JPS5931948A - ホトレジスト - Google Patents

ホトレジスト

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JPS5931948A
JPS5931948A JP58132030A JP13203083A JPS5931948A JP S5931948 A JPS5931948 A JP S5931948A JP 58132030 A JP58132030 A JP 58132030A JP 13203083 A JP13203083 A JP 13203083A JP S5931948 A JPS5931948 A JP S5931948A
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JP
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groups
photoresist
radioactive
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JP58132030A
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English (en)
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ルドルフ・クルツク
ハンス=ヨアヒム・メレム
カ−ル=ハインツ・ナイジウス
ハルトム−ト・ヘルトナ−
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Merck Patent GmbH
Original Assignee
Merck Patent GmbH
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/14Esterification
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
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    • G03F7/038Macromolecular compounds which are rendered insoluble or differentially wettable
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/038Macromolecular compounds which are rendered insoluble or differentially wettable
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ill、増大し/・−感>’l’; t’tヲ(
+ず’、J IRI ml K lll11’ #!’
y1″1の小合体のレリ〜 〕構清を1し成する/こめ
のポトl/シフ、l・に関すイ)。
高D((で1llil熱性の小合体のレリー 〕棉l告
を形すQずイ)/こめのポトシ〉ストは電気、1′・・
1ilJ”重子部品の製造、NI刻し/、、:ストの製
]?l、13・よひ電気めっきI/7′ストの製jz−
1並びに印刷型の製造に広く2.308,830号明刊
I−書に記載さ」1.ている。とitらのホトレジスト
は放射感受性中合体系先5駆′吻省をλ有する。こ」し
らは層または/−)−の形で基体に適用し、この層また
は/−トを乾燥させ、次いでネガ原画を1巾し、て照射
する。この結果とし7て、交叉結合が照射領域で生起し
、そこに適用さJしている(」料の溶解度を劇的に減少
する。
この層またはノートの未照射領域を1箇当な方法で、こ
り、らをそJ′1.ぞれ溶出まグhはストリノビ/グに
より除去する。残留するレリーフ構造体を次いで熱処理
し、明確度または解像度に’iJ L ’Fj害な影響
を一1iえることなく250〜600°の/l+、、+
1度に抵抗できろ高度に1熱V1ミの重合体を牛成さぜ
る。
西ドイツ国特許出願第2,308.830号では、1−
iJ溶溶性重合体矢先駆物質(プレポリマー)が、0)
正イ・1加または重縮合反応の11能な2個の官能基お
よびこね、らの官能基に対し2て部分的にオルト−ま/
ξはベリー位置でカルホキノル基にエステル状に結合し
