JPS5932972A - 霧化装置 - Google Patents
霧化装置Info
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- JPS5932972A JPS5932972A JP57144508A JP14450882A JPS5932972A JP S5932972 A JPS5932972 A JP S5932972A JP 57144508 A JP57144508 A JP 57144508A JP 14450882 A JP14450882 A JP 14450882A JP S5932972 A JPS5932972 A JP S5932972A
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- JP
- Japan
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- atomization
- atomizing
- nozzle
- vibrator
- chamber
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0638—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced by discharging the liquid or other fluent material through a plate comprising a plurality of orifices
- B05B17/0646—Vibrating plates, i.e. plates being directly subjected to the vibrations, e.g. having a piezoelectric transducer attached thereto
Landscapes
- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、灯油・軽油等の液体燃料、水、薬液。
記録用インクなどの種々の液体を微N化するだめの霧化
装置に関し、さらに詳t、 < 17i川電振動子など
の電気的振動子を利用した霧化装置に関するものである
。
装置に関し、さらに詳t、 < 17i川電振動子など
の電気的振動子を利用した霧化装置に関するものである
。
従来例の構成とその問題点
従来この神の霧化装置には種々の型式のものが提案さJ
lており、代表的には第1図a〜Cに示す構成のものが
ある。
lており、代表的には第1図a〜Cに示す構成のものが
ある。
第1図aは最も古い型式のものであり、ボーン型振動子
1の一端に圧電振動子2を装着し、で超音波振動体を構
成すると共に、タンク3からポンプ4によりバイブロに
て液体をホーン型振動子1の先端に供給して霧化粒子6
を得るように構成したものである。
1の一端に圧電振動子2を装着し、で超音波振動体を構
成すると共に、タンク3からポンプ4によりバイブロに
て液体をホーン型振動子1の先端に供給して霧化粒子6
を得るように構成したものである。
また、同図すは液槽子の底面に圧電振動子8を設け、液
槽7中に超音波エネルギを照射する構成とし、液面に液
柱9を形成して液面から直接霧化粒子10を得るもので
ある。
槽7中に超音波エネルギを照射する構成とし、液面に液
柱9を形成して液面から直接霧化粒子10を得るもので
ある。
第1図a、bのものは、いわゆる超音波霧化装置といわ
れるものであり、圧電振動子などの超音波エネルギによ
り直接又は振幅増幅するボ ンを介して液体を霧化する
ものであるが同図Cに示す霧化装置は超音波エネルギー
を直接利用するものではなく近年インクジェ、ノド記録
装置に用いらノ1ているものであって、インク室11の
一’−Mi15 VC圧電振動子12を設け、他端にオ
リフィス13を設ける構成とし、圧電振動子12の振動
による圧力をオリフィス13に伝えて霧化粒子14を噴
射するものであり、インク室11内の体積圧縮によるオ
リフィス13からの圧力噴霧を利用するものである。
れるものであり、圧電振動子などの超音波エネルギによ
り直接又は振幅増幅するボ ンを介して液体を霧化する
