JPH0261181B2 - - Google Patents

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JPH0261181B2
JPH0261181B2 JP25902784A JP25902784A JPH0261181B2 JP H0261181 B2 JPH0261181 B2 JP H0261181B2 JP 25902784 A JP25902784 A JP 25902784A JP 25902784 A JP25902784 A JP 25902784A JP H0261181 B2 JPH0261181 B2 JP H0261181B2
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JP
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thyristor
phototransistor
control circuit
region
voltage
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JP25902784A
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Chihani Iene
Fueringaa Kurisuchiine
Raihoruto Ruudoitsuhi
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Siemens Corp
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Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/13Modifications for switching at zero crossing
    • H03K17/136Modifications for switching at zero crossing in thyristor switches
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/78Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
    • H03K17/79Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar semiconductor switches with more than two PN-junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10Integrated devices
    • H10F39/103Integrated devices the at least one element covered by H10F30/00 having potential barriers, e.g. integrated devices comprising photodiodes or phototransistors

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  • Thyristors (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Thyristor Switches And Gates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサイリスタの制御回路に関する。
〔従来の技術〕
交流電圧を印加される少なくとも1つのサイリ
スタを、ホトトランジスタと補助トランジスタと
により交流電圧の零点通過近傍で点弧することが
可能な制御回路は、例えば“Siemens
Components”,20(1982),第3号,第83/84頁
に第2図に関連して記載されている。この制御回
路においては、補助トランジスタのベースが抵抗
を介して交流電圧に置かれる。この補助トランジ
スタのコレクタ・エミツタ区間は点弧すべきサイ
リスタのゲート・カソード区間に並列接続されて
いる。今、交流電圧が零から出発して所定値まで
上昇したならば、補助トランジスタは導通してそ
のサイリスタのゲート・カソード間を短絡する。
その際にはサイリスタはもはや点弧され得ない。
点弧は、交流電圧が所定値を上回つていなくて且
つ補助トランジスタのベースとエミツタとの間に
あるホトトランジスタが導通制御されている間の
み可能である。
この制御回路においては、サイリスタの点弧さ
れない状態において補助トランジスタのベース電
流に相当する休止電流が流れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明が解決しようとする問題点は、上述のよ
うなサイリスタの制御回路において、休止電流を
著しく減少できるように改善することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は本発明によれば、 (a) ホトトランジスタのコレクタ・エミツタ区間
は2つの交流電圧端子のうちの第1の交流電圧
端子とサイリスタのゲートとの間に接続されて
いること、 (b) ホトトランジスタのベースと第2の交流電圧
端子との間にエンハンスメント形IGFETのソ
