JPS5933320A - 硬化用組成物 - Google Patents

硬化用組成物

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JPS5933320A
JPS5933320A JP14160982A JP14160982A JPS5933320A JP S5933320 A JPS5933320 A JP S5933320A JP 14160982 A JP14160982 A JP 14160982A JP 14160982 A JP14160982 A JP 14160982A JP S5933320 A JPS5933320 A JP S5933320A
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spiro
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orthoester
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仁 加藤
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小笠原 誉久
Takeshi Endo
剛 遠藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スピロオルソニスデル化合物(以下単にスピロオルソエ
ステルという)を含有する硬化用組成物は、硬化の際に
体積収縮が極めて小さく、成形材料、注型材料、接着剤
等に適−J−ろことか知られている(!持開昭57−4
2724.特開昭57−67628、特願昭56 14
6204)、。
本発明は硬化速度が速く、しかも硬化時に体積収縮が栖
めて小さい硬化用組成物を提供しようとするものである
一般に熱硬化性樹脂は、硬化の際かなりの休f−(収縮
を伴うことは公知である。例えばエポキシ樹脂は最も小
さいほうであるが、そオしでも硬化時に2〜6俤程度の
体積収縮率を示ず。
硬化時の体積収縮が大きいと、例えば成形材料として使
用した場合に寸法精度がでないとか、注型材料として使
用した場合にはうめこみ物に収縮によるひずみがかかる
とか、型との接着力の低下や隙間が生じる1よとの問題
がある。また塗料として使用した場合、内部ひずみによ
る塗板との密着性の低下やそりがおこるとか、接着剤と
して使用した場合、内部ひずみによる接着力の低下やそ
り、変形などの使用上の問題を生ずる。
スピロオルソエステルは硬化時の体積収縮カ極めて小さ
く、上記の問題点を解決するが、従未硬化速度が遅いと
いう短所があった。
本発明は硬化速度の速いスビロメルソエステル含有硬化
用組成物を提供′(−ろものである。
すなわち有機多塩基酸、多j話基酸無水物、カルボン酸
型ポリエステル、フェノール系樹脂およびカチオノ重合
開始剤からなる群より選ばれた化合物の1種または2種
以−h(a)ど、フェノール系樹脂のグリシジルエーテ
ルまたはβ−メチルグリシジルエーテルとラクトンとの
反応生成物であるスピロオルソエステルの1種または2
種以上(l〕)とからなる組成物の硬化速度が非常に速
いことを見出したのである。
本発明組成物の(b)成分であるスピロオルソエステル
は、フェノール樹脂のグリシジルエーテルマタはβ−メ
チルグリシジルエーテルから選ばれるエポキシ化合物と
ラクトンとの反応により製造される。その製造法を例示
すると、ラクトン、例えばr−ブグ・ロジクトノ、δ−
バレロラクトンまたはε−カプロラクトンおよび触媒、
例えばIF’、(JE t2を適当な溶媒、例えば四I
/i化炭素、塩化メチレン、トルエン等に溶解し、反応
温度を制御しながら、エポキシ化合物を適当な溶媒に溶
かした溶液を滴下して反応させる。
この際の反応温度は一般に0 = 50°Cの範囲であ
り、またラクトンとエポキシ化合物の仕込み比は特に制
限はないが、通常エポキシ基1当基に対してラクトン1
当賞以上の割合である。しかしながら、場合によりラク
トンが1当−111より少ない割合でもよい。反応液か
らのスピロオルソエステルの分離取得は、そのまま脱溶
剤して行なうか、ラクトンを除(ためアルカリ洗浄後脱
溶剤して行なう。
フェノール系樹脂のグリシジルニーデルまたはβ−メチ
ルグリシジルエーテルにおけるフェノール系樹脂として
は、フェノールまたはクレゾールとホルマリンの縮合物