ものであるが同図Cに示す霧化装置は超音波エネルギー
を直接利用するものではなく近年インクジェ、ノド記録
装置に用いらノ1ているものであって、インク室11の
一’−Mi15 VC圧電振動子12を設け、他端にオ
リフィス13を設ける構成とし、圧電振動子12の振動
による圧力をオリフィス13に伝えて霧化粒子14を噴
射するものであり、インク室11内の体積圧縮によるオ
リフィス13からの圧力噴霧を利用するものである。
しかしながらこれら従来の霧化装置には1Φ々の問題点
があった。
があった。
第1図aの霧化装置は、ホーン型振動子1の高い加工精
度が安定な超音波振動保証の/ξめに必要であり、また
固定条件も極めて面倒であテ)/こ。さらに、ポンプ4
を必要とし、かつ液体のホーン1の振動面への供給も面
倒であった。
度が安定な超音波振動保証の/ξめに必要であり、また
固定条件も極めて面倒であテ)/こ。さらに、ポンプ4
を必要とし、かつ液体のホーン1の振動面への供給も面
倒であった。
霧化に要する電力は20 cc/m程度の霧化量を得る
のに約10ワツト程度と大きいにもかかわらず、微粒化
能力や霧化粒子径の均一性などのいわゆる霧化性能は十
分なものでVlなく、壕だ霧化パターンの安定性も十分
ではなかつ/て。
のに約10ワツト程度と大きいにもかかわらず、微粒化
能力や霧化粒子径の均一性などのいわゆる霧化性能は十
分なものでVlなく、壕だ霧化パターンの安定性も十分
ではなかつ/て。
同図すの霧化装置は、微粒化fit>力に優れるもので
あつ/(−が、霧化に要する電力は20 cc/mm程
度の霧化量を得るのに約60ワツトと極めて大きく、し
かも1〜2MHzという極めて高い周波数であった。こ
のため高価な装置とならざるを得す、かつ電波障害発生
の可能性が高いという欠点を有していた。しかも、液体
の温度や液面の高さなどによる霧化量の変動が著しく、
この補償は困難をきわめるものであった。まだこのため
霧化パターンも非常に不安定であった。
あつ/(−が、霧化に要する電力は20 cc/mm程
度の霧化量を得るのに約60ワツトと極めて大きく、し
かも1〜2MHzという極めて高い周波数であった。こ
のため高価な装置とならざるを得す、かつ電波障害発生
の可能性が高いという欠点を有していた。しかも、液体
の温度や液面の高さなどによる霧化量の変動が著しく、
この補償は困難をきわめるものであった。まだこのため
霧化パターンも非常に不安定であった。
同図Cの霧化装置は、前述したように超音波エネルギに
よる霧化ではなく、圧力噴霧的作用による霧化であるだ
め、非常に少ない電力で霧化することができるものであ
り、霧化パターンも安定であったが振動子12の振動に
よる圧力をインク室11を介してオリノィス13に伝達
する構成であるため、インク室11内でインク中の溶存
気体がキャビテーションにより気泡化さJするという問
題点を有していた。このため、溶存空気の少ないインク
を使用することが必要であり、汎用P1に欠けた霧化装
置であった。
よる霧化ではなく、圧力噴霧的作用による霧化であるだ
め、非常に少ない電力で霧化することができるものであ
り、霧化パターンも安定であったが振動子12の振動に
よる圧力をインク室11を介してオリノィス13に伝達
する構成であるため、インク室11内でインク中の溶存
気体がキャビテーションにより気泡化さJするという問
題点を有していた。このため、溶存空気の少ないインク
を使用することが必要であり、汎用P1に欠けた霧化装
置であった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を一掃した霧化装置6を提供せ
んとするものである。
んとするものである。
第1の目的は、構成が簡単でコンパクトであり、従って
低価格な霧化装置を提供するこ吉である。
低価格な霧化装置を提供するこ吉である。
第2の目的は、霧化特性にすぐ第1、し7かも著しく低
消費電力である霧化装置を(に供することである。
消費電力である霧化装置を(に供することである。
さらに第3の目的は、溶存空気を多量に含む液体であっ
ても安定に霧化することができる霧化装置を提供するこ
とである。
ても安定に霧化することができる霧化装置を提供するこ
とである。
まだ、第4の目的は、霧化、Cターンの安定性と制御性
