JPS5931448Y2 - 自動車用結露防止装置 - Google Patents
自動車用結露防止装置Info
- Publication number
- JPS5931448Y2 JPS5931448Y2 JP13302980U JP13302980U JPS5931448Y2 JP S5931448 Y2 JPS5931448 Y2 JP S5931448Y2 JP 13302980 U JP13302980 U JP 13302980U JP 13302980 U JP13302980 U JP 13302980U JP S5931448 Y2 JPS5931448 Y2 JP S5931448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- sensor
- mounting plate
- windshield
- automotive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車の窓ガ2ス(車内側)に付着(発生)
する窓のくもりを自動的に防止する結露防止装置に関す
るものである。
する窓のくもりを自動的に防止する結露防止装置に関す
るものである。
自動車の窓ガラスは冬期車内を暖房して走行する場合、
あるいは雨天の時走行すると、くもってきて走行上視界
が悪くなり、大変危険な状態となる。
あるいは雨天の時走行すると、くもってきて走行上視界
が悪くなり、大変危険な状態となる。
このような場合自動車に搭載されたニアコンディショナ
ーを使用して除湿しながらくもりを防止する場合と、エ
アコンの風路をデフロストにして窓ガラスに風を吹き付
けくもりを防止する方法とが従来からある。
ーを使用して除湿しながらくもりを防止する場合と、エ
アコンの風路をデフロストにして窓ガラスに風を吹き付
けくもりを防止する方法とが従来からある。
くもり状態を検知して自動的にくもりを防止するために
は、そのくもり状態を検知するセンサーの特性、センサ
ーの取付位置及び取付方法によって非常に影響される。
は、そのくもり状態を検知するセンサーの特性、センサ
ーの取付位置及び取付方法によって非常に影響される。
この考案は自動車運転上の視界を損うことなく窓ガラス
にくもりが発生する状態に近似した状態でセンサーを取
り付けた自動車用結露センサーに関するものであり、以
下図示実施例に従い詳細に説明する。
にくもりが発生する状態に近似した状態でセンサーを取
り付けた自動車用結露センサーに関するものであり、以
下図示実施例に従い詳細に説明する。
第1図は自動車本体に結露センサーを取り付けた状態を
示す一部破断した概略側面図、第2図は同じく一部破断
したそのM正面図、第3図は第1図主要部を示す拡大断
面図である。
示す一部破断した概略側面図、第2図は同じく一部破断
したそのM正面図、第3図は第1図主要部を示す拡大断
面図である。
これらの図において、1は自動車本体、2はフロントガ
ラス、3は天板、4はこの天板3と接触して車内5の上
部、上記フロントガラス2と並行して設けられた金属製
のセンサー取付板、6はこのセンサー取付板4に熱的に
良伝導性でかつ車内側に向けて取り付けられた温度セン
サーである。
ラス、3は天板、4はこの天板3と接触して車内5の上
部、上記フロントガラス2と並行して設けられた金属製
のセンサー取付板、6はこのセンサー取付板4に熱的に
良伝導性でかつ車内側に向けて取り付けられた温度セン
サーである。
なおこの温度センサー6と、自動車に搭載されたニアコ
ンディショナーを接続する配線は省略しである。
ンディショナーを接続する配線は省略しである。
窓ガラス(フロントガラス)のくもりの発生は、車内温
度と車外(外気)温度との差により、車内側フロントガ
ラス2が露点温度に近づいて発生するものである。
度と車外(外気)温度との差により、車内側フロントガ
ラス2が露点温度に近づいて発生するものである。
したがってフロントガラス2の温度を検知し、ニアコン
ディショナーに送ればニアコンディショナーでは車内の
温度は別個の手段で検知しているので、この両温度差で
露点温度を演算し、フロントガラス2が露点温度に近づ
けばニアコンディショナーで除湿するか、あるいはデフ
ロストにしてフロントガラス2に風を吹き付ける。
ディショナーに送ればニアコンディショナーでは車内の
温度は別個の手段で検知しているので、この両温度差で
露点温度を演算し、フロントガラス2が露点温度に近づ
けばニアコンディショナーで除湿するか、あるいはデフ
ロストにしてフロントガラス2に風を吹き付ける。
ところでこのフロントガラス2の温度を検知するには、
フロントガラス2に直接温度センサー6を取り付ければ
よいが法律上の問題等から直接取り付けることは困難で
ある。
フロントガラス2に直接温度センサー6を取り付ければ
よいが法律上の問題等から直接取り付けることは困難で
ある。
そのためこの考案ではフロントガラス2の温度に近似し
た温度を得るためにセンサー取付板4を天板3と接触し
て設けることにより、センサー取付板4熱伝導により天
板温度(外気温度)と同様になりセンサー取付板40車
内側につけた温度センサー6はフロントガラス2に取り
付けたと同様になる。
た温度を得るためにセンサー取付板4を天板3と接触し
て設けることにより、センサー取付板4熱伝導により天
板温度(外気温度)と同様になりセンサー取付板40車
内側につけた温度センサー6はフロントガラス2に取り
付けたと同様になる。
なお上記実施例ではフロントガラスに取り付けた場合に
ついて説明したがさらにリアーガラスに同様に取り付け
てもよいものである。
ついて説明したがさらにリアーガラスに同様に取り付け
てもよいものである。
以上のようにこの考案は天板に取り付けたセンサー取付
板に設けた温度センサーにより、窓ガラスに直付けする
ことなく、窓ガラス温度に近似した温度を得ることがで
き、窓ガラスに発生したくもり具合によりセンサー出力
が変化するので、このセンサー出力によりニアコンディ
ショナーが動作しくもりを防止するものである。
板に設けた温度センサーにより、窓ガラスに直付けする
ことなく、窓ガラス温度に近似した温度を得ることがで
き、窓ガラスに発生したくもり具合によりセンサー出力
が変化するので、このセンサー出力によりニアコンディ
ショナーが動作しくもりを防止するものである。
したがってくもりにより視界が阻止されることなく安全
運転に寄与できるものである。
運転に寄与できるものである。
第1図は自動車本体にこの考案の結露センサーを取り付
けた状態を示す一部破断した概略側面図、第2図は同じ
く一部破断したその棚略正面図、第3図は第1図主要部
を示す拡大断面図である。 図において1は自動車本体、2はフロントガラス、3は
天板、4はセンサー取付板、6は温度センサーである。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。
けた状態を示す一部破断した概略側面図、第2図は同じ
く一部破断したその棚略正面図、第3図は第1図主要部
を示す拡大断面図である。 図において1は自動車本体、2はフロントガラス、3は
天板、4はセンサー取付板、6は温度センサーである。 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 金属よりなり自動車天板に取り付けられたセンサー取付
板、このセンサー取付板に熱的良伝導に取り付けられ、
かつ自動車の窓ガラス上部に添い近接して設けられた温
度センサー、この温度センサーの出力を入力し、車内温
度との差が所定値になったとき動作するニアコンディシ
ョナーを備えてなることを特徴とする自動車用結露防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13302980U JPS5931448Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 自動車用結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13302980U JPS5931448Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 自動車用結露防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755610U JPS5755610U (ja) | 1982-04-01 |
| JPS5931448Y2 true JPS5931448Y2 (ja) | 1984-09-06 |
Family
ID=29493263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13302980U Expired JPS5931448Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 自動車用結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931448Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP13302980U patent/JPS5931448Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755610U (ja) | 1982-04-01 |
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