JPS5933986B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS5933986B2
JPS5933986B2 JP50111306A JP11130675A JPS5933986B2 JP S5933986 B2 JPS5933986 B2 JP S5933986B2 JP 50111306 A JP50111306 A JP 50111306A JP 11130675 A JP11130675 A JP 11130675A JP S5933986 B2 JPS5933986 B2 JP S5933986B2
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electrode
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/101Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
    • H10D84/131Thyristors having built-in components
    • H10D84/138Thyristors having built-in components the built-in components being FETs

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  • Thyristors (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、新規な半導体制御整流素子、たとえばサイ
リスタのゲートトリガ感度を外部信号により調整するこ
とができるようにした半導体装置に関する。
一般に、半導体制御整流素子、たとえばサイリスタをオ
フ状態からオン状態へスイッチする際に必要なゲート電
流、陽極電圧、陽極電圧上昇率、温度、光照射量などは
、サイリスタを構成している半導体層のPNPN接合の
両外側接合、つま力エミッタ接合におけるエミッタ領域
からベース領域への電子または正孔の注入効率γに強く
依存している。
従来の半導体制御整流素子においては、このエミッタ接
合での注入効率γはPNP接合の形成とその表面処理を
含む製造過程で決まV)外装して出来上がつた製品では
外部よりこの注入効率γを電気的に制御することができ
なかつた。
このため、半導体制御整流素子のゲートトリガ感度を回
路的に望ましい値に揃えたb1外部信号に応じて任意の
大きさに調整する機能を持たせることができなかつた。
また、ゲートトリガ感度を高めることと、高温及び高オ
フ電圧上昇率(以下Dv/Dtと称する)に対する阻止
電圧を高めることとは両立せずその解決が望まれていた
。この発明は、このような問題点に鑑みなされたもので
半導体制御整流素子、たとえばサイリスタのエミツタ接
合の注入効率γを電界効果トランジスタ(以下FETと
称する)のゲート電圧により制御することにより半導体
制御整流素子の特性改善と機能拡張を図らんとするもの
である。
以下図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体装置の構造朗
面図である。
これはシリコンなどの半導体を用いて作られ、第1図で
は単一のPゲート形サイリスタにこの発明を実施したも
のを示してあるが、他の素子と共に1つの半導体ウエ一
・内に集積化したものにこの発明を実施したものであつ
てもよい。1はこの発明の一実施例による半導体装置、
2はサイリスタ部分で、周知のごとくP形エミツタ領域
3、N形ベース領域5、P形ベース領域5、N形エミツ
タ領域6の4層構造からなつている。
なお7は上記P形エミツタ領域3とN形ベース領域4と
によ勺形成された陽極エミツタ接合、8は上記N形ベー
ス領域4とP形ベース領域5とにより形成されたコレク
タ接合、9は上記P結ベース領域5とN形エミツタ領域
6とにより形成された陰極エミツタ接合である。10は
上記サイリスタ部分2内にこれと共働的に形成された絶
縁ゲート形FETであ勺、上記P形ベース領域に隣接し
かつN形エミツタ領域6と所定距離離隔して形成された