に富んだ霧化装置を提供することである6、発明の構成 本発明は−1−記口的を達成するために以下に述べる構
成により成るものである。
に富んだ霧化装置を提供することである6、発明の構成 本発明は−1−記口的を達成するために以下に述べる構
成により成るものである。
すなわち、液体を充填するだめの加圧室を備えだボディ
ーと、前記加圧室に臨んで設けたノズルと、前記ノズル
を加振するだめの電気的振動子とより成る霧化部を複数
個備える構成としたもの−であり、前記複数個の霧化部
のノズルを電気的振動子にて加振することにより、前記
ノズルから液体を噴射・微粒化するものである。
ーと、前記加圧室に臨んで設けたノズルと、前記ノズル
を加振するだめの電気的振動子とより成る霧化部を複数
個備える構成としたもの−であり、前記複数個の霧化部
のノズルを電気的振動子にて加振することにより、前記
ノズルから液体を噴射・微粒化するものである。
実施例の説明
以下本発明の−・実施例について図面と共に説明する。
第2図は本発明(〆こ々る霧化装置の一実施例を適用し
た温風機の構成を示す断面図である。
た温風機の構成を示す断面図である。
第2図において、温風機のケース16の上面には操作部
16が設けられ、制御部17に運転指令を与える。制御
部17は運転開始指令により送風モータ18を起動し、
送風ファン19.吸引ファン20が回転する。したがっ
て、燃焼空気が吸込口21から吸い込まれ、図中の矢印
のように、オリフィス22.負圧発生部23を通って空
気分配室24に送られ、第1および第2霧化室25およ
び26,2次空気室27へ吐出され、燃焼室28に到り
、排気筒29より排気される。
16が設けられ、制御部17に運転指令を与える。制御
部17は運転開始指令により送風モータ18を起動し、
送風ファン19.吸引ファン20が回転する。したがっ
て、燃焼空気が吸込口21から吸い込まれ、図中の矢印
のように、オリフィス22.負圧発生部23を通って空
気分配室24に送られ、第1および第2霧化室25およ
び26,2次空気室27へ吐出され、燃焼室28に到り
、排気筒29より排気される。
灯油はタンク30よりバイブ31を通・)てレベレ32
に送られ、液面が人の高さに制御さi′1ている。した
がって運転停止時は、パイプ33内の灯油はBの位置に
その液面が位置している。
に送られ、液面が人の高さに制御さi′1ている。した
がって運転停止時は、パイプ33内の灯油はBの位置に
その液面が位置している。
送風ファン19の起動により負圧発生部23には、例え
ばΔP+ = −10+++mA@、程度の負圧力が発
生し、吸引ファン2oの排気側34がとの負圧発生部2
3と連通されているので吸込側36は吸引ファン20の
発生する圧力差例えばΔP2−−−30mm A?と前
記ΔP1との和の圧力ΔP−ΔP1+ΔP2・−−一−
40mmkgの負圧力源となる。
ばΔP+ = −10+++mA@、程度の負圧力が発
生し、吸引ファン2oの排気側34がとの負圧発生部2
3と連通されているので吸込側36は吸引ファン20の
発生する圧力差例えばΔP2−−−30mm A?と前
記ΔP1との和の圧力ΔP−ΔP1+ΔP2・−−一−
40mmkgの負圧力源となる。
この吸入側36はパイプ36にて、霧化ユニット3了と
連通され、パイプ33内の灯油液面に前記負圧力ΔPが
印加される構成となっている。したがって灯油の液面は
上昇して霧化ユニット37内を灯油で充填し、さらに上
昇してバイブ36内の高さCの位置でつりあう。
連通され、パイプ33内の灯油液面に前記負圧力ΔPが
印加される構成となっている。したがって灯油の液面は
上昇して霧化ユニット37内を灯油で充填し、さらに上
昇してバイブ36内の高さCの位置でつりあう。
次に、制御部1了は第3図a、b又はCのような波形の
交流電圧を後に説明する電化ユニット37内に設けられ
た2個の圧電振動子に供給し、この結果、霧化粒子38
が図のように、2つの霧化粒子群となって噴射される。
交流電圧を後に説明する電化ユニット37内に設けられ
た2個の圧電振動子に供給し、この結果、霧化粒子38
が図のように、2つの霧化粒子群となって噴射される。
この霧化粒子38は点火器39にて点火され、−瞬の間
第2霧化室26内で燃焼した後、空燃比のバランスから
