JPH0346248Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346248Y2 JPH0346248Y2 JP1983089135U JP8913583U JPH0346248Y2 JP H0346248 Y2 JPH0346248 Y2 JP H0346248Y2 JP 1983089135 U JP1983089135 U JP 1983089135U JP 8913583 U JP8913583 U JP 8913583U JP H0346248 Y2 JPH0346248 Y2 JP H0346248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- hydraulic cylinder
- lock
- lock plate
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、油圧シリンダのロツドを収納して所
定位置に保持する場合に、前記ロツドが所定位置
から外方に移動するのを防止するためのロツク装
置を取付けたロツク装置付油圧シリンダに関する
ものである。
定位置に保持する場合に、前記ロツドが所定位置
から外方に移動するのを防止するためのロツク装
置を取付けたロツク装置付油圧シリンダに関する
ものである。
通常、第1図に示すように、油圧シリンダ1の
ロツド2を収納した状態で、ロツド2を所定位置
に長時間保持する場合、時間の経過と共に、油圧
シリンダ1及び油圧シリンダ1を制御する油圧制
御弁(図示せず)等の作動油の内部漏洩が増加
し、ロツド2に外力例えば第1図のように油圧シ
リンダ1をロツド2側を下方にして垂直に取付け
た場合はそのピストン(図示せず)及びロツド2
の自重により、ロツド2が下方に移動し、ロツド
2に直接又は取付ピン3等を介して取付けられた
機構部材4が、ロツドと共に移動する。このた
め、機構部材4に連結きれた他の機構部材を作動
させたり、ロツド2又は機構部材4又はこの機構
部材4に連結された他の機構部材が他の物体と接
触して破損する事故が発生する恐れがある。従来
は、この事故の発生を防止するために、油圧シリ
ンダ1及びその制御弁の内部漏洩を極力小さくし
たり、ロツド2に取付けられた機構部材4を、そ
の近傍の他の固定物5に固定ピン6により固定し
ていた。しかし、油圧シリンダ1及びその制御弁
の内部漏洩を小さくしても、使用により油圧シリ
ンダ1及び制御弁の可動部分が摩耗して内部漏洩
は増加し、また機構部材4を固定物5に固定ピン
6により固定することを忘れると、上述と同様の
事故が発生し、また機構部材4を他の固定物5に
固定ピン6により固定することを忘れないように
するために、インターロツク装置を設けることは
構造が著しく複雑になる等の欠点があつた。
ロツド2を収納した状態で、ロツド2を所定位置
に長時間保持する場合、時間の経過と共に、油圧
シリンダ1及び油圧シリンダ1を制御する油圧制
御弁(図示せず)等の作動油の内部漏洩が増加
し、ロツド2に外力例えば第1図のように油圧シ
リンダ1をロツド2側を下方にして垂直に取付け
た場合はそのピストン(図示せず)及びロツド2
の自重により、ロツド2が下方に移動し、ロツド
2に直接又は取付ピン3等を介して取付けられた
機構部材4が、ロツドと共に移動する。このた
め、機構部材4に連結きれた他の機構部材を作動
させたり、ロツド2又は機構部材4又はこの機構
部材4に連結された他の機構部材が他の物体と接
触して破損する事故が発生する恐れがある。従来
は、この事故の発生を防止するために、油圧シリ
ンダ1及びその制御弁の内部漏洩を極力小さくし
たり、ロツド2に取付けられた機構部材4を、そ
の近傍の他の固定物5に固定ピン6により固定し
ていた。しかし、油圧シリンダ1及びその制御弁
の内部漏洩を小さくしても、使用により油圧シリ
ンダ1及び制御弁の可動部分が摩耗して内部漏洩
は増加し、また機構部材4を固定物5に固定ピン
6により固定することを忘れると、上述と同様の
事故が発生し、また機構部材4を他の固定物5に
固定ピン6により固定することを忘れないように
するために、インターロツク装置を設けることは
構造が著しく複雑になる等の欠点があつた。
本考案は、上述の欠点を除去するためになされ
たもので、油圧シリンダのロツドを収納すると、
自動的にロツドが確実にロツクされ、ロツドを長
時間所定位置に保持することができ、かつ構造が
簡単なロツク装置付油圧シリンダを提供するもの
である。
たもので、油圧シリンダのロツドを収納すると、
自動的にロツドが確実にロツクされ、ロツドを長
時間所定位置に保持することができ、かつ構造が
簡単なロツク装置付油圧シリンダを提供するもの
である。
以下、本考案の一実施例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、本考案の一実施例のロツク装置付油
圧シリンダの正面図、第3図は第2図のA−A矢
視図である。
圧シリンダの正面図、第3図は第2図のA−A矢
