JPH0199583A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPH0199583A JPH0199583A JP25904587A JP25904587A JPH0199583A JP H0199583 A JPH0199583 A JP H0199583A JP 25904587 A JP25904587 A JP 25904587A JP 25904587 A JP25904587 A JP 25904587A JP H0199583 A JPH0199583 A JP H0199583A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winning
- special
- ball
- prize
- special game
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、同一の遊技部内で異種の遊技内容を行なえ
るようにしたパチンコ遊技機に係り、さらに詳しくは、
スタート入賞口への入賞に起因して可変表示装置の表示
内容が確定されると、その確定した表示内容如何によっ
て第1の特別遊技態様が発生し、特定入賞口への入賞に
より入賞可能な状態となった変動入賞装置の特別入賞口
中に打球が入賞することによって第2の特別遊技1m様
が発生するようにしたパチンコ遊技機に関する。
るようにしたパチンコ遊技機に係り、さらに詳しくは、
スタート入賞口への入賞に起因して可変表示装置の表示
内容が確定されると、その確定した表示内容如何によっ
て第1の特別遊技態様が発生し、特定入賞口への入賞に
より入賞可能な状態となった変動入賞装置の特別入賞口
中に打球が入賞することによって第2の特別遊技1m様
が発生するようにしたパチンコ遊技機に関する。
[従来の技術]
パチンコ遊技機においては、従来、遊技内容に変化を加
えて遊技の興趣を高めるため、いわゆる役物と呼ばれる
数々の電動入賞装置が開発されている。
えて遊技の興趣を高めるため、いわゆる役物と呼ばれる
数々の電動入賞装置が開発されている。
例えば、可変表示装置を有し、スタート入賞口中に打球
が入賞することに起因させて前記可変表示装置を作動さ
せ、その表示装置の作動結果によって、入賞率が大幅に
増大される特別遊技態様を発生するようにされた入賞装
置もある。
が入賞することに起因させて前記可変表示装置を作動さ
せ、その表示装置の作動結果によって、入賞率が大幅に
増大される特別遊技態様を発生するようにされた入賞装
置もある。
また、内部に設けられた入賞空間中に特別入賞口と一般
入賞口とを有し、通常は一対の可動翼片(可動部材)で
遊技領域と非連通状態にされているが、遊技領域に設け
られた特定入賞口への遊技球の入賞によって上記可動翼
片が1回又は2回開閉作動されて前記遊技領域と入賞空
間とが連通され、このとき入賞空間中に飛び込んだ遊技
球が前記特別入賞口中に入賞すると、上記可動翼片が所
定回数(例えば18回)だけ連続して開閉作動され、入
賞率が大幅に増大される特別遊技態様を発生するように
された入賞装置がある。
入賞口とを有し、通常は一対の可動翼片(可動部材)で
遊技領域と非連通状態にされているが、遊技領域に設け
られた特定入賞口への遊技球の入賞によって上記可動翼
片が1回又は2回開閉作動されて前記遊技領域と入賞空
間とが連通され、このとき入賞空間中に飛び込んだ遊技
球が前記特別入賞口中に入賞すると、上記可動翼片が所
定回数(例えば18回)だけ連続して開閉作動され、入
賞率が大幅に増大される特別遊技態様を発生するように
された入賞装置がある。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところが、従来のパチンコ遊技機にあっては、パチンコ
遊技機1台につき、特別遊技態様を発生させる上記入賞
装置のうちいずれか一種類しか設置されていなかったの
で、特別遊技態様の形態が常に1つで単調で興趣に欠け
、飽きられ易いという問題点があった。
遊技機1台につき、特別遊技態様を発生させる上記入賞
装置のうちいずれか一種類しか設置されていなかったの
で、特別遊技態様の形態が常に1つで単調で興趣に欠け
、飽きられ易いという問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、1台のパチンコ遊技機で異種類の特別遊技態様を楽
しめるようにした興趣の高いパチンコ遊技機を提供する
ことを目的とする。
で、1台のパチンコ遊技機で異種類の特別遊技態様を楽
しめるようにした興趣の高いパチンコ遊技機を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るパチンコ遊技機は、上記問題点を解決す
るため、ガイドレールで囲まれた遊技領域内に、スター
ト入賞口および特定入賞口と、前記スタート入賞口への
打球の入賞によって一定時間表示の変化がなされた後ス
トップされそのストップされた表示態様如何によって打
球が入賞し易くなるという第1の特別遊技態様を発生さ
せる可変表示装置と、前記特定入賞口への打球の入賞に
より作動される可動部材およびその作動に伴って打球を
受け入れない第1状態と打球を受け入れ易い第2状態と
に変換する入賞空間を備え該入賞空間中に一般入賞口お
よび特別入賞口が設けられ前記第2状態への変換時に特
別入賞口へ打球が入賞することにより前記可動部材が連
続して作動され前記第1状態と第2状態とに繰り返し変
換されるという第2の特別遊技態様への変化が可能な変
動入賞装置とが設置された構成とした。
るため、ガイドレールで囲まれた遊技領域内に、スター
ト入賞口および特定入賞口と、前記スタート入賞口への
打球の入賞によって一定時間表示の変化がなされた後ス
トップされそのストップされた表示態様如何によって打
球が入賞し易くなるという第1の特別遊技態様を発生さ
せる可変表示装置と、前記特定入賞口への打球の入賞に
より作動される可動部材およびその作動に伴って打球を
受け入れない第1状態と打球を受け入れ易い第2状態と
に変換する入賞空間を備え該入賞空間中に一般入賞口お
よび特別入賞口が設けられ前記第2状態への変換時に特
別入賞口へ打球が入賞することにより前記可動部材が連
続して作動され前記第1状態と第2状態とに繰り返し変
換されるという第2の特別遊技態様への変化が可能な変
動入賞装置とが設置された構成とした。
[作用]
スタート入賞口への入賞に起因して可変表示装置の表示
内容が確定されその確定された表示内容如何によって第
1の特別遊技態様が発生し、一方、特定入賞口中への入
賞により可動部材が作動して入賞可能な状態となった変
動入賞装置の入賞空間内にある特別入賞口中に打球が入
賞したときには第1の特別遊技態様が発生するというよ
うに、−台のパチンコ遊技機で2種類の異なった特別遊
技態様が行なわれる。
内容が確定されその確定された表示内容如何によって第
1の特別遊技態様が発生し、一方、特定入賞口中への入
賞により可動部材が作動して入賞可能な状態となった変
動入賞装置の入賞空間内にある特別入賞口中に打球が入
賞したときには第1の特別遊技態様が発生するというよ
うに、−台のパチンコ遊技機で2種類の異なった特別遊
技態様が行なわれる。
[第1実施例]
第1図は、この発明が適用されたパチンコ遊技機の遊技
盤1の構成例を示すもので、その前面には、遊技機の下
部に設けられた打球発射装置(図示省略)によって発射
された打球を遊技a1の上方部まで案内するガイドレー
ル3が配設されている。このガイドレール3と遊技盤1
前面のガラス板とによって囲まれた空間に遊技領域2が
形成されている。
盤1の構成例を示すもので、その前面には、遊技機の下
部に設けられた打球発射装置(図示省略)によって発射
された打球を遊技a1の上方部まで案内するガイドレー
ル3が配設されている。このガイドレール3と遊技盤1
前面のガラス板とによって囲まれた空間に遊技領域2が
形成されている。
二の遊技領域2の中央には、上端に天入賞口11を有す
る変動入賞装置10が設置され、その直下にはスタート
入賞口4が、また、その左右の斜め下方には特定入賞口
5,5がそれぞれ設けられている。
る変動入賞装置10が設置され、その直下にはスタート
入賞口4が、また、その左右の斜め下方には特定入賞口
5,5がそれぞれ設けられている。
また、変動入賞装置10の左右位置には、風車と呼ばれ
る打球方向変換部材6と一般入賞装置7が設置されてい
る。
る打球方向変換部材6と一般入賞装置7が設置されてい
る。
また、遊技領域2の下方側左右位置にはチューリップ式
の一般入賞装置8が設置され、遊技領域2の適宜位置に
はそれぞれ障害釘9が植設されている。
の一般入賞装置8が設置され、遊技領域2の適宜位置に
はそれぞれ障害釘9が植設されている。
そして、前記変動入賞装置10の外殻を構成する基枠2
0内はその前面側が開口した入賞空間21となっており
、その左右上部には打球流入口22.22が設けられて
いる。これら打球流入口22.22には、それぞれ可動
部材23.23が回動自在に取り付けられている。これ
ら可動部材23.23が、前記特定入賞口5への打球の
入賞時に、第1図に示す重置状態から第2図に示すやや
上向き水平状態まで、1回(例えば、0.4秒間)又は
2回(例えば、0.8秒間×2回)回動して開き、入賞
空間21中に打球を受け入れない第1 。
0内はその前面側が開口した入賞空間21となっており
、その左右上部には打球流入口22.22が設けられて
いる。これら打球流入口22.22には、それぞれ可動
部材23.23が回動自在に取り付けられている。これ
ら可動部材23.23が、前記特定入賞口5への打球の
入賞時に、第1図に示す重置状態から第2図に示すやや
上向き水平状態まで、1回(例えば、0.4秒間)又は
2回(例えば、0.8秒間×2回)回動して開き、入賞
空間21中に打球を受け入れない第1 。
状態から打球を受け入れ易い第2状態に変換する。
また、前記入賞空間21中の前記左右の打球流入口22
−22間に、円盤形をした変動部材30が昇降動作可能
に設置されている。入賞空間21中の上部には、可変表
示装置40が若干奥に引込んだ状態で設置され、その前
面側は透明窓2Of(第5図(A))により覆われてい
る。
−22間に、円盤形をした変動部材30が昇降動作可能
に設置されている。入賞空間21中の上部には、可変表
示装置40が若干奥に引込んだ状態で設置され、その前
面側は透明窓2Of(第5図(A))により覆われてい
る。
入賞空間21中の底部には手前側が低くなるように緩傾
斜した流下案内傾斜部20aが設けられ、その手前側中
央部の円弧状凹部2Od中に一対の打球誘導部材50.
50が開閉動作可能に設置されている。
斜した流下案内傾斜部20aが設けられ、その手前側中
央部の円弧状凹部2Od中に一対の打球誘導部材50.
50が開閉動作可能に設置されている。
また、入賞空間21中の手前側下部中央には特別入賞口
26が設けられ、その左右両側には一般入賞ロ27.2
7が設けられている。
26が設けられ、その左右両側には一般入賞ロ27.2
7が設けられている。
そして、前記スタート入賞口4および特定入賞口5,5
の各流路にはその中に流入した打球を検出するスタート
入賞検出器4aおよび特定入賞検出器5a、5aが、ま
た、前記特別入賞口26の流路にはその中に流入した打
球を検出する特別入賞検出器26aが、さらにこの特別
入賞口26と前記一般入賞口27.27の集合流路には
それらの中へ流入した打球を検出する入賞検出器29が
それぞれ設置されている。
の各流路にはその中に流入した打球を検出するスタート
入賞検出器4aおよび特定入賞検出器5a、5aが、ま
た、前記特別入賞口26の流路にはその中に流入した打
球を検出する特別入賞検出器26aが、さらにこの特別
入賞口26と前記一般入賞口27.27の集合流路には
それらの中へ流入した打球を検出する入賞検出器29が
それぞれ設置されている。
上記のように概略構成されたパチンコ遊技機はそれに設
置されたコンピュータシステム等の制御手段(後述)に
よって概ね次のように制御される。
置されたコンピュータシステム等の制御手段(後述)に
よって概ね次のように制御される。
図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給されると、変動入賞装置10中に設置された可変表
示装置40の表示が3つとも停止した状態で一定の数字
表示を行なう。変動入賞装置10の左右の可動部材23
.23は、垂直上向き状態にあって、変動入賞装置1o
の入賞空間21中に打球を受け入れない第1状態を維持
している。
供給されると、変動入賞装置10中に設置された可変表
示装置40の表示が3つとも停止した状態で一定の数字
表示を行なう。変動入賞装置10の左右の可動部材23
.23は、垂直上向き状態にあって、変動入賞装置1o
の入賞空間21中に打球を受け入れない第1状態を維持
している。
そして、図示省略の打球発射装置によって、遊技領域2
内に打球が発射され、その打球がスタート入賞口4中に
入賞すると、それが、スタート入賞口4中に設置された
スタート入賞検出器4aに検出される。その検出信号に
基づいて可変表示装置40の表示変化が開始され、一定
時間経過するか図示省略のストップボタンを押したとき
に停止する。その停止した可変表示袋w40の数字表示
が例えばr5,5,5J又はr7,7,7Jのぞろ目に
なったときは第1の特別遊技態様が発生するようになっ
ている。
内に打球が発射され、その打球がスタート入賞口4中に
入賞すると、それが、スタート入賞口4中に設置された
スタート入賞検出器4aに検出される。その検出信号に
基づいて可変表示装置40の表示変化が開始され、一定
時間経過するか図示省略のストップボタンを押したとき
に停止する。その停止した可変表示袋w40の数字表示
が例えばr5,5,5J又はr7,7,7Jのぞろ目に
なったときは第1の特別遊技態様が発生するようになっ
ている。
一方、打球が特定入賞口5,5中に入賞すると、それが
特定入賞口5,5中に設置された特定入賞検出器5a、
5aに検出される。その検出信号に基づいて、変動入賞
装置10の左右の可動部材23.23が動力源としての
ソレノイド(後述)の作動により、1回回動され、それ
に伴って、変動入賞装置10内の入賞空間21中に打球
が流入し得る第2状態に変換する。このときには、変動
部材30は未だ停止状態を維持している。
特定入賞口5,5中に設置された特定入賞検出器5a、
5aに検出される。その検出信号に基づいて、変動入賞
装置10の左右の可動部材23.23が動力源としての
ソレノイド(後述)の作動により、1回回動され、それ
に伴って、変動入賞装置10内の入賞空間21中に打球
が流入し得る第2状態に変換する。このときには、変動
部材30は未だ停止状態を維持している。
その第2状態に変換したときに、打球が入賞空間21中
に流入してくると、その打球は可動部材23.23や変
動部材30に誘導されて流下底板20a等の上へ落下し
、しかる後その流下底板20a上を手前方向へ転動し、
特別入賞口26又は一般入賞ロ27中に入賞する。
に流入してくると、その打球は可動部材23.23や変
動部材30に誘導されて流下底板20a等の上へ落下し
、しかる後その流下底板20a上を手前方向へ転動し、
特別入賞口26又は一般入賞ロ27中に入賞する。
結果的に特別入賞口26中に入賞できなかった場合には
、可動部材23.23が再び垂直状態に戻って、入賞空
間21中に打球を受け入れない第1状態を維持する。そ
の場合にも、一般入賞口27.27中に入賞した打球の
個数は変動入賞装置10の下方に設置された入賞検出器
29により検出され、図示省略の賞品球処理装置によっ
て、その検出個数に対応する回数分の賞品球排出処理が
なされる。
、可動部材23.23が再び垂直状態に戻って、入賞空
間21中に打球を受け入れない第1状態を維持する。そ
の場合にも、一般入賞口27.27中に入賞した打球の
個数は変動入賞装置10の下方に設置された入賞検出器
29により検出され、図示省略の賞品球処理装置によっ
て、その検出個数に対応する回数分の賞品球排出処理が
なされる。
特定入賞口5に打球が入賞するごとに上記動作が繰り返
され、偶発的に特別入賞口26中に入賞すると、それが
特別入賞口26中に設置された特別入賞検出器26aに
検出され、その検出に基づいて大当りと呼ばれる第2の
特別遊技態様が発生する。
され、偶発的に特別入賞口26中に入賞すると、それが
特別入賞口26中に設置された特別入賞検出器26aに
検出され、その検出に基づいて大当りと呼ばれる第2の
特別遊技態様が発生する。
なお、この第2の特別遊技態様が発生しそれが実行され
ているときに上記第1の特別遊技態様が発生したときに
は、その第2の特別遊技態様が終了した後に第1の特別
遊技態様が実行されるようになっている。
ているときに上記第1の特別遊技態様が発生したときに
は、その第2の特別遊技態様が終了した後に第1の特別
遊技態様が実行されるようになっている。
ここに、第1および第2の特別遊技態様の内容について
説明しておく。
説明しておく。
第1の特別遊技態様とは、遊技者に多くの賞球獲得のチ
ャンスを与える遊技態様で、例えば、左右の可動部材2
3.23が逆「ハ」の字状に一定時間(例えば、30秒
間、又は打球が10個入賞するまでの時間)開いて、入
賞空間21を、その中に打球が流入し得る状態に開放す
ることをいい、この特別遊技態様は特別入賞口26への
入賞を条件として最高10回まで繰り返される。
ャンスを与える遊技態様で、例えば、左右の可動部材2
3.23が逆「ハ」の字状に一定時間(例えば、30秒
間、又は打球が10個入賞するまでの時間)開いて、入
賞空間21を、その中に打球が流入し得る状態に開放す
ることをいい、この特別遊技態様は特別入賞口26への
入賞を条件として最高10回まで繰り返される。
一方、第2の特別遊技態様とは、第1の特別遊技態様と
は別の態様により遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを
与える遊技態様で、例えば、可動部材23.23の18
回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開閉動作
の終了前に入賞口26.27中に10個の打球が入賞し
たときは、その時点までを1サイクル)とし、各サイク
ル中において、特別入賞口26中に打球が入賞すること
を継続条件として1例えば最高8サイクルまでその動作
が行なわれるものとし、各サイクル中に打球の特別入賞
口26への入賞が行なわれると、たとえサイクル途中で
あっても直ちにその時点でそのサイクルを終了させて次
のサイクルを開始させるとするものである。
