JPS5931215A - 粉粒体搬送装置における排出制御装置 - Google Patents
粉粒体搬送装置における排出制御装置Info
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- JPS5931215A JPS5931215A JP13952682A JP13952682A JPS5931215A JP S5931215 A JPS5931215 A JP S5931215A JP 13952682 A JP13952682 A JP 13952682A JP 13952682 A JP13952682 A JP 13952682A JP S5931215 A JPS5931215 A JP S5931215A
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 54
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/66—Use of indicator or control devices, e.g. for controlling gas pressure, for controlling proportions of material and gas, for indicating or preventing jamming of material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉粒体搬送装置、特に空気圧送式粉粒体搬送
装置における排出制御装置に関するものである。
装置における排出制御装置に関するものである。
従来、粉粒体搬送装置としては、粉粒体収容タンク下部
に複数個のホッパ部を形成し、該各ホッパ部に形成され
た各空気室に給気管の一端を接続し、該給気管の他端を
圧力空気源に接続するとともに途中に給気バルブを介装
する一方、前記ホッパ部の空気室に連通ずる粉粒体収容
室内に排出管の一端を開設し、該排気管の他端を外部に
開口するとともに途中に排出バルブを介設してなる空気
圧送式粉粒体搬送装置は知られている。
に複数個のホッパ部を形成し、該各ホッパ部に形成され
た各空気室に給気管の一端を接続し、該給気管の他端を
圧力空気源に接続するとともに途中に給気バルブを介装
する一方、前記ホッパ部の空気室に連通ずる粉粒体収容
室内に排出管の一端を開設し、該排気管の他端を外部に
開口するとともに途中に排出バルブを介設してなる空気
圧送式粉粒体搬送装置は知られている。
ところが、上記給気バルブおよび排出バルブは何れも手
動操作バルブであったため、粉粒体の排出作業時に+1
、粉粒体収容タンク内の圧力を表示する圧力メータを見
ながら、谷バルブの操作をしなければならず、極めて作
業性が低いという不具合があった。
動操作バルブであったため、粉粒体の排出作業時に+1
、粉粒体収容タンク内の圧力を表示する圧力メータを見
ながら、谷バルブの操作をしなければならず、極めて作
業性が低いという不具合があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、粉粒体搬送
装置での各バルブの操作を、情報処理手段によって制御
することにより、粉粒体排出作業の自動化を図り、作業
性を著しく向上せしめた粉粒体搬送装置における排出制
御装置を提供することを目的とする。
装置での各バルブの操作を、情報処理手段によって制御
することにより、粉粒体排出作業の自動化を図り、作業
性を著しく向上せしめた粉粒体搬送装置における排出制
御装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の構成を、粉粒体運搬車に適用した実施例
について、図面に沿って説明する。
について、図面に沿って説明する。
第7図において、1は粉粒体運搬車の粉粒体収容タンク
で、その下面に複数個のホッパ部1d、1b、1c(図
面では3つ)が形成されている。
で、その下面に複数個のホッパ部1d、1b、1c(図
面では3つ)が形成されている。
2は給気管で、一端が各ホッパ部1a、1b。
1Cにおける各空気室3.4.5に、他端が、エンジン
6に連係された圧力空気源であるコンプレッサ7にそれ
