JPS5933896Y2 - 内燃機関の空気清浄器用キヤツプ - Google Patents
内燃機関の空気清浄器用キヤツプInfo
- Publication number
- JPS5933896Y2 JPS5933896Y2 JP8020179U JP8020179U JPS5933896Y2 JP S5933896 Y2 JPS5933896 Y2 JP S5933896Y2 JP 8020179 U JP8020179 U JP 8020179U JP 8020179 U JP8020179 U JP 8020179U JP S5933896 Y2 JPS5933896 Y2 JP S5933896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- internal combustion
- air
- flow path
- air flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関の空気清浄器における空気取入口に雨
水等の浸入を防止するために取付けるキャップに関する
ものである。
水等の浸入を防止するために取付けるキャップに関する
ものである。
従来、この種のキャップとしては例えば第1図に示す如
く、図示しない空気清浄器の空気取入口を構成する筒体
aに傘状のキャップbを、筒体aの外周壁a′とキャッ
プbの下端内周壁b′との間に空気取入用隙間Cを形成
するように取付けたもので知られている。
く、図示しない空気清浄器の空気取入口を構成する筒体
aに傘状のキャップbを、筒体aの外周壁a′とキャッ
プbの下端内周壁b′との間に空気取入用隙間Cを形成
するように取付けたもので知られている。
dは粗目の網であって大きなゴミ等が侵入することを防
止するものである。
止するものである。
この構造であると、雨水等は矢印イのようにキャップb
に当り筒体a内に浸入することが防止されると共に、空
気は矢印口のように隙間Cよりキャップb内部に流入し
て筒体a内に流入する。
に当り筒体a内に浸入することが防止されると共に、空
気は矢印口のように隙間Cよりキャップb内部に流入し
て筒体a内に流入する。
しかし、この構造であると内燃機関内部の発生騒音が矢
印へのように空気の流れと反対に外部に直接伝播してし
まうため騒音が大となるとの不具合を有する。
印へのように空気の流れと反対に外部に直接伝播してし
まうため騒音が大となるとの不具合を有する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は、雨水等の浸入を防止できると共に、内燃機関内部
の発生騒音が直接外部に伝播しないようにした内燃機関
の空気清浄器用キャップを提供することである。
的は、雨水等の浸入を防止できると共に、内燃機関内部
の発生騒音が直接外部に伝播しないようにした内燃機関
の空気清浄器用キャップを提供することである。
以下図2図以降を参照して本考案の実施例を説明する。
1は筒体であり、内燃機関内部に連通した空気清浄器の
空気取入口を形成している。
空気取入口を形成している。
該筒体1の外周には傘状のキャップ本体2が、筒体外周
壁1aとキャップ本体下部内周壁2aとの間に環状隙間
3を形成するように配設しである。
壁1aとキャップ本体下部内周壁2aとの間に環状隙間
3を形成するように配設しである。
該キャップ本体2の下部内周壁2aと筒体1の外周壁1
aとに亘って上下÷対の隔壁4,5が上下方向に間隙を
有して固設されて空気流路Aを形成してあり、該各画壁
4.5は上下方向に波形に折曲した形状となり、上部隔
壁4の上下両面と下部隔壁5の上面とキャップ2の内面
とには吸音材6がそれぞれ設けである。
aとに亘って上下÷対の隔壁4,5が上下方向に間隙を
有して固設されて空気流路Aを形成してあり、該各画壁
4.5は上下方向に波形に折曲した形状となり、上部隔
壁4の上下両面と下部隔壁5の上面とキャップ2の内面
とには吸音材6がそれぞれ設けである。
また、上部隔壁4の内周縁4aは筒体1に嵌合固着した
取付筒体7に一体連結され、外周側4bは平滑板状でス
リット8が形成された形状となり前記キャップ2の下部
内周壁2aに固設しである。
取付筒体7に一体連結され、外周側4bは平滑板状でス
リット8が形成された形状となり前記キャップ2の下部
内周壁2aに固設しである。
また、前記下部隔壁5の外周縁5aはキャップ2の下部
内周壁2aに一体連結され、内周部5bは平滑板状でス
リット9が多数削設されて前記取付筒体Tに一体連結し
である。
内周壁2aに一体連結され、内周部5bは平滑板状でス
リット9が多数削設されて前記取付筒体Tに一体連結し
である。
しかして、雨水等は矢印イのようにキャップ本体2に当
り筒体1内に浸入することが防止される。
り筒体1内に浸入することが防止される。
また、空気は矢印口に示す如くスリット9、すなわち空
気入口より空気流路A内に流入しスリット8よりキャッ
プ2内Bに流れて筒体1内に流入するので空気清浄器を
通過して内燃機関内部に供給する。
気入口より空気流路A内に流入しスリット8よりキャッ
