JPS584326Y2 - トランジェントキラ−回路 - Google Patents
トランジェントキラ−回路Info
- Publication number
- JPS584326Y2 JPS584326Y2 JP1977081298U JP8129877U JPS584326Y2 JP S584326 Y2 JPS584326 Y2 JP S584326Y2 JP 1977081298 U JP1977081298 U JP 1977081298U JP 8129877 U JP8129877 U JP 8129877U JP S584326 Y2 JPS584326 Y2 JP S584326Y2
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- Japan
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- feedback
- resistor
- capacitor
- circuit
- switching transistor
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電源ON、OFF時のショック音を除去するた
めの音声増幅器におけるトランジェントキラー回路に関
する。
めの音声増幅器におけるトランジェントキラー回路に関
する。
従来の音声増幅器におけるトランジェントキラー回路は
、電源ON、OFF直後の一定時間音声増幅器の入力信
号ラインを短絡する方式、或は、第1図に示すように音
声増幅器1の出力側に増幅器出力と負荷(スピーカー)
とを断続するリレー2を設け、このリレー2を電源ON
直後の一定時間開放状態に保持して出力信号ラインを開
放することによって、電源ON時のショック音を除去し
、また、電源OFF直後リレー2を直ちに開放状態にし
て出力信号ラインを開放することによって、電源OFF
時のショック音を除去する方式が採用されていた。
、電源ON、OFF直後の一定時間音声増幅器の入力信
号ラインを短絡する方式、或は、第1図に示すように音
声増幅器1の出力側に増幅器出力と負荷(スピーカー)
とを断続するリレー2を設け、このリレー2を電源ON
直後の一定時間開放状態に保持して出力信号ラインを開
放することによって、電源ON時のショック音を除去し
、また、電源OFF直後リレー2を直ちに開放状態にし
て出力信号ラインを開放することによって、電源OFF
時のショック音を除去する方式が採用されていた。
本考案はこのような従来方式とは根本的に異なる新規な
、かつ極めて単純な構成のトランジェントキラー回路を
提供するものである。
、かつ極めて単純な構成のトランジェントキラー回路を
提供するものである。
本考案は、帰還量によって増幅利得が制御される負帰還
増幅器において、帰還量を電源ON、 OFF或は給電
停止直後の一定時間増大せしめることによって、増幅利
得を著しく低下せしめて、電源ON、OFF或は給電停
止時のショック音を実質的に除去する点に特徴を有する
。
増幅器において、帰還量を電源ON、 OFF或は給電
停止直後の一定時間増大せしめることによって、増幅利
得を著しく低下せしめて、電源ON、OFF或は給電停
止時のショック音を実質的に除去する点に特徴を有する
。
以下、第2図乃至第4図において代表的な実施例を説明
する。
する。
第2図は電源ON時のショック音を除去す実施例である
。
。
図において、3は2電源力式の周知の負帰還型の音声増
幅器で、その出力が帰還回路4を通して入力側に帰還さ
れる。
幅器で、その出力が帰還回路4を通して入力側に帰還さ
れる。
即ち、増幅器3の出力端に装置抵抗R2,R3を直列接
続し、この帰還抵抗R3の接地側端子をコンデンサ及び
スイッチングトランジスタQ3を通して接地しつるごと
く構成すると共に、上記直列接続した帰還抵抗R2,R
3の接続点を入力差動増幅器の入力トランジスタQ1と
対をなす他方のトランジスタQ2のベースに接続して、
増幅器出力を帰還抵抗R2,R3で分圧して入力側に帰
還する構成を有する。
続し、この帰還抵抗R3の接地側端子をコンデンサ及び
スイッチングトランジスタQ3を通して接地しつるごと
く構成すると共に、上記直列接続した帰還抵抗R2,R
3の接続点を入力差動増幅器の入力トランジスタQ1と
対をなす他方のトランジスタQ2のベースに接続して、
増幅器出力を帰還抵抗R2,R3で分圧して入力側に帰
還する構成を有する。
上記スイッチングトランジスタQ3のベースには、電源