ぞれ接続されている。この給気管2は、コンプレッサ7
側から、逆止弁8、リリーフ弁9、圧力センサ10が順
に介設され、しかして3つに分岐して各ホッパ部la、
1b、ICに至っている。その分岐通路には、それぞれ
、逆止弁11.12.16および給気バルブ14.15
.16が介設されている。各給気バルブ14.15.1
6は開位置と閉位置とを有する電磁弁である。
6に連係された圧力空気源であるコンプレッサ7にそれ
ぞれ接続されている。この給気管2は、コンプレッサ7
側から、逆止弁8、リリーフ弁9、圧力センサ10が順
に介設され、しかして3つに分岐して各ホッパ部la、
1b、ICに至っている。その分岐通路には、それぞれ
、逆止弁11.12.16および給気バルブ14.15
.16が介設されている。各給気バルブ14.15.1
6は開位置と閉位置とを有する電磁弁である。
17は排出管で、一端が各ホソノく部1a、1b、1C
における空気室3.4.5に連通ずる粉粒体収容室18
.19.20内に開設され、他端が外部に開口しており
、途中・には、各粉粒体収容室1&19.20に対応し
て排出バルブ21.22.23が介設されている。各排
出バルブ21.22,23は、アクチュエータ21a、
22a123aを備えたバタフライバルブである。
における空気室3.4.5に連通ずる粉粒体収容室18
.19.20内に開設され、他端が外部に開口しており
、途中・には、各粉粒体収容室1&19.20に対応し
て排出バルブ21.22.23が介設されている。各排
出バルブ21.22,23は、アクチュエータ21a、
22a123aを備えたバタフライバルブである。
24は2次空気管で、一端が逆止弁8を介してコンプレ
ッサ7に、他端が谷排出ノくルブ21.22.23より
下流の排出管17に逆止弁25を介してそれぞれ接続さ
れている。また、2次空気管24には、電磁開閉弁であ
る/対の2次空気ノ<バルブ26.27が並列関係に介
設されている。/対の2次空気バルブ26.27は、粉
粒体排出時には、排出圧を調整するために、一方のバル
ブ26のみが開き、また、粉粒体等による排出管17の
閉塞時には、閉塞状態を解消するために、両方の/</
シブ26.27が開くように制御される。
ッサ7に、他端が谷排出ノくルブ21.22.23より
下流の排出管17に逆止弁25を介してそれぞれ接続さ
れている。また、2次空気管24には、電磁開閉弁であ
る/対の2次空気ノ<バルブ26.27が並列関係に介
設されている。/対の2次空気バルブ26.27は、粉
粒体排出時には、排出圧を調整するために、一方のバル
ブ26のみが開き、また、粉粒体等による排出管17の
閉塞時には、閉塞状態を解消するために、両方の/</
シブ26.27が開くように制御される。
前記給気バルブ14.15.16(ンレノイド)、排気
バルブ21.22.23(アクチュエータ)、2次空気
バルブ26.27(ンレノイド)圧力センサ10および
コンプレッサ7は、それぞれ、例えばマイクロコンビー
ータのような情報処理手段(因示省略)に電気的に連係
されている。
バルブ21.22.23(アクチュエータ)、2次空気
バルブ26.27(ンレノイド)圧力センサ10および
コンプレッサ7は、それぞれ、例えばマイクロコンビー
ータのような情報処理手段(因示省略)に電気的に連係
されている。
この情報処理手段は、圧力センサ10にて検出される給
気管2内の圧力に応じた圧力吋号が入力され、該入力信
号を所定のプログラムに従って演算処理し、それによっ
て、粉粒体収容タンク1に関して後側のホッパ部1Cに
おける粉粒体収容室20より順次粉粒体が圧送排出され
るように制御するように構成されている。
気管2内の圧力に応じた圧力吋号が入力され、該入力信
号を所定のプログラムに従って演算処理し、それによっ
て、粉粒体収容タンク1に関して後側のホッパ部1Cに
おける粉粒体収容室20より順次粉粒体が圧送排出され
るように制御するように構成されている。
続いて、上記情報処理手段の制御動作を第3図に沿って
説明する。
説明する。
先ず、初期状態においては、給気バルブ14.15.1
6、排出バルブ21.22.23および2次空気バルブ
26.27は全て閉じられている。
6、排出バルブ21.22.23および2次空気バルブ
26.27は全て閉じられている。
