JPS5932378B2 - 物品運搬装置用誤動作検出装置 - Google Patents
物品運搬装置用誤動作検出装置Info
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- JPS5932378B2 JPS5932378B2 JP51133115A JP13311576A JPS5932378B2 JP S5932378 B2 JPS5932378 B2 JP S5932378B2 JP 51133115 A JP51133115 A JP 51133115A JP 13311576 A JP13311576 A JP 13311576A JP S5932378 B2 JPS5932378 B2 JP S5932378B2
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- Japan
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- stage
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- Prior art date
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- Expired
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
- G06K13/02—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
- G06K13/06—Guiding cards; Checking correct operation of card-conveying mechanisms
- G06K13/067—Checking presence, absence, correct position, or moving status of cards
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品運搬装置に関して卦り、さらに詳細には詰
まつた物品卦よび検出装置自体内の検出器の故障を検出
するための装置に関する。
まつた物品卦よび検出装置自体内の検出器の故障を検出
するための装置に関する。
本発明の譲受人はあらゆる形式の郵便用の必要事項を効
率よくかつ迅速に処理する政府機関向け卦よび産業向け
の郵便用機械卦よび装置を提供することに長く関与して
きた。
率よくかつ迅速に処理する政府機関向け卦よび産業向け
の郵便用機械卦よび装置を提供することに長く関与して
きた。
今もな卦広く開発されなければならない郵便物処理領域
の一つは、既封卦よび未封のまざりあつた郵便物を操作
員の介入を要しないで自動的に処理することである。混
合した郵便物を既封でも未封でも自動的に計量して、そ
れに正しい郵便料を印字する機械が開発されている。そ
のような一つの機械は、1975年6月17日発行の、
本発明の譲受人に譲渡された米国特許第3890492
号に例示されている。その機械は操作員の介入なしで1
時間当り7000個の郵便物を計量してこれに適正な郵
便料を印字するように設計されている。操作員の役割は
通常、未計量の郵便物を機械の一端にある供給デツキに
置き、処理される郵便物の種類に対する適正な郵便料率
を設定し、機械を始動させ、そして機械の他端にある積
重ね装置から計量済みの郵便物を取り去ることに限られ
る。そのような機械は極めて高い処理能力を有して卦り
かつ準備中または機械への到達前に曲げられたりゆがめ
られたりするかもしれない物品を処理することが予想さ
れるので、物品が機械内で詰まるようになることは考え
られないことではない。
の一つは、既封卦よび未封のまざりあつた郵便物を操作
員の介入を要しないで自動的に処理することである。混
合した郵便物を既封でも未封でも自動的に計量して、そ
れに正しい郵便料を印字する機械が開発されている。そ
のような一つの機械は、1975年6月17日発行の、
本発明の譲受人に譲渡された米国特許第3890492
号に例示されている。その機械は操作員の介入なしで1
時間当り7000個の郵便物を計量してこれに適正な郵
便料を印字するように設計されている。操作員の役割は
通常、未計量の郵便物を機械の一端にある供給デツキに
置き、処理される郵便物の種類に対する適正な郵便料率
を設定し、機械を始動させ、そして機械の他端にある積
重ね装置から計量済みの郵便物を取り去ることに限られ
る。そのような機械は極めて高い処理能力を有して卦り
かつ準備中または機械への到達前に曲げられたりゆがめ
られたりするかもしれない物品を処理することが予想さ
れるので、物品が機械内で詰まるようになることは考え
られないことではない。
操作員は障害(詰まり)を監視するために機械のまわり
をぶらつくかもしれないが、これはまず第一に機械を自
動化する理由の一つを無効にするものである。さらに、
そのような機械の処理能力は毎秒1文書以上であり、ま
た障害はしばしぱ起こるものではないので、もし起こつ
た場合、注意の散乱している操作員は重大な障害を防止
するのに十分速やかに対応することができず、郵便物を
破損したり機械を損傷したりする結果になることもあり
得る。時間を基準にした検出装置は知られている。
をぶらつくかもしれないが、これはまず第一に機械を自
動化する理由の一つを無効にするものである。さらに、
そのような機械の処理能力は毎秒1文書以上であり、ま
た障害はしばしぱ起こるものではないので、もし起こつ
た場合、注意の散乱している操作員は重大な障害を防止
するのに十分速やかに対応することができず、郵便物を
破損したり機械を損傷したりする結果になることもあり
得る。時間を基準にした検出装置は知られている。
そのような装置に卦いては、郵便物は所定の時点に卦い
て機械内の一定の点を通過するように要求される。所定
の時間までに一定点に郵便物が到達しない場合には障害
状態として判断される。しかしながら、郵便物はそのよ
うな機械中で摩擦ローラにより1駆動されているので、
ローラが一瞬すべつて郵便物の送りを遅らせることもあ
り得る。
て機械内の一定の点を通過するように要求される。所定
の時間までに一定点に郵便物が到達しない場合には障害
状態として判断される。しかしながら、郵便物はそのよ
うな機械中で摩擦ローラにより1駆動されているので、
ローラが一瞬すべつて郵便物の送りを遅らせることもあ
り得る。
この遅れは、郵便物処理機械の根本的機能に影響を与え
るものではないが、郵便物が予定時間に所定の点に到達
するのを妨げることがある。これが起こると、無効の障
害信号が発生され、その結果、機械は郵便物を正常に処
理しているにもかかわらず停止されることになる。時間
