JPS5934151Y2 - 発光体取付装置 - Google Patents
発光体取付装置Info
- Publication number
- JPS5934151Y2 JPS5934151Y2 JP18353878U JP18353878U JPS5934151Y2 JP S5934151 Y2 JPS5934151 Y2 JP S5934151Y2 JP 18353878 U JP18353878 U JP 18353878U JP 18353878 U JP18353878 U JP 18353878U JP S5934151 Y2 JPS5934151 Y2 JP S5934151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- hole
- mounting panel
- resin case
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機等の表示灯として使用される発光ダ
イオード等の発光体取付装置の改良に関するものである
。
イオード等の発光体取付装置の改良に関するものである
。
近年、発光ダイオードは例えば空気調和機の運転表示灯
として使用されるなど、用途が多くなっており、特に発
光色の選択が容易であり、小形で廉価であるという特徴
を持っている。
として使用されるなど、用途が多くなっており、特に発
光色の選択が容易であり、小形で廉価であるという特徴
を持っている。
ところが第1図及び第2図に示すように取付パネル1に
透孔2を利用して取付けるのに発光ダイオードを透孔2
よりも径大な頭部3と透孔よりも小径で螺子切りを施し
た胴部4からなる金属ケース5に収納し、頭部3と胴部
4に螺合するナツト6とによりワッシャ7を介して締付
けることにより行なっていた。
透孔2を利用して取付けるのに発光ダイオードを透孔2
よりも径大な頭部3と透孔よりも小径で螺子切りを施し
た胴部4からなる金属ケース5に収納し、頭部3と胴部
4に螺合するナツト6とによりワッシャ7を介して締付
けることにより行なっていた。
このためコストが高くなるばかりでなく、取付作業が厄
介となり改善が望まれていた。
介となり改善が望まれていた。
この対策案として実開昭53−11983号公報のよう
に発光体の基台に鍔部を2個設け、一方の鍔部を弾性変
形させながら表示板の透孔に基台を挿入してこの両鍔間
で透孔の周縁を挟持させることが試みられたが、鍔部を
無理やり押し曲げながら挿入する為、挿入作業が面倒で
あり、且つ両鍔間の寸法と透孔の厚み寸法とを精度良く
一致させておかないと取付状態でガタッキが生じる虞れ
があった。
に発光体の基台に鍔部を2個設け、一方の鍔部を弾性変
形させながら表示板の透孔に基台を挿入してこの両鍔間
で透孔の周縁を挟持させることが試みられたが、鍔部を
無理やり押し曲げながら挿入する為、挿入作業が面倒で
あり、且つ両鍔間の寸法と透孔の厚み寸法とを精度良く
一致させておかないと取付状態でガタッキが生じる虞れ
があった。
又、両鍔間の寸法が決まっているので透孔の厚み寸法が
異なる表示板には取り付けることができず、発光体の基
台を表示板に合わせて個々に製造しなければならない欠
点があった。
異なる表示板には取り付けることができず、発光体の基
台を表示板に合わせて個々に製造しなければならない欠
点があった。
本考案は上述の事実に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは発光体を簡単に取付パネルの透孔に
挿入して取付けることができると共にガタッキなく強固
に固定でき、しかも肉厚の異なる取付パネルにも取り付
けることができる汎用性のある発光体取付装置を提供す
ることにある。
目的とするところは発光体を簡単に取付パネルの透孔に
挿入して取付けることができると共にガタッキなく強固
に固定でき、しかも肉厚の異なる取付パネルにも取り付
けることができる汎用性のある発光体取付装置を提供す
ることにある。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明すると、第3
図は本案の一例を示し発光ダイオードは透明な円筒状の
樹脂ケース8に収納されている。
図は本案の一例を示し発光ダイオードは透明な円筒状の
樹脂ケース8に収納されている。
樹脂ケース8はフランジ9が一端に形成されると共に側
面から鋸歯状段部10,10を備えた舌片11゜11が
フランジ方向に突出して形成されている。
面から鋸歯状段部10,10を備えた舌片11゜11が
フランジ方向に突出して形成されている。
尚、鋸歯状段部は垂直面がフランジ側に、又斜面が反フ
ランジ側にくるように作られる。
ランジ側にくるように作られる。
12.13はリード線である。
従って第4図に示すように発光ダイオードを取付パネル
14に透孔15を利用して取付ける際、反フランジ側か
ら矢印方向に挿入すれば取付パネル14がフランジ9と
舌片11,11との間に弾力的に挾持される。
14に透孔15を利用して取付ける際、反フランジ側か
ら矢印方向に挿入すれば取付パネル14がフランジ9と
舌片11,11との間に弾力的に挾持される。
又第5図に示すように取付パネル14′の板厚が大きい
場合でも舌片11,11に鋸歯状段部10.10が形成
されているから、鋸歯状段部の適所の垂直面が係合して
固定される。
場合でも舌片11,11に鋸歯状段部10.10が形成
されているから、鋸歯状段部の適所の垂直面が係合して
固定される。
第6図は他の一実施例を示し、発光ダイオードを収納し
