JPS5934032A - デイスクブレ−キ用スプリング - Google Patents
デイスクブレ−キ用スプリングInfo
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- JPS5934032A JPS5934032A JP58132032A JP13203283A JPS5934032A JP S5934032 A JPS5934032 A JP S5934032A JP 58132032 A JP58132032 A JP 58132032A JP 13203283 A JP13203283 A JP 13203283A JP S5934032 A JPS5934032 A JP S5934032A
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- spring
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0973—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces
- F16D65/0974—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces acting on or in the vicinity of the pad rim in a direction substantially transverse to the brake disc axis
- F16D65/0975—Springs made from wire
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
- F16D55/2265—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by one or more pins engaging bores in the brake support or the brake housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ティスフブレーキ用のスプリング、特に、固
定支持体上に摺動自在に装架され、2個の摩擦パッドの
垂直上方に、貫通した開口を有するアーチ状部分を具え
たキャリパ上、上記キャリパのアーチ状部分及び摩擦パ
ッド間に介装されて同摩擦パッドに少くとも実質的にテ
ィスフ11411線方向に向う半径方向の力を作用させ
て、摩擦パットが碇留されているフン−・ギ構成部品(
固定支持体又iキャリパ)に形成されたシートに対して
同摩擦パッドを圧接させるようにしたスプリングとを有
するタイプのディスクフ7−キにおける当該スプリング
に関するものである。
定支持体上に摺動自在に装架され、2個の摩擦パッドの
垂直上方に、貫通した開口を有するアーチ状部分を具え
たキャリパ上、上記キャリパのアーチ状部分及び摩擦パ
ッド間に介装されて同摩擦パッドに少くとも実質的にテ
ィスフ11411線方向に向う半径方向の力を作用させ
て、摩擦パットが碇留されているフン−・ギ構成部品(
固定支持体又iキャリパ)に形成されたシートに対して
同摩擦パッドを圧接させるようにしたスプリングとを有
するタイプのディスクフ7−キにおける当該スプリング
に関するものである。
更に本発明は、キャリパの上記開口内に装入され、スプ
リングをキャリパ上に弾性的に装架するためて上記アー
チの内側面と協働する横方向部分を延在せしめた中央部
分出、フノーキの作動位置(Cおいて摩擦パットの上端
縁と協働する当接部分みを有する[情擦パッド用スプリ
ングに関する。
リングをキャリパ上に弾性的に装架するためて上記アー
チの内側面と協働する横方向部分を延在せしめた中央部
分出、フノーキの作動位置(Cおいて摩擦パットの上端
縁と協働する当接部分みを有する[情擦パッド用スプリ
ングに関する。
か\イ〕スプリングは、トイソ特許出願第2,345,
733)うに開示さλ1ている。この!時許明2細書に
開示さ、11ていイ)スプリングは、弾性金属板から作
られていて、キャリパのアーチ状部分の開口内に突入せ
しめられる短い装架用脚部と、上記脚部に対して直交し
て上記アーチ状部分の内側面に沿って延び、スプリング
をギャリパ上眞弾性的に保持する他の・一対の脚部吉を
有する中火ウエフを具えている。
733)うに開示さλ1ている。この!時許明2細書に
開示さ、11ていイ)スプリングは、弾性金属板から作
られていて、キャリパのアーチ状部分の開口内に突入せ
しめられる短い装架用脚部と、上記脚部に対して直交し
て上記アーチ状部分の内側面に沿って延び、スプリング
をギャリパ上眞弾性的に保持する他の・一対の脚部吉を
有する中火ウエフを具えている。
フ[/−キの作動位置において、上記スプリングの中央
ウエフが、上記延在した一対の脚部の変形に、J:って
摩擦パットの上端縁に当接し、同パッドを抑圧する力を
発生する。このタイプのスプリングは、比I咬的嵩が大
きく、キャリパのアーチ状部分の内側面に対応する一対
の脚部を収容するために犬き々・・ウジングを必要出し
、又摩擦パッドを視覚的にチェックで゛きるようにする
ため及びブノーギ作動時(・τ発生ずる熱を・放散する
ために中央ウエフ内に大きな空間を必要とする。
ウエフが、上記延在した一対の脚部の変形に、J:って
摩擦パットの上端縁に当接し、同パッドを抑圧する力を
発生する。このタイプのスプリングは、比I咬的嵩が大
きく、キャリパのアーチ状部分の内側面に対応する一対
