JPS5933488B2 - デジタルサ−ボ走間切断制御装置 - Google Patents
デジタルサ−ボ走間切断制御装置Info
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- JPS5933488B2 JPS5933488B2 JP6684579A JP6684579A JPS5933488B2 JP S5933488 B2 JPS5933488 B2 JP S5933488B2 JP 6684579 A JP6684579 A JP 6684579A JP 6684579 A JP6684579 A JP 6684579A JP S5933488 B2 JPS5933488 B2 JP S5933488B2
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009347 mechanical transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、走行する被切断材料を走行のまま定尺切断
または定位置切断することのできるデジタルサーボ走間
切断制御装置における切断位置の精度の改善に関するも
のである。
または定位置切断することのできるデジタルサーボ走間
切断制御装置における切断位置の精度の改善に関するも
のである。
かかる切断制御装置としては、切断刃が一方向に回転す
るドラムタイプのロータリーシャーまたは切断刃が被切
断材料の移動方向に往復運動をするダイセットシャータ
イプの切断装置の制御装置があり、いずれのタイプの切
断装置でも刃が材料速度に完全同調し、しかも定尺また
は定位置にて精度よく切断されることが要求される。
るドラムタイプのロータリーシャーまたは切断刃が被切
断材料の移動方向に往復運動をするダイセットシャータ
イプの切断装置の制御装置があり、いずれのタイプの切
断装置でも刃が材料速度に完全同調し、しかも定尺また
は定位置にて精度よく切断されることが要求される。
この発明は、かかる要求を満足する新規な走間切断制御
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
この発明の構成の要点は、被切断材料の走行長をディジ
タル的に測長するための第1の測長カウンターと切断機
の走行長をディジタル的に測長するための第2の測長カ
ウンターを備え切断されるべき所定長により定まる設定
数値Nと第1の測長カウンター出力Aと第2の測長カウ
ンター出力Bを加減算器に入力して(N−A+B)なる
演算を行ない、上記加減算器出力(N−A+B)が零に
近づくように制御を行なわせ、かつその制御動作を繰り
返させるデジタルサーボ装置に於いて、各繰り返しの始
めに上記加減算器出力の残留偏差が正極性のときはその
残留偏差を上記第2の測長カウンターヘプリセットし、
負の極性の時はその残留偏差の絶対値を第1の測長カウ
ンターにプリセットして次の操作での精度を補正する点
にある。
タル的に測長するための第1の測長カウンターと切断機
の走行長をディジタル的に測長するための第2の測長カ
ウンターを備え切断されるべき所定長により定まる設定
数値Nと第1の測長カウンター出力Aと第2の測長カウ
ンター出力Bを加減算器に入力して(N−A+B)なる
演算を行ない、上記加減算器出力(N−A+B)が零に
近づくように制御を行なわせ、かつその制御動作を繰り
返させるデジタルサーボ装置に於いて、各繰り返しの始
めに上記加減算器出力の残留偏差が正極性のときはその
残留偏差を上記第2の測長カウンターヘプリセットし、
負の極性の時はその残留偏差の絶対値を第1の測長カウ
ンターにプリセットして次の操作での精度を補正する点
にある。
次に図を参照してこの発明の実施例を詳しく説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であり
、詳しくはこの発明をロータリシャーに実施した場合を
示す図である。
、詳しくはこの発明をロータリシャーに実施した場合を
示す図である。
同図においてロータリーシャー18には図示せざる機械
的な伝達機構を介して直流電動機12がとりつげられる
。
的な伝達機構を介して直流電動機12がとりつげられる
。
直流電動機12はロータリーシャー18の加減速のみな
らず切断に必要なトルクも供給する。
らず切断に必要なトルクも供給する。
更に直流電動機12に連結するパルス発電機4は直流電
動機12及びロータリーシャー18の回転距離のみなら
ずその速度も検出する。
動機12及びロータリーシャー18の回転距離のみなら
ずその速度も検出する。
第1図の場合、周波数電圧変換器13を用いて速度検出
を行なっているが周波数電圧変換器13の代りに直流電
