JPS5968733A - ホトレジスト - Google Patents

ホトレジスト

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JPS5968733A
JPS5968733A JP58167649A JP16764983A JPS5968733A JP S5968733 A JPS5968733 A JP S5968733A JP 58167649 A JP58167649 A JP 58167649A JP 16764983 A JP16764983 A JP 16764983A JP S5968733 A JPS5968733 A JP S5968733A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は増大した感光性を有し、そして部側に耐熱性の
鹸合俸のレリーフ構造体を形成するだめのホトレジスト
に関する。
簡明に耐熱性の重合体のレリーフ構J’ii庫を形成す
るためのホトレジストは電気および電子部品の製造、蝕
刻レジストの装〕肯あ゛よび電気めつきレジストのgI
造、並びに印刷型の製造に広く便用さn、でいる。こわ
、らの目的に極めて好適なホトレジストは、たとえば西
ドイツ国特許第2.308,830秒間rl州書に記載
さ几ている。こn、らのホトレジストは放射感受性乗合
1本来先駆物″σをざ有する。これらはフィルムまたは
シートのルで基体に通用し、このフィルムまたはシート
を乾脈させ、次いでネガ原画を通して照射する。
この結果として、交叉結合が照射鎖酸で生起し、そこに
通用されている材料の俗屏度を+#I的V(減少する。
このフィルムまたはシートの未照射領域を過当な方法で
、これらをそnぞれ浴出丑たは剥離して除去する。残留
するレリーフ構造体を次いで熱処理し、明確変寸たは解
1ボ匿に対し有害な影譬を与えることなく250〜40
0℃の温度に耐える両区に1lllt熱性の重合体を生
成させる。
西ドイツ国特許第2,308,830秒間爵1晋では、
用°倚性東合1本禾先祁物買(プレポリマー)が、fa
l ffi付刀目または重縮合反応の0T能な2岡の官
能基およびこn、らの官能基に対して部分的にオルト−
またはばり〜位置でカルボキシル基にエステル状に結合
した放射感受性基を有する炭素環式−または鎮索環式化
合吻(これらの化合物を装置、環化合物■と称する)と
(b)これらの官能基と反応でさ、少なくとも1個のj
幇伏構ノ々贋累を言むジアミン、ジイソシアネート、ビ
スー酸クロリドまたviジカルボン酸化合吻(これらの
化合物を以後、環化合物■と悴する)との厘付加または
重縮合生成物である。西ドイツ国特許第2.308,8
30秒間+IIIII書は照射するとホトレジストの交
叉納会に応答できる多くの放射反応性基を列記している
。しかしながら、慣用の紫外線源2用いる照射によりこ
れらのホトレジストを適度に交叉結合させるには、約5
分間、辿諧8〜15分間にも及ぶ照射時間が必妥である
ことが見い出された。この時間は慣用の渭忠創を使用し
ても者しく類4イ百することはできない。1河ドイツ国
追力日特許出願、[2,437,348−秒間d、11
督では、四ドイツ国4訂第2,308,830秒間4川
書のホトレジストを、環化合物1に放射反応性基として
ヒドロキシアルキルアクリレート丑たはヒドロキシアル
ギルメタアクリレート基を導入することにより変性させ
ている。こnvi要求される照射時間を平均して約3分
短縮する。しかしながら1このようなさらに短い照射時
間でさえも、この種のホトレジストを遊子部品の大量生
産に使用するには寸だ火すき゛る。
ヨーロツ・ξ特許A47184は可溶性放射反応性ポリ
アミド−エステル樹脂を含有するホトレジストの感光性
が、放射感受的重合性多官能性アクリレート化合物2よ
び芳香族・・ロゲン置換ビスイミダゾール光開始剤を同
時に両肌することにより如何に増訓できるかを記載して
いる。
 5− 実際に、これらのホトレジストは非盾に感光性であるが
、ビスイミダゾール元開始剤の研刀日は欠点を有する。
たとえば、ビスイミダゾール化合j勿の両肌は浴液中に
おける望ましくない早すぎるポリイミド形成を導くこと
があり、そn、VCよって、ホトレジストmMの安定性