制御動作をスタートする際、先ず、排出圧力PDが設定
される。この排出圧力PDとしては、粉粒体の種類によ
って、一定の数値例えばi 7 ky/cm2、と力・
/、5#/c1n2とかが選択される。
される。この排出圧力PDとしては、粉粒体の種類によ
って、一定の数値例えばi 7 ky/cm2、と力・
/、5#/c1n2とかが選択される。
その後、図示しない始動スイッチを閉成して、給気バル
ブ14.15.16が全て開かれる一方、排出バルブ2
1、−2−2.23が全て閉じられて、コンプレッサ7
によって給気管2を通じての粉粒体収容タンク1内への
給気が開始され、それによって、給気管2内の圧力Pし
たがって粉粒体収容タンク1内の圧力が高められる。し
かして、圧力センサ10によって、前記タンク内の圧力
に対応する給気管圧力Pが測定され、それに対応した圧
力簡号が情報処理手段(図示省略)に入力され、該情報
処理手段において、P≧PL(PL:制御回路を動作さ
せるのに必要な最低圧力で、例えば03 #/cm ”
)である力1否か判断される。YESの場合には、制
御回路が動作を開始するが、NOの場合には、給気管圧
力Pが最低圧力PLを越えるまですなわちP≧PLとな
るまで、給気管圧力Pの測定が繰返される。
ブ14.15.16が全て開かれる一方、排出バルブ2
1、−2−2.23が全て閉じられて、コンプレッサ7
によって給気管2を通じての粉粒体収容タンク1内への
給気が開始され、それによって、給気管2内の圧力Pし
たがって粉粒体収容タンク1内の圧力が高められる。し
かして、圧力センサ10によって、前記タンク内の圧力
に対応する給気管圧力Pが測定され、それに対応した圧
力簡号が情報処理手段(図示省略)に入力され、該情報
処理手段において、P≧PL(PL:制御回路を動作さ
せるのに必要な最低圧力で、例えば03 #/cm ”
)である力1否か判断される。YESの場合には、制
御回路が動作を開始するが、NOの場合には、給気管圧
力Pが最低圧力PLを越えるまですなわちP≧PLとな
るまで、給気管圧力Pの測定が繰返される。
制御回路が作動を開始すると、給気管圧力Pが再び測定
されて、P≧PD+θ!であるか否かが情報処理手段に
て判断される。YESの場合は、Aを3に設定して、2
次空気バルブ26が開かれる。
されて、P≧PD+θ!であるか否かが情報処理手段に
て判断される。YESの場合は、Aを3に設定して、2
次空気バルブ26が開かれる。
Noの場合は、P≧PD十0.2 となるまで、給気管
圧力Pの測定が繰返される。なお、PD十θノを基準値
として用いるのは、従来の場合、第2図に示すように、
最初である後部排出は、排出圧力PDよりも0.2#/
crn2程度高い状態で開始されていたことによる。ま
た、Aは1.2.3に設定されるが、それぞれの内容は
次表の通りである。
圧力Pの測定が繰返される。なお、PD十θノを基準値
として用いるのは、従来の場合、第2図に示すように、
最初である後部排出は、排出圧力PDよりも0.2#/
crn2程度高い状態で開始されていたことによる。ま
た、Aは1.2.3に設定されるが、それぞれの内容は
次表の通りである。
なお、粉粒体収容タンク1におけるホツノく部の数が増
加すると、それに応じてAの数も増すのCマ勿論である
0 なお、排出順序は上記の例に限らず任意シこ選択するこ
とができる0 続いて、Aが1.2あるいは6であるかカイ判断され、
それぞれの場合に応じて、排出/イルシブ21.22あ
るいは26が開かれる。すなわち、A=3テ蔦るから、
後部の排出ノクバルブ2−、、3カ開かれ、しかしてタ
イマー(図示せず)を作動させて、給気゛ 管圧力Pが
一定になるまで一定時間例えば10秒間程度放置する。
加すると、それに応じてAの数も増すのCマ勿論である
0 なお、排出順序は上記の例に限らず任意シこ選択するこ
とができる0 続いて、Aが1.2あるいは6であるかカイ判断され、
それぞれの場合に応じて、排出/イルシブ21.22あ
るいは26が開かれる。すなわち、A=3テ蔦るから、
後部の排出ノクバルブ2−、、3カ開かれ、しかしてタ
イマー(図示せず)を作動させて、給気゛ 管圧力Pが
一定になるまで一定時間例えば10秒間程度放置する。
その後、給気管圧力Pを/秒間隔で測定し、それで、P
D>Pであるか苦力・力f判断される。
