JPS5931095A - プリント基板用電子部品插入機 - Google Patents
プリント基板用電子部品插入機Info
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- JPS5931095A JPS5931095A JP57139736A JP13973682A JPS5931095A JP S5931095 A JPS5931095 A JP S5931095A JP 57139736 A JP57139736 A JP 57139736A JP 13973682 A JP13973682 A JP 13973682A JP S5931095 A JPS5931095 A JP S5931095A
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- electronic component
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スイッチ、ボリュウム、コンデンサ等のプ
リント基板用電子部品を挿入するプリント基板用電子部
品挿入機に関するものである。
リント基板用電子部品を挿入するプリント基板用電子部
品挿入機に関するものである。
従来の挿入機にあっては、インサージョンチャックでの
部品の受取あるいは挿入が確実に完了したことを確認す
る手段がなかったため、部品がないまま挿入動作をして
部品が不足し、たまま完成させ、あるいは部品を受は取
ったけれども部品の姿勢や端子方向等が悪い場合にプリ
ント基板に挿入できていないまま完成させてしまうおそ
れがあった。
部品の受取あるいは挿入が確実に完了したことを確認す
る手段がなかったため、部品がないまま挿入動作をして
部品が不足し、たまま完成させ、あるいは部品を受は取
ったけれども部品の姿勢や端子方向等が悪い場合にプリ
ント基板に挿入できていないまま完成させてしまうおそ
れがあった。
そこで、この発明はインサージョンチャックでの部品の
受取あるいは受渡(挿入)が確実に完了したことを確認
することができるプリント基板用電子部品挿入機を提供
することを目的としている。
受取あるいは受渡(挿入)が確実に完了したことを確認
することができるプリント基板用電子部品挿入機を提供
することを目的としている。
この目的を達成するため、この発明はインサージョンチ
ャックでの部品の受取あるいは挿入に応じてインサーシ
ゴンロッド内を進退勤する検出ロンドを設け、検出ロン
ドの進退勤に関連してオンオフする近接スイッチを設け
る構成としたことを特徴としている。
ャックでの部品の受取あるいは挿入に応じてインサーシ
ゴンロッド内を進退勤する検出ロンドを設け、検出ロン
ドの進退勤に関連してオンオフする近接スイッチを設け
る構成としたことを特徴としている。
以下、この発明の実施例を示す図面に基づいて、この発
明を説明する。
明を説明する。
第1図〜第1O図にこの発明の一実施例を示す。
第1図はこの発明のプリント基板用電子部品挿人様の要
部を示している。10は挿入機本体で、挿入機本体10
から立」二っているフレーム11にインサージョンヘッ
ド400が上下方向に装着され、インサージョンヘッド
400の先端にはインサージョンチャック200がチャ
ックホルダ450を介して装着されている。このインサ
ージョンヘッド400は駆動アーム480 を介してフ
レーム11に取り付けられたエアシリンダ500に連結
されて、−L下動自在となっている。一方、挿入機本体
lOに傾斜して取り付けられたワークシュータ20は、
途中に電子部品40の端子間幅を一端広げ気味にするリ
フオーミングユッニト21が取り付けられ、下方先端に
はインサージョンチャック200へ電子部品40を供給
するローディングチャック100が連結されている。
部を示している。10は挿入機本体で、挿入機本体10
から立」二っているフレーム11にインサージョンヘッ
ド400が上下方向に装着され、インサージョンヘッド
400の先端にはインサージョンチャック200がチャ
ックホルダ450を介して装着されている。このインサ
ージョンヘッド400は駆動アーム480 を介してフ
レーム11に取り付けられたエアシリンダ500に連結
されて、−L下動自在となっている。一方、挿入機本体
lOに傾斜して取り付けられたワークシュータ20は、
途中に電子部品40の端子間幅を一端広げ気味にするリ
フオーミングユッニト21が取り付けられ、下方先端に
はインサージョンチャック200へ電子部品40を供給
するローディングチャック100が連結されている。
第2図にはインサージョンヘッド400部がより詳細に
示されている。すなわち、スプライン軸410は、スプ
ライン軸受470内でスプライン結合するとともに、ス
プラインのない部分はスリーブ471が圧入されブツシ
ュ472内で摺接している。
示されている。すなわち、スプライン軸410は、スプ
ライン軸受470内でスプライン結合するとともに、ス
プラインのない部分はスリーブ471が圧入されブツシ
ュ472内で摺接している。