であるノボラック型多官能フェノール、ポリ−p−ビニ
ルフェノールおよびそのハロゲン化物が好適である。
本発明で使用されるスピロオルソエステルは、その分子
中に原料のエポキシ化合物に由来する未反応エポキシ基
を含んでいてもよい。その未反応エポキシ基は原料のエ
ボギシ基に対して30モルチ以下が好ましい。
スピロオルソエステルの合成反応を一般的に示せば次の
如くである。
エポキシ化合物  ラクトン   スピロオルソエステ
ル(nは3〜5の整数) 一例としてノボラック型多官能フェノールのグリシジル
エーテルとε−カプロラクトンとの反応を示せば次式の
ように表わされる。
上式中%X−はスピロオルソエステル基でもあり得る。
本発明組成物の(a)成分について説明すると、有機多
塩基酸またはその酸無水物として1上、エポキシ化合物
の硬化剤として通常用(・らgるイ壬意のものを包含し
、例えば以下のものIJ″−挙り゛られる。
無水コノ・り酸、無水メチルコノ・り酸、無水ドデセニ
ルコハク酸、無水ジクロ1ココノ入り酸、無水アゼライ
/酸、無水セバシン酸、無水−イタコン酸、無水マレイ
ン酸、無水シトラコン酸、無水フタル酸、無水テトラヒ
ドロフタル酸、無水メチルテトラヒドロフタル酸、無水
へキザヒド07タル酸、無水メグールへギザヒFロフp
ルffl、無水エノドメヂレンテトラヒドロフタル酸、
無水メチルエンドメチレンテトラヒトロフタル酸、無水
トリカルバリル酸、無水トリメリット酸、無水ピロメリ
ット酸、およびこオtらから誘導されろ多塩基酸、また
はこれらの2種以上を混合したものがある他、これらと
・−塩J3酸無水物との混合物、あるいは無水マレイン
酸のり/レイン酸付加物、フェノール系樹脂の水酸基に
こ2tら酸無水物を付加させた構造を持つ化合物等のよ
うに上記酸無水物からfj)もれる分子の末端又は側鎖
にカルボン酸もしくはその酸無水物t7g造を有するこ
れらの誘導体なども使用できる。
カルボン酸型ポリエステルとしては、例えば6価以上の
多塩ノ吉性酸無水物fたはこオtと2塩基性酸無水物か
らなる配無水物と、3価以上のポリオールまたはこれと
ジオールからなるポリオールとを反応させて得ら才する
ポリエステルがあり、さらに具体的には例えば6価以上
のポリオールまたはこれとジオールからなるポリオール
と、6価以上の多塩基性酸無水物またはこれと2塩基性
酸無水物からなる酸無水物を、ポリオール中の水酸基1
当員当り酸無水物0.7〜1.5当鼠の割合で反応させ
て得たカルボン酸型ポリニスデルがある。
フェノール系樹脂はフェノール性水酸基を有する樹脂で
、例えばポリビニルフェノール、ハロゲン化ポリビニル
フェノールが使用できる他、通常のフェノール樹脂即ち
例えばフェノール、オルト(またはバラ)−クレゾール
、バラ−エチルフェノール、パラーtert−ブチルフ
ェノール、バラ−5ec−ブチルフェノール、バラ−n
−ブチルフェノール、オルト(またはバラ9−フェニル
フェノール、バラ−シクロヘキシルフェノール、バラ−
オクチルフェノール、バラ−ベンジルフェノール、ビス
フェノールA 等feer 1脂料として製造さオする
ノボラック型樹脂、レゾール型樹脂およびその変性物例
えばブグ・ル化物等も使用できる。
カチオン重合開始剤は例えばφ−NミN−PF6、φ−
N=N −BF41.Cどの芳香族ジアゾニウム塩:φ
−■−φ・13FA等の芳香族)・ロニウム塩;\ ti3 等の周期律表Via族元素の芳香族ジニウム塩等力tあ
げられる。
また、その他のカチオン爪台時の触媒とし〔は、例えば
BFs 、l eCI s 、 S++CI4− Sl
>C1n 。
SbF、 、’l’1C14などのルイス酸: LIF
、0Et2. BF。
アニリノコンプレックス等のごときルイス酸と0、S、
N等な有する化合物との配位化合物ニルイス酸のオキソ
ニウム塩、ジアゾニウム塩、ノノルボニウム塩:)・ロ
ゲン化合物、混合ノ・ロゲン化合物または過ノ・ロゲノ
酸誘導体などがあげられる。         □ 本発明の組成物における(め)成分は硬化剤として機能
する。その最適割合は、用いる化合物の化学的性質並び
に調合された硬化用組成物お上びそれが与える硬化生成
物に閥求さしる諸性質に応じて適宜設定すれば良いが、
望ましく・配合割合は次のとおりである。組成物中のス
ビロオルノエステル基及び残存エポキシ基の合計1当一
緻あたり、(均成分中の酸無水物基、カルボン酸基ある