た放射感受性基をftする炭素環式または複素環式化合
物(こft、らの化合物を以後、環化合物1と称する)
と(1))これらの官能基と反応でき、少なくとも1個
の環状構造要素を含むジアミン、シイソノアネ−1・、
ビスー酸クロリドまたはジカルボン酸化合物〔こitら
の(1))化合物を以後、環化合物11と称する〕との
重イ;]加または重縮合生成物である。西ドイツ国特許
出願u> 2.3 [) 8,83 o号明刊1書はj
!ζて射するとポトレレスi・の交叉結合に応答できる
多くの放射反応11基を列記[−5ている。しか[なが
V)、慣用の紫外線源を用いる照射によりこJlらのホ
トレジストを適度e7二交叉結合させ7.)に(」−1
約5分間、通常8〜15分間にも及ぷ照射時間か心安で
あることか見い出された。この時間は慣用の増感剤を使
用[2ても著1.<短縮することはできない。西ドイツ
国追加行言′1出願第2,43乙348号では、西1−
イノ国!侍:i’r IN願第2,308,830号の
ホトレジストを環化合物1に放射反応性基と[7てオキ
ノーアル・〜ルアクリL/−トま/ζはオギノーrルギ
ルメタアクリレ−1・基を導入することにより変P1さ
せている。こ」1.は安水される照射時間を甲均1.て
約6分短縮する。Lカ・1,7な力・ら、にのようなさ
らに短い照射時間でさえも、この■1pのホトレジスト
を電イ部品′の大計生産に使用するにはまだ長すぎる。
本発明の[−J的はそハ、から製造され/こノートまグ
こは層が町成り知い照射時間内で適度に交叉結合さjl
、るように、これらのポトレー?ス)・を変性すること
にある。本発明によりここに、こ、hらの化合物が放射
反応141.基と[7て、カルホキノル基にニスデル状
に結合し7ており、そり、−Cぞの1個またはそれ以」
4の水酸基がアリルーツ゛ルコールおよび(または)ア
リルチ刈−ルでニーデル化さJll、[1つ少なくとも
1個の水酸基苓−エスプル化用r(遊離の状態でaイj
する多価ア刀−ニフールがら銹導さり、た基を含有する
場合に、c=jtらのホトレジストでは、驚くほど棒め
て/P1〕い1!(イ射時間で十分であることが見い出
さハた。h /l、ボキ/ル基に対しエステル状に結合
したこのような反応性基を有するプレポリマーを使用ず
7.)と、従来必要であった照射時間を少なくとも禍に
短縮できる。驚くべきことに、本発明により1す溶性重
合体系の従来技術のプレポリマー、たとえば西1・゛イ
ノ国%許第2,437,348号のプレポリマーが慣用
の照射反応性基の代りに本発明による放射反応性基を比
較的少割合、すなわち約3チからの割合で有する場合に
、要求される照射時間か暫しく減少さiすること力’z
 p、1.い出さ、1+、ん。
qj(i−)で、本発明はカルポキ/ル基にニスプル状
に結合1.た放射反Li’、、M基をjlすイ)「1]
溶性Φ合体系先駆′吻′t′1を菖゛イ酉2、高115
−に+1li(熱(lIの重合体のレリー 7構1告を
形成するポトレ/ストに関し、カルボ゛ギ/ル基にニス
プル状に結合1,7た放射反斤1、t1基の少なくとも
3係か、ぞの1(固ま/八(土そA1,1プ1.の水酸
基か了すル゛rルコールト・よひ(または)ノ゛リルヂ
ぢ一ルでSr−7jル化さ、tL −(J:、・す、[
1−〕ニスプル化川の遊離の水酸基を含有する多1曲了
ル:】−ルか61誘導さ3tjζ基であることを特徴と
する。
本発明は土た、その1個土た(土そA1以」−の水rW
 基がアリルアルコールふ・よひ(または)了りルチオ
ールでニーデル化され1、そ1=−C少なくとも1個の
遊離の水酸基をrうする名画j′ルコールを、カルボキ
/ル基にニスデル状に結合した放射反応性基を有する用
溶性重合体系ポトレンス;・先駆物質の製造に使用ずろ
ことに関する。
本発明はさらにまた、カルボキシル基にエステル状に結
合した放射反応性基を有する可溶f′!t。
重合体系先駆物質を含有ずろホトし/ストを層またはン
ー トの形で基体上に適用[7、この層またはノートを
乾燥させ、放射反応性のこの層またはノートをネガ原画
を通して照射し、層またはソートの未照射部分を溶出ま
たはストリツピ゛ンクにより除去し、そ[7て所望に、
しりこうして得ら」したしIJ−)構造体を次いで熱処
理することにより高度に1fj1熱性の沖合体のレリー
フ構造体を製造する方法であく)て、使用するホトレジ
ストか、カルホギ/ル基にニスデル状に結合1゜た放射