D>Pであるか苦力・力f判断される。
その結果、NOの場合には、続いて、IPD−PI≧0
2であるか否かが判断される。しかして、YESの場合
には、排出管17が粉粒体等により閉塞していると物え
られるので、残りの2次空気バルブ27も開かれて(,
2次空気バルブ26.27が両方とも開かれて)、2次
空気量を増加せしめるとともに、Aが1.2あるいは3
であるかに応じて、所定の給気バルブおよび排出ノクバ
ルブが閉じられる。したがって、後部排出の場合(A=
3 )には、給気バルブ16と排出バルブ23とが閉じ
られる0その後、タイマーを作動させて、一定時間閉塞
解除処理が行われ、再びIPD−PI≧θノであるか否
かが判断され、しかしてYESの場合には、一定時間経
過後、閉塞警報が発せられる。一方、Noの場合には、
所定の給気バルブおよび排出バルブすなわち給気バルブ
16および排出/4/レブ23(A=3の場合)が開か
れ一方の2次空気バルブ27が閉じられ、しかして最初
のIFD−pl≧θ2であるか否かの判断においてNO
である場合き同様に200に戻る。なお、通常リリーフ
圧が776 # / cm 2のため、PD十0.2の
状態が続けば、閉塞状態であると判定できる。
2であるか否かが判断される。しかして、YESの場合
には、排出管17が粉粒体等により閉塞していると物え
られるので、残りの2次空気バルブ27も開かれて(,
2次空気バルブ26.27が両方とも開かれて)、2次
空気量を増加せしめるとともに、Aが1.2あるいは3
であるかに応じて、所定の給気バルブおよび排出ノクバ
ルブが閉じられる。したがって、後部排出の場合(A=
3 )には、給気バルブ16と排出バルブ23とが閉じ
られる0その後、タイマーを作動させて、一定時間閉塞
解除処理が行われ、再びIPD−PI≧θノであるか否
かが判断され、しかしてYESの場合には、一定時間経
過後、閉塞警報が発せられる。一方、Noの場合には、
所定の給気バルブおよび排出バルブすなわち給気バルブ
16および排出/4/レブ23(A=3の場合)が開か
れ一方の2次空気バルブ27が閉じられ、しかして最初
のIFD−pl≧θ2であるか否かの判断においてNO
である場合き同様に200に戻る。なお、通常リリーフ
圧が776 # / cm 2のため、PD十0.2の
状態が続けば、閉塞状態であると判定できる。
一方、YESの場合、すなわちPD>Pの場合にはIP
D−PI>θ/であるか否かが判断される0しかして、
Noの場合には、閉塞の可能性があるので、20ジに戻
る。また、YESの場合itは、第2図に示すように、
排出終了後は給気管圧力Pが排気圧力FDより若干低下
することから、排出終了と判断されるので、A=1.2
あるいは3に応じて排8バルブ21.22あるいは26
が閉じられる。A=6の場合には、排出バルブ26が閉
じられる。しかして、給気管圧力Pが測定され、P≧P
Dであるか否かが判断され、給気管圧力Pが排気圧力P
D以上になるまで待機する。したがって、NOの場合に
は給気管圧力Pの測定が続けられ、YESの場合には、
A−1がAとされ、次の工程に進む。すなわち、A=3
の次は、A=2となる。このようにして、A=6.2.
1と順に粉粒体収容タンク1に関して後側のホツノく部
における粉粒体収容室より順次粉粒体が圧送排出される
ことになる。
D−PI>θ/であるか否かが判断される0しかして、
Noの場合には、閉塞の可能性があるので、20ジに戻
る。また、YESの場合itは、第2図に示すように、
排出終了後は給気管圧力Pが排気圧力FDより若干低下
することから、排出終了と判断されるので、A=1.2
あるいは3に応じて排8バルブ21.22あるいは26
が閉じられる。A=6の場合には、排出バルブ26が閉
じられる。しかして、給気管圧力Pが測定され、P≧P
Dであるか否かが判断され、給気管圧力Pが排気圧力P
D以上になるまで待機する。したがって、NOの場合に
は給気管圧力Pの測定が続けられ、YESの場合には、
A−1がAとされ、次の工程に進む。すなわち、A=3
の次は、A=2となる。このようにして、A=6.2.
1と順に粉粒体収容タンク1に関して後側のホツノく部
における粉粒体収容室より順次粉粒体が圧送排出される
ことになる。
しかして、A=0となると、各粉粒体収容室1&19.