燃焼室側へ移行して燃焼筒40にて保炎し7て火炎Fを
形成する。41は火炎センサ、42は対流ファンである
。
第2霧化室26内で燃焼した後、空燃比のバランスから
燃焼室側へ移行して燃焼筒40にて保炎し7て火炎Fを
形成する。41は火炎センサ、42は対流ファンである
。
次に霧化ユニット37について第4図を参照してさらに
詳L<説明する。
詳L<説明する。
第4図は霧化ユニット37のさらに詳しい構成を示す断
面図であり、第2図と同符号は相当物である。
面図であり、第2図と同符号は相当物である。
霧化ユニット3了は、第1.第2加圧室41a。
40bが設けられたボディー42を中心に構成され、ビ
ス43にて第1藉化室25の壁面44に固定されている
。第1および第2加圧室412L。
ス43にて第1藉化室25の壁面44に固定されている
。第1および第2加圧室412L。
41bは、連通部46にて瓦いに連通さねており、場合
によっては、これら2つの加圧室を1つの加圧室にまと
めることも可能である。
によっては、これら2つの加圧室を1つの加圧室にまと
めることも可能である。
加圧室41a、41bは各々、直径が6〜10mm程度
、深さが1〜6龍程度の円筒状であり、円形の一面を覆
うようにノズル46a 、461)を南するノズル板4
’7L 、47bがぞノ1ぞ、+1ボデイー42に接着
されている。このノズル46已、46bは直径が30
lII’11〜100μm程度であり、ノズル板47&
、47bの厚さは301IITE〜10011[n程
度である。ノズル46a、46bは、ノス゛ル板47a
、47bの中央に設けた突起部48a。
、深さが1〜6龍程度の円筒状であり、円形の一面を覆
うようにノズル46a 、461)を南するノズル板4
’7L 、47bがぞノ1ぞ、+1ボデイー42に接着
されている。このノズル46已、46bは直径が30
lII’11〜100μm程度であり、ノズル板47&
、47bの厚さは301IITE〜10011[n程
度である。ノズル46a、46bは、ノス゛ル板47a
、47bの中央に設けた突起部48a。
48bにそれぞれ複数個設けら才1、このだめ霧化粒子
381L 、 3sbは図のように放射状に噴射される
。ノズル板47&、4了すには、開口49亀。
381L 、 3sbは図のように放射状に噴射される
。ノズル板47&、4了すには、開口49亀。
49bを有し、外径が6〜10mrn、厚さ0.5〜2
關程度の円僚状の圧電振動子60a 、 5obが接着
されている。圧電振動子50a 、60bは両面に電極
が設けられており、それぞれ、リー ド線51 & 、
51 bが半田付され壕だ、リード線62はボディー
42にビス63で接続され、ノズル板47a、47bを
介17て圧電振動子5Q&、Sobのもう一面の電極と
電気的に接続されている。
關程度の円僚状の圧電振動子60a 、 5obが接着
されている。圧電振動子50a 、60bは両面に電極
が設けられており、それぞれ、リー ド線51 & 、
51 bが半田付され壕だ、リード線62はボディー
42にビス63で接続され、ノズル板47a、47bを
介17て圧電振動子5Q&、Sobのもう一面の電極と
電気的に接続されている。
第6図は、第4図の霧化ユニットの正面図であり、第4
図と同符号は相当物である。
図と同符号は相当物である。
図より明らかなように」ユニに、圧電振動子60a 。
50b、ノズ/L/板47a 、47b、、ノズ/し4
6J46bなどより、それぞれ構成された2つの霧化部
54a 、E54bが1つのボデ4−42に一体化され
て構成されている。
6J46bなどより、それぞれ構成された2つの霧化部
54a 、E54bが1つのボデ4−42に一体化され
て構成されている。
次に第6図a、bを参照して霧化動作を説明する。第6
図aにおいて、第4図と同符号は相当物である。
図aにおいて、第4図と同符号は相当物である。
圧電振動子60八は、リード線611Lと52と苓〜介
して制闘部1了より第3図亀〜Cの様な交流電圧を供給
され、交流電圧の極性に応じて第6図乙の矢印のように
その径方向に伸縮歪を生じる。
して制闘部1了より第3図亀〜Cの様な交流電圧を供給
され、交流電圧の極性に応じて第6図乙の矢印のように
その径方向に伸縮歪を生じる。
