JPS5933557Y2 - ボルト自動締付装置 - Google Patents
ボルト自動締付装置Info
- Publication number
- JPS5933557Y2 JPS5933557Y2 JP3929779U JP3929779U JPS5933557Y2 JP S5933557 Y2 JPS5933557 Y2 JP S5933557Y2 JP 3929779 U JP3929779 U JP 3929779U JP 3929779 U JP3929779 U JP 3929779U JP S5933557 Y2 JPS5933557 Y2 JP S5933557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- chute
- packing
- workpiece
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chutes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はボルトにパツキンを取付けて、このボルトをワ
ークに締付ける一連の工程を自動的に実施するボルト自
動締付装置に関する。
ークに締付ける一連の工程を自動的に実施するボルト自
動締付装置に関する。
ワークにボルトを締付ける従来の工程では、作業者がボ
ルトにパツキンを取付け、ワークを裏返してこのボルト
をワークに締付けている。
ルトにパツキンを取付け、ワークを裏返してこのボルト
をワークに締付けている。
本考案の目的はボルトにパツキンを取付け、このボルト
をワークに締付ける捷での工程を自動的に実施すること
ができるボルト自動締付装置を提供し、省力化、安全性
向上、時間短縮、および製造費の低減を遠戚することで
ある。
をワークに締付ける捷での工程を自動的に実施すること
ができるボルト自動締付装置を提供し、省力化、安全性
向上、時間短縮、および製造費の低減を遠戚することで
ある。
次に図面を参照して本考案の実施例を説明する。
シュート1は所定角度の傾斜を有して設けられ、ボルト
の流れ方向に関してシュート1の前方にボルト供給装置
2が接続されている。
の流れ方向に関してシュート1の前方にボルト供給装置
2が接続されている。
シュート1にはパツキン取付装置3、およびパツキン取
付装置3より後方にボルト選別装置4が設けられる。
付装置3より後方にボルト選別装置4が設けられる。
締付装置5はシュート1の後方に接続される。
ワーク6、この場合フューエルタンクはレールIにより
案内されて締付装置5の上方を移動する。
案内されて締付装置5の上方を移動する。
第2図および第3図はパツキン取付装置3を詳細に示す
。
。
コ字状断面のシュート1の所定個所において、シュート
1に対して平行にシュート10両側面の上方にL字状断
面のガイド13.14が設けられる。
1に対して平行にシュート10両側面の上方にL字状断
面のガイド13.14が設けられる。
ガイド13,14はプレート15によりシュート1に固
定されている。
定されている。
円筒状ケース16はガイド13,14に固定されてほぼ
鉛直方向へ延びている。
鉛直方向へ延びている。
ボルト12はシュート1内を矢印17の方向へ案内され
る。
る。
パツキン18は案内方向17に関して所定の傾斜角度で
、すなわちパツキン18の後端19が前端20よりシュ
ート1の底面に近付くような傾斜角度でケース16内に
積層して収容されている(第3図)。
、すなわちパツキン18の後端19が前端20よりシュ
ート1の底面に近付くような傾斜角度でケース16内に
積層して収容されている(第3図)。
ガイド13,14の底面(案内面)の高さは、案内され
て移動してくるボルト12の先端の高さより低く、ケー
ス16の下端はそのボルト12の先端より高い。
て移動してくるボルト12の先端の高さより低く、ケー
ス16の下端はそのボルト12の先端より高い。
ガイド14には、ケース16より後方の個所に針金23
7>41定される。
7>41定される。
針金23の先端はシュート10幅方向中央1で延びてい
る。
る。
針金23の先端位置は最も適切な位置へ作業者によって
変更可能である。
変更可能である。
さらにガイド13,14より後方に押え板24が案内方
向1Tに関して所定の角度を有して、例えば案内方向1
7に関して後方へ低くなうような角度でシュート1の上
方に配置される。
向1Tに関して所定の角度を有して、例えば案内方向1
7に関して後方へ低くなうような角度でシュート1の上
方に配置される。
押え板24は部材25を介してシュート1に固定される
。
。