の脚部を収容するために犬き々・・ウジングを必要出し
、又摩擦パッドを視覚的にチェックで゛きるようにする
ため及びブノーギ作動時(・τ発生ずる熱を・放散する
ために中央ウエフ内に大きな空間を必要とする。
又、フランス特メ1出願第2,479,381号に、キ
ャリパのアーチ状部分の内$111面(、で形成さねた
りセス内に支持され、7字形を外す鋼線層の筒中化さA
またスプリング構造が開示されている。
ャリパのアーチ状部分の内$111面(、で形成さねた
りセス内に支持され、7字形を外す鋼線層の筒中化さA
またスプリング構造が開示されている。
本発明の一つの目的は、」一連(またタイプのフレーキ
における摩擦バット用のスフリングて゛あ勺°(構造節
tFで製造コストが融ぐ、キーへ’ リパのアーチ状部
分き摩擦パッドとの間((おいて占イjする容積が小さ
く、しかも摩擦パット゛に対して大きな半径方向の押圧
力を及ぼし得る?、のを提供するこ、1:である。
における摩擦バット用のスフリングて゛あ勺°(構造節
tFで製造コストが融ぐ、キーへ’ リパのアーチ状部
分き摩擦パッドとの間((おいて占イjする容積が小さ
く、しかも摩擦パット゛に対して大きな半径方向の押圧
力を及ぼし得る?、のを提供するこ、1:である。
この目的を達成するため、本発明K 、1:れ1り丁、
」−具え、各環部が、同環部の平面に関[−゛(′lL
′i1一方向に角度をなして折p曲けられた第1及び第
2脚部を延在せしめた端部分を夫々具え、これら2個の
環部の上記脚部が反対方向に延びていて上記横力内部分
を構成し、更に両環部の第1脚部が同環部の平面に対し
直角に延びて、摩擦パッドの上端縁に係合する上記当接
部分を構成するタイバーによって相互に連結されるよう
に成形されている。
」−具え、各環部が、同環部の平面に関[−゛(′lL
′i1一方向に角度をなして折p曲けられた第1及び第
2脚部を延在せしめた端部分を夫々具え、これら2個の
環部の上記脚部が反対方向に延びていて上記横力内部分
を構成し、更に両環部の第1脚部が同環部の平面に対し
直角に延びて、摩擦パッドの上端縁に係合する上記当接
部分を構成するタイバーによって相互に連結されるよう
に成形されている。
上述したタイプのディスクブレーキ、特に、キャリパが
、単一の軸線方向のピンと、同ピンと反対側のキャリパ
端部及び固定支持体上に相対向して形成された二つの摺
動面とによって、固定支持体上に摺動自在に装架されて
いるディスクブレーキにおいて、摩擦パッドが軸線方向
に摺動し得るように碇留されているフレーキの部材(キ
ャリパ又は固定支持体)に、同摩擦パッドが当接される
ように、同パッドに対して恒久的な接線力を適用すると
吉が望ましい。
、単一の軸線方向のピンと、同ピンと反対側のキャリパ
端部及び固定支持体上に相対向して形成された二つの摺
動面とによって、固定支持体上に摺動自在に装架されて
いるディスクブレーキにおいて、摩擦パッドが軸線方向
に摺動し得るように碇留されているフレーキの部材(キ
ャリパ又は固定支持体)に、同摩擦パッドが当接される
ように、同パッドに対して恒久的な接線力を適用すると
吉が望ましい。
フランス特許第2,009,993号に、平らなキャリ
パを具えたブンーキにおける摩擦パッドを案内する少<
、=も1個の軸線方向のピンに装架されたこの目的を実
現するためのスプリングが開示されている。
パを具えたブンーキにおける摩擦パッドを案内する少<
、=も1個の軸線方向のピンに装架されたこの目的を実
現するためのスプリングが開示されている。
又、英国特許第2,056,601号には、成形された
中央部分と、スプリングをキャリパのアーチ状部分内の
閉鎖された凹所内に弾性的に保持するための4個の横方
向の弾性腕部とを具え、上記中央部分が作動状態におい
て、摩擦パッドの上端縁及び同パッドの突起の横線部分
に当接せし7められるようにしたリーフスプリングが開
示されている。
中央部分と、スプリングをキャリパのアーチ状部分内の
閉鎖された凹所内に弾性的に保持するための4個の横方
向の弾性腕部とを具え、上記中央部分が作動状態におい
て、摩擦パッドの上端縁及び同パッドの突起の横線部分
に当接せし7められるようにしたリーフスプリングが開
示されている。
更に、フランス特許第81−03 、268号に、その
一部分として、キャリパのアーチ状部分を貫通して設け
られた開口内に装架され、上記開口の一側面及υ・キャ
リパのアーチ状部分の内側面に支持された2個のv形部
分を具えていて、同V形部分の頂点が摩擦パッドの上端
縁に設けられた突起部処より形成された角部に支持され
るようにしたリーフスプリングが開示されている。
一部分として、キャリパのアーチ状部分を貫通して設け
られた開口内に装架され、上記開口の一側面及υ・キャ
リパのアーチ状部分の内側面に支持された2個のv形部
分を具えていて、同V形部分の頂点が摩擦パッドの上端
縁に設けられた突起部処より形成された角部に支持され
るようにしたリーフスプリングが開示されている。
本発明の他の目的は、構造簡単で頑丈であシ、しかも占
有容積が小さく、更に摩擦パッドに対して恒久的な接線
方向の力を加えることができる上述したタイプのスプリ
ングを提供することである。
有容積が小さく、更に摩擦パッドに対して恒久的な接線
方向の力を加えることができる上述したタイプのスプリ
ングを提供することである。
この目的を達成するため、本発明によれば、上記タイバ
ーが上記第1脚部の各外方端部にループによって連結さ
れ、かつ同ダイパーが第1脚部に関して第2脚部よシ離
隔して設けられている。この構造によれば、キャリパが
所定の位置に装着されるときに、タイバーが摩擦パッド