回路6によって得られる十B電源が制御トランジスタQ
4を通してそのエミッタ出力として供給されるごとく、
制御トランジスタQ4のエミッタが接続され、そのコレ
クタは上記電源回路6に接続される。
回路6によって得られる十B電源が制御トランジスタQ
4を通してそのエミッタ出力として供給されるごとく、
制御トランジスタQ4のエミッタが接続され、そのコレ
クタは上記電源回路6に接続される。
そして、この制御トランジスタQ4のベースは、電源O
N直後の一定時間遮断状態を保持して、そのエミッタ出
力により上昇スイッチングトランジスタQ3を遮断状態
に保持せしめるごとく、電源回路6に並列に接続された
比較的大きい時定数(数十秒)を有する時定数回路(充
電回路)5を構成する直列接続した抵抗R1とコンテ゛
ンサC1の接続点に接続され、このコンテ゛ンサC1の
端子電圧(充電電圧)によって制御されるように構成さ
れる。
N直後の一定時間遮断状態を保持して、そのエミッタ出
力により上昇スイッチングトランジスタQ3を遮断状態
に保持せしめるごとく、電源回路6に並列に接続された
比較的大きい時定数(数十秒)を有する時定数回路(充
電回路)5を構成する直列接続した抵抗R1とコンテ゛
ンサC1の接続点に接続され、このコンテ゛ンサC1の
端子電圧(充電電圧)によって制御されるように構成さ
れる。
即ち、スイッチングトランジスタQ3は上記時定数回路
5とこれによって制御される制御トランジスタQ4の出
力によって、電源ON直後の一定時間遮断状態を保持し
て上記帰還抵抗R3の接地側端子を開放状態に保持し、
その後導通して、上記帰還抵抗R3の接地側端子をコン
デンサ、スイッチングトランジスタQ3を通して接地す
るように制御される。
5とこれによって制御される制御トランジスタQ4の出
力によって、電源ON直後の一定時間遮断状態を保持し
て上記帰還抵抗R3の接地側端子を開放状態に保持し、
その後導通して、上記帰還抵抗R3の接地側端子をコン
デンサ、スイッチングトランジスタQ3を通して接地す
るように制御される。
以上の構成によれば、電源スィッチ7をONにしたとき
、時定数回路5に十B電源が供給され、抵抗R1を通し
てコンデンサC1に充電されて、その端子電圧は徐々に
上昇し、従って制御トランジスタQ4のエミッタ電位も
徐々に上昇する。
、時定数回路5に十B電源が供給され、抵抗R1を通し
てコンデンサC1に充電されて、その端子電圧は徐々に
上昇し、従って制御トランジスタQ4のエミッタ電位も
徐々に上昇する。
そして、一定時間経過後にコンデンサC1の端子電圧が
所定の電圧に達し、それに伴って制御トランジスタQ4
のエミッタ電位も所定の電圧に達すると、その出力によ
りスイッチングトランジスタQ3が導通して、帰還抵抗
R3の接地側端子がコンデンサ、スイッチングトランジ
スタQ3を通して接地される。
所定の電圧に達し、それに伴って制御トランジスタQ4
のエミッタ電位も所定の電圧に達すると、その出力によ
りスイッチングトランジスタQ3が導通して、帰還抵抗
R3の接地側端子がコンデンサ、スイッチングトランジ
スタQ3を通して接地される。
即ち、電源ON直後の一定時間帰還抵抗R3の接地側端
子が開放状態に保持され、従って、増幅器3はその出力
が帰還抵抗R2のみを通して入力側に帰還されるので、
即ち帰還量が正常動作時に比べ著しく大きい(実施例で
25 dBに設定)ので、増幅器3の増幅利得は一時的
に著しく低下して、電源ON時のショック音が著しく抑
圧され、実質的に無視しうる程度に除去できる。
子が開放状態に保持され、従って、増幅器3はその出力
が帰還抵抗R2のみを通して入力側に帰還されるので、
即ち帰還量が正常動作時に比べ著しく大きい(実施例で
25 dBに設定)ので、増幅器3の増幅利得は一時的
に著しく低下して、電源ON時のショック音が著しく抑
圧され、実質的に無視しうる程度に除去できる。
そして、一定時間経過後、帰還抵抗R3の接地側端子が
コンデンサ、スイッチングトランジスタQ3を通して接
地されると、増幅器3はその出力が帰還抵抗R2,R3
によって分圧されて入力端に帰還されるので、所定の増
幅利得が得られ正常に動作する。
コンデンサ、スイッチングトランジスタQ3を通して接
地されると、増幅器3はその出力が帰還抵抗R2,R3
によって分圧されて入力端に帰還されるので、所定の増
幅利得が得られ正常に動作する。
第3図は電源ON時のショック音除去に加えて、電源O
FF時のショック音を除去する実施例である。
FF時のショック音を除去する実施例である。