スプライン軸受470およびブツシュ472はボール〆
アリング473.474を介してフレーム11に回動自
在に取り付けられている。スプライン軸470には、上
端部にストッパナツト476が螺合されるとともに平歯
車460が重なり関係で固着され、この平歯11[46
0が他の平歯車610に噛合し、フレーム11に固着さ
れた駆動源600(第1図参照)によって必要な時に必
要な回動角だけ回転できるようになっている1、またス
プライン軸410の上端部には2個のナラh475が互
に締付けあって緩みを防止して取すイJ11られており
、このナラlへ475とインサージョンロッド420に
螺入され、ナツト441で固定されたジヨイント440
との間に弾発部材であるスプリング430がスラストベ
アリング477を介して装着されている。
アリング473.474を介してフレーム11に回動自
在に取り付けられている。スプライン軸470には、上
端部にストッパナツト476が螺合されるとともに平歯
車460が重なり関係で固着され、この平歯11[46
0が他の平歯車610に噛合し、フレーム11に固着さ
れた駆動源600(第1図参照)によって必要な時に必
要な回動角だけ回転できるようになっている1、またス
プライン軸410の上端部には2個のナラh475が互
に締付けあって緩みを防止して取すイJ11られており
、このナラlへ475とインサージョンロッド420に
螺入され、ナツト441で固定されたジヨイント440
との間に弾発部材であるスプリング430がスラストベ
アリング477を介して装着されている。
また、インサージョンロッド420は筒状であり、この
インサージョンロッド420にこれよりも幾分長く両端
を突出した検出ロンド・490が進退自在に装着されて
いる。検出ロッド490の突出した両端にはストッパ4
91が設けられ、インサージョンロッド420からの抜
は落ちおよび移動量を規制して3− いる。このインサージョンヘッド400を第1図に示す
ような上、下方向に使用する場合でなく、水平方向等に
使用することを考える場合には、検出ロッド490は重
力を利用できなくなるため、先端に常時付勢する手段を
設ける。
インサージョンロッド420にこれよりも幾分長く両端
を突出した検出ロンド・490が進退自在に装着されて
いる。検出ロッド490の突出した両端にはストッパ4
91が設けられ、インサージョンロッド420からの抜
は落ちおよび移動量を規制して3− いる。このインサージョンヘッド400を第1図に示す
ような上、下方向に使用する場合でなく、水平方向等に
使用することを考える場合には、検出ロッド490は重
力を利用できなくなるため、先端に常時付勢する手段を
設ける。
インサージョンロッド420の後端には、口字状を呈す
るブラケット710が固着され、このブラケット710
に近接スイッチ700がその検出面701 をインサー
ジョンロッド420から突出して進退自在な検出ロッド
490の後端492に対応させて設けられている。検出
ロッド490の後端492と近接スイッチ700の検出
面701 との距離は、電子部品40をインサージョン
チャック200が受は取ったときに所定の値、例えば0
.5mn となるように調整されている。
るブラケット710が固着され、このブラケット710
に近接スイッチ700がその検出面701 をインサー
ジョンロッド420から突出して進退自在な検出ロッド
490の後端492に対応させて設けられている。検出
ロッド490の後端492と近接スイッチ700の検出
面701 との距離は、電子部品40をインサージョン
チャック200が受は取ったときに所定の値、例えば0
.5mn となるように調整されている。
この近接スイッチ700は、検出面701に接近する物
体、あるいは近傍に存在する物体の有無を電磁界のエネ
ルギを利用し、機械的に接触することなく検出するスイ
ッチである。主要な種類としては、電磁誘導により高周
波発振回路で検出する高4− 周波発振形近接スイッチ、静電容量形近接スイッチ、磁
気を用いたものにリードスイッチ形近接スイッチがある
。
体、あるいは近傍に存在する物体の有無を電磁界のエネ
ルギを利用し、機械的に接触することなく検出するスイ
ッチである。主要な種類としては、電磁誘導により高周
波発振回路で検出する高4− 周波発振形近接スイッチ、静電容量形近接スイッチ、磁
気を用いたものにリードスイッチ形近接スイッチがある
。
第3図〜第6図には、インサージョンチャック200が
より詳細に示されている。チャック本体210には軸心
に沿って段211を有する貫通孔212および貫通孔2
12を横切ってここでは直径上を貫通する挿通孔214
が形成されている。この貫通孔212には先端に挿入チ
ップ220を装着した作動ビン230が進退自在に挿通
されている。作動ビン230は貫通孔212の大径部に
頭部231が残り、先端がチャック本体210外に突出
するように挿入され、先端ねじ部232に挿入チップ2
20が螺着されている。この作動ビン230の先端近傍
には深さの異なる凹所233.234が軸方向に離間し
た位置に設けられている。ここでは凹所233.234
