JPS5934106A - 放射線厚み測定装置 - Google Patents
放射線厚み測定装置Info
- Publication number
- JPS5934106A JPS5934106A JP14445682A JP14445682A JPS5934106A JP S5934106 A JPS5934106 A JP S5934106A JP 14445682 A JP14445682 A JP 14445682A JP 14445682 A JP14445682 A JP 14445682A JP S5934106 A JPS5934106 A JP S5934106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- thickness
- measured
- signal
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B15/00—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons
- G01B15/02—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons for measuring thickness
- G01B15/025—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons for measuring thickness by measuring absorption
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、銅板の板端部の板厚を的確に測定して最適な
圧延制御を行う放射線厚み測定装置e(旧する。
圧延制御を行う放射線厚み測定装置e(旧する。
一般に、圧夕現銅板は第1図に示すようなりラウン形状
のものが多い。従来、かかるクラウン形状の圧延鋼板1
を作る場合、銅板中央部の板厚を測定しで作る手段と、
板端部の& )V−を測定して作る手段とがある。前者
の手段は、第】図にボすように紙面と直父する方向に搬
送されている鋼板中央部を挾むよ5にCフレーム2の上
下両端部に放射線源3と、放射線検出器4とを対向配置
し、これらの放射線源3および放射線検出器4からなる
厚み検出部によって鋼板中央部の板厚CHを測定し、こ
の板厚信号を圧処磯にフィードバックして所安板埋の圧
延鋼板1を作っている。しかし、圧IJL fchi板
1の公称板厚は、板端部の厚さで規定されているので、
板端部の厚さが薄く作られることを避けるために、予め
圧延すべき銅板と等しい鋼板を模擬的に設入してその鋼
板中央部の板厚を測定するとともにこの板厚にクラウン
形状から得られる板厚を上乗せして中央部板)ツの設定
116とし、この設定1+hと実際に圧延ラインによっ
て址之送されてくる鋼板の中央部測定板厚とから圧延す
べき銅板の中央部板厚を定め、さらにクラウン形状から
板端部の板厚を予測して圧延機により圧延することによ
り、最終的に公称板厚の満足する圧延鋼板1を作9出し
ている。しかし、この手段では中央部板厚に更にある板
厚を上乗せしているので、常に上乗せした厚さ分だけ拐
料が無駄となる欠点がある。
のものが多い。従来、かかるクラウン形状の圧延鋼板1
を作る場合、銅板中央部の板厚を測定しで作る手段と、
板端部の& )V−を測定して作る手段とがある。前者
の手段は、第】図にボすように紙面と直父する方向に搬
送されている鋼板中央部を挾むよ5にCフレーム2の上
下両端部に放射線源3と、放射線検出器4とを対向配置
し、これらの放射線源3および放射線検出器4からなる
厚み検出部によって鋼板中央部の板厚CHを測定し、こ
の板厚信号を圧処磯にフィードバックして所安板埋の圧