環状のN形補助領域11と、上記N形エミツタ領域6と
、上記両領域11,6にはさまれた上記P形ベース領域
5中に形成されたN形チヤンネル領域12と、上記チヤ
ンネル領域12上を覆つているシリコン酸化膜のごとき
ゲート酸化膜13と、このゲート酸化膜13上に被着さ
れたゲート電極GMとからなつている。
なお14は上記P形ベース領域6とN形補助領域11と
により形成されたPN接合、16は上記シリコン表面上
を覆つているシリコン酸化膜の如き絶縁膜、A.Kはそ
れぞれP形エミツタ領域3とN形エミツタ領域6とに低
抵抗接触する一対の主電極でありSAは陽極、Kは陰極
である。
この陰極Kは上記絶縁ゲート形FETlOのソース電極
Sに兼用されることに注意されるべきである。GpはN
形チヤンネル領域12を形成している部分以外のPN接
合14を短絡する電極であつてサイリスタ部分2のP形
ベース領域5にゲート電流を流すための制御電極であh
1同時に絶縁ゲート形FET部分10のドレイン領域と
なるN形補助領域11へのドレイン電圧を加えるための
ドレイン電極Dでもある。この半導体装置1の構造の特
徴とするところは絶縁ゲート形FET部分10をサイリ
スタ部分2を構成するPNPN4層構造内に同時に作力
込んだことである。
即ち、N形エミツタ領域6をソース領域に兼用すると共
にN形補助領域11をドレイン領域とし、更に上記領域
相互間に存在するP形ベース領域5とこの上のゲート酸
化膜13及びゲート電極GMとからなるM.I.S.構
造(金属一絶縁物一半導体)を形成することにより1絶
縁ゲート形FETを構成し、この絶縁ゲート形FETを
上記ソース、ドレイン間電路が前記サイリスタ部分の制
御電極に加えられる入力信号を側路するように形成し、
もつて前記絶縁ゲート形FETのソース、ドレイン領域
間のチヤンネル導電度を制御することによつて、前記制
御電極に加えられる入力信号が制御されるようにしたも
のである。
次にこの半導体装置1の動作について説明する。
従来のサイリスタにおいては制御電極Gp一陰極K間に
加えられた入力信号は制御電極GpからP形ベース領域
5、N形エミツタ領域6を介して陰極Kへ流れるがこの
P形ベース領域5中の電圧降下が陰極エミツタ接合9に
加わる電圧となD1この電圧が高いほどN形エミツタ領
域6からP形ベース領域5への電子の注入効率γが大き
くなるものである。しかるに、この発明になるものでは
シリコン酸化膜13を形成したときに設けられたN形チ
ヤンネル領域12のために、絶縁ゲート形FETlOの
ソース領域6はドレイン領域11と接続され、上記Pゲ
ート電極GpからP形ベース領域5を通じて形成される
上記入力信号の電路はほぼN形チヤンネル領域の抵抗分
で短絡されることになる。
第2図は、N形エミツタ領域6とN形補助領域11とを
それぞれ絶縁ゲート形FETlOのソース領域及びドレ
イン領域として、ソース、ドレイン間の電圧VSDと電
流1Dの関係をゲート電極GMとソース電極Sとの間の
電圧GSをバラメータにして表わした動作説明図である
。絶縁ゲート形FETlOのゲート電極GMへの印加電
圧VGSの大きさによつて、ソース、ドレイン間の導電
度が制御できることはFETの動作原理と同じである。
即ち、ゲート電極GMにソース電極Sに対して負の電圧
を加えると、ゲート電極rに対向するP形ベース領域5
の表面とその近傍、つまDN形チヤンネル領域12の部
分の電子が排斥されN形チヤンネル領域12の厚みが減
少Lチヤンネルル部分の抵抗が増加する。
そして、さらに負電圧を印加したある電圧値において、
N形チヤンネル領域が消滅Lソース、ドレイン間が絶縁
される。つま勺N形エミツタ領域6はN形補助領域11
から絶縁されP形ベース領域5への短絡路がなくなる。
以上説明した様に、ゲート電極GMに印加する電圧によ
りN形チヤンネル領域12の厚みが変化するため、N形
エミツタ領域6とP形ベース領域5との間のチヤンネル
抵抗が制御できるので、これに伴なってN形エミツタ領
域6からP形ベース領域5へ注入される電子の量、つま
b注入効率γが制御できる。
そして、この電子の注入効率γはN形チヤンネル領域1
2が消滅することにより最大となb1ゲート電極〜を開
放または正の電圧を印加することによ勺N形チヤンネル