視図である。
第2図及び第3図において、同一番号は同一部
材を示すものとする。
材を示すものとする。
図において、ロツク装置付油圧シリンダ11
は、第1ロツド17を下方にして、かつこの第1
ロツド17にロツクピン20を設け、垂直に配置
された油圧シリンダ12とロツク装置13とから
構成されている。
は、第1ロツド17を下方にして、かつこの第1
ロツド17にロツクピン20を設け、垂直に配置
された油圧シリンダ12とロツク装置13とから
構成されている。
油圧シリンダ12は、第1ロツド17側及びヘ
ツド側にてれぞれ給油口14,15を有するチユ
ーブ16と、このチユーブ16に内蔵されたピス
トン(図示せず)と、このピストンに連結され外
部に突出した第1ロツド17と、チユーブ16の
第1ロツド17側に取付けられたカバー18と、
チユーブ16の第1ロツド17側と反対のヘツド
側に取付けられたカバー19と、第1ロツド17
に設けられ、一端にロツクピン20を有し、他端
に機構部材21を取付けた取付ピン22等から成
つている。そして、この油圧シリンダ12は油圧
制御弁(図示せず)により制御される。
ツド側にてれぞれ給油口14,15を有するチユ
ーブ16と、このチユーブ16に内蔵されたピス
トン(図示せず)と、このピストンに連結され外
部に突出した第1ロツド17と、チユーブ16の
第1ロツド17側に取付けられたカバー18と、
チユーブ16の第1ロツド17側と反対のヘツド
側に取付けられたカバー19と、第1ロツド17
に設けられ、一端にロツクピン20を有し、他端
に機構部材21を取付けた取付ピン22等から成
つている。そして、この油圧シリンダ12は油圧
制御弁(図示せず)により制御される。
ロツク装置13は、油圧シリンダ12のチユー
ブ16の第1ロツド17側に、支持ピン23を介
して回動自在に取付けられたロツク板26と、一
端は油圧シリンダ12のチユーブ16に、他端は
ロツク板26に取付けられ、常時ロツク板26を
油圧シリンダ12の第1ロツド17の方に引寄せ
るように作動する引張ばね27と、ロツク板26
に取付けられ、ロツク板26の傾斜部24を有す
る係合部25が油圧シリンダ12の第1ロツド1
7に設けられたロツクピン20と係合できるよう
に、ロツク板26の位置を規制するストツパ28
と、第2ロツド29を有する空圧シリンダ30と
を有し、この空圧シリンダ30の第2ロツド29
側とその反対側にはそれぞれ給気口31,32が
設けられている。また、空圧シリンダ30の一端
は油圧シリンダ12のチユーブ16のヘツド側に
取付板33を介して回動自在に取付けられ、第2
ロツド29は継手34(例えばリンクボール等)
を介してロツク板26に取付けられている。ま
た、この空圧シリンダ30は空圧制御弁(図示せ
ず)により制御される。
ブ16の第1ロツド17側に、支持ピン23を介
して回動自在に取付けられたロツク板26と、一
端は油圧シリンダ12のチユーブ16に、他端は
ロツク板26に取付けられ、常時ロツク板26を
油圧シリンダ12の第1ロツド17の方に引寄せ
るように作動する引張ばね27と、ロツク板26
に取付けられ、ロツク板26の傾斜部24を有す
る係合部25が油圧シリンダ12の第1ロツド1
7に設けられたロツクピン20と係合できるよう
に、ロツク板26の位置を規制するストツパ28
と、第2ロツド29を有する空圧シリンダ30と
を有し、この空圧シリンダ30の第2ロツド29
側とその反対側にはそれぞれ給気口31,32が
設けられている。また、空圧シリンダ30の一端
は油圧シリンダ12のチユーブ16のヘツド側に
取付板33を介して回動自在に取付けられ、第2
ロツド29は継手34(例えばリンクボール等)
を介してロツク板26に取付けられている。ま
た、この空圧シリンダ30は空圧制御弁(図示せ
ず)により制御される。
次に、以上の構成を有する本考案の一実施例の
ロツク装置付油圧シリンダ11の作用について説
明する。
ロツク装置付油圧シリンダ11の作用について説
明する。
第2図には、作業位置、例えば一点鎖線で示す
B位置にあつた第1ロツド17を、作業が終了し
て機構部材21を実線で示す所定位置まで移動さ
せ、その位置に機構部材21を保持するために、
第1ロツド17をロツク装置13によりロツクし
た状態が示されている。この場合、B位置から第
1ロツド17を上方に移動させ、所定位置に第1
ロツド17をロツクするには、空圧制御弁により
空圧シリンダ30の給気口31,32は、予め第
2ロツド29が空圧シリンダ30内を上下方向に
自由に移動できるように大気中に開放されている
ので、油圧制御弁により油圧シリンダ12の給油
口15を油槽(図示せず)に接続し、給油口14
より作動油を供給すると、第1ロツド17はB位
置より上方に機構部材21と共に移動し、第1ロ
ツド17に設けられたロツクピン20がロツク板
26の傾斜部24に当接すると、ロツクピン20
は、引張ばね27の張力に抗して、傾斜部24に
沿つて、ロツク板26を支持ピン23の回りに時
計方向、即ち第1ロツド17から遠ざかる方向に
