JPS5932576B2 - 無杼織機の緯糸貯留装置 - Google Patents
無杼織機の緯糸貯留装置Info
- Publication number
- JPS5932576B2 JPS5932576B2 JP55086497A JP8649780A JPS5932576B2 JP S5932576 B2 JPS5932576 B2 JP S5932576B2 JP 55086497 A JP55086497 A JP 55086497A JP 8649780 A JP8649780 A JP 8649780A JP S5932576 B2 JPS5932576 B2 JP S5932576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- weft
- locking
- storage device
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無杼織機のドラム式緯糸貯留装置に関する。
緯入れ時における自由飛走から測長飛走に移る過程での
不具合を解決するために、本出願人により、次のような
緯糸貯留装置が提案されている(特願昭54−1011
74)。
不具合を解決するために、本出願人により、次のような
緯糸貯留装置が提案されている(特願昭54−1011
74)。
即ち、給糸手段と緯入れ手段との間に配されて回転する
ドラムに、緯入れ手段の側に向かって径が漸減するテー
パ部とそれに連なるストレート部とを形成し、前記テー
パ部とストレート部との境界付近に織機と関連して少く
とも緯入れ期間緯糸を係止する第1の係止体を、また前
記ストレート部に織機と関連して少くとも緯入れ期間を
除き緯糸を係止する第2の係止体をそれぞれ設けて、緯
入れまでに第1及び第2の係止体間のストレート部に緯
糸を緯入れ長分巻付けるようにしたものである。
ドラムに、緯入れ手段の側に向かって径が漸減するテー
パ部とそれに連なるストレート部とを形成し、前記テー
パ部とストレート部との境界付近に織機と関連して少く
とも緯入れ期間緯糸を係止する第1の係止体を、また前
記ストレート部に織機と関連して少くとも緯入れ期間を
除き緯糸を係止する第2の係止体をそれぞれ設けて、緯
入れまでに第1及び第2の係止体間のストレート部に緯
糸を緯入れ長分巻付けるようにしたものである。
これによれば、ドラムのストレート部に巻かれた緯糸が
緯入れ長となるため、従来のように自由飛走から測定飛
走に移る過程が無く、これによる糸切れ等を不具合を防
止できる利点がある。
緯入れ長となるため、従来のように自由飛走から測定飛
走に移る過程が無く、これによる糸切れ等を不具合を防
止できる利点がある。
しかしながら、このような従来のドラム式緯糸貯留装置
にあっては、回転するドラム内に第1及び第2の係止体
とそれらの駆動手段を収めねばならず、そのスペースや
構造が限定されると共に、タイミング調整や保守点検等
を行なう場合、非常に煩雑であるという問題点があった
。
にあっては、回転するドラム内に第1及び第2の係止体
とそれらの駆動手段を収めねばならず、そのスペースや
構造が限定されると共に、タイミング調整や保守点検等
を行なう場合、非常に煩雑であるという問題点があった
。
本発明はこのような従来の問題点を解決することを目的
としてなされたもので、ドラムを静止状態に保持し、そ
の周囲を回転する巻付はガイドを設けて、この巻付はガ
イドにより緯糸をドラムに巻付けるようにし、第1及び
第2の係止体及びその駆動手段をドラム外に配設し得る
ようにしたものである。
としてなされたもので、ドラムを静止状態に保持し、そ
の周囲を回転する巻付はガイドを設けて、この巻付はガ
イドにより緯糸をドラムに巻付けるようにし、第1及び
第2の係止体及びその駆動手段をドラム外に配設し得る
ようにしたものである。
以下に本発明を第1図〜第4図に示す一実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
図において、1は織機のフレーム、2はフレーム1に立
設したノズルホルダ3に保持された緯入を用空気噴射ノ
ズル、4はノズルホンダ3に固定したステー5に取付け
られてノズル2の軸線の後方(図で左方)に配されたガ
イドであって、後述する緯糸貯留装置から導かれる緯糸
6はガイド4に案内されて空気噴射ノズル2に引通され
ており、緯入れ時にノズル2から噴射される空気によっ
て図示しない経糸の開口内に緯入れされるようになって
いる。
設したノズルホルダ3に保持された緯入を用空気噴射ノ
ズル、4はノズルホンダ3に固定したステー5に取付け
られてノズル2の軸線の後方(図で左方)に配されたガ
イドであって、後述する緯糸貯留装置から導かれる緯糸
6はガイド4に案内されて空気噴射ノズル2に引通され
ており、緯入れ時にノズル2から噴射される空気によっ
て図示しない経糸の開口内に緯入れされるようになって
いる。
本発明に係る緯糸貯留装置について説明すれば、フレー
ム1の外側面にボルト7で固定して水平に配したブラケ
ット8に、上端部を軸受部9aとして形成したブラケッ
ト9の下端部をボルト10で固定して、軸受部9aの軸
線を前記ガイド4の軸線と一致させである。
ム1の外側面にボルト7で固定して水平に配したブラケ
ット8に、上端部を軸受部9aとして形成したブラケッ
ト9の下端部をボルト10で固定して、軸受部9aの軸
線を前記ガイド4の軸線と一致させである。
