JPS64303B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64303B2 JPS64303B2 JP17717581A JP17717581A JPS64303B2 JP S64303 B2 JPS64303 B2 JP S64303B2 JP 17717581 A JP17717581 A JP 17717581A JP 17717581 A JP17717581 A JP 17717581A JP S64303 B2 JPS64303 B2 JP S64303B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheets
- conveyor belt
- storage box
- paper
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
- B65H43/02—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable detecting, or responding to, absence of articles
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙葉類収納制御方式に関し、特に紙葉
類を1枚ずつ搬送する搬送機構により収納箱に収
納する装置における変形に起因する残留紙葉類を
も確実に検知可能な紙葉類収納制御方式に関す
る。
類を1枚ずつ搬送する搬送機構により収納箱に収
納する装置における変形に起因する残留紙葉類を
も確実に検知可能な紙葉類収納制御方式に関す
る。
従来の紙葉類収納装置における収納制御方式を
第1図、第2図を用いて説明する。第1図は従来
の紙葉類収納装置の側面図で、13,14は搬送
ベルト、15は収納箱、16はその入口、17は
押え板、18は一時スタツカ、そして11,12
はセンサである。
第1図、第2図を用いて説明する。第1図は従来
の紙葉類収納装置の側面図で、13,14は搬送
ベルト、15は収納箱、16はその入口、17は
押え板、18は一時スタツカ、そして11,12
はセンサである。
矢印A方向から移動してきた紙葉類は搬送ベル
ト13,14により矢印B方向に1枚ずつ搬送さ
れ、押え板17を有する一時スタツカ18に順次
たくわえられて行く。最後の紙葉類が一時スタツ
カ18に送り込まれた後、収納箱15の入口16
を開いて搬送ベルト13,14を矢印B方向に移
動させることにより、一時スタツカ18にたくわ
えられた紙葉類は収納箱15に収納される。この
収納動作終了後、紙葉類が完全に収納されたこと
を確認するために、センサ11により搬送系内に
紙葉類がないことを確認し、センサ12により一
時スタツカ18内に紙葉類がないことを確認す
る。そして、センサ11,12ともに紙葉類無し
と判定した場合のみ正常終了とみなし、その他の
場合を収納動作異常として扱つていた。このとき
の動作フローを第2図に示した。
ト13,14により矢印B方向に1枚ずつ搬送さ
れ、押え板17を有する一時スタツカ18に順次
たくわえられて行く。最後の紙葉類が一時スタツ
カ18に送り込まれた後、収納箱15の入口16
を開いて搬送ベルト13,14を矢印B方向に移
動させることにより、一時スタツカ18にたくわ
えられた紙葉類は収納箱15に収納される。この
収納動作終了後、紙葉類が完全に収納されたこと
を確認するために、センサ11により搬送系内に
紙葉類がないことを確認し、センサ12により一
時スタツカ18内に紙葉類がないことを確認す
る。そして、センサ11,12ともに紙葉類無し
と判定した場合のみ正常終了とみなし、その他の
場合を収納動作異常として扱つていた。このとき
の動作フローを第2図に示した。
しかしながら、この方式では収納動作正常終了
と判定された場合でも、紙葉類が収納されずに残
る場合が発生するという問題がある。すなわち、
収納箱入口16を開き搬送ベルト13,14を矢
印B方向に移動させ紙葉類を収納する際、紙葉類
が収納箱15の入口16に引つかかり、その一部
が収納箱15の入口16とセンサ12との間に残
つたような場合には、上述の如くセンサ11,1
2を動作させても紙葉類が残存することを検出で
きないという問題である。このような問題は紙葉
類が変形して一時スタツカ18にたくわえられて
いる場合に発生しやすい。
と判定された場合でも、紙葉類が収納されずに残
る場合が発生するという問題がある。すなわち、
収納箱入口16を開き搬送ベルト13,14を矢
印B方向に移動させ紙葉類を収納する際、紙葉類
が収納箱15の入口16に引つかかり、その一部
が収納箱15の入口16とセンサ12との間に残
つたような場合には、上述の如くセンサ11,1
2を動作させても紙葉類が残存することを検出で
きないという問題である。このような問題は紙葉
類が変形して一時スタツカ18にたくわえられて
いる場合に発生しやすい。
上述の如き状況により紙葉類が完全に収納され
ないにもかかわらず、収納動作正常と判断される
ことを防止するためには、センサ12と収納箱1
5の入口16との間にセンサ12を増設して、収
