JPS5932151A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5932151A JPS5932151A JP14205082A JP14205082A JPS5932151A JP S5932151 A JPS5932151 A JP S5932151A JP 14205082 A JP14205082 A JP 14205082A JP 14205082 A JP14205082 A JP 14205082A JP S5932151 A JPS5932151 A JP S5932151A
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- JP
- Japan
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- layer
- semiconductor device
- conductive layer
- etching
- film
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法に関するもので特に1(
導体装置の表面を多層配線を施すのに適した平坦化する
方法に関するものである。
導体装置の表面を多層配線を施すのに適した平坦化する
方法に関するものである。
従来から広く使用されている半導体装置の電極・配線の
製造方法を第1図に示す」二稈図によって説明する。ま
ず、同図(a)に示すように、種々の1程を経て半導体
基板11」;に素工等を形成(図は省略)した後、電極
又は配線として用いられる第1導電層12を形成し、こ
の第1導電層12の表面にレジストを塗布し、これをパ
ターニングした後、レジストをマスクとしプラズマエツ
チング法等により第1導電層12の−・部を除去した後
、レジストを除去する。次に、(1))に示すように、
残仔する第1導電層12を含む基板1・、に絶縁層13
を形成し、この絶縁層1:3にスルーポール14を設け
る。その後(C)ニ示スようにスルーホール14を含む
絶縁層13」−に配線として用いられる第2導電層15
を形成する。
製造方法を第1図に示す」二稈図によって説明する。ま
ず、同図(a)に示すように、種々の1程を経て半導体
基板11」;に素工等を形成(図は省略)した後、電極
又は配線として用いられる第1導電層12を形成し、こ
の第1導電層12の表面にレジストを塗布し、これをパ
ターニングした後、レジストをマスクとしプラズマエツ
チング法等により第1導電層12の−・部を除去した後
、レジストを除去する。次に、(1))に示すように、
残仔する第1導電層12を含む基板1・、に絶縁層13
を形成し、この絶縁層1:3にスルーポール14を設け
る。その後(C)ニ示スようにスルーホール14を含む
絶縁層13」−に配線として用いられる第2導電層15
を形成する。
このようにして構成される従来の方法では、プラズマエ
ツチング法等でエツチングされる第1導電層12の加−
1−断面形状が基板11に垂直で段差を有するため、こ
の」−に形成される絶縁層13は第1導電層12の端部
でオーバーバンク状になったり、第1導電層12の側壁
部にはほとんと被着しない。そQ) ”’+’:果、絶
縁層+3j−に第2導電層15を形成しても絶縁層1:
(のオーバーバンク状の部分で、第2導電層15が著し
く薄くなるため配線抵抗が高くなり、’is ;9体装
置の動作速度か遅くなったり、動作不良を起す欠点があ
った。そして極端な場合には、絶縁層1;3のオーバー
バンク状の部分て第2導電層15が切れ、いわゆる断線
が起きてしまうので半導体装置の製造歩留りが著しく低
下する欠点があったさらに、オー・・−バンク状となっ
た部分の絶縁層1;3は厚さが均一・でな(、その電気
的耐圧も低いため、第1導電層12と第2導電層15と
の間の絶縁!11′性が悪く、半導体装置の信頼性が低
下する欠点があった。
ツチング法等でエツチングされる第1導電層12の加−
1−断面形状が基板11に垂直で段差を有するため、こ
の」−に形成される絶縁層13は第1導電層12の端部
でオーバーバンク状になったり、第1導電層12の側壁