図中、第2図の実施例と同一部分については同一符号を
付す。
付す。
図において、時定数回路5を構成する抵抗R□とコンデ
ンサC1の接続点を数十乃至数百オームの比較的小抵抗
値の抵抗R4、スイッチ8を通して接地しうるごとく構
成される。
ンサC1の接続点を数十乃至数百オームの比較的小抵抗
値の抵抗R4、スイッチ8を通して接地しうるごとく構
成される。
そして、このスイッチ8は電源スィッチ7をOFFにし
た時短絡し、て抵抗R4とコンデンサC1とによって時
定数の小さい時定数回路(放電回路)9を構成し、また
電源スィッチ7をONにした時開放するごとく、電源ス
ィッチ7と連動して作動する。
た時短絡し、て抵抗R4とコンデンサC1とによって時
定数の小さい時定数回路(放電回路)9を構成し、また
電源スィッチ7をONにした時開放するごとく、電源ス
ィッチ7と連動して作動する。
即ち、電源スィッチ7をOFFにした時、コンデンサC
1、抵抗R4及びスイッチ8によって時定数回路9を構
成して、コンテ゛ンサC1の電荷を瞬時に放電せしめて
、制御トランジスタQ4を遮断状態にし、従ってスイッ
チングトランジスタQ3を遮断状態にして、帰還抵抗R
3の接地側端子を開放状態にするごとく構成される。
1、抵抗R4及びスイッチ8によって時定数回路9を構
成して、コンテ゛ンサC1の電荷を瞬時に放電せしめて
、制御トランジスタQ4を遮断状態にし、従ってスイッ
チングトランジスタQ3を遮断状態にして、帰還抵抗R
3の接地側端子を開放状態にするごとく構成される。
以上の構成によれば、電源スィッチ7をOFFにしたと
き、スイッチ8が短絡して時定数回路9が構成され、コ
ンデンサC0の電荷が抵抗R4を通して瞬時に放電され
、その端子電圧が瞬時に下がって、制御トランジスタQ
4が遮断状態となる。
き、スイッチ8が短絡して時定数回路9が構成され、コ
ンデンサC0の電荷が抵抗R4を通して瞬時に放電され
、その端子電圧が瞬時に下がって、制御トランジスタQ
4が遮断状態となる。
従ってこの制御トランジスタQ4によって制御されるス
イッチングトランジスタQ3も遮断状態となり、帰還抵
抗R3の接地側端子が開放される。
イッチングトランジスタQ3も遮断状態となり、帰還抵
抗R3の接地側端子が開放される。
従って、増幅器3の増幅利得は上記の同様にして一時的
に著しく低下して、電源OFF時のショック音が実質的
に除去できる。
に著しく低下して、電源OFF時のショック音が実質的
に除去できる。
第4図は第3図の実施例を更に改良した実施例である。
即ち、第3図の実施例は電源スィッチ7をOFFにした
ときのショック音は除去できるが、電源スィッチ7をO
Nにした状態でこの電源スィッチ7への給電が停止され
た場合、例えば停電等の場合は、電源スィッチ7と連動
したスイッチ8は開放状態にあり、従ってこのスイッチ
8、抵抗R4及びコンデンサC1によって時定数回路9
が構成されないために、制御トランジスタQ4及びスイ
ッチングトランジスタQ3は給電停止直後の一定時間導
通状態を保持する。
ときのショック音は除去できるが、電源スィッチ7をO
Nにした状態でこの電源スィッチ7への給電が停止され
た場合、例えば停電等の場合は、電源スィッチ7と連動
したスイッチ8は開放状態にあり、従ってこのスイッチ
8、抵抗R4及びコンデンサC1によって時定数回路9
が構成されないために、制御トランジスタQ4及びスイ
ッチングトランジスタQ3は給電停止直後の一定時間導
通状態を保持する。
従って、帰還抵抗R3の接地側端子がコンデンサ、スイ
ッチングトランジスタQ3を通して接地されているので
、増幅器3は正常に動作し、正常動作時の増幅利得が一
定時間保持され、電源給電停止時のショック音を除去で
きない欠点がある。
ッチングトランジスタQ3を通して接地されているので
、増幅器3は正常に動作し、正常動作時の増幅利得が一
定時間保持され、電源給電停止時のショック音を除去で
きない欠点がある。
第4図の実施例はこの欠点を除去した実施例である。
図において、電源トランス10の一次側に電源スィッチ
7が接続され、その二次側出力は整流回路11を通して
十B電源が時定数回路5に供給される。
7が接続され、その二次側出力は整流回路11を通して
十B電源が時定数回路5に供給される。
これは第2図及び第3図の実施例と同−構成である。
また、二次側出力は片波(負波)整流回路12を通して
、即ち片波(負波)整流用ダイオードDを通した後、コ
ンテ゛ンサC2で平滑して負電圧が得られ、この負電圧
は時定数回路5のコンデンサC1に並列に接続された電