動機12にアナログタコ発電機を取付けても構わない。
を行なっているが周波数電圧変換器13の代りに直流電
動機12にアナログタコ発電機を取付けても構わない。
成る速度基準V。
に対してロータリーシャー18及び直流電動機12の回
転速度−がフィードバックされその差がサーボ増幅器1
1で増幅されて直流電動機12を制御している。
転速度−がフィードバックされその差がサーボ増幅器1
1で増幅されて直流電動機12を制御している。
この制御ループだけをみると一般の速度制御に他ならな
い。
い。
この速度制御ループに与えられる速度指令(速度基準)
vo について以下説明する。
vo について以下説明する。
切断されるべき材料17の走行長は、該走行に伴ってパ
ルスを発生するパルス発電機1と該パルスの測長カウン
ター2によって計測されその長さをAとし、ロータリー
シャー18の回転走行長は同様にしてパルス発電機4と
測長カウンター3によって計測されその長さをBとする
。
ルスを発生するパルス発電機1と該パルスの測長カウン
ター2によって計測されその長さをAとし、ロータリー
シャー18の回転走行長は同様にしてパルス発電機4と
測長カウンター3によって計測されその長さをBとする
。
材料17は走行を一時停止したりわずかに逆行すること
もあるのでパルス発電機1,4は2相のパルス信号を出
しその位相によって回転方向が判別できるものを使用す
る。
もあるのでパルス発電機1,4は2相のパルス信号を出
しその位相によって回転方向が判別できるものを使用す
る。
また測長カウンター2,3としてプリセッタブル可変カ
ウンターが使用される。
ウンターが使用される。
故にパルス発電機1,40回転方向によって測長カウン
タの出力も増減できる。
タの出力も増減できる。
測長カウンター2および3は材料17及びロータリーシ
ャー18がそれぞれ第1図の矢視の方向に動いている時
、プラス側に入力されるので材料17の走行長Aおよび
ロータリーシャーの回転走行長Bは増加する。
ャー18がそれぞれ第1図の矢視の方向に動いている時
、プラス側に入力されるので材料17の走行長Aおよび
ロータリーシャーの回転走行長Bは増加する。
通常の場合ロータリーシャー18の回転時に発生する切
断完了角通過信号を図示せざる近接スイッチ等で検出し
てこれを毎回の操作のスタート信号Sとして使用する。
断完了角通過信号を図示せざる近接スイッチ等で検出し
てこれを毎回の操作のスタート信号Sとして使用する。
いまスタート信号Sによって測長カウンター2,3はク
リアーされ走行長A、Bは零から始まるものとする。
リアーされ走行長A、Bは零から始まるものとする。
一方、所定の切断長である設定値しは上記スタート信号
Sによって新たな数値としてラッチ回路21に移される
構成となっている。
Sによって新たな数値としてラッチ回路21に移される
構成となっている。
この切断長設定値りとロータリーシャー18の1回転3
60゜の周長に相当する一定数値B。
60゜の周長に相当する一定数値B。
がそれぞれ設定数値として加減算器5に入力される。
加減算器5は(L−Bo−A+B ) なる演算を行な
い、その結果を常時出力しているがこの値を仮にRとす
る。
い、その結果を常時出力しているがこの値を仮にRとす
る。
値Rはスタート信号Sが発生する瞬間は、走行長A、B
が共に零であるからR=L−Boだけになる。
が共に零であるからR=L−Boだけになる。
このデジタル量Rはデジタルアナログ変換器6でアナロ
グ電圧に変換され更に函数発生器7を通って出力電圧V
。
グ電圧に変換され更に函数発生器7を通って出力電圧V
。
どなる。函数発生器7は非線形増幅器であり、入力電圧
が小さい程その利得が大きくなるものである。
が小さい程その利得が大きくなるものである。
この函数発生器7は、応答性を高めるためにサーボ制御
には不可欠のものであるがここではその詳述はしない。
には不可欠のものであるがここではその詳述はしない。
出力電圧V は電圧vaと共にアナログ加算器9に入力
し、(V −V ) を出力する。
し、(V −V ) を出力する。
電圧vaはパルス発 C
電機1から発生するパルス周波数を周波数電圧変換器8
でアナログ電圧に変換したもので材料17の走行速度を
表わし一定値である。
でアナログ電圧に変換したもので材料17の走行速度を
表わし一定値である。
更に(Va−v。
)は選択回路10aに入力され、もう一方の入力電圧v
bと比較されてどちらか一方が出力vo として選ば
れる。
bと比較されてどちらか一方が出力vo として選ば
れる。
出力電圧V。がロータリーシャー18の速度基準信号で
ある。
ある。
電圧Vbは材料切断完了後のロータリーシャー18の制