が著しく減少する。さらにまた、ハロゲン置侠基は、た
とえば上昇温度に2けるレリーフ構造体の後続の硬化期
間中に脱離することかあり、従って材料、特に基体に有
害な作用を与える。さらにまた、放射感受性アクリレー
ト化合物でさえも、特にヨーロッパ特許A47184明
細書に列挙されている化合物でさえも、早丑った重合を
生起する傾向があり、このようなホトレジスト溶液の安
定性に対し同様に著しく有害に作用する。
本発明の目的はホトレジスト浴液の安定性、ホトレジス
トの後続の処理または生成する生成物の性質に対する有
害な作用を付随することなく、それから製造さnたシー
トまたはフィルムが町成短い照射時間円で適度に交叉結
合される− 〇 − ように、これらのホトレジストを変性することにある。
本発明によりここに、これらのホトレジストに180℃
以上の沸点を有し、そして1個寸たはそれ以上のアリル
基が酸素、’tllf黄および(首たけ)箆系原子を経
て結合している放射反応性基重合性アリル化合吻の少な
くとも1種を象刀目する場合に、このようなホトレジス
トでは1幅くほど極めて短い照射時間で十分であり、そ
してこのホトレジストおよびそれから製造される高度に
耐熱性の重合体のレリーフ構造体の化学的、熱的および
機砿的耐1/1゛が高度の実用」−の要件に通合するこ
とが児い出さね、た。1808は上の沸点をゼし、そし
て1個またはそれ以上のアリル基が酸素、情黄および(
または)V素原子を経て結合している放射反応的重合性
アリル化合物の価かに少量だけを、カルボキシル基にエ
ステル状に結合した放射反応性基を有する既知のoJ浴
性重合坏系先駆物質に加えたノどけで、この照射の必要
時間の著しい短縮が見られる。
従って、本発明はカルボキシル基にエステル状に結合し
た放射反応性基な有する可溶性重合体系先駆物質を含有
する、高度に耐熱性の重合体のレリーフfFT m揮を
形成するためのホトレジストに関し、前記ホトレジスト
がまだ、180゜以上の沸点?有し、そして111i!
iIまたけそれ以上のアリル基が酸素、貢黄および(ま
たは)窒素原子を経て結合している放射反応的重脅性ア
リル化合物の少なくとも1糧を含有することを特徴とす
る。
本発明は丑だ、180’以上の沸点を有し、そして1間
寸たはそn−以上のアリル基が酸素、硫黄および(捷た
は)窒素原子を経て結合している放射反応的重合性アリ
ル化合′I!/lヲ、カルボキシル基にエステル状に結
合した放射反応性基を有する可溶性重合体系先駆物質を
含有し、そして高度に耐熱性の重合体のレリーフ構造体
形成用ホトレジスト中に使用することに関する。
本発明はさらにまた、カルボキシル基にエステル状に結
合した放射反応性基を有する可溶性重合体系先駆物質を
含有するホトレジストなフィルムまたはシートの形で基
体上に適用し、このフィルムまたはシートを転線させ、
放射反応性のこのフィルムまたはシートをネガ原画を通
して照射し、フィルムまたはシートの未照射部分を浴出
または剥離により除去し、そして所望によりこうして傅
らnたレリーフ構造を次いで熱処理することにより、高
度、に耐熱性の重合体のレリーフ構造体を製造する方法
であって、使用するホトレジストが、180°以上の沸
点を有し、そして1個またはそれ以上のアリル基が酸素
、硫黄および(または)窒素原子を経て結合している放
射反応性重合性アリル化合物の少なくとも1種をさらに
含有することを特徴とする、レリーフ構造体の製造方法
に関する。
照射時間を短縮し、そして光重合の程度を増大させるた
めに、これらのホトレジストに添加する放射反応性で重
合可能なアリル化合物は、好ましくは液体であるが、固
体であってもよく、1800以上、好ましくは200°
以上の沸点を有し、そしてまた分子の主鎖に酸素、硫黄
2よび 9− (または)窒素原子を経て結合している1個またはそれ
以上のアリル基をゼする化合物またはこのような化合物
の混合物である。架橋原子が酸素寸たは硫黄原子である
場合に、アリル基は、1.8にの主鎖分子に、たとえば
エーテル状の形式で結合できる。1(固またはそれ以上
の水酸基がアリルアルコール2よび(−また1ri)ア
リルチオールによジエーテル化されており、従って酸に
よりエステル化できる主鎖分子の例には、多価脂肪族、
脂環族および芳否族アルコールがある。
