JPS5933518A - 電力制御装置 - Google Patents
電力制御装置Info
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- JPS5933518A JPS5933518A JP14384082A JP14384082A JPS5933518A JP S5933518 A JPS5933518 A JP S5933518A JP 14384082 A JP14384082 A JP 14384082A JP 14384082 A JP14384082 A JP 14384082A JP S5933518 A JPS5933518 A JP S5933518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- flag
- power supply
- control
- power
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/40—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices
- G05F1/44—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only
- G05F1/45—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only being controlled rectifiers in series with the load
- G05F1/455—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using discharge tubes or semiconductor devices as final control devices semiconductor devices only being controlled rectifiers in series with the load with phase control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等に設けられた光源、熱源等の負荷への
電力供給を制御する電力制御装置に関するものである。
電力供給を制御する電力制御装置に関するものである。
従来、光源や熱源等の負荷を所定の動作状態に保つべく
、負荷に印加されるべき例えば交流電源の電圧の実効値
或いは平均値等を検知し、この検知結果に応じて負荷へ
の電源の位相制御を行なう電力制御が知られている。
、負荷に印加されるべき例えば交流電源の電圧の実効値
或いは平均値等を検知し、この検知結果に応じて負荷へ
の電源の位相制御を行なう電力制御が知られている。
しかしながら、この様な電力制御方法では例えば交流電
源を用いたものにおいては交流波形は必ずしも一定の形
状ではないので、検知した電圧データに基づいた位相制
御を単に実行しただけでは所定の動作を得ることができ
ない場合がある。
源を用いたものにおいては交流波形は必ずしも一定の形
状ではないので、検知した電圧データに基づいた位相制
御を単に実行しただけでは所定の動作を得ることができ
ない場合がある。
本発明は以上の点に鑑み、負荷に印加される電源の形状
を時間巾によって近似的に求め、これにより、電源形状
に応じた電力供給制御を可能ならしめるものである。
を時間巾によって近似的に求め、これにより、電源形状
に応じた電力供給制御を可能ならしめるものである。
以下、本発明を図面を基に更に詳細に説明する。
第1図に本発明を適用した複写装置の断面図を示す。
感光ドラム1の表面は、光導電体を用いた感光体より成
り、軸上に回動可能に軸支され、コピー命令により朱印
の方向に回転を開始する。
り、軸上に回動可能に軸支され、コピー命令により朱印
の方向に回転を開始する。
原稿台ガラス2上に置かれ原稿台カバー3で固定された
原稿は、第1ミラー4と一体に構成されたハロゲンラン
プ5と主反射板6で反射した光により照射され、その反
射光は、第1ミラ−4及び第2ミラー7で走査される。
原稿は、第1ミラー4と一体に構成されたハロゲンラン
プ5と主反射板6で反射した光により照射され、その反
射光は、第1ミラ−4及び第2ミラー7で走査される。
第1ミラ、 1
−4と第2ミラー7け1.Σの速度比で動くことにより
レンズ8の前方の光路長が常に一定に保たれたまま原稿
の走査が行なわれる。
レンズ8の前方の光路長が常に一定に保たれたまま原稿
の走査が行なわれる。
上記の反射光像はレンズ8、第3ミラー9を経た後、第
4ミラー1oを経て露光部11で、感光ドラム1上に結
像する6 感光ドラムlは、−次帯電器12により帯電(例えば+
)された後、前記露光部11で、ハロゲンランプ5によ
り照射された像をスリット露光される。
4ミラー1oを経て露光部11で、感光ドラム1上に結
像する6 感光ドラムlは、−次帯電器12により帯電(例えば+
)された後、前記露光部11で、ハロゲンランプ5によ
り照射された像をスリット露光される。
それと同時に、AC又は−次と逆極性(例えば−)の除
電を除電器13で行ない、その後更に全面露光ランプ1
4による全面露光により、感光ドラムl上に高コントラ
ストの静電潜像を形成する。感光ドラム1上の静電潜像
は、次に現像器15により、トナー像と17で可視化さ
れる。
電を除電器13で行ない、その後更に全面露光ランプ1
4による全面露光により、感光ドラムl上に高コントラ
ストの静電潜像を形成する。感光ドラム1上の静電潜像
は、次に現像器15により、トナー像と17で可視化さ
れる。
カセット16内の転写材Pは給紙ローラ17により機内
に送られ、更に搬送ローラis 、 19によりレジス
トローラ20,214で送られる。
に送られ、更に搬送ローラis 、 19によりレジス
トローラ20,214で送られる。
そしてレジストローラ2o及び21で正確なタイミング
をとって、感光ドラム1方向に送出される。
をとって、感光ドラム1方向に送出される。
次いで、転写帯電器22と感光ドラム1の間を転写紙P
が通る間に該転写紙上に感光ドラム1上のトナー像が転
写される。
が通る間に該転写紙上に感光ドラム1上のトナー像が転
写される。
転写終了後、転写紙は分離ロー223によって感光ドラ
ム1と分離され、更に搬送ベルト24ヘガイドされる、
搬送ベルト24には紙おさえロー225が設けである。
ム1と分離され、更に搬送ベルト24ヘガイドされる、
搬送ベルト24には紙おさえロー225が設けである。
更に定着ローラ対26゜27へ導かれ、加圧、加熱によ
り定着され、その後トレー28へ排紙ローラ29,30
により排出される。
り定着され、その後トレー28へ排紙ローラ29,30
により排出される。
又、転写′綬の感光ドラム1は弾性ブレード31で構成
されたクリーニング装置で、その表面を清掃し、次サイ
クルへ進む。又、32は感光ドラム1へ像露光するかフ
リンク露光をするかの切換えのだめのブランクシャッタ
ーである。
されたクリーニング装置で、その表面を清掃し、次サイ
クルへ進む。又、32は感光ドラム1へ像露光するかフ
リンク露光をするかの切換えのだめのブランクシャッタ
ーである。
psi、ps3.psaa、1ilc 1 ミラ4、ハ
ロゲンランプ5、第2ミラー7で構成される光学系によ
り動作されるスイッチで、PSlは光学系が露光開始位
置(ホームポジション)にあるか否かを検知するホーム
ポジションセンサ、PS2はレジスタローラ20.21
を所定タイミングで駆動するだめの駆動信号全出力する
レジストセンサ、PS3は光学系が露光終了位置即ち反
転位置にあるか否かを検知するバックポジションセンサ
である。
ロゲンランプ5、第2ミラー7で構成される光学系によ
り動作されるスイッチで、PSlは光学系が露光開始位
置(ホームポジション)にあるか否かを検知するホーム
ポジションセンサ、PS2はレジスタローラ20.21
を所定タイミングで駆動するだめの駆動信号全出力する
レジストセンサ、PS3は光学系が露光終了位置即ち反
転位置にあるか否かを検知するバックポジションセンサ
である。
204は排出口センサ、205は排紙センサ、206は
給紙センサである。
給紙センサである。
