JPS5934960Y2 - 電子ブザ_ - Google Patents
電子ブザ_Info
- Publication number
- JPS5934960Y2 JPS5934960Y2 JP10601378U JP10601378U JPS5934960Y2 JP S5934960 Y2 JPS5934960 Y2 JP S5934960Y2 JP 10601378 U JP10601378 U JP 10601378U JP 10601378 U JP10601378 U JP 10601378U JP S5934960 Y2 JPS5934960 Y2 JP S5934960Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- light emitting
- emitting diode
- sound
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発光表示機能を備えた電子ブザーに関するもの
であって、外周に雄ねじ3を有し且つ前部外周にフラン
ジ2を有する本体1内に鳴動装置5を配設し、雄ねじ3
と螺合する締付ナツト4を設け、本体前面に音出し孔6
と、鳴動装置5の発音とともに発光表示する発光ダイオ
ードLEDの突出孔7とを設けて収る電子ブザーに係る
ものである。
であって、外周に雄ねじ3を有し且つ前部外周にフラン
ジ2を有する本体1内に鳴動装置5を配設し、雄ねじ3
と螺合する締付ナツト4を設け、本体前面に音出し孔6
と、鳴動装置5の発音とともに発光表示する発光ダイオ
ードLEDの突出孔7とを設けて収る電子ブザーに係る
ものである。
従来の電子ブザー、殊にパネル取付用のものとしては第
1図a、 bに示すものが提供されていたが、第1図
aに示すものでは本体取付穴以外に取付ねじ孔が数個、
通常4個必要であり取付が面倒なものであった。
1図a、 bに示すものが提供されていたが、第1図
aに示すものでは本体取付穴以外に取付ねじ孔が数個、
通常4個必要であり取付が面倒なものであった。
同図すに示すものでは取付ねじ孔だけでよいが本体が突
出するため適切なものとは云い難い。
出するため適切なものとは云い難い。
また制御盤等に見られるようにブザーは必ずしも静かな
ところでのみ使用されるとは限らず、目で確認できるこ
とも要求される場合がある。
ところでのみ使用されるとは限らず、目で確認できるこ
とも要求される場合がある。
本考案は以上の点を考慮して為されたものであり、その
目的とするところはパネルへの取付けが容易であり、し
かもブザーの鳴動と同時に発光表示を行なって目による
確認を可能とすることにあり、更にほこの発光表示を発
光ダイオードにて行なわせることで低電圧で動作可能と
し、しかも発光ダイオードをブザー駆動回路中の逆接続
防止ダイオードと兼用させることで発光表示機能の追加
による部品増を抑えた電子ブザーを提供するにある。
目的とするところはパネルへの取付けが容易であり、し
かもブザーの鳴動と同時に発光表示を行なって目による
確認を可能とすることにあり、更にほこの発光表示を発
光ダイオードにて行なわせることで低電圧で動作可能と
し、しかも発光ダイオードをブザー駆動回路中の逆接続
防止ダイオードと兼用させることで発光表示機能の追加
による部品増を抑えた電子ブザーを提供するにある。
以下本考案を図示実施例に基づき詳述する。
本体1はその前面中央に発光ダイオードLEDの突出孔
7を有し、突出孔7の周縁には音出し孔6が多数個設け
られている。
7を有し、突出孔7の周縁には音出し孔6が多数個設け
られている。
本体1は背方に開口した筒状であり、前部外周には前端
のフランジ2より小さい外径で雄ねじ3が切られて締付
ナツト4が螺合されている。
のフランジ2より小さい外径で雄ねじ3が切られて締付
ナツト4が螺合されている。
本体1内部には段部に係止されるプリント板8上にコイ
ルし、マグネット9、振動板10が組み立てられて納め
られており、発光ダイオードLEDはその後端を内面に
係止されて突出孔7より前部が外部に突出する。
ルし、マグネット9、振動板10が組み立てられて納め
られており、発光ダイオードLEDはその後端を内面に
係止されて突出孔7より前部が外部に突出する。
11はこれらの鳴動装置5を背面開口より本体1内部に
納めた後、背面開口を塞ぐ絶縁板であり、12はリード
線である。
納めた後、背面開口を塞ぐ絶縁板であり、12はリード
線である。
パネル13への取付けにあたっては雄ねじ3部における
外周よりも少し大きい内径の取付穴をパネル13に穿っ
て締付ナツト4を外した本体1を前面より挿入し、フラ
ンジ2をパネル13前面に係止し、背方より締付ナツト
4を締付けて固定するのである。
外周よりも少し大きい内径の取付穴をパネル13に穿っ
て締付ナツト4を外した本体1を前面より挿入し、フラ