ース・ドレイン区間が接続されていること、 (c) IGFETのゲートと第1の交流電圧端子との
間にホトダイオードが接続されていること、 (d) ホトダイオードはサイリスタに順方向に電圧
が印加されるとき阻止方向にバイアスされるよ
う極性付けられていること、 (e) IGFETはホトトランジスタよりも高い等価
電圧を有し、且つホトトランジスタよりも少な
い入力静電容量を有すること によつて解決される。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら、本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
第1図による制御回路はホトトランジスタ1を
有し、このホトトランジスタのコレクタは第1の
交流電圧端子34に接続されている。この端子は
直接にアノード端子Aと接続されている。その間
にはホトトランジスタ1を逆耐圧責務から保護す
るためにダイオード12が接続されている。ホト
トランジスタ1のベースと第2の交流電圧端子3
5との間には、例えばMOSFETであるエンハン
スメント形のIGFET4のソース・ドレイン区間
が接続されている。この第2の交流電圧端子は直
接に、例えばアースにつながれたカソード端子K
に接続されている。IGFET4のゲートGはホト
ダイオード5を介して第1の交流電圧端子34に
接続されている。IGFET4のゲートGとソース
Sとの間には特にツエナーダイオード6があり、
これはIGFET4のゲート・ソース電圧を制限し
ようとするものである。ホトトランジスタ1と第
2の交流電圧端子35との間にはコンデンサ7が
ある。ホトトランジスタ1のベースとそれのエミ
ツタとの間には、例えばデプレツシヨン形の
IGFETで構成することのできる抵抗3を接続す
ることが好ましい。このIGFET3のゲートは第
2の交流電圧端子35に接続されている。ホトダ
イオードはホトトランジスタのための光源による
か、またはそれと同期して動作する第2の光源に
よつて照射される。
出力段部分は少なくとも1つのサイリスタから
なり、そのアノード・カソード区間は端子A,K
間にある。しかしながら、サイリスタは、第1図
に示されているように、点弧電流増幅用の補助サ
イリスタを備えたサイリスタであつてもよい。こ
の場合にはサイリスタ9は主サイリスタである。
補助サイリスタ8のゲートはホトトランジスタ1
のエミツタに接続されている。ゲート・カソード
間抵抗2および10は、周知のdv/dt特性改善
用のものである。
この回路装置は端子Aと運転電圧UBの端子と
の間に接続される負荷11における電流を制御す
るのに役立つ。動作説明のために本回路の3つの
主要な運転状態について記述する。
負荷には交流電圧である運転電圧UBが印加
されている。ホトトランジスタ1が光を制御信
号として得ていないときには、ホトトランジス
タ1は阻止されたままで、補助サイリスタ8は
電流を得ない。したがつて、補助サイリスタ8
は点弧されず、主サイリスタ9も阻止されたま
まである。ホトトランジスタ5はサイリスタに
順方向にある電圧に対して阻止方向に極性付け
られている。ホトトランジスタ5は数メガオー
ムの非常に高い抵抗を有するので、回路休止状
態では数μAか、それ以下程度の休止電流しか
流れない。
交流電圧が零点通過から正の値に向かつて上
昇し、ホトトランジスタ1がホトダイオード5
と共に同時に光信号を得る。それにより、ホト
トランジスタ1は導通し、それのエミツタ電流
がサイリスタ8へ流れる。これは、IGFET4
が阻止されていて、ホトトランジスタ1のベー
ス電流が端子35に流出しないことを前提とす
る。この前提はIGFET4のカツトオフ電圧が
ホトトランジスタ1の閾値電圧よりも高く選ば
れることにより達成される。それにより
IGFET4はホトトランジスタ1よりも高い電
圧においてはじめて導通させられる。しかし、
ホトトランジスタ1が既に導通しているため
に、サイリスタ8およびサイリスタ9は既に点
弧することができ、負荷11は電流を得る。
運転電圧は零から出発して既に、もはやサイ
リスタが点弧される必要のない正の値に上昇す
る。ホトトランジスタ1およびホトダイオード
5に光信号が当たると、IGFET4が導通制御
されて、ホトトランジスタ1のベース電流が端
子K、即ちアース電位に吸収される。それによ
りサイリスタは点弧され得ない。IGFET4の
早い導通は、それのゲート・ソース間静電容量
がホトトランジスタ1の入力静電容量よりも小
さいことによつて保証される。ホトトランジス
タ1の自然の入力静電容量は十分に大きくない
ので、それのベースと端子35との間にコンデ
ンサ7が接続される。
IGFET4のゲートGとソースSとの間のツエ
ナーダイオード6はゲート・ソース間電圧を
IGFET4にとつて危険のない例えば10Vの値に
制限する。それのカツトオフ電圧は公知のように
してゲート酸化物の厚みおよび/またはゲート電
極下における基板のドーピングによつて調整する
ことができる。
ホトトランジスタ1のベースとエミツタとの間
にあるIGFET3は可変抵抗をなし、ホトトラン
ジスタの遮断状態では小さな抵抗となるが、しか
しホトトランジスタの導通状態では大きな抵抗と
なる。これは、照射されていない状態においては
逆耐圧を高め、照射時には高い電流増幅度をもた
らす。
第2図による集積装置において第1図における
と同じ部分には同じ符号が付されている。この集
積回路の基板は、例えば弱く負にドーピングされ
た半導体13である。これにおいては、左から右
に向けてホトトランジスタ1、ホトダイオード
5、ツエナーダイオード6、IGFET3、IGFET