第2図なま第1図の復写装置の制御回路ブロック図であ
る。200は制御部でA/Dコンバータを内蔵するマイ
クロコンピュータ、例えばデキザスインストルメンツ社
T MS 2300である。
る。200は制御部でA/Dコンバータを内蔵するマイ
クロコンピュータ、例えばデキザスインストルメンツ社
T MS 2300である。
尚、制御部200外部にA/Dコンバータを設ける構成
でもよい。■1〜I7は制御部の入力ポート ドで、これらにtま以下の入力がある。201は第1図
に示したホームポジションセンサPS1 。
でもよい。■1〜I7は制御部の入力ポート ドで、これらにtま以下の入力がある。201は第1図
に示したホームポジションセンサPS1 。
202は第1図に示したレジストセンサps2゜203
は第1図に示したバックポジションセンサPS3.20
4は転写紙がトレー28に排出されたか否かを検知する
排出ロセンザ、205は給紙ローラ17によ炒転写紙が
正常に供給されたか否かを検知する給紙センサである。
は第1図に示したバックポジションセンサPS3.20
4は転写紙がトレー28に排出されたか否かを検知する
排出ロセンザ、205は給紙ローラ17によ炒転写紙が
正常に供給されたか否かを検知する給紙センサである。
20Gは不図示の操作部圀設けられたキーから入力され
るコピースタート・ストップ信号である。
るコピースタート・ストップ信号である。
また、制御部200の01〜011は出力ボートで以下
のものをこの出力で制御する。208は、感光ドラム1
、給紙ローラ17、レジストo−ラ20,21等を駆動
するメインモータ、209はハロゲンランプ点灯回路、
210 i、j:メン イlモータの駆動を給紙ローラ17に伝達するための給
紙クラッチ、211はメインモータの駆動をレジストロ
ーラ20,21に伝達するためのレジストクラッチ、2
12は一次帯電器12゜転与帯電器22等へ高電圧を供
給、するための高圧源、213は光学系の前進を司どる
前進クラッチ、214はカセット16が装置に装着され
ていない場合点灯する爪無ランプ、215は装置り内で
ジャムが発生したことを表示するジャム表示器、216
rJ、’不図示の操作部から入力された所望j″M写
枚数を表示する7セグメントの数値表示器、221は操
作部に設けられた電源投入を表示する電源ランプである
。
のものをこの出力で制御する。208は、感光ドラム1
、給紙ローラ17、レジストo−ラ20,21等を駆動
するメインモータ、209はハロゲンランプ点灯回路、
210 i、j:メン イlモータの駆動を給紙ローラ17に伝達するための給
紙クラッチ、211はメインモータの駆動をレジストロ
ーラ20,21に伝達するためのレジストクラッチ、2
12は一次帯電器12゜転与帯電器22等へ高電圧を供
給、するための高圧源、213は光学系の前進を司どる
前進クラッチ、214はカセット16が装置に装着され
ていない場合点灯する爪無ランプ、215は装置り内で
ジャムが発生したことを表示するジャム表示器、216
rJ、’不図示の操作部から入力された所望j″M写
枚数を表示する7セグメントの数値表示器、221は操
作部に設けられた電源投入を表示する電源ランプである
。
217は全波整流器で複写装置に入力された交流電源が
印加される。、218は所定のスレッショルドレベルの
インバータで全波整流された交流電源が入力される。イ
ンバータ218の出力は、制御部200の割込端子IN
Tに入力される。
印加される。、218は所定のスレッショルドレベルの
インバータで全波整流された交流電源が入力される。イ
ンバータ218の出力は、制御部200の割込端子IN
Tに入力される。
第3図に全波整流器217の出力電圧(a)、インバー
タ218の出力電圧(b)のそれぞれの電圧波形を示す
。図から明らかな様に出力電圧(−)のゼロクロス点で
インバータ218の出力電圧(b)が出力される。以下
、出力゛電圧(b)をゼロクロス信号とする。
タ218の出力電圧(b)のそれぞれの電圧波形を示す
。図から明らかな様に出力電圧(−)のゼロクロス点で
インバータ218の出力電圧(b)が出力される。以下
、出力゛電圧(b)をゼロクロス信号とする。
220はピーク値検出回路で全波整流器217の出力電
圧(a)が入力される。ピーク値検出回路220は電源
電圧のピーク値を検出する。尚、電源電圧が歪のない正
弦波であるとすると、このピーク値は電ii 電圧の平
均値又は実効値と見なすこともできる。検出された心圧
値(lよ制御部200のアナログデジタル変換端子A
/ l)に入力され、制御部200はこの入力を所定タ
イミングで取り込み第1表に示す如く8ビツトのデジタ
ル値Vこ変換する。
圧(a)が入力される。ピーク値検出回路220は電源
電圧のピーク値を検出する。尚、電源電圧が歪のない正
弦波であるとすると、このピーク値は電ii 電圧の平
均値又は実効値と見なすこともできる。検出された心圧
値(lよ制御部200のアナログデジタル変換端子A
/ l)に入力され、制御部200はこの入力を所定タ
イミングで取り込み第1表に示す如く8ビツトのデジタ
ル値Vこ変換する。
222は外部タイマで、出力ボート011の出力信号の
立上りで計時開始すると共に高論理える。向、この外部
タイマ222の時間設定は電源周波数に応じて決定され
るものであり、50Hzでは5 m5ec、 Q OH
F、でN’、 1 /120 sec、となる。
立上りで計時開始すると共に高論理える。向、この外部
タイマ222の時間設定は電源周波数に応じて決定され
るものであり、50Hzでは5 m5ec、 Q OH
F、でN’、 1 /120 sec、となる。
制御部200は入力ボート11〜工6、割込端子INT
及びアナログデジタル端子A/1)への入力に糸き内蔵
されたリードオンリメモリ(ROM)に予じめ格納され
た制御プログラムに従って複写装置の各部のシーケンス
制御を行なう。
及びアナログデジタル端子A/1)への入力に糸き内蔵
されたリードオンリメモリ(ROM)に予じめ格納され
た制御プログラムに従って複写装置の各部のシーケンス
制御を行なう。
第1表
第4図は第2図に示したハロゲンランプ点灯回路209
の詳細な回路図である。301けフォトカプラ、302
tま入力される交流電源を全波整流する整流器、5il
−1,ハロゲンラング、Tri 、 Tr2はトランジ
スタである。
の詳細な回路図である。301けフォトカプラ、302
tま入力される交流電源を全波整流する整流器、5il
−1,ハロゲンラング、Tri 、 Tr2はトランジ
スタである。
トランジスタTriのベース電極には制御部200の出
力ボート02の出力が印加され、出力ボート02の出力
レベルに応じオン、オフ動作する。
力ボート02の出力が印加され、出力ボート02の出力
レベルに応じオン、オフ動作する。
この回路において、トランジスタTriがオフの場合、
フォトカプラ3010発光素子への通電は行なわれず、
発光動作し々い。従って、ンオトカグラ301の受光素
子はオフである。これによりトランジスタTr2もオフ
となって整流器302からハロゲンランプ5への通′喝
は行なわれない。
フォトカプラ3010発光素子への通電は行なわれず、
発光動作し々い。従って、ンオトカグラ301の受光素
子はオフである。これによりトランジスタTr2もオフ
となって整流器302からハロゲンランプ5への通′喝
は行なわれない。
一方、トランジスタTriがオンの場合、フォトカプラ
301の発光素子は発光することにより、受光素子がオ
ンとなる。これによりトランジスタTr2もオンとなり
ハロゲンランプ5への通電が行なわれる。
301の発光素子は発光することにより、受光素子がオ
ンとなる。これによりトランジスタTr2もオンとなり
ハロゲンランプ5への通電が行なわれる。
即ち、制御部200の出力ボート02の出力レベルに応
じハロゲンランプ5への通信制御可能である。
じハロゲンランプ5への通信制御可能である。
本実施例はこのハロゲンランプ5への通電1等間を電源
電圧の変動に応じ内部タイマによって制御することによ
り、発光量を所定値に保つものである。尚、内部タイマ
に代えて外部タイマを新たに設けても同様の効果を得る
ことができる。
電圧の変動に応じ内部タイマによって制御することによ
り、発光量を所定値に保つものである。尚、内部タイマ