は別の態様により遊技者に多くの賞球獲得のチャンスを
与える遊技態様で、例えば、可動部材23.23の18
回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の開閉動作
の終了前に入賞口26.27中に10個の打球が入賞し
たときは、その時点までを1サイクル)とし、各サイク
ル中において、特別入賞口26中に打球が入賞すること
を継続条件として1例えば最高8サイクルまでその動作
が行なわれるものとし、各サイクル中に打球の特別入賞
口26への入賞が行なわれると、たとえサイクル途中で
あっても直ちにその時点でそのサイクルを終了させて次
のサイクルを開始させるとするものである。
この第2の特別遊技態様の各サイクルの序盤(後述)に
おいては打球誘導部材50.50が第1図に示す如く閉
じた状態に停止していて、特別入賞口26中への打球の
入賞のチャンスが少なくなってるが、中盤(後述)およ
び終盤(後述)においては、打球誘導部材50.50が
開いてその間に誘導路が形成されることにより、特別入
賞口26中への打球の入賞のチャンスが増えるようにな
っている。そうすることにより、各サイクルのm続時間
を長くし、しかも第2の特別遊技態様のサイクル更新の
可能性、即ち継続可能性を高めている。
おいては打球誘導部材50.50が第1図に示す如く閉
じた状態に停止していて、特別入賞口26中への打球の
入賞のチャンスが少なくなってるが、中盤(後述)およ
び終盤(後述)においては、打球誘導部材50.50が
開いてその間に誘導路が形成されることにより、特別入
賞口26中への打球の入賞のチャンスが増えるようにな
っている。そうすることにより、各サイクルのm続時間
を長くし、しかも第2の特別遊技態様のサイクル更新の
可能性、即ち継続可能性を高めている。
次に、第2図〜第8図に基づいて、上記変動入賞装置1
0の構成およびその動作等につき詳しく説明する。
0の構成およびその動作等につき詳しく説明する。
変動入賞装置10は、その前側を構成する枠ユニット2
OA、その上部後側に取り付けられた可変表示装置ユニ
ット40A、前記枠ユニット20Aの後部に取り付けら
れた後部ユニット60A、さらにその直後に取り付けら
れた入賞確率変更部材ユニット55A、前記後部ユニッ
ト60Aの左右両側に取り付けられたランプユニット9
0A。
OA、その上部後側に取り付けられた可変表示装置ユニ
ット40A、前記枠ユニット20Aの後部に取り付けら
れた後部ユニット60A、さらにその直後に取り付けら
れた入賞確率変更部材ユニット55A、前記後部ユニッ
ト60Aの左右両側に取り付けられたランプユニット9
0A。
90A、前記後部ユニット60Aの後部に一定間隔へだ
てて取り付けられた作動ユニット65A等、複数のユニ
ットを構成単位として組立られることにより、組立およ
びそのメンテナンスが容易にされている。
てて取り付けられた作動ユニット65A等、複数のユニ
ットを構成単位として組立られることにより、組立およ
びそのメンテナンスが容易にされている。
それら各ユニット20A、60A、55A、90A、4
0A、65Aは次のように構成されている。
0A、65Aは次のように構成されている。
前記枠ユニット2OAは変動入賞装置10の前側を構成
するもので、その主体をなす基枠20の手前側寄りの周
囲には取付板部20bがフランジ状に形成されている。
するもので、その主体をなす基枠20の手前側寄りの周
囲には取付板部20bがフランジ状に形成されている。
この取付板部20bが遊技盤1の遊技領域2内の盤面1
a(第6図)に設けられた取付用開口部1b(第6図)
の前面側に密着状態に取り付けられている。このように
取り付けられた状態で、変動入賞装置10はその前側部
分が遊技領域2内に突出し後側部分が遊技盤1の盤面1
aの裏側に突出した状態となっている。
a(第6図)に設けられた取付用開口部1b(第6図)
の前面側に密着状態に取り付けられている。このように
取り付けられた状態で、変動入賞装置10はその前側部
分が遊技領域2内に突出し後側部分が遊技盤1の盤面1
aの裏側に突出した状態となっている。
前記基枠20の上端中央でかつ取付板部20bより手前
側へ突出した部分には、第2図に示すように前記天入賞
口11が設けられ、この天入賞口11中に流入した打球
は取付板部20bの裏側に設けられた流出樋11aを介
して遊技盤1の裏側へ導かれるようになっている。
側へ突出した部分には、第2図に示すように前記天入賞
口11が設けられ、この天入賞口11中に流入した打球
は取付板部20bの裏側に設けられた流出樋11aを介
して遊技盤1の裏側へ導かれるようになっている。
また、基枠20中には、第3図に示すように、前記入賞
空間21が設けられ、該入賞空間21の左右両側部には
入賞空間21と連通ずる副入賞空間21a、21aが左
右に膨出した状態で設けられている。そして、入賞空間
21中の底部には手前側が低くなるように緩傾斜した萌
記流下案内傾斜部20aが設けられている。この流下案
内傾斜部20aの手前側中央には円弧状凹部20dが設
けられ、該円弧状凹部20dの下側に設けられた差込空
間20e中を通して打球案内部材50,50の先端部が
設置されるようになっている。また、前記副入賞空間2
1a、21a中の底部には前記流下案内傾斜部2Oa側
が低くなるように緩傾斜した副流下案内傾斜部20c、
20cが設けられている。
空間21が設けられ、該入賞空間21の左右両側部には
入賞空間21と連通ずる副入賞空間21a、21aが左
右に膨出した状態で設けられている。そして、入賞空間
21中の底部には手前側が低くなるように緩傾斜した萌
記流下案内傾斜部20aが設けられている。この流下案
内傾斜部20aの手前側中央には円弧状凹部20dが設
けられ、該円弧状凹部20dの下側に設けられた差込空
間20e中を通して打球案内部材50,50の先端部が
設置されるようになっている。また、前記副入賞空間2
1a、21a中の底部には前記流下案内傾斜部2Oa側
が低くなるように緩傾斜した副流下案内傾斜部20c、
20cが設けられている。
また、入賞空間21a中の手前側下部中央には特別入賞
口26が設けられ、その両側には一般入賞ロ27.27
が設けられている。
口26が設けられ、その両側には一般入賞ロ27.27
が設けられている。
また、基枠20の前面側上部の左右位置には打球流入口
22.22が切欠き状に設けられ、これら打球流入口2
2.22には翼状の可動部材23゜23がそれぞれ回転
軸23a、23aに固定された状態で回動自在に設置さ
れている。これら可動部材23.23は、第2図および
第3図に示すように、入賞空間21中に打球を誘導する
主流片部23bと副入賞空間21a中に打球を誘導する
副流片部23cとをそれぞれ具えている。
22.22が切欠き状に設けられ、これら打球流入口2
2.22には翼状の可動部材23゜23がそれぞれ回転
軸23a、23aに固定された状態で回動自在に設置さ
れている。これら可動部材23.23は、第2図および
第3図に示すように、入賞空間21中に打球を誘導する
主流片部23bと副入賞空間21a中に打球を誘導する
副流片部23cとをそれぞれ具えている。
なお、第3図には前方から見て左側の可動部材23のみ
図示しである。そして、前記副流片部23cは、第3図
に示すように主流片部23bに対し斜めの折線23d部
を折曲中心としてやや後方上向きに折曲した形をし、入
賞空間21中に入り込んだ状態に配置されている。そう
することにより、可動部材23.23が逆「ハ」の字状
に開いて主流片部23bがやや水平上向きになったとぎ
には、副流片部23cはその副入賞空間2Oc側が下が
った状態に緩傾斜するので、主流片部23b上を転勤し
て副流片部23c上に至った打球は変動部材30が上昇
して可動片23.23より上方に現すれる変動部材30
外周の打球誘導部31a(後述)に沿って副入賞空間2
1a中の副流下案内傾斜部20c上に落下するように導
かれる。
図示しである。そして、前記副流片部23cは、第3図
に示すように主流片部23bに対し斜めの折線23d部
を折曲中心としてやや後方上向きに折曲した形をし、入
賞空間21中に入り込んだ状態に配置されている。そう
することにより、可動部材23.23が逆「ハ」の字状
に開いて主流片部23bがやや水平上向きになったとぎ
には、副流片部23cはその副入賞空間2Oc側が下が
った状態に緩傾斜するので、主流片部23b上を転勤し
て副流片部23c上に至った打球は変動部材30が上昇
して可動片23.23より上方に現すれる変動部材30
外周の打球誘導部31a(後述)に沿って副入賞空間2
1a中の副流下案内傾斜部20c上に落下するように導
かれる。
それ以外で可動部材23.23が打球を受け入れ易い第
2状態(傾斜角略ゼロ)へ移行途中或いは打球を受け入
れない第1状態(最大傾斜角90°)へ復帰途中に可動
部材23.23上に至った打球は流下案内傾斜部2Oa
上へ落下する場合が多くなる。なお、可動部材23.2
3が逆「ハ」の字状に開いて主流片部23aがやや水平
上向きとなったときでも変動部材30の外周の打球誘導
部31a(後述)が可動部材23.23上に現われてい
ないときには変動部材30の手前側先端傾斜部を介して
流下案内傾斜部20aの手前側部分上に落下することが
多い。
2状態(傾斜角略ゼロ)へ移行途中或いは打球を受け入
れない第1状態(最大傾斜角90°)へ復帰途中に可動
部材23.23上に至った打球は流下案内傾斜部2Oa
上へ落下する場合が多くなる。なお、可動部材23.2
3が逆「ハ」の字状に開いて主流片部23aがやや水平
上向きとなったときでも変動部材30の外周の打球誘導
部31a(後述)が可動部材23.23上に現われてい
ないときには変動部材30の手前側先端傾斜部を介して
流下案内傾斜部20aの手前側部分上に落下することが
多い。
また、前記可動部材23.23の上方に位置する基枠2
oの上部前面側の左右位置には透光性の枠体によって覆
ねれた特別遊技態様表示部28゜28が設けられている
。
oの上部前面側の左右位置には透光性の枠体によって覆
ねれた特別遊技態様表示部28゜28が設けられている
。
上記のように構成された枠ユニット2OAの特別遊技態
様表示部28.28間の基枠20の上部でやや奥側に引
込んだ位置には、前記可変表示装置ユニット40Aが設
置されている。この可変表示装置ユニット40Aは、例
えば第3図に示す上うに、その前面側に横に一列に並べ
て設置された3つの7セグメント型表示部41,42,
43からなる可変表示装置40と、その両側に設置され
た特別遊技態様表示ランプ44.44とを備えている。
様表示部28.28間の基枠20の上部でやや奥側に引
込んだ位置には、前記可変表示装置ユニット40Aが設
置されている。この可変表示装置ユニット40Aは、例
えば第3図に示す上うに、その前面側に横に一列に並べ
て設置された3つの7セグメント型表示部41,42,
43からなる可変表示装置40と、その両側に設置され
た特別遊技態様表示ランプ44.44とを備えている。
これら表示部41,42,43および表示ランプ44,
44が、基枠2上部の背面側に設けられた透孔20e、
20f、2Ofをそれぞれ介して入賞空間21中の上部
および特別遊技態様表示部28.28中に至っている。
44が、基枠2上部の背面側に設けられた透孔20e、
20f、2Ofをそれぞれ介して入賞空間21中の上部
および特別遊技態様表示部28.28中に至っている。
前記7セグメント型表示部41,42.43は、前記ス
タート入賞口4中へ打球が入賞してスタート入賞検出器
4aに検出されたときその検出信号に基づき後述のコン
ピュータシステムにより一定時間(その時間内に図示省
略のストップボタンが押されたときはそのときまでの時
間)別個独立してランダムに表示が変化された後、その
表示の変化がストップされるようになっている。また、
前記表示ランプ44.44は特別遊技態様時に点滅され
るようになっている。
タート入賞口4中へ打球が入賞してスタート入賞検出器
4aに検出されたときその検出信号に基づき後述のコン
ピュータシステムにより一定時間(その時間内に図示省
略のストップボタンが押されたときはそのときまでの時
間)別個独立してランダムに表示が変化された後、その
表示の変化がストップされるようになっている。また、
前記表示ランプ44.44は特別遊技態様時に点滅され
るようになっている。
また、前記後部ユニット60Aは前記枠ユニット20A
を構成する基枠20の背後にその入賞空間21の後部側
を閉塞する形で取り付けられている。この後部ユニット
60Aは、前記円盤形をした変動部材30と、これを支
持する第1支持部材60とから構成されている。
を構成する基枠20の背後にその入賞空間21の後部側
を閉塞する形で取り付けられている。この後部ユニット
60Aは、前記円盤形をした変動部材30と、これを支
持する第1支持部材60とから構成されている。
そして、前記変動部材30は、第3図に示すように、半
円形をしその外周側部が透光部31b(第5図(A)、
(B))でかつその上の外周織部が打球誘導部31aと
なりその先端の一部が手前側に突出した円盤状の上枠3
1と、該上枠31の下側凹部内に回転自在に支持された
円板状の歯車32とから構成されている。そして、前記
上枠31の後端が、第3図に示すように前記第1支持部
材60の中央に設けられた開口部61の左右両側の軸受
62,62に回動自在に横架された支軸63が固定され
ることにより、その前端側か昇降自在となっている。前
記支軸63の中間部分は角軸部63aとなり、その中央
後端部に後述のカム38(第5図)と係合する係合突起
63bが設けられている。そしてその支軸63の角軸部
63aの両側が第1支持部材60の背面側に設けられた
ストッパ61a、61aに回動範囲を規制されることに
より、変動部材30の前端側か所定角度以下に下がらな
いようになっている。
円形をしその外周側部が透光部31b(第5図(A)、
(B))でかつその上の外周織部が打球誘導部31aと
なりその先端の一部が手前側に突出した円盤状の上枠3
1と、該上枠31の下側凹部内に回転自在に支持された
円板状の歯車32とから構成されている。そして、前記
上枠31の後端が、第3図に示すように前記第1支持部
材60の中央に設けられた開口部61の左右両側の軸受
62,62に回動自在に横架された支軸63が固定され
ることにより、その前端側か昇降自在となっている。前
記支軸63の中間部分は角軸部63aとなり、その中央
後端部に後述のカム38(第5図)と係合する係合突起
63bが設けられている。そしてその支軸63の角軸部
63aの両側が第1支持部材60の背面側に設けられた
ストッパ61a、61aに回動範囲を規制されることに
より、変動部材30の前端側か所定角度以下に下がらな
いようになっている。
ところで、前記上枠31内には特別遊技態様表示用ラン
プ64a(第6図)が複数設置されている。これらラン
プ64aは支持枠64を介して前記支軸63の角軸部6
3aに取り付けられ、変動部材30と一体的に動くとと
もにそのランプ64aの光が上枠31外周の前記透光部
31bを介して外部から視認できるようになっている。
プ64a(第6図)が複数設置されている。これらラン
プ64aは支持枠64を介して前記支軸63の角軸部6
3aに取り付けられ、変動部材30と一体的に動くとと
もにそのランプ64aの光が上枠31外周の前記透光部
31bを介して外部から視認できるようになっている。
一方、前記円板状の歯車32の下側には第5図(A)、
(B)に示すように、特別遊技態様表示用ランプが透光
性の半球形カバー33に覆われた状態で同心円状に分散
して複数個設置されている。
(B)に示すように、特別遊技態様表示用ランプが透光
性の半球形カバー33に覆われた状態で同心円状に分散
して複数個設置されている。
そして、歯車32の後半部が第1支持部材60の開口部
61を介して後方へ突出している。
61を介して後方へ突出している。
また、前記打球案内部材ユニット55Aは、第3図に示
すように、第2支持部材55と、該支持部材55上に開
閉自在に支持された一対の打球誘導部材50.50と、
前記支持部材55に摺動自在に支持され図示省略のソレ
ノイドの動力を受けて前記一対の打球誘導部材50.5
0を開かせるスライド部材56等とから構成されている
。この打球案内部材ユニット55Aの第2支持部材55
が前記第1支持部材6oの下部の裏側に一体的に設置さ
れることにより、打球誘導部材50.’50の先端側が
前記枠ユニット2OAを構成する基枠20下部の透孔2
0eを介してその前方の円弧状凹部2Od中に至ってい
る。
すように、第2支持部材55と、該支持部材55上に開
閉自在に支持された一対の打球誘導部材50.50と、
前記支持部材55に摺動自在に支持され図示省略のソレ
ノイドの動力を受けて前記一対の打球誘導部材50.5
0を開かせるスライド部材56等とから構成されている
。この打球案内部材ユニット55Aの第2支持部材55
が前記第1支持部材6oの下部の裏側に一体的に設置さ
れることにより、打球誘導部材50.’50の先端側が
前記枠ユニット2OAを構成する基枠20下部の透孔2
0eを介してその前方の円弧状凹部2Od中に至ってい
る。
より詳しく説明すると、前記第2支持部材55の前側に
相互に一定間隔隔てて立設された軸51゜51に前記打
球誘導部材50.50の基端部がそれぞれ回動自在に支
持されることにより、打球誘導部材50.50の先端側
が相互に開閉自在となっている。
相互に一定間隔隔てて立設された軸51゜51に前記打
球誘導部材50.50の基端部がそれぞれ回動自在に支
持されることにより、打球誘導部材50.50の先端側
が相互に開閉自在となっている。
また、この支持部材55の後端部に立設された支持片5
5aの左右前側には、第7図に示すように、支持ピン5
5b、55bがそれぞれ水平前向きに突設されている。
5aの左右前側には、第7図に示すように、支持ピン5
5b、55bがそれぞれ水平前向きに突設されている。
これらピン55b、55bに長孔56a、56a部分を
外嵌されることにより、スライド部材56が前記支持片
55aの前面に摺接しながら打球案内部材50.50に
対して直交する水平方向に移動自在に設けられている。
外嵌されることにより、スライド部材56が前記支持片
55aの前面に摺接しながら打球案内部材50.50に
対して直交する水平方向に移動自在に設けられている。
また、前記支持片55aには第7図に示すように長孔状
の逃げ孔55cが、また、スライド部材56の長孔56
a−56a間には前記逃げ孔55cより短い長孔状の係
合孔56bが設けられている。
の逃げ孔55cが、また、スライド部材56の長孔56
a−56a間には前記逃げ孔55cより短い長孔状の係
合孔56bが設けられている。