た樹脂ケース8′はリード線12’、13’側の一端に
フランジ9′が形成され、側面から第3図のものと同様
に鋸歯状段部10’、10’を備えた舌片11’、11
’がフランジ方向に突出して形成される。
た樹脂ケース8′はリード線12’、13’側の一端に
フランジ9′が形成され、側面から第3図のものと同様
に鋸歯状段部10’、10’を備えた舌片11’、11
’がフランジ方向に突出して形成される。
従って取付パネルに取付ける際には反フランジ側から挿
入するので、第4図の場合と挿入方向が逆になる。
入するので、第4図の場合と挿入方向が逆になる。
本考案は上述の如く、発光体を収納した樹脂ケースには
フランジが一端に形成すると共に垂直面をフランジ側へ
斜面を反フランジ側へ向けて取付パネルの透孔と保合可
能にした鋸歯状段部を有する舌片が側面からフランジ方
向に突出して形成され、前記取付パネルの透孔に前記樹
脂ケースを前記舌片と共に反フランジ方向から挿入した
際、前記樹脂ケースのフランジと舌片とにより前記取付
パネルを挟持するようにしたもので、挿入時には鋸歯状
段部の斜面が透孔の内側縁を滑り、挿入後は舌片の先端
もしくは鋸歯状段部の垂直面が透孔の外周縁と係合する
為、樹脂ケースを簡単な作業で強固に取り付けることが
でき、しかも取付パネルの肉厚が異なっても舌片が鋸歯
状段部の適所の垂直面で透孔の外周縁と係合して取付け
られるので、樹脂ケースの取り付けに汎用性をもたせる
ことができる。
フランジが一端に形成すると共に垂直面をフランジ側へ
斜面を反フランジ側へ向けて取付パネルの透孔と保合可
能にした鋸歯状段部を有する舌片が側面からフランジ方
向に突出して形成され、前記取付パネルの透孔に前記樹
脂ケースを前記舌片と共に反フランジ方向から挿入した
際、前記樹脂ケースのフランジと舌片とにより前記取付
パネルを挟持するようにしたもので、挿入時には鋸歯状
段部の斜面が透孔の内側縁を滑り、挿入後は舌片の先端
もしくは鋸歯状段部の垂直面が透孔の外周縁と係合する
為、樹脂ケースを簡単な作業で強固に取り付けることが
でき、しかも取付パネルの肉厚が異なっても舌片が鋸歯
状段部の適所の垂直面で透孔の外周縁と係合して取付け
られるので、樹脂ケースの取り付けに汎用性をもたせる
ことができる。
第1図及び第2図は従来の発光ダイオードの取付状態を
示す説明図、第3図は本案の発光ダイオードの一例を示
す正面図、第4図及び第5図は第3図の発光ダイオード
の取付状態を示す説明図、第6図は本案の発光ダイオー
ドの他の実施例を示す正面図である。 8・・・・・・樹脂ケース、9・・・・・・フランジ、
10・・・・・・鋸歯状段部、11・・・・・・舌片、
14・・・・・・取付パネル、15・・・・・・透孔。
示す説明図、第3図は本案の発光ダイオードの一例を示
す正面図、第4図及び第5図は第3図の発光ダイオード
の取付状態を示す説明図、第6図は本案の発光ダイオー
ドの他の実施例を示す正面図である。 8・・・・・・樹脂ケース、9・・・・・・フランジ、
10・・・・・・鋸歯状段部、11・・・・・・舌片、
14・・・・・・取付パネル、15・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 発光体を収納した樹脂ケースにはフランジが一端に形成
されると共に垂直面をフランジ側へ斜面を反フランジ側
へ向けて取付パネルの透孔と係合可能にした鋸歯状段部
を有する舌片が側面からフランジ方向に突出して形成さ
れ、前記取付パネルの透孔に前記樹脂ケースを前記舌片
と共に反フランジ方向から挿入した際、前記樹脂ケース
のフランジと舌片とにより前記取付パネルを挾持するよ
うにしたことを特徴とする発光体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18353878U JPS5934151Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 発光体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18353878U JPS5934151Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 発光体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591167U JPS5591167U (ja) | 1980-06-24 |
| JPS5934151Y2 true JPS5934151Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29195221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18353878U Expired JPS5934151Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 発光体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934151Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP18353878U patent/JPS5934151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591167U (ja) | 1980-06-24 |
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