JPS5933473B2 - プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の製造方法 - Google Patents
プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の製造方法Info
- Publication number
- JPS5933473B2 JPS5933473B2 JP12163981A JP12163981A JPS5933473B2 JP S5933473 B2 JPS5933473 B2 JP S5933473B2 JP 12163981 A JP12163981 A JP 12163981A JP 12163981 A JP12163981 A JP 12163981A JP S5933473 B2 JPS5933473 B2 JP S5933473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- welding
- small diameter
- tube
- metal tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/025—Seam welding; Backing means; Inserts for rectilinear seams
- B23K9/0253—Seam welding; Backing means; Inserts for rectilinear seams for the longitudinal seam of tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部にプラスチック被覆線条体を収容しなが
ら金属帯をフォーミングしつつその合せ目を溶接して細
径金属管を製造するプラスチック被覆線条体入り細径金
属管の製造装置に関するものである。
ら金属帯をフォーミングしつつその合せ目を溶接して細
径金属管を製造するプラスチック被覆線条体入り細径金
属管の製造装置に関するものである。
プラスチック被覆線条体入り細径金属管を製造するにあ
たつては、長尺の細径金属管を製造してからその中にプ
ラスチック被覆線条体を挿入することは困難なので、プ
ラスチック被覆線条体に金属帯を縦添えし、この金属帯
をプラスチック被覆線条体が内側に収容されるようにフ
ォーミングしつつその合せ目を溶接することにより製造
を行つている。
たつては、長尺の細径金属管を製造してからその中にプ
ラスチック被覆線条体を挿入することは困難なので、プ
ラスチック被覆線条体に金属帯を縦添えし、この金属帯
をプラスチック被覆線条体が内側に収容されるようにフ
ォーミングしつつその合せ目を溶接することにより製造
を行つている。
細径金属管の溶接では、シールドガスの純度が重要であ
り、このシールドガスに不純なガス成分が混入されると
溶接が乱される。
り、このシールドガスに不純なガス成分が混入されると
溶接が乱される。
例えば、細径アルミ管の溶接を交流TIG溶接で行う場
合には、極く僅かの窒素、酸素、水素或は水分等の不純
ガス分子がシールドガス内に混入してもクリーニング作
用が弱くなり、溶接部が悪化する。悪い影響が出る不純
ガスの比率は母材の種類によつて異なるが、アルミニウ
ム、アルミ合金、チタンなどが敏感で、一般的にはN2
は0.5%以下、O2は0.1%以下、H2は0.01
%以下でないと溶接結果に悪い影響を及ぼす。例えば、
8.0m?nφ以下の細径金属管をその中にプラスチッ
ク被覆線条体を収容しつつ製造する場合には、溶接熱が
瞬時に細径金属管の全周に伝わつて細径金属管が高温に
加熱されるので、プラスチック被覆線条体の表面のプラ
スチック層が熱分解して何らかのガスが出てくる。
合には、極く僅かの窒素、酸素、水素或は水分等の不純
ガス分子がシールドガス内に混入してもクリーニング作
用が弱くなり、溶接部が悪化する。悪い影響が出る不純
ガスの比率は母材の種類によつて異なるが、アルミニウ
ム、アルミ合金、チタンなどが敏感で、一般的にはN2
は0.5%以下、O2は0.1%以下、H2は0.01
%以下でないと溶接結果に悪い影響を及ぼす。例えば、
8.0m?nφ以下の細径金属管をその中にプラスチッ
ク被覆線条体を収容しつつ製造する場合には、溶接熱が
瞬時に細径金属管の全周に伝わつて細径金属管が高温に
加熱されるので、プラスチック被覆線条体の表面のプラ
スチック層が熱分解して何らかのガスが出てくる。
このガスにより溶接部にしぱしぱピンホール等の溶接欠
陥が生じ、溶接が安定しない欠点があつた。本発明の目
的は、加熱によるプラスチック被覆線条体からの発生ガ