部にはほとんと被着しない。そQ) ”’+’:果、絶
縁層+3j−に第2導電層15を形成しても絶縁層1:
(のオーバーバンク状の部分で、第2導電層15が著し
く薄くなるため配線抵抗が高くなり、’is ;9体装
置の動作速度か遅くなったり、動作不良を起す欠点があ
った。そして極端な場合には、絶縁層1;3のオーバー
バンク状の部分て第2導電層15が切れ、いわゆる断線
が起きてしまうので半導体装置の製造歩留りが著しく低
下する欠点があったさらに、オー・・−バンク状となっ
た部分の絶縁層1;3は厚さが均一・でな(、その電気
的耐圧も低いため、第1導電層12と第2導電層15と
の間の絶縁!11′性が悪く、半導体装置の信頼性が低
下する欠点があった。
本発明はこれらの欠点を除去するためになされたもので
、半導体装置の表向を平坦化することにより、電気的な
耐圧が高く、信頼性に富む半導体装置を歩留り良く製造
する方法を堤供するものである。
、半導体装置の表向を平坦化することにより、電気的な
耐圧が高く、信頼性に富む半導体装置を歩留り良く製造
する方法を堤供するものである。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する第2図(
A)〜(Fl)は本発明による半導体装置の製造方法の
・実施例を示した1′、程図で、1.稈要所における半
導体装置の要部(本発明に関係する部分)の断面形状を
示している。図面の順番(A)〜(T−1)にχ・j応
させて上程を説明する。
A)〜(Fl)は本発明による半導体装置の製造方法の
・実施例を示した1′、程図で、1.稈要所における半
導体装置の要部(本発明に関係する部分)の断面形状を
示している。図面の順番(A)〜(T−1)にχ・j応
させて上程を説明する。
(ハ):まず、所定の処理(素子や絶縁膜の形成等)を
施した゛1′導体基板21の1−に電極あるいは配線と
して用いられるアルミニラ1.(At)や多結晶ノリコ
ンなどの第1の層(導電層)22を形成し、次に高分子
レノスト(例えばンノプレイ社製品AZ−1350.J
等)を塗布し、リソグラフィ技術によりレジストをパタ
ーニングし、レノストパタン23を有する構造を得る。
施した゛1′導体基板21の1−に電極あるいは配線と
して用いられるアルミニラ1.(At)や多結晶ノリコ
ンなどの第1の層(導電層)22を形成し、次に高分子
レノスト(例えばンノプレイ社製品AZ−1350.J
等)を塗布し、リソグラフィ技術によりレジストをパタ
ーニングし、レノストパタン23を有する構造を得る。
(B)ニレジストパタン23をマスクとし第1の層(導
電層)22をプラズマエツチング法や湿式法により微細
加−1ニする。
電層)22をプラズマエツチング法や湿式法により微細
加−1ニする。
(C)ニレジストパタン23イ」きの第1の層22を含
む基板」−に、シリコン酸化膜(5iO2)等の絶縁性
を示す第2の層(絶縁膜)24をスパッタリング法や蒸
着法により、基板温度200℃以下で形成する。基板温
度を200 ’C以下にする理[1目よ、第2の層24
を形成する際にレジストパタン2:3の溶融を防ぐため
である。1−記第2の層(絶縁膜)24は、第1の層(
導電層)22やレノストパタン2;つの側壁にも堆積す
る。
む基板」−に、シリコン酸化膜(5iO2)等の絶縁性
を示す第2の層(絶縁膜)24をスパッタリング法や蒸
着法により、基板温度200℃以下で形成する。基板温
度を200 ’C以下にする理[1目よ、第2の層24
を形成する際にレジストパタン2:3の溶融を防ぐため
である。1−記第2の層(絶縁膜)24は、第1の層(
導電層)22やレノストパタン2;つの側壁にも堆積す
る。
この際、第1の層(導電層)22やし/ストックタン2
;3の段差近傍においては、この段差の陰となり、81
02等の第2の層(絶縁膜)24は多孔質となる。
;3の段差近傍においては、この段差の陰となり、81
02等の第2の層(絶縁膜)24は多孔質となる。
(1−))ニレジスドパクン23−1−の不用な第2の
層(絶縁膜)24をレノストと共に除去するリフトオフ
工稈を施ず。Cのリフトオフを容易に行うには、第2の
層24を腐食する溶液、例えば第2の層として5i02
を用いた場合には、弗酸を含む溶液に極く短時間浸ず上
