JPS5931059Y2 - サ−チ回路を有する位相ロツク回路 - Google Patents
サ−チ回路を有する位相ロツク回路Info
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- JPS5931059Y2 JPS5931059Y2 JP6261279U JP6261279U JPS5931059Y2 JP S5931059 Y2 JPS5931059 Y2 JP S5931059Y2 JP 6261279 U JP6261279 U JP 6261279U JP 6261279 U JP6261279 U JP 6261279U JP S5931059 Y2 JPS5931059 Y2 JP S5931059Y2
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- Japan
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- circuit
- search
- signal
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- phase lock
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は位相ロック回路において、入力信号周波数が変
化した場合にその周波数変化に電圧同調形発振器の出力
周波数を急速に追従させ、位相ロック回路を急速にロッ
クさせるためのサーチ回路に関するも刀である。
化した場合にその周波数変化に電圧同調形発振器の出力
周波数を急速に追従させ、位相ロック回路を急速にロッ
クさせるためのサーチ回路に関するも刀である。
第1図はサーチ回路を有する位相ロック回路の従来例を
示したブロック図であり、図は位相ロック回路を用いた
高周波数−中間周波数変換回路を示したものである。
示したブロック図であり、図は位相ロック回路を用いた
高周波数−中間周波数変換回路を示したものである。
位相ロック回路は基本的には、入力信号(その周波数を
fxとする)とサンプリング信号発生器1Tの出力信号
(その出力周波数をfsとする)とを混合して周波数が
N−fs±fX(ここでNは高周波次数で整数)の信号
を送出する周波数混合器1、カット・オフ周波数fQを
有し前記混合器1の出力信号を受信するローパス・フィ
ルタ3、ローパス・フィルタ3の出力信号波形を方形波
に変換するリミッタ5、リミッタ5の出力信号と基準信
号発生器9の出力信号(その周波数をfRとする)との
位相差を比較して誤差信号を発生する位相検波器γ、前
記誤差信号を平滑するループ・フィルタ11、ループ・
フィルタ11の出力信号を制御信号として、その大きさ
により発振周波数が変化される電圧同調形発振器(VT
O)15および該発振器15の出力信号を受信するサン
プリング信号発生器1Tより構成される。
fxとする)とサンプリング信号発生器1Tの出力信号
(その出力周波数をfsとする)とを混合して周波数が
N−fs±fX(ここでNは高周波次数で整数)の信号
を送出する周波数混合器1、カット・オフ周波数fQを
有し前記混合器1の出力信号を受信するローパス・フィ
ルタ3、ローパス・フィルタ3の出力信号波形を方形波
に変換するリミッタ5、リミッタ5の出力信号と基準信
号発生器9の出力信号(その周波数をfRとする)との
位相差を比較して誤差信号を発生する位相検波器γ、前
記誤差信号を平滑するループ・フィルタ11、ループ・
フィルタ11の出力信号を制御信号として、その大きさ
により発振周波数が変化される電圧同調形発振器(VT
O)15および該発振器15の出力信号を受信するサン
プリング信号発生器1Tより構成される。
そして入力信号の周波数fXが変化した場合、VTO1
5の出力周波数が変化してNf3− fX= fB、=
rIFの関係が維持されるように位相ロックされる。
5の出力周波数が変化してNf3− fX= fB、=
rIFの関係が維持されるように位相ロックされる。
しかしながら、fXがかなり変化した場合、混合器1の
出力周波数がローパス・フィルタ3のfQより犬となり
リミッタ5の出力信号が消失し、そのため位相検波器γ
の出力信号が生じないため位相ロックができない。
出力周波数がローパス・フィルタ3のfQより犬となり
リミッタ5の出力信号が消失し、そのため位相検波器γ
の出力信号が生じないため位相ロックができない。
そこで■TO15の出力周波数をfX!Iこ近づけるた
めにサーチ回路が使用される。
めにサーチ回路が使用される。
サーチ回路はローパス・フィルタ3またはリミッタ5の
出力信号を受信するサーチ制御回路19、サーチ信号発
生器21、ループ・フィルタ11とサーチ信号発生器2
1の出力信号を加算して加算器を■TO15に加える加
算器13とで構成される。
出力信号を受信するサーチ制御回路19、サーチ信号発
生器21、ループ・フィルタ11とサーチ信号発生器2
1の出力信号を加算して加算器を■TO15に加える加
算器13とで構成される。
したがって、サーチ制御回路19はリミッタ5の出力信
号が生じなくなったときにサーチ信号発生器21を動作
させて、傾斜信号を加算器13を介してVTO15に印
加する。
号が生じなくなったときにサーチ信号発生器21を動作
させて、傾斜信号を加算器13を介してVTO15に印
加する。
したがってfsが掃引変化されローパス・フィルタ3お
よびリミッタ5の出力信号が生じたときにサーチ信号発