20ての残量処理に移る。すなわち、排出バルブ21が
閉じられるとすべての排出バルブが閉鎖状態となり、タ
ンク1内の圧力は上昇する0そしてP≧PDになったと
き、先ず、排出バルブ26が開かれ、後部の残量が排出
される0次いで給気管圧力Pが測+され、それで、1P
D=Pl>θ!であるか否かが判断される。その結果、
NOであれば、後部の粉粒体収容室20の残量処理が未
了であると判断され、残量処理が続行される。
20ての残量処理に移る。すなわち、排出バルブ21が
閉じられるとすべての排出バルブが閉鎖状態となり、タ
ンク1内の圧力は上昇する0そしてP≧PDになったと
き、先ず、排出バルブ26が開かれ、後部の残量が排出
される0次いで給気管圧力Pが測+され、それで、1P
D=Pl>θ!であるか否かが判断される。その結果、
NOであれば、後部の粉粒体収容室20の残量処理が未
了であると判断され、残量処理が続行される。
一方、YESであれば、後部の粉粒体収容室20の残量
処理が終了したと判断され、次いで、中央部および前部
の粉粒体収容室18.19の排出バルブ22.21が開
かれ、両収容室18.19の残量処理が行われる。
処理が終了したと判断され、次いで、中央部および前部
の粉粒体収容室18.19の排出バルブ22.21が開
かれ、両収容室18.19の残量処理が行われる。
それで、P≦PLとなると、全ての残量処理が終了した
と判断され、排出バルブ21.22.23および給気バ
ルブ14.15.16が全て閉じられ、停止スイッチ(
図示省略)がオンされて排出作業が終了する。
と判断され、排出バルブ21.22.23および給気バ
ルブ14.15.16が全て閉じられ、停止スイッチ(
図示省略)がオンされて排出作業が終了する。
なお、本実施例では粉粒体搬送装置を粉粒体運搬車に適
用したものを示したが、車輛に適用したもののみに限定
するものではなく、本発明の粉粒体搬送装置を船舶等に
も採用できるものである。
用したものを示したが、車輛に適用したもののみに限定
するものではなく、本発明の粉粒体搬送装置を船舶等に
も採用できるものである。
また、上記実施例のほかに、第7図に示すように、排出
バルブ31.32,36(バタフライバルブ)をエアシ
リンダ34,35.36にて開閉制御するようにしても
よい。各エアシリンダ34.35.36は、電磁切換弁
67.68.39を介して、車載用ニアリザーバ40に
接続されている。
バルブ31.32,36(バタフライバルブ)をエアシ
リンダ34,35.36にて開閉制御するようにしても
よい。各エアシリンダ34.35.36は、電磁切換弁
67.68.39を介して、車載用ニアリザーバ40に
接続されている。
・また、2次空気バルブ41は7つで、ニアリザーバ4
Dに連係され、しかしてニアリザーバ40に接続され導
通位置42aと非導通位置42bとを有する電磁弁42
の該導通位置42a側と、エアパイロット、46を介し
て連係されている。したがって、電磁弁42が導通位置
42aになると、二次空気バルブ41が開くことになる
。44は保護バルブで、設定圧力以上の圧力が加わると
開くようになっている。45はリリーフ弁、46はPT
O手段で、コンプレッサ7に接続されている。また、圧
力センサとして、可変抵抗器を内蔵した圧力計47が用
いられている。その他の構成は第1図に示すものと同様
であり、実質的に同一の作用効果を発揮する。・ 本発明は上記のように構成したから、粉粒体搬送装置で
の谷給気バルブおよび排出バルブb操作を情報処理手段
により全体的に制御でき、したがつて粉粒体排出作業の
自動化を図り、作業性を著しく向上させることができる
という実用上優れた効果を有する。
Dに連係され、しかしてニアリザーバ40に接続され導
通位置42aと非導通位置42bとを有する電磁弁42
の該導通位置42a側と、エアパイロット、46を介し
て連係されている。したがって、電磁弁42が導通位置
42aになると、二次空気バルブ41が開くことになる
。44は保護バルブで、設定圧力以上の圧力が加わると
開くようになっている。45はリリーフ弁、46はPT
O手段で、コンプレッサ7に接続されている。また、圧
力センサとして、可変抵抗器を内蔵した圧力計47が用
いられている。その他の構成は第1図に示すものと同様
であり、実質的に同一の作用効果を発揮する。・ 本発明は上記のように構成したから、粉粒体搬送装置で
の谷給気バルブおよび排出バルブb操作を情報処理手段
により全体的に制御でき、したがつて粉粒体排出作業の
自動化を図り、作業性を著しく向上させることができる
という実用上優れた効果を有する。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図は粉
粒体搬送装置を粉粒体運搬車に適用した場合の排出制御
装置の概略を示す説明図、第2図は粉粒体排出時におけ
るタンク内圧力の変化を示す図、第3図は制御動作を示
すフローチャート、第7図は別の実施例を示す説明図で
ある。 1・・・・・・粉粒体収容タンク、/1 a、 1b
、i G’・・・・・ホッパ部、2・・・・・・給気管
、6.4.5・・・・・・空気室、7・・・・・・コン
ブレノ?、14,15.16・・・・・・給気バルブ、
17・・・・・・排出管、18.19.20・・・・・
・粉粒体収容室、21.22.26・・・・・・排出バ
ルブ、24・・・・・・2次空気管、26.27・・・
・・・2次空気バルブ、61.32.63・・・・・・
排出バルブ、64.65.66・・・・・・エアーシリ
ンダ、37,38.39・・・・・・電磁切換弁、40
・・・・・・ニアリザーバ、41・・・・・・2次空気
バルブ
粒体搬送装置を粉粒体運搬車に適用した場合の排出制御
装置の概略を示す説明図、第2図は粉粒体排出時におけ
るタンク内圧力の変化を示す図、第3図は制御動作を示
すフローチャート、第7図は別の実施例を示す説明図で
ある。 1・・・・・・粉粒体収容タンク、/1 a、 1b