を基準にした検出装置に関連した問題を克服するために
、本発明は、機械内に卦ける障害を検出するだけでなく
また検出装置内の検出器の故障をも検出するという事象
を基準にした検出装置を使用している。
るものではないが、郵便物が予定時間に所定の点に到達
するのを妨げることがある。これが起こると、無効の障
害信号が発生され、その結果、機械は郵便物を正常に処
理しているにもかかわらず停止されることになる。時間
を基準にした検出装置に関連した問題を克服するために
、本発明は、機械内に卦ける障害を検出するだけでなく
また検出装置内の検出器の故障をも検出するという事象
を基準にした検出装置を使用している。
本発明に従つて構成された誤動作検出装置は順次に運搬
される小片の経路に沿つて隔置された検出器を有してい
る。
される小片の経路に沿つて隔置された検出器を有してい
る。
各検出器は、前の小片が検出器を無事通過しているなら
ば、検出器によつて物品が検出されると信号を発生する
。各検出器には記憶装置が接続されている。この記憶装
置は所定の記憶位置2進の1の信号を記憶するごとによ
つて初期設定されるものであつて、連続した検出器信号
の受信により記憶装置内の後続の記憶位置にマーカ(M
aker)を前進させるための装置を有している.誤動
作検出装置はまた一つの記憶装置の所定の記憶位置の内
容を経路に沿つての次の検出器に接続された記憶装置の
所定の記憶位置の内容と比較するための装置を有してい
る。比較された記憶位置にマーカが同時に存在すれば、
誤動作表示信号が発生される。この信号により機械を停
止させるようにできるので、詰まつた小片を取り除きま
た欠陥のある検出器を取り換えることができる。本発明
の特定の実施例の詳細は、添付の図面と関連して次の詳
細な説明を続めば一層容易に確かめられるであろう。
ば、検出器によつて物品が検出されると信号を発生する
。各検出器には記憶装置が接続されている。この記憶装
置は所定の記憶位置2進の1の信号を記憶するごとによ
つて初期設定されるものであつて、連続した検出器信号
の受信により記憶装置内の後続の記憶位置にマーカ(M
aker)を前進させるための装置を有している.誤動
作検出装置はまた一つの記憶装置の所定の記憶位置の内
容を経路に沿つての次の検出器に接続された記憶装置の
所定の記憶位置の内容と比較するための装置を有してい
る。比較された記憶位置にマーカが同時に存在すれば、
誤動作表示信号が発生される。この信号により機械を停
止させるようにできるので、詰まつた小片を取り除きま
た欠陥のある検出器を取り換えることができる。本発明
の特定の実施例の詳細は、添付の図面と関連して次の詳
細な説明を続めば一層容易に確かめられるであろう。
さて第1図を見ると、10で総括的に示された郵便物処
理機械(本発明の一例)には供給デツキ12があつて、
このデツキの上に郵便物の積重ね14が置かれている。
理機械(本発明の一例)には供給デツキ12があつて、
このデツキの上に郵便物の積重ね14が置かれている。
供給デツキは積重ね14を矢印15の方向に、すなわち
クラツチ式ローラ16として示した送り駆動機構の方へ
進める。クラツチ式ローラ16は個個の郵便物を取り上
げて、これをデツキの送り方向に直角な、すなわち矢印
17に平行な経路に沿つて導く。この経路はクラツチ式
駆動ローラの第1の対18とクラッチ式駆動ローラの独
立に制御された第2の対20との間を通過する。対18
卦よび20をフオトセル(図示されてない)の制御によ
り独立に操作して、各郵便物が次の郵便物に対して最初
に確実に間隔を卦くことができる。ローラ対18卦よび
20の制御は本発明に属しないので、これ以上の説明は
行われない。物流経路は分離可能な取去りローラ22の
間を通り、そして本発明の一実施例では各郵便物の重量
を計ることのできる秤24を通過する。
クラツチ式ローラ16として示した送り駆動機構の方へ
進める。クラツチ式ローラ16は個個の郵便物を取り上
げて、これをデツキの送り方向に直角な、すなわち矢印
17に平行な経路に沿つて導く。この経路はクラツチ式
駆動ローラの第1の対18とクラッチ式駆動ローラの独
立に制御された第2の対20との間を通過する。対18
卦よび20をフオトセル(図示されてない)の制御によ
り独立に操作して、各郵便物が次の郵便物に対して最初
に確実に間隔を卦くことができる。ローラ対18卦よび
20の制御は本発明に属しないので、これ以上の説明は
行われない。物流経路は分離可能な取去りローラ22の
間を通り、そして本発明の一実施例では各郵便物の重量
を計ることのできる秤24を通過する。
第1の検出器S1は秤24の入力側に卦ける各郵便物の
到着を検出する。秤を出た郵便物は一対の分離可能な取
去りローラ26の入力側に配置された別の検出器S2を
通過する。
到着を検出する。秤を出た郵便物は一対の分離可能な取
去りローラ26の入力側に配置された別の検出器S2を
通過する。
郵便物は取去りローラ26によつて場所28に進められ
るが、この場所は本発明の一応用例に卦いては未封の封
筒を封するのに使用できる。場所28には湿りを与える
部分30卦よび一対の封印用ローラ32を設けることが
できる。第3の検出器S3は湿りを与える部分30を去
つて封印用ローラ32の方へ移動している郵便物を検出
する。ローラ32を通過した後郵便物は郵便料計測場所
34に導かれるが、これの動作は秤24の動作と同期し
ていて各郵便物に適当な郵便料を印字する。郵便料計測
場所34を出た郵便物は一対の1駆動ローラ36の間と
経路中の第4の検出器S4を通過して、計測された郵便
物を積重ねデツキ42に引き入れるために1個以上のカ
ム40を備えた積重ね器に送られる。計測された郵便物
は操作員によつて取り去られるまでまたは積重ねデツキ
42が一杯になるまで積重ねデツキ42に集まる。デツ
キ42が一杯になつたときに、郵便物処理機械を停止さ
せるためにデツキ42の端に通常の光検出装置(図示さ
せてない)が使用できる。詰まつた郵便物、または4個
の検出器Sl,S2,S3卦よびS4のうちの3個まで
の故障の自動検出に対して、検出器信号が誤動作検出器
論理回路44VC.加えられる。誤動作検出器論理回路
44は故障表示器46卦よび機械駆動制御回路48に対
する出力とともに図示されている。誤動作検出器論理回
路44}よびその動作原理の詳細は次の図面を参照して
説明される。上述の郵便物処理機械は誤動作検出器論理
回路に対する応用例を示すものであるが、これが唯一の
応用例ということではない。
るが、この場所は本発明の一応用例に卦いては未封の封
筒を封するのに使用できる。場所28には湿りを与える
部分30卦よび一対の封印用ローラ32を設けることが
できる。第3の検出器S3は湿りを与える部分30を去
つて封印用ローラ32の方へ移動している郵便物を検出
する。ローラ32を通過した後郵便物は郵便料計測場所