シュート1内を矢印17の向きに移動してきたボルト1
2は、ケース16内の最も下方にあるパツキン18の後
端19に当接する。
2は、ケース16内の最も下方にあるパツキン18の後
端19に当接する。
これによりパツキン18はケース16から取出されると
ともに、ボルト12の先端に引掛かりながらガイド13
゜14によって案内されてボルト12とともに移動する
針金23はパツキン18に当接することによりボルト1
2の先端におけるパツキン18の位置を適正化し、ボル
ト12の先端からのパツキン18のはずれを防止する。
ともに、ボルト12の先端に引掛かりながらガイド13
゜14によって案内されてボルト12とともに移動する
針金23はパツキン18に当接することによりボルト1
2の先端におけるパツキン18の位置を適正化し、ボル
ト12の先端からのパツキン18のはずれを防止する。
ボルト12の先端に引掛かるパツキン18は、ガイド1
3,14を過ぎてから押え板24に当たり、これにより
下方へ、すなわちボルト12の頭部26に載る位置1で
落下する。
3,14を過ぎてから押え板24に当たり、これにより
下方へ、すなわちボルト12の頭部26に載る位置1で
落下する。
こうしてボルト12の頭部26にパツキン18が取付け
られる。
られる。
第4図ないし第6図はボルト選別装置4を詳細に示す。
コ字状断面のシュート10幅は案内されるボルト12の
頭部26の幅にほぼ等しい。
頭部26の幅にほぼ等しい。
ボルト12はその頭部26を下にして傾斜したシュート
1を介して矢印11の方向へ送られてくる。
1を介して矢印11の方向へ送られてくる。
シュート1の途中において切欠き35が形成され、こう
してこの個所ではシュート1においてL字状断面の部分
36が残される。
してこの個所ではシュート1においてL字状断面の部分
36が残される。
部分36の側面の外側にはブラケット37が溶接により
固定されている。
固定されている。
L字状断面の部材38は部分36に対称的に配置される
。
。
部材38はその側面の内側においてピン39の一端を固
定され、その側面の外側においてピン40.41を固定
されている。
定され、その側面の外側においてピン40.41を固定
されている。
ビンガイド42はシュート1とともに固定的であり、シ
ュート10幅方向へピン40.41を案内する。
ュート10幅方向へピン40.41を案内する。
ピン39は部分36の側面およびプラタン)37を貫通
して延びており、両者36.37によってシュート10
幅方向へ案内される。
して延びており、両者36.37によってシュート10
幅方向へ案内される。
ピン39にはストッパ娼が取付けられている。
プラタン)37とストッパ43との間にはばね44が設
けられる。
けられる。
当接部材45はピン39に固定され、ボルト12に取付
げられているパツキン18を導入する上流の開き部46
と部材38の側面に平行な平行部41とをもつ。
げられているパツキン18を導入する上流の開き部46
と部材38の側面に平行な平行部41とをもつ。
部分36の前方においてシュート1の側面にはシュート
1の側面と開き部46との当接を避けるための切欠き4
9が形成される。
1の側面と開き部46との当接を避けるための切欠き4
9が形成される。
中立時では、ばね44によってストッパ43が部分36
の側面の外側に当接する昔で、ピン39はビンガイド4
2の方へ移動しており、部材38は部分36から遠ざか
っている。
の側面の外側に当接する昔で、ピン39はビンガイド4
2の方へ移動しており、部材38は部分36から遠ざか
っている。
パツキン18を有するボルト12が送られてくる場合、
当接部材45の開き部46から平行部47へ導入される
パツキン18によって当接部材45はばね44に抗して
部分36の方へ移動する。
当接部材45の開き部46から平行部47へ導入される
パツキン18によって当接部材45はばね44に抗して
部分36の方へ移動する。
これにより部分36の側面と部材38の側面との距離が
ボルト12の頭部26の外径に等しくなる捷で、部材3
8は部分36へ接近する。
ボルト12の頭部26の外径に等しくなる捷で、部材3
8は部分36へ接近する。
したがってボルト12の頭部26は部分36の底面と部
材あの底面とによって両端を受けもたれながら切欠き3
50個所を通過する(第5図)。
材あの底面とによって両端を受けもたれながら切欠き3
50個所を通過する(第5図)。
パツキン18を有していないボルト12が送られてくる
場合、当接部材45の平行部47に何も当接しないので
、部材38はばね44の作用により部分36に対して離
れた位置にある。