御に使用されるもので、測長カウンター4とデジタルア
ナログ変換器15と電圧制御回路20からつくられる。
御に使用されるもので、測長カウンター4とデジタルア
ナログ変換器15と電圧制御回路20からつくられる。
測長カウンター14はやはりプリセッタブル可逆カウン
ターを使用すれば、スタート信号Sが入力されると測長
カウンター14は成る設定値co がプリセットされ、
ロータリーシャー18が矢視方向に正常回転している時
はパルス発電機4のパルスが減算入力として入力するか
ら測長カウンター14は設定値C6から零に向って減少
する。
ターを使用すれば、スタート信号Sが入力されると測長
カウンター14は成る設定値co がプリセットされ、
ロータリーシャー18が矢視方向に正常回転している時
はパルス発電機4のパルスが減算入力として入力するか
ら測長カウンター14は設定値C6から零に向って減少
する。
coの数値は大体シャー18の周長B。
の半分が望ましい。
それはロータリーシャー18が切断完了して更にC6に
相当する距離だけ回転したところで停止するように制御
されるため、シャー18の停止点をロータリーシャーの
上死点にすることができるからである。
相当する距離だけ回転したところで停止するように制御
されるため、シャー18の停止点をロータリーシャーの
上死点にすることができるからである。
測長カウンター14の出力はデジタルアナログ変換器1
5でアナログ電圧に変換され電圧制限回路2oを通って
電圧Vbとして出力される。
5でアナログ電圧に変換され電圧制限回路2oを通って
電圧Vbとして出力される。
電圧制限回路20は必ずしも必要ではないが、ロータリ
ーシャー18が切断完了後電圧Vbで速度制御される場
合に、シャー18の速度が材料17の速度を越えないよ
うに付加したものである。
ーシャー18が切断完了後電圧Vbで速度制御される場
合に、シャー18の速度が材料17の速度を越えないよ
うに付加したものである。
ところで出力電圧V。
は(Va−Vo) とvbのいずれか一方を選択する
ことを前述したが選択回路10aは入力電圧が高い方の
入力を選択するものとする。
ことを前述したが選択回路10aは入力電圧が高い方の
入力を選択するものとする。
話しをスタート信号Sが発生した時点にもどすともしL
>Boであれば(va−V。
>Boであれば(va−V。
)は負になるように電圧レベルが設定されており、選択
回路10aにおいて出力V。
回路10aにおいて出力V。
はVbの方を選ぷ。
第2図は切断長設定値りがロータリーシャー周長B。
より長い場合即ちL>Boの場合の各点の電圧波形を示
している。
している。
第2図aはV。の電圧波形でありスタート信号Sが発生
した時点で(L−B。
した時点で(L−B。
)が大きいと電圧V。は函数発生器7において飽和して
しまう。
しまう。
その飽和電圧はVaより太きいものと設定する。
第2図すは(Va−V。)、CはVb、dはV。
の各電圧波形である。スタート信号Sが発生した時点で
は明らかにvbが太きいのでロータリーシャー18はv
bの速度指令で回転するがパルス発電機4のパルスは測
長カウンター14の減算側端子に入力されているからV
bは減少してロータリーシャー18がC6に相当スる距
離だけ回転したところで停止する。
は明らかにvbが太きいのでロータリーシャー18はv
bの速度指令で回転するがパルス発電機4のパルスは測
長カウンター14の減算側端子に入力されているからV
bは減少してロータリーシャー18がC6に相当スる距
離だけ回転したところで停止する。
その時当然Vbは零である。
一方R=L−13o−A+Bにおいては材料170走行
長Aは増加を続けているのでRは減少しやがてV。
長Aは増加を続けているのでRは減少しやがてV。
がVaより小さくなり、(Va−v。
)〉Vbとなり出力v。は(va−■ )を選択するに
至る。
至る。
するとロータリーシャ=18は(Va−vo)を速度基
準信号として回転を始めるが、材料17の速度の方がロ
ータリーシャー18の回転速度より速いので材料170
走行長Aの増加率がシャー18の進行長Bの増加率より
大きい。
準信号として回転を始めるが、材料17の速度の方がロ
ータリーシャー18の回転速度より速いので材料170
走行長Aの増加率がシャー18の進行長Bの増加率より
大きい。
従ってRは更に減少をしRは零に向うのでV。
も零に向う。(Va−Vb)は材料17の走行速度を表
わす一定値vaに近づき完全にVaに達したとき、材料
1Tの速度力昂−タリーシャー18の刃先速度に同調す
るようにフィードバック電圧vmを選べばvc−0即ち
R=0のとき材料17の走行長Aの増加率とシャー18
の走行長Bの増加率は等しくなり、v。
わす一定値vaに近づき完全にVaに達したとき、材料