一方、前記一対の打球誘導部材50.50のうちの一方
の基部には係合片50aが突設され、該係合片50aが
前記スライド部材56の係合孔56bおよび支持片55
aの逃げ孔55c中に挿通されている。そして、打球誘
導部材50.50のそれぞれの基部の対向部に設けられ
た係合突起50bが相互に係合するとともに、打球誘導
部材50.50間に張設された引張ばね52により打球
誘導部材50.50相互が閉じる方向に引張られて常時
は閉じた状態になっている。
の基部には係合片50aが突設され、該係合片50aが
前記スライド部材56の係合孔56bおよび支持片55
aの逃げ孔55c中に挿通されている。そして、打球誘
導部材50.50のそれぞれの基部の対向部に設けられ
た係合突起50bが相互に係合するとともに、打球誘導
部材50.50間に張設された引張ばね52により打球
誘導部材50.50相互が閉じる方向に引張られて常時
は閉じた状態になっている。
そして、特別遊技態様時の後半には、図示省略のソレノ
イドが作動され、該ソレノイドによりスライド部材56
が第7図中右方向へ移動される。
イドが作動され、該ソレノイドによりスライド部材56
が第7図中右方向へ移動される。
これに伴い、係合片50aがスライド部材56の係合孔
56bの一方の縁に当たって第7図中時計方向へ回動さ
れることとなる。そのため、係合片50aが付いている
側の打球誘導片50の先端側が時計方向へ、また、それ
に伴う係合突起50b。
56bの一方の縁に当たって第7図中時計方向へ回動さ
れることとなる。そのため、係合片50aが付いている
側の打球誘導片50の先端側が時計方向へ、また、それ
に伴う係合突起50b。
50bどうしの接触によりもう一方の打球誘導片50が
反時計方向へそれぞれ引張ばね52の力に抗して回動さ
れることとなる。その結果、第7図に2点鎖線で示す如
く開き゛、その先端部どうしの開きが特別入賞口26の
幅と略同じ程度となり、その開いた部分によって三角形
の誘導路ができ、その誘導路により打球が特別入賞口2
6中に入賞し易くなる。
反時計方向へそれぞれ引張ばね52の力に抗して回動さ
れることとなる。その結果、第7図に2点鎖線で示す如
く開き゛、その先端部どうしの開きが特別入賞口26の
幅と略同じ程度となり、その開いた部分によって三角形
の誘導路ができ、その誘導路により打球が特別入賞口2
6中に入賞し易くなる。
ところで、第2支持部材55の前寄り左右位置には逆U
字状の支持環57.57が形成され、該支持環57.5
7を第2支持部材60裏側の下部両側に設けられた支柱
60b、60bに通して、第2支持部材55を第1支持
部材60の下部裏側に密着させた状態でねじ等により固
定されている。
字状の支持環57.57が形成され、該支持環57.5
7を第2支持部材60裏側の下部両側に設けられた支柱
60b、60bに通して、第2支持部材55を第1支持
部材60の下部裏側に密着させた状態でねじ等により固
定されている。
なお、第1支持部材60の下端部には打球案内部材50
.50を前方に通すための切欠き60cが設けられてい
る。
.50を前方に通すための切欠き60cが設けられてい
る。
また、前記作動ユニット65Aは、前記枠ユヱット20
Aに組み込まれた可動部材23.23や第1°支持部材
6oに組み込まれた変動部材30を作動させる動力を供
給するもので、第2図に示すように、後部ユニット60
Aの後部に取り付けられている。
Aに組み込まれた可動部材23.23や第1°支持部材
6oに組み込まれた変動部材30を作動させる動力を供
給するもので、第2図に示すように、後部ユニット60
Aの後部に取り付けられている。
より詳しく説明すると、この作動ユニット65Aは、第
8図に示す如く、前記後部ユニット6゜Aを構成する第
1支持部材6oの後部に突設された軸受筒60aおよび
支柱60b(第3図)を介して、第1支持部材60の後
方へ一定間隔へだてて取り付けられる第2支持部材65
を備え、該第2支持部材65に1次に説明する如く、ソ
レノイド71やモータ35等の各種作動用部品が取り付
けられることにより構成されている。
8図に示す如く、前記後部ユニット6゜Aを構成する第
1支持部材6oの後部に突設された軸受筒60aおよび
支柱60b(第3図)を介して、第1支持部材60の後
方へ一定間隔へだてて取り付けられる第2支持部材65
を備え、該第2支持部材65に1次に説明する如く、ソ
レノイド71やモータ35等の各種作動用部品が取り付
けられることにより構成されている。
即ち、第2支持部材65の後側には、第8図に示す如く
、左右一対のソレノイド71が設置されている。これら
ソレノイド71は、第4図に示すように、それぞれ伸縮
自在(昇降自在)の作動ロッド72を備え、各作動ロン
ドア2.72の下端には、後述するようにして前記可動
部材23,23を開閉させるL字状の作動板73.73
が取り付けられている。また、各作動ロッド72.72
にはそれら作動ロンドア2.72を伸長方向に復帰させ
る圧縮スプリング74がそれぞれ嵌装され、各作動ロッ
ド72.72の下端と第2支持部材65の下端との間に
は復帰力を増強させるテンションスプリング75が張設
されている。
、左右一対のソレノイド71が設置されている。これら
ソレノイド71は、第4図に示すように、それぞれ伸縮
自在(昇降自在)の作動ロッド72を備え、各作動ロン
ドア2.72の下端には、後述するようにして前記可動
部材23,23を開閉させるL字状の作動板73.73
が取り付けられている。また、各作動ロッド72.72
にはそれら作動ロンドア2.72を伸長方向に復帰させ
る圧縮スプリング74がそれぞれ嵌装され、各作動ロッ
ド72.72の下端と第2支持部材65の下端との間に
は復帰力を増強させるテンションスプリング75が張設
されている。
そして、前記ソレノイド71.71が励磁されると、ス
プリング74.75の力に抗して作動ロッド72が上昇
する方向に縮み、ソレノイド71゜71が消磁されると
自重およびスプリング74゜75の力により作動ロンド
ア2.72が延びる方向に下降するようになっている。
プリング74.75の力に抗して作動ロッド72が上昇
する方向に縮み、ソレノイド71゜71が消磁されると
自重およびスプリング74゜75の力により作動ロンド
ア2.72が延びる方向に下降するようになっている。
一方、第2支持部材65の前面側にはそれぞれ所定間隔
へだてて下板65a、中板65bおよび上板65cがそ
れぞれ突設されている。そして、前記下板65aには、
前記後部ユニット60Aを構成する変動部材30に作動
用動力を付与するモータ35が設置されている。また、
中板65bには、軸部36aを介して前記モータ35の
駆動軸35aに直結された駆動歯車36と、該駆動歯車
36と噛合し前記変動部材3oの歯車32に回転力を付
与する中間歯車34が回転自在に設置されている。また
、上板65cには、前記中間歯車34が固定された回転
軸34aの上端部が回転自在に支持され、この回転軸3
4aの中板65bと上板65cとの間に位置する部分に
は前記後部ユニット60Aの変動部材3oに作動力(回
動力)を付与するカム38が固定されている。また、前
記駆動歯車3dの軸部36aの上端は中板65b上に突
出し、その突出した上端部に第5図(A)および第6図
に示すように検知片39が突設されている。一方、第2
支持部材65の前側中央部で前記検知片39が通過し得
る位置には検知片39を検知するコ字状のセンサー10
0が設置されている。
へだてて下板65a、中板65bおよび上板65cがそ
れぞれ突設されている。そして、前記下板65aには、
前記後部ユニット60Aを構成する変動部材30に作動
用動力を付与するモータ35が設置されている。また、
中板65bには、軸部36aを介して前記モータ35の
駆動軸35aに直結された駆動歯車36と、該駆動歯車
36と噛合し前記変動部材3oの歯車32に回転力を付
与する中間歯車34が回転自在に設置されている。また
、上板65cには、前記中間歯車34が固定された回転
軸34aの上端部が回転自在に支持され、この回転軸3
4aの中板65bと上板65cとの間に位置する部分に
は前記後部ユニット60Aの変動部材3oに作動力(回
動力)を付与するカム38が固定されている。また、前
記駆動歯車3dの軸部36aの上端は中板65b上に突
出し、その突出した上端部に第5図(A)および第6図
に示すように検知片39が突設されている。一方、第2
支持部材65の前側中央部で前記検知片39が通過し得
る位置には検知片39を検知するコ字状のセンサー10
0が設置されている。
このように構成された作動ユニット65Aにより、前記
枠ユニット2OAの可動部材23.23および変動部材
30がそれぞれ次に述べるように動力を受けて作動され
るようになっている。
枠ユニット2OAの可動部材23.23および変動部材
30がそれぞれ次に述べるように動力を受けて作動され
るようになっている。
先ず第1に、前記枠ユニット2OAの可動部材23.2
3は作動ユニット65Aのソレノイド71.71により
次の如くして作動される。
3は作動ユニット65Aのソレノイド71.71により
次の如くして作動される。
即ち、可動部材23.23が固定された回転軸23a、
23aは、前記後部ユニット60Aを構成する第1支持
部材60の軸受筒60a、60a中を通って後方に至り
、それぞれの回転軸23a。
23aは、前記後部ユニット60Aを構成する第1支持
部材60の軸受筒60a、60a中を通って後方に至り
、それぞれの回転軸23a。
23aの後端部には、第4図および第6図に示すように
、クランク軸61.61が固定されている。
、クランク軸61.61が固定されている。
これらクランク軸61.61が、変動入賞装置10の背
部に設置された一対のソレノイド71.71のロッド7
2.72に取り付けられた作動板73.73の透孔73
a、73a中に挿通されている。前記作動ユニット65
Aのソレノイド71゜71は、常時は、消磁状態にあっ
てそれらの各ロッド72,72が第4図の左半部に示す
ように下降復帰していて5作動板73,73およびクラ
ンク軸61.61を介して左右の可動部材23,23は
垂直状態、即ち、変動入賞装置1oの打球流入口22.
22を閉じ入賞空間中へ打球を受け入れない第1状態を
維持している。そして、特定入賞口5中に打球が入賞す
るか、特別遊技態様が発生するかして左右のソレノイド
71.71が励磁されると、第4図の右半部に示すよう
にスプリング74.75の力に抗し上昇して縮むことに
より、作動板73.73およびクランク軸61.61を
介して左右の可動部材23.23が、略水平上向きの逆
「ハ」の字状に開いて入賞空間21中へ打球の受け入れ
が可能な第2状態となる。
部に設置された一対のソレノイド71.71のロッド7
2.72に取り付けられた作動板73.73の透孔73
a、73a中に挿通されている。前記作動ユニット65
Aのソレノイド71゜71は、常時は、消磁状態にあっ
てそれらの各ロッド72,72が第4図の左半部に示す
ように下降復帰していて5作動板73,73およびクラ
ンク軸61.61を介して左右の可動部材23,23は
垂直状態、即ち、変動入賞装置1oの打球流入口22.
22を閉じ入賞空間中へ打球を受け入れない第1状態を
維持している。そして、特定入賞口5中に打球が入賞す
るか、特別遊技態様が発生するかして左右のソレノイド
71.71が励磁されると、第4図の右半部に示すよう
にスプリング74.75の力に抗し上昇して縮むことに
より、作動板73.73およびクランク軸61.61を
介して左右の可動部材23.23が、略水平上向きの逆
「ハ」の字状に開いて入賞空間21中へ打球の受け入れ
が可能な第2状態となる。
次いで第2に、前記後部ユニット60Aの変動部材30
は作動ユニット65Aのモータ35により次の如くして
作動される。
は作動ユニット65Aのモータ35により次の如くして
作動される。
即ち、変動部材30が固定された支軸63の係合突起6
3b上に作動ユニット65Aのカム38の下側カム面が
接触していて、特別遊技態様時の各サイクルの中盤以降
にモータ35が作勲されてカム38が回転される。この
カム38の回転に伴い、係合突起63bを介して変動部
材30が上下方向に回動される。この回動に伴い、変動
部材3Oの打球誘導部31aは、第5図(B)に示す如
く、略水平な逆「ハ」の字状に開いた可動部材23の上
面よりわずかに上方に突出した定常位置(同図に実線で
示す)から鎖線で示す上限位置まで昇降を繰り返す。こ
の昇降に伴い、変動部材30の先端側が水平又は下降し
た状態となったときは、可動部材23上に至った打球は
打球誘導部31aに沿って変動部材30の先端傾斜部(
手前側が低くなっている)上に至り、そこから流下案内
傾斜部20a上へ落下する。一方、変動部材30の先端
側が上昇した状態となったときは、可動部材23上に至
った打球は変動部材30の先端部の側部および打球誘導
部31aに沿って副入賞空間21a中に導かれて副流下
案内傾斜部20a上に落下する。
3b上に作動ユニット65Aのカム38の下側カム面が
接触していて、特別遊技態様時の各サイクルの中盤以降
にモータ35が作勲されてカム38が回転される。この
カム38の回転に伴い、係合突起63bを介して変動部
材30が上下方向に回動される。この回動に伴い、変動
部材3Oの打球誘導部31aは、第5図(B)に示す如
く、略水平な逆「ハ」の字状に開いた可動部材23の上
面よりわずかに上方に突出した定常位置(同図に実線で
示す)から鎖線で示す上限位置まで昇降を繰り返す。こ
の昇降に伴い、変動部材30の先端側が水平又は下降し
た状態となったときは、可動部材23上に至った打球は
打球誘導部31aに沿って変動部材30の先端傾斜部(
手前側が低くなっている)上に至り、そこから流下案内
傾斜部20a上へ落下する。一方、変動部材30の先端
側が上昇した状態となったときは、可動部材23上に至
った打球は変動部材30の先端部の側部および打球誘導
部31aに沿って副入賞空間21a中に導かれて副流下
案内傾斜部20a上に落下する。
他方、変動部材30の歯車32は作動ユニット65Aの
中間歯車34と噛合していて特別遊技態様時にモータ3
5が作動されるとそれに伴って回転される。このとき、
その下面側の半球形カバー33中のランプが点滅してい
るので、より一層特別遊技態様の表示効果が高められる
こととなる。
中間歯車34と噛合していて特別遊技態様時にモータ3
5が作動されるとそれに伴って回転される。このとき、
その下面側の半球形カバー33中のランプが点滅してい
るので、より一層特別遊技態様の表示効果が高められる
こととなる。
また、前記ランプユニット90A(第3図においてもう
一方のランプユニット90Aの図示は省略)は後部ユニ
ット60Aを構成する第1支持部材60の左右両端裏側
に取り付けられている。これらランプユニット90Aは
、第1支持部材60に取り付けられるランプ基板90に
前方を向いたランプ91,92と内方を向いたランプ9
3とが取り付けられることにより構成されている。
一方のランプユニット90Aの図示は省略)は後部ユニ
ット60Aを構成する第1支持部材60の左右両端裏側
に取り付けられている。これらランプユニット90Aは
、第1支持部材60に取り付けられるランプ基板90に
前方を向いたランプ91,92と内方を向いたランプ9
3とが取り付けられることにより構成されている。
そして、これらのうち、前方を向いたランプ91.92
はそれぞれ後部ユニット60Aの第1支持部材60の左
右位置の透孔60d、60eを介して第1支持部材60
の前面側に取り付けられた透光性の窓枠60h、60h
(第6図)中に至っている。前記窓枠60h、60h
は、第6図に示すように、前記枠ユニット20Aを構成
する基枠2oの副入賞空間21a、21a中に配置され
ている。一方、内方を向いたランプ93,93は透光性
の第1支持部材60の裏側に配置されている。
はそれぞれ後部ユニット60Aの第1支持部材60の左
右位置の透孔60d、60eを介して第1支持部材60
の前面側に取り付けられた透光性の窓枠60h、60h
(第6図)中に至っている。前記窓枠60h、60h
は、第6図に示すように、前記枠ユニット20Aを構成
する基枠2oの副入賞空間21a、21a中に配置され
ている。一方、内方を向いたランプ93,93は透光性
の第1支持部材60の裏側に配置されている。
こ九らランプ91,92,93が特別遊技態様発生時に
点滅されることにより、特別遊技態様時の装飾的表示効
果をより有効ならしめている。
点滅されることにより、特別遊技態様時の装飾的表示効
果をより有効ならしめている。
上記のように構成された変動入賞装置10は次のように
動作する。
動作する。
先ず最初に電源スィッチ(図示省略)がオン(ON)さ
れたときには、可変表示装置40の可変表示部41,4
2.43は任意の数字を表示した状態で停止していて、
可動部材23.23は閉じ、変動部材30は停止し、特
別遊技態様を表示部 するランプ44,91,92,6
4a等は全て消灯している。
れたときには、可変表示装置40の可変表示部41,4
2.43は任意の数字を表示した状態で停止していて、
可動部材23.23は閉じ、変動部材30は停止し、特
別遊技態様を表示部 するランプ44,91,92,6
4a等は全て消灯している。
そして、特定入賞口5中に打球が入賞すると、ソレノイ
ド71.71が作動して可動部材23゜23は1回開閉
される。そのとき、打球が入賞空間21中に飛び込んで
特別入賞口26中に流入すると、前記第2の特別遊技態
様が発生する。
ド71.71が作動して可動部材23゜23は1回開閉
される。そのとき、打球が入賞空間21中に飛び込んで
特別入賞口26中に流入すると、前記第2の特別遊技態
様が発生する。
この第2の特別遊技態様が発生すると、一定の準備期間
を経た後、特別遊技態様を表示するランプ44,91,
92,94a等が点滅を開始するとともに可動部材23
.23が前述した如く18回の開閉を1サイクルとして
最高8サイクルまでの開閉動作を開始する。ただし、サ
イクルの更新は各サイクル中に特別入賞口26中に打球
が入賞することが継続要件とされる。
を経た後、特別遊技態様を表示するランプ44,91,
92,94a等が点滅を開始するとともに可動部材23
.23が前述した如く18回の開閉を1サイクルとして
最高8サイクルまでの開閉動作を開始する。ただし、サ
イクルの更新は各サイクル中に特別入賞口26中に打球
が入賞することが継続要件とされる。
この第2の特別遊技態様が開始された初期においては変
動部材3oは定位置(第5図(B))に停止している。
動部材3oは定位置(第5図(B))に停止している。
そのため、可動部材23上に至った打球は若干前下がり