軸受部9aにはボールベアリング11を介して回転軸1
2が回転自在に支持されており、この回転軸12の後端
部に固着した歯付のプーリ13と織機の駆動プーリ(図
示せず)との間に歯付のベルト14を巻掛けて、織機と
関連して回転軸12が回転されるようにしである。
2が回転自在に支持されており、この回転軸12の後端
部に固着した歯付のプーリ13と織機の駆動プーリ(図
示せず)との間に歯付のベルト14を巻掛けて、織機と
関連して回転軸12が回転されるようにしである。
以下、伝達比は3:1で、織機1回転につき回転軸12
が3回転するようになっているものとする。
が3回転するようになっているものとする。
回転軸12の前端部にはボールベアリング15を介して
保持体16が相対回転自在に支持されており、この保持
体16にボルト17によりドラム18を固定しである。
保持体16が相対回転自在に支持されており、この保持
体16にボルト17によりドラム18を固定しである。
そして、ドラム18内には一部にボルト17により共線
めされて重り19が設けられており、この重り19が最
下方に位置する状態でドラム18が固定されるようにな
っている。
めされて重り19が設けられており、この重り19が最
下方に位置する状態でドラム18が固定されるようにな
っている。
ドラム面18の周面には後端部側から前端部側に向かっ
て、外径が漸減するテーパ部18aと、その最小径部に
同径で連なるストレート部18bとを形成しである。
て、外径が漸減するテーパ部18aと、その最小径部に
同径で連なるストレート部18bとを形成しである。
ここで、ストレート部18bはそれに3周巻付けられた
緯糸6の長さが1回当りの緯入れ長となるように、その
径を設定されている。
緯糸6の長さが1回当りの緯入れ長となるように、その
径を設定されている。
尚、ストレート部18bはわずかに先細まりにテーパを
付けても良い。
付けても良い。
例えば0.5°程度にすると緯入れ時に緯糸6がスムー
ズにドラム18から引出せる。
ズにドラム18から引出せる。
また、回転軸12の軸芯に後端面に開口する導糸孔20
が形成されると共に、回転軸12の周面にパイプ21が
螺着され、前記導糸孔20の奥部とパイプ21とを連通
させである。
が形成されると共に、回転軸12の周面にパイプ21が
螺着され、前記導糸孔20の奥部とパイプ21とを連通
させである。
22はロックナツトである。
そして、パイプ21の先端部に斜めに屈曲して先端部が
ドラマ18のテーパ部18aに相対する巻付はガイド2
3が固定され、この巻付はガイド23の先端部にはガイ
ド孔24が設けられている。
ドラマ18のテーパ部18aに相対する巻付はガイド2
3が固定され、この巻付はガイド23の先端部にはガイ
ド孔24が設けられている。
ここにおいて、給糸体25から引出した緯糸6は、前記
ブラケット9に固定したステー26に取付けられて回転
軸12の軸線の後方に配された緯糸引通し用空気噴射ノ
ズル27に引通してから、回転軸12の導糸孔20及び
パイプ21に引通し、次いで巻付はガイド23に沿わせ
てそのガイド孔24に引通して後、ドラム18のテーパ
部18a及びストレート部18bに巻付け、後述する第
1゛及び第2の係止体としての係止レバー31.32の
少くとも一方に係止させて、前記ガイド4に引通しであ
る。
ブラケット9に固定したステー26に取付けられて回転
軸12の軸線の後方に配された緯糸引通し用空気噴射ノ
ズル27に引通してから、回転軸12の導糸孔20及び
パイプ21に引通し、次いで巻付はガイド23に沿わせ
てそのガイド孔24に引通して後、ドラム18のテーパ
部18a及びストレート部18bに巻付け、後述する第
1゛及び第2の係止体としての係止レバー31.32の
少くとも一方に係止させて、前記ガイド4に引通しであ
る。
第1及び第2の係止体31,32は固定軸35に回動自
在に枢着され、それらの先端部に形成した係止部31a
、32aがドラム18のテーパ部18aとストレート部
18bとの境界付近及びストレート部18bに並べて穿
設された穴33,34に相対している。
在に枢着され、それらの先端部に形成した係止部31a
、32aがドラム18のテーパ部18aとストレート部
18bとの境界付近及びストレート部18bに並べて穿
設された穴33,34に相対している。
また、固定軸36に揺動レバー37.38が回動自在に
枢着され、それらの先端部と第1及び第2の係止体31
.32の中間部とはロッド39,40を介して連結され
ている。
枢着され、それらの先端部と第1及び第2の係止体31
.32の中間部とはロッド39,40を介して連結され
ている。
前記固定軸35及び36はフレーム1の外側面に穿設し
たスタッド41に固定された一対の支持板42 a t
42 bにより支持されている。
たスタッド41に固定された一対の支持板42 a t
42 bにより支持されている。
揺動レバー37,38は、これら揺動レバー37.3B
と固定ピン43との間に張設されたスプリング45,4
6により第4図で反時計方向に付勢され、それらの中間
部に取付けたカムローラ47.48がカム49,50に
当接している。
と固定ピン43との間に張設されたスプリング45,4
6により第4図で反時計方向に付勢され、それらの中間
部に取付けたカムローラ47.48がカム49,50に
当接している。
カム49,50には前記一対の支持板42a、42b間
に回転自在に支持された回転軸51に固着され、この回
転軸51はそれに固着された歯付のプーリ52に織機の