4が集積されている。
ホトトランジスタ1はベース領域24を有し、
この領域は半導体13とは反対の導電形である。
これは、例えば弱くpドーピングされている。ベ
ース領域24には第1の導電形のエミツタ領域2
5が埋め込まれている。これは例えば強くnドー
ピングされている。ホトダイオードは半導体13
内に埋め込まれている半導体13とは反対の導電
形の領域31を有する。これは例えばpドーピン
グされている。領域31はホトダイオードのアノ
ード領域を形成し、半導体13のカソード領域を
形成する。IGFET3および4のために半導体1
3内にサブストレート14が埋め込まれており、
これは強いおよび弱いpドーピング範囲を有す
る。サブストレートの厚い部分は例えば強くpド
ーピングされており、サブストレートの薄い部分
は弱くpドーピングされている。しかし、サブス
トレート14の異なる強さのpドーピング範囲は
同じ厚さでああつてもよい。IGFET4はドレイ
ン領域15とソース領域16を有し、ソース領域
16はサブストレート14と電気的に接続されて
いる。このサブストレート上には、例えば酸化珪
素からなる絶縁層17があり、これはソース領域
およびドレイン領域にまたがつている。さらに、
両領域にまたがつて例えばドーピングされた多結
晶シリコンからなるゲート電極18が配置されて
いる。IGFET4のゲート領域は制御電圧印加時
にサブストレート14内においてドレイン領域1
5とソース領域16との間に形成される。
デプレツシヨン形のIGFET3はサブストレー
ト14に埋め込まれている第1の導電形のソース
領域19およびドレイン領域20を有する。上記
領域間にはゲート領域21が埋め込まれており、
これは領域19および20と同じ導電形を有する
が、しかしこれらよりも弱くドーピングされてい
る。これに付属するゲート電極23はドーピング
された多結晶シリコン層からなり、これは両領域
にまたがり絶縁層22上にある。IGFET3およ
び4のカツトオフ電圧は酸化物層17,22の厚
みおよび/またはゲート領域21の固有抵抗もし
くはサブストレートの固有抵抗によつて決まる。
ツエナーダイオード6は、pドーピングされた
領域28と、ホトダイオードの領域31と、層1
7,22よりも厚い絶縁層29と、電極30とに
よつて形成される。絶縁層29および電極30は
領域31に重なつており、領域28を覆つてい
る。しかし、領域28に絶縁層29および電極3
0が重なつているだけでも十分である。領域28
および電極30は電気的に互いに接続されてい
て、これらは例えばカソード電位にある。
領域28,31は絶縁層29および電極30と
関連して高いカツトオフ電圧を有するIGFETを
形成する。ゲート18における電圧が上昇し、そ
れにより領域31の電位が増大する交流電圧とと
もに上昇すると、領域28および31からなる
IGFETが半導体13の表面における上述の領域
間のチヤネル形成によつて導通する。それにより
ゲート18における電位が、主として領域28,
31間の抵抗電圧降下によつて決まる値に制限さ
れる。この値は領域間距離、これらの領域間のド
ーピング、そして領域28および31の幅によつ
て決まる。
領域28は、電極30と、この電極30とホト
トランジスタとの間に置かれた別の電極27と関
連して、光により生ぜしめられる荷電キヤリアが
できるだけ多くホトトランジスタのベース領域2
4に流れるようにホトトランジスタから出る空間
電荷領域を変形するという役割を果たす。
サブストレート14はアースされていることが
望ましく、それにより静電容量的に生ぜしめられ
る電流を吸収することができる。ホトトランジス
タ1のエミツタ25は補助サイリスタ8のゲート
と接続されている。接続端子は第1図および第2
図において33にて示されている。アノード電圧
+UAはこの集積回路に半導体13の下側にある
電極32を介して導かれる。第1図に示されたサ
イリスタ8および9は同様に集積された形で同じ
半導体13上に載せることもできる。しかし、デ
イスクリートの部品であつてもよい。
集積された装置は例えば次の設計数値を有す
る。
半導体の固有抵抗:30〜50オームcm。強くnド
ーピングされた領域のドーピング:1020cm-3。そ
れの厚み:0.5〜2μm。pドーピングされた領域
のドーピング:1017〜1018cm-3。それの深さ:1
〜4μm。領域28,31間距離:20μm。絶縁層
29の厚み:1.5μm。領域21は1・1012cm-2
量をもつてヒ素をドーピングされている。領域1
9,20間距離:5〜200μm。IGFET3の絶縁
層22:70nm。弱くpドーピングされた部分の
ドーピング:1016原子cm-3
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の接続図、第2図は第
1図の鎖線の左側の回路部分の集積装置の一例を
示す断面図である。 1……ホトトランジスタ、4……補助トランジ
スタ(IGFET)、5……ホトダイオード、6……
ツエナーダイオード、8……補助サイリスタ、9
……主サイリスタ、13……半導体、34……第
1の交流電圧端子、35……第2の交流電圧端
子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流電圧を印加される少なくとも1つのサイ
    リスタを、ホトトランジスタ1と補助トランジス
    タ4とにより交流電圧の零点通過近傍で点弧する
    ことが可能な制御回路において、 (a) 前記ホトトランジスタ1のコレクタ・エミツ
    タ区間は2つの交流電圧端子のうちの第1の交