の上端縁に当接し環部の方に角度的に押し動かされて、
摩擦パッドの中央突起によシ同パッドの上端縁に形成さ
れた角部に支持されるようになり、摩擦パッドを半径方
向及び接線方向に同時に、弾性的に押圧するのである。
ーが上記第1脚部の各外方端部にループによって連結さ
れ、かつ同ダイパーが第1脚部に関して第2脚部よシ離
隔して設けられている。この構造によれば、キャリパが
所定の位置に装着されるときに、タイバーが摩擦パッド
の上端縁に当接し環部の方に角度的に押し動かされて、
摩擦パッドの中央突起によシ同パッドの上端縁に形成さ
れた角部に支持されるようになり、摩擦パッドを半径方
向及び接線方向に同時に、弾性的に押圧するのである。
本発明の更に他の目的は、スプリングをキャリパ上の所
定位置に外部から装着し得るようにした摩擦パッド用ス
プリングを具えた上述したタイプのディスクブレーキを
提供することである。
定位置に外部から装着し得るようにした摩擦パッド用ス
プリングを具えた上述したタイプのディスクブレーキを
提供することである。
この目的を達成するため、本発明の他の特徴によれば、
キャリパのアーチ状部分を貫通する開口が、上記環部の
第1及び第2脚部を通過させるための窓を両端部分に具
え、上記キャリパのアーチ状部分の内側面において、そ
の周辺部分に横方向のノートを形成した、小寸法の実質
的に四辺形状をなす通路として形成される。
キャリパのアーチ状部分を貫通する開口が、上記環部の
第1及び第2脚部を通過させるための窓を両端部分に具
え、上記キャリパのアーチ状部分の内側面において、そ
の周辺部分に横方向のノートを形成した、小寸法の実質
的に四辺形状をなす通路として形成される。
本発明の上述した、及びその他の特徴及び利点は、本発
明の一実施例についての下記説明から明瞭に理解される
であろう。
明の一実施例についての下記説明から明瞭に理解される
であろう。
図面に示すように、本発明によるスプリング1は、例え
ば直径1.5Trvnのばね鋼線、好ましくはステンレ
スで作られていて、全体として略C字状をなす二個の同
一形状の環部2からなる中実装架部分を具えている。そ
して各環部2の両端は第1のている。第3図に示されて
いるように、脚部3及び4は、接平面5と実質的に同一
平面上にある上方母線を有する。第1脚部3は環部2の
平面に対して実質的に垂直に延び、一方策2脚部4は、
これら第2脚部の端部が隣接する第1脚部から遠ざかる
ような発散する角度に沿って延び、対応する環部の半部
の横方向最大延長寸度を超えている。
ば直径1.5Trvnのばね鋼線、好ましくはステンレ
スで作られていて、全体として略C字状をなす二個の同
一形状の環部2からなる中実装架部分を具えている。そ
して各環部2の両端は第1のている。第3図に示されて
いるように、脚部3及び4は、接平面5と実質的に同一
平面上にある上方母線を有する。第1脚部3は環部2の
平面に対して実質的に垂直に延び、一方策2脚部4は、
これら第2脚部の端部が隣接する第1脚部から遠ざかる
ような発散する角度に沿って延び、対応する環部の半部
の横方向最大延長寸度を超えている。
第1及び第2脚部3.4の外方延長量は、第1図及び第
2図に示されているように、実質的に同一である。第1
脚部3の外方端は、環部2の平面に対して直交し本質的
に直線をなすタイバー6によって相E7− K連結され
ている。タイバー6と第1脚部3.:!:の間の連結は
、ルーグアによって行なわれftYiってタイ・ニー6
は脚部3に対し環部2がら離隔ずろ方向定距離を存して
延粉、この結果スプリング10作動部分に対して要求さ
れる曲げ弾性が具(+ii“3される。特に、図示の実
施例では、各環部2は、大質的に対称で、直線状をなし
、がっ環部2の中火アーク部分つから相互に収斂してい
る2個の端部分8を具えている。
2図に示されているように、実質的に同一である。第1
脚部3の外方端は、環部2の平面に対して直交し本質的
に直線をなすタイバー6によって相E7− K連結され
ている。タイバー6と第1脚部3.:!:の間の連結は
、ルーグアによって行なわれftYiってタイ・ニー6
は脚部3に対し環部2がら離隔ずろ方向定距離を存して
延粉、この結果スプリング10作動部分に対して要求さ
れる曲げ弾性が具(+ii“3される。特に、図示の実
施例では、各環部2は、大質的に対称で、直線状をなし
、がっ環部2の中火アーク部分つから相互に収斂してい
る2個の端部分8を具えている。
第4図及び第5図は、軸線方向のピン13によって固定
支持体12上に摺動し得るように装架されたキャリパ1
0を有するL)i−支柱形のディスクフレーギを示す。
支持体12上に摺動し得るように装架されたキャリパ1
0を有するL)i−支柱形のディスクフレーギを示す。
この装置においては、上記ピン3
←4−は固定支持体12に固着され、キャリパ1゜に固
着さ才1ている管状スリーブ14内に嵌装されている。
着さ才1ている管状スリーブ14内に嵌装されている。
固定支持体重2に対するキャリパ10のh’l動は、上
記ピン13とは反対側のキャリパ端部において、このキ
ャリパ端部及びこれに隣接する固定支持体12の部分に
夫々設けられた軸線方向の摺動面15及び16によって
も行なわれる。そして摺動面15及び16間1ては、ヨ
ーロッパ% 許1 出願第0 、036 、368号
の主題となっている構造によって、金属ワイヤ製のロッ
ク部材17が介装されている。ブ、レー、キは、支持板
x9&び摩擦ライニング20からなる2個の摩擦パッド
18を貝、え、これら摩擦バンド18はキャリパ】0内
に収蔵された流体ブレーキモータが作動したとき、回転