延鋼板1を作っている。しかし、圧IJL fchi板
1の公称板厚は、板端部の厚さで規定されているので、
板端部の厚さが薄く作られることを避けるために、予め
圧延すべき銅板と等しい鋼板を模擬的に設入してその鋼
板中央部の板厚を測定するとともにこの板厚にクラウン
形状から得られる板厚を上乗せして中央部板)ツの設定
116とし、この設定1+hと実際に圧延ラインによっ
て址之送されてくる鋼板の中央部測定板厚とから圧延す
べき銅板の中央部板厚を定め、さらにクラウン形状から
板端部の板厚を予測して圧延機により圧延することによ
り、最終的に公称板厚の満足する圧延鋼板1を作9出し
ている。しかし、この手段では中央部板厚に更にある板
厚を上乗せしているので、常に上乗せした厚さ分だけ拐
料が無駄となる欠点がある。
その点、前述した後者の手段は、第2図のように放射線
源3および放射線検出器4からなる厚み検出部によシ板
端部の板厚を測定して圧延制御系にフィードバックする
ので、相料の無駄の少ない圧延鋼板1を作ることができ
る。しかし、このような厚み測定手段をとった場合には
次のような問題が生ずる。つまシ、第3図のように鋼板
1の板端部に切欠き部5が存在している場合、放射線検
出器4は板厚測定ラインLJ上において放射線源3から
の放射線部を10.接受けるためその出力が測冗卸囲を
越えてしまうため放射線検出器4の出力をそのまま圧延
制御用イ8+−yとして使用できない欠点がある。
源3および放射線検出器4からなる厚み検出部によシ板
端部の板厚を測定して圧延制御系にフィードバックする
ので、相料の無駄の少ない圧延鋼板1を作ることができ
る。しかし、このような厚み測定手段をとった場合には
次のような問題が生ずる。つまシ、第3図のように鋼板
1の板端部に切欠き部5が存在している場合、放射線検
出器4は板厚測定ラインLJ上において放射線源3から
の放射線部を10.接受けるためその出力が測冗卸囲を
越えてしまうため放射線検出器4の出力をそのまま圧延
制御用イ8+−yとして使用できない欠点がある。
本発明は、−ヒNLJ実悄(//−かんがみてなされた
もので、神測定物の幅方向91M部に切欠き部が存在し
ている場合でもそれに影袢宴れずに厚み検出部で検出し
た板端部の板Jψ4イ菖号を圧延制佑1用仏号として1
史用できる放射線厚み?11II定装訃、を提(II、
することにある9 〔発明の研1−9:〕 すなわち、本発明Q」1、F7み検1F口部の外に、被
n(11定物の端h1〜の有無を検知する板端検知部を
設り、この41・J、端検知部によって切欠き部を速や
かに検知して厚み検出部で検出した板厚16号を保3’
=r して出力させ、被測定物の切欠きi4.t(が通
溝した後に前記板厚信号の保持をIW除するよつに構成
した圧延制御等に使用する放射線厚み測定装置である。
もので、神測定物の幅方向91M部に切欠き部が存在し
ている場合でもそれに影袢宴れずに厚み検出部で検出し
た板端部の板Jψ4イ菖号を圧延制佑1用仏号として1
史用できる放射線厚み?11II定装訃、を提(II、
することにある9 〔発明の研1−9:〕 すなわち、本発明Q」1、F7み検1F口部の外に、被
n(11定物の端h1〜の有無を検知する板端検知部を
設り、この41・J、端検知部によって切欠き部を速や
かに検知して厚み検出部で検出した板厚16号を保3’
=r して出力させ、被測定物の切欠きi4.t(が通
溝した後に前記板厚信号の保持をIW除するよつに構成
した圧延制御等に使用する放射線厚み測定装置である。
次に、本発明の一実流I!/11について第4図ないし
第6図を°参照して説ψJする。なお、21も4図は厚
み検出部および板端検知部の配置1表j係を示し、第5
図はJVみ検出部および板端検知部における被測定物の
測定ラインを示し、孔6図Qよ装い′全体の描lルを示
