JPS599088Y2 - オ−トバイのエヤクリ−ナ吸入音低減装置 - Google Patents
オ−トバイのエヤクリ−ナ吸入音低減装置Info
- Publication number
- JPS599088Y2 JPS599088Y2 JP15400177U JP15400177U JPS599088Y2 JP S599088 Y2 JPS599088 Y2 JP S599088Y2 JP 15400177 U JP15400177 U JP 15400177U JP 15400177 U JP15400177 U JP 15400177U JP S599088 Y2 JPS599088 Y2 JP S599088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- intake noise
- noise reduction
- reduction device
- cleaner intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、オートバイのエヤクリーナ吸入音低減装置
に関する。
に関する。
オートバイ等のエンジンは、気化器の先にエヤクリーナ
を設けて、清浄空気を吸入するようになっている。
を設けて、清浄空気を吸入するようになっている。
エンジンの吸気は間歇的に早い流速で行われ、その都度
吸入騒音を発生する。
吸入騒音を発生する。
エヤクリーナの容積を大きくして、流速を緩和させれば
、騒音を小さくできるが、オートバイの場合、装着する
スペースに限界があって大きくできない。
、騒音を小さくできるが、オートバイの場合、装着する
スペースに限界があって大きくできない。
又、自動車のように、エンジンルーム内に、隔離されて
いれば、外部に放出する騒音が小さいが、オートバイの
場合、このようにすることもできない。
いれば、外部に放出する騒音が小さいが、オートバイの
場合、このようにすることもできない。
この考案は、かかる点に鑑み改善したもので、以下図面
に示す本考案の実施例について説明する。
に示す本考案の実施例について説明する。
一側に吸入口1を設け、他側に出口2を設けたエヤクリ
ーナボックス3内に、クリーナエレメント4を装着した
エヤクリーナを設け、出口2は吸気管5を介して気化器
6に連結し、気化器6はエンジン7の吸気孔8に連結す
る。
ーナボックス3内に、クリーナエレメント4を装着した
エヤクリーナを設け、出口2は吸気管5を介して気化器
6に連結し、気化器6はエンジン7の吸気孔8に連結す
る。
而して本考案は、エヤクリーナボックス3の左右側壁を
二重壁9.10にし、その間に吸音材11をつめる。
二重壁9.10にし、その間に吸音材11をつめる。
尚、外側の壁10は、外側から被うようにして、化粧カ
バーにすると体裁もよい。
バーにすると体裁もよい。
作用について説明する。
エヤクリーナボックス3は、オートバイの車体中央に装
着されるので、上下前後は、シート、エンジン、後泥除
け等が位置して、これらの部品に、吸気騒音が反射して
、外に洩れ難い。
着されるので、上下前後は、シート、エンジン、後泥除
け等が位置して、これらの部品に、吸気騒音が反射して
、外に洩れ難い。
ところが、エヤクリーナボックス3の左右側面は、直接
外部に露呈されていて、吸気騒音が放出され易い。
外部に露呈されていて、吸気騒音が放出され易い。
この考案は、この左右側面を二重壁9,10とし、その
間に吸音材11をつめたので、この左右両側面から放出
される吸気騒音が、吸音材11で吸収され、騒音の低減
ができる。
間に吸音材11をつめたので、この左右両側面から放出
される吸気騒音が、吸音材11で吸収され、騒音の低減
ができる。
以上説明したように、この考案は、一側に吸入口を設け
、他側に出口を設け、内部にクリーナエレメントを装着
したエヤクリーナボックスの、左右両側を二重壁とし、
その間に吸音材を挿入したので、直接露出するエヤクリ
ーナボックスの左右側面からの騒音発生を、吸音材で低
減できて、吸気騒音が減少する。
、他側に出口を設け、内部にクリーナエレメントを装着
したエヤクリーナボックスの、左右両側を二重壁とし、
その間に吸音材を挿入したので、直接露出するエヤクリ
ーナボックスの左右側面からの騒音発生を、吸音材で低
減できて、吸気騒音が減少する。
そして、左右側面だけに吸音材を設けるのでコストアッ
プが少くて済む。
プが少くて済む。
又、二重壁の外側は、化粧カバーとすることによって、
商品としての価値も向上できる。
商品としての価値も向上できる。
第1図は一部を欠いた側面図、第2図は第1図A−A矢
視拡大断面図、第3図は第2図のB−B線に沿う断面図
である。 1・・・吸入口、2・・・出口、3・・・エヤクリーナ
ボックス、4・・・クリーナエレメント、9,10・・
・二重壁、11・・・吸音材。
視拡大断面図、第3図は第2図のB−B線に沿う断面図
である。 1・・・吸入口、2・・・出口、3・・・エヤクリーナ
ボックス、4・・・クリーナエレメント、9,10・・
・二重壁、11・・・吸音材。
Claims (1)
- 一側に吸入口を設け、他側に出口を設け、内部にクリー
ナエレメントを装着したエヤクリーナボックスの、左右
両側を二重壁とし、その間に吸音材を挿入したことを特
徴とするオー1・パイのエヤクリーナ吸入音低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400177U JPS599088Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | オ−トバイのエヤクリ−ナ吸入音低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15400177U JPS599088Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | オ−トバイのエヤクリ−ナ吸入音低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479308U JPS5479308U (ja) | 1979-06-05 |
| JPS599088Y2 true JPS599088Y2 (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=29141712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15400177U Expired JPS599088Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | オ−トバイのエヤクリ−ナ吸入音低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599088Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7061033B2 (ja) * | 2018-06-28 | 2022-04-27 | カワサキモータース株式会社 | 吸気装置 |
-
1977
- 1977-11-16 JP JP15400177U patent/JPS599088Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479308U (ja) | 1979-06-05 |
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