ディスク21に摩擦的に係合せしめられる。摩擦バンド
18の支持板】9は、ヨーロッパ特許出願第0.002
,399号に開示された構造に従って、固定支持体12
内に形成された対応する開口23内に装入される成形さ
れた脚端部22′によって碇留され、かつ摺動せしめら
れる。この構造では、望ましい場合に摩擦パッドに接線
力が作用し、これによって摩擦パッドが固定支持体重2
に支持されるのに好ましい横方向の位置に維持される。
記ピン13とは反対側のキャリパ端部において、このキ
ャリパ端部及びこれに隣接する固定支持体12の部分に
夫々設けられた軸線方向の摺動面15及び16によって
も行なわれる。そして摺動面15及び16間1ては、ヨ
ーロッパ% 許1 出願第0 、036 、368号
の主題となっている構造によって、金属ワイヤ製のロッ
ク部材17が介装されている。ブ、レー、キは、支持板
x9&び摩擦ライニング20からなる2個の摩擦パッド
18を貝、え、これら摩擦バンド18はキャリパ】0内
に収蔵された流体ブレーキモータが作動したとき、回転
ディスク21に摩擦的に係合せしめられる。摩擦バンド
18の支持板】9は、ヨーロッパ特許出願第0.002
,399号に開示された構造に従って、固定支持体12
内に形成された対応する開口23内に装入される成形さ
れた脚端部22′によって碇留され、かつ摺動せしめら
れる。この構造では、望ましい場合に摩擦パッドに接線
力が作用し、これによって摩擦パッドが固定支持体重2
に支持されるのに好ましい横方向の位置に維持される。
キャリパ10は、ディスク及び上記摩擦パッド18の中
央部分の垂直上方に形成されたアーチ状部分25を具え
、又同アーチ状部分25は、ディスク21の軸線に対し
て平行で、ディスク軸線に向って収斂した横方向端縁2
7(/Cよって限界され実質的1c四辺形の小寸法の通
路26を形成する開口を具えており、上記開口のディス
ク軸線方向の両端部は、延長して四辺形の窓260を形
成している。アーチ状部分25の内側面には、実質的に
四辺形をなず凹所28が形成され、同門所は、通路26
から、横方向即ちディスクの回転の円周方向に、小寸法
延在し、その内部に上記窓260が形成され、これらの
窓の両Of!l +li方向に凹入したシート29が形
成されるようになっている。第5図に詳しく示されてい
るように、各摩擦パッドI8の支持板Iっは、同支持板
の中央部分の隣接する上端縁31かも外方(で突出して
層る中央突起30を具え、以下に詳述するように、上記
タイバー6を受ける屈曲したシート32を構成するよう
になっている。
央部分の垂直上方に形成されたアーチ状部分25を具え
、又同アーチ状部分25は、ディスク21の軸線に対し
て平行で、ディスク軸線に向って収斂した横方向端縁2
7(/Cよって限界され実質的1c四辺形の小寸法の通
路26を形成する開口を具えており、上記開口のディス
ク軸線方向の両端部は、延長して四辺形の窓260を形
成している。アーチ状部分25の内側面には、実質的に
四辺形をなず凹所28が形成され、同門所は、通路26
から、横方向即ちディスクの回転の円周方向に、小寸法
延在し、その内部に上記窓260が形成され、これらの
窓の両Of!l +li方向に凹入したシート29が形
成されるようになっている。第5図に詳しく示されてい
るように、各摩擦パッドI8の支持板Iっは、同支持板
の中央部分の隣接する上端縁31かも外方(で突出して
層る中央突起30を具え、以下に詳述するように、上記
タイバー6を受ける屈曲したシート32を構成するよう
になっている。
キャリパ10のアーチ状部分25内にスプリングlを取
口けるとき、第1脚部3及び第2脚部4に力を加えて、
環部2の中央アーク部分90弾性的変形により両者を接
近させ、これらが端部の窓260を通過し得るように変
形させてスプリング1を上記アーチ状部分内の開口に上
方から挿入し、上記脚部が、これら窓260.5凹所2
8の凹7(シたシー1−29 (l!:の角部((来た
ききに、脚部を釈放し拡開させてそれらを原位置に復帰
させるようにする。しかしこの拡開は、環部2の端部分
8の+fQ方向母線が、アーチ内の開口の対向する而2
7に当接するこ吉によって制限され、第1及び第2の脚
部3及び4ば、凹所28の内部のシー1−29 K支持
されるような相互位置に保たれる。キャ1ツバ1゜が、
固定支持体1.2に対して正常のロックされた作動位置
に向って廻動されるとき、スプリング1は、タイバー6
及びその両端に連結されたループ7によって生起される
カを受けて、第3図に示すその本来の位置を占めること
になり、タイバー6を介して支持板19の上端縁31に
支持される。
口けるとき、第1脚部3及び第2脚部4に力を加えて、
環部2の中央アーク部分90弾性的変形により両者を接
近させ、これらが端部の窓260を通過し得るように変
形させてスプリング1を上記アーチ状部分内の開口に上
方から挿入し、上記脚部が、これら窓260.5凹所2
8の凹7(シたシー1−29 (l!:の角部((来た
ききに、脚部を釈放し拡開させてそれらを原位置に復帰
させるようにする。しかしこの拡開は、環部2の端部分
8の+fQ方向母線が、アーチ内の開口の対向する而2
7に当接するこ吉によって制限され、第1及び第2の脚
部3及び4ば、凹所28の内部のシー1−29 K支持
されるような相互位置に保たれる。キャ1ツバ1゜が、
固定支持体1.2に対して正常のロックされた作動位置
に向って廻動されるとき、スプリング1は、タイバー6
及びその両端に連結されたループ7によって生起される
カを受けて、第3図に示すその本来の位置を占めること
になり、タイバー6を介して支持板19の上端縁31に