す図である。即ち、この装置L(f;1被測定物10の
幅方向端部をその目的に応じて検出する検出系20と、
この検出系20から出力された信号を処理するイ、4号
処理系30とからなる。この検出系20は、第4図に示
すように例えばCフレーム21の下部枠21hの端部側
から胴部側方向に距離L2を隔−仁で放射線源22と光
源23とを配置し、一方、Cフレーム2)の上部枠21
bには放射線源22および光源23に対応させて放射i
!−+>4を検出する例えば電離箱等の放射線検出器2
4およO−光の崩無から被6111定物10の端部有無
を検知する板端検知器25がそれぞれ配置されている。
第6図を°参照して説ψJする。なお、21も4図は厚
み検出部および板端検知部の配置1表j係を示し、第5
図はJVみ検出部および板端検知部における被測定物の
測定ラインを示し、孔6図Qよ装い′全体の描lルを示
す図である。即ち、この装置L(f;1被測定物10の
幅方向端部をその目的に応じて検出する検出系20と、
この検出系20から出力された信号を処理するイ、4号
処理系30とからなる。この検出系20は、第4図に示
すように例えばCフレーム21の下部枠21hの端部側
から胴部側方向に距離L2を隔−仁で放射線源22と光
源23とを配置し、一方、Cフレーム2)の上部枠21
bには放射線源22および光源23に対応させて放射i
!−+>4を検出する例えば電離箱等の放射線検出器2
4およO−光の崩無から被6111定物10の端部有無
を検知する板端検知器25がそれぞれ配置されている。
この板端検知器25は被測>1物10の端部幅方向に例
えば複数のフォト・ダイオードを配列したりニアアレイ
センサ等を使用する。なお、前記厚み検出部は放射a諒
22と放射線検出器24とをもって構成され、また板端
検知部は光源23と板端検知器25とをもって構成され
る。
えば複数のフォト・ダイオードを配列したりニアアレイ
センサ等を使用する。なお、前記厚み検出部は放射a諒
22と放射線検出器24とをもって構成され、また板端
検知部は光源23と板端検知器25とをもって構成され
る。
従って、厚み検出部および板端検知部を以上のような配
置角構成とし、かつ板端検知器25を構成するリニアア
レイセンサのある位置の素子を特定すれは(後述する判
定レベル)、第5図に示すように厚み検出部は板厚測定
ラインLJ上の板厚を測定でき、板端検知部は板端有無
測定ラインL3上での板端有無を検知することが用油と
なる。よって、被測定物10の板端部に切欠き部11が
存在している場合、時間的には板端検知部でa点を検知
した後、犀み検出部がb点に遅することになる。0点、
d点の到達時間は上記とは全く逆となる。
置角構成とし、かつ板端検知器25を構成するリニアア
レイセンサのある位置の素子を特定すれは(後述する判
定レベル)、第5図に示すように厚み検出部は板厚測定
ラインLJ上の板厚を測定でき、板端検知部は板端有無
測定ラインL3上での板端有無を検知することが用油と
なる。よって、被測定物10の板端部に切欠き部11が
存在している場合、時間的には板端検知部でa点を検知
した後、犀み検出部がb点に遅することになる。0点、
d点の到達時間は上記とは全く逆となる。
次に、信号処理系30は、放射線検出器24で検出した
板厚検出信号と予め定めた板端の板厚測定ラインLl上
に相応する板厚設定信号との偏圧をもって板厚信号とし
て出力する信号処理部3ノと、この信号処理部3ノの板
厚信号を記憶して出力する記憶出力部32と、切欠き部
11の大きさく深さ)に対応した判定レベルを設定する
設定回路33と、板端検知部25からの出力レベルが判
定レベルを越えたとき記憶出力部32に記憶保持信号を
与え、前記出力レベルが判定レベル以下になったとき記
憶出力部32に記憶保持を解除する43号を与える比較
