JPS5932409A - ヘア−ドライヤ - Google Patents
ヘア−ドライヤInfo
- Publication number
- JPS5932409A JPS5932409A JP14156182A JP14156182A JPS5932409A JP S5932409 A JPS5932409 A JP S5932409A JP 14156182 A JP14156182 A JP 14156182A JP 14156182 A JP14156182 A JP 14156182A JP S5932409 A JPS5932409 A JP S5932409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- hair dryer
- temperature
- temperature sensor
- wind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はへアードライヤに関する。
一般にヘアードライヤにおいては、ヒータ巻線の温度分
布の違いから、ヘアードライヤの吹出口付近での熱風の
温度分布も変わる。またへアードライヤ内の電子部品に
ほこりがたまり、風の流れが変わってくる。このためヒ
ータの温度分布も変わ秒従来、風の一部の温度を検出し
ていた温度センサーでは、これに追従できなくなる。温
度センサーに当たる風が温度分布が変わり熱かったり冷
たかったりすると、風全体の温度をそう認識し誤動作の
原因となる。
布の違いから、ヘアードライヤの吹出口付近での熱風の
温度分布も変わる。またへアードライヤ内の電子部品に
ほこりがたまり、風の流れが変わってくる。このためヒ
ータの温度分布も変わ秒従来、風の一部の温度を検出し
ていた温度センサーでは、これに追従できなくなる。温
度センサーに当たる風が温度分布が変わり熱かったり冷
たかったりすると、風全体の温度をそう認識し誤動作の
原因となる。
本発明は上記の欠点を改善し、この温度分布の違いを平
均的に温度センサーで検知することを目的としたヘアー
ドライヤを提供しようとするものである。
均的に温度センサーで検知することを目的としたヘアー
ドライヤを提供しようとするものである。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、ケーシング5の一端部に形成された吸込口1
5からケーシング5の他端部に形成された吹出口1に至
る流路17内に、送風ファン12と、送風ファン12を
回転駆動するモータ11と、流路17内を流れる空気が
加熱するヒータ6とが配設され、吸込口15より空気を
吸入1〜てけ吹出口1よりヒータ6で加熱された熱風を
吐出する。吸込口15は円筒状に形成され、吸込口15
には入口から内に向うに従って流路17の径を次第に縮
めるベルマウス13がケーシング5の内側に装着されて
いる。この実施例はヒータ6の電力がトライアック7に
て位相制御されている例である。位相制御の雑防用フィ
ルタのコイル8、コンデンサ9がプリント板10′の片
面に装着され、その裏面に位相制御回路とモータの整流
ブロックの回路16がシリンド板10′に装着されてい
る。環状の温度センサー4をヒータ基板に切欠を形成し
そこに取付ける。又、温度センサー4H風温を検知し位
相制御回路16に信号を送り、風温を一定にするように
トライアック7をコントロールしヒータ電力を制御する
。異常使用された時に風温が上昇し、サーモスタット3
でヒータの電源を切るようにしている。ヒータ囲枠2の
中にヒータ6が配設され、ケーシング5の中に取付けら
れている。スイッチ19で電源を断続し、スイッチハン
ドル18にて操作される。
において、ケーシング5の一端部に形成された吸込口1
5からケーシング5の他端部に形成された吹出口1に至
る流路17内に、送風ファン12と、送風ファン12を
回転駆動するモータ11と、流路17内を流れる空気が
加熱するヒータ6とが配設され、吸込口15より空気を
吸入1〜てけ吹出口1よりヒータ6で加熱された熱風を
吐出する。吸込口15は円筒状に形成され、吸込口15
には入口から内に向うに従って流路17の径を次第に縮
めるベルマウス13がケーシング5の内側に装着されて
いる。この実施例はヒータ6の電力がトライアック7に
て位相制御されている例である。位相制御の雑防用フィ
ルタのコイル8、コンデンサ9がプリント板10′の片
面に装着され、その裏面に位相制御回路とモータの整流
ブロックの回路16がシリンド板10′に装着されてい
る。環状の温度センサー4をヒータ基板に切欠を形成し
そこに取付ける。又、温度センサー4H風温を検知し位
相制御回路16に信号を送り、風温を一定にするように
トライアック7をコントロールしヒータ電力を制御する
。異常使用された時に風温が上昇し、サーモスタット3
でヒータの電源を切るようにしている。ヒータ囲枠2の
中にヒータ6が配設され、ケーシング5の中に取付けら
れている。スイッチ19で電源を断続し、スイッチハン
ドル18にて操作される。
また2(l吹出口1の外周縁に装着可能となったカール
用ブラシ(図示省略)などを取外すための解除はタンで
ある。
用ブラシ(図示省略)などを取外すための解除はタンで
ある。
第2図は温度センサー4の取付状態を示すもの(3)
で、((イ)図においては十字形のヒータ基板10に対
し、一部に切欠を形成した環状の温度センサー4を取付
けた場合を示す。(ロ)図はダ円形のセンサー4をヒー
タ基板10に取付けた状態を示す。
し、一部に切欠を形成した環状の温度センサー4を取付
けた場合を示す。(ロ)図はダ円形のセンサー4をヒー
タ基板10に取付けた状態を示す。
本発明は紙上のように、環状の温度センサーを用いてい
るので、温度の変化の検出が一様に行うことができ、さ
らにごみが制御回路部にたまり、風温分布が変化しても
常に風温全体の温度と一定にすることができる効果を有
している。
るので、温度の変化の検出が一様に行うことができ、さ
らにごみが制御回路部にたまり、風温分布が変化しても
常に風温全体の温度と一定にすることができる効果を有
している。
第1図は本発明のへアードライヤの断面図、第2図は温
度センサーの取付状態を示す。 1・・・吹出口、2・・・ヒータ囲枠、3・・・サーモ
スタット、4・・・温度センサー、5・・・ケーシング
、6・・・ヒータ、7・・・トライアック、8・・・コ
イル、9・・・コンデンサ、10′・・・プリント基板
、11・・・モータ、12・・・送風ファン、13・・
・ベルマウス、15・・・吸込口、16・・・制御回路
、17・・・流路、18・・・−・ンドル、19・・・
スイッチ、20・・・ゲタン。
度センサーの取付状態を示す。 1・・・吹出口、2・・・ヒータ囲枠、3・・・サーモ
スタット、4・・・温度センサー、5・・・ケーシング
、6・・・ヒータ、7・・・トライアック、8・・・コ
イル、9・・・コンデンサ、10′・・・プリント基板
、11・・・モータ、12・・・送風ファン、13・・
・ベルマウス、15・・・吸込口、16・・・制御回路
、17・・・流路、18・・・−・ンドル、19・・・
スイッチ、20・・・ゲタン。
Claims (2)
- (1) ファンの回転によ怜送られる風の尚路中に、
ヒータを配設し、該ヒータに与えられる電−をヒータ基
板に装着してなるヘアードライヤ。 - (2) ヒータ基板が十字状に構成され、該基板に形
成した切欠に、環状の温度センサーを装着してなる特許
請求の範囲@1項記載のへアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156182A JPS5932409A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156182A JPS5932409A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | ヘア−ドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932409A true JPS5932409A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15294826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14156182A Pending JPS5932409A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249609A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14156182A patent/JPS5932409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249609A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
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