は環状の溝であり、先端に近い凹所23hはその深さが
深く、即ち溝底の径が小さく、他の凹所234は凹所2
33に比べて浅く、即ち溝底の径が大きい。
より詳細に示されている。チャック本体210には軸心
に沿って段211を有する貫通孔212および貫通孔2
12を横切ってここでは直径上を貫通する挿通孔214
が形成されている。この貫通孔212には先端に挿入チ
ップ220を装着した作動ビン230が進退自在に挿通
されている。作動ビン230は貫通孔212の大径部に
頭部231が残り、先端がチャック本体210外に突出
するように挿入され、先端ねじ部232に挿入チップ2
20が螺着されている。この作動ビン230の先端近傍
には深さの異なる凹所233.234が軸方向に離間し
た位置に設けられている。ここでは凹所233.234
は環状の溝であり、先端に近い凹所23hはその深さが
深く、即ち溝底の径が小さく、他の凹所234は凹所2
33に比べて浅く、即ち溝底の径が大きい。
また挿通孔214には、球状の、あるいは両端が球面を
もつピン状の中間部材260が挿入され、作動ピン23
0の進退に従って凹所233.234に選択的に嵌入し
ている。
もつピン状の中間部材260が挿入され、作動ピン23
0の進退に従って凹所233.234に選択的に嵌入し
ている。
可動フィンガー241.242はピン215を介してチ
ャック本体210に回動自在で、先端が弾発部材である
ス′プリング243によって閉方向に付勢されて装着さ
れており、先端に電子部品を保持するようになっている
。作動ピン230と可動フィンガー241、242との
間には中間部材260が介在されており、可動フィンガ
ー241.242の閉方向付勢力により中間部材260
は常時作動ピン230側に押し付けられている。この可
動フィンガー241.242の先端は第5図に示すよう
に内側に突出するように段244が形成され、さらに作
動ピン230の進退方向、電子部品の挿入方向に沿った
電子部品の端子間幅および方向を矯正し案内する案内溝
245が形成されている。この段244は、例えば第8
図〜第10図に示すLEDのような電子部品40の本体
41より内側に入る端子42のために形成されている。
ャック本体210に回動自在で、先端が弾発部材である
ス′プリング243によって閉方向に付勢されて装着さ
れており、先端に電子部品を保持するようになっている
。作動ピン230と可動フィンガー241、242との
間には中間部材260が介在されており、可動フィンガ
ー241.242の閉方向付勢力により中間部材260
は常時作動ピン230側に押し付けられている。この可
動フィンガー241.242の先端は第5図に示すよう
に内側に突出するように段244が形成され、さらに作
動ピン230の進退方向、電子部品の挿入方向に沿った
電子部品の端子間幅および方向を矯正し案内する案内溝
245が形成されている。この段244は、例えば第8
図〜第10図に示すLEDのような電子部品40の本体
41より内側に入る端子42のために形成されている。
一方、固定フィンガー251.252は可動フィンガー
241.242の開閉方向と直角な方向、すなわち、第
10図に示す電子部品40をその間に受けて可動フィン
ガー241.242とともに協働して保持するように対
向してチャック本体210にボルト253で装着されて
いる。従って電子部品40の本体41の大きさによって
対面距離を調整できる。固定フィンガー251、252
の先端形状は第6図および第10図に詳細に示している
ように電子部品40の端子43を規制し案内する案内段
部254が形成されている。
241.242の開閉方向と直角な方向、すなわち、第
10図に示す電子部品40をその間に受けて可動フィン
ガー241.242とともに協働して保持するように対
向してチャック本体210にボルト253で装着されて
いる。従って電子部品40の本体41の大きさによって
対面距離を調整できる。固定フィンガー251、252
の先端形状は第6図および第10図に詳細に示している
ように電子部品40の端子43を規制し案内する案内段
部254が形成されている。
次にこのような近接スイッチ700が設けられたプリン
ト基板用電子部品挿入機の動作について説明する。
ト基板用電子部品挿入機の動作について説明する。
ます、ワークシュータ20に電子部品40を上方から供
給すると、電子部品40はリフオーミングユニット21
を通過することにより端子42の端子間幅を一旦広めに
する。その後電子部品40は、シュータ20の下端のエ
スケーパユニットに至る。ここにおいて、ローディング
チャック100に電子部品40が1個づつ供給される。
給すると、電子部品40はリフオーミングユニット21
を通過することにより端子42の端子間幅を一旦広めに
する。その後電子部品40は、シュータ20の下端のエ
スケーパユニットに至る。ここにおいて、ローディング
チャック100に電子部品40が1個づつ供給される。
このローディングチャック100は供給を受けた電子部
品をインサーションチ7− ヤック200に供給する。
品をインサーションチ7− ヤック200に供給する。
