JPS5933111A - プリスタ−成形方法 - Google Patents
プリスタ−成形方法Info
- Publication number
- JPS5933111A JPS5933111A JP14325882A JP14325882A JPS5933111A JP S5933111 A JPS5933111 A JP S5933111A JP 14325882 A JP14325882 A JP 14325882A JP 14325882 A JP14325882 A JP 14325882A JP S5933111 A JPS5933111 A JP S5933111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- blister
- sheet
- movable
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブリッジの発生を防止するようにしたブリス
ター成形方法に関する。
ター成形方法に関する。
ブリスター成形によシ、水銀電池用のように小さくて深
い収納凹部を狭い間隔で成形する場合には、プラスチッ
クシート厚が薄肉化の方向に移行しつつあることも!、
り、、ブリッジ、すなわち収納凹部間のしわの出易い傾
向にある。また、熱により伸びる性質のプラスチックシ
ートは成形のため6加熱に上りたるんでJブ□リッジが
特に生じ易い。
い収納凹部を狭い間隔で成形する場合には、プラスチッ
クシート厚が薄肉化の方向に移行しつつあることも!、
り、、ブリッジ、すなわち収納凹部間のしわの出易い傾
向にある。また、熱により伸びる性質のプラスチックシ
ートは成形のため6加熱に上りたるんでJブ□リッジが
特に生じ易い。
現在広汎に用いられているブリスター成形方法は牙4図
め如き金型8を用いるものである。牙4図は従来のブリ
スター成形方法に用いる金型(断面図)およびこれによ
る成形工程の説明図を・水子。
め如き金型8を用いるものである。牙4図は従来のブリ
スター成形方法に用いる金型(断面図)およびこれによ
る成形工程の説明図を・水子。
オ゛図は第4図0金型を用いた従±孕による竪形中の斜
視図1.オ、6図は牙5図ΩV+−W線による断面甲を
示す・金型8の黙引#L a e通、1てプラそチツク
シ、ニド±を吻引し金型8の表面の形にシート4を成形
下る方性τあ今ソ゛・オ、5図・オ6図に見シれるよう
に収セ凹部5の中、門にブリッジIOが一生し易い。こ
の対策として牙4図に示すように吸引時に補助型9(雌
型)を金−8の上から押、L6てて収納凹部間のシート
を引き伸ばしながら成形する方法があるが、補助型の上
下(時間を要し、またその製作費を必要とする。さらに
補助型(よってシート表面に傷が入セ外竺が省るりどの
欠点がある。
視図1.オ、6図は牙5図ΩV+−W線による断面甲を
示す・金型8の黙引#L a e通、1てプラそチツク
シ、ニド±を吻引し金型8の表面の形にシート4を成形
下る方性τあ今ソ゛・オ、5図・オ6図に見シれるよう
に収セ凹部5の中、門にブリッジIOが一生し易い。こ
の対策として牙4図に示すように吸引時に補助型9(雌
型)を金−8の上から押、L6てて収納凹部間のシート
を引き伸ばしながら成形する方法があるが、補助型の上
下(時間を要し、またその製作費を必要とする。さらに
補助型(よってシート表面に傷が入セ外竺が省るりどの
欠点がある。
本発明け1.、、、、H,上の問題点を解消したもの、
ア、そi、l’ l ’、II 、、、、l、’、’、
、1゜の要旨とするところは、1.金型台に該金型台を
貫、通1111111 して上下□動可□能な移動艙ヲ設けておき、まず移動型
を下げ金型台上面を平らにした状、態で、加熱状、。
ア、そi、l’ l ’、II 、、、、l、’、’、
、1゜の要旨とするところは、1.金型台に該金型台を
貫、通1111111 して上下□動可□能な移動艙ヲ設けておき、まず移動型
を下げ金型台上面を平らにした状、態で、加熱状、。
化したプラスチックシートを真空吸引して金型台■上面
に密着させ、字だプラスチックシートが軟化しているう
ちに真空で吸引したまま、移動型を上昇させ該移動型に
沿ってプラスチックシートを成形するようにしたブリス
ター成、形方法である。
に密着させ、字だプラスチックシートが軟化しているう
ちに真空で吸引したまま、移動型を上昇させ該移動型に
沿ってプラスチックシートを成形するようにしたブリス
ター成、形方法である。
次に図面によって本発明の、ブリスター成形分法を説1
す6−、オ”〜1°、図は本発明、。7゛9リー成形方
法に用いる金型(断面図)お、よびこれによるブリスタ
ー成形1桿の説明図を示す。図におい、てlは金型台、
2は移動型、3は吸引孔、4はプラスチックシート、5
は収納凹部、6はシート押えクランプ、7はヒーターで
ある。
す6−、オ”〜1°、図は本発明、。7゛9リー成形方
法に用いる金型(断面図)お、よびこれによるブリスタ
ー成形1桿の説明図を示す。図におい、てlは金型台、
2は移動型、3は吸引孔、4はプラスチックシート、5
は収納凹部、6はシート押えクランプ、7はヒーターで
ある。
すなわち第1図乃至第3図に見られるようにピストン状
移動型2を矢印方向に移動できるようにセットしておき
、まず第1図に示すように移動型2を下げて金型台1の
上面が平らになるようにし: て、おく。ヒーター7で
シート4を軟化させ、第2図、のよう咳吸引孔3から吸
引し表からシート4を金型中 1:1. ・
□1゜ □台1に□沿つそ成形して金型台1上面に密着する。次
・にす:ぐに牙3.図に・見□られるように吸引孔3を
通じて′□咳引したままJシニト4がま屑軟□化状態に
ある間に移動型2を押し上げブリスター成形して収納四
部5を形成する。その後1ショット分取り出し適当な大
きさにトリミングする。本発明のブリスター成形方法に
よるときは、加熱軟化またシート4を金型台l上面に吸
引密着した状態で移動型2を上昇させるので、凹部5の
中間部!吸引、−案し牟まま凹部形成を行なうことがで
き、従来の方法に本る成形品(第5゜6図)のようにブ