、i G’・・・・・ホッパ部、2・・・・・・給気管
、6.4.5・・・・・・空気室、7・・・・・・コン
ブレノ?、14,15.16・・・・・・給気バルブ、
17・・・・・・排出管、18.19.20・・・・・
・粉粒体収容室、21.22.26・・・・・・排出バ
ルブ、24・・・・・・2次空気管、26.27・・・
・・・2次空気バルブ、61.32.63・・・・・・
排出バルブ、64.65.66・・・・・・エアーシリ
ンダ、37,38.39・・・・・・電磁切換弁、40
・・・・・・ニアリザーバ、41・・・・・・2次空気
バルブ
Claims (7)
- (1)粉粒体収容タンク下部に複数個のホッパ部を形成
し、該各ホッパ部に形成された各空気室に給気管の一端
を接続し、該給気管の他端を圧力空気源に接続するとと
もに途中に給気バルブを介装する一方、前記ホッパ部の
空気室に連通ずる粉粒体収容室内に排出管の一端を開設
し、該排気管の他端を外部に開口するとともに途中に排
出バルブを介装してなる粉粒体搬送装置において、前記
給気管の圧力に応じた圧力信号が入力され該圧力信号を
所定のプログラムに従って演算処理する情報処理手段を
具備し、該情報処理手段を前記各給気パルプと排出バル
ブとに連係し、それによって、粉粒体収容タンクに関し
て任意のホッパ部における粉粒体収容室より順次粉粒体
を圧送排出するように構成されていることを特徴とする
粉粒体搬送装置における排出制御装置。 - (2)排出管は、一端を圧力空気源に接続した2次空気
管の他端が接続され、該2次空気管に/対の2次空気バ
ルブが並列に介設されている特許請求の範囲第/項記載
の粉粒体搬送装置における排出制御装置。 - (3) 排出バルブは、アクチュエータ付きバタフラ
イバルブである特許請求の範囲第1項または第2項記載
の粉粒体搬送装置における排出制御装置。 - (4)排出バルブは、車載用ニアリザーバに連係され電
磁弁によって伸縮制御されるエアシリンダにて開閉制御
される開閉弁である特許請求の範囲第7項または第2項
記載の粉粒体搬送装置における排出制御装置。 - (5)給気パルプおよび2次空気バルブは、電磁開閉弁
である特許請求の範囲第2項記載の粉粒体搬送装置にお
ける排出制御装置。 - (6)7対の2次空気バルブは、情報処理手段に連係さ
れ、それによシて粉粒体排出時には一方のバルブのみが
開き、粉粒体等による閉塞時には両方のバルブが開くよ
うに制御される特許請求の範囲第2項記載の粉粒体搬送
装置における排出制御装置。 - (7) 、2次空気バルブは、車載用ニアリザーバに
接続され導通位置と非導通位置とを有する電磁弁の該導
通位置側にエアパイロットを介して連係されている特許
請求の範囲第7項記載の粉粒体搬送装置における排出制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13952682A JPS5931215A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 粉粒体搬送装置における排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13952682A JPS5931215A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 粉粒体搬送装置における排出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931215A true JPS5931215A (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=15247333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13952682A Pending JPS5931215A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 粉粒体搬送装置における排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556670A (zh) * | 2012-02-27 | 2012-07-11 | 三一重工股份有限公司 | 空压机转速的控制方法和系统、控制器和罐式粉料运输车 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107316A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-03 | Denka Consult & Eng Co Ltd | Method and device of distribution control for high pressure powder |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP13952682A patent/JPS5931215A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107316A (en) * | 1980-12-22 | 1982-07-03 | Denka Consult & Eng Co Ltd | Method and device of distribution control for high pressure powder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556670A (zh) * | 2012-02-27 | 2012-07-11 | 三一重工股份有限公司 | 空压机转速的控制方法和系统、控制器和罐式粉料运输车 |
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