支持される。
キャリパが摩擦パッドの上端縁に接近する際に、スプリ
ング1が力をうけて生ずる一初期の傾斜によって、スプ
リングは、上端縁31に摺動的に接触して蝶番iなり、
第1脚部3の軸線の周りを矢「[]Fで示す方向に廻動
し、タイバー6が支持板19の中央の突起30の横縁に
当接して、屈曲したシー1・゛う2に引かけられろこと
になる。キャリパ10が、固定支持体12上[oツクさ
れるその正常作動位置に向って残りの廻動を行なうさき
に、スズリング1は更に僅かに変形を起し、この彎曲は
端yy++連結1月のループ7によって許容される。こ
のようにしてキャリパ10が、第5図に示す作動位置に
達したとき、タイバー6は、摩擦パッド」二に押圧力を
加え、この押圧力は第5図中に小さい矢印で示す」:う
な、半径方向成分と接線方向の成分さを含んてhる。上
記押圧力の半径方向成分によっで、キャリパ10は、そ
れ自身反力によって弾性的に半径方向成分に押され、こ
れによってキャリパ及び′固定支持体の軸線力向の摺動
面が接触状態(・こ[呆持される。正常の作動位置にお
いて、スプリング1の応力を受ける部分がディスク21
によって構成される輻射熱源から遠く離れており、又ス
九 プリング−が好適に通電され、更に摩擦パッドの点検部
分を極めて限定された程度隠蔽するに過きないこ吉に留
意すべきである。
ング1が力をうけて生ずる一初期の傾斜によって、スプ
リングは、上端縁31に摺動的に接触して蝶番iなり、
第1脚部3の軸線の周りを矢「[]Fで示す方向に廻動
し、タイバー6が支持板19の中央の突起30の横縁に
当接して、屈曲したシー1・゛う2に引かけられろこと
になる。キャリパ10が、固定支持体12上[oツクさ
れるその正常作動位置に向って残りの廻動を行なうさき
に、スズリング1は更に僅かに変形を起し、この彎曲は
端yy++連結1月のループ7によって許容される。こ
のようにしてキャリパ10が、第5図に示す作動位置に
達したとき、タイバー6は、摩擦パッド」二に押圧力を
加え、この押圧力は第5図中に小さい矢印で示す」:う
な、半径方向成分と接線方向の成分さを含んてhる。上
記押圧力の半径方向成分によっで、キャリパ10は、そ
れ自身反力によって弾性的に半径方向成分に押され、こ
れによってキャリパ及び′固定支持体の軸線力向の摺動
面が接触状態(・こ[呆持される。正常の作動位置にお
いて、スプリング1の応力を受ける部分がディスク21
によって構成される輻射熱源から遠く離れており、又ス
九 プリング−が好適に通電され、更に摩擦パッドの点検部
分を極めて限定された程度隠蔽するに過きないこ吉に留
意すべきである。
第6図に、第1図乃至第5図について説明したものき実
質的に同一の本発明に係るスプリング1を具備した他の
タイプのブレーキが示されている。
質的に同一の本発明に係るスプリング1を具備した他の
タイプのブレーキが示されている。
PI:ilパッド]8及びキャリパのアーチ状部分25
の形状は又、上述した装置と同一である。
の形状は又、上述した装置と同一である。
第6図に示されているブレーキは、ヨーロッパ特許出願
第0.002,399号に開示されているタイプのもの
であって、第4図及び第5図に示されているブレーキと
は異なり、キャリパ10が、固定支持体12とキャリパ
10上に夫々形成された互に補完関係にある二対の摺動
面40.41及び42.43によって、固定支持体12
に対し摺動し得るように装架され、かつ摺動ギー50及
び51が上記摺動面40.41及び42.43間に介装
されている。従って、スプリング1は、キャリパ及び固
定支持体の軸線方向の摺動面を接触状態に保ち、かつ摩
擦パッドに上述した二重の力を加えるものである。更に
、スプリング1の使用によって、この種のブレーキて一
般に使用されている2個のキャリパスプリング及び2個
の摩擦パッドスプリングを省略するこさがて゛きる。
第0.002,399号に開示されているタイプのもの
であって、第4図及び第5図に示されているブレーキと
は異なり、キャリパ10が、固定支持体12とキャリパ
10上に夫々形成された互に補完関係にある二対の摺動
面40.41及び42.43によって、固定支持体12
に対し摺動し得るように装架され、かつ摺動ギー50及
び51が上記摺動面40.41及び42.43間に介装
されている。従って、スプリング1は、キャリパ及び固
定支持体の軸線方向の摺動面を接触状態に保ち、かつ摩
擦パッドに上述した二重の力を加えるものである。更に
、スプリング1の使用によって、この種のブレーキて一
般に使用されている2個のキャリパスプリング及び2個
の摩擦パッドスプリングを省略するこさがて゛きる。
1手
J−、、j嚢り発明の一実施例に過ぎないものであって
、本発明はこれに限定されるもので゛はなぐ、当業技術
者は本発明の特許請求の範囲内で幾多の修正、変すyを
施し得て)ものである。特に本発明に係るスプリングは
、摩擦板が摺動ピン(でよってキャリパアーチの横方向
縁部さ協働するようにしたフンーギ装置にも適用すると
古ができる。又、上記環部2の形状は、キャリパのアー
チ状部分を貫通する開[]の形状に応じて適宜に選択す
ることができる。
、本発明はこれに限定されるもので゛はなぐ、当業技術
者は本発明の特許請求の範囲内で幾多の修正、変すyを
施し得て)ものである。特に本発明に係るスプリングは
、摩擦板が摺動ピン(でよってキャリパアーチの横方向
縁部さ協働するようにしたフンーギ装置にも適用すると
古ができる。又、上記環部2の形状は、キャリパのアー
チ状部分を貫通する開[]の形状に応じて適宜に選択す
ることができる。