場合、当接部材45の平行部47に何も当接しないので
、部材38はばね44の作用により部分36に対して離
れた位置にある。
したがってボルト12の頭部26の一端を部材38の底
面が受けることはないので(第6図)、ボルト12は切
欠き35を介して落下する。
面が受けることはないので(第6図)、ボルト12は切
欠き35を介して落下する。
こうしてパツキン18を取付けられているボルト12の
みが締付装置5の方へ移動する。
みが締付装置5の方へ移動する。
第7図ないし第9図は締付装置5を詳細に示す。
レバー53はフレーム54に揺動可能に設けられ、レバ
ー53の一端はボルト12を受けるための受は部55を
構成する。
ー53の一端はボルト12を受けるための受は部55を
構成する。
レバー53の他端56は光源57とホトトランジスタ5
8との間に配置される。
8との間に配置される。
受は部55は第8図に示されるように、ボルト12の頭
部26の面積より小さくかつインパクトレンチ59のイ
ンパクト部60の断面積より大きい孔61を備える。
部26の面積より小さくかつインパクトレンチ59のイ
ンパクト部60の断面積より大きい孔61を備える。
インパクト部60は孔61内に位置する。
インパクトレンチ59の下部は昇降用シリンダ62に載
置されている。
置されている。
インパクトレンチ590所定個所には突片63が取付げ
られ、フレーム54には突片63によって作動するリミ
ットスイッチ64が設けられる。
られ、フレーム54には突片63によって作動するリミ
ットスイッチ64が設けられる。
ワーク6のボルト孔69が所定個所へ到来したことは別
のリミットスイッチ70によって検知される。
のリミットスイッチ70によって検知される。
締付装置50作用を説明する。
受げ部55にボルト12がない場合には、レバー53の
他端56は光源57とホトトランジスタ58との間に入
り、光源51からの光がホトトランジスタ58へ達する
ことをしゃ断している。
他端56は光源57とホトトランジスタ58との間に入
り、光源51からの光がホトトランジスタ58へ達する
ことをしゃ断している。
しかし、シュート1を案内されてボルト12が受け部5
5に到達すると受げ部55はボルト12の重量により少
し下し、したがってレバー53の他端は少し上昇し、光
源51からの光は他端56にしゃ断されることなくホト
トランジスタ58に達する。
5に到達すると受げ部55はボルト12の重量により少
し下し、したがってレバー53の他端は少し上昇し、光
源51からの光は他端56にしゃ断されることなくホト
トランジスタ58に達する。
またインパクト部60はボルト12の頭部26と接触状
態となる。
態となる。
ホトトランジスタ58からの信号によりインパクト部6
0は少し回転し、インパクト部60はボルト12の頭部
26の凹所内に完全に嵌合する。
0は少し回転し、インパクト部60はボルト12の頭部
26の凹所内に完全に嵌合する。
ワーク6がレールγを案内されてワーク6のボルト孔6
9が所定個所に達すると、リミットスイッチ70が作動
する。
9が所定個所に達すると、リミットスイッチ70が作動
する。
リミットスイッチ70からの信号により昇降用シリンダ
62が作動し、インパクトレンチ59は上昇する。
62が作動し、インパクトレンチ59は上昇する。
ボルト12の先端がボルト孔69に達する時、インパク
トレンチ59の突片63がりくットスイッチ64に当接
してリミットスイッチ64が作動する。
トレンチ59の突片63がりくットスイッチ64に当接
してリミットスイッチ64が作動する。
これによりインパクトレンチ59の上昇は停止するとと
もにインパクト部60は高速で回転する。
もにインパクト部60は高速で回転する。
高速回転の時間は所定のタイマにより規定される。
締付が終了すると、昇降用シリンダ62はインパクトレ
ンチ59を下降させ、インパクトレンチ59は初期の位
置へ戻る。
ンチ59を下降させ、インパクトレンチ59は初期の位
置へ戻る。
ボルト自動締付装置実施例の全体の作動を要約して述べ
る。
る。
ボルト供給装置2からシュート1へ1つのボルト12が
供給される。
供給される。
ボルト12は重力に従ってシュート1内を所定速度で移
動する。
動する。
パツキン取付装置3を通過する際にボルト12はパツキ
ン18を取付けられる。
ン18を取付けられる。
ボルト選別装置4はパツキン18を有するボルト12の
みを選択して締付装置5へ送る。
みを選択して締付装置5へ送る。
締付装置5の受げ部55ヘパッキン18を取付げられた
ボルト12が到達すると、ホトトランジスタ58が作動
して、ボルト供給装置2が停止して、ボルト供給装置2