圧電振動子50aはノズル板47&に接着され、非対称
バイ毛ルフ構造となっているので、同図に示1゛ように
ノズル板47aと圧電振動子60aiよA−わノ月辰動
を41・しる。ノズル版47乙の)1.電振動子50a
の開El’11491Lに臨む部分c1:、ノズル板4
7aのみであるから、その直径に沿〜た縦カ向(第6図
aの」−下方向)の振動振幅δの分布1=i第6図すの
ように、ノズル46aの設けられん中央部分のみが他の
部分に比べて著しく大きい振幅となり、ノズル板47a
の中央からみるとL「電振動了602Lは、静体−しで
いるといってもよい程小さい振幅である。(実験によれ
ば、その振幅比は1/10又はぞれ以ドであった。) この」:うなたわみ振動により、ノズル46&がその軸
方向に加振され、しかもノズル46aの近傍ノみが大き
く加振されるので、ノズル46 a 751らは霧化粒
子38aが噴射される。、この霧化部138&の粒径は
ノズル38aの直径と圧電振動子E50aの駆動電圧の
大きさ、すなわち、振幅δとによって決定され、非常に
均一性にすぐれ、し5がも安定な霧化パターンとなる。
バイ毛ルフ構造となっているので、同図に示1゛ように
ノズル板47aと圧電振動子60aiよA−わノ月辰動
を41・しる。ノズル版47乙の)1.電振動子50a
の開El’11491Lに臨む部分c1:、ノズル板4
7aのみであるから、その直径に沿〜た縦カ向(第6図
aの」−下方向)の振動振幅δの分布1=i第6図すの
ように、ノズル46aの設けられん中央部分のみが他の
部分に比べて著しく大きい振幅となり、ノズル板47a
の中央からみるとL「電振動了602Lは、静体−しで
いるといってもよい程小さい振幅である。(実験によれ
ば、その振幅比は1/10又はぞれ以ドであった。) この」:うなたわみ振動により、ノズル46&がその軸
方向に加振され、しかもノズル46aの近傍ノみが大き
く加振されるので、ノズル46 a 751らは霧化粒
子38aが噴射される。、この霧化部138&の粒径は
ノズル38aの直径と圧電振動子E50aの駆動電圧の
大きさ、すなわち、振幅δとによって決定され、非常に
均一性にすぐれ、し5がも安定な霧化パターンとなる。
ぞして、ノズル462Lの近傍以外は振幅δが極めて小
さく、かっ霧化動作メカニズムは、加圧室41a内のノ
ズル46aの近傍のみで決定さねるので、キ\・ビ・ア
ーク3ンによる気泡の発生はほとんどなく、また発生し
てもほとんど霧化動作に影響を−りえない。こ。
さく、かっ霧化動作メカニズムは、加圧室41a内のノ
ズル46aの近傍のみで決定さねるので、キ\・ビ・ア
ーク3ンによる気泡の発生はほとんどなく、また発生し
てもほとんど霧化動作に影響を−りえない。こ。
のため溶存空気を多量に含む灯油であっても極めて安定
VC霧化することができる。
VC霧化することができる。
噴霧さJlだ灯油に相当する体積分だけ加圧室41?L
内の圧力が低ドするが、ノズル46aには灯油の表面張
力が発生するため空気が加圧室41aに流入することが
なく、従って、加1F室41aには、連通部45.第2
加圧室41b分・介してパイプ33から灯油が吸い上げ
られ、−f巾の吸い上げポンプ作用を果すのである。
内の圧力が低ドするが、ノズル46aには灯油の表面張
力が発生するため空気が加圧室41aに流入することが
なく、従って、加1F室41aには、連通部45.第2
加圧室41b分・介してパイプ33から灯油が吸い上げ
られ、−f巾の吸い上げポンプ作用を果すのである。
以上に述べた霧化動作は、第2の霧化部64bについて
もほとんど同様であり、第4図および第5図に示した第
1.第2の霧化部64h 、 64bは、リード線51
aと62間、おJ:び51bと52間に供給される第3
図a〜Cのような交流電圧の供給に応じて前述したよう
な霧化動作を行うものである。
もほとんど同様であり、第4図および第5図に示した第
1.第2の霧化部64h 、 64bは、リード線51
aと62間、おJ:び51bと52間に供給される第3
図a〜Cのような交流電圧の供給に応じて前述したよう
な霧化動作を行うものである。
第1の霧化部54aの霧化部イノ1周波数f〔]は、第
7図に示すように、加圧室41aの直径りに対[、てぞ
の2乗に反比例するということが実験的に得r)21だ