プ2内Bに流れて筒体1内に流入するので空気清浄器を
通過して内燃機関内部に供給する。
また、内燃機関内部の発生騒音は矢印へで示されるよう
に、筒体トキャップ2内部B・空気流路A内を経てスリ
ット9より外部に伝播する。
に、筒体トキャップ2内部B・空気流路A内を経てスリ
ット9より外部に伝播する。
この時、キャップ内部B1すなわちキャップ2の内壁と
上部隔壁4の上面には吸音材6がそれぞれ設けであるか
ら吸音材6により騒音の一部が吸収され、その後に波形
に形成された空気流路A内に流入して密度の膨張・圧縮
が繰り返しなされエネルギが消耗されると共に、吸音材
6,6により騒音の一部が更に吸収され、そして後に外
部に伝播されるので、外部に伝播される内燃機関内部の
発生騒音が著しく低減され、内燃機関の全体騒音を低減
することができる。
上部隔壁4の上面には吸音材6がそれぞれ設けであるか
ら吸音材6により騒音の一部が吸収され、その後に波形
に形成された空気流路A内に流入して密度の膨張・圧縮
が繰り返しなされエネルギが消耗されると共に、吸音材
6,6により騒音の一部が更に吸収され、そして後に外
部に伝播されるので、外部に伝播される内燃機関内部の
発生騒音が著しく低減され、内燃機関の全体騒音を低減
することができる。
また、取付筒体7は筒体1に抜は出し可能に嵌合取付け
ればキャップを簡単に取外し、取付けできる。
ればキャップを簡単に取外し、取付けできる。
本考案は以上の様になり、雨水等が空気取入口1に浸入
することを防止できると共に、内燃機関内部の発生騒音
は著しく低減されて外部に伝播されるようになって騒音
を低減できる。
することを防止できると共に、内燃機関内部の発生騒音
は著しく低減されて外部に伝播されるようになって騒音
を低減できる。
第1図は従来例の断面図、第2図は本考案の実施例を示
す断面図である。 1は空気取入口(、筒体)、2はキャップ本体、4.5
は隔壁、6は吸音材、7は取付筒体、8゜9は開口部、
Aは空気流路、Bはキャップ内部。
す断面図である。 1は空気取入口(、筒体)、2はキャップ本体、4.5
は隔壁、6は吸音材、7は取付筒体、8゜9は開口部、
Aは空気流路、Bはキャップ内部。
Claims (1)
- 空気清浄器の空気取入口1に取付げられ取付筒体7の外
周に、傘状のキャップ本体2を空気流路Aを形成する一
対の波型隔壁4,5を介して取付け、該一方の隔壁5の
内周側に空気流路Aを外部に開口する開口部9を形威し
、他方の隔壁4の外周側には空気流路Aをキャップ2内
部Bに開口する開口部8を形成すると共に、前記キャッ
プ本体2の内面と一対の隔壁4,5の空気流路Aに臨む
内面と一方の隔壁4のキャップ2内部Bに臨む外面とに
吸音材6をそれぞれ形成したことを特徴とする内燃機関
の空気清浄器用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020179U JPS5933896Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 内燃機関の空気清浄器用キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020179U JPS5933896Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 内燃機関の空気清浄器用キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55180964U JPS55180964U (ja) | 1980-12-26 |
| JPS5933896Y2 true JPS5933896Y2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=29313561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8020179U Expired JPS5933896Y2 (ja) | 1979-06-14 | 1979-06-14 | 内燃機関の空気清浄器用キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933896Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101078386A (zh) | 2006-05-26 | 2007-11-28 | 现代自动车株式会社 | 用于减少低频噪音的通风管节流口 |
| JP2016187993A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
-
1979
- 1979-06-14 JP JP8020179U patent/JPS5933896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55180964U (ja) | 1980-12-26 |
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