JPS5933353B2 - クロレラの培養法 - Google Patents
クロレラの培養法Info
- Publication number
- JPS5933353B2 JPS5933353B2 JP53039759A JP3975978A JPS5933353B2 JP S5933353 B2 JPS5933353 B2 JP S5933353B2 JP 53039759 A JP53039759 A JP 53039759A JP 3975978 A JP3975978 A JP 3975978A JP S5933353 B2 JPS5933353 B2 JP S5933353B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culture
- chlorella
- medium
- cultured
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクロレラの有効な培養法に関する。
普通、クロレラは大きな培養槽で栄養源を添加した培地
によって、太陽光線を受けながら培養されているが、ク
ロレラの増殖はきわめて遅く、その生産性は低い。
によって、太陽光線を受けながら培養されているが、ク
ロレラの増殖はきわめて遅く、その生産性は低い。
しかしながら、クロレラは近時、自然の栄養剤としての
需要がきわめて旺盛であって、クロレラの効率のよい生
産が望まれているのである。
需要がきわめて旺盛であって、クロレラの効率のよい生
産が望まれているのである。
本発明者らは、クロレラの効果的な増殖方法を求めて研
究したところ、グレイン・シロップを添加することによ
って著しるしく増殖効率が上昇することが分った。
究したところ、グレイン・シロップを添加することによ
って著しるしく増殖効率が上昇することが分った。
グレイン・シロップを培地に添加してクロレラを培養す
ると、クロレラを添加しないで培養した場合に比較して
20%〜100%の菌体重量増加を得ることが可能とな
る。
ると、クロレラを添加しないで培養した場合に比較して
20%〜100%の菌体重量増加を得ることが可能とな
る。
本発明において用いられたクロレラはChlor−el
la ellipsoidea Gerneck IA
M 0−27、Chlorella ellipsoi
dea Gerneck IAM(1!−102、Ch
lorella ellipsoidea ()e
rneckT、1. (徳用研究所一般頒布株)の各種
である。
la ellipsoidea Gerneck IA
M 0−27、Chlorella ellipsoi
dea Gerneck IAM(1!−102、Ch
lorella ellipsoidea ()e
rneckT、1. (徳用研究所一般頒布株)の各種
である。
クロレラ培養の基本培地としては各種のものがあるが実
験用培地としては次に示すMy e r 5−4NA5
培地(以下N4Nという)が適している。
験用培地としては次に示すMy e r 5−4NA5
培地(以下N4Nという)が適している。
My e r s −4NA 5培地組成(培養液lt
中)KNO3・・・・・・0.05M・・・・・・1.
25.!li!Mg5o、・7H20・・・・・・0.
OIM・・・・・・1.25.!i’KI(2PO4・
・・・・・0.009M・・・・・・1.25gFeS
O4・7H20・・・・・・10−6M・・・・・・0
.02gB ・−・−0,5ppIn−・−−−−H8
BO3−・・・−2,857nfIMn ・・・・・・
0.5 ppTn”・・Mn01. ・4)L、 0−
・1.81 ’119Zo・・・・・・0.O5ppm
・・・・・・4口S0,7H20・・・・・・0.22
7IlfIOu・・・・・・0.02ppIIl・・・
・・・C! u So 4・5H20・・・・・・0.
0782η Mo−−−−・・0.01ppIn・−−−−・3 (
NH4)20−7MO03−4H20・・・・・・0.
171■ 勿論、本発明のクロレラ培養に際しては従来用いられて
いる無機、有機のすべての培養液が用いられるものであ
る。
中)KNO3・・・・・・0.05M・・・・・・1.
25.!li!Mg5o、・7H20・・・・・・0.
OIM・・・・・・1.25.!i’KI(2PO4・
・・・・・0.009M・・・・・・1.25gFeS
O4・7H20・・・・・・10−6M・・・・・・0
.02gB ・−・−0,5ppIn−・−−−−H8
BO3−・・・−2,857nfIMn ・・・・・・
0.5 ppTn”・・Mn01. ・4)L、 0−
・1.81 ’119Zo・・・・・・0.O5ppm
・・・・・・4口S0,7H20・・・・・・0.22
7IlfIOu・・・・・・0.02ppIIl・・・
・・・C! u So 4・5H20・・・・・・0.
0782η Mo−−−−・・0.01ppIn・−−−−・3 (
NH4)20−7MO03−4H20・・・・・・0.
