JPS5932825B2 - エラ−検出方式 - Google Patents

エラ−検出方式

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JPS5932825B2
JPS5932825B2 JP51120036A JP12003676A JPS5932825B2 JP S5932825 B2 JPS5932825 B2 JP S5932825B2 JP 51120036 A JP51120036 A JP 51120036A JP 12003676 A JP12003676 A JP 12003676A JP S5932825 B2 JPS5932825 B2 JP S5932825B2
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JP
Japan
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register
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input
key
error
Prior art date
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JP51120036A
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English (en)
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JPS5345145A (en
Inventor
幹雄 柳川
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KASHIO KEISANKI KK
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KASHIO KEISANKI KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、標準偏差演算機能を有する演算装置の入力デ
ータ訂正時のエラー検出方式に関する。
最近、例えば小型な電子式計算機では標準偏差を求める
ことの出来る演算機能を備えたものが実用化されている
。そして、このような電子式計算機で上記標準偏差を求
める場合には、例えば標準偏差を求めようとするデータ
の入力及び所定のファンクションキーの操作を交互に行
い、計算機内部では逐次項目数の累計、入力データの累
計及び入力データの二乗の累計が求められている。そし
て、全てのデータの入力が終了した時点で標準偏差を求
めるファンクションキーを操作することによつて下記の
如くの演算を実行して標準偏差が求められる。5=PX
2−を(ΣX )2 またはs=yΣX2−N声?ΣX )2 5・・・ ・・・標準偏差 X・・・・・・データ N ・・・・・・項目数 しかして、例えば誤まつたデータを人力した場合上記所
定のファンクションキーを操作する前であれば演算が実
行されていないので、表示の内容をクリアして再入力を
行なえば良いが、すでに上記所定のファンクションキー
を操作した後では演算が実行されてしまうので、誤まつ
て入力したデータを誤まつて入力した回数だけ上記各累
計値より差し引かなければならない。
そこで、誤まつて入力したデータを入力し、その後例え
ば訂正キーを操作して所望の訂正を行なうようにしてい
るが、従来の計算機では、この訂正時にたとえ項目数が
「負」すなわち入力した項目数よりも訂正した項目数の
方が多い場合でも演算を実行し続け、結局誤まつた結果
を出力してくるかあるいは上述した標準偏差を求めるフ
ァンクションキーを操作した時点でエラーと表示するも
のであつた。そして、このようなものでは、誤演算を実
行しているにもかかわらず操作者はそれに気が付かず最
後のデータまで入力してしまうことになり、求められた
標準偏差(結果)の信頼性に欠けると共に無駄な演算時
間を費やすという欠点があつた。本発明は上記事情に鑑
みて成されたもので、入力したデータの項目数よりも訂
正したデータの項目数が多くなつた時点でエラーである
ことを検出し表示するようにしたエラー検出方式を提供
することを目的とする。
以下第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例につ
き詳細に説明する。
第1図aは本実施例の全体的な回路を示すプロツク図で
図中1は数値キー11、標準偏差データの入力の指示キ
ー121(本実施例では「−」キー)及び標準偏差を求
めるためのキー122等を含むフアンクシヨンキ一12
、標準偏差の入力データを訂正する訂正キー13等より
成るキー入力部で、その出力は各種制御回路より成る制
御部2の命令発生部21に入力する。この生命発生部2
1は、キー入力部1から出力するキー入力データあるい
は後述するエラー検出回路等からのデータに基づいて各
回路に制御命令を与えるもので、その出力の一部は数値
コードあるいは、エラーコード等を発生するコード発生
部22に入力する。コード発生部22は、命令発生部2
1から与えられた命令により上記数値コードあるいはエ
ラーコード等を発生し、その出力はゲート回路3を介し
て演算部4の一方の入力端Aに入力する。この演算部4
は、入力端A及び後述する入力端Bより入力したデータ
