JPS5931355B2 - 縫い判別と指令機能を有するミシンの検知装置 - Google Patents
縫い判別と指令機能を有するミシンの検知装置Info
- Publication number
- JPS5931355B2 JPS5931355B2 JP53071518A JP7151878A JPS5931355B2 JP S5931355 B2 JPS5931355 B2 JP S5931355B2 JP 53071518 A JP53071518 A JP 53071518A JP 7151878 A JP7151878 A JP 7151878A JP S5931355 B2 JPS5931355 B2 JP S5931355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- presser foot
- sewing
- needle
- magnetic flux
- amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B3/00—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は種々の目的の縫いに合せてミシンに交換可能に
取り付けられ、且つ布を押えて縫い作業を円滑に遂行さ
せ得ることが可能で特に縫いの判別機能を有した布押え
と、該布押えと協働し縫いの判別結果を検知する検知部
材とが設けられている為、該検知部材より信号が発せら
れてその縫いの為の必要機構が自動的に切換えられ、目
的とする縫いが最高の条件で遂行せられる如くしたミシ
ンの検知装置に関するものである。
取り付けられ、且つ布を押えて縫い作業を円滑に遂行さ
せ得ることが可能で特に縫いの判別機能を有した布押え
と、該布押えと協働し縫いの判別結果を検知する検知部
材とが設けられている為、該検知部材より信号が発せら
れてその縫いの為の必要機構が自動的に切換えられ、目
的とする縫いが最高の条件で遂行せられる如くしたミシ
ンの検知装置に関するものである。
昨今ミシンの性能が高度化され多種多様の縫いが同一ミ
シンにて行なわれるようになっている。
シンにて行なわれるようになっている。
その結果様々の目的の縫いを行なうためには、いろいろ
と装置の切換操作を必要としその取り扱いが繁雑になっ
ており、細心の注意を要するものである。
と装置の切換操作を必要としその取り扱いが繁雑になっ
ており、細心の注意を要するものである。
例えば針の運動にしても上下運動に振幅運動が伴なうジ
グザグ縫いでは最大振幅から零振幅つまり直線縫まで振
幅変化の調節が必要であり、又それに付随する種々の操
作も必要とされる。
グザグ縫いでは最大振幅から零振幅つまり直線縫まで振
幅変化の調節が必要であり、又それに付随する種々の操
作も必要とされる。
即ちこの種のミシンにおいては針板の針穴及び布押えの
針穴がジグザグの最大幅に合せた長針穴に形成されたも
のを基本として用いられており、それら針穴の中心部に
針を落下せしめる場合針穴が大きい為針の最も近接部は
押え効果が低くトリコット、デシン等難縫性の布におい
ては目飛び等を引きおこすことがあり、特に直線縫又は
チェンステッチを行なう場合前記長針穴を狭める機構が
針板に設けられ、その都度該機構を操作するようになっ
ており、また耐波の一点に落下する針の外周近接部を押
える直線縫用の布押えに取り換えることが要求されてい
る。
針穴がジグザグの最大幅に合せた長針穴に形成されたも
のを基本として用いられており、それら針穴の中心部に
針を落下せしめる場合針穴が大きい為針の最も近接部は
押え効果が低くトリコット、デシン等難縫性の布におい
ては目飛び等を引きおこすことがあり、特に直線縫又は
チェンステッチを行なう場合前記長針穴を狭める機構が
針板に設けられ、その都度該機構を操作するようになっ
ており、また耐波の一点に落下する針の外周近接部を押
える直線縫用の布押えに取り換えることが要求されてい
る。
しかるに作業者はしばしばこの操作を忘れ、直線縫を行
うにあたり布押えを直線縫用に取り撲えても振幅機構を
ジグザグ状態のままにしてミシンを駆動させ、針を振幅
させながら落下させて布押えの面上に当接させて折損し
たり、又逆に直線縫からジグザグ縫にしたときに針板の
長針穴を狭めたままにしてミシンを駆動し今度は針を針
板面に当接折損させたりする危険があり、作業上多大の
支障をきたすものであった。
うにあたり布押えを直線縫用に取り撲えても振幅機構を
ジグザグ状態のままにしてミシンを駆動させ、針を振幅
させながら落下させて布押えの面上に当接させて折損し
たり、又逆に直線縫からジグザグ縫にしたときに針板の
長針穴を狭めたままにしてミシンを駆動し今度は針を針
板面に当接折損させたりする危険があり、作業上多大の
支障をきたすものであった。
本発明は斯かる問題を解決すべく研究の結果開発された