になっている変動部材30の先端傾斜部上を介して打球
流下案内傾斜部20a上へ落下しその傾斜部20aに沿
って特別入賞口26又は一般入賞ロ27方向に転動する
。しかし、当初においては、打球流下案内傾斜部20a
手前側の円弧状凹部20d中の打球誘導部材50゜50
が第7図に実線で示す如く閉じている。そのため、特別
入賞口26中への打球の入賞確率は低くなっている。
になっている変動部材30の先端傾斜部上を介して打球
流下案内傾斜部20a上へ落下しその傾斜部20aに沿
って特別入賞口26又は一般入賞ロ27方向に転動する
。しかし、当初においては、打球流下案内傾斜部20a
手前側の円弧状凹部20d中の打球誘導部材50゜50
が第7図に実線で示す如く閉じている。そのため、特別
入賞口26中への打球の入賞確率は低くなっている。
そして、可動部材23.23が所定回数以上動作された
各サイクルの中盤以降は、図示省略のソレノイドが一定
時間間隔で励磁されて打球誘導部材50.50が開閉す
るその開いたときに打球誘導部材50.50間に打球誘
導溝ができ、その打球誘導溝によって打球が特別入賞口
26中に導かれ易くなる。このようにして第2の特別遊
技態様の継続条件が満たされ易くなる。
各サイクルの中盤以降は、図示省略のソレノイドが一定
時間間隔で励磁されて打球誘導部材50.50が開閉す
るその開いたときに打球誘導部材50.50間に打球誘
導溝ができ、その打球誘導溝によって打球が特別入賞口
26中に導かれ易くなる。このようにして第2の特別遊
技態様の継続条件が満たされ易くなる。
一方、打球がスタート入賞口4中に入賞したときは可変
表示装置40の可変表示部41,42゜43の表示がラ
ンダムに変化され、一定時間経過するか図示省略のスト
ップボタンを押した時点でその表示の変化が停止されて
一定の数字を表示する。その数字表示がr5,5,5J
又はr7,7゜7」のいずれかであるときには前記第1
の特別遊技態様が発生される。
表示装置40の可変表示部41,42゜43の表示がラ
ンダムに変化され、一定時間経過するか図示省略のスト
ップボタンを押した時点でその表示の変化が停止されて
一定の数字を表示する。その数字表示がr5,5,5J
又はr7,7゜7」のいずれかであるときには前記第1
の特別遊技態様が発生される。
この第1の特別遊技態様が発生したときも、−定の準備
期間を経た後、特別遊技態様を表示するランプ44,9
1,92,64a等が点滅を開始するとともにソレノイ
ド71.71が一定時間(例えば、30秒間又は打球が
10個入賞する迄)励磁されて可動部材23.23が略
水平な逆「ハ」の字状に開いて入賞空間21中に打球が
流入し易い状態となる。
期間を経た後、特別遊技態様を表示するランプ44,9
1,92,64a等が点滅を開始するとともにソレノイ
ド71.71が一定時間(例えば、30秒間又は打球が
10個入賞する迄)励磁されて可動部材23.23が略
水平な逆「ハ」の字状に開いて入賞空間21中に打球が
流入し易い状態となる。
ただし、第2の特別遊技態様が発生しているときに第1
の特別遊技態様が発生したときは、その第2の特別遊技
態様は第2の特別遊技態様が終了した後に開始される。
の特別遊技態様が発生したときは、その第2の特別遊技
態様は第2の特別遊技態様が終了した後に開始される。
しかし、第1の特別遊技態様が発生しているときに特別
入賞口26中に打球が入賞しても第2の特別遊技態様は
発生せず、第1の特別遊技態様の継続条件が満たされる
だけである。
入賞口26中に打球が入賞しても第2の特別遊技態様は
発生せず、第1の特別遊技態様の継続条件が満たされる
だけである。
次に、第9図に示すブロック図に基づいて、上記のよう
に構成されたパチンコ遊技機の制御を行なう制御システ
ムの一実施例について説明する。
に構成されたパチンコ遊技機の制御を行なう制御システ
ムの一実施例について説明する。
この制御システムにおいては、コントローラとしてのコ
ンピュータシステム200の入力側に特定入賞検出器5
a、5aとしての検出スイッチSW工、SW、がそれぞ
れSRフリップフロップ201.202およびワンショ
ット回路203,204を介して接続されるとともに、
特別入賞検出器26aとしての検出スイッチSW3がS
Rフリップフロップ207を介して接続され、前記SR
フリップフロップ207の出力部にはワンショット回路
208を介して第1および第2の特別遊技態様時におけ
る特別入賞口26中への打球の入賞数をカウントするカ
ウンタ209が接続されている。
ンピュータシステム200の入力側に特定入賞検出器5
a、5aとしての検出スイッチSW工、SW、がそれぞ
れSRフリップフロップ201.202およびワンショ
ット回路203,204を介して接続されるとともに、
特別入賞検出器26aとしての検出スイッチSW3がS
Rフリップフロップ207を介して接続され、前記SR
フリップフロップ207の出力部にはワンショット回路
208を介して第1および第2の特別遊技態様時におけ
る特別入賞口26中への打球の入賞数をカウントするカ
ウンタ209が接続されている。
一方、コンピュータシステム200の出力側に、特別遊
技態様を表示するランプ44,91,92゜64a等を
点滅させる特別遊技態様表示部210と変動入賞装置1
0の可動部材23.2311動用のソレノイド71.7
1を作動させるソレノイド駆動部211とが接続されて
いる。
技態様を表示するランプ44,91,92゜64a等を
点滅させる特別遊技態様表示部210と変動入賞装置1
0の可動部材23.2311動用のソレノイド71.7
1を作動させるソレノイド駆動部211とが接続されて
いる。
そして、2つのうち、いずれか一方の特定入賞検出器5
aから検出信号がSRフリップフロップ201(又は2
02)およびワンショット回路203(又は204)を
介してコンピュータシステム20oに入力されると、コ
ンピュータシステム200からソレノイド駆動部211
へ出力信号が送られ、その出力信号に基づいてソレノイ
ド71゜71が励磁され、もって、変動入賞装置10の
可動部材23.23が略水平な逆「ハ」の字状に開く。
aから検出信号がSRフリップフロップ201(又は2
02)およびワンショット回路203(又は204)を
介してコンピュータシステム20oに入力されると、コ
ンピュータシステム200からソレノイド駆動部211
へ出力信号が送られ、その出力信号に基づいてソレノイ
ド71゜71が励磁され、もって、変動入賞装置10の
可動部材23.23が略水平な逆「ハ」の字状に開く。
この場合、コンピュータシステム200に接続された開
閉時間設定タイマ221によりソレノイド71.71の
励磁時間が例えば0.8秒間とされ、可動部材23.2
3の開いている時間も0゜8秒間とされる。なお、特定
入賞検出器5aから前述の如くしてワンショットの検出
信号がコンピュータシステム200に送られたときは、
コンピュータシステム200からSRフリップフロップ
201.202にリセット信号が送られてSRフリップ
フロップ201,202がもとのリセット状態に戻され
る。
閉時間設定タイマ221によりソレノイド71.71の
励磁時間が例えば0.8秒間とされ、可動部材23.2
3の開いている時間も0゜8秒間とされる。なお、特定
入賞検出器5aから前述の如くしてワンショットの検出
信号がコンピュータシステム200に送られたときは、
コンピュータシステム200からSRフリップフロップ
201.202にリセット信号が送られてSRフリップ
フロップ201,202がもとのリセット状態に戻され
る。
そして、前記の如く可動部材23.23が開いたときに
変動入賞装置10の入賞空間21中に飛び込んだ打球が
特別入賞口26中に入賞すると、第2の特別遊技態様が
発生する。その場合、特別入賞口26中への打球の入賞
により第2の特別遊技態様が発生される有効時間は、コ
ンピュータシステム200に接続された有効時間設定タ
イマ230により例えば4秒間とされている。つまり、
特定入賞検出器5aがオンされてから4秒以内に特別入
賞検出器26aがオンされたときにのみ第2の特別遊技
態様が発生する。
変動入賞装置10の入賞空間21中に飛び込んだ打球が
特別入賞口26中に入賞すると、第2の特別遊技態様が
発生する。その場合、特別入賞口26中への打球の入賞
により第2の特別遊技態様が発生される有効時間は、コ
ンピュータシステム200に接続された有効時間設定タ
イマ230により例えば4秒間とされている。つまり、
特定入賞検出器5aがオンされてから4秒以内に特別入
賞検出器26aがオンされたときにのみ第2の特別遊技
態様が発生する。
かくして、第2の特別遊技態様が発生するとコンピュー
タシステム200から特別遊技発生表示部210へ出力
信号が出されて特別遊技態様表示用のランプ44.91
,92.64a等が点滅される。その点滅周期はコンピ
ュータシステム200に接続された発振器290により
0.25秒とされていると同時に、プログラムとしてコ
ンピュータシステム200に記憶されている第2の特別
遊技態様の制御手順(後述)に従ってソレノイド駆動部
211に出力信号が送られてソレノイド71.71が作
動されることにより可動部材23゜23が開閉される。
タシステム200から特別遊技発生表示部210へ出力
信号が出されて特別遊技態様表示用のランプ44.91
,92.64a等が点滅される。その点滅周期はコンピ
ュータシステム200に接続された発振器290により
0.25秒とされていると同時に、プログラムとしてコ
ンピュータシステム200に記憶されている第2の特別
遊技態様の制御手順(後述)に従ってソレノイド駆動部
211に出力信号が送られてソレノイド71.71が作
動されることにより可動部材23゜23が開閉される。
この第2の特別遊技態様が実行されているときに特別入
賞口26中に打球が入賞しそれが特別入賞検出器26a
により検出されると、その検出信号がSRフリップフロ
ップ207を介してコンピュータシステム200に送ら
れて第2の特別遊技態様のサイクルが更新される。その
場合、SRフリップフロップ207のQ出力の立ち上が
りエツジでワンショット回路208が発生するパルスに
よってカウンタ209が歩進される。つまり、このカウ
ンタ209により、第2の特別遊技態様時における特別
入賞口26中への打球の入賞球数が計数され、そのカウ
ント個数がサイクルの更新数として図示省略のサイクル
数表示部に最高「8」まで表示される。第2の特別遊技
態様終了時には、このカウンタ209によるカウント個
数がクリアされる。なお、コンピュータシステム200
には、第2の特別遊技態様時の可動部材23.23のオ
ープン時間、即ちソレノイド71.71の1回当たりの
励磁時間を設定するタイマ222が接続さ ゛れてい
る。
賞口26中に打球が入賞しそれが特別入賞検出器26a
により検出されると、その検出信号がSRフリップフロ
ップ207を介してコンピュータシステム200に送ら
れて第2の特別遊技態様のサイクルが更新される。その
場合、SRフリップフロップ207のQ出力の立ち上が
りエツジでワンショット回路208が発生するパルスに
よってカウンタ209が歩進される。つまり、このカウ
ンタ209により、第2の特別遊技態様時における特別
入賞口26中への打球の入賞球数が計数され、そのカウ
ント個数がサイクルの更新数として図示省略のサイクル
数表示部に最高「8」まで表示される。第2の特別遊技
態様終了時には、このカウンタ209によるカウント個
数がクリアされる。なお、コンピュータシステム200
には、第2の特別遊技態様時の可動部材23.23のオ
ープン時間、即ちソレノイド71.71の1回当たりの
励磁時間を設定するタイマ222が接続さ ゛れてい
る。
この第2の特別遊技態様時には、1サイクルごとのソレ
ノイド71の動作回数および入賞口26゜27への入賞
個数が図示省略のカウンタによりカウントされていて、
その動作回数が10回を超えるかその入賞個数が5個を
超えると、コンピュータシステム200からの指令でド
ライバ(図示省略)を介してソレノイド(図示省略)に
電流が供給されて作動し、それにより、一対の打球案内
部材50.50が開き、それらの間に打球誘導路が形成
されて、特別入賞口26への打球の入賞確率が高くなる
ようになっている。
ノイド71の動作回数および入賞口26゜27への入賞
個数が図示省略のカウンタによりカウントされていて、
その動作回数が10回を超えるかその入賞個数が5個を
超えると、コンピュータシステム200からの指令でド
ライバ(図示省略)を介してソレノイド(図示省略)に
電流が供給されて作動し、それにより、一対の打球案内
部材50.50が開き、それらの間に打球誘導路が形成
されて、特別入賞口26への打球の入賞確率が高くなる
ようになっている。
また、コンピュータシステム200の入力側にスタート
入賞検出器4aとしての検出スイッチSW2がSRフリ
ップフロップ205およびワンショット回路206を介
して接続されている。また、コンピュータシステム2.
00の入力側にストップボタンのストップスイッチSW
(図示省略)がDCフリップフロップ261を介して接
続されるとともに、入賞検出器29としてのカウントス
イッチSW4がDCフリップフロップ262、ワンショ
ット回路263およびカウンタ264を介して接続され
ている。また、前記DCフリップフロップ261,26
2のクロック端子Cにスキャナ265が接続されている
。
入賞検出器4aとしての検出スイッチSW2がSRフリ
ップフロップ205およびワンショット回路206を介
して接続されている。また、コンピュータシステム2.
00の入力側にストップボタンのストップスイッチSW
(図示省略)がDCフリップフロップ261を介して接
続されるとともに、入賞検出器29としてのカウントス
イッチSW4がDCフリップフロップ262、ワンショ
ット回路263およびカウンタ264を介して接続され
ている。また、前記DCフリップフロップ261,26
2のクロック端子Cにスキャナ265が接続されている
。
一方、コンピュータシステム200の出力側には、可変
表示装置40を構成する7セグメント型表示部41,4
2.43が、それぞれ、SRフリップフロップ271,
272,273、乱数発生器274,275,276お
よびデコーダ277゜278.279を介して接続され
ている。また、各SRフリップフロップ271,272
,273のQ出力はコンピュータシステム200に入力
され、乱数発生器274,275,276の出力側がデ
コーダ240を介してコンピュータシステム200に接
続されている。
表示装置40を構成する7セグメント型表示部41,4
2.43が、それぞれ、SRフリップフロップ271,
272,273、乱数発生器274,275,276お
よびデコーダ277゜278.279を介して接続され
ている。また、各SRフリップフロップ271,272
,273のQ出力はコンピュータシステム200に入力
され、乱数発生器274,275,276の出力側がデ
コーダ240を介してコンピュータシステム200に接
続されている。
そして、スタート入賞口4中に打球が入賞してスタート
入賞検出器4aからSRフリップフロップ205および
ワンショット回路206を介してコンピュータシステム
200に検出信号が入力されると、コンピュータシステ
ム200からそれぞれSRフリップフロップ271,2
72,273、乱数発生器274,275,276、デ
コーダ277.278,279を介して可変表示部41
゜42.43に出力信号が送られて可変表示部41゜4
2.43の表示がランダムに一定時間ずつ変化される。
入賞検出器4aからSRフリップフロップ205および
ワンショット回路206を介してコンピュータシステム
200に検出信号が入力されると、コンピュータシステ
ム200からそれぞれSRフリップフロップ271,2
72,273、乱数発生器274,275,276、デ
コーダ277.278,279を介して可変表示部41
゜42.43に出力信号が送られて可変表示部41゜4
2.43の表示がランダムに一定時間ずつ変化される。
これら可変表示部41.42.43の表示の変化が継続
される時間は、コンピュータシステム200に接続され
たタイマ220により例えば6秒間とされている。ただ
し、この6秒が経過する以前にストップボタンが押され
ると、そのストップ信号がDCフリップフロップ261
を介してコンピュータシステム200に入力され、コン
ピュータシステム200からストップ信号がSRフリッ
プフロップ271,272,273のR入力部に入力さ
れて可変表示部41,42.43の表示の変化が停止さ
れる。
される時間は、コンピュータシステム200に接続され
たタイマ220により例えば6秒間とされている。ただ
し、この6秒が経過する以前にストップボタンが押され
ると、そのストップ信号がDCフリップフロップ261
を介してコンピュータシステム200に入力され、コン
ピュータシステム200からストップ信号がSRフリッ
プフロップ271,272,273のR入力部に入力さ
れて可変表示部41,42.43の表示の変化が停止さ
れる。
しかして、可変表示部41.42.43の表示の変化が
停止されると、その停止したときの数字表示がデコーダ
240を介してコンピュータシステム200に読み取ら
れ、その表示が例えば「5゜5.5」又はr7,7,7
Jのぞろ目となっているときには第1の特別遊技態様が
発生され、その以外のときには第1の特別遊技態様は発
生されないこととなる。
停止されると、その停止したときの数字表示がデコーダ
240を介してコンピュータシステム200に読み取ら
れ、その表示が例えば「5゜5.5」又はr7,7,7
Jのぞろ目となっているときには第1の特別遊技態様が
発生され、その以外のときには第1の特別遊技態様は発
生されないこととなる。
第1の特別遊技態様が発生されると、コンピュータシス
テム200から特別遊技発生表示部210へ出力信号が
出されて特別遊技態様表示用のランプ44,91,92
,64a等が点滅される。
テム200から特別遊技発生表示部210へ出力信号が
出されて特別遊技態様表示用のランプ44,91,92
,64a等が点滅される。
その点滅周期はコンピュータシステム200に接続され
た発振器291により0.5秒間とされ、第2の特別遊
技態様の場合(0,25秒)と識別できるようになって
いると同時に、コンピュータシステム200に記憶され
ている第1の特別遊技態様処理の手)@(後述)に従っ
てソレノイド駆動部211へ作動指令が出されてソレノ
イドラ1゜71が作動されることにより、可動部材23
,23が略水平な逆「ハ」の字状に一定時間開きっばな
しとなる。その開いている時間はコンピュータシステム
200に接続されたオープンタイマ223によって規制
され、例えば30秒間とされる。