リスター間にブリッジlOが発生しない。 ・ なお、本例の如き凸状あるいは凹状(図示せず)の全体
形状の金型台1を用いる場合はその全体形状に沿ってシ
ート4を伸張成形することにより、シート4に収縮しよ
うとする傾向が生じるため、移動型2によシ凹部5を形
成したときにシート4が移動型2及び金型台l上面にさ
らに強く密着し、ブリッジが生じ雛<、成形湯度に、加
熱した時、にたるむ傾向のあるシートでも使用できるの
で好ま1い。
移動型2を矢印方向に移動できるようにセットしておき
、まず第1図に示すように移動型2を下げて金型台1の
上面が平らになるようにし: て、おく。ヒーター7で
シート4を軟化させ、第2図、のよう咳吸引孔3から吸
引し表からシート4を金型中 1:1. ・
□1゜ □台1に□沿つそ成形して金型台1上面に密着する。次
・にす:ぐに牙3.図に・見□られるように吸引孔3を
通じて′□咳引したままJシニト4がま屑軟□化状態に
ある間に移動型2を押し上げブリスター成形して収納四
部5を形成する。その後1ショット分取り出し適当な大
きさにトリミングする。本発明のブリスター成形方法に
よるときは、加熱軟化またシート4を金型台l上面に吸
引密着した状態で移動型2を上昇させるので、凹部5の
中間部!吸引、−案し牟まま凹部形成を行なうことがで
き、従来の方法に本る成形品(第5゜6図)のようにブ
リスター間にブリッジlOが発生しない。 ・ なお、本例の如き凸状あるいは凹状(図示せず)の全体
形状の金型台1を用いる場合はその全体形状に沿ってシ
ート4を伸張成形することにより、シート4に収縮しよ
うとする傾向が生じるため、移動型2によシ凹部5を形
成したときにシート4が移動型2及び金型台l上面にさ
らに強く密着し、ブリッジが生じ雛<、成形湯度に、加
熱した時、にたるむ傾向のあるシートでも使用できるの
で好ま1い。
さらに本発明の効果を誉げれば1、■第1次成形から第
2次成形(第3図)への工程は瞬間的に行なわれ、それ
、によって成形のスピードアップができる。、■不良、
率が大幅に減少する。■外観の良好な成形物を併ること
ができる。
2次成形(第3図)への工程は瞬間的に行なわれ、それ
、によって成形のスピードアップができる。、■不良、
率が大幅に減少する。■外観の良好な成形物を併ること
ができる。
牙l−λ図は本発明のブリスター成形分法に用いる金型
辷断面□図)およびこれにiるブリスター成形工程゛の
説萌藺を示すニ第4爾行従来のブリスター成形分法′に
用いる釡型(断面図)およびこれによゑ成形工程説i図
を示す。第5−は第41の金−を用いた一来法による成
形品の斜視図、牙6図は穿5−めVt−W線による断面
図金示す。 ′1・:・金型42・!・移動型 3・・・吸引孔4・
・・プ、′5スチツクシー卜 5・・・収納凹部6・・
ルニト押えクランプ ラ・・・ミニター8・・・金型
9・・・補助型 10−・・ブリッジ特許出願人 三
菱樹脂株式会社 代理人 弁理士 大 野 善□夫
辷断面□図)およびこれにiるブリスター成形工程゛の
説萌藺を示すニ第4爾行従来のブリスター成形分法′に
用いる釡型(断面図)およびこれによゑ成形工程説i図
を示す。第5−は第41の金−を用いた一来法による成
形品の斜視図、牙6図は穿5−めVt−W線による断面
図金示す。 ′1・:・金型42・!・移動型 3・・・吸引孔4・
・・プ、′5スチツクシー卜 5・・・収納凹部6・・
ルニト押えクランプ ラ・・・ミニター8・・・金型
9・・・補助型 10−・・ブリッジ特許出願人 三
菱樹脂株式会社 代理人 弁理士 大 野 善□夫
Claims (1)
- 金型台に該金型台を貫通して上下動可能な移動型を設け
ておき、まず移動型を下げ金型台上面を平らにした状態
で、加熱軟化したプラスチックシー)を真空吸引して金
型台上面に蜜漬させ、まだプレスチックシートが軟化し
ているうちに真空で吸引したまま1.移動型を上昇させ
−1忙沿ってプラスチックシートを成形するようにし苑
ブリスター成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325882A JPS5933111A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | プリスタ−成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325882A JPS5933111A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | プリスタ−成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933111A true JPS5933111A (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=15334558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14325882A Pending JPS5933111A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | プリスタ−成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169324A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14325882A patent/JPS5933111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169324A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ |
| US5354594A (en) * | 1990-10-31 | 1994-10-11 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip |
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