に基づき各種の演算を実行し、その出力はゲート回路群
5を介して表示レジスタを兼ねるレジスタ611を含む
演算レジスタ群61、入力データの累計値を記憶する(
ΣX)レジスタ62、入力データの二乗の累計値を記憶
する(ΣX2)L/ジスタ63及び項日数を記憶する(
n)レジスタ64より成るレジスタ群6に入力する。し
かして、このレジスタ群6の出力は、ゲート回路群7に
より2系統出力に選択されて、一方の出力は直接上記演
算部の他方の入力端Bに入力すると共に他方の出力は上
記ゲート回路3を介して上記演算部4の一方の入力端A
に入力する。また、上記項目数を記憶する(n)レジス
タ64の出力は、上記ゲート回路群7に送出されると共
に制御部2のエラー検出回路23にも送出される。この
エラー検出回路23は、標準偏差を求める演算を実行し
ている嘩n)レジスタ64の内容がゞゞ0″になつてか
らさらに訂正キーが操作された場合エラーを検出してそ
のエラー信号を命令発生部21に送出するもので、上記
(n)レジスタ64の出力は数値の有無を検出する検出
回路231に入力する。しかして、この検出回路231
の検出出力は、セツト優先の第1のフリツプフロツプ2
32のセツト端子に印加されそのQ側出力はノア回路2
33の一方の入力端に印加される。また、キー入力部1
の訂正キー13の操作信号はセツト優先の第2のフリツ
プフロツプ回路234のセツト端子に印加さへそのQ側
出力は上記ノア回路の第2の入力端に印加される。さら
に、上記各フリツプフロツプ232及び234のりセツ
ト端子には、命令発生部21より演算中ば1―演算後ば
0゛の信号が印加されて居り、上記ノア回路233の出
力は、エラー検出信号として命令発生部21に送出され
る。なお、上記ゲート回路群5,7及びゲート回路3は
命令発生部21から出力するゲート制御信号により開閉
制御さ八桁上げ、桁下げ処理可能な演算部4もまた命令
発生部21の出力により制御される。また、演算レジス
タ群61の一つのレジスタは上記した如く表示レジスタ
を兼ねて居り、このレジスタ611の出力は表示部8に
送出さへ表示部8に於てこのレジスタ611の内容が表
示される。第1図bは、第1図aの第1及び第2のセツ
ト優先フリツプフロツプ232及び234の論理表であ
る。
この論理表からもわかるように第1及び第2のフリツプ
フロツプ232及び234はセツト側に10″が印加さ
れている間はそのQ側出力は無条件にTtO″また、セ
ツト側に11″が印加されている間はそのQ側出力は無
条件に(t1″となる。次に上記の如く構成されたエラ
ー検出方式の動作について説明する。
第2図は、標準偏差を求めるためのデータとして「12
3−1を2回入力し、その後この「12,3」を3回訂
正した場合のレジスタ611及び(n)レジスタ64の
内容を示したものである。即ち、キー入力部1の数値キ
ー11を操作して「123」を入力すると、このキーの
操作に応じてコード発生部22が対応する数値コード「
123」を出力するような命令が命令発生部21から出
力し、コード発生部22から出力した数値コード「12
3」はゲート回路3,演算部4及びゲート回路群5を介
して演算レジスタ群61のレジスタ611に順次入力す
る。この時命令発生部21からは、コード発生部22か
ら出力する数値コードをレジスタ611に入力させ、且
つ先に入力しているデータを演算部4で桁上げするよう
な命令が出力し、ゲート回路群5,7ゲート回路3及び
演算部4が夫々制御されている。そして、次に入力デー
タの入力操作が終了したことを示し、且つ標準偏差を求
めるための準備の演算、即ち各種の累計を求めるための
演算を開始させる「=」キー121を操作すると、命令
発生部21より入力データの累計を求め(ΣX)レジス
タ62に記憶させ、入力データの二乗の累計を求め(2
X2)レジスタ63に記憶させ、項目数の累計を求め(
n)レジスタ64に記憶させるような命令が出力し、演
算部4で演算が実行さへ所定のレジスタ62〜64に記
憶される。今は第1回目の入力なので各レジスタ62〜
64には夫々「123」[15129] 「月が記憶さ
れ、レジスタ611には入力データの「123」が記憶
される。
この時のレジスタ611及び64の内容は第2図aに示
す如くである。しかして、次に再び「−」キー121を
操作するとレジスタ611に記憶されているデータ[1
23」が再び入力され、上記同様の動作により各レジス
タ62〜64に「246」「30258」及び「2」が
記憶される。この時のレジスタ611と64の内容は第
2図bに示す如くである。その後、例えば今人力した「
123」が誤まりである場合、訂正キー13を操作して
各レジスタ62〜64に記憶されている内容から夫夫「
123」 「15129」 「1」を減じる動作が行な
われ、レジスタ611と64の内容は第2図cに示す如
くなる。この演算が終了した時点ではレジスタ64には
まだ数値「1」が記憶されているので、数値の有無を検
出する検出回路231の出力ば1″となり第1のフリツ
プフロツプはセツトされそのQ側出力ば1′2となる。
従がつてノア回路233の出力は10″となりこの時点
ではエラー検出信号は出力されない。しかして、第2回
目の訂正キー13を操作したとすると、各レジスタ62
〜64に記憶されている内容から更に「123」 「1
5129」 「1」を減じる動作が行なわれ、レジスタ
611及び64の内容は第2図dに示す如くなる。この
時、レジスタ64の内容は「o」であるから検出回路2