領域12の厚みが増して、チヤンネル抵抗が小さくな瓜
これにしたがつて注入効率γは減少する。なお、ゲート
電極rに負の電圧を印加することにより,.N形エミツ
タ領域6から注入された電子がP形ベース領域6の表面
、つまV)N形チヤンネル領域12の部分で再結合する
電子が減少するので、注入された電子が有効にコレクタ
接合8に到達する効果も生じる。
第3図は、第1図の半導体装置において、ゲート電極r
への印加電圧GSと、Pゲート電極Gpに電流を加えて
、この半導体装置1のサイリスタ部分2をオフからオン
にトリガする最小の電流、つまbゲートトリガが電流1
gtとの関係を示す特性図である。
なお、図中曲線aは曲線bよりも低い程度(但し一定温
度)のときの特性を示す。ただし、このとき主電極間(
A−K間)の順方向印加電圧は一定である。この特性図
において、高温(第3図b)のほうがエミツタ注入効率
γが増大するため少ないゲートトリガ電流1gtで半導
体装置1はオンとなる。
しかし、ゲート電圧VGSを正に印加することによ勺チ
ヤンネル抵抗が減少するため、Pゲート電極Gpへの入
力電流が側路される割合が増加するのでゲートトリガ電
流1gtが増加しないとオンとならなくなる。このよう
にゲート電圧VGSによりゲートトリガ電流1gtを制
御できる。
したがつて、制御電極Gpに電流を流してこの半導体装
置1をトリガする際に、ゲート電極GMに負の電圧を印
加してチヤンネル領域12を消絨させれば小さなゲート
トリガ電流Gtでスイツチすることができる。
また、制御電極Gpへ入力信号を加えたときスイツチし
ない場合は、ゲート電極GMに正の電圧を印加してチヤ
ンネル抵抗がほとんどない状態であり1入力信号による
電流がN形補助領域11よ勺N形チヤンネル領域12、
N形エミツタ領域6、そして陰極Kへと流れるため、N
形エミツタ領域6よV)P形ベース領域5へこのサイリ
スタ2をオンさせるまでの電子の注入がほとんど起こら
ないので、順方向ブレークオーバ電圧VBOの温度依存
性及びDv/Dt特性が向上し、ま゛た、外来ノイズな
どによる誤点弧も減少するものである。
第4図は、この発明を感熱サイリスタに適用したときの
周囲温度Tと順方向ブレークオーバ電圧BOとの関係を
ゲート電極〜に印加する電圧VGSをパラメータとして
示した動作特性曲線図である。感熱サイリスタは周囲温
度を感知してトリガするサイリスタで、温度が所定温度
に達すると印加電圧に対する順方向ブレークオーバ電圧
が低下することによりオフからオンにスイツチするサイ
リスタである。
このスイツチ温度は主電極間印加電圧、周囲温度及び順
方向ブレークオーバ電圧の関係で決まる。この特性図に
おいて、ゲート電極印加電圧VGSに関L−VGSOは
ゲート電極GMと制御電極Gpとを開放にした場合、V
O8l,G82,VO83,VGS4はゲート電極GM
に負の電圧を印加し、制御電極に正の電圧を印加したと
きのゲート電圧値で・VGSl>VGS2〉VGS3〉
VGS4〉の関係にある。
すなわち、ゲート電極GMに印加する負電圧を増すとN
形チヤンネル領域12の厚みが減少してチヤンネル抵抗
が増加するため、順方向ブレークオーバ電圧VBOが低
下し低い温度でサイリスタはオフからオンにスイツチす
るようになる。
したがつて、第1図の半導体装置1の構造を感熱サイリ
スタに適用すると、スイツチ温度をゲート電極GMに印
加する電圧により広範囲に制御でき、その応用上の機能
を増すことができる。以上のように、この発明の実施例
である第1図の半導体装置1の構造では、Pゲート形サ
イリスタ2のゲートトリガ電流Gtを絶縁ゲート電圧V
GSにより制御することができ、また、一定の主電極間
印加電圧においてブレークオーバする温度の調整あるい
は制御ができるので感熱サイリスタとして適用できる。
そして、高温、高Dv/Dtでも順方向ブレークオーバ
電圧の低下がほとんどない半導体装置となる。さらに、
この実施例による半導体装置は、FET部分がサイリス
タの動作領域内に設けられているので小形化が容易で、
しかも単一素子として取力扱える利点がある。第5図は
この発明の他の実施例を示す構造断面図であ択以下これ
について説明する。なお、第1図の実施例と同一または
相当部分には同一符号を付してある。