71図1fiiの筒中な説明
gr、 ]図は本発明に係るスプリングの一実施例を示
す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
側面図、第4図は第1図乃至第3図に示したスプリング
を装着したディスクブV−キの平面図、第5図は第4図
のv−V線に沿う断面図、第6図は第1図乃至第3図に
示したスプリングを装着した」二重とは異る構造のテイ
スクブレーギの一部を断面で示した側面図である。
す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
側面図、第4図は第1図乃至第3図に示したスプリング
を装着したディスクブV−キの平面図、第5図は第4図
のv−V線に沿う断面図、第6図は第1図乃至第3図に
示したスプリングを装着した」二重とは異る構造のテイ
スクブレーギの一部を断面で示した側面図である。
1・・スプリング、2・・中央部分、3・・第1脚部、
4・・第2脚部、6・・タイバー、7・・ループ、8・
・端部分、10・・キャリパ、18・・摩擦パッド、2
1・・ディスク、26・・開口、260・・窓。
4・・第2脚部、6・・タイバー、7・・ループ、8・
・端部分、10・・キャリパ、18・・摩擦パッド、2
1・・ディスク、26・・開口、260・・窓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■。固定支持体(12)上に摺動自在に装架され、2個
の摩擦バンド(J8)の垂直上方に、貫通した開口を有
するアーチ状部分(25)を具えたキャリパ(10)と
、」二記キャリパのアーチ状部分及び摩擦バンド間に介
装されて同摩擦パッドに少くさも実質的にディスク(2
1)の軸線方向に向う半径方向の力を・作用させるよう
にしたスプリング(1)吉を具え、同スプリングが、」
−記アーチ状部分の開口内に挿入されかつ上記アーチ状
部分の内周面(29)き協働してキャリパ上への弾性的
な装架を可能ならしめる横方向部分(3,4)を延在せ
しめた中央部分(2)と、ブレーキの作動位置において
、隣接するI早擦バンド(18)の上端縁に協働するベ
アリング部分(6,7)さを具えてなるものにおいて、
上記スプリング(1)が、上記中央部分を構成し実質的
にC字状をなす2個の平行な環部(2)を具え、各環部
(2)が、同環部の平面に関して同一方向に、角席をな
して折り曲げられた第1脚部(3〕及び第2脚部(4)
を延在せしめた端部分(8)を夫々具え、更に2個の環
部の上記脚部(3,4)が反対方向に延びていて」−記
構方向部分を構成し、更に又、両環部(2)の第1脚部
(3)が、同環部の平面に対し直角に延びて上記当接部
分を構成するタイバー(6)によって相互に連結されて
いるこ吉を特徴とするディスクブレーキ用スプリング。 2、上記スプリングが鋼線から作られていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のディスクブレーキ用
スプリング。 3、上記タイバー(6)がループ(7)によって上記各
第1脚部(3)の外方端に連結されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のディスクブ
レーキ用スプリング。 4、上記タイバー(6)が、第1脚部(3)に関して第
2脚部(4)側に偏位していることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載のディスクブレーギ用スプリング。 5、上記第1脚部(3)とタイバー(6)とが略同一平
面上にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第4項の何れか1項に記載のテイスクフンーキ用スプリ
ング。 6、上記タイバー(6)が実質的((直線状をなしてい
るこ古を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
何れか1項に記載のディスクフレーギ用スプリング。 7、上記第1脚部(3)及び第2脚部(4)の外方延長
寸法が実質的に等しいことを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第6項の何れか1項(て記載のテイスクフン
ーキ用スプリング。 8、上記各環部(2)が、実質的に対称で、中央のアー
ク部分(9)から互に収斂するように延ひている2個の
直線状端部分(8)を具えているこ吉を特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7項の何れか1項j(記載のデ
ィスクブV−キ用スプリング。 9、上記第2脚部(4)が第1脚部(3)から次第に遠
ざかるような方向(て延びていることを特徴とする特r
r請求の範囲第1項乃至第8項の回れか1項に記載のデ
ィスクブレーギ用スプリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8212805A FR2530760A1 (fr) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Ressort de patins de frein a disque a etrier coulissant, et frein a disque equipe d'un tel ressort |