最も好ましい化合物は灰累鎖が直鎖状または分枝鎖状で
あることがでさ、2〜8−の炭素原子を含有する脂肪歴
多価アルコールである。戻累鎖はまた不飽和であっても
よく、および(または)場合により、酸素、硫黄または
蓋累のようなヘテロ原子により中断されていてもよく、
および(または)置換されていてもよい。可能な置換基
の例には、フェニルのような芳香族基、またはケト基が
ある。これらのアルコールとしては、特にエチレングリ
コール、1,2−およヒ1,6−ユO− −フロピレンゲリコール、グリセロール、1,2−11
,3−11,4−および2,4−ブタンジオール、1,
2.3−および1.2.4−ブタントリオール、エリス
リトール、キシリトールのようなベンチトール、ソルビ
トルまたはマニトールのようなヘキシトール、さらにシ
ーおよびトリーメチロールエタン、シーおよヒドリメチ
ロールプロパンおよびはンタエリスl) )−ルのよう
な分枝鎖状アルコールを包含する。この群のその他の重
賛なアルコールはフェニル基により置換さね、たアルコ
ール、&、!=エハフェニルエチレンダリコール、1−
フェニル−2,3−’、;ヒドロギシプロパン、1−フ
ェニル−1,2−ジヒドロギシプロパン、1−または2
−フェニルグリセロールおよび1−フェニル−ブタン−
2,4−ジオールである。脂肪族アルコールも好ましく
、たとえば炭素鎖かへテロ原子で中喀されている、たと
えばトリアジントリオールのようなアルコールがある。
アリル基はまた信黄原子を経てエーテル状に結合してい
てもよい。値黄原子とは本明細書で一5O−および一5
O2−基も意味するものと理′J%されるべさである。
アリル基はまた、酸系または帆黄原子を絨てエステル状
に4什することもでさる。従って、過当な化付物として
は、竹に安息香酸、フタル酸、テレフタル酸捷たはピロ
メリット酸から適当に検相で誘導される化合物かめる。
アリル基はまた窒素原子を経て、端金していると好まし
い。
存在する窒X原子の1個から全部がアリル基で直換され
ていてもよい、このような化合物は1個またはそれ以上
の呈累原子を含有し、場合により、さらにペテロ原子を
含有する5員または6員の飽和または不飽和環系からお
よびそれらの誘導体から誘導されると好ましい。このよ
うに「基体」化合物の特別の例には、ピロール、ピロリ
ン、ピロリジン、ピラゾール、ピラゾリン、ピラゾリジ
ン、イミダゾール、イミダシリン、イミダゾリジノ、オ
キサゾリジン、チアゾリジン、トリアゾール、ビはリジ
ン、1,4−ジヒドロピリジン、ピはシリン、トリアジ
ン、インシアヌール酸およびこのような窒素含有化合物
の誘導体がある。アリル基はまたアミドまたはイミド窒
素原子を経て結合することもできる。この場合の過当な
化合物には、特に安息香酸、フタル酸、テレフタル酸、
ピロメリット酸、ベンゾフェノン−6,4−ジカルボン
酸、ベンゾフェノン−3,4,3’、4’−テトラカル
ボン酸、フマール酸、マレイン酸およびその他のモノカ
ルボン酸葦たはジカルボン酸の適当な誘導体がある。こ
れらの化合物では、アミド璧素原子が1個または2個の
アリル基を有することができる。ジカルボン酸化合物で
は、1個または両方の酸基がアミド形で存在でき、モノ
アミド化合物では、残シの酸基をエステル化できる。
本発明で使用するのに特に好適な放射反応性で重合可能
なアリル化合物の特別の例としては、アリルフェニルエ
ーテル、クリセロールジアリルエーテル、エリスリトー
ルトリアリルエーテル、トリメチロールプロパンジアリ
ルおよびト13− リアリルエーテル、はンタエリスリトールジアリル、ト
リアリルおよびテトラアリルエーテル、ペンタエリスリ
トールトリ了りルエーテルベンソ゛ エ − )、0 
 ン タ エ リ ス リド  − ル ト リ ア 
リ ル エーテルモノフタレートおよびシフタレート、
ペンタエリスリトールトリ了りルエーテルモノテレフタ
レートおよびジテレフタレート、ペンタエリスリトール
トリアリルエーテルモノピロメリテート、ジピロメリテ
ート、トリピロメリテートおよびテトラピロメリテート
、ジアリルスルホキシド、ジアリルスルホン、アリルベ
ンゾエート、モノアリルおよびジアリルフタレート、モ
ノアリル、ジアリル、トリアリルおよびテトラアリルピ
ロメリテート、アリルフェニルチオエーテル、2,4.