34に導かれるが、これの動作は秤24の動作と同期し
ていて各郵便物に適当な郵便料を印字する。郵便料計測
場所34を出た郵便物は一対の1駆動ローラ36の間と
経路中の第4の検出器S4を通過して、計測された郵便
物を積重ねデツキ42に引き入れるために1個以上のカ
ム40を備えた積重ね器に送られる。計測された郵便物
は操作員によつて取り去られるまでまたは積重ねデツキ
42が一杯になるまで積重ねデツキ42に集まる。デツ
キ42が一杯になつたときに、郵便物処理機械を停止さ
せるためにデツキ42の端に通常の光検出装置(図示さ
せてない)が使用できる。詰まつた郵便物、または4個
の検出器Sl,S2,S3卦よびS4のうちの3個まで
の故障の自動検出に対して、検出器信号が誤動作検出器
論理回路44VC.加えられる。誤動作検出器論理回路
44は故障表示器46卦よび機械駆動制御回路48に対
する出力とともに図示されている。誤動作検出器論理回
路44}よびその動作原理の詳細は次の図面を参照して
説明される。上述の郵便物処理機械は誤動作検出器論理
回路に対する応用例を示すものであるが、これが唯一の
応用例ということではない。
本論理回路は離散した物品が所定の経路に沿つて順次に
伝達されるような装置にはすべて使用できる。さて第2
図を見ると、検出器Sl,S2,S3卦よびS4VCよ
つて発生された信号はクロツク入力52をも有するデイ
ジタル・フイルタ50に加えられる。
伝達されるような装置にはすべて使用できる。さて第2
図を見ると、検出器Sl,S2,S3卦よびS4VCよ
つて発生された信号はクロツク入力52をも有するデイ
ジタル・フイルタ50に加えられる。
本発明の実施例では、クロツク信号は郵便物処理機械内
の他の種々のサブシステムでの使用するためにどこか他
の所で発生された高周波パルス流である。しかしながら
、本発明は郵便物処理機械内の他のいずれのサブミステ
ムとも時間的に同期゛していない。それゆえ、クロツク
信号を与えるために通常の高周波発振器を使用すること
もできる。ディジタル・フイルタ50は各クロツク)′
11ルスの持続時間だけ検出器Sl,S2,S3卦よび
S4の出力を通過させ、雑音除去作用を行うもので、こ
の作用によりクロツクパルス間に発生するシステム雑音
による検出器の誤つた読取りの可能性を除去する。
の他の種々のサブシステムでの使用するためにどこか他
の所で発生された高周波パルス流である。しかしながら
、本発明は郵便物処理機械内の他のいずれのサブミステ
ムとも時間的に同期゛していない。それゆえ、クロツク
信号を与えるために通常の高周波発振器を使用すること
もできる。ディジタル・フイルタ50は各クロツク)′
11ルスの持続時間だけ検出器Sl,S2,S3卦よび
S4の出力を通過させ、雑音除去作用を行うもので、こ
の作用によりクロツクパルス間に発生するシステム雑音
による検出器の誤つた読取りの可能性を除去する。
一実施例では、デイジタル・フイルタ50は並列、D形
エツジ・トリガ式フリツブフロツプからなつている。そ
のようなフリツブフロツブは米国カリフオルニア州のシ
グネチクス・コーポレーシヨン(SigneticsC
OrpOratiOnOfMenlOParkCali
fOrnia)から入手できかつシグネチクス・データ
・ブツク(SigneticsDataBOOk)の1
974年版に詳細に記載されているN74l75回路の
ような集積回路に卦いて得られる。雑音が問題でない場
合には、ディジタル・フイルタ50を回路から取り去る
こともできる。この場合には、検出器信号は以下にさら
に詳細に説明されるシフトレジスタに直接加えられるこ
とになる。デイジタル・フイルタ50の出力1は検出器
S1によつて発生された信号の時間的にフイルタされた
形式のものである。
エツジ・トリガ式フリツブフロツプからなつている。そ
のようなフリツブフロツブは米国カリフオルニア州のシ
グネチクス・コーポレーシヨン(SigneticsC
OrpOratiOnOfMenlOParkCali
fOrnia)から入手できかつシグネチクス・データ
・ブツク(SigneticsDataBOOk)の1
974年版に詳細に記載されているN74l75回路の
ような集積回路に卦いて得られる。雑音が問題でない場
合には、ディジタル・フイルタ50を回路から取り去る
こともできる。この場合には、検出器信号は以下にさら
に詳細に説明されるシフトレジスタに直接加えられるこ
とになる。デイジタル・フイルタ50の出力1は検出器
S1によつて発生された信号の時間的にフイルタされた
形式のものである。
この信号はシフトレジスタ54の一つの入力に加えられ
るが、このシフトレジスタは段A,B,C,Dを有し、
最後の段Dがループ56により段Aに接続されている4
ピツトの再循環式レジスタである。検出器S2のフイル
タされた出力はシフトレジスタ54と同じシフトレジス
タ58に加えられる。
るが、このシフトレジスタは段A,B,C,Dを有し、
最後の段Dがループ56により段Aに接続されている4
ピツトの再循環式レジスタである。検出器S2のフイル
タされた出力はシフトレジスタ54と同じシフトレジス
タ58に加えられる。
同様に、検出器S3卦よびS4のフイルタされた出力は
それぞれシフトレジスタ60卦よび62に加えられる。
シフトレジスタ54の各段A,B,C,Dは、ナンドゲ
ート64,66,68,70のそれぞれ別の入力端子に
接続されている。
それぞれシフトレジスタ60卦よび62に加えられる。
シフトレジスタ54の各段A,B,C,Dは、ナンドゲ
ート64,66,68,70のそれぞれ別の入力端子に
接続されている。
これらのナンドゲートのそれぞれに対する第2の入力は
シフトレジスタ58の出力段からの接続によつて与えら
れる。さらに詳細には、シフトレジスタ58の第2段出
力(2Bと呼ぶ)はナンドゲート64に接続される。シ
フトレジスタ58の第3段出力2Cはナンドゲート66
の入力に接続され、また第4段出力2Dはナンドゲート
68の入力に接続される。シフトレジスタ58の第1段
出力2Aはナンドゲート70の入力に接続される。一般
化すれば、種々のナンドゲートはシフトレジスタ54の
段「n」とシフトレジスタ58の段「n+1」とに接続
される。
シフトレジスタ58の出力段からの接続によつて与えら
れる。さらに詳細には、シフトレジスタ58の第2段出
力(2Bと呼ぶ)はナンドゲート64に接続される。シ
フトレジスタ58の第3段出力2Cはナンドゲート66
の入力に接続され、また第4段出力2Dはナンドゲート
68の入力に接続される。シフトレジスタ58の第1段
出力2Aはナンドゲート70の入力に接続される。一般
化すれば、種々のナンドゲートはシフトレジスタ54の
段「n」とシフトレジスタ58の段「n+1」とに接続
される。
シフトレジスタは再循環形式のものであるので、シフト
レジスタ58の段Aはシフトレジスタ54の段DVC.