、駆動プーリ(図示せず)より歯付のベルト53を介し
て動力を受け、織機1回転につき1回転されるようにな
っている。
に回転自在に支持された回転軸51に固着され、この回
転軸51はそれに固着された歯付のプーリ52に織機の
、駆動プーリ(図示せず)より歯付のベルト53を介し
て動力を受け、織機1回転につき1回転されるようにな
っている。
そして、カム49.50にはそれぞれ高部49A。
50Aと低部49B、50Bとが形成され、それぞれカ
ム49,50の高部49A、50Aとカムローラ47,
48とが当接したときに揺動レバー37.38が第4図
で時計方向に、従って係止体31.32が反時計方向に
回動されてそれらの係止部31a、32aがドラム18
の穴33,34に突入し、カム49,50の低部49B
、50Bとカムローラ47,48とが当接したときに係
止部31a、32aがドラム18の穴33,34から退
出するようになっている。
ム49,50の高部49A、50Aとカムローラ47,
48とが当接したときに揺動レバー37.38が第4図
で時計方向に、従って係止体31.32が反時計方向に
回動されてそれらの係止部31a、32aがドラム18
の穴33,34に突入し、カム49,50の低部49B
、50Bとカムローラ47,48とが当接したときに係
止部31a、32aがドラム18の穴33,34から退
出するようになっている。
次に作用を説明する。
織機の作動中、回転軸12は織機1回転につき3回転さ
れるがドラム18は重り19による重力により回転しな
いで静止状態に保持される。
れるがドラム18は重り19による重力により回転しな
いで静止状態に保持される。
よって、回転軸12の回転に伴なってパイプ21したが
って巻付はガイド23がドラム18の周囲を回転し、緯
糸6はドラム18のテーパ部18aに巻付けられる。
って巻付はガイド23がドラム18の周囲を回転し、緯
糸6はドラム18のテーパ部18aに巻付けられる。
そして、ドラム18のテーパ部18aに巻かれた緯糸6
は自身の張力によりこのテーパ部18aをすべり落ち、
前位のものを押しやりつつストレート部18bへ移動す
る。
は自身の張力によりこのテーパ部18aをすべり落ち、
前位のものを押しやりつつストレート部18bへ移動す
る。
緯入れ直前を基点として説明すれは、このときにはカム
49,50の高部49A−250Aがカムローラ47,
48に当接していて、第1及び第2の係止体3L32の
係止部31a、32aがドラム18の穴33,34に突
入している。
49,50の高部49A−250Aがカムローラ47,
48に当接していて、第1及び第2の係止体3L32の
係止部31a、32aがドラム18の穴33,34に突
入している。
そしてこの状態で緯糸6は第1の係止体31の係止部3
1aに係止されてからドラム18のストレート部18b
に3周巻かれて後、第2の係1F体32の係1ト部32
aに係止されている。
1aに係止されてからドラム18のストレート部18b
に3周巻かれて後、第2の係1F体32の係1ト部32
aに係止されている。
この状態から織機が回転すると、カム49の高部49A
とカムローラ47とは引続き当接するが、カム50の低
部50Bとカムローラ48とが当接するようになるので
、第2の係止体32の係止部32aがドラム18の穴3
4から退出し、緯糸6に対する係止が解除されて、この
直前から開始されるノズル2の空気噴射によって緯糸6
が緯入れされる。
とカムローラ47とは引続き当接するが、カム50の低
部50Bとカムローラ48とが当接するようになるので
、第2の係止体32の係止部32aがドラム18の穴3
4から退出し、緯糸6に対する係止が解除されて、この
直前から開始されるノズル2の空気噴射によって緯糸6
が緯入れされる。
この緯入れによりドラム18のストレート部18bの巻
量がOになると、第1の係止体31の係止部31aに緯
糸6が係止されて緯入れが終了し、この緯入れ中に巻付
はガイド23はほぼ1回転するので、第1の係止体31
の係止部31aよりテーパ部18a側に緯糸6はほは1
周巻かれる。
量がOになると、第1の係止体31の係止部31aに緯
糸6が係止されて緯入れが終了し、この緯入れ中に巻付
はガイド23はほぼ1回転するので、第1の係止体31
の係止部31aよりテーパ部18a側に緯糸6はほは1
周巻かれる。
この直後に、先づカム50の高部50Aとカムローラ4
8とが当接するようになって第2の係止体32の係止部
32aが再びドラム1Bの穴34に突入し、次いでカム
49の低部49Bとカムローラ47とが当接するように
なって第1の係止レバー31の係止部31aがドラム1
8の穴33から退出する。
8とが当接するようになって第2の係止体32の係止部
32aが再びドラム1Bの穴34に突入し、次いでカム
49の低部49Bとカムローラ47とが当接するように
なって第1の係止レバー31の係止部31aがドラム1
8の穴33から退出する。
すると、テーパ部18aに巻かれていた緯糸6がすべり
落ちてストレート部18bに移動し、第2の係止体32
の係止部32aに係止されるようになる。
落ちてストレート部18bに移動し、第2の係止体32
の係止部32aに係止されるようになる。
そして、緯糸6がストレート部18bに3周近く巻付け
られると、カム49の高部49Aとカムローラ47とが
当接するので、第1の係止体31の係止部31aがテー
パ部18aに巻かれつつある緯糸部分とストレート部1
8bに巻かれている緯糸部分との間に突入し、これらを
