JPS5931118B2 - 車輌用警告表示装置 - Google Patents
車輌用警告表示装置Info
- Publication number
- JPS5931118B2 JPS5931118B2 JP50079265A JP7926575A JPS5931118B2 JP S5931118 B2 JPS5931118 B2 JP S5931118B2 JP 50079265 A JP50079265 A JP 50079265A JP 7926575 A JP7926575 A JP 7926575A JP S5931118 B2 JPS5931118 B2 JP S5931118B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- circuit
- highest
- sensors
- Prior art date
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輌の各部分の状態を監視して異常があれば
それを警告する車輌用警告表示装置に係り、特に異常検
知センサーの内緊急度の高い順位から優先して警告表示
する方式に関する。
それを警告する車輌用警告表示装置に係り、特に異常検
知センサーの内緊急度の高い順位から優先して警告表示
する方式に関する。
自動車などの車輌においては、その運行の安全を期する
ため、車輌各部の状態を監視して異常があればそれを直
ちに警告する装置が開発されている。
ため、車輌各部の状態を監視して異常があればそれを直
ちに警告する装置が開発されている。
ところで車輌の状態監視すべき部分は相当に多く、従っ
てその警告表示方式に工夫を要する。
てその警告表示方式に工夫を要する。
即ち警告表示には被監視部分つまり表示項目の各部を電
圧差などで区別すると便利であるが、車輌で利用できる
電源は蓄電池であって電圧が低いので、表示項目が多数
になると相互の電圧差が微小になり、電圧比較回路に高
精度のものを必要とする。
圧差などで区別すると便利であるが、車輌で利用できる
電源は蓄電池であって電圧が低いので、表示項目が多数
になると相互の電圧差が微小になり、電圧比較回路に高
精度のものを必要とする。
電圧比較回路には一般に差動増幅器が用いられ、これは
高感度で、電源電圧変動および温度変化に対して動作が
安定であるが、自動車のように点火系統等からの強力な
ノイズが入る場合は必らずしも安定性が保証されない。
高感度で、電源電圧変動および温度変化に対して動作が
安定であるが、自動車のように点火系統等からの強力な
ノイズが入る場合は必らずしも安定性が保証されない。
本発明は力ちる問題に対処するもので、多数の表示項目
従ってセンサーをブロック化し、ブロック内のセンサー
数は少くなるようにし、こうして相互の電圧差が大きく
とれるようにした。
従ってセンサーをブロック化し、ブロック内のセンサー
数は少くなるようにし、こうして相互の電圧差が大きく
とれるようにした。
区分された各ブロックには優先度を付しておき、緊急性
の高いセンサーは優先度の高いブロックに組入れ、表示
は高優先度の群に異常を検知したセンサーがあればそれ
を表示しなければ低優先度のブロックの中の異常検知セ
ンサーを表示するようにした。
の高いセンサーは優先度の高いブロックに組入れ、表示
は高優先度の群に異常を検知したセンサーがあればそれ
を表示しなければ低優先度のブロックの中の異常検知セ
ンサーを表示するようにした。
このようにすれば警告表示に高精度の電圧比較回路を必
要とせず、雑音などによる誤動作も少なくて安定度が高
く、しかもそれ程合理性を失なわずに異常検知センサー
を警告表示することができる。
要とせず、雑音などによる誤動作も少なくて安定度が高
く、しかもそれ程合理性を失なわずに異常検知センサー
を警告表示することができる。
本発明は車輌の各部に配置された複数個のセンサーと、
該センサーの出力に接続されそして異常が検知されると
きその異常検知センサーに予め割当られた電圧値の電圧
を該センサー出力として発生させる複数個の分圧回路と
、各分圧回路の出力端に接続された複数の固定接点およ
び一端を共通接点として他端にて各固定接点に切換え接
続される可動腕を有した切換スイッチと、該可動腕に対