程がイ1°効である。この上稈において、段;(1近傍
の多孔t′iな絶縁膜もエンチ/り除J、:されリフト
オフを11なった後の4111造は図に示すように第1
の層(〕9電層)22と第2の層(絶縁膜)2/Iとの
間に深い溝25が形成される。この溝25は、次の条1
′1のもとては、幅0.5 /”” + Q’iさQ、
5 pmのV字形となる1、 〔条件〕第1の層22;利質はAt又は多結晶シリコン
、膜厚はQ、57zmで垂直エツチングしたもの。
層(絶縁膜)24をレノストと共に除去するリフトオフ
工稈を施ず。Cのリフトオフを容易に行うには、第2の
層24を腐食する溶液、例えば第2の層として5i02
を用いた場合には、弗酸を含む溶液に極く短時間浸ず上
程がイ1°効である。この上稈において、段;(1近傍
の多孔t′iな絶縁膜もエンチ/り除J、:されリフト
オフを11なった後の4111造は図に示すように第1
の層(〕9電層)22と第2の層(絶縁膜)2/Iとの
間に深い溝25が形成される。この溝25は、次の条1
′1のもとては、幅0.5 /”” + Q’iさQ、
5 pmのV字形となる1、 〔条件〕第1の層22;利質はAt又は多結晶シリコン
、膜厚はQ、57zmで垂直エツチングしたもの。
レジストパタン23;膜厚05μm。
第2の層24;利質は5102、膜厚は0.511m、
スノ(ツタ法で5X 1031’orrの圧力において
形成したもの。
スノ(ツタ法で5X 1031’orrの圧力において
形成したもの。
(E):基板面全面に導電層あるいは絶縁膜から成る第
3の層26を形成する。この第3の層26として例えば
5i02を0511mの厚さにスノク、、タ法を川も)
5X 103Torrの圧力で形成すると、表面の凹凸
は、幅0.3 pmで、深さ0.3μmの溝となる。
3の層26を形成する。この第3の層26として例えば
5i02を0511mの厚さにスノク、、タ法を川も)
5X 103Torrの圧力で形成すると、表面の凹凸
は、幅0.3 pmで、深さ0.3μmの溝となる。
(F’) : 第3の層26をドライエツチング法によ
り第1の層22の表面が露出するまて工・ンチンクする
。
り第1の層22の表面が露出するまて工・ンチンクする
。
このドライエツチング法として、イオノン4・ワエンチ
/り法や反応性イオンエ・ノチンク法を川しすると、第
;うの層2(5の表面に生じた窪みの部分のエンチング
速度は、他の平坦な領域の工、ノチンク速度よりも小さ
くてきる。その結果、図に示すように第1の層22と第
2の層24との間に生した溝25は、第3の層26によ
って埋め込まれ平坦になる。
/り法や反応性イオンエ・ノチンク法を川しすると、第
;うの層2(5の表面に生じた窪みの部分のエンチング
速度は、他の平坦な領域の工、ノチンク速度よりも小さ
くてきる。その結果、図に示すように第1の層22と第
2の層24との間に生した溝25は、第3の層26によ
って埋め込まれ平坦になる。
このエツチング−1−程の具体的な−・例を次に示す第
:3の層2Gは前記(E)の工程で例示した試料、すな
わち表面凹凸が幅0.3 pmで深さ03μmの溝が生
している5102膜とし、この膜のエッチ7グを次の条
件のもとてイオンンヤ[クエソチンク法により行なった
。
:3の層2Gは前記(E)の工程で例示した試料、すな
わち表面凹凸が幅0.3 pmで深さ03μmの溝が生
している5102膜とし、この膜のエッチ7グを次の条
件のもとてイオンンヤ[クエソチンク法により行なった
。
1条f′1〕(1)Arイオンを使用し、その人則角は
試料面の法線にχ+l して60°て、衝突のエネルギ
ーは約500 eVである。(21イオンエンチング中
は試料を回転した。その回転速度は5 rpmである。
試料面の法線にχ+l して60°て、衝突のエネルギ
ーは約500 eVである。(21イオンエンチング中
は試料を回転した。その回転速度は5 rpmである。
このときのエツチンク速度は、第2の層24及び第3の
層2Gの5i02膜ては350 A/′min、第1の
層22としてAtを用いた場合のAt膜ては320A/
min、同じく多結晶ソリコノ1摸を用いた場合には3
80 A/minである。
層2Gの5i02膜ては350 A/′min、第1の