回転させながら上方に第1ロツド17と共に移動
し、ロツクピン20が傾斜部24を外れて更に上
方に第1ロツド17と共に移動すると、ロツク板
26は引張ばね27の復帰作用により、支持ピン
23の回りに反時計方向、即ち第1ロツド17に
接近する方向に回転し、ストツパ28が油圧シリ
ンダ12のチユーブ16の第1ロツド17側と当
接した位置、即ち所定位置で自動的に停止する。
この所定位置では、ロツク板26の係合部25
は、ロツクピン20の下方と若干の間隙を置いて
位置している。従つて、油圧シリンダ12、油圧
シリンダ12の制御弁等の作動油の内部漏洩によ
り、第1ロツド17が下方に移動して、ロツクピ
ン20がロツク板26の係合部25と係合し、第
1ロツド17がロツクピン20を介して係合部2
5を下方に押すと、ロツク板26は支持ピン23
の回りに反時計方向に回転しようとし、ロツクピ
ン20を介して第1ロツド17を自動的に確実に
ロツクし、第1ロツド17及び機構部材21を所
定位置に確実に長時間保持することができる。次
に、ロツク板26の係合部25と第1ロツド17
のロツクピン20の係合状態を解除する場合につ
いて説明する。まず油圧制御弁により油圧シリン
ダ12の給油口15を油槽に接続し、給油口14
から作動油を供給して第1ロツド17を上方に若
干移動させて、ロツク板26の係合部25と第1
ロツド17のロツクピン20の間に、両者が相対
的に移動しても干渉しないように間隙を作つてか
ら、空圧制御弁により空圧シリンダ30の給気口
32を大気に開放し、給気口31から圧縮空気を
供給すると、第2ロツド29は上方に移動し、リ
ンクボール34を介してロツク板26を支持ピン
23の回りに時計方向に回転させる。その後、油
圧制御弁により油圧シリンダ12の給油口14を
油槽に接続し、給油口15から作動油を供給する
と、第1ロツド17は下方に移動し、第1ロツド
17がB位置に達した時に、油圧制御弁により第
1ロツド17をその位置に停止させ、少なくとも
第1ロツド17がB位置に停止した時点で、空気
制御弁により、空圧シリンダ30の給気口31,
32を大気に開放しておく。
B位置にあつた第1ロツド17を、作業が終了し
て機構部材21を実線で示す所定位置まで移動さ
せ、その位置に機構部材21を保持するために、
第1ロツド17をロツク装置13によりロツクし
た状態が示されている。この場合、B位置から第
1ロツド17を上方に移動させ、所定位置に第1
ロツド17をロツクするには、空圧制御弁により
空圧シリンダ30の給気口31,32は、予め第
2ロツド29が空圧シリンダ30内を上下方向に
自由に移動できるように大気中に開放されている
ので、油圧制御弁により油圧シリンダ12の給油
口15を油槽(図示せず)に接続し、給油口14
より作動油を供給すると、第1ロツド17はB位
置より上方に機構部材21と共に移動し、第1ロ
ツド17に設けられたロツクピン20がロツク板
26の傾斜部24に当接すると、ロツクピン20
は、引張ばね27の張力に抗して、傾斜部24に
沿つて、ロツク板26を支持ピン23の回りに時
計方向、即ち第1ロツド17から遠ざかる方向に
回転させながら上方に第1ロツド17と共に移動
し、ロツクピン20が傾斜部24を外れて更に上
方に第1ロツド17と共に移動すると、ロツク板
26は引張ばね27の復帰作用により、支持ピン
23の回りに反時計方向、即ち第1ロツド17に
接近する方向に回転し、ストツパ28が油圧シリ
ンダ12のチユーブ16の第1ロツド17側と当
接した位置、即ち所定位置で自動的に停止する。
この所定位置では、ロツク板26の係合部25
は、ロツクピン20の下方と若干の間隙を置いて
位置している。従つて、油圧シリンダ12、油圧
シリンダ12の制御弁等の作動油の内部漏洩によ
り、第1ロツド17が下方に移動して、ロツクピ
ン20がロツク板26の係合部25と係合し、第
1ロツド17がロツクピン20を介して係合部2
5を下方に押すと、ロツク板26は支持ピン23
の回りに反時計方向に回転しようとし、ロツクピ
ン20を介して第1ロツド17を自動的に確実に
ロツクし、第1ロツド17及び機構部材21を所
定位置に確実に長時間保持することができる。次
に、ロツク板26の係合部25と第1ロツド17
のロツクピン20の係合状態を解除する場合につ
いて説明する。まず油圧制御弁により油圧シリン
ダ12の給油口15を油槽に接続し、給油口14
から作動油を供給して第1ロツド17を上方に若
干移動させて、ロツク板26の係合部25と第1
ロツド17のロツクピン20の間に、両者が相対
的に移動しても干渉しないように間隙を作つてか
ら、空圧制御弁により空圧シリンダ30の給気口
32を大気に開放し、給気口31から圧縮空気を
供給すると、第2ロツド29は上方に移動し、リ
ンクボール34を介してロツク板26を支持ピン
23の回りに時計方向に回転させる。その後、油
圧制御弁により油圧シリンダ12の給油口14を
油槽に接続し、給油口15から作動油を供給する
と、第1ロツド17は下方に移動し、第1ロツド
17がB位置に達した時に、油圧制御弁により第