た発振器291により0.5秒間とされ、第2の特別遊
技態様の場合(0,25秒)と識別できるようになって
いると同時に、コンピュータシステム200に記憶され
ている第1の特別遊技態様処理の手)@(後述)に従っ
てソレノイド駆動部211へ作動指令が出されてソレノ
イドラ1゜71が作動されることにより、可動部材23
,23が略水平な逆「ハ」の字状に一定時間開きっばな
しとなる。その開いている時間はコンピュータシステム
200に接続されたオープンタイマ223によって規制
され、例えば30秒間とされる。
ただし、この第1の特別遊技態様時に特別入賞口26お
よび一般入賞ロ27中に入賞した打球は全て入賞検出器
29により検出されていて、その検出信号がその都度D
Cフリップフロップ262、ワンショット回路263を
介してカウンタ264に入力されてカウントされる。そ
して、そのカウント個数が10個となれば可動部材23
.23の開放時間の30秒が経過する以前にコンピュー
タシステム200からソレノイド駆動部211へ終了指
令が出て可動部材23.23が閉じられ、もって、第1
の特別遊技態様が終了する。終了すると、コンピュータ
システム200からカウンタ264にリセット信号が出
て、カウンタ264がリセットされる。
よび一般入賞ロ27中に入賞した打球は全て入賞検出器
29により検出されていて、その検出信号がその都度D
Cフリップフロップ262、ワンショット回路263を
介してカウンタ264に入力されてカウントされる。そ
して、そのカウント個数が10個となれば可動部材23
.23の開放時間の30秒が経過する以前にコンピュー
タシステム200からソレノイド駆動部211へ終了指
令が出て可動部材23.23が閉じられ、もって、第1
の特別遊技態様が終了する。終了すると、コンピュータ
システム200からカウンタ264にリセット信号が出
て、カウンタ264がリセットされる。
なお、この第1の特別遊技態様は1回(1サイクル)の
開放時間を30秒間(その時間内に10個打球が入賞し
たときはそのときまでの時間)とし、各サイクル中に特
別入賞口26中に打球が入賞することを条件として最高
10サイクルまで継続される。
開放時間を30秒間(その時間内に10個打球が入賞し
たときはそのときまでの時間)とし、各サイクル中に特
別入賞口26中に打球が入賞することを条件として最高
10サイクルまで継続される。
また、コンピュータシステム200には、第1遊技カウ
ンタ280と第2遊技カウンタ281が接続されている
。これら第1遊技カウンタ280および第2遊技カウン
タ281はアップダウンタイプのカウンタであり、第1
遊技カウンタ280は特別遊技態様の発生回数を計数し
、第2遊技カウンタ281は第2の特別遊技態様の発生
回数を計数する。その場合、カウンタ280,281の
加算及び減算入力は共にコンピュータシステム200か
ら加えられ、コンピュータシステム200は第1及び第
2の特別遊技態様が発生するたびに、それぞれ個々のカ
ウンタ280,281を加算し、第1および第2の特別
遊技態様の処理をするときに減算する。
ンタ280と第2遊技カウンタ281が接続されている
。これら第1遊技カウンタ280および第2遊技カウン
タ281はアップダウンタイプのカウンタであり、第1
遊技カウンタ280は特別遊技態様の発生回数を計数し
、第2遊技カウンタ281は第2の特別遊技態様の発生
回数を計数する。その場合、カウンタ280,281の
加算及び減算入力は共にコンピュータシステム200か
ら加えられ、コンピュータシステム200は第1及び第
2の特別遊技態様が発生するたびに、それぞれ個々のカ
ウンタ280,281を加算し、第1および第2の特別
遊技態様の処理をするときに減算する。
第10図には、第1又は第2の特別遊技態様が発生する
までの通常(一般)の遊技態様において、コンピュータ
システム200によって実行される変動入賞装置10の
制御手順の一例を示す。
までの通常(一般)の遊技態様において、コンピュータ
システム200によって実行される変動入賞装置10の
制御手順の一例を示す。
一般の遊技処理が開始されると、ルーチンR2において
、第1遊技カウンタ280が「1」以上であるか否か、
即ち、未処理の第1の特別遊技態様が残っているか否か
判定され、残っていれば、ルーチンR4に移行して変動
入賞装置10の可動部材23.23が停止しているか否
か判定され、停止していれば、さらにルーチンR6に移
行して第1の特別遊技態様力1発生される。
、第1遊技カウンタ280が「1」以上であるか否か、
即ち、未処理の第1の特別遊技態様が残っているか否か
判定され、残っていれば、ルーチンR4に移行して変動
入賞装置10の可動部材23.23が停止しているか否
か判定され、停止していれば、さらにルーチンR6に移
行して第1の特別遊技態様力1発生される。
一方、前記ルーチンR2で第1遊技カウンタ280が「
1」以上でないと判定されたとき、即ち未処理の第1の
特別遊技態様が残っていないと判定されたときや前記ル
ーチンR4で変動入賞装置10の可動部材23.23が
停止していないと判定されたときは、ルーチンR8に移
行する。
1」以上でないと判定されたとき、即ち未処理の第1の
特別遊技態様が残っていないと判定されたときや前記ル
ーチンR4で変動入賞装置10の可動部材23.23が
停止していないと判定されたときは、ルーチンR8に移
行する。
ルーチンR8では、第2遊技カウンタ281が「1」以
上であるか否か、即ち、未処理の第2の特別遊技態様が
残っているか否か判定され、残っていれば、ルーチンR
IOに移行して変動入賞装置1oの可動部材23.23
が停止しているか否か判定され、停止していれば、さら
にルーチンR12に移行して第2の特別遊技態様が発生
される。
上であるか否か、即ち、未処理の第2の特別遊技態様が
残っているか否か判定され、残っていれば、ルーチンR
IOに移行して変動入賞装置1oの可動部材23.23
が停止しているか否か判定され、停止していれば、さら
にルーチンR12に移行して第2の特別遊技態様が発生
される。
一方、前記ルーチンR8で第2遊技カウンタ281が「
1」以上でないと判定されたとき、即ち未処理の第2の
特別遊技態様が残っていないと判定されたときや前記ル
ーチンRIOで変動入賞装置10の可動部材23.23
が停止していないと判定されたときは、ルーチンR14
に移行する。
1」以上でないと判定されたとき、即ち未処理の第2の
特別遊技態様が残っていないと判定されたときや前記ル
ーチンRIOで変動入賞装置10の可動部材23.23
が停止していないと判定されたときは、ルーチンR14
に移行する。
ただし、最初の一般遊技処理開始時には、ルーチンR2
,R8で第1遊技カウンタ280、第2遊技カウンタ2
81のうちいずれも「1」以上になっていることはあり
えないので、ルーチンR2゜R8からルーチンR4,R
IOに移行することなく、直接ルーチンR14に移行す
る。
,R8で第1遊技カウンタ280、第2遊技カウンタ2
81のうちいずれも「1」以上になっていることはあり
えないので、ルーチンR2゜R8からルーチンR4,R
IOに移行することなく、直接ルーチンR14に移行す
る。
ルーチンR14では、スタート入賞口4中に打球が入賞
してそのスタート入賞検出器4aの検出スイッチSW2
がオンとなったか否か判定され、オンとなっているとき
にはルーチンR16に移行して可変表示装置40が作動
中であるか否か判定され1作動中であれば、そのままル
ーチンR22に移行する。一方、可変表示装置40が作
動中でなければ、ルーチンR18に移行して可変表示装
置4oを作動させ、かつ次のルーチンR20でタイマ2
20を起動させてからルーチンR22に移行する。
してそのスタート入賞検出器4aの検出スイッチSW2
がオンとなったか否か判定され、オンとなっているとき
にはルーチンR16に移行して可変表示装置40が作動
中であるか否か判定され1作動中であれば、そのままル
ーチンR22に移行する。一方、可変表示装置40が作
動中でなければ、ルーチンR18に移行して可変表示装
置4oを作動させ、かつ次のルーチンR20でタイマ2
20を起動させてからルーチンR22に移行する。
ルーチンR22では、ストップボタンのストップスイッ
チSWが押されてオンとなったか否か判定される。そし
て、オンとなった場合は、ルーチンR24に移行し可変
表示装置40が作動中であれば、さらにルーチンR28
に移行する。
チSWが押されてオンとなったか否か判定される。そし
て、オンとなった場合は、ルーチンR24に移行し可変
表示装置40が作動中であれば、さらにルーチンR28
に移行する。
一方、前記ルーチンR22でストップスイッチSWが押
されないか、或いはストップスイッチSWが押されても
ルーチンR24で可変表示部M40が作動中でないと判
断されるとルーチンR26に移行する。そして、ルーチ
ンR26でタイマ22oがタイムオーバーしたと判定さ
れるとルーチンR28に移行する。
されないか、或いはストップスイッチSWが押されても
ルーチンR24で可変表示部M40が作動中でないと判
断されるとルーチンR26に移行する。そして、ルーチ
ンR26でタイマ22oがタイムオーバーしたと判定さ
れるとルーチンR28に移行する。
前記ルーチンR24又はR26からルーチンR28に移
行した場合には、そのルーチンR28で可変表示装置4
0を停止させ次のルーチンR30に移行する。そして、
ルーチン・R30でデコーダ240がオン、即ち、可変
表示装置40の可変表示部41,42.43の数字表示
がr5,5,5J又はr7,7,7Jのぞろ目になって
いれば、ル−チンR32で第1遊技カウンタ280を「
+1」カウントアツプした上でルーチンR34に移行し
。
行した場合には、そのルーチンR28で可変表示装置4
0を停止させ次のルーチンR30に移行する。そして、
ルーチン・R30でデコーダ240がオン、即ち、可変
表示装置40の可変表示部41,42.43の数字表示
がr5,5,5J又はr7,7,7Jのぞろ目になって
いれば、ル−チンR32で第1遊技カウンタ280を「
+1」カウントアツプした上でルーチンR34に移行し
。
そうでなければそのままルーチンR34に移行する。
ルーチンR34では特定入賞口5中に打球が入賞して特
定入賞検出器5aの検出スイッチSW1がオンとなった
か否か判定され、オンとなっていなければ、そのままル
ーチンR44に移行する。
定入賞検出器5aの検出スイッチSW1がオンとなった
か否か判定され、オンとなっていなければ、そのままル
ーチンR44に移行する。
一方、検出スイッチSW1がオンとなったときは、ルー
チンR36に移行し、変動入賞装置40の可動部材23
.23が停止しているか否か判定される。そして、停止
していると判定されると、ルーチンR38で変動入賞装
置40の可動部材23゜23を作動させると共に次のル
ーチンR40でタイマ221を起動させる。そして、さ
らに次のルーチンR42で特別入賞検出器26aの検出
スイッチSW、の有効タイマ230を起動させた後。
チンR36に移行し、変動入賞装置40の可動部材23
.23が停止しているか否か判定される。そして、停止
していると判定されると、ルーチンR38で変動入賞装
置40の可動部材23゜23を作動させると共に次のル
ーチンR40でタイマ221を起動させる。そして、さ
らに次のルーチンR42で特別入賞検出器26aの検出
スイッチSW、の有効タイマ230を起動させた後。
ルーチンR44に移行する。一方、前記ルーチンR34
で特定入賞口5中の入賞検出器5aの検出スイッチSW
工がオンとなっていないと判定されるか、ルーチンR3
6で変動入賞装置10の可動部材23.23が停止して
いないと判定されたときは、そのままルーチンR44に
移行する。
で特定入賞口5中の入賞検出器5aの検出スイッチSW
工がオンとなっていないと判定されるか、ルーチンR3
6で変動入賞装置10の可動部材23.23が停止して
いないと判定されたときは、そのままルーチンR44に
移行する。
ルーチンR44では、タイマ221がタイムオーバーし
たか否か判定され、オーバーしたときはルーチンR46
で変動入賞袋filoの可動部材23.23を停止させ
てからルーチンR48に移行し、オーバーしていないと
きはそのままルーチンR48に移行する。
たか否か判定され、オーバーしたときはルーチンR46
で変動入賞袋filoの可動部材23.23を停止させ
てからルーチンR48に移行し、オーバーしていないと
きはそのままルーチンR48に移行する。
ルーチンR48では特別入賞口26中に打球が入賞して
特別入賞検出器26aの検出スイッチSW、がオンとな
ったか否か判定される。そして、検出スイッチSW、が
オンとなっていなければ、そのままルーチンR2に戻っ
て、再びルーチンR2以下のルーチンが繰り返される。
特別入賞検出器26aの検出スイッチSW、がオンとな
ったか否か判定される。そして、検出スイッチSW、が
オンとなっていなければ、そのままルーチンR2に戻っ
て、再びルーチンR2以下のルーチンが繰り返される。
一方、ルーチンR48において、特別入賞口26の検出
スイッチSW、がオンとなっていれば、ルーチンR50
に移行してタイマ230がタイムオーバーしたか否か判
定され、オーバーしてしなければ、ルーチンR52に移
行して第2遊技カウンタ281を「+1」カウントアツ
プした上で、ルーチンR2に戻ってルーチンR2以下の
ルーチンが繰り返される。
スイッチSW、がオンとなっていれば、ルーチンR50
に移行してタイマ230がタイムオーバーしたか否か判
定され、オーバーしてしなければ、ルーチンR52に移
行して第2遊技カウンタ281を「+1」カウントアツ
プした上で、ルーチンR2に戻ってルーチンR2以下の
ルーチンが繰り返される。
ただし、ルーチンR48で特別入賞口26の検出スイッ
チSW、がオンとなったときでも、ルーチンR50でタ
イマ230がタイムオーバーしていると判定されると、
その特別入賞口26への入賞によって第2遊技カウンタ
をカウントアツプすることなく、ルーチンR2に戻って
ルーチンR2以下のルーチンが繰り返される。
チSW、がオンとなったときでも、ルーチンR50でタ
イマ230がタイムオーバーしていると判定されると、
その特別入賞口26への入賞によって第2遊技カウンタ
をカウントアツプすることなく、ルーチンR2に戻って
ルーチンR2以下のルーチンが繰り返される。
かくして、ルーチンR2に戻って再びルーチンR2以下
のルーチンが実行される際に、第1遊技カウンタ280
が「1」以上となっていれば第1の特別遊技態様が、ま
た、第2遊技カウンタ281が「1」以上になっていれ
ば第2の特別遊技態様が、それぞれ変動入賞装置10の
可動部材23゜23が停止していることを条件として実
行される。
のルーチンが実行される際に、第1遊技カウンタ280
が「1」以上となっていれば第1の特別遊技態様が、ま
た、第2遊技カウンタ281が「1」以上になっていれ
ば第2の特別遊技態様が、それぞれ変動入賞装置10の
可動部材23゜23が停止していることを条件として実
行される。
第11図には、コンピュータシステム200によって実
行される第1の特別遊技態様の制御手順の一例を示す。
行される第1の特別遊技態様の制御手順の一例を示す。
第1の特別遊技態様が発生すると、先ずルーチンR60
でオープンタイマ223が起動されると共に変動入賞装
置10の入賞口26.27中に入賞した打球の個数をカ
ウントするカウンタ264をクリアさせ、かつ、次のル
ーチンR62で変動入賞装置10の可動部材23.23
開閉用ソレノイド71.71をオンにさせて可動部材2
3,23を略水平な逆「ハ」の字状に開かせてから、ル
ーチンR64,R66に移行する。
でオープンタイマ223が起動されると共に変動入賞装
置10の入賞口26.27中に入賞した打球の個数をカ
ウントするカウンタ264をクリアさせ、かつ、次のル
ーチンR62で変動入賞装置10の可動部材23.23
開閉用ソレノイド71.71をオンにさせて可動部材2
3,23を略水平な逆「ハ」の字状に開かせてから、ル
ーチンR64,R66に移行する。
そして、しばらくの間可動部材23.23が開いた状態
に維持され、タイマ223がタイムオーバー(例えば、
30秒経過)するか、カウンタ264が「1o」になる
のを待って次のルーチンR68に移行する(ルーチンR
64,R66)。
に維持され、タイマ223がタイムオーバー(例えば、
30秒経過)するか、カウンタ264が「1o」になる
のを待って次のルーチンR68に移行する(ルーチンR
64,R66)。
そして、ルーチンR68でカウンタ264をクリアし、
次のルーチンR70で変動入賞装置10の可動部材23
.23開閉用のソレノイド71゜71をオフにして可動
部材23.23を閉じてから、さらに次のルーチンR7
2に移行する。
次のルーチンR70で変動入賞装置10の可動部材23
.23開閉用のソレノイド71゜71をオフにして可動
部材23.23を閉じてから、さらに次のルーチンR7
2に移行する。
ルーチンR72では特別入賞口26に打球が入賞して特
別入賞検出器26aの検出スイッチSW3がオンとなっ
たか否か判定される。そして、検出スイッチSW、がオ
ンとなっていなけ九ば、ルーチンR78に移行して特別
入賞口26中への入賞個数をカウントするカウンタ20
9をクリアさせた後、次のルーチンR80で第1遊技カ
ウンタ280を「1」カウントダウンさせて第1の特別
遊技態様を終了する。一方、前記ルーチンR72で検出
スイッチSW3がオンとなっていないと判定されると、
ルーチンR74に移行する。
別入賞検出器26aの検出スイッチSW3がオンとなっ
たか否か判定される。そして、検出スイッチSW、がオ
ンとなっていなけ九ば、ルーチンR78に移行して特別
入賞口26中への入賞個数をカウントするカウンタ20
9をクリアさせた後、次のルーチンR80で第1遊技カ
ウンタ280を「1」カウントダウンさせて第1の特別
遊技態様を終了する。一方、前記ルーチンR72で検出
スイッチSW3がオンとなっていないと判定されると、
ルーチンR74に移行する。
ルーチンR74では特別入賞口26のカウンタ209が
「10」になってしまったか否か判定される。そして、
「10」になっていなければ、ルーチンR76に移行し
て特別入賞検出スイッチSW、をオフにした後、再びル
ーチンR60に戻って、ルーチンR60以下のルーチン
を繰り返す。
「10」になってしまったか否か判定される。そして、
「10」になっていなければ、ルーチンR76に移行し
て特別入賞検出スイッチSW、をオフにした後、再びル
ーチンR60に戻って、ルーチンR60以下のルーチン
を繰り返す。
しかし、前記ルーチンR74でカウンタ209が既に「