反応性基を有し、こ」しらの放射反応1(1:基の少な
くとも5φが、1個またはそれ以」二″の水酸基かアリ
ルアルコールおよび(または)アリルチ剖−ルてエーテ
ル化されていて、1」つエステル化用の遊離の水酸基を
含有する多価アルコールから誘導され、た基である可溶
性重合体系先駆物質を含有することを特徴とする、レリ
ーフ構造体の製造方法に関する。
本発明によるホトレジスト中に存在する可溶性小合体系
先7駆物質は慣用の放射反応性基の代りに本発明による
放射反応ti二基を使用する以外は、照射によりおよび
場合に上り熱処理により高度に1酬熱I′1゛の重合体
に変換できる慣用のijJ溶性小合体系先、1!に物′
尚と同じである。・二J1、C−)の慣用の1り溶性重
合体系先駆物f′目よ、たとえばtJI: 1イノ国7
1に、τ′1出願第2,308,830号、同第2,4
37,348号、同第2,45乙668号および同第2
,43Z422号明、1′111−1に記載さね、てい
る。こノt l’) +ま一般に、カルボ゛キ/ル基に
ニスプル状結介り、た2個の放射反応性基および(=1
加または縮合反応に適する2個のカルボキ/ル、カルボ
ニルクロリド、−1ミノ、イソ/アネートまたはヒドロ
キシル基、または簡乍な反応によりイ・1加または縮合
反応かIIJ能な基に変換できる基、を含f1する環化
合物1とジ°アミン、ジ・イソ/アネート、ンカルポン
酸またはビスー酸りロリI−’のような環式構造要素の
少なくとも1個を有する適当な環化合物11との正伺加
または重縮合生成物である。本発明の目的に対して、環
化合物1は多価カルボン酸、特に41固のカルボ゛ギン
ル基をもする多[曲カルボン酸、またはその無水物、酸
ハライ1−1、・よび部分ニスデル、たとえばピロメリ
ット酸よ/aはヒンクロ〔2・2・2〕オクト−7−ニ
ンー2.ろ、5.6−テトラカル、−1゛ン酸またはそ
の誘導体であり、ビス−(4−ヒトロギノー5−ノノル
、jキノノエニル)メタンのようなジヒドロキ7ノノル
ボン酸またば4,4′−ジアミノ−6,3′−ジヲノル
ボギ/Iニノエニルのようなジ−1ミノンカルボン自架
であってもよい。こI7らの化合物の中では、容易に人
手でき、化学的に極めて安定であることかC)ピロメリ
ット酸が特に9.f適である。この酸はそのジ無水物の
形で、nJ溶性市合体系先駆物質の1合成に使用すると
lfましい。
本発明のiiJ溶件重合体系先駆物′jJ−(における
理化合物IIとしては、従来使用さね−CいだいずA′
1゜の環化合物■も適当に使用できるが、その官能基の
性質は重付加または重縮合反応に利用できる環化合物I
の基によって決る。たとえば、環化合物1の酸クロリド
基はジアミンと反応さぜイ)と14″!ト[、い7、カ
ルボン酸基、”ノーミノ基I、・よひ水酸基は、イノ/
l゛ネ・−1・と、゛J゛ミノ基はまたヒスー酸クロリ
ドと、そ]−7でイノ/fオート基口、ツノノル十゛ン
酸と反1底、させるとりr土[−い1、I[!1に’/
、1’ 、;商な用溶P1市合1本系′1+、−、、i
HH\物″、i71はカルボへ/ル基にJ−スブノL4
J、、fC結合1/こ2(固の、牧射反1.1′、、 
(’1基を行すく)ピロメリット酸誘導イ」・と少なく
とも1個の環式(?7)1’i’、、−゛用素をイJ−
4−ろ71−ミノ、/と−とえば4,4’−;二 rミ
ノ7′ノJ−−一−ルエーブル、4,4− >”J−ミ
ノ、ノ:丁−二ルノタン、4.4’−;−1“ミノ7゛
ノエごルス711.ボンまたは2 + 4− >”−y
’ミノピリジンとの中縮合牛酸物である。
本発明によるポトレヅスト中に含まJl乙) Ii丁溶
・1′1中合体系先駆物′e(はカルボ−\−/・ル基
4?ニエスブル状に結合し、たh(射反応性基の少なく
とも6係が、11βレトた(土そ」1.以十の水酸基が
アリル−]“ルコールす、・よひ(まA−は)アリルチ
オールでニーデル化さ」しており、目つ一!たニスデル
化J−tlに遊離の水酸基を含有する多価アルコールか
ら誘導さ」1.た基である点が特徴である。こ」l、ら
の放射反応性基の新構造を形成する多価アルコールは脂
肪族、脂環族または芳香族アルコールであく)ことがで
きろ。脂肪族多価−アルコールの中では、その炭素鎖が
直鎖状または分枝鎖状であることかでき、そして2〜8
個の炭素原イをイ1するものが好ま[7い。ごの炭素鎖
はまた、不飽和であってもよく、そして(ま/ζは)酸
素1.硫黄ま/ζは窒素のよつなヘデロ原−rが場合に