する駆動手段と、前記複数の固定接点に接続され、その
出力電圧の最高のものだけを出力するダイオードを用い
た最高電圧出力回路と、該回路の出力端子と前記共通接
点とに2入力端子が接続され、前記最高電圧出力回路の
出力電圧と可動腕出力電圧を比較し、後者が前者より低
い間前記駆動手段を作動させる信号を前記駆動手段に与
える比較回路とを備え、そして前記駆動手段には同時に
駆動される表示機構を接続してなる車輌用警告表示装置
において、前記複数個のセンサーをその緊急度に応じて
優先度が異なる複数のブロックに区分すると共に各ブロ
ック毎に前記最高電圧出力回路を設け、且つ該複数の最
高電圧出力回路の出力端子をそれぞれ優先ブロック判定
回路の各入力端子に接続すると共にそれぞれ逆流阻止用
のダイオードを介して共通に前記比較回路の一方の入力
端子に接続し、該優先ブロック判定回路は、高優先度の
ブロックの最高電圧出力回路が出力電圧を生じていると
きは該出力電圧によってオンになるトランジスタにより
低優先度のブロックの最高電圧出力回路の出力端子だけ
を強制的に接地する構成として、前記逆流阻止用ダイオ
ードの極性によって接地されずに残る前記高優先度のブ
ロックの最高電圧出力回路の出力電圧のみを前記比較回
路で比較させるものであることを特徴とするが、次に図
面に示す実施例につき、これを詳細に説明する。
該センサーの出力に接続されそして異常が検知されると
きその異常検知センサーに予め割当られた電圧値の電圧
を該センサー出力として発生させる複数個の分圧回路と
、各分圧回路の出力端に接続された複数の固定接点およ
び一端を共通接点として他端にて各固定接点に切換え接
続される可動腕を有した切換スイッチと、該可動腕に対
する駆動手段と、前記複数の固定接点に接続され、その
出力電圧の最高のものだけを出力するダイオードを用い
た最高電圧出力回路と、該回路の出力端子と前記共通接
点とに2入力端子が接続され、前記最高電圧出力回路の
出力電圧と可動腕出力電圧を比較し、後者が前者より低
い間前記駆動手段を作動させる信号を前記駆動手段に与
える比較回路とを備え、そして前記駆動手段には同時に
駆動される表示機構を接続してなる車輌用警告表示装置
において、前記複数個のセンサーをその緊急度に応じて
優先度が異なる複数のブロックに区分すると共に各ブロ
ック毎に前記最高電圧出力回路を設け、且つ該複数の最
高電圧出力回路の出力端子をそれぞれ優先ブロック判定
回路の各入力端子に接続すると共にそれぞれ逆流阻止用
のダイオードを介して共通に前記比較回路の一方の入力
端子に接続し、該優先ブロック判定回路は、高優先度の
ブロックの最高電圧出力回路が出力電圧を生じていると
きは該出力電圧によってオンになるトランジスタにより
低優先度のブロックの最高電圧出力回路の出力端子だけ
を強制的に接地する構成として、前記逆流阻止用ダイオ
ードの極性によって接地されずに残る前記高優先度のブ
ロックの最高電圧出力回路の出力電圧のみを前記比較回
路で比較させるものであることを特徴とするが、次に図
面に示す実施例につき、これを詳細に説明する。
第1図で81〜S1oはセンサーであり、車輌のエンジ
ン系統、ブレーキ系統、電気系統その他の各部に配設さ
れ、部品の故障、摩耗、液量不足等の異常を検知して発
報する。
ン系統、ブレーキ系統、電気系統その他の各部に配設さ
れ、部品の故障、摩耗、液量不足等の異常を検知して発
報する。
これらのセンサーは、すべて常時はオン、異常時はオフ
のスイッチ動作を行なう。
のスイッチ動作を行なう。
これらのセンサ一つまりスイッチの一端はすべてアース
され、他端は抵抗分圧器の出力端に接続される。
され、他端は抵抗分圧器の出力端に接続される。
分圧器は抵抗R1とR11、R2とR1□・・・・・・
RloとR2oで構成され、一端はすべてアースされ、
他端は電源子Bに接続される。
RloとR2oで構成され、一端はすべてアースされ、
他端は電源子Bに接続される。
電源子Bは車載蓄電池であって、通常ば12Vである。
本例では分圧器を構成する抵抗のうちR1〜RIOはす
べて等しく、抵抗R1□〜R15は順次小さくなってお
り、抵抗R16〜R2oはR16〜R1oと等しくして
いる。
べて等しく、抵抗R1□〜R15は順次小さくなってお