もので、縫い作業に際し必要とする布押えに着眼し、マ
グネットを一部に埋設した布押えと該布押え下方にあっ
て前記マグネットの磁束を検出し信号を発する検知部材
とを夫々設け、該検知部材とマグネットの位置の相違及
びマグネットの有無により縫いの種類が判別される如く
、目的とする縫いに適した布押えがミシンに装着される
とその縫が何であるかが該布押えと前記検知部材により
判別されその検出信号が制御回路に入力され、該制御回
路からの出力により前記目的とする縫いのための必要機
構力椙動的に切換操作され、安全に縫いが遂行されるよ
うにしたものである。
もので、縫い作業に際し必要とする布押えに着眼し、マ
グネットを一部に埋設した布押えと該布押え下方にあっ
て前記マグネットの磁束を検出し信号を発する検知部材
とを夫々設け、該検知部材とマグネットの位置の相違及
びマグネットの有無により縫いの種類が判別される如く
、目的とする縫いに適した布押えがミシンに装着される
とその縫が何であるかが該布押えと前記検知部材により
判別されその検出信号が制御回路に入力され、該制御回
路からの出力により前記目的とする縫いのための必要機
構力椙動的に切換操作され、安全に縫いが遂行されるよ
うにしたものである。
以下本発明の実施例を図面にjり説明すれば、第1図に
おいて1は磁束検出部材、2は布押え、3は針板、4は
送り歯であって、これらは第1図及び第4図に示す如く
ミシンの機枠18の機床部に配設されており、第1図は
布押え2を針板3より浮かせた状態を示している。
おいて1は磁束検出部材、2は布押え、3は針板、4は
送り歯であって、これらは第1図及び第4図に示す如く
ミシンの機枠18の機床部に配設されており、第1図は
布押え2を針板3より浮かせた状態を示している。
そして布押え2は針落点に切込みを入れた小さな丸針穴
21を設けた直線縫用の布押えを示したものであって、
押え棒5にツマミネジ50によりしっかりと取り付けら
れたホルダー20にピン22を介し線状バネ23によっ
て着脱可能に保持されており、その一部本実施例では左
側に設けた拡張部24にマグネット25を埋設せしめて
あり、該マグネット25の直下に位置する針板3の送り
歯穴30の左側に図示の如くホールIC・リードスイッ
チ又は磁気抵抗素子等からなる磁束検出部材(本実施例
ではホールIC)を配設させである。
21を設けた直線縫用の布押えを示したものであって、
押え棒5にツマミネジ50によりしっかりと取り付けら
れたホルダー20にピン22を介し線状バネ23によっ
て着脱可能に保持されており、その一部本実施例では左
側に設けた拡張部24にマグネット25を埋設せしめて
あり、該マグネット25の直下に位置する針板3の送り
歯穴30の左側に図示の如くホールIC・リードスイッ
チ又は磁気抵抗素子等からなる磁束検出部材(本実施例
ではホールIC)を配設させである。
尚本実施例では第3図示の如く針板3の送り歯穴30の
右側にも磁束検出部材1′を設けてあり、これら磁束検
出部材は第7図示の電子制御回路10に接続されていて
該検出部材にマグネットが対向されると該マグネットの
磁束を検出して信号が発せられ前記制御回路10に入力
されるようになっている。
右側にも磁束検出部材1′を設けてあり、これら磁束検
出部材は第7図示の電子制御回路10に接続されていて
該検出部材にマグネットが対向されると該マグネットの
磁束を検出して信号が発せられ前記制御回路10に入力
されるようになっている。
而して前記入力信号は前記検出部材が検知した布押えに
よる縫い行なうための必要機構即ち第1図の布押えであ
れば、第5図に示す針板針穴切換機構7を作動せしめ、
ジグザグ縫用の長針穴31を閉塞部材71により/J’
%さな針穴70のみを残して閉塞させ、直線縫に適した
ものとするようになっている。
よる縫い行なうための必要機構即ち第1図の布押えであ
れば、第5図に示す針板針穴切換機構7を作動せしめ、
ジグザグ縫用の長針穴31を閉塞部材71により/J’
%さな針穴70のみを残して閉塞させ、直線縫に適した
ものとするようになっている。
そして前記布押え2が取り外され、マグネットを埋設さ
せてない別の布押え例えばジグザグ縫用布押え(図示せ
ず)が取り付けられると、検出部材1によって磁束は検
出されず、割部回路10には入力信号がないから針板3
の針穴は後述する過程を経て長釘穴31に戻るようにな
っている。
せてない別の布押え例えばジグザグ縫用布押え(図示せ
ず)が取り付けられると、検出部材1によって磁束は検
出されず、割部回路10には入力信号がないから針板3
の針穴は後述する過程を経て長釘穴31に戻るようにな
っている。
従って針の振幅運動を不可とする直線縫及びチェンステ
ッチのための布押えはマグネットを前記の夕1゛<埋設
し、針の振幅運動を必要とするジグザグ縫及びそれに類
する縫いに用いる布押えにはマグネットを設けずにおけ