納動作終了後の紙葉類の残留検知を強化すること
も考えられるが、紙葉類の残留を完全に検知する
ためには、きわめて多数のセンサを取付けること
が必要となり、コスト上昇を招く等実用的ではな
い。
ないにもかかわらず、収納動作正常と判断される
ことを防止するためには、センサ12と収納箱1
5の入口16との間にセンサ12を増設して、収
納動作終了後の紙葉類の残留検知を強化すること
も考えられるが、紙葉類の残留を完全に検知する
ためには、きわめて多数のセンサを取付けること
が必要となり、コスト上昇を招く等実用的ではな
い。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、従来の紙葉類収納装置に
おける収納制御方式の上述の如き問題を解消し、
センサを増設することなしに収納動作時の紙葉類
残留の検知を確実に行うようにした紙葉類収納制
御方式を提供することにある。
の目的とするところは、従来の紙葉類収納装置に
おける収納制御方式の上述の如き問題を解消し、
センサを増設することなしに収納動作時の紙葉類
残留の検知を確実に行うようにした紙葉類収納制
御方式を提供することにある。
本発明の上記目的は、紙葉類を収納する収納箱
と、該紙葉類を搬送する搬送ベルトと、該搬送ベ
ルト上に設けられ、紙葉類を該収納箱に収納する
前に一時的に蓄えておく一時スタツカと、該搬送
ベルト上の紙葉類の有無を検出するセンサとを有
する紙葉類収納装置の制御方法において、該一時
スタツカに蓄えられた紙葉類を該搬送ベルトによ
り該収納箱に収納した後、該搬送ベルトの搬送方
向を逆方向にし、該センサにより該搬送ベルト上
に残存する紙葉類の有無を検知することによつて
達成される。
と、該紙葉類を搬送する搬送ベルトと、該搬送ベ
ルト上に設けられ、紙葉類を該収納箱に収納する
前に一時的に蓄えておく一時スタツカと、該搬送
ベルト上の紙葉類の有無を検出するセンサとを有
する紙葉類収納装置の制御方法において、該一時
スタツカに蓄えられた紙葉類を該搬送ベルトによ
り該収納箱に収納した後、該搬送ベルトの搬送方
向を逆方向にし、該センサにより該搬送ベルト上
に残存する紙葉類の有無を検知することによつて
達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明の紙葉類収納制御方式を実施す
るための紙葉類収納装置の側面図、第4図は動作
フローを示す図である。第3図に示した装置が第
1図に示した従来の装置と異なる点は、センサ1
1A,12Aが紙葉類の単なる有無だけでなく、
搬送される紙葉類の通過時間および搬送ベルト1
3A,14Aの速度から紙葉類の長さを検出する
ことが可能に構成されている点、および搬送ベル
ト13A,14Aが逆転可能に構成されている点
である。
るための紙葉類収納装置の側面図、第4図は動作
フローを示す図である。第3図に示した装置が第
1図に示した従来の装置と異なる点は、センサ1
1A,12Aが紙葉類の単なる有無だけでなく、
搬送される紙葉類の通過時間および搬送ベルト1
3A,14Aの速度から紙葉類の長さを検出する
ことが可能に構成されている点、および搬送ベル
ト13A,14Aが逆転可能に構成されている点
である。
他の構成については第1図に示した装置と同様
である。
である。
第3図に示した装置において、矢印Aで示され
る方向から移動してきた紙葉類は搬送ベルト13
A,14Aにより矢印B方向に1枚ずつ搬送さ
れ、押え板17を有する一時スタツカ18に順次
たくわえられて行くが、このときセンサ11Aに
より、搬送される紙葉類の通過時間を測定し、こ
れと搬送速度から通過した紙葉類の長さを求め、
2つ折れ等、規定の長さ以外の紙葉類を検出す
る。これにより、収納動作における紙葉類残留の
原因である変形紙葉類を収納動作前に検出し、紙
葉類残留を未然に防ぐことが可能になる。
る方向から移動してきた紙葉類は搬送ベルト13
A,14Aにより矢印B方向に1枚ずつ搬送さ
れ、押え板17を有する一時スタツカ18に順次
たくわえられて行くが、このときセンサ11Aに
より、搬送される紙葉類の通過時間を測定し、こ
れと搬送速度から通過した紙葉類の長さを求め、
2つ折れ等、規定の長さ以外の紙葉類を検出す
る。これにより、収納動作における紙葉類残留の
原因である変形紙葉類を収納動作前に検出し、紙
葉類残留を未然に防ぐことが可能になる。
上述の如くして、規定の長さ範囲の紙葉類だけ
が、順次一時スタツカ18にたくわえられて行
く。すべての紙葉類が一時スタツカ18に送り込
まれた後、収納箱15の入口16を開き、搬送ベ
ルト13A,14Aを矢印B方向に移動させ、一
時スタツカ18内にある紙葉類を収納箱15に収
納する。次に、収納箱15の入口16を閉じ搬送
ベルト13A,14Aを矢印C方向へ移動させる
と同時に、前記センサ11A,12Aによつて紙
葉類の通過をチエツクする。センサ11A,12
Aがいずれも紙葉類の通過を検出しなかつた場合
には、上で行つた収納動作が正常に行われたと判
断する。上記処理の動作フローが第4図の手順3
1〜36に示されている。
が、順次一時スタツカ18にたくわえられて行
く。すべての紙葉類が一時スタツカ18に送り込
まれた後、収納箱15の入口16を開き、搬送ベ