回路34とを備えている。35はh?報部であって、こ
れは比較回路34から記憶保持信号を受けた後、所定時
間内にその記憶保持の解除がないときに警報信号ALを
出力するイ幾能をもっている。
板厚検出信号と予め定めた板端の板厚測定ラインLl上
に相応する板厚設定信号との偏圧をもって板厚信号とし
て出力する信号処理部3ノと、この信号処理部3ノの板
厚信号を記憶して出力する記憶出力部32と、切欠き部
11の大きさく深さ)に対応した判定レベルを設定する
設定回路33と、板端検知部25からの出力レベルが判
定レベルを越えたとき記憶出力部32に記憶保持信号を
与え、前記出力レベルが判定レベル以下になったとき記
憶出力部32に記憶保持を解除する43号を与える比較
回路34とを備えている。35はh?報部であって、こ
れは比較回路34から記憶保持信号を受けた後、所定時
間内にその記憶保持の解除がないときに警報信号ALを
出力するイ幾能をもっている。
次に、以上のように構成された放射線厚み測定装置の作
用を説明する。先ず、最初に信号処理部31に板端部の
板厚測定ラインL1にヌ1」応した板厚設定レベルを設
足し、また設定回路33に切欠き部1ノの大きさに対応
した判定レベルを設定する。この状態において被測定物
10が、第4図および第5図のような位置関係で])積
込され、かつ、被測ボ物10の幅方向端部に切欠き部1
ノが無い場合には、放射線諒22から放射された放射線
1−1.被測定物10を透過して放射線検出器24に入
射される。放射線検出器241よ、その人射放射線幇を
1↓L気信号に変換して信号処理部31に送出する。こ
の信号処理部31では、放射線検出器24からの信号と
予め足めた板1v設′ArX信号と盆比戦し、第7図に
示すようにその偏差に応じた信号Slを出力する。
用を説明する。先ず、最初に信号処理部31に板端部の
板厚測定ラインL1にヌ1」応した板厚設定レベルを設
足し、また設定回路33に切欠き部1ノの大きさに対応
した判定レベルを設定する。この状態において被測定物
10が、第4図および第5図のような位置関係で])積
込され、かつ、被測ボ物10の幅方向端部に切欠き部1
ノが無い場合には、放射線諒22から放射された放射線
1−1.被測定物10を透過して放射線検出器24に入
射される。放射線検出器241よ、その人射放射線幇を
1↓L気信号に変換して信号処理部31に送出する。こ
の信号処理部31では、放射線検出器24からの信号と
予め足めた板1v設′ArX信号と盆比戦し、第7図に
示すようにその偏差に応じた信号Slを出力する。
この信号S、は記1.は出プ月il(32を介して板厚
46号S3として外部へ出力する。このとき、板端検知
器25のリニアアレイセンサは信号処理部、? l 5
1は別の走査回路(図示せず)によって順次走査されて
いるが、被測定物10に切欠き部1ノが存在しない場合
には、板端検知器25のリニアアレイセンサからは第7
図S2に示すローレペルイ呂号S2aが出力される。
46号S3として外部へ出力する。このとき、板端検知
器25のリニアアレイセンサは信号処理部、? l 5
1は別の走査回路(図示せず)によって順次走査されて
いるが、被測定物10に切欠き部1ノが存在しない場合
には、板端検知器25のリニアアレイセンサからは第7
図S2に示すローレペルイ呂号S2aが出力される。
引き続き被測定物10が搬送され、検出系20に被測定
物10の切欠き部1ノが到達すると、板端検知器25の
出力は、第7図S2に示すように切欠き部1ノ形状に合
牧した出力(g号s2bを出力する。この信号szbを
受けだ比較回路34は、設定回路33の判定レベルvL
と比較し、そのレベルVL ’r、越えた点、すなわち
a点時点の放射線検出器24の出力Seaを保持させる
ための信号を記憶用71郁32に送る。この結果、記憶