スを除去しつつ安定して溶接を行うことができるプラス
チック被覆線条体入り細径金属管の製造方法を提供する
にある。
陥が生じ、溶接が安定しない欠点があつた。本発明の目
的は、加熱によるプラスチック被覆線条体からの発生ガ
スを除去しつつ安定して溶接を行うことができるプラス
チック被覆線条体入り細径金属管の製造方法を提供する
にある。
本発明に係るプラスチック被覆線条体入り細径金属管の
製造方法においては、走行中のプラスチック被覆線条体
に金属帯を縦添えしつつ、前記プラスチック被覆線条体
が内側に収容されるように前記金属帯を丸くフォーミン
グして順次細径金属管に成形し、得られた細径金属管の
合せ目を順次溶接する際に、フォーミング側入口よりこ
の細径金属管内に吸引管を挿入しておき、前記吸引管内
を負圧に吸引して前記細径金属管内の溶接箇所付近のガ
スを前記吸引管を経て外部に排出させつつ溶接作業を行
うことを特徴とするものである。
製造方法においては、走行中のプラスチック被覆線条体
に金属帯を縦添えしつつ、前記プラスチック被覆線条体
が内側に収容されるように前記金属帯を丸くフォーミン
グして順次細径金属管に成形し、得られた細径金属管の
合せ目を順次溶接する際に、フォーミング側入口よりこ
の細径金属管内に吸引管を挿入しておき、前記吸引管内
を負圧に吸引して前記細径金属管内の溶接箇所付近のガ
スを前記吸引管を経て外部に排出させつつ溶接作業を行
うことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照して詳細
に説明する。図示のように本発明では走行中のプラスチ
ツク被覆線条体1(線条体本体1Aの外周にプラスチツ
ク被覆層1Bを設けたもの)に金属帯2′を縦添えしつ
つ プラスチツク被覆線条体1が内側に収容されるよう
に金属帯グを図示しないフオーミングロール群等により
丸くフオーミングして順次細径金属管2に成形する。か
lくして得られた細径金属管2の合せ目を溶接トーチ
3で溶接して溶接部2Aを形成し、プラスチツク被覆線
条体入り細径金属管を得る。このとき、細径金属管2の
フオーミング側入口から金属等よりなるL字状の吸引管
4を細径金属管2内に挿入してその先端が溶接箇所より
少し先に位置するように位置決めしておく。細径金属管
2内の吸引管4の直線部分内をプラスチツク被覆線条体
1が通過するようにする。かかる状態で、吸引管4内を
真空ポンプ5で負圧に吸引し、溶接箇所付近の細径金属
管2内のガスを吸い込み外部に排出させる。このように
して細径金属管2の合せ目を溶接すると、溶接部2Aの
悪化をまねかず溶接作業を行うことができる。この場合
には、トーチ3から供給されるシールドガスは吸引管4
がない場合に比べて若干多くする必要がある。実験例
1 外径4.211φ、厚さ0.511の細径アルミ管のフ
オーミング入口側より外径2.811φ、厚さ0.21
!の吸引管を挿入し、その中を外径1.8nφのプラス
チツク被覆線条体が通過して細径アルミ管内に入るよう
にしてプラスチツク被覆線条体入り細径アルミ管の製造
を行つた。
に説明する。図示のように本発明では走行中のプラスチ
ツク被覆線条体1(線条体本体1Aの外周にプラスチツ
ク被覆層1Bを設けたもの)に金属帯2′を縦添えしつ
つ プラスチツク被覆線条体1が内側に収容されるよう
に金属帯グを図示しないフオーミングロール群等により
丸くフオーミングして順次細径金属管2に成形する。か
lくして得られた細径金属管2の合せ目を溶接トーチ
3で溶接して溶接部2Aを形成し、プラスチツク被覆線
条体入り細径金属管を得る。このとき、細径金属管2の
フオーミング側入口から金属等よりなるL字状の吸引管
4を細径金属管2内に挿入してその先端が溶接箇所より
少し先に位置するように位置決めしておく。細径金属管
2内の吸引管4の直線部分内をプラスチツク被覆線条体
1が通過するようにする。かかる状態で、吸引管4内を
真空ポンプ5で負圧に吸引し、溶接箇所付近の細径金属
管2内のガスを吸い込み外部に排出させる。このように
して細径金属管2の合せ目を溶接すると、溶接部2Aの
悪化をまねかず溶接作業を行うことができる。この場合
には、トーチ3から供給されるシールドガスは吸引管4
がない場合に比べて若干多くする必要がある。実験例
1 外径4.211φ、厚さ0.511の細径アルミ管のフ
オーミング入口側より外径2.811φ、厚さ0.21
!の吸引管を挿入し、その中を外径1.8nφのプラス
チツク被覆線条体が通過して細径アルミ管内に入るよう
にしてプラスチツク被覆線条体入り細径アルミ管の製造
を行つた。
この場合、吸引管は溶接箇所より5(177!内部に先
端が位置するようにし、吸引管内の圧力を約101!H