1Tの速度力昂−タリーシャー18の刃先速度に同調す
るようにフィードバック電圧vmを選べばvc−0即ち
R=0のとき材料17の走行長Aの増加率とシャー18
の走行長Bの増加率は等しくなり、v。
−0のままデジタルによるサーボ制御が持続する。
やがてシャー18の刃が材料17とかみ合って切断を完
了して再び次の所定切断長である設定値しに対して操作
を繰り返す。
了して再び次の所定切断長である設定値しに対して操作
を繰り返す。
切断完了時R=L−Bo−A十Bが零になるということ
は、材料17が切断完了するまでに走行した長さAはL
−Bo−A+B=0からA=L−Bo十B となること
である。
は、材料17が切断完了するまでに走行した長さAはL
−Bo−A+B=0からA=L−Bo十B となること
である。
切断完了時ロータリーシャー18は丁度1回転したこと
になるのでB−Boである。
になるのでB−Boである。
故にA=Lとなり切断長は所定の設定値りに等しくなる
。
。
ここまではL>Bo の場合について説明したがL <
Boでも構わず第1図の回路は変らない。
Boでも構わず第1図の回路は変らない。
仮にL=Boの場合だとRは零からスタートして零で終
る。
る。
即ちV。−0を持続するので材料1Tとロータリーシャ
ー18は常時同調しているため切断長はロータリーシャ
ー周長B。
ー18は常時同調しているため切断長はロータリーシャ
ー周長B。
に等しい。もしL<Bo であればRはスタート信号
Sで負になるためV 自体も負になる。
Sで負になるためV 自体も負になる。
すると(va−■ )〉va となるからロータリーシ
ャー18は切断完了後すぐに材料17の速度よりも増加
する。
ャー18は切断完了後すぐに材料17の速度よりも増加
する。
すると材料1Tの走行長Aの増加率よりシャー18の走
行長Bの増加率が大きいためやがてRは零に近づき同調
する。
行長Bの増加率が大きいためやがてRは零に近づき同調
する。
だからロータリーシャー周長B。
よりも短い長さしで切断できる。ところで切断時Rが完
全に零でない場合はそれが切断誤差となる。
全に零でない場合はそれが切断誤差となる。
その要因としてはたとえばデジタルアナログ変換器6の
ドリフトや周波数電圧変換器8,130特性のバラツキ
やサーボ増幅器の利得の変化等によって生ずる。
ドリフトや周波数電圧変換器8,130特性のバラツキ
やサーボ増幅器の利得の変化等によって生ずる。
この発明はそれらの要因でRが零にならなくてもその誤
差を毎回補正する手段に係るものである。
差を毎回補正する手段に係るものである。
加減算器5の出力Rは勿論正負を出力するがデジタル数
値の場合Rは絶対値で示しRの正負の極性は別に極性信
号線22で出力するのが一般的である。
値の場合Rは絶対値で示しRの正負の極性は別に極性信
号線22で出力するのが一般的である。
もしR−+εで切断完了した場合はεが誤差となる。
そこで極性信号線22が正極性のときゲート23を開き
、次のスタート信号Sで測長カウンター3にεをプリセ
ットしてやればたとえまた切断時R−+εとして残留誤
差があったとしてもL−Bo−A+(B+ε)−十εで
あるからεがキャンセル出来てA=Lとなる。
、次のスタート信号Sで測長カウンター3にεをプリセ
ットしてやればたとえまた切断時R−+εとして残留誤
差があったとしてもL−Bo−A+(B+ε)−十εで
あるからεがキャンセル出来てA=Lとなる。
R−−εの場合カウンターに負の数をプリセットするこ
とは容易でないため1−C1−εを測長カウンター2に
プリセットすれば結果的には測長カウンター3に−εを
プリセットしたことと等価である。
とは容易でないため1−C1−εを測長カウンター2に
プリセットすれば結果的には測長カウンター3に−εを
プリセットしたことと等価である。
すなわち極性信号線22が負極性のときはゲート24を
開き、次のスタート信号Sで測長カウンター2にεをプ
リセットする。
開き、次のスタート信号Sで測長カウンター2にεをプ
リセットする。
このようにすればL BO(A+ε)十B−一εであ
るからやはり一εはキャンセルされA=Lとなる。
るからやはり一εはキャンセルされA=Lとなる。
以上はこの発明をロータリーシャーに応用した場合につ
いて説明したが次に第3図のダイセットシャーの場合に
ついて簡単に説明を加える。
いて説明したが次に第3図のダイセットシャーの場合に
ついて簡単に説明を加える。
第3図は、この発明の他の実施例を示すブロック図であ
り、この発明をダイセットシャーに実施した場合を示す
図である。
り、この発明をダイセットシャーに実施した場合を示す
図である。
同図を参照する。この場合も回路構成は全くといってい