層22としてAtを用いた場合のAt膜ては320A/
min、同じく多結晶ソリコノ1摸を用いた場合には3
80 A/minである。
(G)・絶縁層27を形成して、スルーポール28を開
11する。絶縁層27としては、例えば5i02膜をス
パッタ法やCVI)法で形成したものが用いられる。
11する。絶縁層27としては、例えば5i02膜をス
パッタ法やCVI)法で形成したものが用いられる。
(IN) : tIrIr電導電層20成する。導電層
29としては、例えばAt膜をスパッタ法や真空蒸着法
で形I戊したものが用いられる。
29としては、例えばAt膜をスパッタ法や真空蒸着法
で形I戊したものが用いられる。
以上、の工程を経て、図に見られるように、絶縁層27
及び導電層29が、10川な表面1−に形成される。
及び導電層29が、10川な表面1−に形成される。
このために、絶縁層27は緻密な密度を自し、はぼ同一
・厚さで形成されるため、電気的耐圧を大きくてき、第
1の層(導電層)22と導電層29との間の絶縁!lJ
+’ 1’lにす(れ、信頼性の高い半導体装置を製造
することができる。さらに、絶縁層27に段差かなく、
導電層29をほぼ同一の厚さに形成できるので、導電層
の一部が極端に薄くなることや断線することを防11−
でき、半導体装置の製造歩留りを向1・、することがで
きる。
・厚さで形成されるため、電気的耐圧を大きくてき、第
1の層(導電層)22と導電層29との間の絶縁!lJ
+’ 1’lにす(れ、信頼性の高い半導体装置を製造
することができる。さらに、絶縁層27に段差かなく、
導電層29をほぼ同一の厚さに形成できるので、導電層
の一部が極端に薄くなることや断線することを防11−
でき、半導体装置の製造歩留りを向1・、することがで
きる。
本発明の実施例(第2図)においては、第1の層(導電
層)22をエツチングし、第2の層(絶縁膜)24をリ
フトオフした場合を説明した。しかしながら、本発明は
1−記の場合と反対に、第1の層として絶縁膜を、第2
の層として導電層を用いる場合にも有効である。この場
合における第3の層としては、導電層あるいは絶縁層の
いずれであっても、半導体装置の表面の平坦化が図られ
、前述した効果は顕著である。
層)22をエツチングし、第2の層(絶縁膜)24をリ
フトオフした場合を説明した。しかしながら、本発明は
1−記の場合と反対に、第1の層として絶縁膜を、第2
の層として導電層を用いる場合にも有効である。この場
合における第3の層としては、導電層あるいは絶縁層の
いずれであっても、半導体装置の表面の平坦化が図られ
、前述した効果は顕著である。
また、第2図に示した実施例においては、第3の層を形
成した後、トライエツチングを行なっている「第2図(
E)、 (F)Jobかしながら、この第3の層の形成
とエツチングとを同時あるいは交互に行うことによって
も、第1の層と第2の層との間に生じた溝25を埋め込
み81芝川化がはかれる。第;3の層の形成とエツチン
グとを同時に、あるいは交9:に行なうに程は、第3図
や第4図に示す装置を用いて容易に実行できる。
成した後、トライエツチングを行なっている「第2図(
E)、 (F)Jobかしながら、この第3の層の形成
とエツチングとを同時あるいは交互に行うことによって
も、第1の層と第2の層との間に生じた溝25を埋め込
み81芝川化がはかれる。第;3の層の形成とエツチン
グとを同時に、あるいは交9:に行なうに程は、第3図
や第4図に示す装置を用いて容易に実行できる。
第3図はプラズマスパッタリング装置を用いる場合の説
明図である。第2図(D)までのし程を経た基板31を
基板ボルダ32−1−6に設置し、また、スパッタリン
グ電極3:3」―に第3の層の源となるターゲット;3
4を取りイ・1ける。スパッタリング槽35内を・度υ
1気した後、アルゴン等の不活性ガスを所定の1力(例
えは10 ′″−10”f’orr )まで導入し、ス
パッタリング電極;つ;つに直流あるいは高周波(例え
ば13.5(i MIIZ )の電圧を印加すると、1
−把手活性カスがイオン化し、ターゲット表面に高エネ
ルギーを自して衝突する。この衝突によってターゲット
34の構成原子が叩き出され、この原子が基板311.