対して段「n+1」であると考えられる。シフトレジス
タ54卦よび58の種々の段のずらし接続の理由は後で
説明される。シフトレジスタ58の段A,B,C,Dは
ナンドゲート72,74,76,78VC対する各入力
を与える。
レジスタ58の段Aはシフトレジスタ54の段DVC.
対して段「n+1」であると考えられる。シフトレジス
タ54卦よび58の種々の段のずらし接続の理由は後で
説明される。シフトレジスタ58の段A,B,C,Dは
ナンドゲート72,74,76,78VC対する各入力
を与える。
これらのナンドゲートのそれぞれに対する第2の入力は
第3のシフトレジスタ60の段からの出力3A,3B,
3C,3DvC.よつて与えられる。これらの接続もま
たナンドゲート64,66,68,70に対する接続と
同様にずらされて、シフトレジスタ60の第2段出力3
Bはシフトレジスタ58の第1段出力2Aとナンドゲー
ト72(IC卦いて論理的に組み合わされる。シフトレ
ジスタ60の第3段出力3Cはシフトレジスタ58の第
2段出力2Bとナンドゲート74に卦いて論理的に組み
合わされる。同様に、出力3D卦よび2Cはナンドゲー
ト76(IC.卦いて論理的に組み合わされる。シフト
レジスタ58の第4段の出力2Dはナンドゲート78(
FC卦いてシフトレジスタ60の第1段の出力3Aと論
理的に組み合わされる。シフトレジスタ60の出力3A
,3B,3C,3Dはそれぞれ他のナンドゲート80,
82,84,86に対する一方の入力を与える。
第3のシフトレジスタ60の段からの出力3A,3B,
3C,3DvC.よつて与えられる。これらの接続もま
たナンドゲート64,66,68,70に対する接続と
同様にずらされて、シフトレジスタ60の第2段出力3
Bはシフトレジスタ58の第1段出力2Aとナンドゲー
ト72(IC卦いて論理的に組み合わされる。シフトレ
ジスタ60の第3段出力3Cはシフトレジスタ58の第
2段出力2Bとナンドゲート74に卦いて論理的に組み
合わされる。同様に、出力3D卦よび2Cはナンドゲー
ト76(IC.卦いて論理的に組み合わされる。シフト
レジスタ58の第4段の出力2Dはナンドゲート78(
FC卦いてシフトレジスタ60の第1段の出力3Aと論
理的に組み合わされる。シフトレジスタ60の出力3A
,3B,3C,3Dはそれぞれ他のナンドゲート80,
82,84,86に対する一方の入力を与える。
第4のシフトレジスタ62の次の高次の、すなわち「n
+1」の段はこれらのナンドゲート80,82,84,
86に対する第2の入力を与える。ナンドゲートの共通
の出力88は抵抗90を通して論理レベル電圧源92に
接続されている。
+1」の段はこれらのナンドゲート80,82,84,
86に対する第2の入力を与える。ナンドゲートの共通
の出力88は抵抗90を通して論理レベル電圧源92に
接続されている。
この出力はまた直列接続の抵抗94卦よび表示灯96を
通して別の電圧源98に接続され、かつインバータ10
0を通してフリツプフロツブ102のブリセツト入力に
接続されている。ディジタルフイルタ50によつて検出
器信号について行われたのと同様の雑音除去動作を行う
ためにフリツプフロツプ102のクロツク入力に高周波
クロツク信号が加えられる。ナンドゲート64ないし8
6のいずれか一つの出力が低レベルに低下して共通出力
接続線88VC卦ける電圧が減少すると、障害または検
出器故障が表示される。
通して別の電圧源98に接続され、かつインバータ10
0を通してフリツプフロツブ102のブリセツト入力に
接続されている。ディジタルフイルタ50によつて検出
器信号について行われたのと同様の雑音除去動作を行う
ためにフリツプフロツプ102のクロツク入力に高周波
クロツク信号が加えられる。ナンドゲート64ないし8
6のいずれか一つの出力が低レベルに低下して共通出力
接続線88VC卦ける電圧が減少すると、障害または検
出器故障が表示される。
表示灯9Sの端子間に電圧が確立されるど表示灯が点灯
する。また、共通出力接続線88に卦ける低レベル信号
はインバータ増幅器100VCよつて反転されてフリツ
プフロツプ102をプリセツトする。次のクロツク信号
が加えられると、フリツブフロツプ102はセツト状態
に駆動されて、駆動制御継電器104が作動する。継電
器104は通常の方法で機械10の電源回路に接続され
て卦り、継電器が作動されたときには1駆動ローラ、電
動機などは作動されない。雑音が問題でない場合には、
インバータ100の出力で直接フリツブフロツプ102
をトリガすることによつてクロツク信号の使用を避ける
ことができる。動作の際、電力が回路に最初に加えられ
たとき、シフトレジスタ54,58,60,62のそれ
ぞれは初期状態に駆動される。
する。また、共通出力接続線88に卦ける低レベル信号
はインバータ増幅器100VCよつて反転されてフリツ
プフロツプ102をプリセツトする。次のクロツク信号
が加えられると、フリツブフロツプ102はセツト状態
に駆動されて、駆動制御継電器104が作動する。継電
器104は通常の方法で機械10の電源回路に接続され
て卦り、継電器が作動されたときには1駆動ローラ、電
動機などは作動されない。雑音が問題でない場合には、
インバータ100の出力で直接フリツブフロツプ102
をトリガすることによつてクロツク信号の使用を避ける
ことができる。動作の際、電力が回路に最初に加えられ
たとき、シフトレジスタ54,58,60,62のそれ
ぞれは初期状態に駆動される。
この初期状態に卦いては、2進の1が各シフトレジスタ
の段AVC.記憶されかつ2進のOが段B,C,Dに記
憶される。その後、2進の1はシフトレジスタに接続さ
れている検出器によつて発生された信号を受けるとその
シフトレジスタの連続した段をシフトする。検出器は新
しい小片が検出されたときにだけ信号を発生するので、
2進の1の段中でのシフト、卦よびそれの任意の時点で
の位置は特定の検出器を無事通過した小片の数を表す。
第3図は種々の事象め発生時に卦ける同じシフトレジス
タの内容を図示したものであるが、この図を見ると初期
状態が1000の配列によつて表されている。
の段AVC.記憶されかつ2進のOが段B,C,Dに記
憶される。その後、2進の1はシフトレジスタに接続さ
れている検出器によつて発生された信号を受けるとその
シフトレジスタの連続した段をシフトする。検出器は新
しい小片が検出されたときにだけ信号を発生するので、
2進の1の段中でのシフト、卦よびそれの任意の時点で
の位置は特定の検出器を無事通過した小片の数を表す。
第3図は種々の事象め発生時に卦ける同じシフトレジス
タの内容を図示したものであるが、この図を見ると初期