この実施例における半導体装置1では、Pゲート形サイ
リスタ2の動作領域外のサイリスタ上にNチヤンネル形
絶縁ゲート形FETlOを設けたものを示している。
なお上記絶縁ゲートFETlOの位置はサイリスタ上に
限らず、Pゲート形サイリスタ2の動作領域外であれば
別基板にFE−Tを設けてもよいことは云うまでもない
。図中、16はP形基板、17はN形のソース領域、1
8はN形のドレイン領域、19はN形のゲート領域であ
る。
そしてPゲート形サイリスタ2の陰極Kと制御電極、つ
まDPゲート電極Gpは、それぞれ絶縁ゲート形FET
lOのソース電極S及びドレイン電極Dと結合されてい
る。このようにサイリスタ部分2と絶縁ゲート形FET
部分10を異なる動作領域に形成し、導電線によ勺電極
を共通とした半導体装置1の動作は、第1図の半導体装
置と同様に、絶縁ゲート形FETlOのゲート電極GM
への印加電圧VGSの大きさにより1ソース領域17と
ドレイン領域18との間のN形チヤンネル領域12の導
電度が制御されるので、サイリスタ2への入力信号が制
御電極Gpへ印加されたとき、制御電極Gpとドレイン
電極Dが共通のため絶縁ゲート形FETlOへ入力信号
が側路されることとなる。
したがつて、この半導体装置1の構造ではサイリスタ2
の制御電極Gpへの入力信号、ゲートトリガ電流1gt
は、絶縁ゲート形FETlOのゲート電極GMへの印加
電圧V。
Sにより制御できるわけである。また、第1図の実施例
と同様に一定の主電極間(A−K間)印加電圧において
、温度特性及びDv/Dt特性が著しく向上する。第6
図は上記第1図及び第5図に示したこの発明の実施例の
等価回路図である。Pゲート形サイリスタ2の主電極間
に負荷抵抗RLを介して電圧VMを印加する。
そして、入力信号印加端子である制御電極Gpと陰極K
とへ抵抗RGを介して入力信号電圧VGを印加する。ま
た、この入力電圧VGと絶縁ゲート形FETlOのソー
ス、ドレイン間電圧VSDの電源は共通である。このよ
うにして、絶縁ゲート形FETlOのゲート電極GMへ
の印加電圧VGSにより、ソース、ドレイン間電流1。
が制御されることに伴なつてPゲート形サイリスタ2の
制御電極Gpへの入力信号、つまりゲートトリガ電流1
gtが制御されることになる。すなわち、Pゲート形サ
イリスタ2の制御電極Gpへ加えられるゲートトリガ電
流Gtの電源oが、絶縁ゲート形FETlOのソース、
ドレイン間電源VSDと共通のために、共通電源よりの
電流が分流され側路することになD1絶縁ゲート形FE
TlOのゲート電圧VGSによりPゲート形サイリスタ
のゲートトリガが電流1gtが制御されるわけである。
以上第1図、第5図及び第6図のこの発明の実施例をも
とにその動作を説明してきた。
実施例においては、Pゲート形サイリスタ及びチヤンネ
ル形絶縁ゲート形FETを用いた場合について説明して
きたが、この発明はこれに限られず、Nゲート形サイリ
スタ、光または電界によりトリガするサイリスタ、双方
向性サイリスタなどの半導体制御整流素子に適用できる
。また、電力用サイリスタにこの発明を適用する場合は
、チヤンネル領域を多くして短絡箇所を多くすればよい
。さらに、Nチヤンネル形絶縁ゲート形FETに関して
は、Pチヤンネル形絶縁ゲート形FETl接合形FE−
Tなどの電界効果トランジスタであればよいことは容易
に理解されるのであろう。以上のように、この発明によ
る半導体装置は、隣接する領域が互いに異なる導電形を
有する少くとも4つの連続した領域からなる半導体層、
前記半導体層の外側領域上に設けられた一対の主電極、
前記半導体層の内側領域の少くとも一方に設けられた制
御電極、前記半導体層の内部または外部に形成され、ソ
ース及びドレイン領域とゲート電極とを有する電界効果
トランジスタを備え、前記電界効果トランジスタはその
ソース、ドレイン間電路が前記制御電極に加えられる入
力信号を側路するように形成され、前記電界効果トラン
ジスタのソース、ドレイン領域間の導電度が制御される
ことによつて前記制御電極に加えられる入力信号が制御
されるように構成したので、サイリスタのゲートトリガ
電流が入力抵抗が高くしかも小さい制御電源により容易
且つ効果的に調整あるいは制御できるようになる効果を
有する。
