JPS5854420B2 - 演算式についてのエラ−検出方式 - Google Patents

演算式についてのエラ−検出方式

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JPS5854420B2
JPS5854420B2 JP52076759A JP7675977A JPS5854420B2 JP S5854420 B2 JPS5854420 B2 JP S5854420B2 JP 52076759 A JP52076759 A JP 52076759A JP 7675977 A JP7675977 A JP 7675977A JP S5854420 B2 JPS5854420 B2 JP S5854420B2
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JP
Japan
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error
transition
flop
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JP52076759A
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JPS5411650A (en
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恵 富永
幸弘 吉田
俊行 前川
徹 猪崎
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は完全数式通りに入力された演算式をインタープ
リテイブに実行する計算機にあって、文法上の規則に合
わない演算式が入力された時にこれを検出してエラーと
する演算式のエラー検出に関するものである。
特に本発明は演算式中のオペランドと2項演算子によっ
て2状態間つまり演算の初期状態となりうる第1の状態
と演算の終了状態となりつる第2の状態間を遷移させ、
前記オペランド及び2項演算子に応答した状態遷移が不
能時にエラー出力を導出させて演算式のエラーを検出す
るものでありこのエラー検出方式では状態遷移が2状態
であるのでこの遷移状態記憶としてフリップフロップ1
個で簡単に構成でき、この検出構成が簡単な手段で遠戚
できるという特徴がある。
次に本発明について具体的に説明するが、その前演算式
の概要について述べる。
一般に式の要素としては次のような五のがある。
(1)オペランド 0変数・・・・・・A、B、C,Xo・・・・・・等(
これは変数の収納されているレジスタを示し、英字のキ
ー囚、(8)・・・・・・を示す。
)0定数・・・・・・π、固定小数点或は浮動小数点方
式で表わされる数 (2)オペレータ 01項演算子(オペランドを1つしかとらないもの) 例: SIN、arc sin、Log 、EXP=等
02項演算子(オペランドを2つとるもの)例:+、−
9×、/、〉・・・・・・等 (但し/”は÷の意味である) (3)”(”及び”)”・・・・・・式中の括弧そして
演算式の完結は式の要素以外のキー例えば日キー(イコ
ールキーで演算スタート指示)、同キー(式の区切りを
示すもの)等の入力によって指示される。
上記の様な式の要素で構成される演算式にあって文法上
の規則に合わないものをエラーとする。
1)式として文法上の規則に合うものは次のようなもの
がある。
2+3 、(A+B)×2 、A>B+ 1 (論理演
算でAがB+1より犬の時′b 時”O″)・・・等。
2)式として文法上の規則に合わずエラーとするものに
は次のようなものがある。
■ オペランドが連続する時 例: 2A+ lh ◎ 演算子の前にオペランド或は”)”以外がきている
時、 例:3X(/A)h O′(”と″)”の1対1で対応がない時例: (2+
3 ) )XBI> ■ オペランド又は′)”で式が終っていない時 例:5十N (尚、上記例でhは式の区切りを示す。
)上述した様な演算式が文法上の規則に合わないものを
検出してエラー出力を導出させる本発明のエラー検出方
式としては2状態間の遷移により行うものであり、第1
図にその状態遷移図を示している。
この状態Aは式が始まる位置つまり演算の初期となりう
る状態であり、この人1 は1項演算子(sin、co
s、一等)のループまたA2は前の括弧″(”のループ
である。
状態Bは式が完結する位置つまり演算の終了状態となり
うる状態であり、オペランドに応答して状態Aから状態
Bに遷移する(A3のライン)。
前記状態Bにおいて、このB1は後ろ括弧6(”のルー
プであり、また2項演算子に応答して状態Bから状態A
へ遷移する( B2ライン)。
この様な遷移状態において例えば(sin X+CQS
Y )×2の演算式の場合は次の様に遷移する。
