1all ’Ik説明するた
めの図である。 図面において、5はセラミック、5aはセラミック生シ
ート、5bは焼成されたセラミックシート、6はレンズ
、7はレンズ整列用治具をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士青 木 朗 弁理士西舘和之 升理士内 1)幸 男 弁理士山 口 昭 之 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 セラミック生シートにレンズを埋め込んだ後、該
セラミックシートを焼成して成ることを特徴とするレン
ズアレイ。 2、粘土状セラミック材よりセラミック生シートを形成
し、次いで該セラミック生シートにレンズを埋め込み、
次いで高温処理してセラミックシートを焼成することを
特徴とするレンズアレイの製造方法。 3、特許請求の範囲第2項のレンズアレイの製造方法に
おいて、セラミック生シートには予めレンズを挿入でき
る穴を設けておき、紋穴にレンズを挿入したのち高温処
理してセラミックシートを焼成することを特徴とするレ
ンズアレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990482A JPS593080A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | レンズアレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10990482A JPS593080A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | レンズアレイの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593080A true JPS593080A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0126041B2 JPH0126041B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=14522098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10990482A Granted JPS593080A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | レンズアレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1233285A4 (en) * | 1999-11-10 | 2005-01-12 | Hamamatsu Photonics Kk | METHOD FOR MANUFACTURING AN OPTICAL LENS |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341238A (en) * | 1976-08-12 | 1978-04-14 | Izon Corp | Method of molding lenses arranged on holding base plate with precise gaps and apparatus for molding lens holding plate for microfiche viewer or recorder |
| JPS5583003A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-23 | Canon Inc | Compound eye lens device |
| JPS5841584A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | 株式会社三共 | 遊技機における不正防止装置 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10990482A patent/JPS593080A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341238A (en) * | 1976-08-12 | 1978-04-14 | Izon Corp | Method of molding lenses arranged on holding base plate with precise gaps and apparatus for molding lens holding plate for microfiche viewer or recorder |
| JPS5583003A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-23 | Canon Inc | Compound eye lens device |
| JPS5841584A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | 株式会社三共 | 遊技機における不正防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1233285A4 (en) * | 1999-11-10 | 2005-01-12 | Hamamatsu Photonics Kk | METHOD FOR MANUFACTURING AN OPTICAL LENS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126041B2 (ja) | 1989-05-22 |
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