。このことはノズル板47aと月電振動了60aとによ
り構成さJlるたわみ振動体が、たわみ振動の共振周波
数で動作するとき霧化動作することを意味するものであ
り、 f[]・−5K・ −(K:定数) 2 という円+ルのたわみ振動共振周波数が霧化動作周波数
faなのである。
7図に示すように、加圧室41aの直径りに対[、てぞ
の2乗に反比例するということが実験的に得r)21だ
。このことはノズル板47aと月電振動了60aとによ
り構成さJlるたわみ振動体が、たわみ振動の共振周波
数で動作するとき霧化動作することを意味するものであ
り、 f[]・−5K・ −(K:定数) 2 という円+ルのたわみ振動共振周波数が霧化動作周波数
faなのである。
今、f【1= f +が要求されたとき、加圧室41a
。
。
の直径りはD=−D+となってし−まう6.シたか・で
、霧化部64aの寸θ二は決定してし24うのである。
、霧化部64aの寸θ二は決定してし24うのである。
このことは、ノズル板47aの太きさも決定し、結果と
してノズル46aの数も決定してし−ようことを意味し
、との74め最大霧化量が決定して1〜1うのである。
してノズル46aの数も決定してし−ようことを意味し
、との74め最大霧化量が決定して1〜1うのである。
寸/辷、圧電振動子−5Q’aの駆動電圧Vを大きくし
7ていくと総合的な霧化(社は増加するが、こねは第8
図に示すように、駆動電圧v (rc対し2て霧化粒子
の粒子径dが増大するからである1、したがつで、必要
な粒径d =d+が決定すると電圧■もv−:vlとな
ってしJ:い、−まだ粒径dが大きくてもよい場合でも
、■をあ捷り犬きく1゛るとギャヒデー/ヨンによる悪
影響が生じて1〕よう、。
7ていくと総合的な霧化(社は増加するが、こねは第8
図に示すように、駆動電圧v (rc対し2て霧化粒子
の粒子径dが増大するからである1、したがつで、必要
な粒径d =d+が決定すると電圧■もv−:vlとな
ってしJ:い、−まだ粒径dが大きくてもよい場合でも
、■をあ捷り犬きく1゛るとギャヒデー/ヨンによる悪
影響が生じて1〕よう、。
そこで、第4図、第5図に示すように、霧化部64aと
同様の霧化部54bを設ける構成とすることにより、必
要な動作周波数と粒径で十分な量の霧化量を得ることが
できるのである。。
同様の霧化部54bを設ける構成とすることにより、必
要な動作周波数と粒径で十分な量の霧化量を得ることが
できるのである。。
まだ、このように複数の霧化部を設ける構成((より、
例えば着火時は、点火器39にHtHい霧化部64bの
みを動作させるようにし、第2霧化室26内で一定時間
燃焼させ、燃焼筒40を予熱1−2てZ・ら、もう1つ
の霧化部54aを起動して定常燃焼に移行させる構成と
することも可能であり、非常にすぐftだ霧化パターン
の制御性を得ることができる。
例えば着火時は、点火器39にHtHい霧化部64bの
みを動作させるようにし、第2霧化室26内で一定時間
燃焼させ、燃焼筒40を予熱1−2てZ・ら、もう1つ
の霧化部54aを起動して定常燃焼に移行させる構成と
することも可能であり、非常にすぐftだ霧化パターン
の制御性を得ることができる。
このような構成により、例えば、60 K 87の動作
周波数に−C16o ec/−程度の霧化量、を得るこ
とができ、このときに必要な圧電振動子60a。
周波数に−C16o ec/−程度の霧化量、を得るこ
とができ、このときに必要な圧電振動子60a。
sobの電力は、金言↑で約0.5ワット稈磨であり、
極め゛C低電力で大量の霧化量を得ることができ、[1
,かも十分高い動作周波数で霧化動作を行うことができ
るので、十分小さい粒径の霧化粒子とすることができる
。。
極め゛C低電力で大量の霧化量を得ることができ、[1
,かも十分高い動作周波数で霧化動作を行うことができ
るので、十分小さい粒径の霧化粒子とすることができる
。。
第9図は、本発明の霧化装置の他の実施例をボす水jl
’一方向の断面図であり、第4図と同rl シ;fl相
当物である。
’一方向の断面図であり、第4図と同rl シ;fl相
当物である。
第9図において、第1の霧化部は1つのノズル462L
を有するノズル板47aと圧電振動f soaとを接着
し、ボディー42に装着し/ζ−ものであり、加圧室4