31ば0′゛を出力し第1のフリツプフロツプ232は
セツトされずQ側出力ばO゛となるが、第2のフリツプ
フロツプ234もセツトされず、そのQ側出力が11″
となることによりノア回路233の出力はゞ゛0″とな
りエラー検出信号は出力されない。しカルて、この状態
で更に訂正キー13を操作すると、第2のフリツプフロ
ツプ234がセツトされそのQ側出力が102′となり
、レジスタ64の内容が「O」であることにより第1の
フリツプフロツプ232はセツトされずそのQ側出力は
10″となる。従がつて、ノア回路233は11”を出
力しエラー検出信号が命令発生部21に印加される。命
令発生部21はこのエラー検出信号が印加されたことに
より、キー入力部1からの信号をエラー解除キーの操作
信号のみを除いて全て受け付けない状態とすると共に、
コード発生部22にエラーコード(「E」コード)を発
生させる命令を与える。コード発生部22はこのことに
より「E」コードを発生し、この「E」コードはデータ
入力と同様にゲート回路3、演算部4及びゲート回路群
5を介してレジスタ611に記憶される。なお、この時
レジスタ611に以前から記憶されていた内容はクリア
される。この時のレジスタ611及び64の内容は第2
図eに示す如くである。しかして、訂正キーが開放され
ると第2のフリツプフロツプ234のQ側出力は11″
となることによりエラー検出信号も出力しなくなる。な
お、上記実施例では項目の累計が負になるような状態を
検出するのに(n)レジスタ64の内容が[0」の状態
でさらに訂正キーが押されたことを検出しているが、こ
れは例えば実際に「n一月の演算を実行させ、(n)レ
ジスタの内容が「負」になつたことを検出しても良く、
また、エラー検出回路23は上記実施例に示したフリツ
プフロツプにより構成されるものに限られることなくそ
の他種々の回路で実現し得ることは勿論である。
要するに、本発明は上記実施例に限られることなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形応用が可能であ
る。以上詳細に説明した如く、本発明によるエラー検出
方式では、項目数が「0」になつた状態でさらに訂正の
操作を行つた場合(データ数が負になるような状態)そ
の時点でエラー表示を行い、その後キー人力が出来ない
状態にしたことにより、操作者に誤操作であることを即
座に知らせることが出来、誤算を確実に防止し得ると共
に、求められた標準偏差(結果)に信頼性を持たせるこ
とが出来る。
また、操作者が誤操作した時点でエラーが検出されるの
で、無駄な演算時間を費やすこともなくなる等種々の利
点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図aは全体
回路のプロツク図、第1図bはエラー検出回路に用いら
れるフリツプフロツプの論理表、第2図はレジスタの内
容変化を表わす状態図である。 1・・・・・・キー入力音− 2・・・・・・制御部、
21・・・・・・命令発生部、22・・・・・・コード
発生音臥 23・・・・・・エラー検出回路、4・・・
・・・演算部、6・・・・・ルジスタ群、8・・・・・
・表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数値キー及びファンクションキーより成るキー入力
    部から入力されるデータに基づいて標準偏差が求められ
    る演算装置に於て、入力データを訂正する際項目数が「
    0」となつた後更に訂正の操作が行なわれたことを検出
    する検出手段を設け、該検出手段より検出出力があつた
    時点でエラー表示を行うようにしたことを特徴とするエ
    ラー検出方式。
JP51120036A 1976-10-06 1976-10-06 エラ−検出方式 Expired JPS5932825B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51120036A JPS5932825B2 (ja) 1976-10-06 1976-10-06 エラ−検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51120036A JPS5932825B2 (ja) 1976-10-06 1976-10-06 エラ−検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5345145A JPS5345145A (en) 1978-04-22
JPS5932825B2 true JPS5932825B2 (ja) 1984-08-11

Family

ID=14776308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51120036A Expired JPS5932825B2 (ja) 1976-10-06 1976-10-06 エラ−検出方式

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JP (1) JPS5932825B2 (ja)

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JPS5345145A (en) 1978-04-22

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