分離する。
られると、カム49の高部49Aとカムローラ47とが
当接するので、第1の係止体31の係止部31aがテー
パ部18aに巻かれつつある緯糸部分とストレート部1
8bに巻かれている緯糸部分との間に突入し、これらを
分離する。
そして、この直後に前述の如く緯入れが行なわれる。
尚、前記緯糸引通し用ノズル27は引出し抵抗を軽減す
るために設けたもので、必ずしも必要ではない。
るために設けたもので、必ずしも必要ではない。
該ノズル27を設けない場合には針金を前記導糸孔20
及びパイプ21ど挿通してこの先端に緯糸を引掛けて引
通すようにする。
及びパイプ21ど挿通してこの先端に緯糸を引掛けて引
通すようにする。
また、緯入れ時に緯糸が解舒される際、バルーニングに
よる第2の係IF部32aへの引掛かりが懸念される場
合は、引掛かりを防止するためにドラム18の周囲にバ
ルーニング規制用のガイドを設けるのがよい。
よる第2の係IF部32aへの引掛かりが懸念される場
合は、引掛かりを防止するためにドラム18の周囲にバ
ルーニング規制用のガイドを設けるのがよい。
さらに、ドラム18を固定する手段としては、重り19
による他、ドラム内に設けた鉄片又は磁石にドラム外か
ら磁石を相対させることによりドラムが回転しないよう
にしてもよい。
による他、ドラム内に設けた鉄片又は磁石にドラム外か
ら磁石を相対させることによりドラムが回転しないよう
にしてもよい。
また、穴33.34を貫通した穴としたが、くぼみ状の
穴としても良い。
穴としても良い。
以上説明したように本発明によれば、ドラム自体は回転
しないので、係止体等をドラム外に配置することが可能
となり、タイミング調整や保守点検等も容易となる。
しないので、係止体等をドラム外に配置することが可能
となり、タイミング調整や保守点検等も容易となる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第2図
は正面縦断面図、第3図は平面図、第4図は右側面図で
ある。 6・・・・・・緯糸、12・・・・・・回転軸、18・
・・・・・ドラム、18a・・・・・・テーパ部、18
b・・・・・・ストレート部、19・・・・・・重り、
23・・・・・・巻付はガイド、25・・・・・・給糸
体、31・・・・・・第1の係止体、32・・・・・・
第2の係止体、33,34・・・・・・穴。
は正面縦断面図、第3図は平面図、第4図は右側面図で
ある。 6・・・・・・緯糸、12・・・・・・回転軸、18・
・・・・・ドラム、18a・・・・・・テーパ部、18
b・・・・・・ストレート部、19・・・・・・重り、
23・・・・・・巻付はガイド、25・・・・・・給糸
体、31・・・・・・第1の係止体、32・・・・・・
第2の係止体、33,34・・・・・・穴。
Claims (1)
- 1 給糸手段から緯糸をドラムに巻付けて、第1及び第
2の係止体間に貯留するようにした無杼織機の緯糸貯留
装置において、ドラムを静止状態に保持しその周囲を回
転する巻付はガイドを設けて、この巻付はガイドにより
給糸手段からの緯糸をドラムに巻付けるとともに、第1
及び第2の係止体をドラム外に配し、所定のタイミング
でドラムの周面に形成した穴に突入及び退出させること
を特徴とする無杼織機の緯糸貯留装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55086497A JPS5932576B2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | 無杼織機の緯糸貯留装置 |
| KR1019810001517A KR840001241B1 (ko) | 1980-06-27 | 1981-05-02 | 북 없는 직기의 위사저류 장치 |
| CS814553A CS229916B2 (en) | 1980-06-27 | 1981-06-17 | Weft measuring and holding device of shutleles loom |
| US06/275,714 US4378821A (en) | 1980-06-27 | 1981-06-22 | Weft detaining device of shuttleless loom |
| EP81104859A EP0043092B1 (en) | 1980-06-27 | 1981-06-23 | Weft measuring and detaining device of shuttleless loom |
| DE8181104859T DE3167813D1 (en) | 1980-06-27 | 1981-06-23 | Weft measuring and detaining device of shuttleless loom |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55086497A JPS5932576B2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | 無杼織機の緯糸貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716946A JPS5716946A (en) | 1982-01-28 |
| JPS5932576B2 true JPS5932576B2 (ja) | 1984-08-09 |
