JPS5931155A - カ−ドの製造方法 - Google Patents

カ−ドの製造方法

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Publication number
JPS5931155A
JPS5931155A JP57142272A JP14227282A JPS5931155A JP S5931155 A JPS5931155 A JP S5931155A JP 57142272 A JP57142272 A JP 57142272A JP 14227282 A JP14227282 A JP 14227282A JP S5931155 A JPS5931155 A JP S5931155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
press plate
flat press
manufacturing
plastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57142272A
Other languages
English (en)
Inventor
高宮 嘉久
仁 佐藤
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP57142272A priority Critical patent/JPS5931155A/ja
Publication of JPS5931155A publication Critical patent/JPS5931155A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はカードの製造方法に関し、さらに詳しくは初
数のプラスチックシートが積層された層構造をなし、I
C等の剛体を内蔵するカードの製造方法に関するもので
ある。
ψ キャシュカード−或いはクレジットカード等の複数のプ
ラスチックシートが積層された層構造を有するカードを
製造するに於いては、積層すべきプラスチックシートを
鏡面加工したフェロ板等の平圧プレス板により加熱加圧
し、ラミネートして行くのが一般的であるー面るに、こ
の平圧プレスの際−プラスチックシートと平圧プレス板
との間の空気層が全て抜け、両者が完全に密着しないと
、完成後のカード表面に凹状の気泡の跡(あばた)が形
成されてしまう。
この気泡の跡はカードとしての品質を低下させる重大欠
点であり、しかもJIS規格ではカードの表面の凹凸の
許容範囲は50μm未満とすべきことが規定されている
ので気泡の跡による凹凸の寸法が50μm以」二である
と不良品と判断され商品価値の全くないものとフ、[る
このような欠点を解消する方法として、熱を十分に加え
てグラスチックシー1・がプレス板に密着しやすいよう
に軟化させ、かつ圧力を十分に加えてプレス板に密着さ
せればプレス板とプラスチックシートとの間の気泡を押
し出すことができ、前記あばたを無くすることができる
ところが、IC等電子部品を内蔵するカードを製造する
に於いては、電子部品を破壊してはならないので、熱も
圧力も一定以上加えることができず、このため上記の如
くの気泡の跡を無くする方法をとることができない。
しかも、電子部品は通常金属または高耐熱性樹脂により
構成されているので加熱されても軟化せずに剛体のまま
であり、これに対してその周囲に配されている塩化ビニ
ルはプレスの際に与えられる熱により十分に軟化される
ので、プラスチックシートの積層時にはとくに剛体であ
る電子部品付近のカード表面に気泡が残留することにな
り、さらに電子部品であるプリント基板上の銅箔(高さ
65μm)のように剛体表面に凸部がある場合はその凸
部がラミネートすべきプラスチックシートを持ち上げて
しまい、その部分だけ平圧プレス板に接触できず、しか
も外部への逃げ道が塞がれているので気泡が残留するこ
とになる。
即ち、第1図に示されるように塩化ビニルからなるセン
ターコア(4)に電子部品であるI C(51力保持さ
れ、これに塩化ビニルよりなるオーバーシー) f21
(3)を積層するに際して、表面を鏡面加工したフェロ
板(1)により加熱加圧すると、オーバーシート+21
(31とフェロ板(1)との間に上記したように突起部
(6)等が影響して空気溜り、つまり気泡が生じ、その
ままオーバーシート表面に凹部(7)が形成されること
になる。
このような気泡は積層時の温度上昇により内圧が増加し
、凹部を押し拡げ、想像以」二に大きな四部として形成
される。
本発明は上記の如くの欠点を解消し、剛体を内蔵するカ
ードであってもその表面に気泡の跡が形成されることの
ない力〜ドの製造方法を提供することを目的とするもの
であって、プラスチックシートを積層する際に用いるプ
レス板として表面がサンドマット加工等により粗面状に
加工されたものを用い、このプレス板によりプラスチッ
クシートを加熱加圧してカードを製造するものである。
以下に本発明を図面の実施例に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明にかかるカードの製造方法の一工程を示
すものであり、カード及び平圧プレス板の断面を示す説
明図であって、第1図と共通の部分は同一番号が附しで
ある。
製造すべきカードの構成は、塩化ビニルよりなるセンタ
ーコア(4)の一部に電子部品であるIC(51が保持
されており、これに塩化ビニルよりなるオーバーシーH
21(31が積層されてなるものである。
オーバーシート(2)をI(151を含むセンターコア
(4)にラミネートするに於いては加熱かつ加圧する必
要があるが、これを平圧プレス板(111にて行なう。
平圧プレス板圓)の表面(オーバーシートに接する面)
 (12+はサンドマット加工等により粗面状に加工さ
れており、この平圧プレス板(IIIを矢印囚方向に移
動せしめてオーバーシート(2)を加熱加圧することに
より、平圧プレス根囲とオーバーシー、H2+との間に
残留する空気層、とくに突起(6)の部分でオーバーシ
ー) (2+が持ち上げられることに上り発生する空気
溜りをサンドマット表面の微細な凹凸の隙間を通して外
部へ逃がすことができ、結果的にオーバーシート表面に
於ける気泡の残留に起因する凹部の発生を防止すること
ができる。
平圧プレス根囲のサンドマット加工面(121のサンド
マントの表面あらさば、ピーク・トウ・ピーク5μm程
度が最も効果的であり、このような表面あらさとすれば
、JIS規格に規定されているカード表面上の凹凸の許
容範囲50μm未満を十分に満たすものである。
なお、以上はオーバーシート(2)についての説明であ
るが、オーバーシート(3)に対しても、またさらにセ
ンタコアとオーバーノートどの中間層が存在するような
構成のカードに於いて、オーツ仁−シートと中間層を別
個にラミネ・−1・する場合、この中間層に対しても同
様の方法でラミネート1゛れば気泡の発生を防止するこ
とができる。
以上に述べたように本発明によれば、気泡の発生を防止
することができるのでその気泡に原因するカード表面の
凹凸の発生を防止することができ、従って高品質のカー
ドを効率良く生産することが可能となる。
とくに、ICカード等剛体である電子部品等を内蔵する
カードを製造するに於いては、I C等の電子部品を熱
破壊することのない比較的低い温度で気泡を除去してプ
ラスチックシートを積層することができるものであり、
非常に有効な方法である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカードの製造方法を示す説明図であり、
第2図は本発明にかかるカードの製造方法の一実施例の
説明図である。 +21 (3)・・・オーバーシート (4)・・・セ
ンターコア (51・・・IC(6)・・・突起 (1
11・・・平圧プレス板 (121・・・粗面特許出願
人 凸版印刷株式会社 第1図  6 1 第2図 11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数層構造を有するプラスチックカードを製造するに於
    いて、各層を構成するプラスチック7−トを積層する際
    に用いる平面プレス板の表面を粗面状に加工し、該平面
    プレス板によりプラスチックシートを加熱加圧して積層
    することを特徴とするカードの製造方法。
JP57142272A 1982-08-17 1982-08-17 カ−ドの製造方法 Pending JPS5931155A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57142272A JPS5931155A (ja) 1982-08-17 1982-08-17 カ−ドの製造方法

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JP57142272A JPS5931155A (ja) 1982-08-17 1982-08-17 カ−ドの製造方法

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JPS5931155A true JPS5931155A (ja) 1984-02-20

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ID=15311488

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JP57142272A Pending JPS5931155A (ja) 1982-08-17 1982-08-17 カ−ドの製造方法

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