ば、針板の針穴切換機構は作動せず長針穴のままである
。
ッチのための布押えはマグネットを前記の夕1゛<埋設
し、針の振幅運動を必要とするジグザグ縫及びそれに類
する縫いに用いる布押えにはマグネットを設けずにおけ
ば、針板の針穴切換機構は作動せず長針穴のままである
。
尚本発明によれは第2図のししゅう用布押えを用いてし
しゆうに適した構成準備を自動的にさせうるものである
。
しゆうに適した構成準備を自動的にさせうるものである
。
即ちししゅう等ミシンにより布送り運動を不要とするも
のでは、送り歯4を針板3下に落下せしめたままにする
必要がある。
のでは、送り歯4を針板3下に落下せしめたままにする
必要がある。
そこで第2図示の如くシシゅう用の布押え9の一部にマ
グネット95を埋設せしめ、第3図の如く針板右側の磁
束部材1′で検出せしめるようにし、該磁束検出部材に
よる信号が制御回路10において第6図示り如き送り歯
沈下機構8を作動せしめる制御を行なわせれば、前記し
しゅう用布押えを取り付けたことで自動的に送り歯4は
沈下せられてししゆうに最適な状態となり、依り去れば
前記同様検出信号は断たれ送り歯沈下機構は復元する。
グネット95を埋設せしめ、第3図の如く針板右側の磁
束部材1′で検出せしめるようにし、該磁束検出部材に
よる信号が制御回路10において第6図示り如き送り歯
沈下機構8を作動せしめる制御を行なわせれば、前記し
しゅう用布押えを取り付けたことで自動的に送り歯4は
沈下せられてししゆうに最適な状態となり、依り去れば
前記同様検出信号は断たれ送り歯沈下機構は復元する。
従って磁束検出部材をなお異なる個所に配設し、該個所
において磁束を検出せられるようにマグネットを設けた
布押えを用意することで、それら布押えを必要とする縫
いの装置を制御することが可能である。
において磁束を検出せられるようにマグネットを設けた
布押えを用意することで、それら布押えを必要とする縫
いの装置を制御することが可能である。
また本発明の布押え及びその検知装置を配設した電子ミ
シンの本発明関連機構を第4図或いは第7図のブロック
図により概略説明すれば、10はCPU、ROM、RA
M、I10ポート等のマイコン装置からなる制御回路部
であり、11は模様選択ボタン、12は模様表示ランプ
、13は針棒振幅運動用パルスモータ、14は送り運動
用パルスモータ、15は針板釘穴切換用ソレノイド、1
6は送り画法下用ソレノイド、7は針板釘穴切換装置、
8は送り画法下装置である。
シンの本発明関連機構を第4図或いは第7図のブロック
図により概略説明すれば、10はCPU、ROM、RA
M、I10ポート等のマイコン装置からなる制御回路部
であり、11は模様選択ボタン、12は模様表示ランプ
、13は針棒振幅運動用パルスモータ、14は送り運動
用パルスモータ、15は針板釘穴切換用ソレノイド、1
6は送り画法下用ソレノイド、7は針板釘穴切換装置、
8は送り画法下装置である。
而して該ミシンの操作は非常、模様選択ボタン11によ
り目的の縫いを選択することでその縫いが制御回路10
に記憶され処理せられて表示ランプ12が点灯し当該模
様縫いのための出力がなされ、パルスモータ13,14
及び主軸駆動用のモータ(図示せず)等が駆動され、又
停止されるようになっている。
り目的の縫いを選択することでその縫いが制御回路10
に記憶され処理せられて表示ランプ12が点灯し当該模
様縫いのための出力がなされ、パルスモータ13,14
及び主軸駆動用のモータ(図示せず)等が駆動され、又
停止されるようになっている。
さて前記せる如く本発明実施例の直線縫用及びチェンス
テッチ用布押え2をミシンに装置すると、埋設したマグ
ネット25が直線縫用の磁束検出部材1(ホールIC)
によって検出され、その検出信号力堵、、御回路10に
入力され、該回路にて処理せられて出力し振巾パルスモ
ータ13は不作動状態とされ、針板直線用ソレノイド1
5が働いて切換レバー74が時計方向に回動され、中間
レバー73を介し開閉レバー72を引張バネ75に抗し
て回動させ、前述せる如く閉塞部材71を作動させてジ
グザグ用の長針穴31を直線縫及びチェンステッチ用の
小針穴70に切換えられるようにしたものであり、布押
え2を取り外すとソレノイド15が復元し閉塞部材71
はバネ75により戻り釘板針穴は長釘穴31に復元する
。
テッチ用布押え2をミシンに装置すると、埋設したマグ
ネット25が直線縫用の磁束検出部材1(ホールIC)
によって検出され、その検出信号力堵、、御回路10に
入力され、該回路にて処理せられて出力し振巾パルスモ
ータ13は不作動状態とされ、針板直線用ソレノイド1
5が働いて切換レバー74が時計方向に回動され、中間
レバー73を介し開閉レバー72を引張バネ75に抗し
て回動させ、前述せる如く閉塞部材71を作動させてジ
グザグ用の長針穴31を直線縫及びチェンステッチ用の
小針穴70に切換えられるようにしたものであり、布押