1ロツド17をその位置に停止させ、少なくとも
第1ロツド17がB位置に停止した時点で、空気
制御弁により、空圧シリンダ30の給気口31,
32を大気に開放しておく。
以上のように、本考案のロツク装置付油圧シリ
ンダは、構造が簡単で、油圧シリンダのロツド
を、所定位置に自動的に確実にロツクし、ロツド
を長時間確実に所定位置に保持することができる
等の効果を有するものである。
ンダは、構造が簡単で、油圧シリンダのロツド
を、所定位置に自動的に確実にロツクし、ロツド
を長時間確実に所定位置に保持することができる
等の効果を有するものである。
第1図は従来例の正面図、第2図は本考案の一
実施例の正面図、第3図は第2図のA−A矢視図
である。 11……ロツク装置付油圧シリンダ、12……
油圧シリンダ、13……ロツク装置、16……チ
ユーブ、17……第1ロツド、29……第2ロツ
ド、20……ロツクピン、23……支持ピン、2
4……傾斜部、25……係合部、26……ロツク
板、27……引張ばね、28……ストツパ、30
……空圧シリンダ、33……取付板、34……継
手。
実施例の正面図、第3図は第2図のA−A矢視図
である。 11……ロツク装置付油圧シリンダ、12……
油圧シリンダ、13……ロツク装置、16……チ
ユーブ、17……第1ロツド、29……第2ロツ
ド、20……ロツクピン、23……支持ピン、2
4……傾斜部、25……係合部、26……ロツク
板、27……引張ばね、28……ストツパ、30
……空圧シリンダ、33……取付板、34……継
手。
Claims (1)
- 第1ロツドを下方にして、かつこの第1ロツド
にロツクピンを設け、垂直に配置された油圧シリ
ンダと;この油圧シリンダのチユーブの第1ロツ
ド側に、支持ピンを介して回動自在に取り付けら
れ、前記油圧シリンダのロツクピンと係合する傾
斜部を有する係合部を取付けたロツク板と、一端
は前記油圧シリンダのチユーブに、他端は前記ロ
ツク板に取り付けられた引張りばねと、前記ロツ
ク板に取り付けられ、前記ロツク板の係合部が前
記ロツクピンと係合できるように、前記ロツク板
の位置を規制するストツパと、第2ロツドと反対
側は前記油圧シリンダのチユーブに取付板を介し
て回動自在に、前記第2ロツドは継手を介して前
記ロツク板に、それぞれ取り付けられ、前記引張
ばねの張力に抗して前記支持ピンの回りに、前記
ロツク板を前記油圧シリンダの第1ロツドから離
れる方向に回転させ、前記ロツク板の係合部と前
記ロツクピンの係合を解除させる空圧シリンダと
から成るロツク装置とから構成されたことを特徴
とするロツク装置付油圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8913583U JPS602001U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ロツク装置付油圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8913583U JPS602001U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ロツク装置付油圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602001U JPS602001U (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0346248Y2 true JPH0346248Y2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=30219033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8913583U Granted JPS602001U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ロツク装置付油圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602001U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131492U (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-12 | ||
| JPS55154806U (ja) * | 1979-04-25 | 1980-11-07 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP8913583U patent/JPS602001U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602001U (ja) | 1985-01-09 |
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