生器21の掃引動作は停止され、その後は位相ロック回
路のみの動作により位相ロックが行なわれる。
よびリミッタ5の出力信号が生じたときにサーチ信号発
生器21の掃引動作は停止され、その後は位相ロック回
路のみの動作により位相ロックが行なわれる。
第2A図は第1図に示したブロック図をより詳細に示し
たブロック図、第2B図は第2A図に示した各部の動作
信号波形図である。
たブロック図、第2B図は第2A図に示した各部の動作
信号波形図である。
第2A図には第1図のループ・フィルタ11とサーチ信
号発生器21の構成がより詳しく示しである。
号発生器21の構成がより詳しく示しである。
なお第1図と同一部分には同一符号が付しである。
ループ・フィルタ11は積分器で構成され、サーチ信号
発生器21は積分器23と、サーチ制御回路19からの
指令信号に応じて前記積分器23に十基準電圧を印加す
るか、−基準電圧を印加するかまたは開放状態にするか
を選択設定するスイッチS1より構成される。
発生器21は積分器23と、サーチ制御回路19からの
指令信号に応じて前記積分器23に十基準電圧を印加す
るか、−基準電圧を印加するかまたは開放状態にするか
を選択設定するスイッチS1より構成される。
全時刻t、においてfXがfX、からfX2に変化して
リミッタ5の出力信号が消失したとするとサーチ制御回
路19の指令によりS、は接点■に設定されて積分器2
3(その出力信号■sとする)よりプラス方向の傾斜信
号が発生され、該傾斜信号は加算器13を介してVTO
l 5に加えられVTOl5の出力周波数’6s掃引変
化される。
リミッタ5の出力信号が消失したとするとサーチ制御回
路19の指令によりS、は接点■に設定されて積分器2
3(その出力信号■sとする)よりプラス方向の傾斜信
号が発生され、該傾斜信号は加算器13を介してVTO
l 5に加えられVTOl5の出力周波数’6s掃引変
化される。
モしてVTOl5の出力周波数カfX2に近づき、ロー
パス・フィルタ3およびリミッタ5より出力信号が生ず
ると(時刻t2)、S、は接点■に切換設定されて出力
信号Vsの太さは一定1釦こ保たれる。
パス・フィルタ3およびリミッタ5より出力信号が生ず
ると(時刻t2)、S、は接点■に切換設定されて出力
信号Vsの太さは一定1釦こ保たれる。
その後は位相検波器Tの誤差信号により■叫15の出力
周波数が変化されfIF−fRとなるように位相ロック
される。
周波数が変化されfIF−fRとなるように位相ロック
される。
なお、サーチ制御回路19は例えば正負の比較電圧(V
SH,VsL、)源を有し、出力電圧Vsがこれら比較
電圧に達する毎にSlを切換える。
SH,VsL、)源を有し、出力電圧Vsがこれら比較
電圧に達する毎にSlを切換える。
この切換動作はリミッタ5からの出力が生ずるまで続け
られる。
られる。
以上の説明より明らかなように従来のサーチ回路を有す
る位相ロック回路はループフィルタ11用とサーチ信号
発生回路21用の2個の積分器と、該2個の積分器の出
力信号を加算する加算器13を必要とする。
る位相ロック回路はループフィルタ11用とサーチ信号
発生回路21用の2個の積分器と、該2個の積分器の出
力信号を加算する加算器13を必要とする。
したがって本考案の目的は構成を簡単化したサーチ回路
を有する位相ロック回路を提供することである。
を有する位相ロック回路を提供することである。
本考案によれば、従来回路における位相ロックループ中
のループ・フィルタとサーチ回路中の積分器を共用し且
つ加算□器を不用としたサーチ回路を有する位相ロック
回路が提供される。
のループ・フィルタとサーチ回路中の積分器を共用し且
つ加算□器を不用としたサーチ回路を有する位相ロック
回路が提供される。
以下図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第3図は本考案によるサーチ回路を有する位相ロック回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
第1図と同一部分には同一符号が付しである。
位相検波器7の誤差信号は第1人力抵抗器31.積分コ
ンデンサ33、該積分うンデンサに直列接続された第3
抵抗器34、増幅器35より成る積分器30を介して■
TO15に印加されてVTOl5の出力周波数が制御さ
れる。
ンデンサ33、該積分うンデンサに直列接続された第3
抵抗器34、増幅器35より成る積分器30を介して■
TO15に印加されてVTOl5の出力周波数が制御さ
れる。
また増幅器35の反転入力端子にはスイッチS2、第2
人力抵抗器3γ、スイッチS3を介して十基準電圧また
は一基準電圧が選択的に印加される。
人力抵抗器3γ、スイッチS3を介して十基準電圧また
は一基準電圧が選択的に印加される。
スイッチS2はサーチ制御回路19の指令信号によりオ
ン、オフし、スイッチS3は同様にサーチ制御回路19
の指令信号により十基準電源が接続された接点■、−基
準電源が接続された接点■および開放接点■に選択的に
切換設定される。
ン、オフし、スイッチS3は同様にサーチ制御回路19
の指令信号により十基準電源が接続された接点■、−基
準電源が接続された接点■および開放接点■に選択的に
切換設定される。
この切換設定動作は第2図で示した場合と同様である。
したがってfXが変化してリミッタ5の出力信号が消失
したとするとサーチ制御回路19の指令信号によりスイ
ッチS2がオンにされると同時にスイッチS3は接点■