界効果型スイッチングトランジスタQ5(第3図の実施
例のスイッチ8に相当する)にON、OFF制御するご
とく人力される。
、即ち片波(負波)整流用ダイオードDを通した後、コ
ンテ゛ンサC2で平滑して負電圧が得られ、この負電圧
は時定数回路5のコンデンサC1に並列に接続された電
界効果型スイッチングトランジスタQ5(第3図の実施
例のスイッチ8に相当する)にON、OFF制御するご
とく人力される。
また、そのゲートは抵抗R5を通して接地されて、電源
OFF或は電源供給停止時即ち整流回路12の片波(負
波)整流出力がないとき、この抵抗R5と上記コンテ゛
ンサC2とによって時定数の小さい時定数回路が構成さ
れる。
OFF或は電源供給停止時即ち整流回路12の片波(負
波)整流出力がないとき、この抵抗R5と上記コンテ゛
ンサC2とによって時定数の小さい時定数回路が構成さ
れる。
以上の構成によれば、電源スィッチ7がON状態にある
とき、電界効果型スイッチングトランジスタQ5のゲー
トに負電圧が入力され、遮断状態にあるから、制御トラ
ンジスタQ4、スイッチングトランジスタQ3は共に導
通状態にあり、従って帰還抵抗R3の接地側端子はコン
テ゛ンサ、スイッチングトランジスタQ3を通して接地
されて、増幅器3は正常に動作する。
とき、電界効果型スイッチングトランジスタQ5のゲー
トに負電圧が入力され、遮断状態にあるから、制御トラ
ンジスタQ4、スイッチングトランジスタQ3は共に導
通状態にあり、従って帰還抵抗R3の接地側端子はコン
テ゛ンサ、スイッチングトランジスタQ3を通して接地
されて、増幅器3は正常に動作する。
この正常動作状態において、停電等により電源スィッチ
7への給電が停止された場合、抵抗R5と負電位に充電
されたコンテ゛ンサC2とによって時定数回路が構成さ
れるので、コンテ゛ンサC2の電荷は抵抗R5を通して
瞬時に放電され、従って電界効果型スイッチングトラン
ジスタQ5のゲート電位は零となり、瞬時に導通状態と
なる。
7への給電が停止された場合、抵抗R5と負電位に充電
されたコンテ゛ンサC2とによって時定数回路が構成さ
れるので、コンテ゛ンサC2の電荷は抵抗R5を通して
瞬時に放電され、従って電界効果型スイッチングトラン
ジスタQ5のゲート電位は零となり、瞬時に導通状態と
なる。
従って、この電界効果型スイッチングトランジスタQ5
、抵抗R4を通してコンデンサC1の電荷が瞬時に放電
されるので、制御トランジスタQ4、スイッチングトラ
ンジスタQ3は共に遮断状態となり、帰還抵抗R3の接
地側端子は開放されて、第3図の実施例と同様にして電
源スィッチ7への給電停止時のショック音が実質的に除
去できる。
、抵抗R4を通してコンデンサC1の電荷が瞬時に放電
されるので、制御トランジスタQ4、スイッチングトラ
ンジスタQ3は共に遮断状態となり、帰還抵抗R3の接
地側端子は開放されて、第3図の実施例と同様にして電
源スィッチ7への給電停止時のショック音が実質的に除
去できる。
また、時定数回路5のコンテ゛ンサC1の電荷を放電さ
せるスイッチング素子として負電圧で制御される電界効
果型スイッチングトランジスタQ5を用いたので、負の
制御電圧のみ(−電源)で制御できるので、従来のスイ
ッチングトランジスタをもちいたものに比べて回路構成
が著しく単純になる。
せるスイッチング素子として負電圧で制御される電界効
果型スイッチングトランジスタQ5を用いたので、負の
制御電圧のみ(−電源)で制御できるので、従来のスイ
ッチングトランジスタをもちいたものに比べて回路構成
が著しく単純になる。
以上のように、本考案は負帰還増幅器の帰還量を電源O
N、OFF或は給電停止直後の一定時間増大せしめるこ
とによって、増幅利得を著しく低下せしめて、電源ON
、OFF或は給電停止時のショック音を実質的に除去す
る新規な方式のトランジェントキラー回路であるのみな
らず、帰還量を制御する帰還抵抗を切換えるのみの極め
て単純な構成である。
N、OFF或は給電停止直後の一定時間増大せしめるこ
とによって、増幅利得を著しく低下せしめて、電源ON
、OFF或は給電停止時のショック音を実質的に除去す
る新規な方式のトランジェントキラー回路であるのみな
らず、帰還量を制御する帰還抵抗を切換えるのみの極め
て単純な構成である。
実用利点を有する。
第1図は従来のトランジェントキラー回路の構成を示す
図、第2図乃至第4図は本考案のトランジェントキラー
回路の構成を示す図である。 3は増幅器、4は帰還回路、10は電源トランス、11