1aはその下部でバイブ33aと連通している・このよ
うな4つの霧化部が横に一列V7m5’lkべr)れ、
ボディー42を共通にI〜て構成さノ1ている。
を有するノズル板47aと圧電振動f soaとを接着
し、ボディー42に装着し/ζ−ものであり、加圧室4
1aはその下部でバイブ33aと連通している・このよ
うな4つの霧化部が横に一列V7m5’lkべr)れ、
ボディー42を共通にI〜て構成さノ1ている。
図から明らかなように、4つの加圧室418L〜41d
は相互に独立しており、それぞれに対して全く性質の異
る液体を充填することができる。そして、ぞれぞれのノ
ズル462L〜46dは圧電振動子Boa〜sodにて
独立に加振される構成となっているので、霧化粒子38
a〜38dは全く独立に噴霧・停電を行うことができ、
とのためこの霧化装置の霧化パターンは非常((安定で
かつすぐれた制御性を翁するものであり、!1当に霧化
パターン制御が必要な応用に適している。
は相互に独立しており、それぞれに対して全く性質の異
る液体を充填することができる。そして、ぞれぞれのノ
ズル462L〜46dは圧電振動子Boa〜sodにて
独立に加振される構成となっているので、霧化粒子38
a〜38dは全く独立に噴霧・停電を行うことができ、
とのためこの霧化装置の霧化パターンは非常((安定で
かつすぐれた制御性を翁するものであり、!1当に霧化
パターン制御が必要な応用に適している。
発明の効果
以トに述べたように本発明によftば、液体を充填する
加圧室を有するボディーと、1)ij記加圧室に臨んで
設け/3−ノズルと、前記ノズル台加振する電気的振動
子とを備え/こ霧化部を複数個設ける構成とし/Cから
、極めて構成が部用かつml /バクトであり低価格で
あると共に、極めて低消費電力であるにもかかわらず霧
化特性にずぐJll、し2かも、溶存空気を多量にaむ
液体であっても安定に噴霧することができ、汎用性に富
んだ霧化装置を実現することが可能である。特に、前記
霧化部を複数個設けるという構成により、霧化性能を低
下させることなく大量の霧化粒子を噴射させることがで
き、まだ、安定性と制御性に富んだ霧化パターンを実現
することが可能な霧化装置を]H供することができる。
加圧室を有するボディーと、1)ij記加圧室に臨んで
設け/3−ノズルと、前記ノズル台加振する電気的振動
子とを備え/こ霧化部を複数個設ける構成とし/Cから
、極めて構成が部用かつml /バクトであり低価格で
あると共に、極めて低消費電力であるにもかかわらず霧
化特性にずぐJll、し2かも、溶存空気を多量にaむ
液体であっても安定に噴霧することができ、汎用性に富
んだ霧化装置を実現することが可能である。特に、前記
霧化部を複数個設けるという構成により、霧化性能を低
下させることなく大量の霧化粒子を噴射させることがで
き、まだ、安定性と制御性に富んだ霧化パターンを実現
することが可能な霧化装置を]H供することができる。
したが−〉で本発明になる霧化装fi’j6′、J−極
めて広範な応TI」とその実施形態を考えることができ
るものであり、その工業的価値は極めて犬なるものであ
る。
めて広範な応TI」とその実施形態を考えることができ
るものであり、その工業的価値は極めて犬なるものであ
る。
第1図a % Cは従来の霧化装置の構成を示−1−断
面図、第2図は本発明の一実施例を適用し2だ温風機の
構成を示す断面図、第3図a −cは同霧化装置の駆動
電圧波形図、第4図は同霧化装置のさらに詳しい構成を
示す断面図、第5図は同霧化装置の止血図、第6図aは
同霧化装置の動作説明の7こめの一部分の断面図、第6
図すは同霧化装置の振動振幅分布図、第7図は同霧化装
置の動作周波数fn と加圧室直径りの相関図、第8
図ki回霧化装置の駆動電圧Vと霧化粒子直径dとの相
関図、第9図は本発明の霧化装置の他の実施例を示す水
平゛方向の断面図である。 41a、41b・・・・・・加圧室、42・・・・・・
ボテイー、46a、46b・・・・・・ノズル、50&
+ 6ob・・・・・・電気的振動子(圧電振動子)
、54a 、64b・・・・・・霧化部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5 第4図 第2図 第3図 第5図 6 第6図 。′ 第 7 回