10」になっていればルーチンR78に移 □行して
カウンタ209をクリアし、しかる後ルーチンR80で
第1遊技カウンタ280を「1ノカウントダウンさせて
第1の特別遊技態様を終了する。
10」になっていればルーチンR78に移 □行して
カウンタ209をクリアし、しかる後ルーチンR80で
第1遊技カウンタ280を「1ノカウントダウンさせて
第1の特別遊技態様を終了する。
第12図には、コンピュータシステム200によって実
行される第2の特別遊技態様の制御手順の一例を示す。
行される第2の特別遊技態様の制御手順の一例を示す。
第2の特別遊技態様が発生すると、先ずルーチンR10
0においてタイマ222が起動されるとともに変動入賞
袋W1oの入賞口26.27中に入賞した打球の個数を
カウントするカウンタ264をクリアさせ、かつ、次の
ルーチンR102で前記タイマ222に合わせて変動入
賞装置10の可動部材23.23開閉用のソレノイド7
1,71をオン・オフさせることにより可動部材23゜
23を開閉させ、次のルーチンR104に移行する。
0においてタイマ222が起動されるとともに変動入賞
袋W1oの入賞口26.27中に入賞した打球の個数を
カウントするカウンタ264をクリアさせ、かつ、次の
ルーチンR102で前記タイマ222に合わせて変動入
賞装置10の可動部材23.23開閉用のソレノイド7
1,71をオン・オフさせることにより可動部材23゜
23を開閉させ、次のルーチンR104に移行する。
ルーチンR104では、特別入賞口26中に打球が入賞
して特別入賞検出器26aの検出スイッチSW、が「オ
ン」になったか否か判定される。
して特別入賞検出器26aの検出スイッチSW、が「オ
ン」になったか否か判定される。
そして、「オン」となっていれば、ルーチンR106に
移行して特別入賞口26への入賞個数をカウントするカ
ウンタ209が「8」に達したか否か、即ち第2の特別
遊技態様のサイクル更新が8回に達したか否か判定され
、8回に達していなければ、次のルーチンR108で特
別入賞検出器26aの検出スイッチSW3をオフにさせ
た上で再びルーチンR100に戻ってルーチンR100
以下のルーチンが実行される。
移行して特別入賞口26への入賞個数をカウントするカ
ウンタ209が「8」に達したか否か、即ち第2の特別
遊技態様のサイクル更新が8回に達したか否か判定され
、8回に達していなければ、次のルーチンR108で特
別入賞検出器26aの検出スイッチSW3をオフにさせ
た上で再びルーチンR100に戻ってルーチンR100
以下のルーチンが実行される。
一方、前記ルーチンR104で特別入賞検出器26aの
検出スイッチSW3が「オン」とならない場合には、ル
ーチンRIIO,R112に移行し、可動部材23.2
3が18回開閉するか、入賞口26.27中への打球の
入賞個数が10個となってカウンタ264が「1o」に
なるまでルーチンR104に戻って可動部材23.23
の開閉が繰り返され、可動部材23.23が18回開閉
するか、入賞口26.27中への打球の入賞が10個と
なってカウンタ264が「10」になるまで変動入賞装
置10の可動部材23.23開閉用ソレノイド71.7
1がオン・オフされることにより、可動部材23.23
が開閉される。そして、タイマ222がタイムオーバー
するか、カウンタ264が「10」になった時点でルー
チンR1,14へ移行してカウンタ264をクリアし、
さらに次のルーチンR116で変動入賞装置10の可動
部材23.23開閉用ソレノイド71.71をオフにし
て可動部材23.23を閉じさせる。
検出スイッチSW3が「オン」とならない場合には、ル
ーチンRIIO,R112に移行し、可動部材23.2
3が18回開閉するか、入賞口26.27中への打球の
入賞個数が10個となってカウンタ264が「1o」に
なるまでルーチンR104に戻って可動部材23.23
の開閉が繰り返され、可動部材23.23が18回開閉
するか、入賞口26.27中への打球の入賞が10個と
なってカウンタ264が「10」になるまで変動入賞装
置10の可動部材23.23開閉用ソレノイド71.7
1がオン・オフされることにより、可動部材23.23
が開閉される。そして、タイマ222がタイムオーバー
するか、カウンタ264が「10」になった時点でルー
チンR1,14へ移行してカウンタ264をクリアし、
さらに次のルーチンR116で変動入賞装置10の可動
部材23.23開閉用ソレノイド71.71をオフにし
て可動部材23.23を閉じさせる。
そして、次のル−チンR118でカウンタ209をクリ
アした後、さらに次のルーチンR120で第2遊技カウ
ンタ280を「1」カウントダウンさせて第2の特別遊
技態様を終了させる。
アした後、さらに次のルーチンR120で第2遊技カウ
ンタ280を「1」カウントダウンさせて第2の特別遊
技態様を終了させる。
第13図は第1の特別遊技態様が発生した場合における
可動部材23,23、変動部材30、および打球誘導部
材50.50の動作時期を示すタイミングチャートであ
る。 − 同図において、第1の特別遊技態様が発生してソレノイ
ド71.71が励磁されて可動部材23゜23が30秒
間開いている間に、変動入賞装置10の入賞空間21中
に飛び込んで入賞口26,27中に入賞した打球が入賞
検出器29のカウンタ264によって「5個」のカウン
トがなされると、その立ち下がりエツジによりモータ3
5が駆動されて変動部材30が昇降動作されるとともに
、ソレノイド(図示省略)が励磁されて打球誘導部材5
0.50が開くことにより、特別入賞口26中に打球が
入賞し易くなって、第1の特別遊技態様の継続条件が満
たされ易くなるようになっている。
可動部材23,23、変動部材30、および打球誘導部
材50.50の動作時期を示すタイミングチャートであ
る。 − 同図において、第1の特別遊技態様が発生してソレノイ
ド71.71が励磁されて可動部材23゜23が30秒
間開いている間に、変動入賞装置10の入賞空間21中
に飛び込んで入賞口26,27中に入賞した打球が入賞
検出器29のカウンタ264によって「5個」のカウン
トがなされると、その立ち下がりエツジによりモータ3
5が駆動されて変動部材30が昇降動作されるとともに
、ソレノイド(図示省略)が励磁されて打球誘導部材5
0.50が開くことにより、特別入賞口26中に打球が
入賞し易くなって、第1の特別遊技態様の継続条件が満
たされ易くなるようになっている。
また、第14図は第2の特別遊技態様が発生した場合に
おける可動部材23,23、変動部材30、および打球
誘導部材50.50の動作時期を示すタイミングチャー
トである。
おける可動部材23,23、変動部材30、および打球
誘導部材50.50の動作時期を示すタイミングチャー
トである。
同図において、第2の特別遊技態様が発生すると、ソレ
ノイド71.71がタイマ222によって定められた時
間間隔(0,8秒間隔)で最高18回までの開閉動作(
1サイクル)を始める。この第2の特別遊技態様の各サ
イクルを、ソレノイド71.71が作動することにより
可動部材23゜23が開閉動作を開始して5回目に開き
始めるまでを序盤、5回目を開き始めて11回目が閉じ
るまでを中盤、11回目が閉じて18回目が閉じるまで
を終盤というように区分けして考えると、序盤、中盤、
終盤に移行する過程で、段階的に、打球が特別入賞口2
6中に入る確率が高くなるようにしである。そうするこ
とにより、各サイクルの初期に近づくに連れて打球が特
別入賞口26に入賞して直ぐにサイクル更新が行なわれ
る確率を低くする一方、終期には打球が特別入賞口26
中に入賞してサイクル更新が行なわれる確率を高くし、
もって各サイクルの継続時間を長く、シかもサイクル更
新が行なわれ易くして第2の特別遊技態様の継続性が高
められている。
ノイド71.71がタイマ222によって定められた時
間間隔(0,8秒間隔)で最高18回までの開閉動作(
1サイクル)を始める。この第2の特別遊技態様の各サ
イクルを、ソレノイド71.71が作動することにより
可動部材23゜23が開閉動作を開始して5回目に開き
始めるまでを序盤、5回目を開き始めて11回目が閉じ
るまでを中盤、11回目が閉じて18回目が閉じるまで
を終盤というように区分けして考えると、序盤、中盤、
終盤に移行する過程で、段階的に、打球が特別入賞口2
6中に入る確率が高くなるようにしである。そうするこ
とにより、各サイクルの初期に近づくに連れて打球が特
別入賞口26に入賞して直ぐにサイクル更新が行なわれ
る確率を低くする一方、終期には打球が特別入賞口26
中に入賞してサイクル更新が行なわれる確率を高くし、
もって各サイクルの継続時間を長く、シかもサイクル更
新が行なわれ易くして第2の特別遊技態様の継続性が高
められている。
より具体的に説明すると、第2の特別遊技態様の各サイ
クルが開始されてソレノイド71.71が作動されるこ
とにより可動部材23.23が5回目に開閉を開始する
までは、モータ35は駆動せず、従って変動部材30は
定位置に停止し、その打球誘導部31aは第5図(B)
に実線で示す如く低い位置にある。そのため、可動部材
23゜23上に至った打球は、打球誘導部31aによっ
て副入賞空間21a、21a方向へ導かれることなく、
変動部材30の先端方向に流れて入賞空間21中の流下
案内傾斜部20a上に落下するか、或いは、入賞口26
.27中に直接入賞する。しかし、このときには、未だ
、ソレノイド(図示省略)も非作動状態にあって打球誘
導部材50,50が閉じた状態に停止して特別入賞口2
6中に打球が入賞しにくい状態となっている。そうする
ことによって、打球が特別入賞口26中に直ぐに入賞し
てサイクルの初期にそのサイクルが更新されにくいよう
になっている。
クルが開始されてソレノイド71.71が作動されるこ
とにより可動部材23.23が5回目に開閉を開始する
までは、モータ35は駆動せず、従って変動部材30は
定位置に停止し、その打球誘導部31aは第5図(B)
に実線で示す如く低い位置にある。そのため、可動部材
23゜23上に至った打球は、打球誘導部31aによっ
て副入賞空間21a、21a方向へ導かれることなく、
変動部材30の先端方向に流れて入賞空間21中の流下
案内傾斜部20a上に落下するか、或いは、入賞口26
.27中に直接入賞する。しかし、このときには、未だ
、ソレノイド(図示省略)も非作動状態にあって打球誘
導部材50,50が閉じた状態に停止して特別入賞口2
6中に打球が入賞しにくい状態となっている。そうする
ことによって、打球が特別入賞口26中に直ぐに入賞し
てサイクルの初期にそのサイクルが更新されにくいよう
になっている。
また、この序盤においては、モータ35が停止していて
検出片39はセンサー100中にあり、センサー100
による検出信号はハイレベル状態を保っている。
検出片39はセンサー100中にあり、センサー100
による検出信号はハイレベル状態を保っている。
第2の特別遊技態様の各サイクル中、ソレノイド71.
71が作動することにより可動部材23゜23が5回目
の開閉を開始する立ち上がりエツジでモータ35の作動
が開始されて変動部材30が昇降を開始する。また、検
知片39も回転し始める。そして、ソレノイド71.7
1が消磁されて可動部材23.23が6回目の開閉を終
了した時点から11回目の開閉を開始する時点まで、ソ
レノイド(図示省略)が励磁されることにより打球誘導
部材50.50が5回にわたって可動部材23.23の
開閉動作時間と同一の時間ピッチをもって開閉される。
71が作動することにより可動部材23゜23が5回目
の開閉を開始する立ち上がりエツジでモータ35の作動
が開始されて変動部材30が昇降を開始する。また、検
知片39も回転し始める。そして、ソレノイド71.7
1が消磁されて可動部材23.23が6回目の開閉を終
了した時点から11回目の開閉を開始する時点まで、ソ
レノイド(図示省略)が励磁されることにより打球誘導
部材50.50が5回にわたって可動部材23.23の
開閉動作時間と同一の時間ピッチをもって開閉される。
この場合、可動部材23,23 。
の開閉動作と打球誘導部材50.50の開閉動作は丁度
逆、即ち、可動部材23.23が閉じているときに打球
誘導部材50.50が開き、可動部材23.23が開い
ているときに打球誘導部材50.5oが閉じるようにな
っている。このように開く時期がずれることにより、可
動部材23,23が開いて入賞空間21に至った打球が
流下案内傾斜部20aの円弧状凹部20d中に至る際に
、丁度打球誘導部材50.50が開き、その開いた打球
誘導部材50.50に形成される打球誘導溝に導かれて
打球が特別入賞口26中に入賞し易くなる。
逆、即ち、可動部材23.23が閉じているときに打球
誘導部材50.50が開き、可動部材23.23が開い
ているときに打球誘導部材50.5oが閉じるようにな
っている。このように開く時期がずれることにより、可
動部材23,23が開いて入賞空間21に至った打球が
流下案内傾斜部20aの円弧状凹部20d中に至る際に
、丁度打球誘導部材50.50が開き、その開いた打球
誘導部材50.50に形成される打球誘導溝に導かれて
打球が特別入賞口26中に入賞し易くなる。
第2の特別遊技態様のサイクル中、ソレノイド71.7
1が作動されることにより可動部材23゜23が11回
目の開閉を終了する時点から打球誘導部材50.50の
開閉周期が中盤と比べて倍となり、打球誘導部材50.
50が開く時期と変動部材3oが上昇して最高点に達す
る時期とが半分同期するようになる。このようにして、
各サイクルの終盤時には、中盤に比べてさらに特別入賞
口26中への打球の入賞確率が高くなり、その結果サイ
クルの更新確率が高くなって第2の特別遊技態様の継続
の可能性が高まる。
1が作動されることにより可動部材23゜23が11回
目の開閉を終了する時点から打球誘導部材50.50の
開閉周期が中盤と比べて倍となり、打球誘導部材50.
50が開く時期と変動部材3oが上昇して最高点に達す
る時期とが半分同期するようになる。このようにして、
各サイクルの終盤時には、中盤に比べてさらに特別入賞
口26中への打球の入賞確率が高くなり、その結果サイ
クルの更新確率が高くなって第2の特別遊技態様の継続
の可能性が高まる。
この実施例に係るパチンコ遊技機によれば、変動入賞装
置10を作動させることができる条件を複数設定し、上
記条件の成立に伴い、変動入賞装置10の入賞空間を開
閉する可動部材23.23の開閉時間を変えることによ
って1つの変動入賞装置10で異種の特別遊技態様が行
なわれるようになり、その結果、遊技者は1台のパチン
コ遊技機で2種類の特別遊技態様を楽しめるようになる
。
置10を作動させることができる条件を複数設定し、上
記条件の成立に伴い、変動入賞装置10の入賞空間を開
閉する可動部材23.23の開閉時間を変えることによ
って1つの変動入賞装置10で異種の特別遊技態様が行
なわれるようになり、その結果、遊技者は1台のパチン
コ遊技機で2種類の特別遊技態様を楽しめるようになる
。
[第2実施例コ
第15図〜第19図に、この発明の第2実施例に係るパ
チンコ遊技機の構成例を示す。
チンコ遊技機の構成例を示す。
これらのうち、第15図は、この発明が適用されたパチ
ンコ遊技機の遊技盤1の構成例を示すもので、上記第1
実施例と同様、その前面に設置されたガイドレール3と
遊技盤1前面のガラス板とによって囲まれた空間には遊
技領域2が形成されている。
ンコ遊技機の遊技盤1の構成例を示すもので、上記第1
実施例と同様、その前面に設置されたガイドレール3と
遊技盤1前面のガラス板とによって囲まれた空間には遊
技領域2が形成されている。
この遊技領域2の中央に上記第1実施例の場合と異なる
変動入賞装置300が設置されている他、その周囲に第
1実施例の場合と同様にスタート入賞口4.特定入賞口
5,5、打球方向変換部材6、一般入賞口7、チューリ
ップ式の一般入賞装置8がそれぞれ設置され、遊技領域
2の適宜位置にそれぞれ障害釘9が植設されている。
変動入賞装置300が設置されている他、その周囲に第
1実施例の場合と同様にスタート入賞口4.特定入賞口
5,5、打球方向変換部材6、一般入賞口7、チューリ
ップ式の一般入賞装置8がそれぞれ設置され、遊技領域
2の適宜位置にそれぞれ障害釘9が植設されている。
そして、前記変動入賞装置300の外殻を構成する基枠
320内は、その前面側開口部を透明板301によって
覆われた入賞空間321となっており、その上部中央に
は入賞空間321中への打球流入用開口部322が設け
られている。この打球流入用開口部322の下部には奥
側が低くなるように緩傾斜した打球流下用案内棚325
が設置されている。この案内棚325の手前側端は前記
入賞空間321の前面側開口部を覆う透明板301より
手前側に突出している。この突出部分の左右両側でかつ
打球流入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間
321中への打球の流入を制御する可動部材323,3
23が回動自在に取り付けられている。これら可動部材
323,323上には、可動部材323,323の閉塞
時に遊技領域2中からの打球が入賞空間321中に流入
するのを阻止する鎧部310が可動部材323,323
の幅と略同じ位手前側に突出した状態に設けられている
。この鎧部310の上側に天入賞口311が設けられて
いる。
320内は、その前面側開口部を透明板301によって
覆われた入賞空間321となっており、その上部中央に
は入賞空間321中への打球流入用開口部322が設け
られている。この打球流入用開口部322の下部には奥
側が低くなるように緩傾斜した打球流下用案内棚325
が設置されている。この案内棚325の手前側端は前記
入賞空間321の前面側開口部を覆う透明板301より
手前側に突出している。この突出部分の左右両側でかつ
打球流入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間
321中への打球の流入を制御する可動部材323,3
23が回動自在に取り付けられている。これら可動部材
323,323上には、可動部材323,323の閉塞
時に遊技領域2中からの打球が入賞空間321中に流入
するのを阻止する鎧部310が可動部材323,323
の幅と略同じ位手前側に突出した状態に設けられている
。この鎧部310の上側に天入賞口311が設けられて
いる。
そして、可動部材323,323が、特定入賞口5への
打球の入賞時に、第1図に実線で示す垂直に閉じた状態
から鎖線で示す略水平上向きの逆「ハ」の字状に開いた
状態まで、1回(例えば、0.4秒間)又は2回(例え
ば、0.8秒間×2回)回動して開き、入賞空間321
中に打球を受け入れない第1状態から打球を受け入れ易