171■ 勿論、本発明のクロレラ培養に際しては従来用いられて
いる無機、有機のすべての培養液が用いられるものであ
る。
本発明においては、グレイン・シロップだけを水に添加
して培地にするか、又はグレイン・シロップを従来用い
られている培地に添加することにより培地が調整される
。
して培地にするか、又はグレイン・シロップを従来用い
られている培地に添加することにより培地が調整される
。
ここに用いられるグレイン・シロップとは一般にデイス
テイラーズ・ソルブルスとも呼ばれているもので、ウィ
スキーの蒸留廃液である。
テイラーズ・ソルブルスとも呼ばれているもので、ウィ
スキーの蒸留廃液である。
グレイン・シロップの添加量は培養液当り1〜10%程
度で十分である。
度で十分である。
添加の最適量はグレイン・シロップのみの添加の場合と
各種培地における添加の場合とそれぞれ異なるので、そ
れぞれにおいて最大増殖量を測定して添加量を決定する
必要がある。
各種培地における添加の場合とそれぞれ異なるので、そ
れぞれにおいて最大増殖量を測定して添加量を決定する
必要がある。
本培養に先だって、種培養が行なわれる。
種培養はM4Nなどの基本培地にクロレラ1白金耳を接
種して光照射のもと、炭酸ガス1%程度含有する空気を
連続通気して25°Ctt’cで培養し、5日間程度で
、種培養液が得られる。
種して光照射のもと、炭酸ガス1%程度含有する空気を
連続通気して25°Ctt’cで培養し、5日間程度で
、種培養液が得られる。
種培養液は大容量のグレイン・シロップ添加培養液に加
えられ、太陽光線のもとで培養される。
えられ、太陽光線のもとで培養される。
培養は、静置、通気攪拌培養いずれでもよい。
培養は4〜8日間行なわれ、培養液を濾過することによ
って、クロレラが得られる。
って、クロレラが得られる。
本発明のグレイン・シロップ添加のクロレラ培養はクロ
レラの収率を20〜100%増大させることができる。
レラの収率を20〜100%増大させることができる。
次に本発明の試験例及び実施例を示す。
試験例 I
M4N507rLlを小型扁平フラスコに入れ、これに
0hlorella ellipsoidea Ger
neck IAMo−27、IAM O−102及びT
、Iをそれぞれ1白金耳づつ接種し、9〜IOK l
uxの光照射下に一炭酸ガス1%を含む空気を連続通気
し、25°Cで5日間培養した。
0hlorella ellipsoidea Ger
neck IAMo−27、IAM O−102及びT
、Iをそれぞれ1白金耳づつ接種し、9〜IOK l
uxの光照射下に一炭酸ガス1%を含む空気を連続通気
し、25°Cで5日間培養した。
得られた種培養液から藻液5mlづつ採取し、これを4
5m1の各試験培地に接種した。
5m1の各試験培地に接種した。
培地は、1,0.57711のグレイン・シロップの1
0%水懸濁液と45wLlのM4Hの混合液(G。
0%水懸濁液と45wLlのM4Hの混合液(G。
S、0.1%添加区)、2,5mlのグレイン・シロッ
プの10%水懸濁液と40m1のM4Nの混合液(G、
8.1%添加区)、3,45m1のM4N(対照区)の
3つを用意した。
プの10%水懸濁液と40m1のM4Nの混合液(G、
8.1%添加区)、3,45m1のM4N(対照区)の
3つを用意した。
これら培地に藻液5mlづつを接種し、小型扁平フラス
コ中で、9〜10Kluxの光照射下に炭酸ガス1%を
含む空気を連続通気し、25°Cで2日間培養した。
コ中で、9〜10Kluxの光照射下に炭酸ガス1%を
含む空気を連続通気し、25°Cで2日間培養した。
グレイン・シロップの添加効果は、培養開始時と培養4
8時間目の藻液の細胞数及び総細胞容積(packed
cell volume)を測定して比較した。
8時間目の藻液の細胞数及び総細胞容積(packed
cell volume)を測定して比較した。
その結果は表1に示される。
表1の結果、G、 S、はIAM C−102及びT、
1.に対して増殖促進効果があることが明らかにな
った。
1.に対して増殖促進効果があることが明らかにな
った。
即ち、2日間の培養中の細胞容積増加率は対照よりもG
、8.1%添加区が2倍以上であり、細胞数の増加率も
2倍近かった。
、8.1%添加区が2倍以上であり、細胞数の増加率も
2倍近かった。
試験例 2
0hlorella ellipsoidea Ge
rne−ck T−I−を用いて試験例1と同様に前
培養し、グレイン・シロップ(G、S、)10%懸濁液
2%、5%添加について同様に本培養した。
rne−ck T−I−を用いて試験例1と同様に前
培養し、グレイン・シロップ(G、S、)10%懸濁液
2%、5%添加について同様に本培養した。
その条件は次の表2に示される。
表2において、特に、G、8.5%添加区については、
G、S、がエネルギー源として利用されるか否かを検討
するため、遮光下でも培養した。
G、S、がエネルギー源として利用されるか否かを検討
するため、遮光下でも培養した。
その際に、試験例1と同様、細胞数及び総細胞容積を測
定した。
