JPS6142482Y2 - - Google Patents

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JPS6142482Y2
JPS6142482Y2 JP1982081719U JP8171982U JPS6142482Y2 JP S6142482 Y2 JPS6142482 Y2 JP S6142482Y2 JP 1982081719 U JP1982081719 U JP 1982081719U JP 8171982 U JP8171982 U JP 8171982U JP S6142482 Y2 JPS6142482 Y2 JP S6142482Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
suction port
fan
main body
toroidal core
heater
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982081719U
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English (en)
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JPS58185108U (ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は位相制御式ヘアードライヤに関する
ものである。
〔背景技術〕
位相制御回路に雑音防止用のトロイダルコアを
適用する場合、ドライヤ本体が大型化するという
欠点があつた。またトロイダルコアを小さくする
と発熱温度が高くなり、冷却が問題となる。
〔考案の目的〕
この考案の目的は、ドライヤ本体を大型化する
ことなく、しかもトロイダルコアを効果的に冷却
することができる位相制御式ヘアードライヤを提
供することである。
〔考案の開示〕 この考案の位相制御式ヘアードライヤは、吸込
口および吐出口を形成したドライヤ本体と、この
ドライヤ本体の前記吸込口側に配設されて前記吸
込口に向くフアンの付いたモータと、前記ドライ
ヤ本体の前記吐出口側に配設されたヒータと、前
記ドライヤ本体内で前記モータと前記ヒータとの
間に配設された位相制御回路と、前記吸込口と前
記フアンとの間に配設されるとともに前記吸込口
内の風洞を形成するリング状であつて内周面が前
記フアン側を小径とするテーパ状になつた前記位
相制御回路の雑音防止用のトロイダルコアとを備
えたものである。
この考案の構成によれば、リング状で内周面が
フアン側を小径とするテーパ状となたトロイダル
コアを吸込口とフアンとの間に配設して風洞を形
成したため、従来の風ガイドが不要になるととも
に、ドライヤ本体が大型化することがなくなる。
しかもトロイダルコアの径を大きくとることがで
きるため、コイルの線径を太くすることができ、
したがつて発熱温度を小さく押えることができ
る。またトロイダルコアの内周面を風が通るため
トロイダルコアを効果的に冷却することができ
る。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第4図に示
す。すなわち、1は吸込口2および吐出口3を形
成したドライヤ本体、4は小形化したジグザグ状
のヒータ、5は電源スイツチ、6はモータ用分圧
抵抗、7はヒータ4の電力制御を行う位相制御回
路、8は外表面に整流翼9および取付脚10を設
けたモータ、11は雑音防止用のトロイダルコ
ア、12は電源コード13とドライヤ本体1内の
リード線14とをつなぐ回転コネクタ、15は風
温を検知し自動温度調節を行うためのサーミス
タ、16は吐出口3にアタツチメントを着脱する
着脱釦、17はヒータ4、電源スイツチ5等を支
持する基板、18はフアンである。
前記において、雑音防止用のトロイダルコア1
1はコイル19が巻装され、吸込口2の内側でフ
アン18の直前に配設されて風洞を形成するとと
もに、トロイダルコア11の内周面は略ベルマウ
ス形すなわちフアン18側が小径となるテーパ状
をなしており、吸込んだ風がフアン18の中央部
に集中するようにガイドしている。
また第4図はこの位相制御式ヘアードライヤの
制御回路を示し、Hはヒータ4の位相制御回路、
TRはそのトライアツク、OPはサーミスタ15の
温度変化による抵抗値に応じてトライアツクTR
のトリガ位相角を温風が一定になるように制御す
る演算増幅器、Cはトロイダルコア11とともに
雑音防止用フイルタFを構成するコンデンサ、
DBはモータ8の整流器である。
動作は電源スイツチ5の投入により、モータ8
が作動してフアン18が回転し、吸込口2より空
気を吸込み、トロイダルコア11にガイドされ、
フアン18、モータ8およびヒータ4を通つて吐
出口3より吹出す。またヒータ4の発熱による温
風となる。このとき位相制御回路7(第4図では
H)の動作によりサーミスタ15で感知する風温
が一定になるようにトライアツクTRのトリガを
制御し、ヒータ4を位相制御する。またこの位相
制御により、ヒータ4に給電される電圧波形が第
3図のようになり、ノイズが発生するがこれは雑
音防止用フイルタFで吸収される。
〔考案の効果〕
この考案の位相制御式ヘアードライヤによれ
ば、リング状で内周面がフアン側を小径とするテ
ーパ状となつたトロイダルコアを吸込口とフアン
との間に配設して風洞を形成したため、従来の風
ガイドが不要になるとともに、ドライヤ本体が大
型化することがなくなる。しかもトロイダルコア
の径を大きくとることができるため、コイルの線
径を太くすることができ、したがつて発熱温度を
小さく押えることができる。またトロイダルコア
の内周面を風が通るためトロイダルコアを効果的
に冷却することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
はトロイダルコアの斜視図、第3図はヒータの電
圧波形図、第4図は制御回路図である。 1……ドライヤ本体、2……吸込口、3……吐
出口、7……位相制御回路、8……モータ、11
……トロイダルコア、18……フアン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吸込口および吐出口を形成したドライヤ本体
    と、このドライヤ本体の前記吸込口側に配設され
    て前記吸込口に向くフアンの付いたモータと、前
    記ドライヤ本体の前記吐出口側に配設されたヒー
    タと、前記ドライヤ本体内で前記モータと前記ヒ
    ータとの間に配設された位相制御回路と、前記吸
    込口と前記フアンとの間に配設されるとともに前
    記吸込口内の風洞を形成するリング状であつて内
    周面が前記フアン側を小径とするテーパ状になつ
    た前記位相制御回路の雑音防止用のトロイダルコ
    アとを備えた位相制御式ヘアードライヤ。
JP8171982U 1982-05-31 1982-05-31 位相制御式ヘア−ドライヤ Granted JPS58185108U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8171982U JPS58185108U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 位相制御式ヘア−ドライヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8171982U JPS58185108U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 位相制御式ヘア−ドライヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58185108U JPS58185108U (ja) 1983-12-09
JPS6142482Y2 true JPS6142482Y2 (ja) 1986-12-02

Family

ID=30090811

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8171982U Granted JPS58185108U (ja) 1982-05-31 1982-05-31 位相制御式ヘア−ドライヤ

Country Status (1)

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JP (1) JPS58185108U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5479885U (ja) * 1977-11-17 1979-06-06
JPS5821165Y2 (ja) * 1979-08-28 1983-05-04 東北金属工業株式会社 雑音防止用チョ−クコイル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58185108U (ja) 1983-12-09

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