出力部32 (d a点時点の信号であるi7図83に
示す信号S3bを保持するとともに、その保持信号S3
bを出力する。さらに、被71111定物10が搬送さ
れると、放射線検出器24にはb点を経過した時点で放
射線源22からの放射線が減衰されることなくそのま捷
入射される。このため放射線検出器24からは極端にレ
ベルの高い第7図81に示す信号slbが出力され、信
号処理部31からの偏差信号も大きくなるが、既に記憶
出力部32はa点時点の偏差信号を保持して出力してい
るので、切欠部11の影響を受けた例えば第7図83に
示すS3b′のような信号を出力するようなことはない
。
物10の切欠き部1ノが到達すると、板端検知器25の
出力は、第7図S2に示すように切欠き部1ノ形状に合
牧した出力(g号s2bを出力する。この信号szbを
受けだ比較回路34は、設定回路33の判定レベルvL
と比較し、そのレベルVL ’r、越えた点、すなわち
a点時点の放射線検出器24の出力Seaを保持させる
ための信号を記憶用71郁32に送る。この結果、記憶
出力部32 (d a点時点の信号であるi7図83に
示す信号S3bを保持するとともに、その保持信号S3
bを出力する。さらに、被71111定物10が搬送さ
れると、放射線検出器24にはb点を経過した時点で放
射線源22からの放射線が減衰されることなくそのま捷
入射される。このため放射線検出器24からは極端にレ
ベルの高い第7図81に示す信号slbが出力され、信
号処理部31からの偏差信号も大きくなるが、既に記憶
出力部32はa点時点の偏差信号を保持して出力してい
るので、切欠部11の影響を受けた例えば第7図83に
示すS3b′のような信号を出力するようなことはない
。
さらに、被測定物10が搬送されると、放射紳検出器2
4が0点経過を検出して切欠き無しdは、比較回路34
で検出きれ、その信号は記1、G4保持を解除する信号
として記憶出方部32へ送られる。この精巣、dLi債
出カ部32からは、被測定物10に切欠き部1ノが存在
している場合でも極端Oζレベル変化をもった信号s
3 b’ を出力することなくその被測定物ノ。の板厚
に近似したイd号Ssbを連続的に出方することができ
る。
4が0点経過を検出して切欠き無しdは、比較回路34
で検出きれ、その信号は記1、G4保持を解除する信号
として記憶出方部32へ送られる。この精巣、dLi債
出カ部32からは、被測定物10に切欠き部1ノが存在
している場合でも極端Oζレベル変化をもった信号s
3 b’ を出力することなくその被測定物ノ。の板厚
に近似したイd号Ssbを連続的に出方することができ
る。
また、被測定物1oの切欠き部1ノの深さの相違によシ
、切欠き部1ノが板端有無測定ラインL3を通ノ局する
が、板厚測定ラインL7f6:通過しない場合がある。
、切欠き部1ノが板端有無測定ラインL3を通ノ局する
が、板厚測定ラインL7f6:通過しない場合がある。
この場合、放射線検出器24から第8図Slのような板
厚検出信号が出力され、一方、板端検知器25のリニア
アレイセンサをダイナミックにスキャンすることにより
、同センサから第8図82のような信号が出力される。
厚検出信号が出力され、一方、板端検知器25のリニア
アレイセンサをダイナミックにスキャンすることにより
、同センサから第8図82のような信号が出力される。
このため、比較回路34はセンサ出力S2と設定回路3
3の判定レベル■Lとを比軟し2記憶保持のための信号
を記1.け出力部32に与える。従って、Aj: 1.
#出力部32からは第8しIS3に示す信号s3bが出
力されるが、この記f、Q保持のないときの43号S3
b′とそれほど差がなく、圧線制御上問題がない。
3の判定レベル■Lとを比軟し2記憶保持のための信号
を記1.け出力部32に与える。従って、Aj: 1.