より介在していてもよく、そして(または)置換さit
ていてもよい。適当な置換基はニスデル化反応に悪い作
用を及ぼさないものであるべきであって、たとえばノミ
ニルのような芳香族基、ま/こはケト基かある。
これらのアルコール化合物としでは、盾にエチレングリ
コール、1,2−および1.3−ソロピレングリコール
、1,2−11,6−11,4− および2.4−ブタ
ンジオール、1.2.3−および1,2.4−フタント
リ剖−ル、エリスリトール、5価アルコール(たとえば
キノリトール)、6イ曲アルコール(たとえばソルビト
ールおよびマニトール)、ち・よびまた分枝鋤状−アル
コール(たトエハ; ノー1−ロールエタン、l−1)
メチロールエタンお」二び・εツタ−Lリスリトール)
を包1引する。この71rのノエール置換アルコールも
ま4考慮でき、tr−トエ+r y工二ルエヂレング゛
リコール、1−ノミr= 、=ルー2,3−ノビ1−ロ
キ/ツロノミン、1−ノ工−ル 1,2 7:ヒドロギ
/プロ/ミ゛ノ、1−まt−ハ2−  ノミごル〃リセ
ロールb・j: ヒ1−  ノエールフタンー2,4−
ジオールがある。h’l 躬反応V1基を誘導する/ζ
めの多面−j−、IL、 Ti−ルは1個ま/ξCよぞ
it以1−の水酸基がj゛す・Lアノしコールおよび(
ま10は)アリルチオールでニーデル化されているJ2
)、外はこJl、I’+のアルコールの基本的構造を有
する。全体的に、全ての水酸基を、その1個を除いてエ
ーテル化できる。環化合物lの力IL、ボギ/ル官能基
とノlル、15キンl、−−1−基音形成する/こめに
1個の水酸基はJhl闘1である必95f、がある。
本発明の1−iJ溶性重合体系先駆物質はそのいくつか
、または全部か多面アルコールのモノ−またはオリゴ−
アリル(チオ)エーブルから誘導さJした基である放射
反応性基を含イ」する。本発明による放射反応性基の比
率はイI存する全ての放射反応性基の少なくとも3係、
好土1.<は少なくとも10係、!1にに少なくとも1
5φである。
従って、1rJ溶111:重合体系先駆物tJz中の本
発明による放射反応性基の含有室は特に15〜100係
である。放射反応性基のほんの−・部か本発明による多
価アル・コールから誘導さJ+、た基である場合に、残
りの基は、たとえば四ドイツ国’K s’l’出願第2
,308,830号、同第2,437,348シン」う
・よび同第2,46乙422号明細居に記載の基のよう
ないす、11、か慣用の放射反応性基が構成する1、カ
ッυポキ/ル基にニスデル状に結合した放射反応性ヒド
ロキンアリル、ヒドロキノアルキルアクリレートおよび
ヒドロキノアルキルメタアクリレート基、たとえば2−
ヒドロギンエチルアクリレートまたはメタアクリレート
基が特に々r適である。
本発明によるホトレジスト中に包ヨl;、るijJ溶性
重合体系先駆物貿は一般に2,000〜ioo、oo。
好ましくば4.ODD〜60,000の分子喰を有する
本発明によるポトレンスト中に含まAしる1月溶性重合
体系先駆物質は四ドイツ国’r”+’ rf’l’ f
−!:i Mr+第2.308,830づ明細舅1に記
載のh法と同(子のカl去て、Jζ)化合物i中の2個
のカル十キノル基ヲ、放射反応t’を基をr−」するア
ルコールにより1、二のよ・)な反応に慣用の条件トに
、ニスデル化することeこ、Lり製造する。!r−1I
に、環化合物1またはぞの反応1/1誘導体を通常、−
50て〜1250℃のIVjlf度で、所望により(−
1機溶剤ち・よび(または)11′)川のニスデル化触
媒の存r1トに、′〃求さJ+、る−1ニルh1の力(
射反応V1基含イjアルコールと反1イ1、させる。
環化合物1の反応性誘導体は、特に酸ハライドノルまた
は酸無水物基を有する化合物である。
環化合物1を遊mlのカルボン酸の形で使用する場合に
は、使用するエステル化触媒が酸であるとりfましい。
17が12ながら、環化合物1の酸無水物または酸ハラ
イドを1種(またはぞ」し以上)の放射反応性基含角ア
ルコールと反応させることにより反応を実施すると好ま
し7い3、イの1個またはぞJl、以−4二の水酸基が
アリル)’ JL :J −)I、および(または)ア
リルチオールで1.:fj、−カル化さ」しており、目
つ少なくとも1個の遊肉11水酸基を含有゛する11車
またはぞJし以上の多餓了Aコ・−ルに加えて、)h躬
反応性基を導入するために、その他既知のアルコールの