り、抵抗R16〜R2oはR16〜R1oと等しくして
いる。
従ってこの分圧器の出力端子P1〜P5には順次低くな
る電圧が生じ、出力端子P6〜PIOにもP1〜P5と
同じ電圧が生じることになるが、常時はセンサーがオン
なのでこれらは現れない。
る電圧が生じ、出力端子P6〜PIOにもP1〜P5と
同じ電圧が生じることになるが、常時はセンサーがオン
なのでこれらは現れない。
分圧器R1とR1□〜R5とR,、t[1ブロツクAの
分圧器を、また分圧器R6とR16〜R1oとR2oは
第2ブロツクBの分圧器を構成する。
分圧器を、また分圧器R6とR16〜R1oとR2oは
第2ブロツクBの分圧器を構成する。
優先度は本例では第4ブロツクへの方が第2ブロツクB
より高いとしており、従ってセンサー81〜S5には警
告表示に際して緊急性の高い車輌部分に配設したセンサ
ーを取入れる。
より高いとしており、従ってセンサー81〜S5には警
告表示に際して緊急性の高い車輌部分に配設したセンサ
ーを取入れる。
D1〜D5.D6〜DIOは抵抗分圧器によりセンサー
S1〜S5. S6〜StOに割当てられた固有電圧の
うちの高い電圧を取り出すダイオードで、一端は分圧器
の各出力端P1〜PIOに他端は導線’l’2に、それ
ぞれ接続される。
S1〜S5. S6〜StOに割当てられた固有電圧の
うちの高い電圧を取り出すダイオードで、一端は分圧器
の各出力端P1〜PIOに他端は導線’l’2に、それ
ぞれ接続される。
これらの導線は優先ブロック判定回路PJの二つの入力
線に接続される。
線に接続される。
分圧器の出力端P1〜PIOは回転選択スイッチR8の
固定接点#1〜#10にそれぞれ接続され、このスイッ
チの摺動MAは電圧比較回路VCの一方の入力端に接続
される。
固定接点#1〜#10にそれぞれ接続され、このスイッ
チの摺動MAは電圧比較回路VCの一方の入力端に接続
される。
差動増幅器で構成されるこの電圧比較回路VCの他方の
入力端には優先ブロック判定回路PJの出力端が接続さ
れる。
入力端には優先ブロック判定回路PJの出力端が接続さ
れる。
R8Dは回転選択スイッチR8の駆動回路であって、入
力がある間摺動腕Aを固定接点#1〜#10上で歩進さ
せる。
力がある間摺動腕Aを固定接点#1〜#10上で歩進さ
せる。
この第1図ではセンサー数10.ブロック数2にに対す
る回路を示したが、勿論これらの個数は適宜増減できる
。
る回路を示したが、勿論これらの個数は適宜増減できる
。
第2図は優先ブロック判定回路PJおよび電圧比較回路
VCの回路例を示す。
VCの回路例を示す。
この図でQt 、Q2は判定回路PJを構成するトラン
ジスタ、Q3゜Q4は比較回路VCを構成するトランジ
スタであり、D1□〜D16およびR2□〜R28はこ
れらの回路に付属するダイオードおよび抵抗である。
ジスタ、Q3゜Q4は比較回路VCを構成するトランジ
スタであり、D1□〜D16およびR2□〜R28はこ
れらの回路に付属するダイオードおよび抵抗である。
次にこの警告表示装置の動作を説明すると、この装置で
は常時は各センサー81〜SIOは閉じており、従って
抵抗分圧器の出力端P1〜P1oばすべてアースされて
いて出力電圧はOである。
は常時は各センサー81〜SIOは閉じており、従って
抵抗分圧器の出力端P1〜P1oばすべてアースされて
いて出力電圧はOである。
このような状態では判定回路PJのトランジスタQ1゜
Q2は入力電圧がないのでいずれもオフであり、+B−
D1.の経路でスイッチ駆動回路R8Dに信号が入って
回転選択スイッチR8の摺動腕Aは初期位置に戻され、
この位置で停止している。
Q2は入力電圧がないのでいずれもオフであり、+B−
D1.の経路でスイッチ駆動回路R8Dに信号が入って
回転選択スイッチR8の摺動腕Aは初期位置に戻され、
この位置で停止している。
力弓る状態で成るセンサー、例えば第1ブロツクAの第
3センサーS3が異常を検知してオフになると、回転選
択スイッチR8の固定接点#3に抵抗R3とR13で定
まる固有の電圧(v3とする)が現われる。
3センサーS3が異常を検知してオフになると、回転選
択スイッチR8の固定接点#3に抵抗R3とR13で定
まる固有の電圧(v3とする)が現われる。