このとき、インサージョンヘッド400およびインサー
シゴンロッド420は後退(上昇)位置にあり、検出ロ
ッド490はインサーラミンロッド420内でその後端
にストッパ491が当接して前進(下降)位置に停止し
ている。したがって、検出ロッド490の後端492は
近接スイッチ700の検出面701 から離れており、
近接スイッチ700はオフ状態である。
シゴンロッド420は後退(上昇)位置にあり、検出ロ
ッド490はインサーラミンロッド420内でその後端
にストッパ491が当接して前進(下降)位置に停止し
ている。したがって、検出ロッド490の後端492は
近接スイッチ700の検出面701 から離れており、
近接スイッチ700はオフ状態である。
また、インサージョンチャック200内の作動ピン23
0はチャック本体210内で前進位置にある。すなわち
、挿通孔214内に入れられた中間部材260が浅い方
の凹所234に嵌入しており、可動フィンガー241.
242の先端を開いた第7図のような状態である。次に
ローディングチャック100から電子部品40を受ける
と、電子部品40は挿入チップ220に受は入れられ、
さらに押し込まれると作動ピン230を後退させて、深
い方の凹所233に中間部材260が嵌入する。したが
って、常時先端が閉方向に付勢されている可動フィンガ
ー241.242は、中間部材260を凹所233内に
押し付けて先端を閉じ8− て第8図に示すような状態になる。この状態を下方から
見たのが第10図で、電子部品40の各端子42゜43
を可動フィンガー241.242および固定フィンガー
251.252で確実に抱持し、端子間幅および方向を
矯正し、さらに案内可能にしている。
0はチャック本体210内で前進位置にある。すなわち
、挿通孔214内に入れられた中間部材260が浅い方
の凹所234に嵌入しており、可動フィンガー241.
242の先端を開いた第7図のような状態である。次に
ローディングチャック100から電子部品40を受ける
と、電子部品40は挿入チップ220に受は入れられ、
さらに押し込まれると作動ピン230を後退させて、深
い方の凹所233に中間部材260が嵌入する。したが
って、常時先端が閉方向に付勢されている可動フィンガ
ー241.242は、中間部材260を凹所233内に
押し付けて先端を閉じ8− て第8図に示すような状態になる。この状態を下方から
見たのが第10図で、電子部品40の各端子42゜43
を可動フィンガー241.242および固定フィンガー
251.252で確実に抱持し、端子間幅および方向を
矯正し、さらに案内可能にしている。
深い方の凹所233に中間部材260が嵌入したときに
は、作動ピン230が後退して検出ロッド490を後退
させ、検出ロッド490の後端492が近接スイッチ7
00の検出面701 に近づく。この後端492と検出
面701 との距離が設定値以下となったときに近接ス
イッチ700がオンする。これによって、インサージョ
ンチャック200内に確実に保持したことを確認して次
の動作に移行する。万一、部品40がなかったり、斜め
に受は取り検出ロッド490を後退さぜることができな
かった場合には、近接スイッチ700がオンせず挿入機
の動作は次に移行せず停止する。
は、作動ピン230が後退して検出ロッド490を後退
させ、検出ロッド490の後端492が近接スイッチ7
00の検出面701 に近づく。この後端492と検出
面701 との距離が設定値以下となったときに近接ス
イッチ700がオンする。これによって、インサージョ
ンチャック200内に確実に保持したことを確認して次
の動作に移行する。万一、部品40がなかったり、斜め
に受は取り検出ロッド490を後退さぜることができな
かった場合には、近接スイッチ700がオンせず挿入機
の動作は次に移行せず停止する。
次にエアシリンダ500が作動するとインサージョンア
ーム480によってインサージョンヘッド400が全体
として降下し、インサーションチャッり200の先端が
プリント基板50と略0.5mn+程度に近づくとナツ
ト475がストッパナラ1〜476に当接して停止する
。この位置調整はナツト475、ストッパナツト476
を回転させることにより可能である。これまでは、イン
サージ目ンロッド420、検出ロンド490および近接
スイッチ700は一体に降下するため、近接スイッチ7
00はオン状態を続ける。
ーム480によってインサージョンヘッド400が全体
として降下し、インサーションチャッり200の先端が
プリント基板50と略0.5mn+程度に近づくとナツ
ト475がストッパナラ1〜476に当接して停止する
。この位置調整はナツト475、ストッパナツト476
を回転させることにより可能である。これまでは、イン
サージ目ンロッド420、検出ロンド490および近接
スイッチ700は一体に降下するため、近接スイッチ7
00はオン状態を続ける。
インサージョンチャック200の降下の停止後、さらに
インサージョンアーム480の先端が下がるとインサー
ションロンド420はスプリング430の弾発付勢力に
抗してスプライン軸410内を前進して降下する。した