ンジ2をパネル13前面に係止し、背方より締付ナツト
4を締付けて固定するのである。
ここで回路図を第5図に示す。ブザーの鳴動とともに発
光する発光ダイオードLEDはブザーの低電圧駆動回路
中に逆接続防止ダイオードを兼用して配設されているも
のである。
光する発光ダイオードLEDはブザーの低電圧駆動回路
中に逆接続防止ダイオードを兼用して配設されているも
のである。
従って発光機能を付与するには単に通常のダイオードが
使用されている逆接続防止ダイオードに発光ダイオード
LEDを使用するのみで良くて、部品が増加することも
なく低電圧で作動させることができるわけである。
使用されている逆接続防止ダイオードに発光ダイオード
LEDを使用するのみで良くて、部品が増加することも
なく低電圧で作動させることができるわけである。
以上のように本考案においては低電圧で作動させること
ができる発光ダイオードを有して音だけではなく、発光
による表示も行なうものであって、目による確認も行な
えるものであり、しかも、鳴動装置による音の通りを妨
げたり発光ダイオードによるところの発光表示機能を損
なったりすることのない形態でのパネルへの取り付けを
、本体に対する締付ナツトの螺合のみで行なえるもので
あり、パネルへの取り付けをきわめて簡単に行なえるも
のである。
ができる発光ダイオードを有して音だけではなく、発光
による表示も行なうものであって、目による確認も行な
えるものであり、しかも、鳴動装置による音の通りを妨
げたり発光ダイオードによるところの発光表示機能を損
なったりすることのない形態でのパネルへの取り付けを
、本体に対する締付ナツトの螺合のみで行なえるもので
あり、パネルへの取り付けをきわめて簡単に行なえるも
のである。
第1図a、 bは夫々従来例図であり、第2図は本考
案−実施例の断面図、第3図aは同上の平面図、同図す
は正面図、同図Cは底面図、第4図は同上のパネルへの
取付状態を示す正面図、第5図は同上の回路図であり、
1は本体、2はフランジ、3は雄ねじ、4は締付ナツト
、5は鳴動装置、6は音出し孔、7は突出孔、LEDは
発光ダイオードを示す。
案−実施例の断面図、第3図aは同上の平面図、同図す
は正面図、同図Cは底面図、第4図は同上のパネルへの
取付状態を示す正面図、第5図は同上の回路図であり、
1は本体、2はフランジ、3は雄ねじ、4は締付ナツト
、5は鳴動装置、6は音出し孔、7は突出孔、LEDは
発光ダイオードを示す。
Claims (1)
- (1)外周に雄ねじを有し且つ前部外周にフランジを有
する本体内に鳴動装置を配設し、雄ねじと螺合する締付
ナツトを設け、本体前面に音出し孔と鳴動装置の発音と
ともに発光表示する発光ダイオードの突出孔とを設けて
戒る電子ブザー(2)実用新案登録請求の範囲第1項記
載の電子ブザーにお・いて、発光ダイオードをブザー駆
動回路中の逆接続防止用ダイオードと兼用して成るもの
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10601378U JPS5934960Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 電子ブザ_ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10601378U JPS5934960Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 電子ブザ_ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522759U JPS5522759U (ja) | 1980-02-14 |
| JPS5934960Y2 true JPS5934960Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=29048801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10601378U Expired JPS5934960Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 電子ブザ_ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934960Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10601378U patent/JPS5934960Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522759U (ja) | 1980-02-14 |
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