この電圧v3は1l−D1□−R2□の経路で判定回路
のトランジスタQ1にベース電流を流し、これをオンに
する。
のトランジスタQ1にベース電流を流し、これをオンに
する。
従って+B−D15の経路でスイッチ駆動回路R8Dへ
送られていた前記信号は消滅する。
送られていた前記信号は消滅する。
また電圧v3は’1−R23の経路でトランジスタQ2
をオンにし、導線12をアースする。
をオンにし、導線12をアースする。
従って第2ブロツクBでセンサーが異常を検知して分圧
器出力端P6〜PIOに電圧を出力していても、これら
はすべて零にされる。
器出力端P6〜PIOに電圧を出力していても、これら
はすべて零にされる。
更に電圧v3は1□−D13 ”2!’tの経路で差
動増幅器の一方のトランジスタQ3のベースに制御電圧
として加わり、その他方のトランジスタQ4のベースへ
はD16−R28の経路で回転スイッチR8の摺動腕A
の電圧(異常がないときは零)が加わるので、この差動
増幅器はその差電圧Vxに基づく出力をスイッチ駆動回
路R8Dへ供給する。
動増幅器の一方のトランジスタQ3のベースに制御電圧
として加わり、その他方のトランジスタQ4のベースへ
はD16−R28の経路で回転スイッチR8の摺動腕A
の電圧(異常がないときは零)が加わるので、この差動
増幅器はその差電圧Vxに基づく出力をスイッチ駆動回
路R8Dへ供給する。
スイッチ駆動回路ではこの電圧Vxを受は回転選択スイ
ッチR8の摺動腕Aを1ステツプずつ、つまり1つの固
定接点から次の固定接点へ順次歩進させ始める。
ッチR8の摺動腕Aを1ステツプずつ、つまり1つの固
定接点から次の固定接点へ順次歩進させ始める。
摺動腕Aが固定接点#1、#2にある間電圧比較器は差
動電圧Vxを出力しているが、摺動腕Aが固定接点#3
上にくると該摺動腕は電圧v3を印加され、これがD1
6及びR28を通してトランジスタロ40ベースへ加わ
る。
動電圧Vxを出力しているが、摺動腕Aが固定接点#3
上にくると該摺動腕は電圧v3を印加され、これがD1
6及びR28を通してトランジスタロ40ベースへ加わ
る。
この結果差動増幅器の両入力電圧は一致し、出力電圧は
零に近いレベルになる。
零に近いレベルになる。
このとき、スイッチ駆動回路R8Dには電圧が供給され
なくなって摺動腕Aの歩進が停止する。
なくなって摺動腕Aの歩進が停止する。
固定接点#1〜#10に対応させて表示窓(図示せず)
に例えばセンサー名を表示し、摺動腕Aに指針を連動さ
せておくと、この指針位置で異常検知センサー名従って
車輌の異常発生箇所を警告表示することができる。
に例えばセンサー名を表示し、摺動腕Aに指針を連動さ
せておくと、この指針位置で異常検知センサー名従って
車輌の異常発生箇所を警告表示することができる。
第1ブロツクAにおいて他のセンサーが異常検知した場
合も同様で、そのセンサーが接続された固定接点#1、
#2、#4、#5のいずれかで摺動腕A従って前記指針
が停止し、警報表示を行なう。
合も同様で、そのセンサーが接続された固定接点#1、
#2、#4、#5のいずれかで摺動腕A従って前記指針
が停止し、警報表示を行なう。
同一ブロック内でセンサーが複数個同時に異常検知した
場合はダイオードD1〜D6等の作用で、上記複数個の
内殻も高い電圧を出力するセンサーが表示される。
場合はダイオードD1〜D6等の作用で、上記複数個の
内殻も高い電圧を出力するセンサーが表示される。
第1ブロツクAでは異常検知されず、第2ブロツクB中
のあるセンサー例えばS、だげが異常を検知してオフに
なると、所定の電圧(V、とする)が固定接点#9に現
われる。
のあるセンサー例えばS、だげが異常を検知してオフに
なると、所定の電圧(V、とする)が固定接点#9に現
われる。
この電圧V、は12−D1□−R2□の経路でトランジ
スタQ1をオンにし、前と同様に、+B−81,の経路
でスィッチ7駆動回路R8Dへ加えられていた電圧を零
にし、また’2 D14 R25の経路で差動増幅
器のトランジスタQ3に制御信号として加わる。
スタQ1をオンにし、前と同様に、+B−81,の経路
でスィッチ7駆動回路R8Dへ加えられていた電圧を零
にし、また’2 D14 R25の経路で差動増幅
器のトランジスタQ3に制御信号として加わる。