状態が1000の配列によつて表されている。
最初の小片がこのシフトレジスタと関連した検出器に到
達すると、2進の1がそのシフトレジスタの第2段にシ
フトされて0100の構成が生じる。シフトは小片の到
達によつてのみトリガされるので、最初の小片が検出器
の近傍を去るときにはシフトレジスタの状態の変化は起
こらない。第2の小片が到達すると、2進の1が再びシ
フトされ0010の構成が生じる。次の第3の小片の到
達により別のシフトが生じて、その結果0001の構成
になる。シフトレジスタは再循環形式のものであるので
、第4の小片の到達により2進の1はシフトレジスタの
第4段からその第1段に再び循環してもどる。2進の1
のシフト卦よび再循環は新しく到達する小片が検出され
続けるかぎり継続される。
達すると、2進の1がそのシフトレジスタの第2段にシ
フトされて0100の構成が生じる。シフトは小片の到
達によつてのみトリガされるので、最初の小片が検出器
の近傍を去るときにはシフトレジスタの状態の変化は起
こらない。第2の小片が到達すると、2進の1が再びシ
フトされ0010の構成が生じる。次の第3の小片の到
達により別のシフトが生じて、その結果0001の構成
になる。シフトレジスタは再循環形式のものであるので
、第4の小片の到達により2進の1はシフトレジスタの
第4段からその第1段に再び循環してもどる。2進の1
のシフト卦よび再循環は新しく到達する小片が検出され
続けるかぎり継続される。
障害が発生してその後の小片の検出器への到達が妨げら
れるか、または検出器自体が故障するかした場合には、
シフトレジスタは誤動作の発生前に達成された最後の状
態に「凍結」される。一つの検出器に接続されたシフト
レジスタの特定の段の内容を物流経路に沿つての次の検
出器に接続されたシフトレジスタの次の高次の段の内容
と論理的に比較することによつて、障害または検出器の
故障を迅速に検出することができる。
れるか、または検出器自体が故障するかした場合には、
シフトレジスタは誤動作の発生前に達成された最後の状
態に「凍結」される。一つの検出器に接続されたシフト
レジスタの特定の段の内容を物流経路に沿つての次の検
出器に接続されたシフトレジスタの次の高次の段の内容
と論理的に比較することによつて、障害または検出器の
故障を迅速に検出することができる。
比較の結果一つのシフトレジスタの段「n」に卦いても
また物流経路に沿つての次の検出器に接続されたシフト
レジスタの段「n+1」に卦いても共に2進の1である
ことがわかつた場合には障害または故障が表示される。
第4図について簡単に述べると、これはシフトレジスタ
54,58,60卦よび62の著しく簡単化されたもの
を図示したものであつて、両端矢印によつて連結された
任意の対のシフトレジスタ段に卦ける2進の1信号の同
時の存在は障害または検出器の故障を表すものである。
また物流経路に沿つての次の検出器に接続されたシフト
レジスタの段「n+1」に卦いても共に2進の1である
ことがわかつた場合には障害または故障が表示される。
第4図について簡単に述べると、これはシフトレジスタ
54,58,60卦よび62の著しく簡単化されたもの
を図示したものであつて、両端矢印によつて連結された
任意の対のシフトレジスタ段に卦ける2進の1信号の同
時の存在は障害または検出器の故障を表すものである。
回路の動作は第5図ないし第7図を参照して説明される
が、これらの図はそれぞれ正常動作中、検出器が故障し
た場合、卦よび障害の発生時に卦けるシフトレジスタ5
4卦よび58の状態を表すものである。
が、これらの図はそれぞれ正常動作中、検出器が故障し
た場合、卦よび障害の発生時に卦けるシフトレジスタ5
4卦よび58の状態を表すものである。
シフトレジスタ54卦よび58が例示の目的で任意に選
択されているが、任意の順次の対のシフトレジスタの内
容が論理的に比較されるのであるから、シフトレジスタ
58卦よび60についてもまたシフトレジスタ60卦よ
び62についても同様に容易に図解を行うことができる
。第5図に卦いて、シフトレジスタ54卦よびシフトレ
ジスタ58はともに段Aに卦ける2進の1の信号で初期
設定される。シフトレジスタ54に接続された検出器に
小片1が到達すると、この2進の1がレジスタ54の段
Bにシフトする。シフトレジスタ54の段Bの内容とシ
フトレジスタ58の段Cの内容(これは初期設定された
2進の0のままである)とを比較すると、比較された段
には2進の1の信号が同時に存在しない。シフトレジス
タ54に対する検出器に第2の小片が到達すると、2進
の1はレジスタ54の段Cにシフトする。ほぼ同時に、
第1の小片がシフトレジスタ58に対する検出器に到達
するべきであつて、これによりそれの2進のlはそのレ
ジスタの段Bにシフトする。それぞれのシフトレジスタ
の段「n]卦よび[n+1」を比較すると、比較された
記憶位置には2進の1の信号が同時に存在しないことが
わかる。機械が正常に動作し続けるかぎり、2進の1の
信号はシフトレジスタ54卦よび58中で大体同期して
シフトを続けるので、シフトレジスタ54の段「n」と
シフトレジスタ58の段「n+1」とに2進の1の信号
が同時に存在することは決して起こらない。検出器の故
障は既述の回路によつて速やかに検出される。
択されているが、任意の順次の対のシフトレジスタの内
容が論理的に比較されるのであるから、シフトレジスタ
58卦よび60についてもまたシフトレジスタ60卦よ
び62についても同様に容易に図解を行うことができる
。第5図に卦いて、シフトレジスタ54卦よびシフトレ
ジスタ58はともに段Aに卦ける2進の1の信号で初期
設定される。シフトレジスタ54に接続された検出器に
小片1が到達すると、この2進の1がレジスタ54の段
Bにシフトする。シフトレジスタ54の段Bの内容とシ
フトレジスタ58の段Cの内容(これは初期設定された
2進の0のままである)とを比較すると、比較された段
には2進の1の信号が同時に存在しない。シフトレジス
タ54に対する検出器に第2の小片が到達すると、2進
の1はレジスタ54の段Cにシフトする。ほぼ同時に、
第1の小片がシフトレジスタ58に対する検出器に到達
するべきであつて、これによりそれの2進のlはそのレ
ジスタの段Bにシフトする。それぞれのシフトレジスタ
の段「n]卦よび[n+1」を比較すると、比較された
記憶位置には2進の1の信号が同時に存在しないことが
わかる。機械が正常に動作し続けるかぎり、2進の1の
信号はシフトレジスタ54卦よび58中で大体同期して
シフトを続けるので、シフトレジスタ54の段「n」と
シフトレジスタ58の段「n+1」とに2進の1の信号