6− )リサリルオキシー1,3.5−トリアジン、2
,4−ジアリルオキシイミダソ゛リジン、N−アリルピ
ロール、N−アリルイミダゾール、N−アリルビ破りジ
ン、 N、N−ジアリルスルホン、 N、N、N −)
リアリルトリアジン、  2,4.6− )リス(アリ
ルアミノ)トリアジ14− ン、トリアリル−8−トリアジン−2,4,6−(IH
,3H,5H) −トリオン、ヘギサアリルメラミン、
N、N’−ジアリルビロメリットビヌイミド、  N、
N’−)アリルベンゾフェノン−3,4,3’、4’−
テトラカルボキシビスイミド、N−アリル−フタルイミ
ド、N−モノアリルベンゾアミド、N、N−’;アリル
ベンゾアミド、N、N−シアリルフマール酸モノアミド
、  N、N−ジアリルマレイン酸モノアミド、 N、
N、N’、N’−テトラアリルフマール酸ビスアミド、
N、N−ジアリルマレイ酸モノアミドのモノエチルエス
テル、およびこれらの化合物の混合物がある。
本発明に従い、可溶性重合体系先駆?I質を含有するホ
トレジストは放射反応性で重合可能なアリル化合物を可
溶性重合体系先駆物質に基づき一般に、3〜60重量%
、好ましくは少なくとも10重量%、時に少なくとも1
5重量%の量でさらに含有する。特別の場合には、放射
反応性で重合回目′巨なアリル化合物の添加量を30重
量%より多くすることさえもできる。
本発明のホトレジストに含−!、′t″Lる可溶性重合
体系先駆物質は照射および場合によp1熱処理により重
要に耐熱性重合体に変・峡できる慣用の町沿性亜合体禾
先躯物質に相当する。このようなOT俗性重付体ポ先駆
物質は、たとえば西ドイツ画特許第2,308,830
号、同第2,437,348号、同第2,437,36
8号および同第2,437,422号明細書並びに西ド
イツ国特許出願第3.227.584秒間細優に6ビ載
されている。
これらの物質は一般にカルボキシル基にエステル状に結
合した2個の放射反応性基並びに付加または縮合反応に
適する2個のカルボキシル、カルボニルクロリド、アミ
ン、イソシアネート丑たはヒドロキシル基または簡単な
反応によシこのような適当な基に変換できる基を有する
環化合物Iとジアミン、ジイソシアネート、ジカルボン
厳重たはビス酸クロリドのような環構造要素の少なくと
も1個を有する適当な環化合物■との重付加または重縮
合生成物である。本発明で使用する環化合物■はポリカ
ルボン酸、特に4個のカルボキシル基を有するもの、丑
たはそれらの酸無水物、酸ハライドおよび部分エステル
、たとえばピロメリット酸−!たはビシクロ〔2・2・
2〕オクト−7−エン−2,3,5,6−テトラカルボ
ン酸またはJCnらの誘専坏、であり、寸たはビス−(
4−ヒドロキシ−3−カルポギシフェニル)−メタンの
ようなジヒドロギシカルボン酸または4,4′−ジアミ
ノ−6,6′−ジカルボキシビフェニルのようなジアミ
ノカルボン酸でさえありうる。最も好適な環化合物Iは
6易に入手できる点およびその高い化学的安定性の観点
から、ピロメリット酸である。可溶性重合体系先駆物質
を合成するためには、そのジ無水物の形で使用すると好
ましい。
本発明で使用できる可溶性重合体系先駆物質に使用する
環化合物■はこの目的に従来使用されてきたいずれかの
化−8−?lであることができ、その官能基の種類は重
付加または重縮合反応に利用できる環化合物■中の基に
よって決まる。
たとえば、環化合物Iの酸クロリド基はジアミ17− ンと、カルボン酸基、アミン・基および水酸基はジイン
シアネートと、アミノ基はまたビスー酸クロリドと、そ
してインシアネート基はジカルボン酸と反ル6させると
好ましい。
特に好適なり俗性車会体系先駆物質はカルボキシル基に
エステル状に結合した2個の放射反応性基を有するピロ
メリット酸と少なくとも1個の坤式構造安累を有するジ
アミン、たとえば4.4′−ジアミノジフェニルエーテ
ル、  4.4’−ジアミノジフェニルメタン、4.4
’−ジアミノジフェニルスルホンまたは2,4−ジアミ
ノピリジン、との重縮合生成物である。
これらのoT俗性重合坏系先駆物質はカルボキシル基に
エステル状に留金した放射反応性基を官有する。これら