gとした。シールドガスとしては、ArとHeの混合ガ
スを4〜611/Mmの割合で供給した。吸引管で吸引
しない場合、細径アルミ管の溶接部におけるピンホール
の数は非常に多かつたが、上記のように本発明の方法に
より吸引管で吸引したところ溶接部のピンホールの数は
ほとんどなくなり、溶接が安定した。
端が位置するようにし、吸引管内の圧力を約101!H
gとした。シールドガスとしては、ArとHeの混合ガ
スを4〜611/Mmの割合で供給した。吸引管で吸引
しない場合、細径アルミ管の溶接部におけるピンホール
の数は非常に多かつたが、上記のように本発明の方法に
より吸引管で吸引したところ溶接部のピンホールの数は
ほとんどなくなり、溶接が安定した。
実験例 2
外径5.011φ、厚さ0.5W1Lの細径アルミ管の
フオーミング入口側より外径3.2鼎φ、厚さ0.21
1!の吸引管を挿入し、この吸引管中を外径2.01!
φのプラスチツク被覆線条体が通過して細径アルミ管内
に入るようにして、この細径アルミ管の合せ目を70A
の溶接電流で直流TIG溶接し、プラスチツク被覆線条
体入り細径アルミ管の製造を行つた。
フオーミング入口側より外径3.2鼎φ、厚さ0.21
1!の吸引管を挿入し、この吸引管中を外径2.01!
φのプラスチツク被覆線条体が通過して細径アルミ管内
に入るようにして、この細径アルミ管の合せ目を70A
の溶接電流で直流TIG溶接し、プラスチツク被覆線条
体入り細径アルミ管の製造を行つた。
ガイド管は溶接箇所より5C内部に先端が位置するよう
にし、吸引管内の圧力を約101Hgとした。この場合
、2000mの造管を行うことができ、ピンホールはほ
とんどなかつた。なお、吸引管を細く或は薄型にしてプ
ラスチツク被覆線条体が中を通らないようにして細径金
属管内に挿入してもよい。
にし、吸引管内の圧力を約101Hgとした。この場合
、2000mの造管を行うことができ、ピンホールはほ
とんどなかつた。なお、吸引管を細く或は薄型にしてプ
ラスチツク被覆線条体が中を通らないようにして細径金
属管内に挿入してもよい。
このようにすると、吸引管は曲り部のところの線条体通
過孔を省略でき、吸引を効率よく行うことができる。プ
ラスチツク被覆線条体1としては、金属線にプラスチツ
ク被覆層を設けたもの、或は光フアイバの外周にプラス
チツク被覆層を設けたもの等がある。
過孔を省略でき、吸引を効率よく行うことができる。プ
ラスチツク被覆線条体1としては、金属線にプラスチツ
ク被覆層を設けたもの、或は光フアイバの外周にプラス
チツク被覆層を設けたもの等がある。
以上説明したように本発明では、細径金属管の溶接時に
、溶接箇所の付近の細径金属管内のガスを吸引管で吸引
するもので、溶接時の熱でプラスチツク被覆線条体から
ガスが出ても吸い出されることにより、シールドガスの
純度を防止しつつ溶接を行うことができる。
、溶接箇所の付近の細径金属管内のガスを吸引管で吸引
するもので、溶接時の熱でプラスチツク被覆線条体から
ガスが出ても吸い出されることにより、シールドガスの
純度を防止しつつ溶接を行うことができる。
従つて、プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の溶接
作業を、溶接状態を安定させて、ピンホールの発生を防
止しつつ行うことができる。
作業を、溶接状態を安定させて、ピンホールの発生を防
止しつつ行うことができる。
第1図は本発明の方法の実施状態を示す側面図、第2図
はその要部の縦断面図、第3図は第2図のX−X線断面
図である。 1・・・・・・プラスチツク被覆線条体、2″・・・・
・・金属帯、2・・・・・・細径金属管、2A・・・・
・・溶接部、3・・・・・・溶接トーチ、4・・・・・
・吸引管、5・・・・・・真空ポンプ。
はその要部の縦断面図、第3図は第2図のX−X線断面
図である。 1・・・・・・プラスチツク被覆線条体、2″・・・・
・・金属帯、2・・・・・・細径金属管、2A・・・・
・・溶接部、3・・・・・・溶接トーチ、4・・・・・
・吸引管、5・・・・・・真空ポンプ。
Claims (1)
- 1 走行中のプラスチック被覆線条体に金属帯を縦添え
しつつ、前記プラスチック被覆線条体が内側に収容され
るように前記金属帯を丸くフォーミングして順次細径金
属管に成形し、得られた細径金属管の合せ目を順次溶接
する際に、フォーミング側入口より前記細径金属管内に
吸引管を挿入しておき、前記吸引管内を負圧に吸引して
前記細径金属管内の溶接箇所付近のガスを前記吸引管を
経て外部に排出させつつ溶接作業を行うことを特徴とす