1 fjTiまたGよそれ以上、たとえばアリルアルコ
ールまた6ま2−ヒドロキンエチル(メタ)アクリレー
トを、このエステル化反応に使用することもできる。こ
り、らのエステル化反応Gま塩基性媒質中で実施すると
好ま[7く、重要な塩基としては、特にアルカリ金属水
酸化物、たとえば水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウ
ム;アルカリ金属炭酸塩または炭酸水素塩、たとえば炭
酸カリウノ、ま/こは炭酸水素カリウム;アルカリ金属
酢酸塩、/ξとえば酢酸ナトリウl、ま/こは酢酸カリ
ウム;゛)“ルヵリ十類金属水酸化物、たとえば水酸化
カル7ウム;または有機塩基、たとえばトリエチルアミ
ン、ピリジン、ルチジン、コリジンまたはキノリンがあ
る。エステル化6.Lイ・活f/l溶剤のイア: (:
F、トに行なつとイJ刊である。竹にIlf適な溶剤に
は、’l’、yに工・−デル、/Cとえ11: )’ 
:r−チルf−−フ−t(、,711−−クチルエープ
ル、ノトラヒI・ローノラン、ンオギザン中/ζ(まア
ニノール;ケト/、たとえばアセトン、ブタノ/、ペン
タン 6−オ/ま/Cは/クロヘギーリーノン;アミド
、/ことえば、゛メチルポルノ、°rミド゛またはヘギ
→〕−メチルリン酸j・リアミド;炭化水素、たとえば
・\ノピン、トルエンま/こはキ/レン;ハロゲン化炭
化水素、/ことえば四塩化炭素またはテトラクロルエチ
レン;1・゛よびスルポギ/ト、たとえば/メチルスル
ホギアFまたはスルホラ/がある。水不混和性溶剤もエ
ステル化中に生成する水を共沸条件トに留去する/こめ
に同時に使用すると了1利である。成る場合にはま/こ
、使用する41機塩基、たとえばピリジン、キノリンま
たはトリエチルアミンの過剰用をエステル化用溶剤とし
°ζ使用することもできる。
原則とし7て、ニスデル化反応はまた溶剤の小存在下に
、たとえば反応成分を酢酸すトリウムの存在下に中に加
熱することにより実施ずろこともできる。
反応温度は通常、−50°〜−1−250°、好まL 
<&ま一20°〜−1−80°である。これらの1品度
で、エステル化反応は一般に15分〜96時間を鼎する
生成する環化合物−1のジエスデルと放射反応性基を導
入するアルコール(1flまたはそれ以上)とを、次い
で場合によりまだ遊回(の官能基を変性する、たとえば
カルポギンル基を酸クロリド基に塩化チオニルのような
適当2+−クロル化剤により変換した後に、環化合物1
1と、iiJ溶性重合体系先駆物+1を生成させるため
のそハ自体既知の重(=J加または重縮合反応により反
応させる。こね、らの反応は反応成分の一力、一般に環
化合物Iの強極性非ゾロ1−ン性溶剤、たとえばジメチ
ルホルムアミド、ジメチル−アセト°rミド、ジメチル
スルホキシドまたはN−メチルピロリドン中の溶液を、
もう一方の反応成分のまさに同じような溶剤溶液に、少
[7ずつ加えることにより実施すると9.J’ましい。
重イ:J加または重縮合に関tjする′自能基の種類に
応じて、反+、1′Z、は−2o0〜−1−100°の
渦18)で所望によりメ仙媒の存在FK/−1:起する
。反応は一般に15分〜24時間行なう。
1り溶111屯合体系先駆物η(よ反応混合物から、慣
用の手j没、たとえば水により沈)殺させ、瀘取し、必
要に応じて望まし5くない副生成物を洗浄除去すること
により、分離採取する1、 このように1.−(牛成さ9/ζ1り溶性申合体系先駆
I吻4)J、は本発明によるホトレジスト中にそ」1白
体川、知の方法で嗜人する。部内な溶剤おtびIjJ溶
性Φ合体系先、駆物’PIに加え−C1こハらのポトレ
ジストはまた1α、知であ′)で、この技術で慣用の添
加剤をさらに含イ1できる。このような添加剤の例には
、充填剤、増感剤、染朴I、顔料、11塑剤、増粘剤、
遊離基を形成する熱活性化開始剤およびまた各種のその
他の中介体および樹脂、および成る情況下に、フィルム
、形成性または被覆性の改善および(または)基体に適
用された層の接着性の改善、さらにまたこれらの月利の
機械的強度、化学的安定性および流動寿命の改善に寄り
でき、そしてホトレジストの粘度に作用を及ぼす安定化
剤および表面活t1″剤がある。
このような添加剤は固体含有(什の0〜15巾用係の用
で添加できる。
ijJ溶性溶性鉢合体系先駆物質び1)1f記1.たホ
トレジストの構成成分を溶解するのにiG%J−る溶剤
の例としては、エチレンダリコール、〃リコールエーテ