従って摺動腕Aは歩進を開始し、電圧零の固定接点#1
〜#8を通って固定接点#9に達し、こ瓦で停止する。
〜#8を通って固定接点#9に達し、こ瓦で停止する。
第2ブロツクBで複数のセンサーが異常検知すると、前
と同様に最も高い電圧を与えられた端子の所で摺動腕A
は停止し、当該センサーが異常検出したことを表示する
。
と同様に最も高い電圧を与えられた端子の所で摺動腕A
は停止し、当該センサーが異常検出したことを表示する
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば多数の
センサーを複数ブロックに分け、該ブロック内で電圧を
配分するので、ブロック内センサーの各割当電圧間の差
を大きくとる(例えば2群に分ければ、同一電圧範囲で
電位差は2倍になる)ことができ、従って電圧比較回路
VCに高精度のものを必要とせずかつ誤動差も少なくな
る。
センサーを複数ブロックに分け、該ブロック内で電圧を
配分するので、ブロック内センサーの各割当電圧間の差
を大きくとる(例えば2群に分ければ、同一電圧範囲で
電位差は2倍になる)ことができ、従って電圧比較回路
VCに高精度のものを必要とせずかつ誤動差も少なくな
る。
またブロック化は緊急度の高いものは優先順位の高いブ
ロックに組込むようにして行なうので、警告表示にそれ
程支障はなく、車輌運行の安全を確保することができる
。
ロックに組込むようにして行なうので、警告表示にそれ
程支障はなく、車輌運行の安全を確保することができる
。
第4図は本発明の警告表示装置の構成を示すブロック図
、第2図は第1図の一合βの回路構成を示す図である。 図面で、A、Bは第1、第2ブロツク、81〜SIOは
センサー、R1〜R2oは分圧器、D1〜D1oは最高
電圧出力回路、VCは電圧比較回路、Q2は低優先度の
ブロックのセンサー出力を無効にするトランジスタ、R
8は回転選択スイッチ、R8Dは回転選択スイッチR8
の駆動回路である。
、第2図は第1図の一合βの回路構成を示す図である。 図面で、A、Bは第1、第2ブロツク、81〜SIOは
センサー、R1〜R2oは分圧器、D1〜D1oは最高
電圧出力回路、VCは電圧比較回路、Q2は低優先度の
ブロックのセンサー出力を無効にするトランジスタ、R
8は回転選択スイッチ、R8Dは回転選択スイッチR8
の駆動回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輌の各部に配置された複数個のセンサーと、該セ
ンサーの出力に接続されそして異常が検知されるときそ
の異常検知センサーに予め割当られた電圧値の電圧を該
センサー出力として発生させる複数個の分圧回路と、各
分圧回路の出力端に接続された複数の固定接点および一
端を共通接点として他端にて各固定接点に切換え接続さ
れる可動腕を有した切換スイッチと、該可動腕に対する
駆動手段と、前記複数の固定接点に接続され、その出力
電圧の最高のものだけを出力するダイオードを用いた最
高電圧出力回路と、該回路の出力端子と前記共通接点と
に2入力端子が接続され、前記最高電圧出力回路の出力
電圧と可動腕出力電位を比較し、後者が前者より低い間
前記駆動手段を作動させる信号を前記駆動手段に与える
比較回路とを備え、そして前記駆動手段には同時に駆動
される表示機構を接続してなる車輌用警告表示装置にお
いて、 前記複数個のセンサーをその緊急度に応じて優先度が異
なる複数のブロックに区分すると共に各ブロック毎に前
記最高電圧出力回路を設け、且つ該複数の最高電圧出力
回路の出力端子をそれぞれ優先ブロック判定回路の各入
力端子に接続すると共にそれぞれ逆流阻止用のダイオー
ドを介して共通に前記比較回路の一方の入力端子に接続
し、該優先ブロック判定回路は、高優先度のブロックの
最高電圧出力回路が出力電圧を生じているときは該出力
電圧によってオンになるトランジスタにより低優先度の
ブロックの最高電圧出力回路の出力端子だけを強制的に
接地する構成として、前記逆流阻止用ダイオードの極性
によって接地されずに残る前記高優先度のブロックの最
高電圧出力回路の出力電圧のみを前記比較回路で比較さ