え2を取り外すとソレノイド15が復元し閉塞部材71
はバネ75により戻り釘板針穴は長釘穴31に復元する
。
また第2図及び第3図で説明せる如きししゅう縫用の押
え9を取り付ければ送り両法下用の磁束検出部材1′(
ホールIC)がマグネット95を検出して検出信号が制
御回路10に入力され、該回路にて処理されて出力し送
り用パルスモータ14を不作動状態にし、送り画法下用
ソレノイド16が働いて送り画法下レバー82が沈下ロ
ッド81の引張バネ83に抗してピン80を引き上下送
り腕84及び送り台85を引下げ送り歯4を針板3下方
に沈下せしめるようになっており、布押え9を取り外せ
ばソレノイド16が元に戻りバネ83により送り歯4が
復元される。
え9を取り付ければ送り両法下用の磁束検出部材1′(
ホールIC)がマグネット95を検出して検出信号が制
御回路10に入力され、該回路にて処理されて出力し送
り用パルスモータ14を不作動状態にし、送り画法下用
ソレノイド16が働いて送り画法下レバー82が沈下ロ
ッド81の引張バネ83に抗してピン80を引き上下送
り腕84及び送り台85を引下げ送り歯4を針板3下方
に沈下せしめるようになっており、布押え9を取り外せ
ばソレノイド16が元に戻りバネ83により送り歯4が
復元される。
従ってこれら布押え2又は9を交与することで目的とす
る縫いの指示がなされ、前記の選択ボタン11を押す操
作は不要であり、従って該布押えに属した縫いの選択ボ
タンは配置する必要がなくなり、そのスペースに他の模
様ボタンを増加して配設せしめうる。
る縫いの指示がなされ、前記の選択ボタン11を押す操
作は不要であり、従って該布押えに属した縫いの選択ボ
タンは配置する必要がなくなり、そのスペースに他の模
様ボタンを増加して配設せしめうる。
そして直線縫、チェンステッチししゅう縫はその縫に属
した布押えを取り付けることでそれらの縫ができること
になり、煩しい操作を要することなく作業が遂行でき、
またそれら布押えを取り付けa艮り作業がなされぬから
操作間違いを起すこともなく安全に縫いを行ないつるも
のである。
した布押えを取り付けることでそれらの縫ができること
になり、煩しい操作を要することなく作業が遂行でき、
またそれら布押えを取り付けa艮り作業がなされぬから
操作間違いを起すこともなく安全に縫いを行ないつるも
のである。
尚布押え及び針板等に複数個のマグネット及び磁束検出
部材を設けてその多数出力を制御回路に入力し処理し出
力させることで実施例以外の操作例えば模様選択をせし
めることも可能である。
部材を設けてその多数出力を制御回路に入力し処理し出
力させることで実施例以外の操作例えば模様選択をせし
めることも可能である。
以上実施例に示す如く本発明は縫製機能の向上に資する
ところ多大であり、構造も簡単にして実施容易であり、
実用上においては勿論工業上においても極めて効果の大
きい創案である。
ところ多大であり、構造も簡単にして実施容易であり、
実用上においては勿論工業上においても極めて効果の大
きい創案である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はマグネットを埋
設した直線縫用及びチェンステッチ用布押えとその磁束
検出部材の関係を示した斜視図、第2図はマグネットを
埋設したししゅう縫用布押えの斜視図、第3図は磁束検
出部材を送り歯穴の左右に配設させた針板と第2図のし
しゅう用布押えの関係を示した平面図、第4図は本発明
実施例の布押え及び磁束検出部材を配設した電子ミシン
の要部概略を示した斜視図、第5図は実施例直線縫装置
により作動される針板針穴切換装置の斜視図、第6図は
実施例ししゅう縫装置により作動される送り画法下装置
の斜視図、第7図は実施例電子ミシンの動作説明ブロッ
ク図である。 図中1及び1′は磁束検出部材、2は直線縫用布押え、
25はマグネット、3は針板、9はししゅう用布押え、
95はマグネット、10は制御回路である。
設した直線縫用及びチェンステッチ用布押えとその磁束
検出部材の関係を示した斜視図、第2図はマグネットを
埋設したししゅう縫用布押えの斜視図、第3図は磁束検
出部材を送り歯穴の左右に配設させた針板と第2図のし
しゅう用布押えの関係を示した平面図、第4図は本発明
実施例の布押え及び磁束検出部材を配設した電子ミシン
の要部概略を示した斜視図、第5図は実施例直線縫装置
により作動される針板針穴切換装置の斜視図、第6図は
実施例ししゅう縫装置により作動される送り画法下装置
の斜視図、第7図は実施例電子ミシンの動作説明ブロッ
ク図である。 図中1及び1′は磁束検出部材、2は直線縫用布押え、
25はマグネット、3は針板、9はししゅう用布押え、
95はマグネット、10は制御回路である。
Claims (1)
- 1 針を直線縫からジグザグ縫に振幅変化可能な調節機
構と、該針の振幅調節機構を駆動制御せしめる振幅用モ