からシュート1へのボルト12の供給は停止する。
ボルト12が到達すると、ホトトランジスタ58が作動
して、ボルト供給装置2が停止して、ボルト供給装置2
からシュート1へのボルト12の供給は停止する。
締付装置5へ達したボルト12はワーク6の所定個所に
締付けられる。
締付けられる。
締付が終了すると、ボルト供給装置2が再び作動して次
のワーク6が前と同様な工程によりボルト12を締付け
られる。
のワーク6が前と同様な工程によりボルト12を締付け
られる。
このように本考案によれば、ボルト12にパツキン18
を取付け、このパツキン18付きボルト12をワーク6
に締付ける一連の工程が作業者の介在なしに自動的に行
われる。
を取付け、このパツキン18付きボルト12をワーク6
に締付ける一連の工程が作業者の介在なしに自動的に行
われる。
こうして省力化、安全性向上、時間短縮、および製造費
低減が達成される。
低減が達成される。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図および第
3図はパツキン取付装置を詳細に示す図、第4図ないし
第6図はボルト選別装置を詳細に示す図、第7図ないし
第9図は締付装置を詳細に示す図である。 1・・・・・・シュート、2・・・・・・ボルト供給装
置、3・・・・・・パツキン取付装置、4・・・・・・
ボルト選別装置、5・・・・・・締付装置、6・・・・
・・ワーク、12・・・・・・ボルト、18・・・・・
・パツキン、59・・・・・・インパクトレンチ。
3図はパツキン取付装置を詳細に示す図、第4図ないし
第6図はボルト選別装置を詳細に示す図、第7図ないし
第9図は締付装置を詳細に示す図である。 1・・・・・・シュート、2・・・・・・ボルト供給装
置、3・・・・・・パツキン取付装置、4・・・・・・
ボルト選別装置、5・・・・・・締付装置、6・・・・
・・ワーク、12・・・・・・ボルト、18・・・・・
・パツキン、59・・・・・・インパクトレンチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定角度の傾斜を有して設けられるシュート装置、該シ
ュート装置へボルトを供給するボルト供給装置、該シュ
ート装置の途中に設けられボルトにパツキンを取付ける
パツキン取付装置、該パツキン取付装置より後方に設け
られてパツキンを取付けられたボルトのみの通過を許容
するボルト選別装置、および該シュート装置より後方に
設けられかつボルトとワークとの到来を検知してボルト
がワークに当接する昔でボルトを上昇させてボルトを回
転させる締付装置を備えることを特徴とする。 ボルト自動締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929779U JPS5933557Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | ボルト自動締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929779U JPS5933557Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | ボルト自動締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142230U JPS55142230U (ja) | 1980-10-11 |
| JPS5933557Y2 true JPS5933557Y2 (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=28905864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3929779U Expired JPS5933557Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | ボルト自動締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933557Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP3929779U patent/JPS5933557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142230U (ja) | 1980-10-11 |
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