がって、インサーションロンド420は検出ロンド49
0の先端を介して作動ピン230を前進させ、中間部材
260を深い凹所233から浅い凹所234に係合させ
る。すなわち、第8図の状態で端子42.43の先端が
プリント基板50に少し挿入された状態から、インサー
ジョンチャック200の可動フィンガー241.242
を開き、第9図のように電子部品40をプリント基板5
0に完全に挿入する。
インサージョンアーム480の先端が下がるとインサー
ションロンド420はスプリング430の弾発付勢力に
抗してスプライン軸410内を前進して降下する。した
がって、インサーションロンド420は検出ロンド49
0の先端を介して作動ピン230を前進させ、中間部材
260を深い凹所233から浅い凹所234に係合させ
る。すなわち、第8図の状態で端子42.43の先端が
プリント基板50に少し挿入された状態から、インサー
ジョンチャック200の可動フィンガー241.242
を開き、第9図のように電子部品40をプリント基板5
0に完全に挿入する。
その後、インサージョンアーム480の先端が」二昇す
ると、インサーシゴンロッド420をスプライン軸旧0
内で後退させ作動ピン230から離間させる。これによ
り、検出ロンド490は、自重でインサージョンロッド
420内で降下し、近接スイッチ700の検出面70】
から検出ロッド490の後端492が所定距離以」二
に離れて近接スイッチ700をオフさせる。このオフに
より、インサージョンチャック200の挿入チップ22
0からなくなり、電子部品佃が確実にプリント基板に挿
入されたことを確認する。電子部品40が挿入されず、
インサージョンチャック200内に引っ掛っているよう
な場合には近接スイッチ700がオフせず、次の動作に
移行しない。
ると、インサーシゴンロッド420をスプライン軸旧0
内で後退させ作動ピン230から離間させる。これによ
り、検出ロンド490は、自重でインサージョンロッド
420内で降下し、近接スイッチ700の検出面70】
から検出ロッド490の後端492が所定距離以」二
に離れて近接スイッチ700をオフさせる。このオフに
より、インサージョンチャック200の挿入チップ22
0からなくなり、電子部品佃が確実にプリント基板に挿
入されたことを確認する。電子部品40が挿入されず、
インサージョンチャック200内に引っ掛っているよう
な場合には近接スイッチ700がオフせず、次の動作に
移行しない。
さらに、インサージョンアーム480の先端が」二昇す
ると、スプライン軸旧0がスプライン軸受472内詮上
方へ移動し、インサージョンチャック200が開いた状
態で電子部品40をローディングチャック100から受
は取る準備を完了する。このよ11− うにして電子部品40の挿入の一サイクルが行なわれ、
電子部品40が順調に挿入されるかぎり、挿入機は電子
部品40の挿入を繰り返し続ける。
ると、スプライン軸旧0がスプライン軸受472内詮上
方へ移動し、インサージョンチャック200が開いた状
態で電子部品40をローディングチャック100から受
は取る準備を完了する。このよ11− うにして電子部品40の挿入の一サイクルが行なわれ、
電子部品40が順調に挿入されるかぎり、挿入機は電子
部品40の挿入を繰り返し続ける。
以上、説明してきたように、この発明によれば、インサ
ージョンチャックでの部品の受取あるいは挿入に応じて
インサージョンロッド内を進退勤する検出ロンドを設け
、検出ロンドの進退勤に関連してオンオフする近接スイ
ッチを設けた構成としたため、インサージョンチャック
での部品の受取、受渡が確実に完了したことを確認でき
、プリント基板に所定の電子部品が挿入されていないよ
うな不良品を出すことなく、常に完全な製品を提供する
ことができる。したがって、大皿生産においては特に、
所定の電子部品が付いているか否かの製品完成検査を行
う必要がなく、大きな効果を奏するものである。
ージョンチャックでの部品の受取あるいは挿入に応じて
インサージョンロッド内を進退勤する検出ロンドを設け
、検出ロンドの進退勤に関連してオンオフする近接スイ
ッチを設けた構成としたため、インサージョンチャック
での部品の受取、受渡が確実に完了したことを確認でき
、プリント基板に所定の電子部品が挿入されていないよ
うな不良品を出すことなく、常に完全な製品を提供する
ことができる。したがって、大皿生産においては特に、
所定の電子部品が付いているか否かの製品完成検査を行
う必要がなく、大きな効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係るプリント基板用電子部品挿入機
の正面図、第2図はインサージョンヘッド部の中央断面
図、第3図はインサージョンチャ12− ツクの部分断面正面図、第4図はインサージョンチャッ
クの側面図、第5図および第6図はそれぞれ可動フィン
ガーおよび固定フィンガーの先端部斜視図、第7図〜第
9図はインサージョンチャックの作動説明図で、第7図
は電子部品を受は入れる前、第8図は受は入れていると
き、第9図はプリント基板へ挿入したときの状態を示し