に代えて外部タイマを新たに設けても同様の効果を得る
ことができる。
以下、本発明による光源安定化について詳Mtlに説明
する。
する。
前述した様に、本実施例では光源の電力供給制御をデジ
タル制御で行なうものである。第2図に示した制御回路
は50Hz又は60Hzの100v 交流電源により、
ハロゲンランプ5の出力実効電圧が75Vになる様ハロ
ゲンランプ5への供給電力の位相制御を行なう。
タル制御で行なうものである。第2図に示した制御回路
は50Hz又は60Hzの100v 交流電源により、
ハロゲンランプ5の出力実効電圧が75Vになる様ハロ
ゲンランプ5への供給電力の位相制御を行なう。
第5−1〜5−4図に1本発明を適用した第1図の複写
装置の制御部200のメインルーチン制御フローチャー
ト図を示す。また第8図に各部動作状態を示子タイムチ
ャート図を示す。
装置の制御部200のメインルーチン制御フローチャー
ト図を示す。また第8図に各部動作状態を示子タイムチ
ャート図を示す。
複写装置に電源投入されると、制御部200は動作開始
し、制御部200の内蔵RAMのクリア等の初期制御を
行なう(ステップ5o1)。そして、割込fr可した後
、割込端子INTに入力されるゼロクロス信号を待機し
、ゼロクロス信号を検知したならばフラグF/ゼロ検知
をセットする(ステップ502)。その後、ステップ5
03において入力される電源電圧の周波数検知のだめの
制御部200に内蔵された周波数検知用タイマ(100
msec)をスタートさせる。このタイマが計時中は外
部割込の禁止状態となっている。
し、制御部200の内蔵RAMのクリア等の初期制御を
行なう(ステップ5o1)。そして、割込fr可した後
、割込端子INTに入力されるゼロクロス信号を待機し
、ゼロクロス信号を検知したならばフラグF/ゼロ検知
をセットする(ステップ502)。その後、ステップ5
03において入力される電源電圧の周波数検知のだめの
制御部200に内蔵された周波数検知用タイマ(100
msec)をスタートさせる。このタイマが計時中は外
部割込の禁止状態となっている。
ステップ504では周波数検知の終了を示すフラグ17
周波数がセットされているか否かを判断し、セットされ
ていなければステップ505に進む。更に、ステップ5
06で7ラグF/ゼロ検知をリセットし、ステップ50
4 、505及び506のループを回りながら割込端子
INTへの次のゼロクロス信号の入力を待機する。ゼロ
クロス信号の入力があればループからステップ507に
進みフラグF/ゼロ検知がセットされているかを判断し
、セットされていなければステップ508でRAMの周
波数メモリに1加算し更にフラグF/ゼロ検知をセット
して、再びステップ504゜505 及ヒ506のルー
プを回って次のゼロクロス信号の入力を待機する。この
ループにより100m5ee中に何回ゼロクロス信号が
入力されたかが周波数メモリに記憶される。
周波数がセットされているか否かを判断し、セットされ
ていなければステップ505に進む。更に、ステップ5
06で7ラグF/ゼロ検知をリセットし、ステップ50
4 、505及び506のループを回りながら割込端子
INTへの次のゼロクロス信号の入力を待機する。ゼロ
クロス信号の入力があればループからステップ507に
進みフラグF/ゼロ検知がセットされているかを判断し
、セットされていなければステップ508でRAMの周
波数メモリに1加算し更にフラグF/ゼロ検知をセット
して、再びステップ504゜505 及ヒ506のルー
プを回って次のゼロクロス信号の入力を待機する。この
ループにより100m5ee中に何回ゼロクロス信号が
入力されたかが周波数メモリに記憶される。
ステップ503でスタートしたタイマが100 m11
eeの計時終了すると、後述する割込プログラムによっ
て′電源電圧の周波数検知が行なわれ、フラグ17周波
数がセットされる。従って、前述のループのステップ5
04からステップ509に抜は出し、操作部の電源ラン
プ221を点幻し、また検知された周波数に応じRAM
の所定領域(Xレジスタが0.1.2の記憶領域)に予
しめROMに格納されていた位相制御のだめのタイマ値
と補正係数を格納し、(第2表に50 Itzの場合に
格納された値のRAMマツプを示す。)更に制御部20
0の割込端子INTへのゼロクロス割込を許可する。尚
、第2表でXレジスタの0と1の領域にはタイマ値、2
の領域には補正係数が格納される。
eeの計時終了すると、後述する割込プログラムによっ
て′電源電圧の周波数検知が行なわれ、フラグ17周波
数がセットされる。従って、前述のループのステップ5
04からステップ509に抜は出し、操作部の電源ラン
プ221を点幻し、また検知された周波数に応じRAM
の所定領域(Xレジスタが0.1.2の記憶領域)に予
しめROMに格納されていた位相制御のだめのタイマ値
と補正係数を格納し、(第2表に50 Itzの場合に
格納された値のRAMマツプを示す。)更に制御部20
0の割込端子INTへのゼロクロス割込を許可する。尚
、第2表でXレジスタの0と1の領域にはタイマ値、2
の領域には補正係数が格納される。
その後、操作部206からのコピースタート指令により
セントされるフラグF/コピーがセットされるのを待1
幾する(ステップ510)。セットを判断したならば、
メインモータ208、給紙クラッチ210、高圧源21
2を駆動し、更にタイマのタイムアツプ時にセットされ
るフラグF/AUTOを予じめセットする(ステップ5
11)。
セントされるフラグF/コピーがセットされるのを待1
幾する(ステップ510)。セットを判断したならば、
メインモータ208、給紙クラッチ210、高圧源21
2を駆動し、更にタイマのタイムアツプ時にセットされ
るフラグF/AUTOを予じめセットする(ステップ5
11)。
ステップ512では割込プログラムの周波数検知により
電源′市川の周波数が50 Hzと判定されたときにセ
ットされるフラグF / 50 Hzがセットされてい
るか否かをみる。そしてセットされていれば50 Hz
用の前回転タイマ、セントされていなければ60 Hz
用の前回転タイマをそれぞれセットする。
電源′市川の周波数が50 Hzと判定されたときにセ
ットされるフラグF / 50 Hzがセットされてい
るか否かをみる。そしてセットされていれば50 Hz
用の前回転タイマ、セントされていなければ60 Hz
用の前回転タイマをそれぞれセットする。
ステップ513ではフラグF /AUTOをリセットす
る。これによりステップ512で周波数に応じてセット
された前回転タイマをスタートさせ、ステップ514に
進む。
る。これによりステップ512で周波数に応じてセット
された前回転タイマをスタートさせ、ステップ514に
進む。
第 2 表
ステップ514では後述するハロゲンランプの点灯時間
を決定するだめのタイマ設定ルーチンCVRが呼び出さ
れ、前回転タイマのタイムアツプによってフラグF /
AUTOがセットされるまで、そのルーチンを繰り返
す。
を決定するだめのタイマ設定ルーチンCVRが呼び出さ
れ、前回転タイマのタイムアツプによってフラグF /
AUTOがセットされるまで、そのルーチンを繰り返
す。
前回転タイマがタイムアツプしたならばステップ515
に進みホームポジションセンサPS1により光学系がホ
ームポジションにあるか否かを検知する。ホームポジシ
ョンにあった場合はステップ516で給紙クラッチ21
0をオフし、更にカセット16内に転写紙が給紙クラッ
チ210の動作により正常に給紙され給紙センサ205
が動作されている場合はステップ517に進む。ステッ
プ517では所望複写枚数を表示するだめの数値表示メ
モリを1減算し、減算した結果が「0」であればフラグ
F/ストップをセット、一方「0」でなければそのまま
ステップ518に進む。
に進みホームポジションセンサPS1により光学系がホ
ームポジションにあるか否かを検知する。ホームポジシ
ョンにあった場合はステップ516で給紙クラッチ21
0をオフし、更にカセット16内に転写紙が給紙クラッ
チ210の動作により正常に給紙され給紙センサ205
が動作されている場合はステップ517に進む。ステッ
プ517では所望複写枚数を表示するだめの数値表示メ
モリを1減算し、減算した結果が「0」であればフラグ
F/ストップをセット、一方「0」でなければそのまま