が同時に存在することは決して起こらない。検出器の故
障は既述の回路によつて速やかに検出される。
第6図に卦いて、例示のために、機械が動作を開始する
前にシフトレジスタ54に接続された検出器が故障した
と仮定する。故障した検出器はシフトレジスタ54の段
中で2進の1をシフトするのに必要とされる信号を発生
することができない。それゆえ、シフトレジスタ54に
対する検出器に卦ける第1の小片の到達卦よび出発はレ
ジスタの初期の1000状態を変更しない。第2の小片
の到達も同様に変更しない。しかしながら、第1の小片
がシフトレジスタ58に接続された検出器に達すると、
その検出器によつて発生された信号により2進の1がシ
フトレジスタ58の段Aから段Bにシフトされる。シフ
トレジスタ54の段Aの内容をシフトレジスタ58の段
Bの内容と比較すると、障害または検出器の故障を表す
2進の1の信号の同時存在が明らかになる。
前にシフトレジスタ54に接続された検出器が故障した
と仮定する。故障した検出器はシフトレジスタ54の段
中で2進の1をシフトするのに必要とされる信号を発生
することができない。それゆえ、シフトレジスタ54に
対する検出器に卦ける第1の小片の到達卦よび出発はレ
ジスタの初期の1000状態を変更しない。第2の小片
の到達も同様に変更しない。しかしながら、第1の小片
がシフトレジスタ58に接続された検出器に達すると、
その検出器によつて発生された信号により2進の1がシ
フトレジスタ58の段Aから段Bにシフトされる。シフ
トレジスタ54の段Aの内容をシフトレジスタ58の段
Bの内容と比較すると、障害または検出器の故障を表す
2進の1の信号の同時存在が明らかになる。
簡単に第2図を参照して述べると、ナンドゲート64に
対する2進の1の信号の同時人力の結果共通出力接続線
88の電圧が減少して、表示灯96が点灯し、そしてフ
リツブフロツプ102がブリセツトされる。
対する2進の1の信号の同時人力の結果共通出力接続線
88の電圧が減少して、表示灯96が点灯し、そしてフ
リツブフロツプ102がブリセツトされる。
フリツブフロツブ102がクロツクされると、駆動制御
継電器104が作動されて機械が停止される。第7図を
見ると、シフトレジスタ54卦よび58の内容が障害発
生中について例示されている。
継電器104が作動されて機械が停止される。第7図を
見ると、シフトレジスタ54卦よび58の内容が障害発
生中について例示されている。
連続した小片はシフトレジスタ54と関連した検出器を
無事通過して2進の1の信号をそのシフトレジスタの段
中で正常にシフトさせているものと仮定する。シフトレ
ジスタ58VC.接続された検出器に第1の小片が到達
すると、2進の1の信号はそのシフトレジスタの段BV
Cシフトする。ある理由のために、第2の小片がこの検
出器に到達しないとすれば、シフトレジスタ58は2進
の1が段Bに記憶されたままで凍結されることになる。
第4の小片がシフトレジスタ54に接続された検出器に
到達すると、2進の1の信号はそのシフトレジスタの段
Aにシフトされる。シフトレジスタ54の段Aの内容を
シフトレジスタ58の段Bの内容(この段は障害のため
に2進の1の信号を記憶し続ける)と比較すると、2進
の1の信号が同時に存在している。再び簡単に第2図に
関して述べると、ナンドゲート64(Tc対する入力に
卦ける同時の2進の1の信号により、その出力接続線8
8が低レベルになつて、駆動制御継電器104卦よび表
示灯86が点灯する。本発明の重要な特徴はその動作が
時間を基準にしないでむしろ事象を基準にしていること
である。
無事通過して2進の1の信号をそのシフトレジスタの段
中で正常にシフトさせているものと仮定する。シフトレ
ジスタ58VC.接続された検出器に第1の小片が到達
すると、2進の1の信号はそのシフトレジスタの段BV
Cシフトする。ある理由のために、第2の小片がこの検
出器に到達しないとすれば、シフトレジスタ58は2進
の1が段Bに記憶されたままで凍結されることになる。
第4の小片がシフトレジスタ54に接続された検出器に
到達すると、2進の1の信号はそのシフトレジスタの段
Aにシフトされる。シフトレジスタ54の段Aの内容を
シフトレジスタ58の段Bの内容(この段は障害のため
に2進の1の信号を記憶し続ける)と比較すると、2進
の1の信号が同時に存在している。再び簡単に第2図に
関して述べると、ナンドゲート64(Tc対する入力に
卦ける同時の2進の1の信号により、その出力接続線8
8が低レベルになつて、駆動制御継電器104卦よび表
示灯86が点灯する。本発明の重要な特徴はその動作が
時間を基準にしないでむしろ事象を基準にしていること
である。
そのために、1駆動ローラの瞬間的なすべりによる機械
の送り速度の偏差は既述の回路の動作に影響を与えない
。また、この回路は変更なしで郵便物処理機械のような
高処理能力装置について、または生産品用のコンベヤの
ような低処理能力装置について使用することができる。
本発明の別の特徴は使用された検出器の総数のうちの一
つの検出器が機能し続けるかぎり検出器の故障が検出さ
れることである。
の送り速度の偏差は既述の回路の動作に影響を与えない
。また、この回路は変更なしで郵便物処理機械のような
高処理能力装置について、または生産品用のコンベヤの
ような低処理能力装置について使用することができる。
本発明の別の特徴は使用された検出器の総数のうちの一
つの検出器が機能し続けるかぎり検出器の故障が検出さ
れることである。
装置の特定の応用に卦いて使用される検出器の数はシス
テムの要求に従つて変更することができる。
テムの要求に従つて変更することができる。
唯一の要件は各検出器が関連のシフトレジスタを有する
こと、卦よび隣接した対のシフトレジスタの出力を比較
するために論理回路が含まれていることである。一シフ
トレジスタ当りのビツトの数は任意の時点で検出器間を
通過中であることが許される小片の数、すなわち障害が
検出される前に累積するかもしれない小片の数の関数で
あり、種々の図面を参照して説明した4ビツト・シフト
レジスタについては、連続した小片は正常時にはほぼ同
時に連続して検出器に到達する。
こと、卦よび隣接した対のシフトレジスタの出力を比較
するために論理回路が含まれていることである。一シフ
トレジスタ当りのビツトの数は任意の時点で検出器間を
通過中であることが許される小片の数、すなわち障害が
検出される前に累積するかもしれない小片の数の関数で
あり、種々の図面を参照して説明した4ビツト・シフト
レジスタについては、連続した小片は正常時にはほぼ同
時に連続して検出器に到達する。
隣接した検出器が到達する小片を正常に検出していると