のエステル基はまた、たとえば西ドイツ国特許第2,3
08,830号、同第2A37,348号および同第2
,437,422号明細書から、および西ドイツ国特許
出願第3,227,584号明細書から縦知である。
最も好適な放射反応性基はカルボキシル基に18− エステル状に結付した2−ヒドロキシエチルアクリレー
トまたはメタアクリレート基のような放射反応性のヒド
ロキシアリル、ヒドロキンアルキルアクリレート2工ひ
ヒドロギシアルキルメタアクリレート基お工ひ西ドイツ
国特許出願第3,227,584号明卸1書に記載され
ており、そしてアリルオキシおよび(または)アリルチ
オ基を含有するエステル基である。
本発明によるホトレジスト中に含まれる可溶性重合体系
先駆物質は一般に2,000〜100,000、好まし
くは4,000〜60,000の分子量を有する。
本発明によるホトレジスト中に含まれる可溶性重合体系
先駆物質の製造方法は同様に、たとえば西ドイツ国特許
第2,308,830号明細書および西ドイツ国特許出
願f;3,227,584号明細書から既知である。こ
の方法は一般に、先ず環化合物I中の2個のカルボキシ
ル基を、放射反応性基を有するアルコールにより、この
ような反応に慣用の条件下に、エステル化することを要
する。環化合物Iおよび放射反応性基(1個丑たはそれ
以上)を導入するアルコール化合!1/J(1種または
それ以上〕から生成するジエステルを、場合によシまだ
遊離の官能性基を変性し、た後に、可溶性重合体系先駆
物質を生成させるそれ自体既知の重付加または重稲合反
応で環化合物■と反応させる。これらの反応は前記特許
出願明細書に記載の反応条件下に行なうと好ましい。可
溶性重合体系先駆物質は慣用の方法で、たとえば水で沈
殿させ、沈殿を沖取し、そして必硬に応じて、十分に洗
浄して望ましくない副生成物を除去することによシ、反
応混合物から分離する。
これらの可溶性重合体系先駆物質および本発明に従い雄
刃0されるべき放射反応性で重合可能なアリル化合物は
それ自体既知の方法で本発明によるホトレジストに加工
する。これらのホトレジストは、適蟲な溶剤、可溶性重
合体系先駆物質およびアリル化合物(1種またはそれ以
上)に加えて、この技術で既知の慣用の添加剤をさらに
含有できる。このような添加剤の例には、充填剤;たと
えば4,4′−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン
(ミヒラーのケトン)、4.4’−ビス(ジエチルアミ
ノ)ベンゾフェノン、Rンゾインエーテル捷たはアント
ラキノンまたはチオキサントン誘導俸およびまたたとえ
ばN−フェニルマレインイミドのような共重合可能な放
射IW& 受性マレインイミドのような増感剤;染料;
顔料;可塑剤;増粘剤たとえばビニルシラン;遊媚基を
形成する熱活性化された開始剤;およびまた非常に多く
の種々のその他の重合体および樹脂;並びに成る情況下
に、フィルム形成性または被覆性の改吾に、および(ま
たは)基体に対して適用さnたフィルムの接層性の改善
に、およ6−!た材料の慎械的強度、化学耐性および流
動寿命の改善に寄与でき、そしてホトレジストの粘度に
作用を及ぼす安定化剤および表面活性剤がある。このよ
うな添加剤は固体金M重に基づ@0〜15畝重チの量で
添加できる。
可溶性重合体系先駆物質および前記したホトレジストの
構成成分を俗解するのに遇する溶剤21− の例としては、エチレングリコール、グリコールエーテ
ル(たとえば、グリコールモノメチルエーテル、ダリコ
ールジメチルエーテル2よびグリコールモノエチルエー
テル)、Jka肪族エステル(たとえば、σ1酸エチル
、酢酸ヒドロキシエチル、酢酸アルコキシエチル、酢d
n−ブチ ルおよび酢酸アミル)、エーテル(たとえば
ジオキサン)、ケトン(たとえばメチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン、シクロペンタノンおよびシク
ロヘキサノン)、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセ
トアミド、ヘキサメチルホスホルアミド、N−メチルピ