また、一定の主電極間印加電圧でブレークオーバする温
度の調整あるいは制御が容易に可能となるほか、高温、
高Dv/Dtでも順方向ブレークオーバ電圧の低下がほ
とんどない極めて安定な動作特性を有する半導体装置が
実現できる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による半導体装置の一実施例を示す
断面図、第2図は、この発明による半導体装置の動作説
明図、第3図及び第4図は、この発明による半導体装置
の動作特性曲線図、第5図は、この発明による半導体装
置の他の実施例を示す断面図、第6図は、第1図及び第
5図の実施例の等価回路図である。 なお、図中同一または相当部分を示す。1・・・・・・
半導体装置、2・・・・・・サイリスタ部分、3・・・
・・・P形エミツタ領域、4・・・・・・N形ベース領
域、5・・・・・・P形ベース領域、6・・・・・・N
形エミツタ領域、10・・・・・・電界効果トランジス
タ、11・・・・・・N形補助領域、12・・・・・・
N形チヤンネル領域、17・・・・・・N形ソース領域
、18・・・・・・N形ドレイン領域、A・・・・・・
陽極、K・・・・・・陰極、Gp・・・・・・制御電極
、S・・・・・・ソース電極、D・・・・・・ドレイン
電極、GM・・・・・・ゲート電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1導電形エミッタ領域、第2導電形ベース領域、
    第1導電形ベース領域、第2導電結エミッタ領域の順に
    4層構造を形成する半導体層、前記第1導電形エミッタ
    領域に設けられたアノード電極、前記第2導電形エミッ
    タ領域に設けられたカソード電極、前記第1導電形ベー
    ス領域に設けられた制御電極、前記半導体層の内部また
    は外部に形成され、ソース及びドレイン領域とゲート電
    極とを有する電界効果トランジスタを備え、前記電界効
    果トランジスタはそのソース、ドレイン間電路が前記制
    御電極と前記カソード電極との間に加えられる入力信号
    を側路するように形成され、前記電界トランジスタのソ
    ース、ドレイン領域間の導電度が制御されることによつ
    て前記制御電極と前記カソード電極との間に加えられる
    前記入力信号が制御されるようにしたことを特徴とする
    半導体装置。 2 第1導電形エミッタ領域、第2導電形ベース領域、
    第1導電形ベース領域、第2導電形エミッタ領域の順に
    4層構造を形成する半導体層、前記第1導電形エミッタ
    領域に設けられたアノード電極、前記第2導電形エミッ
    タ領域に設けられたカソード電極、前記第1導電形ベー
    ス領域に設けられた制御電極、前記第1導電形ベース領
    域内に前記第2導電形エミッタ領域と所定距離隔して形
    成された第2導電形の補助領域、前記第2導電形エミッ
    タ領域と前記補助領域との間に有する第1導電形ベース
    領域上に所定厚さの絶縁膜を介して形成された補助電極
    を備え、前記補助領域に前記制御電極に加えられる入力
    信号を加えると共に、前記第2導電形エミッタ領域及び
    補助領域をそれぞれソースあるいはドレイン領域とする
    電界効果トランジスタとして作用させ、前記電界効果ト
    ランジスタのソース、ドレイン領域間の導電度が制御さ
    れることによつて前記制御電極に加えられる入力信号が
    制御されるようにしたことを特徴とする半導体装置。
JP50111306A 1975-09-12 1975-09-12 半導体装置 Expired JPS5933986B2 (ja)

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JPS5235586A JPS5235586A (en) 1977-03-18
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JPS5235586A (en) 1977-03-18

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