きには検出器間を通過中の小片は正常時には存在しない
。シフトレジスタに4を越えて1ビツトを加えるごとに
、1個の付加された小片が隣接の検出器間を通過してい
ることになるであろう。従つて、5ビツト・シフトレジ
スタに対しては、他の小片が検出器に到達しているとき
に1個の小片が検出器間を通過していることになるであ
ろう。許容可能な通過中の小片の数は特定の応用に従つ
て変化する。
きには検出器間を通過中の小片は正常時には存在しない
。シフトレジスタに4を越えて1ビツトを加えるごとに
、1個の付加された小片が隣接の検出器間を通過してい
ることになるであろう。従つて、5ビツト・シフトレジ
スタに対しては、他の小片が検出器に到達しているとき
に1個の小片が検出器間を通過していることになるであ
ろう。許容可能な通過中の小片の数は特定の応用に従つ
て変化する。
もろい品物を処理する高処理能力機械に対しては、品物
が通過中であることを許すのは望ましくないかもしれな
い。がんじような品物を処理する低処理能力機械に対し
ては、障害が発生した場合の重大な結果を伴うことなく
相当数の小片が通過中であることを許すことができるか
もしれない。本発明の実施例であると考えられるものを
これまで説明してきたが、その実施例の変更卦よび変形
は、技術に通じた者が本発明の基本的な概念を一度知つ
たならば、その者の心に浮かぶであろう。
が通過中であることを許すのは望ましくないかもしれな
い。がんじような品物を処理する低処理能力機械に対し
ては、障害が発生した場合の重大な結果を伴うことなく
相当数の小片が通過中であることを許すことができるか
もしれない。本発明の実施例であると考えられるものを
これまで説明してきたが、その実施例の変更卦よび変形
は、技術に通じた者が本発明の基本的な概念を一度知つ
たならば、その者の心に浮かぶであろう。
それゆえ、特許請求の範囲は本発明の範囲にはいるよう
なすべての変更卦よび変形を含むように解釈されるべき
である。
なすべての変更卦よび変形を含むように解釈されるべき
である。
第1図はこの発明のごく概括的な構成図を含む自動化さ
れた郵便物処理機械の簡略化された平面図である。 第2図はこの発明の選ばれた具体例に使用された論理回
路のさらに詳細な概略図である。第3図は第2図に示さ
れた回路内に含まれた一つのシフトレジスタの種種の状
態を示す図である。第4図は第2図の回路に含まれたシ
フトレジスタの簡略化された概略的な図で、選ばれた具
体例に卦いて論理的に比較される段を示すものである。
第5図は機械の正常動作中Vc卦ける隣接した検出器に
接続された一対のシフトレジスタの内容を図示したもの
である。第6図は第1のシフトレジスタに関連した検出
器が故障したときの前記の対のシフトレジスタの内容を
図解したものである。第7図は機械内で障害が発生した
ときの前記の対のシフトレジスタの内容を図解したもの
である。な卦、これらの図面に卦いて、Sl,S2,S
3,S4は検出器を示す。10・・・・・・郵便物処理
機械、24・・・・・・秤、34・・・・・・郵便料計
測場所、44・・・・・・誤動作検出器論理回路、46
・・・・・・故障表示器、48・・・・・・機械駆動制
御回路、50・・・・・・デイジタル・フイルタ、54
,58,60,62・・・・・・シフトレジスタ、96
・・・・・・表示灯、102・・・・・・フリツブフロ
ツプ、104・・・・・・駆動制御継電器、Sl,S2
,S3,S4・・・・・・検出器。
れた郵便物処理機械の簡略化された平面図である。 第2図はこの発明の選ばれた具体例に使用された論理回
路のさらに詳細な概略図である。第3図は第2図に示さ
れた回路内に含まれた一つのシフトレジスタの種種の状
態を示す図である。第4図は第2図の回路に含まれたシ
フトレジスタの簡略化された概略的な図で、選ばれた具
体例に卦いて論理的に比較される段を示すものである。
第5図は機械の正常動作中Vc卦ける隣接した検出器に
接続された一対のシフトレジスタの内容を図示したもの
である。第6図は第1のシフトレジスタに関連した検出
器が故障したときの前記の対のシフトレジスタの内容を
図解したものである。第7図は機械内で障害が発生した
ときの前記の対のシフトレジスタの内容を図解したもの
である。な卦、これらの図面に卦いて、Sl,S2,S
3,S4は検出器を示す。10・・・・・・郵便物処理
機械、24・・・・・・秤、34・・・・・・郵便料計
測場所、44・・・・・・誤動作検出器論理回路、46
・・・・・・故障表示器、48・・・・・・機械駆動制
御回路、50・・・・・・デイジタル・フイルタ、54
,58,60,62・・・・・・シフトレジスタ、96
・・・・・・表示灯、102・・・・・・フリツブフロ
ツプ、104・・・・・・駆動制御継電器、Sl,S2
,S3,S4・・・・・・検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)供給経路に沿つて隔置され、かつそれぞれ物
品を検出したときに信号を発生することのできる複数個
の検出器。 (b)前記の検出器のそれぞれ一つに接続された記憶装
置であつて、このそれぞれの記憶装置内の所定の記憶位
置に最初にマーカを確立させるための装置、および関連
の検出器からの連続した信号の受信により各記憶装置の
連続した記憶位置中で前記のマーカを前進させる装置を
備えた記憶装置、及び(c)経路に沿つて隔置された連
続した検出器と関連した一対の記憶装置の所定の記憶位
置の内容を比較し、かつ前記の記憶装置の比較された記
憶位置にむけるマーカの同時存在に応答して誤動作表示
信号を発生させる比較装置、を備えた、所定の供給経路
に沿つて順次に物品を運搬するための装置とともに使用
される誤動作検出装置。 2 各記憶装置がシフトレジスタからなり、かつそれぞ
れの比較が一対のシフトレジスタの一方のシフトレジス
タの段「n」の内容と前記の対の他方のシフトレジスタ
の段「n+1」の内容とについて行われる、特許請求の
範囲第1項に記載の誤動作検出装置。 3 前記のシフトレジスタのそれぞれが前記の供給経路
に沿つて隔置された検出器の数に等しい限定された数の
記憶位置を有する再循環式のシフトレジスタである、特
許請求の範囲第1項に記載の誤動作検出装置。 4 前記のシフトレジスタのそれぞれが再循環式の多段
シフトレジスタである、特許請求の範囲第1項に記載の
誤動作検出装置。 5 前記の比較装置が複数個の論理ゲートを有し、かつ
各ゲートが前記の対のシフトレジスタの一方のものの段
「n」からの第1入力と前記の対の他方のシフトレジス
タの段「n+1」からの第2入力とを有する、特許請求
の範囲第1項に記載の誤動作検出装置。 6 (a)所定の供給経路に沿つてそれぞれ隔置されか