ル(たとえば、グリコール壬ツメチルニーデル、グリフ
ールジメチルエーブルおよびグリコールモノエチルエー
テル)、脂肪族ニスデル(たとえば、酢酸エチル、酢酸
ヒドロキシエチル、酢酸アルコキンエチル、酢酸目−ブ
チルまたは酢酸アミル)、エーテル(たとえば、ジオキ
サン)、ケトン(たとえば、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、シクロペンタノンおよびンクロヘ
キザノン)、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトア
ミド、ヘキナ、メチルリン酸トリアミド、N−メチルピ
ロリジン、ブチロラクトンおよびこのような溶剤の混合
物がある。これらの溶液の同体含有袖は5〜60%、好
ましくば50係までである。本発明によ7.)ホトレジ
ストコールず」1、か慣用の基体、特に所望に」、リド
ーー)″できる、熱的に酸化さitた1、・よび(また
は)アルミニウム被覆り、たンリコン旧Fl、およびた
とえば/リコンニトリト゛、カリウムアル七二1・また
はイ//ウムポスノアイドのような半導体技術に慣用の
その他いずA1.かの基体の表面に′話法で適用できる
。その他の適当々基体として(′:I1、ガラスまたは
インンウノ、スス酸化物、またはたとえば−アルミニウ
ム、銅または亜鉛から作らハ、た金属プレートおよびボ
イル、か゛イメタルおよびトリメタルホイル、さらにま
たその」二に金属が蒸着さJ+、ている電気的に非伝導
tトのボイル、アルミニウムで被覆さAしていてもよい
8102拐刺、または紙がある。これらの基体は熱によ
る前処理、表面−粗面化または初期エツチングに利さJ
していてもよく、または化学剤により処理して親水性を
増加させてもよい。
ホトレジスト層は基体に種々の厚さで適用できる。特定
の場合に最も好適な層厚さGi神々の因子、たとえば製
造されブこ月利の意図する特定の用途および所望により
放射感応1’−1層中に存在できるその他の成分の性質
に依存する。一般に、Q、 i ltm〜2 Q 1t
n2の厚さを有するし、゛スト層が好ましいことが見出
された。
ホトレフストは基体の・清浄な表面に、噴霧、流ね、塗
り、ローラー塗布、[凸1転塗布または浸漬塗りにより
適用でき、その後溶剤を蒸発により除去する。このよう
にすると、放芽1感応性基が基体の表面上に残る。溶剤
の除去は所望により層を100°までの温度に加熱する
ことにより促進できる。ホトレジスト層は次いでその放
射反応性基を反応させ、層を交叉結合さ1」:ろ放射に
さらす。活性光線が通常使用されるが、X線または電子
線のような高エネルギー放q]も使用できる。照射また
は露光はマスク原画をJ+ シて実施できるが、放射感
受性層の表面上e(二数射線の照準を定めたビームを誘
導してもよい。照射は通常、250〜400 nmの波
長および0.5〜60 mw/an2の強(94を有す
る11射を発する紫外線切を使用[2て行なう。像・t
゛ターン層をホトレジ亥ト祠旧の未照射領域を除去する
現像液で処理して、基体の1部分を露出させるにとによ
り、層内で現像される。
使用する現像液は一般に、ホトレジストの製造に関[2
て特定の1種またはぞ」Lけ」の溶剤と西、殿剤どの混
合物である。代表的な現像液の例にば4−−−7チロラ
クトン/トルエン」・・上びンメチルポルノ、アミド/
エタノールの各々2:1〜1:4の割合の混合物がある
。短時間、たとえば60秒間だけ照射[7、次いで現像
し7、洗浄し、次いで乾燥すると、3 Bry+より小
さい解像度を有し、200〜400°で熱処理すること
により高度にiil熱性の重合体に変換できる明確なレ
ジスト像が得られる。
これらの高度に4熱性の重合体は優ね、た化学的、電気
的および機械的性穎をイ1する。従って、本発明による
ホトレジストは、たとえば半4体要素上の保護層の製造
に、多層集積回路における誘電性層の製造に、または電
気部品−1,の最終表面処理層として使用するのに特に
好適である。
次側は本発明によるホトレジストの製造およびその使用
を例示するものである。
例  1 (a)  重合体系先駆物質(プレボ゛リマー)の製造
ジ無水ピロメリット酸18.5 gT、ペンタエリスリ
トールトリアリルエーテル 1ヒドロキシエチルメタアクリレ−1・1Z67のテト
ラヒドロフラン2 0 0 ml中の溶液を攪拌しそし
て水冷しながら、ピリジ7 2 8 m+’と室温でゆ