い第2状態に変換する。
打球の入賞時に、第1図に実線で示す垂直に閉じた状態
から鎖線で示す略水平上向きの逆「ハ」の字状に開いた
状態まで、1回(例えば、0.4秒間)又は2回(例え
ば、0.8秒間×2回)回動して開き、入賞空間321
中に打球を受け入れない第1状態から打球を受け入れ易
い第2状態に変換する。
また、前記入賞空間321中の前記打球流下用案内棚3
25より奥部には、ロボットの如き外観をし口と足の部
分が動く変動部材330が設置されている。
25より奥部には、ロボットの如き外観をし口と足の部
分が動く変動部材330が設置されている。
入賞空間321中の底部には手前側が低くなるように緩
傾斜した流下案内傾斜部320aが設けられている。ま
た、入賞空間321中の手前側下部中央には特別入賞口
326が設けられ、その左右両側には一般入賞ロ327
,327が設けられている。
傾斜した流下案内傾斜部320aが設けられている。ま
た、入賞空間321中の手前側下部中央には特別入賞口
326が設けられ、その左右両側には一般入賞ロ327
,327が設けられている。
また変動入賞装置300の下部には、その前面側に設け
られた入賞用開口部351に透明な開閉扉352が開閉
可能に取り付けられることにより構成されたいわゆるア
タッカー形式の入賞装置350が一体に設けられている
。この入賞装置350の入賞用開口部351中には、可
変表示装置360が設置されていて、その数字表示が前
記透明な開閉扉352越しに見えるようになっている。
られた入賞用開口部351に透明な開閉扉352が開閉
可能に取り付けられることにより構成されたいわゆるア
タッカー形式の入賞装置350が一体に設けられている
。この入賞装置350の入賞用開口部351中には、可
変表示装置360が設置されていて、その数字表示が前
記透明な開閉扉352越しに見えるようになっている。
さらにこの入賞装置350の左右斜上方に位置する変動
入賞装置300の前面側左右位置には打球案内部材36
1,361が突設されている。これら打球案内部材36
1,361の上端部は相互に対向する側が低くなるよう
に緩傾斜した打球流下用案内面362,362となって
いる。
入賞装置300の前面側左右位置には打球案内部材36
1,361が突設されている。これら打球案内部材36
1,361の上端部は相互に対向する側が低くなるよう
に緩傾斜した打球流下用案内面362,362となって
いる。
そして、前記スタート入賞口4および特定入賞口5,5
の各流路にはその中に流入した打球を検出するスタート
入賞検出器4aおよび特定入賞検出器5a、5aが、ま
た、前記特別入賞口326の流路にはその中に流入した
打球を検出する特別入賞検出器326aが、さらにこの
特別入賞口326と前記一般入賞口327,327の集
合流路にはそれらの中へ流入した打球を検出する入賞検
出器29がそれぞれ設置されている。
の各流路にはその中に流入した打球を検出するスタート
入賞検出器4aおよび特定入賞検出器5a、5aが、ま
た、前記特別入賞口326の流路にはその中に流入した
打球を検出する特別入賞検出器326aが、さらにこの
特別入賞口326と前記一般入賞口327,327の集
合流路にはそれらの中へ流入した打球を検出する入賞検
出器29がそれぞれ設置されている。
上記のように概略構成されたパチンコ遊技機はそれに設
置されたコンピュータシステム等の制御手段(図示省略
)によって概ね次のように制御される。
置されたコンピュータシステム等の制御手段(図示省略
)によって概ね次のように制御される。
図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給されると、変動入賞装置300中に設置された可変
表示装置360が2つとも停止した状態で一定の数字表
示を行なう。変動入賞装置300の左右の可動部材32
3,323は、垂直上向き状態にあって、変動入賞装置
300の入賞空間321中に打球を受け入れない第1状
態を維持している。
供給されると、変動入賞装置300中に設置された可変
表示装置360が2つとも停止した状態で一定の数字表
示を行なう。変動入賞装置300の左右の可動部材32
3,323は、垂直上向き状態にあって、変動入賞装置
300の入賞空間321中に打球を受け入れない第1状
態を維持している。
そして、図示省略の打球発射装置によって、遊技領域2
内に打球が発射され、その打球がスタート入賞口4中に
入賞すると、それが、スタート入賞口4中に設置された
スタート入賞検出器4aに検出される。その検出信号に
基づいて可変表示装置36′0の表示変化が開始され、
一定時間経過するか図示省略のストップボタンを押した
ときに停止する。その停止した可変表示装置360の数
字表示が例えばr5,5J又はr7,7Jのぞろ目にな
ったときは第1の特別遊技態様が発生するようになって
いる。
内に打球が発射され、その打球がスタート入賞口4中に
入賞すると、それが、スタート入賞口4中に設置された
スタート入賞検出器4aに検出される。その検出信号に
基づいて可変表示装置36′0の表示変化が開始され、
一定時間経過するか図示省略のストップボタンを押した
ときに停止する。その停止した可変表示装置360の数
字表示が例えばr5,5J又はr7,7Jのぞろ目にな
ったときは第1の特別遊技態様が発生するようになって
いる。
一方、打球が特定入賞口5,5中に入賞すると、それが
特定入賞口5,5中に設置された特定入賞検出器5a、
5aに検出される。その検出信号に基づいて、変動入賞
装置300の左右の可動部材323.323が動力源と
してのソレノイド(後述)の作動により、1回回動され
、それに伴って、変動入賞装置300内の入賞空間32
1中に打球が流入し得る第2状態に変換する。このとき
には変動部材330の口及び足は停止し口及び足が開い
た状態を維持している。
特定入賞口5,5中に設置された特定入賞検出器5a、
5aに検出される。その検出信号に基づいて、変動入賞
装置300の左右の可動部材323.323が動力源と
してのソレノイド(後述)の作動により、1回回動され
、それに伴って、変動入賞装置300内の入賞空間32
1中に打球が流入し得る第2状態に変換する。このとき
には変動部材330の口及び足は停止し口及び足が開い
た状態を維持している。
その第2状態に変換したときに、打球が入賞空間321
中に流入してくると、その打球は可動部材323,32
3に誘導されて案内棚325上に至った後、該案内棚3
25上を奥方向へ流下して流下案内傾斜部320a上に
落下する。そして、さらにこの流下案内傾斜部320a
上を手前方向に流下して一般入賞口327又は特別入賞
口326中に入賞する。
中に流入してくると、その打球は可動部材323,32
3に誘導されて案内棚325上に至った後、該案内棚3
25上を奥方向へ流下して流下案内傾斜部320a上に
落下する。そして、さらにこの流下案内傾斜部320a
上を手前方向に流下して一般入賞口327又は特別入賞
口326中に入賞する。
その結果として、特別入賞口326中に入賞できなかっ
た場合には、可動部材323,323が再び垂直状態に
戻って、入賞空間321中に打球を受け入れない第1状
態を維持する。その場合にも、一般入賞ロ327,32
7中に入賞した打球の個数は変動入賞装置300の下方
に設置された入賞検出器29を通過し、図示省略の賞品
球処理装置によって、その検出個数に対応する回数分の
賞品球排出処理がなされる。
た場合には、可動部材323,323が再び垂直状態に
戻って、入賞空間321中に打球を受け入れない第1状
態を維持する。その場合にも、一般入賞ロ327,32
7中に入賞した打球の個数は変動入賞装置300の下方
に設置された入賞検出器29を通過し、図示省略の賞品
球処理装置によって、その検出個数に対応する回数分の
賞品球排出処理がなされる。
特定入賞口5に打球が入賞するごとに上記動作が繰り返
され、偶発的に特別入賞口326中に入賞すると、それ
が特別入賞口326中に設置された特別入賞検出器32
6aに検出され、その検出信号に基づいて大当りと呼ば
れる第2の特別遊技態様が発生する。
され、偶発的に特別入賞口326中に入賞すると、それ
が特別入賞口326中に設置された特別入賞検出器32
6aに検出され、その検出信号に基づいて大当りと呼ば
れる第2の特別遊技態様が発生する。
なお、上記第2の特別遊技態様が発生しそれが実行され
ているときに上記第1の特別遊技態様が発生したときに
は、その第2の特別遊技態様が終了した後に第1の特別
遊技態様が実行されるようになっている。
ているときに上記第1の特別遊技態様が発生したときに
は、その第2の特別遊技態様が終了した後に第1の特別
遊技態様が実行されるようになっている。
ここに、第1および第2の特別遊技態様の内容について
説明しておく。
説明しておく。
第1の特別遊技態様とは、前記アタッカー形式の入賞装
置350の開閉扉352が一定時間(例えば、30秒間
、又は打球が10個入賞するまでの時間)開いていて入
賞用開口部351中に打球が流入し得る状態に開放する
ことをいい、この特別遊技態様は入賞用開口部351中
に流入した打球がその中の所定部分を通過することをサ
イクル更新(継続)条件として最高10回まで繰り返さ
れる。
置350の開閉扉352が一定時間(例えば、30秒間
、又は打球が10個入賞するまでの時間)開いていて入
賞用開口部351中に打球が流入し得る状態に開放する
ことをいい、この特別遊技態様は入賞用開口部351中
に流入した打球がその中の所定部分を通過することをサ
イクル更新(継続)条件として最高10回まで繰り返さ
れる。
一方、第2の特別遊技態様とは、可動部材323.32
3の18回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の
開閉動作の終了前に入賞口326゜327中に10個の
打球が入賞したときは、その時点までを1サイクル)と
し、各サイクル中において、特別入賞口326中に打球
が入賞することを継続条件として、例えば最高8サイク
ルまでその動作が行なわれるものとし、各サイクル中に
打球の特別入賞口326への入賞が行なわれると。
3の18回の開閉動作を1サイクル(ただし、18回の
開閉動作の終了前に入賞口326゜327中に10個の
打球が入賞したときは、その時点までを1サイクル)と
し、各サイクル中において、特別入賞口326中に打球
が入賞することを継続条件として、例えば最高8サイク
ルまでその動作が行なわれるものとし、各サイクル中に
打球の特別入賞口326への入賞が行なわれると。
たとえサイクル途中であっても直ちにその時点でそのサ
イクルを終了させて次のサイクルを開始させるとするも
のである。
イクルを終了させて次のサイクルを開始させるとするも
のである。
この第2の特別遊技態様の各サイクルの前半においては
打球誘導部材としての変動部材330の足部333,3
33 (後述)が第1図に示す如く開いた状態に停止し
ていて、特別入賞口326中への打球の入賞のチャンス
が少なくなってるが、後半(例えば、可動部材323,
323が10回開閉されるか、或いは入賞空間321中
に打球が5個入賞した後)は、打球誘導部材としての足
部333.333が開閉してその間に打球を特別入賞口
326方向へ導くことにより、特別入賞口326中への
打球の入賞のチャンスが増えるようになっている。そう
することにより、各サイクルの継続時間を長くし、しか
も第2の特別遊技態様の継続可能性を高めている。
打球誘導部材としての変動部材330の足部333,3
33 (後述)が第1図に示す如く開いた状態に停止し
ていて、特別入賞口326中への打球の入賞のチャンス
が少なくなってるが、後半(例えば、可動部材323,
323が10回開閉されるか、或いは入賞空間321中
に打球が5個入賞した後)は、打球誘導部材としての足
部333.333が開閉してその間に打球を特別入賞口
326方向へ導くことにより、特別入賞口326中への
打球の入賞のチャンスが増えるようになっている。そう
することにより、各サイクルの継続時間を長くし、しか
も第2の特別遊技態様の継続可能性を高めている。
なお、第2の特別遊技態様の各サイクルの前半において
は、後述するように変動部材330の口が開いた状態に
止まっているとともに1足が「ハ」の字状に開いた状態
に止まっていて特別入賞口326中への打球の入賞のチ
ャンスが少なくなっているが、後半(例えば、可動部材
323,323が10回開閉されるが、或いは入賞空間
321中に打球が5個入賞した後)は、変動部材330
の口が開いた状態に止まっているとともに、足が開閉し
て特別入賞口326への打球の入賞のチャンスが増える
ようになっている。そうすることにより、各サイクルの
継続時間を長くし、しかも第2の特別遊技態様の継続可
能性を高めている。
は、後述するように変動部材330の口が開いた状態に
止まっているとともに1足が「ハ」の字状に開いた状態
に止まっていて特別入賞口326中への打球の入賞のチ
ャンスが少なくなっているが、後半(例えば、可動部材
323,323が10回開閉されるが、或いは入賞空間
321中に打球が5個入賞した後)は、変動部材330
の口が開いた状態に止まっているとともに、足が開閉し
て特別入賞口326への打球の入賞のチャンスが増える
ようになっている。そうすることにより、各サイクルの
継続時間を長くし、しかも第2の特別遊技態様の継続可
能性を高めている。
次に、第16図〜第19図に基づいて、上記変動入賞袋
fl 300およびそれと一体のアタッカー形式の入賞
装置350について説明する。
fl 300およびそれと一体のアタッカー形式の入賞
装置350について説明する。
変動入賞装置300の外殻を構成する基枠320の手前
側寄りの周囲には取付板部320bがフランジ状に形成
されている。この取付板部320b 4<遊技盤1の遊
技領域2内の盤面に設けられた取付用開口部の前面側に
密着状態に取付けられている。このように取り付けられ
た状態で、変動入賞袋W 300はその前側部分が遊技
領域2内に突出し後側部分が遊技盤1の盤面の裏側に突
出した状態となっている。
側寄りの周囲には取付板部320bがフランジ状に形成
されている。この取付板部320b 4<遊技盤1の遊
技領域2内の盤面に設けられた取付用開口部の前面側に
密着状態に取付けられている。このように取り付けられ
た状態で、変動入賞袋W 300はその前側部分が遊技
領域2内に突出し後側部分が遊技盤1の盤面の裏側に突
出した状態となっている。
前記基枠320の上端中央には前記鎧部310が取付板
部320bより手前側へ突出させて設けられており、該
鎧部310の上側に形成された四部310a内には大入
賞口311が設けられている。この大入賞口311中に
流入した打球は取付部320bの裏側に設けられた流出
樋311aを介して遊技盤1の裏側へ導かれるようにな
っている。
部320bより手前側へ突出させて設けられており、該
鎧部310の上側に形成された四部310a内には大入
賞口311が設けられている。この大入賞口311中に
流入した打球は取付部320bの裏側に設けられた流出
樋311aを介して遊技盤1の裏側へ導かれるようにな
っている。
また、基枠320中には、第16図に示すように、前記
入賞空間321が設けられ、該入賞空間321の左右両
側部には、入賞空間321と連通する副入賞空間321
a、321aが左右に膨出した状態で設けられている。
入賞空間321が設けられ、該入賞空間321の左右両
側部には、入賞空間321と連通する副入賞空間321
a、321aが左右に膨出した状態で設けられている。
これら副入賞空間321a、321a中の底部には、入
賞空間321中の底部に設けられた前記流下案内傾斜部
320a側が低くなるように緩傾斜した副流下案内傾斜
部320c、320cが設けられている。
賞空間321中の底部に設けられた前記流下案内傾斜部
320a側が低くなるように緩傾斜した副流下案内傾斜
部320c、320cが設けられている。
マタ、前面開口部を透明板301によって覆われた入賞
空間321a中の手前側下部中央には特別入賞口326
が設けられ、その両側には一般入賞ロ327,327が
設けられている。
空間321a中の手前側下部中央には特別入賞口326
が設けられ、その両側には一般入賞ロ327,327が
設けられている。
また、変動入賞装置300内の入賞空間321の前面開
口部を覆−う前記透明板301の中央上部には入賞空間
321中への打球流入用開口部322が設けられている
。この打球流入用開口部322の下部には奥側が低くな
るように緩傾斜した打球流下用案内棚325が設置され
ている。この案内棚325の手前側端は前記入賞空間3
21の前面側開口部を覆う透明板301より手前側に突
出している。この突出部分の左右両側位置でかつ打球流
入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間321
中への打球の流入を制御する可動部材323.323が
回動自在に取付けられている。
口部を覆−う前記透明板301の中央上部には入賞空間
321中への打球流入用開口部322が設けられている
。この打球流入用開口部322の下部には奥側が低くな
るように緩傾斜した打球流下用案内棚325が設置され
ている。この案内棚325の手前側端は前記入賞空間3
21の前面側開口部を覆う透明板301より手前側に突
出している。この突出部分の左右両側位置でかつ打球流
入用開口部322の左右両側位置には、入賞空間321
中への打球の流入を制御する可動部材323.323が
回動自在に取付けられている。
これら可動部材323,323を回動自在に支持する回
動軸324,324は変動入賞装置3゜O内の両側に設
けられた軸受328,328中を介して後方側へ至り、
それら後部突出端にそれぞれクランク軸329,329
が取付けられている。
動軸324,324は変動入賞装置3゜O内の両側に設
けられた軸受328,328中を介して後方側へ至り、
それら後部突出端にそれぞれクランク軸329,329
が取付けられている。
一方、変動入賞装置300の背面側には、上記第1実施
例と同様左右一対のソレノイド71,71が設置されて
いる。これらソレノイド71,71は第1実施例と天地
が逆になっているが、第1実施例と同様各ロンドア2.
72にそれぞれ圧縮スプリング74とテンションスプリ
ング75が取り付けられるとともに作動板73が取り付
けられている。これら作動板73に水平に設けられた長
孔(図示省略)中に前記クランク軸329,329が挿
通されている。
例と同様左右一対のソレノイド71,71が設置されて
いる。これらソレノイド71,71は第1実施例と天地
が逆になっているが、第1実施例と同様各ロンドア2.