または■に設定される。
したとするとサーチ制御回路19の指令信号によりスイ
ッチS2がオンにされると同時にスイッチS3は接点■
または■に設定される。
したがって積分器30には基準電圧が印加され、第2B
図に示したと同様に積分器30から傾斜信号が発生され
てVTOl5の出力周波数が掃引され、サーチ動作が開
始される。
図に示したと同様に積分器30から傾斜信号が発生され
てVTOl5の出力周波数が掃引され、サーチ動作が開
始される。
そしてリミッタ5の出力信号が発生すると83は接点■
に切換設定されると共に82はオフにされサーチ動作が
終了する。
に切換設定されると共に82はオフにされサーチ動作が
終了する。
その後は位相検波器γの誤差信号によりVTOl5の出
力周波数が変化され位相ロックされる。
力周波数が変化され位相ロックされる。
なお、前記誤差信号の極性にかかわらず円滑なサーチ動
作をするためには第1抵抗器31を介して流れる電流よ
りも第2抵抗器3γを介して流れる電流の大きさを大き
くすることは勿論である。
作をするためには第1抵抗器31を介して流れる電流よ
りも第2抵抗器3γを介して流れる電流の大きさを大き
くすることは勿論である。
また抵抗器34は位相ロックループを安定にするために
使用するものであり、またサーチ動作において積分器3
0を積分器として動作させるために抵抗器34の抵抗1
直よりも第2抵抗器3Tの抵抗値をかなり大きくする必
要がある・ことは勿論である。
使用するものであり、またサーチ動作において積分器3
0を積分器として動作させるために抵抗器34の抵抗1
直よりも第2抵抗器3Tの抵抗値をかなり大きくする必
要がある・ことは勿論である。
以上説明したことより明らかなように本考案によれば位
相ロックループ中に基本的に含まれる積分器をサーチ動
作の場合にも兼用するようにしたので、サーチ動作のた
めの積分器を別個に設ける必要がなく、また加算器も不
要となり回路構成が極めて簡単になった。
相ロックループ中に基本的に含まれる積分器をサーチ動
作の場合にも兼用するようにしたので、サーチ動作のた
めの積分器を別個に設ける必要がなく、また加算器も不
要となり回路構成が極めて簡単になった。
第1図は従来のサーチ回路を有する位相ロック回路のブ
ロック図、第2A図は第1図に示したブロック図をより
詳細に示したブロック図、第2B図は第2A図に示した
各部の信号波形図、第3図は本考案によるサーチ回路を
有する位相ロック回路のブロック図である。 1:周波数混合器、3,11:ローパス・フイルタ、5
:リミッタ、γ:位相検波器、9:基準発振器、13:
加算器、15:電圧同調形見振器、1T:サンプリング
信号発生器、19:サーチ制御回路、21:サーチ信号
発生器。
ロック図、第2A図は第1図に示したブロック図をより
詳細に示したブロック図、第2B図は第2A図に示した
各部の信号波形図、第3図は本考案によるサーチ回路を
有する位相ロック回路のブロック図である。 1:周波数混合器、3,11:ローパス・フイルタ、5
:リミッタ、γ:位相検波器、9:基準発振器、13:
加算器、15:電圧同調形見振器、1T:サンプリング
信号発生器、19:サーチ制御回路、21:サーチ信号
発生器。
Claims (1)
- 位相検波器と電圧同調形発振器との間に挿入されたフィ
ルタ用積分器を含む位相ロック回路において、前記位相
検波器の入力信号に応答して前記積分器の入力端に基準
電圧を印加させてなるサーチ回路を有する位相ロック回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6261279U JPS5931059Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | サ−チ回路を有する位相ロツク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6261279U JPS5931059Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | サ−チ回路を有する位相ロツク回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162453U JPS55162453U (ja) | 1980-11-21 |
| JPS5931059Y2 true JPS5931059Y2 (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=29296614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6261279U Expired JPS5931059Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | サ−チ回路を有する位相ロツク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931059Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6261279U patent/JPS5931059Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162453U (ja) | 1980-11-21 |
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