るプラスチック被覆線条体入り細径金属管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12163981A JPS5933473B2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12163981A JPS5933473B2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823591A JPS5823591A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS5933473B2 true JPS5933473B2 (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=14816233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12163981A Expired JPS5933473B2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933473B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159886U (ja) * | 1989-04-24 | 1989-11-06 | ||
| JPH08276060A (ja) * | 1995-10-26 | 1996-10-22 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP12163981A patent/JPS5933473B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159886U (ja) * | 1989-04-24 | 1989-11-06 | ||
| JPH08276060A (ja) * | 1995-10-26 | 1996-10-22 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5823591A (ja) | 1983-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3798409A (en) | Fume extracting welding gun nozzle | |
| GB1332226A (en) | Tubular shielding gas nozzle | |
| JPH031110B2 (ja) | ||
| JPS5823591A (ja) | プラスチツク被覆線条体入り細径金属管の製造方法 | |
| JPS59197386A (ja) | リ−ド線溶接用電極 | |
| JPH0318070Y2 (ja) | ||
| JPH0562026B2 (ja) | ||
| CA2178574A1 (fr) | Procede de fluxage par voie seche de surfaces metalliques avant brasage ou etamage utilisant une atmosphere comportant de la vapeur d'eau | |
| JPH07314157A (ja) | 金属管の接合方法 | |
| JPS5811388A (ja) | ヒ−トパイプ用素管の製造方法 | |
| JPS591509B2 (ja) | 狭開先mig溶接用ノズル | |
| JPS5677072A (en) | Tig welding method and its apparatus | |
| JPH0435011Y2 (ja) | ||
| JPH0142899B2 (ja) | ||
| JPH0976094A (ja) | 造管溶接における溶接部のガスシールド方法 | |
| JPS6049866A (ja) | 管のガスシ−ルド溶接法 | |
| JPH06328256A (ja) | ウェルドヘッド及び溶接装置 | |
| JPS63185844A (ja) | 金属管とガラス管との接続構体 | |
| JPS6317590Y2 (ja) | ||
| JPS58132389A (ja) | アルミニウム管製造工程中のピンホ−ル修理方法 | |
| JPS5927980Y2 (ja) | 高水深中における乾式水中tig・mig溶接用ノズル | |
| JPH0133935Y2 (ja) | ||
| JPH0698706B2 (ja) | 複合管の製造方法 | |
| JPS589788A (ja) | 金属細径管の連続造管方法 | |
| JPH0441015A (ja) | 金属・樹脂複合管の製造方法 |