初期状態AよりA2ループ→A1ループ→A3ラインか
ら状態B−+B2ラインから状態A−>A1ループ→A
3ラインから状態B−)B1ループ→B2 ラインから
状態A−)A3 ラインから状態Bとなり、状態Bで式
が終了するため正常な演算式と判断する。
また、演算式の列としてsin+の場合は次の様に遷移
する。
初期状態AまりA0ループその後、”十″は2項演算子
で該状態Aより進むところがなく状態Aを維持し、この
ためこの演算式をエラーと判断する。
上記した遷移状態を実行する回路構成を第2図に示し、
以下該図について述べる。
1はキー人力される演算式の演算要素を導入して演算要
素に応じた出力信号■〜■を出力する比較回路であり、
オペランドが入力されると■と■を、1項演算子が入力
されると■を、2項演算子が入力されると■と■を、括
弧″(”が入力されると■と■、括弧″″)”が入力さ
れると■と■及び式の要素以外の入力があると■を′夫
々出力するものである。
2は遷移状態を記憶するT形フリップフロップであり、
演算の初期にはリセット信号がラインAより入力されて
このリセット状態が第1図の遷移状態図における状態穴
となりまたラインBからの信号により該フリップフロッ
プ2が動作されてセット状態になると第1図の遷移状態
図における状態Bとなる。
3は複数のゲート回路で構成された状態遷移を行わせる
と共にエラーの判定を行う判定回路であり、フリップフ
ロップ2のリセット出力が該回路のアンドゲートG1と
G2へ夫々入力されまたセット出力がアンドゲートG3
とG4へ夫々入力されている。
そして、比較回路1からの出力のうち、■信号がアンド
ゲートG1へ、■信号がアンドゲートG2へ、■信号が
アンドゲートG3へ、■信号がアンドケートG4へ夫々
入力されまた■信号をインバータ■1を介して各アンド
ゲート01〜G4へ入力している。
アンドゲート01〜G4のうち、G1と03からの出力
”1”が上記したラインBからフリップフロップ2を動
作させて状態遷移を行わせまたG2と04からの出力°
1”がラインCをしてエラー表示回路4へ入力され、エ
ラー表示を行わせる。
5は演算式の終了時に遷移状態が状態Aか状態Bかを検
出してエラー表示か結果表示かを判断する判断回路であ
ってゲーt’G5+Goで構成され、フリップフロップ
2のリセット出力が05へまたセット出力が06へ入力
されていると共に■信号がG5.G6へ夫々入力されて
いる。
このゲートG5は■信号が′1″となる演算式の終了時
に遷移状態が状態A(フリップフロップ2のリセット状
態)の時に導通してエラー表示回路4へ出力信号″′1
”を導出し、エラー表示を行わせる。
また、ゲートG6は■信号が′1”となる演算式の終了
時に遷移状態が状態B(フリップフロップ2のセット状
態)の時に導通して演算結果を表示させるところの回路
6へ出力信号”1′”を導出し、結果表示を行わせる。
7は演算要素の括弧”(″の入力毎にカウントアツプし
また括弧″′)”の入力毎にカウントダウンするアップ
ダウンカウンタであり、■信号の入力でカウントアツプ
制御回路8が動作してカウンタ7の内容をプラス1させ
またの信号の入力でカウントダウン制御回路9が動作し
てケウンタ7の内容をマイナス1させる。
□前記カウンタ7からは負検出回路10と零検出回路1
1へ出力される。
この負検出回路10はカウンタ7の内容が負状態になる
と61”出力してエラー表示回路4を動作させる。
他方、零検出回路11はカウンタ7の内容が零状態であ
る時に”1”出力してインバータエ2を介してアンドゲ
ートG7へ導入する。
このアンドゲートG7は■信号が入力され、■信号が”
1”となる演算式の終了時に零検出回路11が零状態を
検出しないと導通して′1”出力がエラー表示回路4へ
送られ、エラー表示を行わせる。
この回路構成の動作を演算式の例と共に説明する。
今、演算式として2+(/3)の場合について示す。
演算の最初にあってはリセット信号によりフリップフロ
ップ2及びカウンタ7がリセット状態となっている。
このため、フリップフロップ2は状態Aとなっている。
そして、2が入力されるとオペランドであるため比較回
路1から■と■信号が夫々出力される。
この時、フリップフロップ2がリセット状態にあること
と■信号が”0”であるためにインバータ11を介する
ラインが11”であることから、アンドゲートG1のみ
導通し、このゲート出力”1”がラインBをしてフリッ
プフロップ2を動作させつまり状態遷移を行わせる。
したがい、フリップフロップ2はセット状態になり状態
Bであることを記憶している。
次に6+”が入力されると2項演算子であるため比較回
路1から■と■信号が夫々出力される。
この時、フリップフロップ2がセット状態にあることと
インバータ■1を介するラインが′1”であることから
アンドゲートG3のみ導通し、このゲート出力61”が