せるものであることを特徴とする車輌用警告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50079265A JPS5931118B2 (ja) | 1975-06-25 | 1975-06-25 | 車輌用警告表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50079265A JPS5931118B2 (ja) | 1975-06-25 | 1975-06-25 | 車輌用警告表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS522930A JPS522930A (en) | 1977-01-11 |
| JPS5931118B2 true JPS5931118B2 (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=13685017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50079265A Expired JPS5931118B2 (ja) | 1975-06-25 | 1975-06-25 | 車輌用警告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931118B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12059644B2 (en) | 2014-06-26 | 2024-08-13 | Emd Millipore Corporation | Filter structure with enhanced dirt holding capacity |
| US12186713B2 (en) | 2017-07-21 | 2025-01-07 | Merck Millipore Ltd. | Non-woven fiber membranes |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826648A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-17 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用異常表示装置 |
| JPS58142152U (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-24 | ヤンマー農機株式会社 | 警報装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1311858A (en) * | 1969-08-26 | 1973-03-28 | Lucas Industries Ltd | Road vehicle fautl detecting systems |
| JPS5224858B2 (ja) * | 1971-09-30 | 1977-07-04 | ||
| JPS4912541A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-04 |
-
1975
- 1975-06-25 JP JP50079265A patent/JPS5931118B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12059644B2 (en) | 2014-06-26 | 2024-08-13 | Emd Millipore Corporation | Filter structure with enhanced dirt holding capacity |
| US12186713B2 (en) | 2017-07-21 | 2025-01-07 | Merck Millipore Ltd. | Non-woven fiber membranes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS522930A (en) | 1977-01-11 |
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