| FR8212805 | 1982-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934032A true JPS5934032A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0461217B2 JPH0461217B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=9276206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132032A Granted JPS5934032A (ja) | 1982-07-22 | 1983-07-21 | デイスクブレ−キ用スプリング |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515249A (ja) |
| EP (1) | EP0100273B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5934032A (ja) |
| AU (1) | AU550995B2 (ja) |
| DE (1) | DE3363167D1 (ja) |
| ES (1) | ES282112Y (ja) |
| FR (1) | FR2530760A1 (ja) |
| PL (1) | PL142274B1 (ja) |
| PT (1) | PT77055B (ja) |
| SU (1) | SU1189356A3 (ja) |
| YU (1) | YU46356B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2582366B1 (fr) * | 1985-05-22 | 1987-07-24 | Bendix France | Ressort pour frein a disque et frein a disque equipe d'un tel ressort |
| GB8529475D0 (en) * | 1985-11-29 | 1986-01-08 | Lucas Ind Plc | Disc brakes |
| DE3918011C2 (de) * | 1989-06-02 | 1996-11-14 | Teves Gmbh Alfred | Niederhaltefeder für Teilbelag-Scheibenbremsen und zugehöriges Gehäuse |
| IT1250323B (it) * | 1991-10-25 | 1995-04-07 | Bendix Altecna Spa | Freno a disco. |
| US5358079A (en) * | 1993-09-21 | 1994-10-25 | Alliedsignal Inc. | Disc brake with friction pad backing plate biasing spring |
| US6195839B1 (en) | 1997-09-09 | 2001-03-06 | Ericsson Inc. | Hinged detent |
| JP3519692B2 (ja) * | 2001-03-12 | 2004-04-19 | 三陽工業株式会社 | クランプ装置 |
| JP4086827B2 (ja) * | 2004-09-15 | 2008-05-14 | 曙ブレーキ工業株式会社 | フローティングキャリパ型ディスクブレーキ |
| JP5454352B2 (ja) * | 2010-05-20 | 2014-03-26 | 株式会社アドヴィックス | ディスクブレーキ装置 |
| CN105719730B (zh) * | 2016-02-05 | 2017-09-22 | 燕山大学 | 一种内嵌直线段式马蹄形柔性电子器件交联导体结构 |
| DE102019212896A1 (de) | 2019-04-17 | 2020-10-22 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Kraftfahrzeugscheibenbremsbelag mit Reibbelagrückstellfederbaugruppe |
| CN114008346B (zh) * | 2019-06-19 | 2025-02-18 | 采埃孚商用车系统欧洲有限公司 | 车辆制动器、尤其是商用车辆压缩空气盘式制动器以及用于其的压块 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597238U (ja) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | ||
| JPS55112430A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-30 | Aisin Seiki Co Ltd | Disk brake |
| JPS56133137U (ja) * | 1980-03-11 | 1981-10-08 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1267199A (ja) * | 1968-05-31 | 1972-03-15 | ||
| DE2038649A1 (de) * | 1969-08-07 | 1971-02-18 | Messier Sa | Scheibenbremse |
| FR2199828A5 (ja) * | 1972-05-12 | 1974-04-12 | Bendix Gmbh | |