ラインBをしてフリップフロップ2を動作させつまり状
態遷移を行わせる。
したがい、フリップフロップ2はリセット状態になって
状態Aであることを記憶している。
その後、”(”が入力されると比較回路1から■と■信
号が出力される。
この時フリップフロップ2がリセット状態にあるために
アントゲニドG4は導通せず、■信号によってカウンタ
7が′1”だけカウントアツプされる。
そして次に″/”が入力されると2項演算子であるので
比較回路1から■と■信号が出力される。
この時、フリップフロップ2はリセット状態にあること
と、インバータ■□を介するラインが″1”であること
からアンドゲートG2が導通し該ゲート出力”1”がエ
ラー表示回路4へ送られ該回路4でエラー表示が行われ
る。
これは第1図で明らかな様に状態Aにあって2項演算子
”/”が入力されると状態遷移をすることができないた
めであり、つまり式が文法上の規則に合っていないこと
を検出することになる。
他方、判定回路5は演算式の終了時に比較回路1から出
力される■信号に応答してフリップフロップ2が状態B
にあるか否かを検出し、状態Bっまりフリップフロップ
2がセット状態にあると結果表示を行わせる。
もし、状態Aつまりフリップフロップ2がリセット状態
にあるとエラー表示を行わせるものである。
また、負検出回路10及び零検出回路11は状態遷移に
関係のないところの括弧つまり”(”と”)”が1対l
で対応しているかを検出し、この対応関係がないとエラ
ー表示を行わせるものである。
この様に本発明の演算式についてのエラー検出にあって
は演算式中のオペランドと2項演算子によって状態Aと
状態B間を遷移させ、前記オペランド及び2項演算子に
応答した状態遷移が不能時にエラー出力を導出させて演
算式のエラーを検出するものであり、この検出において
の状態遷移が2状態であるので遷移状態記憶として1個
のフリッププロップで簡単に構成でき、演算式のエラー
検出を簡単な構成手段で達成できる特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式に関する状態遷移図、第2図は第1
図の状態遷移を実行しエラー検出を行う回路構成図であ
る。 1:比較回路、2:フリップフロップ、3:判定回路、
4:エラー表示回路、5:判断回路、6二結果表示回路
、7ニカウンタ、10:負検出回路、11:零検出回路
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数式通りに入力された演算式をインタープリテイブ
    に実行する計算機にあって、文法上の規則に合わない演
    算式をエラーとして検出するため演算の初期状態となり
    うる第1の状態と演算の終了状態となりうる第2の状態
    を記憶する記憶手段と、入力される演算式中のオペラン
    ドに応答して記憶手段の記憶状態を第1の状態から第2
    の状態へ遷移させると共にまた2項演算子に応答して記
    憶手段の記憶状態を第2の状態から第1の状態へ遷移さ
    せる回路手段を備え、該回路手段が前記オペランド及び
    2項演算子に応答した状態遷移が不能時にエラー出力を
    導出させるようにしたことを特徴とする演算式について
    のエラー検出方式。
JP52076759A 1977-06-27 1977-06-27 演算式についてのエラ−検出方式 Expired JPS5854420B2 (ja)

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JP52076759A JPS5854420B2 (ja) 1977-06-27 1977-06-27 演算式についてのエラ−検出方式

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JP52076759A JPS5854420B2 (ja) 1977-06-27 1977-06-27 演算式についてのエラ−検出方式

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JPS5411650A JPS5411650A (en) 1979-01-27
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JPS5687140A (en) * 1979-12-18 1981-07-15 Casio Comput Co Ltd Output system for parenthesis compensation
JPH01161542A (ja) * 1987-12-18 1989-06-26 Fujitsu Ltd フルスクリーン・エディタの括弧検索方式

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