    流電圧端子34とサイリスタのゲートとの間に
    接続されていること、 (b) 前記ホトトランジスタ1のベースと第2の交
    流電圧端子35との間にエンハンスメント形
    IGFET4のソース・ドレイン区間が接続され
    ていること、 (c) 前記IGFET4のゲートと前記第1の交流電
    圧端子34との間にホトダイオード5が接続さ
    れていること、 (d) 前記ホトダイオード5はサイリスタ8,9に
    順方向に電圧が印加されるとき阻止方向にバイ
    アスされるよう極性付けられていること、 (e) 前記IGFET4は前記ホトトランジスタ1よ
    りも高いカツトオフ電圧を有し、且つ前記ホト
    トランジスタ1よりも少ない入力静電容量を有
    すること を特徴とするサイリスタの制御回路。 2 IGFET4のゲートとソースとの間にツエナ
    ーダイオード6が接続されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のサイリスタの制御
    回路。 3 ホトダイオード5は第1の導電形の領域31
    を有し、この領域は第2の導電形の半導体13内
    に平らに埋め込まれており、このホトダイオード
    5の第2の領域はその半導体13であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイリスタ
    の制御回路。 4 ツエナーダイオード6は半導体13内に平ら
    に埋め込まれている第1の導電形の領域28を有
    し、ホトダイオードの領域31および前記ツエナ
    ーダイオードの領域28は隣接して互いに隔てて
    配置され、両領域28,31の上方に両領域を少
    なくともオーバラツプする電極30が配置され、
    該電極30は前記ホトダイオード5の領域31に
    対して絶縁され、前記電極30および前記ツエナ
    ーダイオードの領域28は電気的に互いに結合さ
    れて固定の電位に置かれていることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項記載のサイリスタの制御回
    路。 5 ホトトランジスタ1と第2の交流電圧端子3
    5との間にコンデンサ7が接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイリス
    タの制御回路。 6 サイリスタ9は点弧電流を増幅するための補
    助サイリスタ8を有し、該補助サイリスタ8のゲ
    ートはホトトランジスタ1のエミツタに接続され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
    いし第3項のいずれかに記載のサイリスタの制御
    回路。 7 第1の交流電圧端子34はダイオード12を
    介してサイリスタ8,9のアノードに電気的に接
    続され、第2の交流電圧端子35はそのサイリス
    タのカソードに電気的に接続されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれかに記載のサイリスタの制御回路。
JP59259027A 1983-12-08 1984-12-06 サイリスタの制御回路 Granted JPS60140921A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3344476.5 1983-12-08
DE19833344476 DE3344476A1 (de) 1983-12-08 1983-12-08 Schaltungsanordnung zum ansteuern eines thyristors mit licht

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60140921A JPS60140921A (ja) 1985-07-25
JPH0261181B2 true JPH0261181B2 (ja) 1990-12-19

Family

ID=6216418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59259027A Granted JPS60140921A (ja) 1983-12-08 1984-12-06 サイリスタの制御回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4578595A (ja)
EP (1) EP0144977B1 (ja)
JP (1) JPS60140921A (ja)
DE (2) DE3344476A1 (ja)

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Also Published As

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US4578595A (en) 1986-03-25
DE3344476A1 (de) 1985-06-20
EP0144977A3 (en) 1985-07-17
JPS60140921A (ja) 1985-07-25
DE3475682D1 (en) 1989-01-19
EP0144977B1 (de) 1988-12-14
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