ステップ518に進む。
しかしながら、カセット16から転写紙が正常に搬送さ
れていない場合は、カセット内に紙が無かったと判断し
、ステップ551において、紙魚ランプ214を点灯す
ると共′にフラグF/爪無をセットし、ステップ538
に進む。
れていない場合は、カセット内に紙が無かったと判断し
、ステップ551において、紙魚ランプ214を点灯す
ると共′にフラグF/爪無をセットし、ステップ538
に進む。
ステップ518では光学系前進クラッチ213をオンし
、原稿の露光走査を開始する。その後ステップ519で
タイマ設定ルーチンCVRが呼び出される。そして光学
系によってレジストセンサPS2が動作されて、これ罠
より転写紙を転写領域に搬送するだめのレジストクラッ
チ211がオンし、更にそのオン状態を示すフラグF/
レジストONがセットされたこと(ステップ521)が
ステップ520で検知され、且つ光学系がレジストセン
サPS2を動作しなくなるが、又は動作終了を示すフラ
グF/レジス) OFFがセントされる迄そのルーチン
を繰り返す(ステップ522゜523)。
、原稿の露光走査を開始する。その後ステップ519で
タイマ設定ルーチンCVRが呼び出される。そして光学
系によってレジストセンサPS2が動作されて、これ罠
より転写紙を転写領域に搬送するだめのレジストクラッ
チ211がオンし、更にそのオン状態を示すフラグF/
レジストONがセットされたこと(ステップ521)が
ステップ520で検知され、且つ光学系がレジストセン
サPS2を動作しなくなるが、又は動作終了を示すフラ
グF/レジス) OFFがセントされる迄そのルーチン
を繰り返す(ステップ522゜523)。
ステップ524ではレジストクラッチ211をオフする
と共にそれを示すフラグF/レジストOFFをセットし
、更に給紙クラッチ210をオフして次に進む。ステッ
プ525では前回の転写を終了した転写紙が正常にトレ
ー28へ排出されたか否かを排出口センサ204で検知
する。排出されていれば排出口におけるジャムを示すフ
ラグF/排出をリセットし、また、正常に排出されてい
なければそのままステップ526に進む。
と共にそれを示すフラグF/レジストOFFをセットし
、更に給紙クラッチ210をオフして次に進む。ステッ
プ525では前回の転写を終了した転写紙が正常にトレ
ー28へ排出されたか否かを排出口センサ204で検知
する。排出されていれば排出口におけるジャムを示すフ
ラグF/排出をリセットし、また、正常に排出されてい
なければそのままステップ526に進む。
ステップ526では光学系が前進終了地点に達し、パッ
クポジションセンザPS3が動作されているか否かを検
知する。未だ検知されていなければステップ519に進
み、再びタイマ設定ルーチンCVRをパックポジション
センザPS3がオンとなるまで繰り返す。尚、この場合
は既にフラグF/レジストOFFがセットされているの
でステップ522からステップ525にジャンプする。
クポジションセンザPS3が動作されているか否かを検
知する。未だ検知されていなければステップ519に進
み、再びタイマ設定ルーチンCVRをパックポジション
センザPS3がオンとなるまで繰り返す。尚、この場合
は既にフラグF/レジストOFFがセットされているの
でステップ522からステップ525にジャンプする。
バックポジションセンサPS3が光学系により動作され
れば光学系前進クラッチ213をオフする。これにより
、光学系は前進を停止すると共に復動開始する。また、
光学系がパックポジションに達した時に排出ロセンザ2
04付近でのジャムを示すフラグF/排出が既にセット
されているかくステップ528 ) 、或いり、その時
点で排出ロセンザ204で転写紙が検知されなければ(
ステップ530)ジャムと判断し、ステップ549にジ
ャンプする。
れば光学系前進クラッチ213をオフする。これにより
、光学系は前進を停止すると共に復動開始する。また、
光学系がパックポジションに達した時に排出ロセンザ2
04付近でのジャムを示すフラグF/排出が既にセット
されているかくステップ528 ) 、或いり、その時
点で排出ロセンザ204で転写紙が検知されなければ(
ステップ530)ジャムと判断し、ステップ549にジ
ャンプする。
一方、フラグF/排出がセットされていなければ前述の
フラグF/レジストONとフラグF/レジストOFFを
リセットする。また、排紙センサ205がオンでなけれ
ば、ステップ531で光学系が後進することによりパッ
クポジションセンサPS3がオフされるのを待ってステ
ップ532に進む。
フラグF/レジストONとフラグF/レジストOFFを
リセットする。また、排紙センサ205がオンでなけれ
ば、ステップ531で光学系が後進することによりパッ
クポジションセンサPS3がオフされるのを待ってステ
ップ532に進む。
ステップ532では操作者によるストップキーの動作時
又は設定複写枚数の終了時にセットされるフラグF/ス
トップがセットされているかをみる。セットされていな
ければ次の複写用の転写紙をカセットから給紙するため
に給紙クラッチ210をオンするが(ステップ533)
、セットされていなければ次の給紙動作せずにステップ
534に進む。
又は設定複写枚数の終了時にセットされるフラグF/ス
トップがセットされているかをみる。セットされていな
ければ次の複写用の転写紙をカセットから給紙するため
に給紙クラッチ210をオンするが(ステップ533)
、セットされていなければ次の給紙動作せずにステップ
534に進む。
ステップ534では復動して来る光学系によってレジス
トセンサPS2がオンされる丑でタイマ設定ルーチンC
VRを繰り返し呼−び出し、オンされたならばステップ
535に進み現像バイアスをオフする。ステップ536
では光学系によるレジストセンサPS2の動作が終了す
るまで再びタイマ設定ルーチンを繰り返す。
トセンサPS2がオンされる丑でタイマ設定ルーチンC
VRを繰り返し呼−び出し、オンされたならばステップ
535に進み現像バイアスをオフする。ステップ536
では光学系によるレジストセンサPS2の動作が終了す
るまで再びタイマ設定ルーチンを繰り返す。
ステップ537ではフラグF/ストップがセットされて
いるか判断する。そしてセットされていなければF/排
出をセットして、ステップ511にジャンプし、次の複
写動作を行なう。
いるか判断する。そしてセットされていなければF/排
出をセットして、ステップ511にジャンプし、次の複
写動作を行なう。
フラグF/ストップがセットされていればステップ53
8で光学系をホームポジションに停止せしめ、更に滞留
ジャムタイマをセットして、このタイマをスタートする
ためにフラグF/AUTOをリセットする。そして、ス
テップ539で排出口センサ204で転写紙が検知され
る迄タイマ設定ルーチンを繰り返し行なうと共に、ステ
ップ538でスタートされた滞留ジャムタイマのタイム
アツプ迄に転写紙が排出口センサ204を通過するか否
かにより滞留ジャムの発生を検知する。即ち、排出口セ
ンサ204がオフになる以前に滞留シャツ、タイマカリ
イムアップし、フラグF/AUTOがセットされたなら
ばジャム発生と判断し、ステップ549にジャンプする
。
8で光学系をホームポジションに停止せしめ、更に滞留
ジャムタイマをセットして、このタイマをスタートする
ためにフラグF/AUTOをリセットする。そして、ス
テップ539で排出口センサ204で転写紙が検知され
る迄タイマ設定ルーチンを繰り返し行なうと共に、ステ
ップ538でスタートされた滞留ジャムタイマのタイム
アツプ迄に転写紙が排出口センサ204を通過するか否
かにより滞留ジャムの発生を検知する。即ち、排出口セ
ンサ204がオフになる以前に滞留シャツ、タイマカリ
イムアップし、フラグF/AUTOがセットされたなら
ばジャム発生と判断し、ステップ549にジャンプする
。
一方、滞留ジャムが発生せず、滞留ジャムタイマのタイ
ムアツプ以前に排出口センサ204がオフとなれば、ス
テップ540でフラグF/AUTOをセットし、次のス
テップに進む。
ムアツプ以前に排出口センサ204がオフとなれば、ス
テップ540でフラグF/AUTOをセットし、次のス
テップに進む。
ステップ541ではフラグF/紙魚とフラグF/ストッ
プとのセット状態を検知する。