い程同じであるが大きな相違点はダイセットシャー19
が被切断材料1Tに治って往復運動をするために該シャ
ーを駆動する直流電動機12が正転、逆転をくりかえす
ところである。
い程同じであるが大きな相違点はダイセットシャー19
が被切断材料1Tに治って往復運動をするために該シャ
ーを駆動する直流電動機12が正転、逆転をくりかえす
ところである。
ダイセットシャー19が材料走行方向に進行している時
は測長カウンター3に加算入力、測長カウンター14に
減算入力が入力され、後退している時はその逆になる。
は測長カウンター3に加算入力、測長カウンター14に
減算入力が入力され、後退している時はその逆になる。
この場合も切断完了時がスタート信号Sの発生時点であ
る。
る。
加減算器5での演算はR=L−A+BでありやはりR=
O1■。
O1■。
=0で切断を行なう。ダイセットシャーは往復運動をす
るから該シャーの走行長Bは零から始まりまた零にもど
る。
るから該シャーの走行長Bは零から始まりまた零にもど
る。
切断時はR=O1B=OでありL−A=O1A=Lで切
断できる。
断できる。
R=Oでない時の補正のやり方はロータリーシャーの場
合と全く同じであるので説明は省略する。
合と全く同じであるので説明は省略する。
選択回路10bにおいては(va−vc)が正極性の時
だけ出力voはこれを選択しvo=va−Voとなり、
それ以外の時はvbを選択しV。
だけ出力voはこれを選択しvo=va−Voとなり、
それ以外の時はvbを選択しV。
=vbとなる。また測長カウンター14とデジタルアナ
ログ変換器15はダイセットシャー19が材料1Tを切
断後ホームポジョンに戻るための制御回路である。
ログ変換器15はダイセットシャー19が材料1Tを切
断後ホームポジョンに戻るための制御回路である。
測長カウンター14に特別にある数値をプリセットしな
くてもダイセットシャー19が材料走行方向に進めばそ
の移動距離を測長カウンター14に測長していて切断後
速度基準信号V。
くてもダイセットシャー19が材料走行方向に進めばそ
の移動距離を測長カウンター14に測長していて切断後
速度基準信号V。
がVbに切り替ったら測長カウンター14にだ(わえら
れた走行量だけダイセットシャー19が後退してvb−
0でホームポジョンに停止する。
れた走行量だけダイセットシャー19が後退してvb−
0でホームポジョンに停止する。
第4図のaにvbに(va−Vo)、1
cKvbそしてdKvoの波形を示す。
vo の波形で切断完了時正電圧から急激に負電圧に変
っているが実際にこの様な動作を直流電動機12にさせ
ることは不可能であるため点線の様な特性をもつレート
回路にVbを通すか又はサーボ増幅器11に電流制限回
路等をもうけて考慮するのが普通である。
っているが実際にこの様な動作を直流電動機12にさせ
ることは不可能であるため点線の様な特性をもつレート
回路にVbを通すか又はサーボ増幅器11に電流制限回
路等をもうけて考慮するのが普通である。
しかしそれはこの発明にとっては重要な要素ではない。
またこの場合材料17とダイセットシャーが同速度にな
った時切断させる別の指令が必要であるがそれはデジタ
ル量Rがアナログ量V をある設定値と比較することに
よって切断指令を簡単につくることができるので説明を
省略しである。
った時切断させる別の指令が必要であるがそれはデジタ
ル量Rがアナログ量V をある設定値と比較することに
よって切断指令を簡単につくることができるので説明を
省略しである。
被切断材料の形状はシート状でも棒状でもどんなもので
もよくその材質も間はない。
もよくその材質も間はない。
また必ずしも切断しなくてもた仁えば定寸または定位置
に刻印する場合にもこの発明を適応できることは説明す
るまでもない。
に刻印する場合にもこの発明を適応できることは説明す
るまでもない。
以上説明したとおりであるから、この発明の切断制御装
置によれば、材料を定尺または定位置にて常に精度良く
切断できるという利点がある。
置によれば、材料を定尺または定位置にて常に精度良く
切断できるという利点がある。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であり
、第2図は第1図における各部の電圧信号波形図、第3
図はこの発明の他の実施例を示すブロック図であり、第
4図は第3図における各部の電圧信号波形図である。 1.4・・・・・・パルス発電機、2,3,14・・・
・・・測長カウンター、5・・・・・・加減算器、6,
15・・・・・・デジタルアナログ変換器、7・・・・
・・函数発生器、8゜13・・・・・・周波数電圧変換
器、9,21・・・・・・アナログ加算器、10a、1
0b・・・・・・選択回路、11・・・90.サーボ増