に堆積される。この際に、ノ、(板ボルタ32に直流あ
るいは交流の電圧を印加すると、基板:31も高エネル
ギーイオンの衝突を受け、再度Jl板から叩き出される
。この際、スパッタリング電極33と基板ボルダ32と
に投入する電力(例えばターゲットが直径20 mmφ
のとき3kW程度)を調整することにより、第2図(1
))における溝25内への原子の到達速度を、溝内から
叩き出される速度以−1,とすることが出来る。その結
果、第2図(D)における溝25は第3の層26によっ
て埋め込まれ、第2図(F)に示すように平用になる。
明図である。第2図(D)までのし程を経た基板31を
基板ボルダ32−1−6に設置し、また、スパッタリン
グ電極3:3」―に第3の層の源となるターゲット;3
4を取りイ・1ける。スパッタリング槽35内を・度υ
1気した後、アルゴン等の不活性ガスを所定の1力(例
えは10 ′″−10”f’orr )まで導入し、ス
パッタリング電極;つ;つに直流あるいは高周波(例え
ば13.5(i MIIZ )の電圧を印加すると、1
−把手活性カスがイオン化し、ターゲット表面に高エネ
ルギーを自して衝突する。この衝突によってターゲット
34の構成原子が叩き出され、この原子が基板311.
に堆積される。この際に、ノ、(板ボルタ32に直流あ
るいは交流の電圧を印加すると、基板:31も高エネル
ギーイオンの衝突を受け、再度Jl板から叩き出される
。この際、スパッタリング電極33と基板ボルダ32と
に投入する電力(例えばターゲットが直径20 mmφ
のとき3kW程度)を調整することにより、第2図(1
))における溝25内への原子の到達速度を、溝内から
叩き出される速度以−1,とすることが出来る。その結
果、第2図(D)における溝25は第3の層26によっ
て埋め込まれ、第2図(F)に示すように平用になる。
なお、基板ホルタ32への電圧の印加を、スパッタリン
グ電極33への印加と同時ばかりでなく、交/7.に行
ってもすぐれた平坦化特性が得られる。
グ電極33への印加と同時ばかりでなく、交/7.に行
ってもすぐれた平坦化特性が得られる。
第4図はイオンビームスパッタリング装置を用いる場合
の説明図である。第2図(D)までの工程を経た基板4
1を装置内に設置した後、イオンガン42から不活性ガ
スイオン(例えばAr’)43を引き出し、高エネルギ
ー(例えば500 eV )でターゲッ1− /14に
衝突させる。この衝突により、ターケラ1−構成1j;
j (−(例えば5i02 )か叩き出され基板41面
に到達する。この時に、他のイオンカン45から引き出
した不活性カスイオン(例えばAr’)46を基板旧面
に衝突させると、基板面に到達したターケソト構成原子
の−・部が叩き出される。その結果、第;う図で説明し
たと同様な理由により、半導体装置の表面の平坦化が図
れる。こ−の場合も、第3の層2Gの形成とエツチング
とを同11−に行っても交11.に行ってもよい。
の説明図である。第2図(D)までの工程を経た基板4
1を装置内に設置した後、イオンガン42から不活性ガ
スイオン(例えばAr’)43を引き出し、高エネルギ
ー(例えば500 eV )でターゲッ1− /14に
衝突させる。この衝突により、ターケラ1−構成1j;
j (−(例えば5i02 )か叩き出され基板41面
に到達する。この時に、他のイオンカン45から引き出
した不活性カスイオン(例えばAr’)46を基板旧面
に衝突させると、基板面に到達したターケソト構成原子
の−・部が叩き出される。その結果、第;う図で説明し
たと同様な理由により、半導体装置の表面の平坦化が図
れる。こ−の場合も、第3の層2Gの形成とエツチング
とを同11−に行っても交11.に行ってもよい。
以1−のように、第3の層26の形成とエツチングとを
同時あるいは交り:に行うことにより、第2図における
方法に比較して、半導体装置の製造時間をft7縮てき
る。このために、半導体装置を安価にてきる利点が本方
法にはある。
同時あるいは交り:に行うことにより、第2図における
方法に比較して、半導体装置の製造時間をft7縮てき
る。このために、半導体装置を安価にてきる利点が本方
法にはある。
以−1−説明したように、本発明によれば表面を甲・担
化できるため、電気的耐圧が高く、信頼性に富む甲導体
装置を、高歩留りで製造することができる利点がある。
化できるため、電気的耐圧が高く、信頼性に富む甲導体
装置を、高歩留りで製造することができる利点がある。
第1図(a)〜(C)は従来の半導体装置の電極・配線
の製造」−程説明図、第2図(A)〜(14)は本発明
による半導体装置の製造方法を示した1、程説明図第3
図は本発明の製造方法にプラズマスパッタリング装置を
用いる場合の説明図、第4図は同しくイオンビートスパ
ッタリング装置を用いる場合の説明図である。 ++、 2+ パ11導体基板 I2・・・第1導電層
13・絶縁層1/l、 28・・・スルーポール15・
・第2導電層 22・・・第1の層2;3・・・レ
ソストパタン 24・・・第2の層25・・・溝
2G・・・第3の層27・・・絶縁層
29・・・導電層31.41・・・基板 ;(
2・・基板ホルダ:33・・スパッタリング電極 34.44・・・ターゲット 35・・・スパッタリン
グ槽42、45・・・イオンガン 43.46・・・不