プとのセット状態を検知する。
フラグF/紙魚とフラグF/ストップが共にセットされ
ていなければステップ542で光学系の停止を解除し、
新た々前進可能状態にせしめ、更にステップ511に戻
り、次の複写動作を行なう〇 一方、少なくとも一方のフラグがセットされていた場合
はステップ543に進み、装置の複写動作を停止すべく
高圧源212をオフし、更に後回転タイマをセットし、
このタイマをスタートさせるべくフラグF7AUTOを
リセットする。
ていなければステップ542で光学系の停止を解除し、
新た々前進可能状態にせしめ、更にステップ511に戻
り、次の複写動作を行なう〇 一方、少なくとも一方のフラグがセットされていた場合
はステップ543に進み、装置の複写動作を停止すべく
高圧源212をオフし、更に後回転タイマをセットし、
このタイマをスタートさせるべくフラグF7AUTOを
リセットする。
そして、装置の後回転動作を制御すると共にステップ5
44においてタイマ設定ルーチンCVRを後回転タイマ
のタイムアンプ迄繰返し行なう。
44においてタイマ設定ルーチンCVRを後回転タイマ
のタイムアンプ迄繰返し行なう。
次のステップ545では光学系の停止解除を行なう。そ
して、ステップ546で再びフラグF/爪無と7ラグF
/ストツプとのセット状態を検知し、いずれのフラグも
セットされていなければステップ511に戻り次の複写
動作を行なう。
して、ステップ546で再びフラグF/爪無と7ラグF
/ストツプとのセット状態を検知し、いずれのフラグも
セットされていなければステップ511に戻り次の複写
動作を行なう。
一方、少なくとも一方のフラグがセットされていた場合
はステップ547でフラグF/コピーと7ラグF/スト
ツプをリセットすると共にメインモータ208をオフす
る。そして、再びフラグF/厭無がセットされているか
否かを検知し、セントされていればこのフラグをリセッ
トし、セットされていなければ表示を初期状態に復帰せ
しめステップ510に戻り、次の複写指令の入力による
フラグF/コピーのセットを待機する。
はステップ547でフラグF/コピーと7ラグF/スト
ツプをリセットすると共にメインモータ208をオフす
る。そして、再びフラグF/厭無がセットされているか
否かを検知し、セントされていればこのフラグをリセッ
トし、セットされていなければ表示を初期状態に復帰せ
しめステップ510に戻り、次の複写指令の入力による
フラグF/コピーのセットを待機する。
ステップ549及び550はジーYノ、処即のだめのス
テップで、ステップ528 、530 、539のいず
れかにおいてシャツ、が判断された場合のジャンプ先で
ある。ステップ549ではメインモータ208をオフし
、ジャム検知したことを示すフラグF / JAMをセ
ットすると共に高圧源212をオフし、光学系の駆動を
停止する。そしてステップ550において、0.5秒間
隔で操作部に設けられたジャム表示器215を点滅せし
める。
テップで、ステップ528 、530 、539のいず
れかにおいてシャツ、が判断された場合のジャンプ先で
ある。ステップ549ではメインモータ208をオフし
、ジャム検知したことを示すフラグF / JAMをセ
ットすると共に高圧源212をオフし、光学系の駆動を
停止する。そしてステップ550において、0.5秒間
隔で操作部に設けられたジャム表示器215を点滅せし
める。
第6図は第5−1〜5−4図のフローチャート中のタイ
マ設定ルーチンCvRを示すフローチャート図である。
マ設定ルーチンCvRを示すフローチャート図である。
このタイマ設定ルーチンによりアナログデジタル変換端
子A/Dからの電源電圧値の取込み、取込んだ電源電圧
のゼロクロス点間の時間計測、及び、取込まれた電源電
圧値に基いた入力電源の1/2サイクルにおけるハロゲ
ンランプ5への通電時間の決定を行なう。尚、これらの
取込み、計測及び決定は、入力電源の1/2ザイクルの
間で同時に行なわれる。
子A/Dからの電源電圧値の取込み、取込んだ電源電圧
のゼロクロス点間の時間計測、及び、取込まれた電源電
圧値に基いた入力電源の1/2サイクルにおけるハロゲ
ンランプ5への通電時間の決定を行なう。尚、これらの
取込み、計測及び決定は、入力電源の1/2ザイクルの
間で同時に行なわれる。
尚、この通電時間は制御部200であるマイクロコンピ
ータの内蔵する、周期α、μsec (例えば50μs
ec )の第1タイマと第1のタイマより計時ザイクル
の短い周期β、/l5ec、 (マイクロコンピュータ
のインストラクシロンザイクル例えば12μsec )
の第2タイマとによって計時され、第1のタイマで大略
の時間を計時し、更に細かい時間補正を第2のタイマで
行なうものである。
ータの内蔵する、周期α、μsec (例えば50μs
ec )の第1タイマと第1のタイマより計時ザイクル
の短い周期β、/l5ec、 (マイクロコンピュータ
のインストラクシロンザイクル例えば12μsec )
の第2タイマとによって計時され、第1のタイマで大略
の時間を計時し、更に細かい時間補正を第2のタイマで
行なうものである。
また、ゼロクロス点間の時間開側は、ノ・ロゲンランプ
の通電制御に用いるタイマ値を波形形状に応じで選択す
るために行なわれるものである。
の通電制御に用いるタイマ値を波形形状に応じで選択す
るために行なわれるものである。
第6図のフローヂャートを説明する。ステップ601で
はメインルーチンにおいてタイマ設定ルーチンが呼び出
されたときにこのタイマ設定ルーチンによるタイマ設定
M1作を許可するか否かを示すフラグF/露光演算のセ
ット状態をみる・セットされていれば露光演獅を行なう
が、セットされていなければ露光演潜、せずにステップ
612で0.1 m5ec、の内部タイマの言1時を開
始せしめる。0.1 m5ec、の開時終了をステップ
613で判断するとステップ614においてRAMに設
けられた入力電源波形の形状を検知するだめのメモリB
に1加算してステップ609に進む。
はメインルーチンにおいてタイマ設定ルーチンが呼び出
されたときにこのタイマ設定ルーチンによるタイマ設定
M1作を許可するか否かを示すフラグF/露光演算のセ
ット状態をみる・セットされていれば露光演獅を行なう
が、セットされていなければ露光演潜、せずにステップ
612で0.1 m5ec、の内部タイマの言1時を開
始せしめる。0.1 m5ec、の開時終了をステップ
613で判断するとステップ614においてRAMに設
けられた入力電源波形の形状を検知するだめのメモリB
に1加算してステップ609に進む。
ステップ609では後述する割込プログラムにおいて駆
動開始された外部タイマ222が5 m sec 。
動開始された外部タイマ222が5 m sec 。
の計時を終了したか否かをチェックし、終了していなけ
ればメインルーチンに戻り、一方、終了していたならば
ステップ610に進む。
ればメインルーチンに戻り、一方、終了していたならば
ステップ610に進む。
ステップ610ではA/D変換端子A/Dに印加されて
いる電圧値を入力し、更に、ピーク値検出回路220を
リセットする。そしてステップ611においてフラグF
/露光演算をセットしてメインルーチンに戻る。
いる電圧値を入力し、更に、ピーク値検出回路220を
リセットする。そしてステップ611においてフラグF
/露光演算をセットしてメインルーチンに戻る。
この5 m5ecの外部タイマは第8図のタイムチャー
トの如く入力電源のゼロクロス点検知により計時開始す
るものであって、電源周波数が50 H2であるならば
このタイマの開時終了時に電源電圧値を入力することに
より、入力電圧値の最大値を実質的に検知できることに
なる。
トの如く入力電源のゼロクロス点検知により計時開始す
るものであって、電源周波数が50 H2であるならば
このタイマの開時終了時に電源電圧値を入力することに
より、入力電圧値の最大値を実質的に検知できることに
なる。
ステップ610 、611でA / D入力が行なわれ
且つフラグF/露光演算がセットされている状態で、再
びタイマ設定ルーチンCVRが呼び出されたとする。こ
の場合ステップ601からステップ602に進み、まず
フラグF/露光演尊をすセットする。このリセット動作
により、ステップ611においてこのフラグがセットさ
れない限りタイマ設定ルーチンは動作しない。