ータと、送り歯をもって布速り運動する布速り装置と、
該布速り装置の送り歯の運動を制御する送り用モータと
、該送り用モータと前記振幅用モータとに制御信号を出
力する制御回路部とを備え、縫い種目の選択結果を判別
してジグザグ縫いが制限せしめられるミシンにおいて、
押え棒に着脱可能に保持されて一部にマグネットを埋設
した布押えと、該布押えに埋設されたマグネットに対設
され得る如くに針板に設けられた磁束検出部材と、該磁
束検出部材に前記マグネツウを埋設した布押えが対向せ
しめられると前記磁束検出部材より検知信号が前記制御
回路部に入力され前記振幅用モータ及び送り用モータの
うち少くとも一方のモータが不作動状態となることを特
徴とするミシンの縫い判別装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071518A JPS5931355B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 縫い判別と指令機能を有するミシンの検知装置 |
| US06/048,434 US4289084A (en) | 1978-06-15 | 1979-06-14 | Sewing machine with stitch type identifying device |
| DE2924206A DE2924206C2 (de) | 1978-06-15 | 1979-06-15 | Nähmaschine mit einer Vorrichtung zum Ändern des Nadeldurchgangsloches in der Stichplatte |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071518A JPS5931355B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 縫い判別と指令機能を有するミシンの検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163142A JPS54163142A (en) | 1979-12-25 |
| JPS5931355B2 true JPS5931355B2 (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=13463008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53071518A Expired JPS5931355B2 (ja) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | 縫い判別と指令機能を有するミシンの検知装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4289084A (ja) |
| JP (1) | JPS5931355B2 (ja) |
| DE (1) | DE2924206C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109773A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | アイシン精機株式会社 | ミシン |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216934A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | クロム鉱石等の流動層環元方法 |
| CH650040A5 (de) * | 1979-06-06 | 1985-06-28 | Gegauf Fritz Ag | Einrichtung zur einfacheren einstellung und ausruestung einer naehmaschine. |
| JPS5669364U (ja) * | 1979-11-05 | 1981-06-09 | ||
| CH648883A5 (de) * | 1980-08-26 | 1985-04-15 | Gegauf Fritz Ag | Hilfsvorrichtung an einer naehmaschine. |
| JPS5749485A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | Maruzen Sewing Machine | Automatic buttonholing device for zigzag sewing machine |
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