っくり混合し、反応混合物を室温で611間放置する。
塩化チオニル12mlを次いで−10。
〜−15°で激しく攪拌しなからゆ一つくり滴下して加
え、その後、同じ温度で6時間、攪拌を続ける。ジメチ
ルアセトアミド6 5 ml中の4.4′ージアミノジ
フエニルエーテル1 3. 5 gの溶液ヲ次いで一1
0°〜−15°で滴下して加える。混合物を室温で一夜
にわたり攪拌し、次いで少量のアセチルクロリI・と、
次eこエタノール約5 0 rMと混合する。、溶液を
一一夜(R1わたり放置し、次いで水4を中に(賀拌し
ながら加え、生成するゾレ71″.′リマーを吸引沖取
し、水で6−浄し、次いで減L[−+’に乾1・■さぜ
る。
この−)゛レポリマー中のカルボキシル基にニスデル状
に結合し7だ放射反応性基の約80係は2−ヒドロキシ
エチルメタアクリレートから、そして約204はペンタ
エリスリトールトリアリルエーテルから誘導さり. /
ζ基である。
(11)  ポトレジスト (、)に81r載の重合体系先駆I吻貿     57
1づーフェニルマレインイミド     [i25yミ
ヒラーのケトン        12ち・よび ビニルトリメトキシシラン      o.o!IM’
を ジメチルアセトアミド     14.5+++eに溶
解する。
(C:)   使  用 Si02表面を有する基体に、(1))のホトレジスト
をローラー塗布し、次いで加熱により乾燥させる。生成
する1、9 1z+y+厚上の層を窒素雰囲気Fに接触
法により、200ワツト紫外線幻を用いてラインスクリ
ーンをjfI して60秒間、5〜6 mw/cnr 
2の強ルーで照射する。
ポトレジストの未照射部分を次に、等容計部のトルエン
と4−ブチロラクトンとの混合物で現像することにより
洗出する。この、L″:l K して、3 Qllより
小さい解像度を有する明確な像が得ら」しる。
例  2〜5 例1(a)の方法により、次の組成の放射反応性基を有
する重合体系先駆物aを製造する。
例2:カルボキシル基にエステル状に結合し/ヒ放射反
応性基の約75係は2−ヒドロキシエチルメタアクリレ
ートから、そして約25係はペンタエリスリト・−ルト
リアリルエーテルから誘導されたもの。
例6:カルボキシル基にエステル仏に結合した放射反応
性基の約50%は2−ヒドロギ/エチルメタアクリレ−
1・がら、そして約50%がペンクエリスリト−ルトリ
アリルニI−一テルから誘導さ4シ/こもの。
例4゛カルボ:¥/ル基にエスア゛ル状に結合し7た放
射反応V1基の約25条(よ2−ヒドロギンエチルメタ
アクリレ−1・がら、そ[7て約75%はペンタエリス
リト−ルトリアリルエ・−デルから誘導さり、ivモの
例5:カル、J−ギ/ル基にニスデル状に結合した放射
反応性基の約100%がべ゛ツタエリスリトールトリア
リルエーブル さA1、たもの。
例2〜5 K記載の小合体系先1駆物質を例1 (+−
)に記載の方法によりぞ」しぞれホトレジストに調製す
る。
例1((・)の方法により使用すると、各場合に、3 
ttmより小さい)宜像度を有する同一の明血ミな像が
生成する。
例  6 ジ無水ピロメリット酸3 6. 9 Fを例1 (a)
の方法ニよりグリコールモノアリルエーブル8.67お
よび2−ヒドロギンエチルメタアクリレ−1・337に
よりエステル化する。このj−ステルを次いで例1 6
1)のとおりにして、4,4′−ン了ミノジフェニルエ
ーテルと反応させる。、−のようにすると、カルボキシ
ル基にエステル状に結合した放射反応V1:基の約75
係が2−ヒI・ロキ/エチルメタアクリレ−1・かも、
ぞして25%がグリコールモノアリルエーテルから誘導
され/こ基である重合体系先駆物質が得られる。この先
駆物質を例1 (Ill)の方法によりホトレジストと
[7て調製する。
このホトレジストをSi02表面を#J’る基体に回転
塗布し、層を加熱乾燥させる。生成する1,57(77
Z厚さの層を、次いで璧素雰囲気I・に、接触法で、2
00ワツト紫外線灯を使用してラインスクリーンを通し
て約4 mw7cm2の強IWで照射する。
例1(C)の方法で現像すると、3μm27より小さい
解像度を有する明確な像が得られる。
例  7 ペンタエリス’J l−−ル) IJ ’r IJルニ
「−プルの代り(((H 9り十ロール〉1′リルエー
デルを使用して、例1 6+)を繰返し、カルボキシル
基にエステル状に結合り. 、に、放射反応t’l+基