ルト13A,14Aを矢印B方向に移動させ、一
時スタツカ18内にある紙葉類を収納箱15に収
納する。次に、収納箱15の入口16を閉じ搬送
ベルト13A,14Aを矢印C方向へ移動させる
と同時に、前記センサ11A,12Aによつて紙
葉類の通過をチエツクする。センサ11A,12
Aがいずれも紙葉類の通過を検出しなかつた場合
には、上で行つた収納動作が正常に行われたと判
断する。上記処理の動作フローが第4図の手順3
1〜36に示されている。
本実施例装置においては、上述の如く新たなチ
エツク手順を設けたので、従来検知できなかつた
残留紙葉類を検知することが可能となり、紙葉類
収納装置の信頼度を向上させるという効果を奏す
る。
エツク手順を設けたので、従来検知できなかつた
残留紙葉類を検知することが可能となり、紙葉類
収納装置の信頼度を向上させるという効果を奏す
る。
なお、上記実施例においては、第4図に示した
動作フローをマイクロ・コンピユータによるプロ
グラム処理により行つた例を示したが、これは論
理回路の組合せによつても実行可能であることは
言うまでもない。
動作フローをマイクロ・コンピユータによるプロ
グラム処理により行つた例を示したが、これは論
理回路の組合せによつても実行可能であることは
言うまでもない。
本発明によれば、紙葉類収納完了後、搬送ベル
トを逆転させて収納もれを検知するようにしたの
で、センサを増設することなしに収納動作時の紙
葉類残留の有無を確実に検知することができる。
トを逆転させて収納もれを検知するようにしたの
で、センサを増設することなしに収納動作時の紙
葉類残留の有無を確実に検知することができる。
第1図は従来の紙葉類収納装置の側面図、第2
図はその動作フローを示す図、第3図は本発明の
制御方式を実施するための紙葉類収納装置の側面
図、第4図はその動作フローを示す図である。 11,12,11A,12A:センサ、13,
14,13A,14A:搬送ベルト、15:収納
箱、16:収納箱の入口、17:押え板、18:
一時スタツカ、21〜23,31〜36:処理手
順。
図はその動作フローを示す図、第3図は本発明の
制御方式を実施するための紙葉類収納装置の側面
図、第4図はその動作フローを示す図である。 11,12,11A,12A:センサ、13,
14,13A,14A:搬送ベルト、15:収納
箱、16:収納箱の入口、17:押え板、18:
一時スタツカ、21〜23,31〜36:処理手
順。
Claims (1)
- 1 紙葉類を収納する収納箱と、該紙葉類を搬送
する搬送ベルトと、該搬送ベルト上に設けられ、
紙葉類を該収納箱に収納する前に一時的に蓄えて
おく一時スタツカと、該搬送ベルト上の紙葉類の
有無を検出するセンサとを有する紙葉類収納装置
の制御方法において、該一時スタツカに蓄えられ
た紙葉類を該搬送ベルトにより該収納箱に収納し
た後、該搬送ベルトの搬送方向を逆方向にし、該
センサにより該搬送ベルト上に残存する紙葉類の
有無を検出することを特徴とする紙葉類収納装置
の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717581A JPS5882946A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 紙葉類収納装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717581A JPS5882946A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 紙葉類収納装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882946A JPS5882946A (ja) | 1983-05-18 |
| JPS64303B2 true JPS64303B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=16026487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17717581A Granted JPS5882946A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 紙葉類収納装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882946A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537960Y2 (ja) * | 1987-08-12 | 1993-09-27 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17717581A patent/JPS5882946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882946A (ja) | 1983-05-18 |
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