いはフェノール性水酸基はそ;n、ソat(m機多塩基
散、酸無水物あるいはフェノール系4?、4脂を併用す
る場合はその合計M、)が0.2〜10当、辰、望まし
くは0.′5〜5当鼠であり、カチオン1c合開始剤の
配合逍、は、組成物中通常0.001〜10wt%の範
囲が好適である。
硬化温度に関する制限は特にプよいが、通常室温〜25
0℃で行なわれる。
本発明の組成物には必罰に応じて各種の添加物を添加し
てもよい。このような添加物の例としては、例え%fガ
ラス繊維、炭素紙SイI、雲母。
石英粉、炭酸力ルシウノ1、セルローズ、カオリン、タ
ルク、アルミニウム粉末、大きな比表面積を有するコロ
イド状シリカ、わ)末ポリ1益化ビニル、及びポリエチ
レンやポリプロピレンのよつ1r粉末ポリオレフイン等
があげられる。
本発明組成物に充填剤例え&−1−シリカ、タルク、炭
酸カリウム、アルミナ等を添加−′fろこと罠より体積
収縮°率をさらに低下できろ。
まtこ本発明による硬化用組成物は必要に応じて、非反
応性希釈剤、駿燃剤、nJ撓性付−り剤、その他の変性
剤を含有してい′〔もよい。
上記難燃剤の例としては、ハ1コゲノ系難燃剤例エハヘ
キーリブロモベンゼン、無機系か11燃剤例えば水利ア
ルミナ、リン酸塩等があげら才1−7;)。
」二記非反応性希釈剤の例と(7てはジプチルフタレー
ト、ジオクチルフタレート、リン酸トリクレジル、ター
ル等がk〕げらオシろnまたnJ撓注性付与剤しては、
ボリーリ゛ルフ゛Tイドーポリアミド、ポリアルキレン
ポリオール あげられろ。
本発明の組成物を構成するスピロオルソエステル基、一
般に市販されているエポキシ化合物とγーブグロラクト
ン、δーバレロラクトノまたはε−カプロラクトンから
簡単な反応によって容易に合成でき、しかも本発明組成
物の硬化速度は速(、硬化によろ体不λ収縮は非常に小
さいという特長を有するものである。
なおスピロオルソエステル基及び残存エポキシ基の定員
は以下に述べろ方法で行なわれる。
1)エポキシ基の定員 塩酸−ジメギーリン法により定」nする。すなわちエポ
キシ基0.5ミリグラ、ly当州程度あるいはそれ以下
を含有する一す゛ンブルを正確に測りとり、6 N −
 IJCI 1.7 mlをジオキサンI [J l)
IItに加え゛〔よく攪拌し°〔調製したlJ.IN−
Wetl−ICI−ジオキザン溶液i [) mlを加
え、密栓して3 (3分間攪拌する。未反応のIICI
を、0、IN−K(JIHエタノール溶/Itで、オー
トタイトレータ−を使用して中和滴定な行なう。
ここで求めたIICI消費11(がエポキシ含イfr1
1−である。なお本定星法に46いては共存するスピロ
オルソニスツールは水と定J11,的に反応し、11C
+を消費しない。一方後記の11)で述べるように、非
水系ではスピロオルソエステルはHCJと定1コ・的に
反応する。
II)スピロオルソエステル基の定:Di非水系のti
c+−ジオキリツ法により定−11,する。
スピロオルソエステル糸とエポキシ基を合わせて0.5
ミリグラム当量稈度含有する一す′ンブルを正確に測り
とり、乾燥11C Iガスを乾燥ジオキサンに吸収させ
て調製したU,IN−1)ryllCl−ジオキーリ′
ン溶液+ 0 1!/を加え、密栓して80分間JJ9
、拌する。未反応(1) 14CIヲ、01N − K
 O ■1エタノール溶液で、オートタイトレータ−を
使用して中和滴定を行なう。また試薬中に含有する微凰
の水分はカールフィッシャー滴定装置で分析する。ここ
で求めたHCI消費titと水消費縦の和が、スピロオ
ルソエステル基とエポキシ基の合泪含有量で,%ル。
したがってこの値から前記1)で求めた工J(キシ基含
有量を引いた値が、スピロオルソエステル基含有量であ
る。
次に本発明を実施例および比較例に、Lつて更に説明す
る。6例において使用したス1′ー°ロオルソエステル
は下記の参考例に記載したとおりであり、またゲルタイ
ムは今中機械工業i+’+i製のJSlt[キュラスト
メーターを用いて測定した、ゲル化の誘導時間で示した
。またスピロオルソエステル(実施例)あるいはエポキ
シ樹脂(比較例)と硬化剤(フェノール樹脂、酸無水物
およびカルボン酸型ポリエステル)との当用比は1対1
とした。
参考例1 、Illスピロオルソニスデル[A)の製造;攪拌機、
コンデンサー、温度側および滴下ロートを備えた4つ目
31フラスコに、塩化メチレン1600mおよびε−カ