| FR2221028A5 (ja) * | 1973-03-08 | 1974-10-04 | Dba | |
| DE2345733A1 (de) * | 1973-09-11 | 1975-03-20 | Bendix Gmbh | Teilbelagscheibenbremse |
| GB1506709A (en) * | 1974-04-02 | 1978-04-12 | Girling Ltd | Vehicle brakes |
| FR2410178A1 (fr) * | 1977-11-29 | 1979-06-22 | Dba | Frein a disque |
| DE2802739A1 (de) * | 1978-01-23 | 1979-07-26 | Teves Gmbh Alfred | Haltefeder fuer die bremsbacke einer teilbelagscheibenbremse, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| JPS6137871Y2 (ja) * | 1979-06-28 | 1986-11-01 | ||
| FR2478761A1 (fr) * | 1980-03-18 | 1981-09-25 | Dba | Frein a disque |
| FR2479381A1 (fr) * | 1980-03-31 | 1981-10-02 | Dba | Frein a disque a etrier coulissant |
| FR2500096B1 (fr) * | 1981-02-19 | 1986-02-28 | Dba | Ressort pour frein a disque |
-
1982
- 1982-07-22 FR FR8212805A patent/FR2530760A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-07-11 US US06/512,826 patent/US4515249A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-15 YU YU153683A patent/YU46356B/sh unknown
- 1983-07-19 DE DE8383401477T patent/DE3363167D1/de not_active Expired
- 1983-07-19 EP EP83401477A patent/EP0100273B1/fr not_active Expired
- 1983-07-19 PT PT77055A patent/PT77055B/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-07-20 AU AU17117/83A patent/AU550995B2/en not_active Ceased
- 1983-07-21 PL PL1983243133A patent/PL142274B1/pl unknown
- 1983-07-21 JP JP58132032A patent/JPS5934032A/ja active Granted
- 1983-07-21 ES ES1983282112U patent/ES282112Y/es not_active Expired
- 1983-07-21 SU SU833622479A patent/SU1189356A3/ru active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597238U (ja) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | ||
| JPS55112430A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-30 | Aisin Seiki Co Ltd | Disk brake |
| JPS56133137U (ja) * | 1980-03-11 | 1981-10-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE3363167D1 (en) | 1986-05-28 |
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| SU1189356A3 (ru) | 1985-10-30 |
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| ES282112U (es) | 1985-04-01 |
| PL243133A1 (en) | 1984-03-12 |
| AU1711783A (en) | 1984-01-26 |
| US4515249A (en) | 1985-05-07 |
| AU550995B2 (en) | 1986-04-10 |
| PT77055A (en) | 1983-08-01 |
| FR2530760A1 (fr) | 1984-01-27 |
| YU153683A (en) | 1987-12-31 |
| EP0100273B1 (fr) | 1986-04-23 |
| ES282112Y (es) | 1985-11-01 |
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