ロリドン、ブチロラクトン、テトラヒドロフランおよび
このような解削の混合物がある。こnらの溶液の固体含
有量は一般VC5〜60俤、好ましくは50チまでであ
る。本発明によるホトレジストはいずれかこの目的に慣
用の基体に、特に所望によシドーゾ剤も含有でき、熱的
に表面酸化されたおよび(または)アルミニウム被覆し
たシリコン材料に、寂よびたとえばシリコンニトリド、
ガ22− リウムアルセニド寸たはインジウムホスファイトのよう
な半纏体技術に慣用のその他いずれかの基体に、慣用の
方法で通用できる。その他の過当な基1本としては、ガ
ラス葦たはインジウムスズ歌化吻寸たけ、たとえばアル
ミニウム、鋼または亜鉛から1′「らn、た金属プレー
トおよびホイル、またはバイメタル捷たはトリメタルホ
イル、さらに捷たけその上に金属が蒸着されている電気
的に非伝導性のホイル、アルミニウムで被覆さn、てい
てもよい5102材料、または紙がある。これらの基体
vi然による前処理、衣■−祖曲面化友は41J期エツ
チングに利されていてもよく、または化学剤により処理
して親水性を増力口させてもよい。
ホトレジストフィルムは基体に僅々の厚さで通用できる
。特定の場合に最も好適な厚さは棟橿の因子、たとえば
製造された材料の意図する特定の用途、および所望すこ
よシ、放射感受性フィルム中に存在できるその他の成分
の性質より変わる。一般に、8.1μm〜20μmの厚
さを有するレジストフィルムが好ましいことが判った。
ホトレジストは基体の清浄な表面に、rgt霧、流fL
塗り、ローラー塗布、回転塗布または浸漬ぼりV(より
JIiil用でさ、その後(6削を蒸発により除去する
。このようにすると、放射感受性フィルムが基体の次面
上に残る。溶剤の除去は所望により、フィルムを100
°までの温度に刀n熱することにより促進できる。ホト
レジストフィルムは次いでその放射反応性基を反応させ
、フィルムを交叉結合させる放射にさらす。化学線が通
潜1更用されるが、X線または電子線のよりな尚エネル
ギー放射も使用できる。照射または露光はマスク原画を
通して実施できるが、放射感受性フィルムの次面上に放
射線の照準を定めたビームを謬博してもよい。照射は通
常、200〜5[]Onmの波長および05〜60 m
W/cm2の強度を待つ放射を発生する紫外、鍜灯を1
吏用して行なう。像パターンはフィルムをホトレジスト
材料の未照射領域を除去する現像液で処理して、基体の
1部分を露出きせることにより、フィルム内で現像され
る。
使用する現像液は一般に、ホトレジストの製造に関して
特別に列挙した浴剤の1種またはそ□れ以上と沈殿剤と
の混合物である。代表的な現像液の例にqよ、4−ブチ
ロラクトン/トルエン、ジメチルホルムアミド/エタノ
ール、ジメチルホルムアミド/メタノール、メチルエチ
ルケトン/エタノールおよびメチルインブチルケトン/
インプロパツールの各々2:1〜1:4の割合の混合物
がある。短時間の照射、一般に少なくとも11里のアリ
ル化合物の新規な添加を行なわない以外は相当するホト
レジストより少なくとも係数が6〜4倍も短い照射、J
j1律、洗浄および乾燥の鎌に、3μmより小さい解壇
ばをゼし、200〜400°で熱処理することによシ嶋
変に耐熱性の重合体に変換できる明確なレジスト像が得
られる。
これらの高度に耐熱性の重合体は優れた化学的、電気的
および慎慎的性質を有する。従って、本発明によるホト
レジストは、たとえば半導体25− 要素上の保護フィルムの製造に、多層集積回路に起ける
誘電性層の製造に、または眠気部品上の戚終表囲処理層
としておよび液晶成木セルの關光層として、使用するの
に逸している。
次側は本発明によるホトレジストの製造2よびその使用
を例示する。
例  1 (a)  ホトレジスト 5F  重合体ホ先駆物質(西ドイツ国特許第2,43
7,348号明細優に記載のように、ジ無水ヒ0ロメリ
ット酸と2−ヒ ドロキシエチルメタアクリレートと を反応させ、次いで塩化チオニルお よび4,4′〜ジアミノジフエニルエーテルと反応させ
ることにより得られ る)、 0.259 N−フェニルマレインイミド、0.19 
ミヒラーのケトン 0.05F  ビニルトリメトキシシラン、2よび0.