72にそれぞれ圧縮スプリング74とテンションスプリ
ング75が取り付けられるとともに作動板73が取り付
けられている。これら作動板73に水平に設けられた長
孔(図示省略)中に前記クランク軸329,329が挿
通されている。
そして、前記ソレノイド71.71が消磁状態にあると
きには、圧縮スプリング74とテンションスプリング7
5の力により作動ロッド72が延びる方向に上昇してい
て可動部材323,323が垂直上向きになって閉じて
いる。一方、ソレノイド71.71が励磁されると、ス
プリング74゜75の力に抗して作動ロッド72が下降
する方向に縮んで可動部材323,323が略水平な逆
「ハ」の字状に開いた状態となる。
きには、圧縮スプリング74とテンションスプリング7
5の力により作動ロッド72が延びる方向に上昇してい
て可動部材323,323が垂直上向きになって閉じて
いる。一方、ソレノイド71.71が励磁されると、ス
プリング74゜75の力に抗して作動ロッド72が下降
する方向に縮んで可動部材323,323が略水平な逆
「ハ」の字状に開いた状態となる。
また、入賞空間321中の奥部には、ロボットの外観を
した変動部材330が設置されている。
した変動部材330が設置されている。
この変動部材330の顎部は、変動部材330の頭部3
30aの後側にピン332を介して回動自在に取り付け
られた回動部材331によって構成されることにより、
開閉自在に設けられている。
30aの後側にピン332を介して回動自在に取り付け
られた回動部材331によって構成されることにより、
開閉自在に設けられている。
一方、打球誘導部材としての両足部333,333は、
変動部材330の胴体部330bの下部に回動自在に取
り付けられた左右一対の回動軸334(第17図)に固
定されることにより、それらの足先側が相互に開閉自在
となっている。
変動部材330の胴体部330bの下部に回動自在に取
り付けられた左右一対の回動軸334(第17図)に固
定されることにより、それらの足先側が相互に開閉自在
となっている。
この変動部材330が設置された入賞空間部321の裏
側には、この変動部材330の顎部材としての前記回動
部材331および打球誘導部材としての両足部333,
333を開閉動作させる動力を付与するソレノイド34
0が設置されている。
側には、この変動部材330の顎部材としての前記回動
部材331および打球誘導部材としての両足部333,
333を開閉動作させる動力を付与するソレノイド34
0が設置されている。
このソレノイド340の作動ロッド341には。
該作動ロッド341に伸長復帰刃を付与する圧縮コイル
スプリング342が装着されている。
スプリング342が装着されている。
また、前記作動ロッド341の先端に固定された駆動部
材343の上端部には上向きの係合片344が、また前
端部に前向きの両歯ラック345がそれぞれ取り付けら
れている。
材343の上端部には上向きの係合片344が、また前
端部に前向きの両歯ラック345がそれぞれ取り付けら
れている。
また、入賞空間部321の背面側で、前記顎部材として
の回動部材331と作動ロッド341先端の係合片34
4との間には、中間部をピン346によって回動自在に
軸支された作動片347が設置されている。一方、変動
部材330の両足部333.333をそれぞれ支持する
前記各回転軸334.334の下端にはぞれぞれ歯車3
35゜335が固定されていて、これら歯車335は前
記ラック345と噛合している。
の回動部材331と作動ロッド341先端の係合片34
4との間には、中間部をピン346によって回動自在に
軸支された作動片347が設置されている。一方、変動
部材330の両足部333.333をそれぞれ支持する
前記各回転軸334.334の下端にはぞれぞれ歯車3
35゜335が固定されていて、これら歯車335は前
記ラック345と噛合している。
そして、第2の特別遊技態様の各サイクルの後半(例え
ば、可動部材323,323が10回開閉されるか、或
いは入賞空間321中に打球が5個入賞した後)に、ソ
レノイド340が周期的に励磁されることにより作動ロ
ッド341が伸縮する。その伸縮に伴って回動部材34
7が適宜回動され、その回動に伴って回動部材347の
上端接触部347aが適宜回動部材331の後端屈曲部
に当たって顎部としての回動部材331を回動させて顎
部を開閉させる。一方、作動ロッド341の伸縮に伴う
ラック345の前後動により、それと噛合する歯車33
5,335が回動され、それに伴って足部333,33
3相互が開閉運動を行なう。この開閉運動に伴い、流下
案内傾斜部320a上の両足部333,333間に至っ
た打球が流下案内傾斜部320a上の中央に集められ、
その結果特別入賞口326中に入賞し易くなる。
ば、可動部材323,323が10回開閉されるか、或
いは入賞空間321中に打球が5個入賞した後)に、ソ
レノイド340が周期的に励磁されることにより作動ロ
ッド341が伸縮する。その伸縮に伴って回動部材34
7が適宜回動され、その回動に伴って回動部材347の
上端接触部347aが適宜回動部材331の後端屈曲部
に当たって顎部としての回動部材331を回動させて顎
部を開閉させる。一方、作動ロッド341の伸縮に伴う
ラック345の前後動により、それと噛合する歯車33
5,335が回動され、それに伴って足部333,33
3相互が開閉運動を行なう。この開閉運動に伴い、流下
案内傾斜部320a上の両足部333,333間に至っ
た打球が流下案内傾斜部320a上の中央に集められ、
その結果特別入賞口326中に入賞し易くなる。
このようにして、第2の特別遊技態様の各サイクルの前
半は比較的特別入賞口326中に入賞しにくく後半は入
賞し易くなる。その結果、第2の特別遊技態様の各サイ
クルの継続時間が長くしかも第2の特別遊技態様の継続
可能性が高くなり、遊技者にとって第2の特別遊技態様
時における賞球獲得のチャンスが増える。
半は比較的特別入賞口326中に入賞しにくく後半は入
賞し易くなる。その結果、第2の特別遊技態様の各サイ
クルの継続時間が長くしかも第2の特別遊技態様の継続
可能性が高くなり、遊技者にとって第2の特別遊技態様
時における賞球獲得のチャンスが増える。
また、上記のように構成された変動入賞装置300の下
部にはアタッカー形式の入賞装置350が一体に設けら
れている。
部にはアタッカー形式の入賞装置350が一体に設けら
れている。
この入賞装置350は、変動入賞装置300の前面側下
部中央に設けられた入賞用開口部351と、この入賞用
開口部351に開閉可能に取り付けられた透明な開閉扉
352とから構成されている。そして、前記入賞用開口
部351の内壁の裏側には前記可変表示装置360が設
置されている。
部中央に設けられた入賞用開口部351と、この入賞用
開口部351に開閉可能に取り付けられた透明な開閉扉
352とから構成されている。そして、前記入賞用開口
部351の内壁の裏側には前記可変表示装置360が設
置されている。
この可変表示装置360の前面側表示部は、入賞用開口
部351の内壁に設けられた開口窓351aおよび前記
透明な開閉扉352を介して入賞袋masoの前方側か
ら視認し得るようになっている。
部351の内壁に設けられた開口窓351aおよび前記
透明な開閉扉352を介して入賞袋masoの前方側か
ら視認し得るようになっている。
この変動入賞装置300の各構成部分についてさらに詳
しく説明すると、前記入賞用開口部351は変動入賞装
置300の前面側下部に凹室状に受けられ、その内部の
奥壁に前記開口窓351aが、また下部に前記入賞検出
器29方向への流出口(図示省略)がそれぞれ設けられ
ている。
しく説明すると、前記入賞用開口部351は変動入賞装
置300の前面側下部に凹室状に受けられ、その内部の
奥壁に前記開口窓351aが、また下部に前記入賞検出
器29方向への流出口(図示省略)がそれぞれ設けられ
ている。
また、前記透明な開閉扉352は、その上端部両側を前
記入賞開口部351の下部両側に回動自在に軸支される
ことにより、入賞開口部351を開閉可能に設けられて
いる。この開閉扉352の前面側左右両側には、扇形の
ストッパ片352a。
記入賞開口部351の下部両側に回動自在に軸支される
ことにより、入賞開口部351を開閉可能に設けられて
いる。この開閉扉352の前面側左右両側には、扇形の
ストッパ片352a。
352aが突設されるとともに各ストッパ片352a、
352aの突出端には開閉扉351に開く方向への回動
力を付与するウェイ1〜352b、352bが埋設され
ている。これらウェイト352b、352bの埋設され
たストッパ片352a。
352aの突出端には開閉扉351に開く方向への回動
力を付与するウェイ1〜352b、352bが埋設され
ている。これらウェイト352b、352bの埋設され
たストッパ片352a。
352aの重みによって上端側が手前側方向へ倒れる方
向に回動して開閉扉352が開き、その上端側がやや斜
め上方を向いた状態でストッパ片352a、352aの
端面が変動入賞装置300の取付板311の下部前面側
に接触して止まるようになっている。
向に回動して開閉扉352が開き、その上端側がやや斜
め上方を向いた状態でストッパ片352a、352aの
端面が変動入賞装置300の取付板311の下部前面側
に接触して止まるようになっている。
この開閉扉352を閉じさせる機構として、開閉扉35
2の裏側下部には係合片352cが突設されている。一
方、入賞開口部351の裏側には、先端部が前記係合片
352cと接触する係止レバー373がピン372を軸
心として回動自在に設置されるとともに、この係止レバ
ー373を回動させるソレノイド370が設置されてい
る。そして、ソレノイド370は、常時(通常の遊技態
様時および第2の遊技態様時)においては、消磁状態に
あって、作動ロッド374が縮んだ状態にある。このと
きには、作動ロッド374によって係止レバー373は
その自由端が下がる方向へ回動され、それに伴いそれと
接触する係合片352Gが下がる方向へ回動され、もっ
て、開閉扉352はその自由端側が上がる方向に回動さ
れて入賞用開口部351を閉じた状態に復帰している。
2の裏側下部には係合片352cが突設されている。一
方、入賞開口部351の裏側には、先端部が前記係合片
352cと接触する係止レバー373がピン372を軸
心として回動自在に設置されるとともに、この係止レバ
ー373を回動させるソレノイド370が設置されてい
る。そして、ソレノイド370は、常時(通常の遊技態
様時および第2の遊技態様時)においては、消磁状態に
あって、作動ロッド374が縮んだ状態にある。このと
きには、作動ロッド374によって係止レバー373は
その自由端が下がる方向へ回動され、それに伴いそれと
接触する係合片352Gが下がる方向へ回動され、もっ
て、開閉扉352はその自由端側が上がる方向に回動さ
れて入賞用開口部351を閉じた状態に復帰している。
また、入賞用開口部351の奥側の裏面側に設けられた
開口窓351aの裏側には可変表示装置360が設置さ
れている。この可変表示装置360はその前面側に2個
の7セグメント型可変表示部361,361を備えてい
る。
開口窓351aの裏側には可変表示装置360が設置さ
れている。この可変表示装置360はその前面側に2個
の7セグメント型可変表示部361,361を備えてい
る。
この可変表示部361,361の数字表示は、スタート
入賞口4への打球の入賞によって、それぞれ独立してラ
ンダムに変化され、その結果、それらの数字表示がr5
,5Jまたはr7,7Jのぞろ目になったときに第1の
特別遊技態様が発生される。この第1の特別遊技態様の
発生により、前記ソレノイド370が励磁されてその作
動ロッド374が伸びる。すると、その伸びた作動ロッ
ド374により、係止レバー373がその先端側が上昇
する方向に回動され、それに伴い、ストッパ片352a
、352aおよびそれらに埋設されたウェイト352b
、352bにより自由端側か前方へ倒れる方向へ回動さ
れ、前述のごとくしてその自由端側がやや上向きになっ
た状態に係止される。
入賞口4への打球の入賞によって、それぞれ独立してラ
ンダムに変化され、その結果、それらの数字表示がr5
,5Jまたはr7,7Jのぞろ目になったときに第1の
特別遊技態様が発生される。この第1の特別遊技態様の
発生により、前記ソレノイド370が励磁されてその作
動ロッド374が伸びる。すると、その伸びた作動ロッ
ド374により、係止レバー373がその先端側が上昇
する方向に回動され、それに伴い、ストッパ片352a
、352aおよびそれらに埋設されたウェイト352b
、352bにより自由端側か前方へ倒れる方向へ回動さ
れ、前述のごとくしてその自由端側がやや上向きになっ
た状態に係止される。
この開いた状態が例えば30秒間継続されるか、あるい
はその開いた状態にある入賞開口部351中に打球が1
0個入賞すると、ソレノイド370が再び消磁され、前
述のごとくして開閉扉352が閉じる。第1の特別遊技
態様時に、この開閉扉352の開放は1回限りとしても
よいし、その開放中にその中に流入する打球が入賞開口
部351中の特定の部分に入賞することを条件として、
複数回繰り返させるようにしてもよい。
はその開いた状態にある入賞開口部351中に打球が1
0個入賞すると、ソレノイド370が再び消磁され、前
述のごとくして開閉扉352が閉じる。第1の特別遊技
態様時に、この開閉扉352の開放は1回限りとしても
よいし、その開放中にその中に流入する打球が入賞開口
部351中の特定の部分に入賞することを条件として、
複数回繰り返させるようにしてもよい。
また、変動入賞装置300の各部には第1の特別遊技態
様や第2の特別遊技態様の表示を行なわせる表示ランプ
315等が設置されている。
様や第2の特別遊技態様の表示を行なわせる表示ランプ
315等が設置されている。
この実施例における変動入賞装置300の上記作動部等
の制御は図示省略の制御手段によって行なわれる。
の制御は図示省略の制御手段によって行なわれる。
そして、この実施例では、第1の特別遊技態様を行なわ
せる入賞装置と第2の特別遊技態様を行なわせる入賞装
置はそれぞれ別個の部分であり、間者の遊技態様が明確
に区別される。
せる入賞装置と第2の特別遊技態様を行なわせる入賞装
置はそれぞれ別個の部分であり、間者の遊技態様が明確
に区別される。
また、第2の特別遊技態様においては、各サイクルの後
半時にロボットのごとき外観をした変動部材330の足
部333,333が開閉動作を行ない、その動作によっ
て流下底板320a上の足部333,333間に至った
打球が特別入賞口326中に導かれ易くなり、第2の特
別遊技態様が継続され易くなる。
半時にロボットのごとき外観をした変動部材330の足
部333,333が開閉動作を行ない、その動作によっ
て流下底板320a上の足部333,333間に至った
打球が特別入賞口326中に導かれ易くなり、第2の特
別遊技態様が継続され易くなる。
[発明の効果]
この発明に係るパチンコ遊技機は、ガイドレールで囲ま
れた遊技領域内に、スタート入賞口および特定入賞口と
、前記スタート入賞口への打球の入賞によって一定時間
表示の変化がなされた後ストップされそのストップされ
た表示態様如何によって打球が入賞し易くなるという第
1の特別遊技態様を発生させる可変表示装置と、前記特
定入賞口への打球の入賞により作動される可動部材およ
びその作動に伴って打球を受け入れない第1状態と打球
を受け入れ易い第2状態とに変換する入賞空間を備え該
入賞空間中に一般入賞口および特別入賞口が設けられ前
記第2状態への変換時に特別入賞口へ打球が入賞するこ
とにより前記可動部材が連続して作動され前記第1状態
と第2状態とに繰り返し変換されるという第2の特別遊
技態様への変化が可能な変動入賞装置とが設置された構
成としたので、スタート入賞口への入賞に起因して可変
表示装置の表示内容が確定されその確定された表示内容
如何によって第2の特別遊技態様が発生し、一方、特定
入賞口中への入賞により可動部材が作動して入賞可能な
状態となった変動入賞装置の入賞空間内にある特別入賞
口中に打球が入賞したときには第1の特別遊技態様が発
生するというように、−台のパチンコ遊技機で2種類の
異なった特別遊技態様が行なわれるようになり、遊技者
にとって一台のパチンコ遊技機で複数種類の特別遊技態
様が楽しめるようになり、興趣が著しく高まるものとな
る。
れた遊技領域内に、スタート入賞口および特定入賞口と
、前記スタート入賞口への打球の入賞によって一定時間
表示の変化がなされた後ストップされそのストップされ
た表示態様如何によって打球が入賞し易くなるという第
1の特別遊技態様を発生させる可変表示装置と、前記特
定入賞口への打球の入賞により作動される可動部材およ
びその作動に伴って打球を受け入れない第1状態と打球
を受け入れ易い第2状態とに変換する入賞空間を備え該
入賞空間中に一般入賞口および特別入賞口が設けられ前
記第2状態への変換時に特別入賞口へ打球が入賞するこ
とにより前記可動部材が連続して作動され前記第1状態
と第2状態とに繰り返し変換されるという第2の特別遊
技態様への変化が可能な変動入賞装置とが設置された構
成としたので、スタート入賞口への入賞に起因して可変
表示装置の表示内容が確定されその確定された表示内容
如何によって第2の特別遊技態様が発生し、一方、特定
入賞口中への入賞により可動部材が作動して入賞可能な
状態となった変動入賞装置の入賞空間内にある特別入賞
口中に打球が入賞したときには第1の特別遊技態様が発
生するというように、−台のパチンコ遊技機で2種類の
異なった特別遊技態様が行なわれるようになり、遊技者
にとって一台のパチンコ遊技機で複数種類の特別遊技態
様が楽しめるようになり、興趣が著しく高まるものとな
る。
第1図〜第14図は本発明のパチンコ遊技機の第1実施
例を示すもので、それらのうち、第1図はパチンコ遊技
機の遊技盤を示す正面図、第2図は変動入賞装置の斜視
図、 第3図は変動入賞装置の分解斜視図、 第4図は作動ユニットの説明図、 第5図(A)は変動入賞装置の主要部の縦断側面図、 第5図(B)は変動部材の動作説明図、第6図は変動入
賞装置の平断面図、 第7図は入賞確率変更部材ユニットの平断面図、第8図
は作動ユニットの説明図、 第9図はパチンコ遊技機の制御システムを示すブロック
図、 第10図は一般遊技処理の制御手順を示すフローチャー
ト、 第11図は第1の特別遊技態様処理の制御手順を示すブ
ロック図、 第12図は第2の特別遊技態様処理の制御手順を示すブ
ロック図。 第13図は第1の特別遊技態様のタイミングチャート、 第14図は第2の特別遊技態様のタイミングチャーI−
1 また、第15図〜第19図はこの発明に係るパチンコ遊
技機の第2実施例を示すもので、それらのうち、 第15図はパチンコ遊技機の遊技盤を示す正面図、 第16図は変動入賞装置の斜視図、 第17図は変動入賞装置の縦断側面図、第18図は両足
が開いた状態にある変動部材の斜視図、 第19図は両足が閉じた状態にある変動部材の斜視図で
ある。 1・・・・遊技盤、2・・・・遊技領域、4・・・・ス
タート入賞口、5・・・・特定入賞口、10,300・
・・・変動入賞装置、21,321・・・・入賞空間、
26.326・・・・特別入賞口、27,327・・・
・一般入賞口、40,360・・・・可変表示装置。 第4図 65A 第5図 (B) 第 7 図 L−ノーーj−M−−−r−十1−一−−・(1、第8
図 第11図 第12図 第 17 図 第18図 326/ 第 19 日
例を示すもので、それらのうち、第1図はパチンコ遊技
機の遊技盤を示す正面図、第2図は変動入賞装置の斜視
図、 第3図は変動入賞装置の分解斜視図、 第4図は作動ユニットの説明図、 第5図(A)は変動入賞装置の主要部の縦断側面図、 第5図(B)は変動部材の動作説明図、第6図は変動入
賞装置の平断面図、 第7図は入賞確率変更部材ユニットの平断面図、第8図
は作動ユニットの説明図、 第9図はパチンコ遊技機の制御システムを示すブロック
図、 第10図は一般遊技処理の制御手順を示すフローチャー
ト、 第11図は第1の特別遊技態様処理の制御手順を示すブ
ロック図、 第12図は第2の特別遊技態様処理の制御手順を示すブ
ロック図。 第13図は第1の特別遊技態様のタイミングチャート、 第14図は第2の特別遊技態様のタイミングチャーI−
1 また、第15図〜第19図はこの発明に係るパチンコ遊
技機の第2実施例を示すもので、それらのうち、 第15図はパチンコ遊技機の遊技盤を示す正面図、 第16図は変動入賞装置の斜視図、 第17図は変動入賞装置の縦断側面図、第18図は両足
が開いた状態にある変動部材の斜視図、 第19図は両足が閉じた状態にある変動部材の斜視図で
ある。 1・・・・遊技盤、2・・・・遊技領域、4・・・・ス
タート入賞口、5・・・・特定入賞口、10,300・
・・・変動入賞装置、21,321・・・・入賞空間、
26.326・・・・特別入賞口、27,327・・・
・一般入賞口、40,360・・・・可変表示装置。 第4図 65A 第5図 (B) 第 7 図 L−ノーーj−M−−−r−十1−一−−・(1、第8
図 第11図 第12図 第 17 図 第18図 326/ 第 19 日
Claims (1)
- ガイドレールで囲まれた遊技領域内に、スタート入賞口
および特定入賞口と、前記スタート入賞口への打球の入
賞によって一定時間表示の変化がなされた後ストップさ
れそのストップされた表示態様如何によって打球が入賞
し易くなるという第1の特別遊技態様を発生させる可変
表示装置と、前記特定入賞口への打球の入賞により作動
される可動部材およびその作動に伴って打球を受け入れ
ない第1状態と打球を受け入れ易い第2状態とに変換す
る入賞空間を備え該入賞空間中に一般入賞口および特別
入賞口が設けられ前記第2状態への変換時に特別入賞口
へ打球が入賞することにより前記可動部材が連続して作
動され前記第1状態と第2状態とに繰り返し変換される
という第2の特別遊技態様への変化が可能な変動入賞装
置とが設置されていることを特徴とするパチンコ遊技機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25904587A JPH0199583A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25904587A JPH0199583A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199583A true JPH0199583A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17328565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25904587A Pending JPH0199583A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199583A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000271284A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Takeya Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2001070516A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002000834A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-08 | Takao:Kk | 遊技機 |
| JP2005253881A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2006175262A (ja) * | 2006-03-23 | 2006-07-06 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2007222676A (ja) * | 1999-04-27 | 2007-09-06 | Takao:Kk | 遊技機 |
| JP2007222675A (ja) * | 1999-04-27 | 2007-09-06 | Takao:Kk | 遊技機 |
| JP2007260424A (ja) * | 1999-04-27 | 2007-10-11 | Takao:Kk | 遊技機 |
| JP2010075765A (ja) * | 2010-01-14 | 2010-04-08 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127675A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-29 | 株式会社三共 | パチンコ遊技機 |
| JPS6256392A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | 寿和工業株式会社 | 堆肥の製造方法 |
| JPS6221391B2 (ja) * | 1979-12-12 | 1987-05-12 | Furukawa Electric Co Ltd |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25904587A patent/JPH0199583A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2001070516A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002000834A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-08 | Takao:Kk | 遊技機 |
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| JP2010075765A (ja) * | 2010-01-14 | 2010-04-08 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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