且つフラグF/露光演算がセットされている状態で、再
びタイマ設定ルーチンCVRが呼び出されたとする。こ
の場合ステップ601からステップ602に進み、まず
フラグF/露光演尊をすセットする。このリセット動作
により、ステップ611においてこのフラグがセットさ
れない限りタイマ設定ルーチンは動作しない。
ステップ603ではA/D変換器によりピットのデジタ
ル値に変換さJ1ステップ611で取込まれている電圧
値の上位4ビツトでYレジスタを設定する。例えば、電
源電圧が97.5Vであった場合、制御部200はその
電圧値を第1表の変換表の通り、16進法で(56)1
6.2進法では(OIし 1010110 ) !で表わせるデジタメ直に変換す
る。
ル値に変換さJ1ステップ611で取込まれている電圧
値の上位4ビツトでYレジスタを設定する。例えば、電
源電圧が97.5Vであった場合、制御部200はその
電圧値を第1表の変換表の通り、16進法で(56)1
6.2進法では(OIし 1010110 ) !で表わせるデジタメ直に変換す
る。
従って、上位4ビツト、即ち(5)+aをYレジスタと
設定する。
設定する。
ステップ604ではステップ603で設定されたYレジ
スタにより2+’r 2 表のRAMマツプに従ってX
レジスタが0,1の領域に格K)1されているタイマ値
Tが決定される。例えば、Yレジスタが(5)1eと設
定された場合、第2表から明らかな様にタイマ値Tは(
34)+sと決定される。そして、このIIKT′ff
:RAMのメモリ1領域に記憶する。
スタにより2+’r 2 表のRAMマツプに従ってX
レジスタが0,1の領域に格K)1されているタイマ値
Tが決定される。例えば、Yレジスタが(5)1eと設
定された場合、第2表から明らかな様にタイマ値Tは(
34)+sと決定される。そして、このIIKT′ff
:RAMのメモリ1領域に記憶する。
ステップ605ではA/D変換器により8ビツトのデジ
タル値に変換されている電圧値の上位4ビツトで再びY
レジスタを設定する。
タル値に変換されている電圧値の上位4ビツトで再びY
レジスタを設定する。
ステップ606ではステップ605で設定されだYレジ
スタにより第2表のRAMマツプに従ってXレジスタが
2の・領域に格納されている補正係数が決定される。例
えばYレジスタが(5haと設定された場合、第2表か
ら明らかな様に補正係数は(3)leと決定される。
スタにより第2表のRAMマツプに従ってXレジスタが
2の・領域に格納されている補正係数が決定される。例
えばYレジスタが(5haと設定された場合、第2表か
ら明らかな様に補正係数は(3)leと決定される。
ステップ607では、A/D変換器により8ビツトのデ
ジタル値に変換されている電圧値の下位4ビツトとステ
ップ606で決定された補正係数とから第3表の補正タ
イマ表に従って補正タイマ値tを決定する。例えば電源
電圧が97.5vでありた場合は補正係数は(3)16
、また入力電源の電圧値の下位4ビツトは(6)16で
あるので、第3表から明らかな様に補正タイマ値tは6
と決定される。そして、この値tをRAMのメモリ2領
域に記憶する。
ジタル値に変換されている電圧値の下位4ビツトとステ
ップ606で決定された補正係数とから第3表の補正タ
イマ表に従って補正タイマ値tを決定する。例えば電源
電圧が97.5vでありた場合は補正係数は(3)16
、また入力電源の電圧値の下位4ビツトは(6)16で
あるので、第3表から明らかな様に補正タイマ値tは6
と決定される。そして、この値tをRAMのメモリ2領
域に記憶する。
以上の様に決定されたタイマ値Tと補正タイマ値tとを
後述の割込プログラムにおいて読出することによりハロ
ゲン点灯時間HTが第(1)式に基いて決定される。
後述の割込プログラムにおいて読出することによりハロ
ゲン点灯時間HTが第(1)式に基いて決定される。
14 T = α T+ β t ・・・(す(
式中α、βは各々第1タイマ及び第2タイマのlザイク
ルの一陵さ) 第3表 尚、第(1)式の右辺第1項のα′rはマイクロコンピ
ータ内の前述した周期αμ11eCの第1タイマで、第
2項のβtはマイクロコンピュータ内の周期βμaee
の第2タイマで計時される。
式中α、βは各々第1タイマ及び第2タイマのlザイク
ルの一陵さ) 第3表 尚、第(1)式の右辺第1項のα′rはマイクロコンピ
ータ内の前述した周期αμ11eCの第1タイマで、第
2項のβtはマイクロコンピュータ内の周期βμaee
の第2タイマで計時される。
尚、電源電圧が97.5Vであった場合は、前述の様に
タイマ値Tは(34)16、補正タイマ値tは6となる
、従って、ノーロゲン点灯時間HTは次(1)式より以
下の如く決定される。
タイマ値Tは(34)16、補正タイマ値tは6となる
、従って、ノーロゲン点灯時間HTは次(1)式より以
下の如く決定される。
HT=αx(34)tg+β×6〔l1geC〕第7′
図に、制御部200の割込プログラムを示す。制御部2
00は割込端子INTに入力されるゼロクロス信号及び
内蔵するタイマ(前述の01mB+16の内蔵タイマは
除く)のタイムアンプにより割込みがかかるものである
。
図に、制御部200の割込プログラムを示す。制御部2
00は割込端子INTに入力されるゼロクロス信号及び
内蔵するタイマ(前述の01mB+16の内蔵タイマは
除く)のタイムアンプにより割込みがかかるものである
。
第7図の割込プログラムには次の如く3通りの機能があ
る。まず、第1に入力される′電源電圧の周波数検知、
第2にノ10ゲンランプ5の点灯初期時のソフトスター
ト、第3にノ・ロゲンランプ5の通常点灯時の位相制御
である。
る。まず、第1に入力される′電源電圧の周波数検知、
第2にノ10ゲンランプ5の点灯初期時のソフトスター
ト、第3にノ・ロゲンランプ5の通常点灯時の位相制御
である。
まず、第1の周波数検知機能を説明する。メインルーチ
ンで説明した様に、電源投入されると割込許可した後の
ゼロクロス信号の入力により周波数検知用タイマ(Zo
o m5ec )が削時開始する(第5−1図)。
ンで説明した様に、電源投入されると割込許可した後の
ゼロクロス信号の入力により周波数検知用タイマ(Zo
o m5ec )が削時開始する(第5−1図)。
このタイマの81時中には割込端子INTへ入力するゼ
ロクロス信号による外部割込は禁止状態となっている。
ロクロス信号による外部割込は禁止状態となっている。
タイマが100 m5ecの引時を終了すると内部割込
がかかり、第7図の割込プログラムが呼び出され、メイ
ンルーチンと並列に動作する。ステップ701では内部
及び外部の全ての割込を禁止してステップ702に進む
。ステップ702でtよ周波数検知がP:’J’ した
か否かを示すフラグF/周波数のセット状態を検知する
。
がかかり、第7図の割込プログラムが呼び出され、メイ
ンルーチンと並列に動作する。ステップ701では内部
及び外部の全ての割込を禁止してステップ702に進む
。ステップ702でtよ周波数検知がP:’J’ した
か否かを示すフラグF/周波数のセット状態を検知する
。
電ゆ九投入時にはRAMがクリアされ、全てのフラグが
リセットされているので、ステップ703に進む。
リセットされているので、ステップ703に進む。
ステップ703では前述のフラグF/周波数をセットし
、更に内部割込を禁止する。ステップ704ではメイン
ルーチンで説明した周波数メモリの値をチェックする。
、更に内部割込を禁止する。ステップ704ではメイン
ルーチンで説明した周波数メモリの値をチェックする。
即ちタイマか100 m5ec泪時中に入力されたゼロ
クロス信号が9回以下ならば、入力電源は50Hzと判
−5i L、それを示すフラグF/ 5017.をセッ
トしてメインル−チンに戻る。しかし、周波数メモリの
値が10以上ならば入力電源は60Hzと判断し、フラ
グF/ s OHzをセットせずにメインルーチンに戻
る。
クロス信号が9回以下ならば、入力電源は50Hzと判
−5i L、それを示すフラグF/ 5017.をセッ
トしてメインル−チンに戻る。しかし、周波数メモリの
値が10以上ならば入力電源は60Hzと判断し、フラ
グF/ s OHzをセットせずにメインルーチンに戻
る。
このように入力電諒電圧の周波数検知を行う。
次に第2のハロゲンランプ5の点灯初期時のソフトスタ