の約75係が2−ヒドロキシエチルメク“rクリジー1
かC〕、ソ[7て約25%がクリトロールン゛アリルニ
ーデルから誘導さJl,た基である重合体系先駆物′e
1が得らAする。
この重合体系先駆物fP−fを例1(1・)のノブ法に
よりホトし,゛ストとし,て古川製する3、例6の方法
で照射すると、3 71111より小さい解像力をイ1
する明確な像が得C)iする。、例  8 ン無水ピロメリット酸3 6, 9 ?を例1(a)の
とおりにし7て、2−ヒドロギシエチルアリルチオエー
ーアル10りお,l、び2−ヒドロキシエチルメタアク
リl/−) 3 5 9でニスデル化する。このエステ
ルを次いで例1(a)の方法により4.4’−>アミノ
ジフェニルエーテルと反応させる。このようにして、カ
ルボキシル基にニスデル状に結合した放射反応性基の約
75%か、2−ヒドロギンエチルメタアクリレ−1・か
も、そして約25チが2−ヒドロキ/エチルアリルチ刊
ニーデルから誘導さ,11,た基である重合体系先駆物
+1,2iが得らJしる。この先駆物質を例1 (1)
)の方法によりホトレジストに調製する。
例6の方法で照射すると、明確な像が生じる。
比較例 カルボキシル基にエステル状に結合(7グ也放射反応性
基の100%が2−ヒト゛ロギ/エチルメタアクリレ−
1・から誘導さね7た基である重合体系先駆物質を例1
(a)の方法を使用して製造する。
、二の先駆物質を例1 (b)の方法によりホトレジス
トに調製する。
例1(〈・)の方法を使用した場合に、明確な像を得る
ためには、照射時間を少なくとも180秒に延長するツ
要がある。
第1頁の続き ・7@’4  明者  ハルトムード・ヘルトナードイ
ツ連邦共和国D−6100ダル ムシュタット・フランクフルチ ル・シュトラーセ250 351−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11カルボキシル基にニスデル状に結合した放射反応
    性基を有I7、高度に耐熱性の重合体のレリーフ構造を
    形成するための可溶性重合体系先駆物fPiを含有する
    ポトレシストであって、前記力ルボキ/ル基にエステル
    状に結合[7た放射反応性基の少なくとも3チが、その
    1個またはぞ」し以上の水酸基が)゛リル゛j′ルコー
    ル゛v1・よび(または)アリルチオールでエーテル化
    さJ(、ており目、リエスデル化用に遊離の水酸基を含
    有する多価−アルコール、がら誘導さiした基であるこ
    とを特徴とする、ホトレジスト。 (2)1個またはそれ以上の水酸基がアリルアルコール
    および(または)アリルチオールでエーブル化され、月
    ′)少なくとも1個の遊離の水酸基を含有する多価アル
    コールのJ)ルボギシル基にエステル状に結合した放射
    反応性基を有するti溶性重合体系ホトレジスト先駆物
    質の製造における使用。 (3)  カルボキシル基にエステル状に結合し/こ放
    射反応性基を有する可溶性重合体系先駆物aを含有する
    ポトレジストを層ま/Cば/−トの形で基体に適用し、
    前記の層またはソートを乾燥させ、この放射感応性層ま
    f<−&、Lシートをネガ原画を通して照射し、この層
    またはソートの未照射部分を溶出またはストリッピング
    除去し、そして所望により得もね,/′iーレリーフ構
    造を次いで熱処理することにより高度に面j熱件の重合
    体のレリーフ構造を製11ケする方法であって、前記ホ
    トレジストとして、カルボキシル基にエステル状に結合
    した放射反応性基の少なくとも6%が、1個またはそれ
    以上の水酸基がアリルアルコールおよび(または)アリ
    ルチオールでエーテル化されて、月つエステル化用に遊
    離の水酸基を含有する多価アルコールから誘導された基
    である、カルボキシル基にエステル状に結合した放射反
    応性基を有する可溶性重合体系ホトレジスト先駆物Pj
    を’;s−イ’+’ L、高f埃に耐熱ゼ1の小合体の
    レリーフ構造を形1.+lずろホトレジストを使用する
    ことを特徴とする、高度に酬執1′1.の重合体のレリ
    ー、ノ(1シ告を製、告する方71< 、、
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