面図、第2図は本発明の一実施例を適用し2だ温風機の
構成を示す断面図、第3図a −cは同霧化装置の駆動
電圧波形図、第4図は同霧化装置のさらに詳しい構成を
示す断面図、第5図は同霧化装置の止血図、第6図aは
同霧化装置の動作説明の7こめの一部分の断面図、第6
図すは同霧化装置の振動振幅分布図、第7図は同霧化装
置の動作周波数fn と加圧室直径りの相関図、第8
図ki回霧化装置の駆動電圧Vと霧化粒子直径dとの相
関図、第9図は本発明の霧化装置の他の実施例を示す水
平゛方向の断面図である。 41a、41b・・・・・・加圧室、42・・・・・・
ボテイー、46a、46b・・・・・・ノズル、50&
+ 6ob・・・・・・電気的振動子(圧電振動子)
、54a 、64b・・・・・・霧化部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5 第4図 第2図 第3図 第5図 6 第6図 。′ 第 7 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 液体を充填する加圧室を有するボディーと、
前記加圧室に臨んで設けたノズルと、前記ノズルを加振
する電気的振動子とを備え−、前記ノズルを加振するこ
とにより前記ノズルから液体を噴霧J゛るJ:う構成し
た霧化部を複数個設けた霧化装置。 (2)複数個の霧化部を−・体化し、だ特許請求の範囲
第1項記載の霧化装置。 (3) ボブイーを共用する構成としノζ41+′、
7′l’ t!l−求の範囲第2項記載の霧化装置。 (4)複数個の加圧室が相互に連通ずる構成とした!(
η、/l請求の範囲第2項又は第3項記載の霧化装置。 (6)複数個の霧化部の加圧室に異種の液体を充填する
構成とした特許請求の範囲第1項〜第3項のいず11か
一つに記載の霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144508A JPS5932972A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144508A JPS5932972A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 霧化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932972A true JPS5932972A (ja) | 1984-02-22 |
| JPS6312665B2 JPS6312665B2 (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=15363988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144508A Granted JPS5932972A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932972A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524580A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Hitachi Ltd | Liquid drop jetting device |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144508A patent/JPS5932972A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524580A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Hitachi Ltd | Liquid drop jetting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312665B2 (ja) | 1988-03-22 |
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