活性ガスイオン特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 中村純之助 オ 1 圀 す2 図 オ 2の M’ 3 rA ヤ4閂 。 2
の製造」−程説明図、第2図(A)〜(14)は本発明
による半導体装置の製造方法を示した1、程説明図第3
図は本発明の製造方法にプラズマスパッタリング装置を
用いる場合の説明図、第4図は同しくイオンビートスパ
ッタリング装置を用いる場合の説明図である。 ++、 2+ パ11導体基板 I2・・・第1導電層
13・絶縁層1/l、 28・・・スルーポール15・
・第2導電層 22・・・第1の層2;3・・・レ
ソストパタン 24・・・第2の層25・・・溝
2G・・・第3の層27・・・絶縁層
29・・・導電層31.41・・・基板 ;(
2・・基板ホルダ:33・・スパッタリング電極 34.44・・・ターゲット 35・・・スパッタリン
グ槽42、45・・・イオンガン 43.46・・・不
活性ガスイオン特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 中村純之助 オ 1 圀 す2 図 オ 2の M’ 3 rA ヤ4閂 。 2
Claims (2)
- (1) 半導体基板1・、に第1の層を形成するに程と
、該第1の層1;にレジストパクンを形成する工程と該
レジストパクンをマスクとして]ユ記第1の層ヲエソヂ
7グする1−程と、−1−記し、シストパタンを4′?
;載した゛11導体ノル板]−に第2の層を形成する」
−稈と1−記しシストバタン、1〕の−に記第2の層を
1−記しシストバタンと共に除去するリフトオフ1−稈
と、第;3の層を形成しI・ライエツチングする11程
とを含むCとを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)前記第:3の層に関する11程において、該第:
3の層の形成とドライエツチングとを同時又は交1(:
1に行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
゛11導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14205082A JPS5932151A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14205082A JPS5932151A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932151A true JPS5932151A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15306237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14205082A Pending JPS5932151A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187340A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の製造法 |
| JPS6255937A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Matsushita Electronics Corp | 金属パタ−ン形成方法 |
| US4801559A (en) * | 1981-07-21 | 1989-01-31 | Fujitsu Limited | Process for forming planar wiring using polysilicon to fill gaps |
| CN100371146C (zh) * | 2004-02-27 | 2008-02-27 | 株式会社泉精器制作所 | 往复式电动剃须刀及其内刀 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14205082A patent/JPS5932151A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4801559A (en) * | 1981-07-21 | 1989-01-31 | Fujitsu Limited | Process for forming planar wiring using polysilicon to fill gaps |
| JPS61187340A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の製造法 |
| JPS6255937A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Matsushita Electronics Corp | 金属パタ−ン形成方法 |
| CN100371146C (zh) * | 2004-02-27 | 2008-02-27 | 株式会社泉精器制作所 | 往复式电动剃须刀及其内刀 |
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