#出力部32からは第8しIS3に示す信号s3bが出
力されるが、この記f、Q保持のないときの43号S3
b′とそれほど差がなく、圧線制御上問題がない。
なお、上記実施例では、板端検知部は板厚検出部と一体
にCフレーム2ノに設けたが、例えは設FS場所や検出
系本体の小形化を図る観点からCフレーム2ノ以外の適
宜な部拐或いに1、場所に設けてもよい。また、放射線
源22、光源2 、? Ii上部枠21bに、放射線検
出器24、板端検知器25は下部枠、? 7 a K
JIM Nけてもよい。
にCフレーム2ノに設けたが、例えは設FS場所や検出
系本体の小形化を図る観点からCフレーム2ノ以外の適
宜な部拐或いに1、場所に設けてもよい。また、放射線
源22、光源2 、? Ii上部枠21bに、放射線検
出器24、板端検知器25は下部枠、? 7 a K
JIM Nけてもよい。
さらに、板端検知部は板厚検出部の」二流側と下流側と
に離して2つ設ければ、信号処理系30の動作特性が極
端に遅くても本装置の目的を確実に達lJ′y、できる
。まだ、−1憶出力都32に遅延回路を設け、比較回路
34の出力の立下り時点より所定時間遅らせて記憶保持
を解除するようにしてもよい。また、板端部の板厚δl
ll 定ラインL1を固定することなく、Cフレーム2
1等に、駆動装置を装備して板端検知器25の出力に応
じてCフレーム21等を被?1111定物1oの幅方向
に移動させる構成とすることもできる。このようにすれ
ば、例えば緩かな切欠き変化に対しては常に板端から一
定の距離に追随して板厚を測定でき、急峻な切欠き変化
に対してのみ本装置の信号処理によって解決することが
できる。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
毬イ111変形して実施できる。
に離して2つ設ければ、信号処理系30の動作特性が極
端に遅くても本装置の目的を確実に達lJ′y、できる
。まだ、−1憶出力都32に遅延回路を設け、比較回路
34の出力の立下り時点より所定時間遅らせて記憶保持
を解除するようにしてもよい。また、板端部の板厚δl
ll 定ラインL1を固定することなく、Cフレーム2
1等に、駆動装置を装備して板端検知器25の出力に応
じてCフレーム21等を被?1111定物1oの幅方向
に移動させる構成とすることもできる。このようにすれ
ば、例えば緩かな切欠き変化に対しては常に板端から一
定の距離に追随して板厚を測定でき、急峻な切欠き変化
に対してのみ本装置の信号処理によって解決することが
できる。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
毬イ111変形して実施できる。
以上詳記したように本発明によれば、被測定物の端部板
厚を検出する厚み検出部よりも更に被測定部幅方向端部
側に板端検知部を設け、この板端検知部で板端無しを検
出後直ちに厚み検出=lSの出力を保持して出力し、板
端有シの検出で保持状態を解除するようにしたので、被
測定物の幅方向端部に切欠き部が存在してもそれに影響
されずに圧延制御に使用できる信号を確実に得ることが
できる放射線厚み測定装置を提供できる。
厚を検出する厚み検出部よりも更に被測定部幅方向端部
側に板端検知部を設け、この板端検知部で板端無しを検
出後直ちに厚み検出=lSの出力を保持して出力し、板
端有シの検出で保持状態を解除するようにしたので、被
測定物の幅方向端部に切欠き部が存在してもそれに影響
されずに圧延制御に使用できる信号を確実に得ることが
できる放射線厚み測定装置を提供できる。
第1図は従来装置の一例を示す図、第2図および第3図
は従来装置の他の例を示す図、第4図ないし第6図は本
発明に係る放射線厚み測定装置の一実施例を説明するた
めに示しだもので、第4図は板厚および板端の検出系を
示す正面図、第5図は検出系による測定ラインを説明す
る上面図、第6図は装置全体の構成を示すブロック図、
第7図および第8図はそれぞれ本発明製筒の動作を説明
するタイムチャートである。 10・・・被測定物、1ノ・・・切欠き部、20・・・
検出系、22・・・放射脚源、23・・・光源、24・
・・放射線検出器、25・・・板端検出器、30・・・
信号処理系、31・・・信号処理部、32・・・記憶出
力部、33・・・設定回路、34・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 ム 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
は従来装置の他の例を示す図、第4図ないし第6図は本
発明に係る放射線厚み測定装置の一実施例を説明するた
めに示しだもので、第4図は板厚および板端の検出系を
示す正面図、第5図は検出系による測定ラインを説明す
る上面図、第6図は装置全体の構成を示すブロック図、
第7図および第8図はそれぞれ本発明製筒の動作を説明
するタイムチャートである。 10・・・被測定物、1ノ・・・切欠き部、20・・・
検出系、22・・・放射脚源、23・・・光源、24・
・・放射線検出器、25・・・板端検出器、30・・・
信号処理系、31・・・信号処理部、32・・・記憶出
力部、33・・・設定回路、34・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 ム 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)長手方向に搬送される被測定物と、仁の被測定物
上に放射線を照射する放射線発生器及びこの放射m、発
生器に前記被測定物の所定部分が通過する位置を挾んで
対向配置される放射線検出器からなる厚み検出部と、こ
の厚み検出部の位置より前記被測定物のその位置に近い
幅方向端部側の被測定物の有無を検知する検知部と、こ
の検知部の被測定物無の信号を受は前記放射線検出器か
らのそのときの信号を保持しその信号を出力するととも
に前記検知部の級測定物有の信号を受けて信号の保持を
解除する記憶出力部とを具備したことを特徴とする放射
線厚み測定装置。 (2) 検知部を、判別レベルを基準として破6111
足物有無の信号を記憶出力部に供給するように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第】項記載の放射線厚