5F  ペンタエリスリトールトリアリルエーテル26
− をジメチルアセトアミド13.5 、W/ V(俗解す
る。
(b)  使用 8102表(8)を有する基捧に(a)のホトレジスト
を回転塗布し、仄いて加熱により乾床させる。生成する
1、5μml早さのフィルムを呈系雰囲気Fに、200
ワツト余外線灯を用いて、崖俗子を通して50秒的、5
〜6rnw/c1n2の強度で接触照射する。
ホトレジストの未照射部分を次いで、寺拝量部のトルエ
ンと4−ブチロラクトンとの混合物で現像することによ
り洗出すると、3μmよシ小さい屏1埃度を有する明確
な1家が得られる。
例  2 (a)  ホトレジスト 52  重合体未先駆物質(西ドイツ国特許第2,43
7,348号明#1畜におけるように、ジ無水ピロメリ
ット酸と2−ヒ ドロキシエチルメタアクリレートと を反応させ、次いで塩化チオニルお よび4,4′−ジアミノジフェニルエーテルと反応させ
ることV(より侍られ る) 0.25p  N−フェニルマレインイミド、0.19
 ミヒラーのケトン 0.059  ビニルトリメトキシシラン、および19
  ベンタエリスリトールトリアリルエNチル をジメチルアセトアミド16.5tnl K ?4 解
する。
(b)  使用 35秒間照射して、列1(b)と同様にして、3μmよ
り小さい解像度をMする明確な像が傅らn。
ゐ。
例 3〜18 り01と同様にして、仄のホトレジストを製造する。
59  重合体禾先駆物質(列1に記載のとおりの物質
)、 0.259  N−フェニルマレインイミド、0.19
 ミヒラーのケトン、 0、059  ビニルトリメトキシシラン、および12
  放射及心性で厘合0TWtなアリル化合物 をジメチルホルムアミド16.51nl I/C浴解俗
解。
放射戊応性で血合可能なアリル化合物として仄の化合物
を使用する。
例3:アリルフェニルエーテル、 例4:グリセロールジアリルエーテル、例5:ペンタエ
リスl) )−ルジアリル、トリアリルおよびテトラア
リルエーテル混合物列6ニピロメリツト酸のペンタエリ
スリトールトリアリルエーテルジエステル、 f07:ピロメリット酸のペンタエリスリトールトリ了
りルエーテルトリエステルおよびテトラエステルン昆合
吻、 列8 : 71Jルフェニルチオエーテル、例9ニジア
リルスルホキシド、 例10ニジアリルスルホン 列11: 2,4.s −)リサリルオキシ−1,3,
5−トリアジン、 列12 :  ト リ ア リ ル − 8−  ト 
リ ア ジ ン −2,4,6−29− (IH,3H,5H)  −)  リ オ ン例16:
アリルイミダゾール、 例14:N−アリルベンゾアミド、 1+115 : N、N−ジアリル−ベンゾアミド、r
Ul 6 : N、N−ジアリルマレイン酸モノアミド
、列17:N、N−ジアリルフマール酸モノアミドモノ
エチルエステル、 し!118 : N、N、N’、N’、−テトラ°アリ
ルフマールアミド。
1+!11(b)に記載したように使用すると、これら
のホトレジストの全部が照射により、3μmより小さい
si=度を有する明確な像を生成する。
例 19 (a)M合体系先駆?l買の製造 ジ無水ピロメリット1.If218.59、ペンタエリ
スリトールトリアリルエーテル8.72および2−ヒド
ロキシエチルメタアクリレート17.6Fのテトラヒド
ロフラン200・+Ie中の浴液を室温で攪拌および水
冷し、次いでピリジン28m1とゆっくり混合し、反応
混合物を室温で6日間放置する。
塩化チオニル12n/を次いで−100〜−15°で激
30− しく攪拌しながらゆっくり?丙下して力nえ、同温度で
3時間、撹拌を続ける。ジメチルアセトアミド657を
中の4,4′−ジアミノンフェニルエーテル13.59
の浴液を次いで−i o’〜−15°でL向fして〃目
える。混せ切を室温で一夜にわたり攪拌し、次いで少市
のアセチルクロリドと、次にエタノール50 ilと混