幅器、12・・・・・・直流電動機、16・・・・・・
メジャーリングロール、17・・・・・・材料、18・
・・・・・ロータリーシャー、19・・・・・・ダイセ
ットシャー、20・・・・・・電圧制限回路、21・・
・・・・ラッチ回路、22・・・・・・極性信号線、2
3,24・・・・・・ゲート。
、第2図は第1図における各部の電圧信号波形図、第3
図はこの発明の他の実施例を示すブロック図であり、第
4図は第3図における各部の電圧信号波形図である。 1.4・・・・・・パルス発電機、2,3,14・・・
・・・測長カウンター、5・・・・・・加減算器、6,
15・・・・・・デジタルアナログ変換器、7・・・・
・・函数発生器、8゜13・・・・・・周波数電圧変換
器、9,21・・・・・・アナログ加算器、10a、1
0b・・・・・・選択回路、11・・・90.サーボ増
幅器、12・・・・・・直流電動機、16・・・・・・
メジャーリングロール、17・・・・・・材料、18・
・・・・・ロータリーシャー、19・・・・・・ダイセ
ットシャー、20・・・・・・電圧制限回路、21・・
・・・・ラッチ回路、22・・・・・・極性信号線、2
3,24・・・・・・ゲート。
Claims (1)
- 1 所定長または所定位置において切断されるべき被切
断材料を走行させる第1の駆動手段と、切断機を走行さ
せる第2の駆動手段と、前記被切断材料の走行に伴い発
生するパルスをカウントすることによりその走行長を測
定する第1の測長カウンタと、前記切断機の走行に伴い
発生するパルスをカウントすることによりその走行長を
測定する第2の測長カウンタと、切断されるべき前記所
定長または所定位置に従って設定される成る設定量と前
記第1および第2の測長カウンタの各出力との間で所定
の演算を行なう演算手段と、前記演算結果が特定値に達
した時点で、被切断材料の走行速度と切断機の走行速度
とが同調し該材料の所定長または所定位置における切断
が可能となる如くに前記第1および第2の駆動手段を制
御する制御装置とを有して成るデジタルサーボ走間切断
制御装置において、切断時に演算結果が前記特定値に達
せず残留偏差が発生したときは;該偏差値の極性に従っ
て前記第1または第2の測長カウンタを選択し次回の動
作開始時に偏差量のプリセットを行なう手段を備えたこ
とを特徴とするデジタルサーボ走間切断制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6684579A JPS5933488B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | デジタルサ−ボ走間切断制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6684579A JPS5933488B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | デジタルサ−ボ走間切断制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164411A JPS55164411A (en) | 1980-12-22 |
| JPS5933488B2 true JPS5933488B2 (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=13327582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6684579A Expired JPS5933488B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | デジタルサ−ボ走間切断制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933488B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244396A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-26 | 住友重機械工業株式会社 | 走間切断機の制御方式 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6684579A patent/JPS5933488B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164411A (en) | 1980-12-22 |
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