み測定装置。 (3ン 検分11tliを、厚み検出部と一体に構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射
線厚み測定装置。 (4)検知部を、厚み検出部と別体に構成したことをq
!j*とする特許請求の範囲第1項6己載の放射線厚み
測定装置。 (5)検知部を、厚み検出部の被測定物搬送方向上流側
及び下#1偶にそれぞれ配置したこ七を特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の放射線厚み測定装Ti′。 (6)記憶出力部を、検知部の被測定物有の信号を受は
放射線検出器の保持信号を解除する際、その解除時間を
一定時間遅延させるための遅延回路を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項6己載の放射線厚み測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14445682A JPS5934106A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 放射線厚み測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14445682A JPS5934106A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 放射線厚み測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934106A true JPS5934106A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0125005B2 JPH0125005B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=15362668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14445682A Granted JPS5934106A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 放射線厚み測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934106A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934350A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-03-29 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14445682A patent/JPS5934106A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934350A (ja) * | 1972-07-28 | 1974-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125005B2 (ja) | 1989-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5646724A (en) | Threaded parts inspection device | |
| JPS5890112A (ja) | 放射線厚さ計 | |
| TWI473965B (zh) | Thickness measurement system and thickness measurement method | |
| JPH02230387A (ja) | 像解析計数システム及びその方法 | |
| US4127266A (en) | Proximity caliper | |
| IT8447757A1 (it) | Interruttore fotoelettrico. | |
| JPS5934106A (ja) | 放射線厚み測定装置 | |
| GB1585617A (en) | Horizontal and vertical roll force measuring system | |
| US3334231A (en) | Plate thickness measuring device with means to adjust source voltage in response to thickness variations | |
| JPS63298112A (ja) | 厚み計測装置 | |
| JPS5499664A (en) | Plate thickness measuring apparatus | |
| JP2855599B2 (ja) | フォーム送給装置 | |
| ATE213352T1 (de) | Vorrichtung zum abtasten eines dokuments | |
| JPS6244202B2 (ja) | ||
| JPH0557908B2 (ja) | ||
| JPS629710A (ja) | 竪型・水平圧延機間の押引力検出方法 | |
| JPH0342450A (ja) | 印刷紙などの二枚重ね検知装置 | |
| JPS57161614A (en) | Measuring method and device for camber of laminar material | |
| JPS5893600A (ja) | プレス加工の下死点変動検出装置 | |
| JPS6257898A (ja) | ウエブ切断装置 | |
| JP2911164B2 (ja) | 媒体搬送判定装置 | |
| JPS61262605A (ja) | 板幅検出器 | |
| JPH03267239A (ja) | ジャム検知装置 | |
| JPS5647755A (en) | Detector for magnetic foreign matter | |
| JPS56103305A (en) | Radiation thickness measuring apparatus |