プロラクト7410I(6.6モル)を加えた。この溶
液を氷水により約10’Cに冷却し, I3F30Et
,を72M/加えた。
次に、オルトクレゾールノボラックのグリシジルエーテ
ル型エポキシ樹脂であるエボトートY IJ U N 
−22OL (東部化成−)製商品名)247 g(1
,2クラム当IS”l、)とIn化メ−y−v y50
0 Malとの溶akを6時間がけて涌i 1’ した
。滴下終了後さらに6時間反応さすた後、トリエヂルア
ミノl 4.4 mlを力(1えて触媒を失活させた。
ごの間の反応温度は10〜2()℃に保った。
次に過剰のε−カプロラクトンを除くために、反応液を
8%NaUH水溶液150 [J mlで2回アルカリ
洗浄し、遠心分離で有機層を分+vta Lだ。
次に有機層を1000 rnlの蒸留水で6回洗浄し、
遠心分離で有機層を分離した。分離l〜だ有機層を硫酸
マグネシウムで一夜脱水後、脱溶剤して3()7gのス
ピロオルソニスデル[A)を得た。
この生成物1.1微黄色の粉末状固体であった。
スピロオルソエステル当量は36og/eqであり 、
残存のエポキシ当ル:は5.[] 00 g / eq
であった。
その主成分は次式の構造で表わされる。
X        X        X上式中、X−
はスピロオルソエステル基す 、F74.中にエポキシ基の占める割合は10%であっ
た。
参考例2 スピロオルソエステルC13”Jの製造;撹拌イ諜、コ
ンデンサー、温度計お」:び滴下ロートを備えた4つ口
3I!フラスコに、塩化メヂレン+ 600 xtおよ
び7−−ブチロラクト72F34g(3,3モル)を加
えた。
このt& ’111を氷水で約10℃に冷却しJ3 F
、U J’J t 。
を(5ml加えた。次に、参考例1と同じエボトー1−
 YDCN−22OL (東部化成C′11製商品名ン
2271? (1,1グラム当、耽)と+−g化メチレ
ノ500 肩/の溶液を4時間かけて滴下した。滴下終
了後さら圧2時間反応させた後、トリエチルつ′ミンi
 2Mtを加えて触媒を失活させた。
この間の反応温度は10〜20℃に保った。
次に過剰のr−ブチロラクトンな除くために、反応液を
8%Na011水溶液1500 mlで2回アルカリ洗
浄し、遠心分II!11で有機層を分離した。
次に有機層を1000M/(7)蒸留水で6回洗浄し、
遠心分離で有機層を分離した。分離した有機層を硫酸マ
グネシウムで一夜脱水後、脱溶剤(7て236gのスピ
ロオルソエステル〔B〕を得た。
この生成物は微黄色の粉末状固体であった。
スピロオルソエステル当、!i4:は4501/ / 
eqであり、残存のエボギシ当ft’c、は2,40 
U 11 / eqであった。
その主成分は次式の構造で表わされる。
(J          0         0上式
中、Yはスピロオルソエステル基 量中にエポキシ基の占めろ割合は16襲であっlこ。
参考例6 スピロオルソエステル(C)の、lIl!!造:攪拌機
、コンデンサー、温度H1および滴下ロートを備えた4
つ目11フラスコに塩化メチレン400謂lとε−カプ
ロラクトン+ 711? (1,5モル)を加えた。
この溶液を氷水に、しり約10℃に冷却し、nLi”B
olWt、を2.9 Ml加えた。次に千ボ±=埠フエ
商品名)90.5g(0,5グラム当m)と塩化メチレ
ン150 Mlの溶液を2時間かけて滴下した。
滴下終了後さらに4時間反応させた後、トリエチルアミ
ン611Ilを加えて触媒を失活させた。
この間の反応温度は10〜20“0に保った。
次に過剰のと一力プロラクトンを除くために、反応液を
8 % Na011水溶液50 [J Ml ”’Q 
2回7 ルカリ洗浄し、遠心分離で有機層を分離した。
次にW44部を700 mlの蒸留水で6回洗浄し、遠
心分離で有機層を分離した。分離した有機+f?を硫酸
マグネシウムで一夜脱水後、脱溶剤して+011i’の
スピロオルソエステル〔C〕を得た。
この生成物は微黄色の粉末状固体であった。
スピロオルソエステル当量は350J’/eq であり
、残存のエポキシ当五14はろ、 80 [) I/ 
/ eqであった。
その主成分は98式の構造で表わされる。
上式中、Xはスピロオルソエステル基 基中にエポキシ基の占める割合は8悌であった。
実施例1 スピロオルソエステル(A) 、5.01とフェノール
ノボラック樹脂〔E〕(平均分子R450、軟化点70