ート(幾能をgQ明する。ハロゲンランプ等の光d1λ
の点灯回路のトランジスタやトライブック等は光源の点
灯初期において発生する突入<tによって破損してしま
うことがある。これを防ぐために、光源の点灯初期にお
いて、光源に印加される電圧1直をOVから徐々に増加
させていくことをソフトスタートと呼ぶ。
ート(幾能をgQ明する。ハロゲンランプ等の光d1λ
の点灯回路のトランジスタやトライブック等は光源の点
灯初期において発生する突入<tによって破損してしま
うことがある。これを防ぐために、光源の点灯初期にお
いて、光源に印加される電圧1直をOVから徐々に増加
させていくことをソフトスタートと呼ぶ。
周波数検知が終了し、フラグF/周波数がセットされ、
更にメインルーチンのステップ509でゼロクロス割込
が許可された後に、割込端子INTにゼロクロス信号が
入力すると、第7図の割込みプログラムが呼び出される
。このときにはステップ702からステップ705に進
みコピーキーが操作されたことを示すフラグF/コピー
を検知するが、セットされていなければステップ706
でコピーキーの操作検知を行う。そして操作されればフ
ラグF/コピーをセットし、操作されなけれd、そのま
まゼロクロス割込号による割込を#’l’ i’J’
l、た後メインルーチンに戻る。以後、ゼロクロス信号
が入力される毎にこのルートを通り、フラグF/コピー
がセットされている場合のゼロクロス1d号の入力によ
りステップ707に進む。
更にメインルーチンのステップ509でゼロクロス割込
が許可された後に、割込端子INTにゼロクロス信号が
入力すると、第7図の割込みプログラムが呼び出される
。このときにはステップ702からステップ705に進
みコピーキーが操作されたことを示すフラグF/コピー
を検知するが、セットされていなければステップ706
でコピーキーの操作検知を行う。そして操作されればフ
ラグF/コピーをセットし、操作されなけれd、そのま
まゼロクロス割込号による割込を#’l’ i’J’
l、た後メインルーチンに戻る。以後、ゼロクロス信号
が入力される毎にこのルートを通り、フラグF/コピー
がセットされている場合のゼロクロス1d号の入力によ
りステップ707に進む。
ステップ707では割込入力による割込処即中であるこ
とを示すフラグF/割込がセットされているか否かを見
る。セットさね、ていなけ扛ばステップ708でフラグ
F/割込をセットしてステップ709に進む。ステップ
709ではソフトスタートによる)・ロゲンランプ5の
点灯が終rしされていないのでステップ710でノ10
ゲンランプ5を点灯せしめ、ソフトタイマ値T′に1加
膳−する。このソフトタイマ値T′は第1タイマと同様
に50/’seeの周期のタイマのカウント値である。
とを示すフラグF/割込がセットされているか否かを見
る。セットさね、ていなけ扛ばステップ708でフラグ
F/割込をセットしてステップ709に進む。ステップ
709ではソフトスタートによる)・ロゲンランプ5の
点灯が終rしされていないのでステップ710でノ10
ゲンランプ5を点灯せしめ、ソフトタイマ値T′に1加
膳−する。このソフトタイマ値T′は第1タイマと同様
に50/’seeの周期のタイマのカウント値である。
ステップ711では710で1加算されたソフトタイマ
値T′とソフトスタート用に予じめ設定されている第1
タイマのタイマ値Taとを比較する〇一致しない場合は
ソフトタイマ値T′による計時終了を待ってステップ7
24に進み、ノーロゲンランプをオフ、フラグF/割込
をリセットし、内部割込を禁止し更に入力電源電圧値検
升用の外部タイマの駆動指令であるタイマ信号をリセッ
トスル。又、ゼロクロス信号による割込を許可し、メイ
ンルーチンに戻る。この後ゼロクロス信号が入力される
毎にステップ711でソフトタイマ値T′とソフトスタ
ート用に予じめ設定されたタイマ値Tcとが一致する迄
ステップ710でソフトタイマ値T′は1ずつ増加する
。
値T′とソフトスタート用に予じめ設定されている第1
タイマのタイマ値Taとを比較する〇一致しない場合は
ソフトタイマ値T′による計時終了を待ってステップ7
24に進み、ノーロゲンランプをオフ、フラグF/割込
をリセットし、内部割込を禁止し更に入力電源電圧値検
升用の外部タイマの駆動指令であるタイマ信号をリセッ
トスル。又、ゼロクロス信号による割込を許可し、メイ
ンルーチンに戻る。この後ゼロクロス信号が入力される
毎にステップ711でソフトタイマ値T′とソフトスタ
ート用に予じめ設定されたタイマ値Tcとが一致する迄
ステップ710でソフトタイマ値T′は1ずつ増加する
。
これにより、ゼロクロス信号の入力に−よって点灯開始
するノ・ロゲンランプの点灯が徐々に(第1タイマの1
カウント分即ちαμ1lee )増加せしめられる。
するノ・ロゲンランプの点灯が徐々に(第1タイマの1
カウント分即ちαμ1lee )増加せしめられる。
そして、ソフトタイマ値T′とタイマ値Tcが−致した
らフラグF / 5OFTをセットしてステップ724
に進み、更にメインルーチンに戻る。
らフラグF / 5OFTをセットしてステップ724
に進み、更にメインルーチンに戻る。
以上の様に、ハロゲンランプ50点月初期において、ハ
ロゲンランプ5への1111電時間をOから79[定の
時間(αμsec )ずつtxrc(μ8ee )まで
増加させることにより、ハロゲンランプへ供給されるI
ll、出値が徐々に増加されるものである。
ロゲンランプ5への1111電時間をOから79[定の
時間(αμsec )ずつtxrc(μ8ee )まで
増加させることにより、ハロゲンランプへ供給されるI
ll、出値が徐々に増加されるものである。
次に給3のl111常点月時の位相判例1機能を説明す
る。ハロゲンランプの点月初期における前述のソフトス
タート終了後に割込端子INTにゼロクロス鴎号が人力
妊れると、ステップ708でフラグF/割込をセントし
ステップ709からステップ712に進み、外部割込を
禁止する。
る。ハロゲンランプの点月初期における前述のソフトス
タート終了後に割込端子INTにゼロクロス鴎号が人力
妊れると、ステップ708でフラグF/割込をセントし
ステップ709からステップ712に進み、外部割込を
禁止する。
ステップ713では市7原波形の形状検知によってセッ
トされるフラグF/Bがセットされているかを検知し、
セントされていればフラグF/Bf:リセノトしでステ
ップ718に進む。
トされるフラグF/Bがセットされているかを検知し、
セントされていればフラグF/Bf:リセノトしでステ
ップ718に進む。
フラグF/BがセットさオレCいなければステツ271
4に進み、ステップ704による周波数検知結果を示す
フラグF / 50 H7,がセットされているか否か
を見る。セットされていればステップ715に進みタイ
マ設定ルーチンによって加算動作されているメモIJ
13の内容が10 mIIecに対応するか否かを見る
。即ち、周波数50 Hy、の電源波形がほぼ止と負を
比較した場合、正弦波の形状が対称であれば、あるゼロ
クロス点から次のゼロクロス点迄の時間は10 m5e
c、であり、これを見ることにより、電源波形の形状を
犬几検知すること汐5出来る・ また、フラグF / 50 Hzがセットされていない
場合はステップ716に進みメモI773の内容が3.
33 m5ecに対応するか否かを見る。即ち、周波数
60 )tzの電源波形がIよは正と負で対称であれば
ゼロクロス点間は約8.33 m5ecであり、これを
見ることにより前述の50 Hzと同様電源波形の形状
を大兄検知することが出来る。
4に進み、ステップ704による周波数検知結果を示す
フラグF / 50 H7,がセットされているか否か
を見る。セットされていればステップ715に進みタイ
マ設定ルーチンによって加算動作されているメモIJ
13の内容が10 mIIecに対応するか否かを見る
。即ち、周波数50 Hy、の電源波形がほぼ止と負を
比較した場合、正弦波の形状が対称であれば、あるゼロ
クロス点から次のゼロクロス点迄の時間は10 m5e
c、であり、これを見ることにより、電源波形の形状を
犬几検知すること汐5出来る・ また、フラグF / 50 Hzがセットされていない
場合はステップ716に進みメモI773の内容が3.