Family
ID=13888609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55086497A Expired JPS5932576B2 (ja) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | 無杼織機の緯糸貯留装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932576B2 (ja) |
| KR (1) | KR840001241B1 (ja) |
| CS (1) | CS229916B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151743U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | トヨタ車体株式会社 | 自動車用バンパの取付構造 |
| JPH0218779U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-07 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912889U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-26 | 日産自動車株式会社 | 無杼織機の緯糸貯留装置 |
| JPS5947678U (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | 津田駒工業株式会社 | ドラム型緯糸貯留装置の緯糸巻付け張力調整装置 |
-
1980
- 1980-06-27 JP JP55086497A patent/JPS5932576B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-05-02 KR KR1019810001517A patent/KR840001241B1/ko not_active Expired
- 1981-06-17 CS CS814553A patent/CS229916B2/cs unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151743U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | トヨタ車体株式会社 | 自動車用バンパの取付構造 |
| JPH0218779U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830006504A (ko) | 1983-09-24 |
| CS229916B2 (en) | 1984-07-16 |
| JPS5716946A (en) | 1982-01-28 |
| KR840001241B1 (ko) | 1984-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0143052B2 (ja) | ||
| US4378821A (en) | Weft detaining device of shuttleless loom | |
| JPH0144812B2 (ja) | ||
| JPS5932576B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS5932577B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS63776Y2 (ja) | ||
| JPS6363655B2 (ja) | ||
| JPS6224537B2 (ja) | ||
| JPS6011142B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS63774Y2 (ja) | ||
| JPS6364537B2 (ja) | ||
| JPS6241986Y2 (ja) | ||
| JPS61215742A (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS6011139B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS6024212B2 (ja) | 無杼織機のドラム式緯糸貯留装置 | |
| JPS6220469Y2 (ja) | ||
| JPS6021413Y2 (ja) | ドラム式緯糸貯留装置のドラム静止装置 | |
| JPH0144815B2 (ja) | ||
| JPS58115149A (ja) | 緯糸測長装置 | |
| JPS6047943B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS6014867B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 | |
| JPS58186638A (ja) | 流体噴射式織機の緯入れ装置 | |
| JPS58214560A (ja) | 流体噴射式織機の緯入れ装置 | |
| JPS58120839A (ja) | 無杼織機のドラム式緯糸貯留装置 | |
| JPS6011141B2 (ja) | 無杼織機の緯糸貯留装置 |