定した。
培養結果は次の表3に示される。
表3において、G、S、を水だけに稀釈した場合の増殖
を比較すると、2日間の培養で、水だけの対照(試験区
1)は細胞容積が開始時の3.3倍、細胞数が4.7倍
になるのに対し、G、8.2%添加区(試験区3)は細
胞容積が16.8倍、細胞数が7.1倍で明らかにG、
S、によって増殖が促進された。
を比較すると、2日間の培養で、水だけの対照(試験区
1)は細胞容積が開始時の3.3倍、細胞数が4.7倍
になるのに対し、G、8.2%添加区(試験区3)は細
胞容積が16.8倍、細胞数が7.1倍で明らかにG、
S、によって増殖が促進された。
G、 8.2%添加(水に稀釈)区(試験区3)を対照
(試験区2)の培地区と比較すると、2日間の培養中の
細胞数の増力口は小さよったが、細胞容積の増加は約1
.7倍で培地よりも増殖の促進が大きい結果を得た。
(試験区2)の培地区と比較すると、2日間の培養中の
細胞数の増力口は小さよったが、細胞容積の増加は約1
.7倍で培地よりも増殖の促進が大きい結果を得た。
これまでの実験からM4N”’N養した場合、遮光下で
は細胞容積が全く増大しないことが認められている。
は細胞容積が全く増大しないことが認められている。
表3においては、G。S、を添加して遮光下(試験区7
及び8)で培養すると細胞容積が約2倍に増加する結果
を得たおで、G、S、はエネルギー源としてもいくらを
利用されると考えられる。
及び8)で培養すると細胞容積が約2倍に増加する結果
を得たおで、G、S、はエネルギー源としてもいくらを
利用されると考えられる。
しかし、その増加は光照射下(試験区5〜8を比較)の
方がかなり大きかったので、G、 S、はエネルギー源
としてよりむしろ生長促進因子としての作用の方が太き
いと考えられる。
方がかなり大きかったので、G、 S、はエネルギー源
としてよりむしろ生長促進因子としての作用の方が太き
いと考えられる。
G、 8.5%添加区の増殖(試験区3〜6を比較)が
2%添加区の増殖よりも小さかったのは、G、S、が着
色物質で照射光を吸収するため、生育に十分な光が供給
されなかったためであろうと考える。
2%添加区の増殖よりも小さかったのは、G、S、が着
色物質で照射光を吸収するため、生育に十分な光が供給
されなかったためであろうと考える。
通常、M4Nで培養すると、培養6〜7日間で藻濃度が
飽和になる。
飽和になる。
この培養6日目の細胞容積を比較した。
その結果、表から明らかなように、G。S添加区は対照
の培地区の2〜3倍の容積増加率を示した。
の培地区の2〜3倍の容積増加率を示した。
その場合に、G、 S、を水に稀釈した区はその色かや
〜黄味を増した。
〜黄味を増した。
試験例 3
グレイン・シロップ10%水懸濁液を遠心処理(i、o
o ox、y 、 t o分)した上澄液を用意し、こ
れを水に対し、5%、2%、1%、0.5%、0%(対
照)となるようにして培地を作り、また%濃度のM4N
に対し5%、2%、1%、0.5%、0%(対照)とな
るようにして培地を作った。
o ox、y 、 t o分)した上澄液を用意し、こ
れを水に対し、5%、2%、1%、0.5%、0%(対
照)となるようにして培地を作り、また%濃度のM4N
に対し5%、2%、1%、0.5%、0%(対照)とな
るようにして培地を作った。
これら培地を試験管につめ、次にChlorellae
llipsoidea Gerneck T、1.を試
験例1と同じ方法で種培養した原液を660nmのOD
値が約0.1となるように入れ、次いで、1分間に90
往復の振。
llipsoidea Gerneck T、1.を試
験例1と同じ方法で種培養した原液を660nmのOD
値が約0.1となるように入れ、次いで、1分間に90
往復の振。
盪数で2Klux照射下に25°Cで振盪培養した。
それぞれについて、その培養中に経時的に660nmの
OD値(OD660)を測定した。
OD値(OD660)を測定した。
その結果は第1図及び第2図に示される。
第1図は水にG、 S、上澄液を添加した場合を示し、
Aは5%、Bは2%、Cは1%、Dは0.5%、Eは0
%(対照)をそれぞれ示している。
Aは5%、Bは2%、Cは1%、Dは0.5%、Eは0
%(対照)をそれぞれ示している。
また第2図は%濃度のM4NにG、 S、上澄液を添加
した場合を示し、Fは5%、Gは2%、Hは1%、■は
0.5%、Jは0%(対照)をそれぞれ示している。
した場合を示し、Fは5%、Gは2%、Hは1%、■は
0.5%、Jは0%(対照)をそれぞれ示している。
図から明らかなように、水で培養した場合も%濃度のM
4Nで培養した場合もG、 S、の添加濃度が濃くなる
に従って増殖促進が大きくなった。
4Nで培養した場合もG、 S、の添加濃度が濃くなる
に従って増殖促進が大きくなった。
実施例 1
1000を容透明プラスチック円柱培養槽に水を530
を入れ、次に10%グレイン・シロップ懸濁液を170
を入れ培養液を調整した。
を入れ、次に10%グレイン・シロップ懸濁液を170
を入れ培養液を調整した。