33 m5ecに対応するか否かを見る。即ち、周波数
60 )tzの電源波形がIよは正と負で対称であれば
ゼロクロス点間は約8.33 m5ecであり、これを
見ることにより前述の50 Hzと同様電源波形の形状
を大兄検知することが出来る。
ステップ715又は716で、ゼロクロス点間の時間が
各周波数の電源波形において設定値(即ち50Ihで1
0 m5ec、 60 Hzで8.33 m5ec )
であったならば、ステップ718に進む。
各周波数の電源波形において設定値(即ち50Ihで1
0 m5ec、 60 Hzで8.33 m5ec )
であったならば、ステップ718に進む。
ステップ718では前述した第6図のタイマ設定ルーチ
ンで決定され、RAMのメモリ1領域、メモリ2領域に
夫々jfl冒1@されているタイマ111¥1゛及び補
iEタイマーtを夫々メモリ3領域、メモリ4領域にセ
ットする。即し、これにより、直前の1/2サイクルに
おいて決定されたタイj値がメモリ3及び4・1追域に
セットされたことになる。
ンで決定され、RAMのメモリ1領域、メモリ2領域に
夫々jfl冒1@されているタイマ111¥1゛及び補
iEタイマーtを夫々メモリ3領域、メモリ4領域にセ
ットする。即し、これにより、直前の1/2サイクルに
おいて決定されたタイj値がメモリ3及び4・1追域に
セットされたことになる。
そして、このメモリ3領域及びメモリ4頭域にセットJ
れた夕・rマ値を用い°C点灯時間)I Tを前述の(
1)式((より求め、仄のゼロクロスからの通出、制(
Ill+に用いる。例え&:、1. tic 8図の波
形W1の如く、ゼロクロス間の時間がl Om5ec、
であれば、波形W2により決定されブこ点す、]時間を
用いて、次の波形W2に関−わる通′市制i1i HT
2を行なう。寸だ同様に波形W3のIII+小、制御
kj−波形W2から得た点月時間を用いて制7ii11
する。
れた夕・rマ値を用い°C点灯時間)I Tを前述の(
1)式((より求め、仄のゼロクロスからの通出、制(
Ill+に用いる。例え&:、1. tic 8図の波
形W1の如く、ゼロクロス間の時間がl Om5ec、
であれば、波形W2により決定されブこ点す、]時間を
用いて、次の波形W2に関−わる通′市制i1i HT
2を行なう。寸だ同様に波形W3のIII+小、制御
kj−波形W2から得た点月時間を用いて制7ii11
する。
一方、ステップ715又は716でゼロクロス点間の時
間が設定値でない場合dステップ717でフラグF/n
をセットし、更にステップ719に進む。この場合はメ
モリ3、メモリ4領域に新しいデータ値のセットはせず
、1サイクル前、即ち、同極性の電源入力時に決定した
タイマ値をそのまま次の波形の通電時間制御に用いる。
間が設定値でない場合dステップ717でフラグF/n
をセットし、更にステップ719に進む。この場合はメ
モリ3、メモリ4領域に新しいデータ値のセットはせず
、1サイクル前、即ち、同極性の電源入力時に決定した
タイマ値をそのまま次の波形の通電時間制御に用いる。
例えば第8図の波形W4の如く、ゼロクロス間の時間が
10 m5ec、でない場合、次の波形W5の通電制御
時間HT51dlサイクル前の波形W3から得た点灯時
間を用いて制御する。同様に波形W4の通電制御は波形
W2から倚た点灯時間を用いて制御する。
10 m5ec、でない場合、次の波形W5の通電制御
時間HT51dlサイクル前の波形W3から得た点灯時
間を用いて制御する。同様に波形W4の通電制御は波形
W2から倚た点灯時間を用いて制御する。
このように、ゼロクロス間の時間をRt lIl!Iす
ることにより、次の通電制御に用いるデータの選択を行
なう。
ることにより、次の通電制御に用いるデータの選択を行
なう。
そして、ステップ719ではゼロクロス間の時間の言1
測に用いるメモυBをクリアし、更にステップ720で
以上の様罠セットされている第1タイマ値の言1時を開
始する。そしてステップ721でフラグF/ストップが
セットされていなければステップ722に進み、ハロゲ
ンランプ5を点灯せしめる。そして、制御部200のア
ナログデジタル入力端子A / r)から入力′「11
源I4L圧の取込みタイミングを決定するたMo)の外
部タイマをスタートすべく、タイマ14号をセットする
。
測に用いるメモυBをクリアし、更にステップ720で
以上の様罠セットされている第1タイマ値の言1時を開
始する。そしてステップ721でフラグF/ストップが
セットされていなければステップ722に進み、ハロゲ
ンランプ5を点灯せしめる。そして、制御部200のア
ナログデジタル入力端子A / r)から入力′「11
源I4L圧の取込みタイミングを決定するたMo)の外
部タイマをスタートすべく、タイマ14号をセットする
。
その後ステップ722では内部割込を許可し、更に割込
を許可してメインルーチンに戻る。
を許可してメインルーチンに戻る。
ステップ720で計時開始されたト1【1タイマの引時
終了により制御11部200には内1Sl(割込がかか
り、第7図割込プログラムが呼ばれる@この場合はフラ
グF/割込がセットされているので、ステップ707か
らステップ723に進む。ステップ723では第6図の
タイマ設定ルーチンで決定されている第2タイマをスタ
ートシ、このタイマが引時終了したならばステップ72
4に進み、前述の如くハロゲンランプ5をオフする等の
制御を行った後メインルーチンに戻る。
終了により制御11部200には内1Sl(割込がかか
り、第7図割込プログラムが呼ばれる@この場合はフラ
グF/割込がセットされているので、ステップ707か
らステップ723に進む。ステップ723では第6図の
タイマ設定ルーチンで決定されている第2タイマをスタ
ートシ、このタイマが引時終了したならばステップ72
4に進み、前述の如くハロゲンランプ5をオフする等の
制御を行った後メインルーチンに戻る。
このように、複写動作のシーケンス制御を行う制御部2
00によりハロフッ9フ150点灯制御をも行うので回
路構成が簡易となる。
00によりハロフッ9フ150点灯制御をも行うので回
路構成が簡易となる。
尚、本実施例は像形成装置の光縫制呻の例であったが、
本発明は定着器のヒータ制御やその他通電により動作す
る部材の動作制御に適用することも出来る。
本発明は定着器のヒータ制御やその他通電により動作す
る部材の動作制御に適用することも出来る。
また、正弦波よりなる交流1に源以外にパルス形状の電
圧印加を行う電源にも本発明は適用することもできる。
圧印加を行う電源にも本発明は適用することもできる。
捷た、通電時間の制御の他、電圧レベルの制御等にも本
発明は適用可能である。
発明は適用可能である。
以上説明した様に、本発明によれば、負荷に印加される
べき′電源の時間11]により負荷への重力供給を制御
するので、電源電圧の形状に応じた電力供給が可能とな
る。
べき′電源の時間11]により負荷への重力供給を制御
するので、電源電圧の形状に応じた電力供給が可能とな
る。
また、この時間中測定と電源′電出値測定とにより、よ
り正確な電力供給可能となる。
り正確な電力供給可能となる。
第1図は本発明を適用した複写装置の断面図、第2図は
第1図の複写装置の制gvl:J路ブロック図、第3図
は各部の出力電圧波形を示す図、第4図は第2図のハロ
ゲンランプ点灯回路の詳細な回路図、第5−1〜5−4
図は第1図の複写装置の制御フローチャート図、第6図
はタイマ設定ルーチンを示すフローチャート図、第7図
は割込プログラムを示すフローチャ−ト図、第8図は各
部の動作状態を示すタイムチャート図、であり、1は感
光ドラム、5(1′よ)・ロゲンランブ、200は制御
部、209はノ・ロゲンランプ点灯回路、220はピー
ク値検出回路である。 ζ18、・炙りj cb) 第4図
第1図の複写装置の制gvl:J路ブロック図、第3図
は各部の出力電圧波形を示す図、第4図は第2図のハロ
ゲンランプ点灯回路の詳細な回路図、第5−1〜5−4
図は第1図の複写装置の制御フローチャート図、第6図
はタイマ設定ルーチンを示すフローチャート図、第7図
は割込プログラムを示すフローチャ−ト図、第8図は各
部の動作状態を示すタイムチャート図、であり、1は感
光ドラム、5(1′よ)・ロゲンランブ、200は制御
部、209はノ・ロゲンランプ点灯回路、220はピー
ク値検出回路である。 ζ18、・炙りj cb) 第4図
Claims (2)
- (1)負荷に印加されるべき電源の時間巾により前記負
荷への電力供給を制御することを特徴とする電力制御装
置。 - (2) 負荷に印加されるべき電源の時間巾と前記電
源の電圧値とにより前記負荷への電力供給を制御するこ
とを特徴とする電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14384082A JPS5933518A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14384082A JPS5933518A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 電力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933518A true JPS5933518A (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=15348166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14384082A Pending JPS5933518A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933518A (ja) |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14384082A patent/JPS5933518A/ja active Pending
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