つ物品が到達したことを表示する信号をそれぞれ発生す
ることができる複数個の検出器、(b)前記の検出器の
一つに接続されかつ一つの段に2進の1の信号が記憶さ
れている初期状態を有し、かつ接続された検出器からの
連続した信号の受信により連続した段中で2進の1の信
号をけた移動させかつ残りの段において2進のゼロの信
号を維持するようにそれぞれ構成された複数個の再循環
式多段シフトレジスタ、および(c)所定の供給経路に
沿つて連続して隔置された検出器に接続された一対の前
記のシフトレジスタの所定の段の内容を比較し、比較さ
れた段における2進の1の信号の同時存在に応答して誤
動作表示信号を発生させる比較装置、を備えた、所定の
供給経路に沿つて順次に物品を運搬する物品処理装置と
ともに使用される誤動作検出装置。 7 それぞれの比較が前記の対の一方のシフトレジスタ
の段「n」の内容と前記の対の他方のシフトレジスタの
段「n+1」の内容とについて行われる、特許請求の範
囲第6項に記載の誤動作検出装置。 8 前記の比較装置が複数個の論理ゲートを有し、かつ
それぞれの論理ゲートが前記の対のシフトレジスタの一
方のものの段「n」からの第1入力と前記の対の他方の
シフトレジスタの段「n+1」からの第2入力とを有す
る、特許請求の範囲第6項に記載の誤動作検出装置。 9 各論理ゲートがナンドゲートであり、かつ前記の比
較装置がさらに(a)駆動制御フリップフロップ、およ
び(b)入力が前記の各ナンドゲートの共通の出力接続
線に接続されかつ出力が前記の駆動制御フリップフロッ
プに接続されたインバータを有する、特許請求の範囲第
6項に記載の誤動作検出装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/631,168 US3987429A (en) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | Malfunction detector system for item conveyor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5261069A JPS5261069A (en) | 1977-05-20 |
| JPS5932378B2 true JPS5932378B2 (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=24530063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51133115A Expired JPS5932378B2 (ja) | 1975-11-11 | 1976-11-05 | 物品運搬装置用誤動作検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3987429A (ja) |
| JP (1) | JPS5932378B2 (ja) |
| CA (1) | CA1057375A (ja) |
| GB (1) | GB1527779A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4163897A (en) * | 1977-10-19 | 1979-08-07 | International Business Machines Corporation | Automatic copy recovery |
| US4338671A (en) * | 1977-10-21 | 1982-07-06 | Burroughs Corporation | Method and apparatus for monitoring the passage of articles through a modular processing system |
| JPS5547169A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-03 | Nippon Electric Co | Classifier |
| US4228513A (en) * | 1978-11-13 | 1980-10-14 | The B. F. Goodrich Company | Monitor system and method for detecting sequential events in a cyclical process |
| US4482058A (en) * | 1979-09-13 | 1984-11-13 | Rowe International, Inc. | Control circuit for bill and coin changer |
| US4317203A (en) * | 1979-09-19 | 1982-02-23 | International Business Machines Corporation | Collator error recovery |
| US4541063A (en) * | 1980-03-24 | 1985-09-10 | The B. F. Goodrich Company | Method and apparatus for updating event information |
| US4460966A (en) * | 1981-11-27 | 1984-07-17 | The Cross Company | Transfer machine control |
| US4672553A (en) * | 1983-02-03 | 1987-06-09 | Goody Products, Inc. | Order processing method and apparatus |
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| EP0203409B1 (de) * | 1985-05-17 | 1991-04-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Anordnung zum nichtflüchtigen Speichern des Zählerstandes eines digitalen Zählers |
| JPS63188659U (ja) * | 1987-05-23 | 1988-12-02 | ||
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