これにChlorella ellipsoidea
GerneckIAMO−27の種培養液を5を添加し
、昼間のみ日光を照射する自然条件で空気を通気しつつ
15〜25°C(自然条件)で7日間培養した。
GerneckIAMO−27の種培養液を5を添加し
、昼間のみ日光を照射する自然条件で空気を通気しつつ
15〜25°C(自然条件)で7日間培養した。
得られた細胞数は8×1010ce11s/lであった
。
。
水のみによる培養では5.6X1010cells/l
であった。
であった。
実施例 2
実施例1と同様に、水をM4Nに置きかえて、0hlo
rella ellipsoidea Gerneck
IAMC−27を培養した。
rella ellipsoidea Gerneck
IAMC−27を培養した。
7日間の培養後、得られた細胞数はII’Xl010c
e11s/lであったが、容積増加率は17倍であった
。
e11s/lであったが、容積増加率は17倍であった
。
一方、M4Nのみの場合は細胞数12刈010ce l
I s /lであったが、容積増加率は11倍に過ぎ
なかった。
I s /lであったが、容積増加率は11倍に過ぎ
なかった。
第1図は試験例3における各水培地における培養曲線を
示し、Aは5%、Bは2%、Cは1%、Dは0.5%、
Eは0%をそれぞれ示し、第2図は試験例3における各
M4N培地における培養曲線を示し、Fは5%、Gは2
%、■は1%、■は0.5%、Jは0%をそれぞれ示し
ている。
示し、Aは5%、Bは2%、Cは1%、Dは0.5%、
Eは0%をそれぞれ示し、第2図は試験例3における各
M4N培地における培養曲線を示し、Fは5%、Gは2
%、■は1%、■は0.5%、Jは0%をそれぞれ示し
ている。
Claims (1)
- 1 クロレラを培養するに際し、培地にグレイン・シロ
ップを1〜10%添加することを特徴とするクロレラの
培養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53039759A JPS5933353B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | クロレラの培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53039759A JPS5933353B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | クロレラの培養法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132293A JPS54132293A (en) | 1979-10-15 |
| JPS5933353B2 true JPS5933353B2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=12561869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53039759A Expired JPS5933353B2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | クロレラの培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933353B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137649U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | ミツミ電機株式会社 | 光通信装置 |
| JPH0170447U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-10 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329978A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-20 | Tax Adm Agency | Cultivation medium |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP53039759A patent/JPS5933353B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137649U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | ミツミ電機株式会社 | 光通信装置 |
| JPH0170447U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132293A (en) | 1979-10-15 |
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