合する。浴液を一夜にわたり放置し、次いで水41中に
攪拌しながら力目え、生成するプレポリマーを吸引戸取
し、水で洗浄し、次いで減圧下に4床させる。
この重合体系先駆物質中のカルボキシル基にエステル状
に粘合した放射反応性基の約80%は2−ヒドロキシエ
チルメタアクリレートから、そして約20%はバンクエ
リスリトールトリアリルエーテルから誘導された基であ
る。
(b)  ホトレジスト 59  (a)の重合体系先駆物質、 0.259 N−フェニルマレインイミド、0.19 
ミヒラーのケトン、 0.05jil  ビニルトリメトキシシラン、寂よび
o、  5 p    −’:  ン タ エ リ ス
 リド  − ル トリ  ア リ ル エーテル をジメチルアセトアミド13.5mlに温浴する。
FOl(b)に記載したように1更用すると、このホト
レジストは30秒間の照射で、6μmより小さい屏1家
度をゼする明確な像を生成する。
比較例 例1と同僚にして、次の既知のホトレジストを製造する
59  重合体ボ先駆物質(例1に記載のとおシの1勿
質)、 0.259  N−フェニルマレインイミド、0.19
 ミヒラーのケトン、および 0.052  ビニルトリメトキシシランをジメチルア
セトアミド13.51I/に温浴する。
例1(b)に記載したように使用した場合に、このホト
レジストでは明確な1家を痔るためには、照射時間を少
なくとも180秒に延長する必要がある。
第1頁の続き 0発 明 者 カール:ハインッ・ナイジウスドイッ連
邦共和国D −6100ダル ムシユタツト・フランクフルチ ル・シュトラーセ250

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  カルボキシル基にエステル状に結合した放射
    反応性基を持つ0T′#l性■合坏系先、駆物質を言肩
    し、高度に耐熱性の重合坏のレリーフ構造坏を形成する
    だめのホトレジストであって、このホトレジストがまた
    、180℃以上の沸点を肩゛シ、そして1個またはそれ
    以上のアリル基が酸素、硫黄および(または)輩索原子
    を経て結合している放射反応性で重合可能なアリル化合
    物の少なくとも1褌を含有することを特徴とするホトレ
    ジスト。
  2. (2) 180℃以上の沸点を■し、そして111Mま
    たはそn以上のアリル基が酸素、硫黄および(または)
    蓋累原子を経て結合している放射反応性で重合町nしな
    アリル化合物の、カルボキシル基にエステル状に結合し
    ている放射反応性基を有する0I′浴性菫合坏糸先駆吻
    質を言有し、筒要に耐熱性の夏会体のレリーフ構造を形
    成するためのホトレジストにおける開用。
  3. (3)  カルボキシル基にエステル状に結合した放射
    反応性基を有する町浴性重合体系先駆物質?言有するホ
    トレジスト’&フィルムまたはシートの形で基渾に通用
    し、前記フィルムまたはシートを転球させ、この放射感
    受性フィルムまたはシートをネガ原画を通して照射し、
    このフィルム寸たはシートの未照射部分を浴出または剥
    離して除去し、そして所望により侍らn、たレリーフ構
    造を次いで熱処理することにより嶋変に耐熱性のレリー
    フ、構造を製造する力紙であって、前記ホトレジストが
    調記町浴性重合体先駆物質を含mシ、180℃以上の湘
    点をゼし、1個″!!、iはそれ以上のアリル基が酸素
    、硫黄および(または)M家原子を経て納金している放
    射反応性で重合可能なアリル化合物の少なくとも1オ■
    をさらに冴有するホトレジストを1更用することを特徴
    とする、高度に1肘熱性の重合坏のレリーフ構逅体を製
    造する方法。
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