は整流回路、5は時定数回路、12は整流回路、9は時
定数回路、R2,R3は帰還抵抗、Q3はスイッチング
トランジスタ、R1は抵抗、C1はコンデンサ、Q5は
電界効果型スイッチングトランジスタである。
図、第2図乃至第4図は本考案のトランジェントキラー
回路の構成を示す図である。 3は増幅器、4は帰還回路、10は電源トランス、11
は整流回路、5は時定数回路、12は整流回路、9は時
定数回路、R2,R3は帰還抵抗、Q3はスイッチング
トランジスタ、R1は抵抗、C1はコンデンサ、Q5は
電界効果型スイッチングトランジスタである。
Claims (1)
- 帰還量によって増幅利得が制御される負帰還増幅器にお
いて、増幅器3の出力端に帰還抵抗R2゜R3を直列に
接続し、この両帰還抵抗R2,R3の接続点から入力側
へ帰還すると共に帰還抵抗R3の接地側端子をスイッチ
ングトランジスタQ3を通して接地しうるごとく構成し
た帰還回路4と、電源トランス10の二次側に接続され
所定の電源電圧を得る整流回路11と、整流回路11の
供給電源を抵抗R1を通してこの抵抗R1に直列に接続
したコンテ゛ンサC1に充電し、このコンデンサC1の
端子電圧によって上記スイッチングトランジスタQ3を
ON、OFF制御する時定数回路5と、上記電源トラン
ス10の二次側出力の片波(負波)を整流して負電圧を
取り出す整流回路12と、この整流回路12の出力によ
ってON、OFF制御され、この出力が零の時導通して
上記コンテ゛ンサC1の電荷を放電するごとくこのコン
デンサC1と抵抗R1(7)接続点を接地しうるごとく
接続された電界効果型スイッチングトランジスタQ5を
具備する時定数回路9とからなり、電源ON、OFF及
び給電停止直後の一定時間上記スイツチングトランジス
タQ3を遮断状態に保持し、上記帰還抵抗R3の接地側
端子を開放して、帰還量を増大せしめることによって増
幅利得を低下せしめることを特徴とするトランジェント
キラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977081298U JPS584326Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | トランジェントキラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977081298U JPS584326Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | トランジェントキラ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548351U JPS548351U (ja) | 1979-01-19 |
| JPS584326Y2 true JPS584326Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=29001021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977081298U Expired JPS584326Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | トランジェントキラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584326Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521617Y2 (ja) * | 1972-04-21 | 1980-05-24 | ||
| JPS5524284B2 (ja) * | 1972-10-04 | 1980-06-27 | ||
| JPS5312650B2 (ja) * | 1973-08-15 | 1978-05-02 | ||
| JPS5423548B2 (ja) * | 1973-10-23 | 1979-08-14 |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP1977081298U patent/JPS584326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548351U (ja) | 1979-01-19 |
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