、第10図は第8図におけるX−X矢視図である。 10・・・挿入機本体、II・・・フレーム、40・・
・電子部品、42.43・・・端子、50・・・プリン
ト基板、100・・・ローディングチャック、200・
・・インサージョンチャック、220・・・挿入チップ
、230・・・作動ピン、400・・・インサージョン
ヘッド、410・・・スプライン軸、420・・・イン
サージ目ンロツド、430・・・スプリング、440・
・・ジヨイント、450・・・インサージョンホルダ、
480・・・インサージョンチャ^、490・・・検出
ロッド、491・・・ス1ヘツパ、492・・・後端、
500・・・エアシリンダ、600・・・駆動源、70
0・・・近接スイッチ、701・・・検出面、710・
・・ブラケット。 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 14
の正面図、第2図はインサージョンヘッド部の中央断面
図、第3図はインサージョンチャ12− ツクの部分断面正面図、第4図はインサージョンチャッ
クの側面図、第5図および第6図はそれぞれ可動フィン
ガーおよび固定フィンガーの先端部斜視図、第7図〜第
9図はインサージョンチャックの作動説明図で、第7図
は電子部品を受は入れる前、第8図は受は入れていると
き、第9図はプリント基板へ挿入したときの状態を示し
、第10図は第8図におけるX−X矢視図である。 10・・・挿入機本体、II・・・フレーム、40・・
・電子部品、42.43・・・端子、50・・・プリン
ト基板、100・・・ローディングチャック、200・
・・インサージョンチャック、220・・・挿入チップ
、230・・・作動ピン、400・・・インサージョン
ヘッド、410・・・スプライン軸、420・・・イン
サージ目ンロツド、430・・・スプリング、440・
・・ジヨイント、450・・・インサージョンホルダ、
480・・・インサージョンチャ^、490・・・検出
ロッド、491・・・ス1ヘツパ、492・・・後端、
500・・・エアシリンダ、600・・・駆動源、70
0・・・近接スイッチ、701・・・検出面、710・
・・ブラケット。 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 14
Claims (1)
- 進退自在にインサーションロンドを組み込んだインサー
ジョンヘッドの先端に前記インサーシミ・ンロッドの進
退と相互に関連して動作するインサージョンチャックを
設け、該インサーションロンドに検出ロンドを両端が突
出して進退自在に貫装し、前記インサージョンチャック
のプリント基板用電子部品の受取あるいは挿入に応じて
進退勤する前記検出ロンドに関連してオンオフする近接
スイッチを設けたことを特徴とするプリント基板用電子
部品挿入機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139736A JPS5931095A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | プリント基板用電子部品插入機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139736A JPS5931095A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | プリント基板用電子部品插入機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931095A true JPS5931095A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15252174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139736A Pending JPS5931095A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | プリント基板用電子部品插入機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629693A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | 東洋興業株式会社 | プリント基板上への電子部品插入装置 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57139736A patent/JPS5931095A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629693A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | 東洋興業株式会社 | プリント基板上への電子部品插入装置 |
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