℃)1.04Mとを微細粉末の状態でよく混合した。こ
の組成物の160′におけるゲルタイムは約2分であっ
た。
比較例1 エポトートYD’CN−22OL (スピロオルソエス
テル〔A〕の原料エポキシ樹脂)21gと上記のフェノ
ールノボラック樹脂(ID) 1.05 gとを微細粉
末の状態でよ(混合した。この組成℃ 物の18Ofにおけるゲルタイムは20分以上であった
比較例2 ビスフエシール型エポキシ樹脂エピコート828(シェ
ル化学((1)製部品名)とε−カプロラクトンとを反
応させて得たスピロオルソエステル(スピロオルソエス
テル当、威350 g/eq +エポキシ当@5.00
011 / eqの半固体状物TI。
以下スピロオルソエステル〔D〕と呼ぶ。)33gと上
記のフェノールノボラック樹脂(:E) 1.05 、
?とを冷却下、微細粉末の状態でJ:(混合した。
で この組成物の180′におけるゲルタイムは5゜分であ
った。
実施例2 スピロオルソエステル〔C″+ 3.2.9と上記のフ
ェノールノボラック樹脂(E〕t 05 gとを微細粉
末の状態でよ(混合した。この組成物のOご 160′におけるゲルタイムは約6分であった。
比較例3 エボトートYDN−180(スピロオルソエステル(C
)の原料エポキシ樹脂)1.819と上記のフェノール
ノボラック樹脂(13) 1.05 gとをd よ(混合した。この組成物の+ 80’におけるゲルタ
イムは20分以上であった。
実施例3 実施例2の組成物100部に対して5部のへキサヒドロ
無水フタル酸を加え、微細粉末の状O己 態でよく混合した。この組成物の160′におけるゲル
タイムは約1分であった。
実施例4 スピロオルソエステル[A] 3.0 gとへキサヒド
ロ無水フタル酸1.541とを微細粉末の状態d でよ(混合した。この組成物の160′におけるゲルタ
イムは約1分であった。
比較例4 スビロオルンエステル〔D″J3.3#とヘキサヒドロ
無水フタル酸1.54 、fとを冷却下、微細粉Qど 末の状態でよく混合した。この組成物の160′におけ
るゲルタイムは約4分であった。
実施例5 スヒロオルソエステル(7x〕3.0 g 、!1 多
官ftFtカルボン酸型ポリエステル(無水トリメリッ
ト酸65モルチ無水フタル酸15モルチおよびペンタエ
リスリトール5ロ 8、 O meq/l ) 1. 2 5 11とを微
細粉末の状態でで よく混合した。この組成物の160/におけるゲルタイ
ムは約1分であった。
l特許出願人の名称 東亜合成化学工業株式会社 手  続  補  正  書 昭和57年ノ月/杯日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭′A057年特許願第141609号2、発明の名称 硬化用組成物 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所  東京都港区西新橋1丁目14番1号4、補正の
対象 明細釘の「発明の詳細な説明の欄」 5、補正の内容 1、明細書筒3頁14行目の「フェノール樹脂」全「フ
ェノール系樹脂」と補正する。
2、・・1(明,前書第5116行目の」 と補正する。
3、明細1’i’.A’v 5 p’4 8行[1のr
− nは3〜5の整数−1をI’A):L:(〜5の整
数」と補正する。
4、明細書用1 4 N 1 0行目の1(実施例)」
奢「(実施例および比較例)−1と捕ilニする。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 有機多塩基酸、有機多塩基酸無水物、カルボッ酸
    型ポリエステル、フェノール系樹脂およびカヂオンM(
    合間始剤からなる群より選ばれた化合物の1種または2
    ■1(以上(a)と、フェノール系樹脂のグリシジルエ
    ーテルまたはβ−メチルグリシジルエーテルとラクトン
    との反応生成物であるスピロオルソエステル化合物のl
     fiIIまたは2種以上(l〕)とからなる硬化用組
    成物。
JP14160982A 1982-08-17 1982-08-17 硬化用組成物 Granted JPS5933320A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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