JPH03291740A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH03291740A
JPH03291740A JP9320490A JP9320490A JPH03291740A JP H03291740 A JPH03291740 A JP H03291740A JP 9320490 A JP9320490 A JP 9320490A JP 9320490 A JP9320490 A JP 9320490A JP H03291740 A JPH03291740 A JP H03291740A
Authority
JP
Japan
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address
data
byte
circuit
access
Prior art date
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Pending
Application number
JP9320490A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Onodera
進 小野寺
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03291740A publication Critical patent/JPH03291740A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マイクロプログラム方式のデータ処理装置に
おけるメモリ制御装置に関する。
[発明の概要] 本発明のメモリ制御装置は、複数個例えば2個のメモリ
を備え、バイト転送の際は2個のメモリを交互にアクセ
スし、ワード転送の際は両メモリを同時にアクセスする
ことにより、バイトアクセスとワードアクセスを同一サ
イクル数で実行できるようにしたものである。
[従来技術] 従来、パーソナルコンピュータ等のデータ処理装置に用
いられるメモリ制御装置は、物理的なメモリとそのアド
レスが1対1に対応しており、アクセス単位、例えばバ
イト単位、ワード単位等のアクセス単位か大きくなると
、それだけメモリに対するサイクル数が増加することに
なる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように従来のメモリ制御装置は、アクセス単位が
大きくなると、それに伴ってサイクル数がj曽加し、メ
モリのアクセスに要する時間が長くなるという問題があ
った。また、メモリ空間の容量増加に伴い、アドレスカ
ウンタ(アドレスレジスタ)のサイズを例えば8ビツト
、16ビツト、32ビツトと言うように倍単位で大きく
しなければならなかった。
このような原因は、物理的なメモリとそのアドレスを1
対1に対応させていることにあると考えられる。
してみれば、1つのアドレスデータにより複数のメモリ
をアドレス指定できるようにすると共に、メモリのアク
セス単位スに応じてデータバスを切換えるようにすれば
、メモリのアクセス単位が大きくなってもサイクル数を
増加する必要がなく、また、メモリ空間の容量を1曽加
しても、アドレスカウンタのサイズを大きくする必要が
なくなることは明らかである。
本発明の課題は、メモリのアクセス単位が大きくなって
もサイクル数が増加せず、また、メモリ空間の容量を増
加しても、アドレスカウンタのサイズを大きくする必要
がないメモリ制御装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の手段は次の通りである。
(1)アドレスカウンタ。
例えば、メモリのアドレスを指定するカウンタである。
(2)2n個のメモリ。
例えば、RAM等で構成されるデータ記憶用の複数のメ
モリである。
(3)バイトアクセスの際、アドレス発生毎に原アドレ
スをnビット下f立にシフトアウトしたアドレスを各メ
モリに供給する第1のアドレス供給手段。
例えば、上記アドレスカウンタから出力されるアドレス
データ及びバンク切換信号に基づいてメモリのアドレス
を指定するゲート回路12である。
(4)ワードアクセスの際、アドレス発生毎に原アドレ
スを各メモリに供給する第2のアドレス供給手段。
例えば、上記アドレスカウンタから出力されるアドレス
データによりメモリのアドレスを指定するゲート回路]
1である。
(5)バイトアクセスの際は、シフトアウトされたnビ
ットのデータ内容に対応するメモリをアドレス発生毎に
順次選択し、ワードアクセスの際は、全メモリを同時に
選択する選択手段。
例えば、上記アドレスカウンタから送られてくるアドレ
スデータの最下位ビットによって上記メモリを選択指定
するインバーター4、ノア回路13.1.5等により構
成される回路である。
(6)バイトアクセス時は、アドレス発生毎にバイト単
位でデータを出力し、ワードアクセスの時はアドレス発
生毎に2nバイト単位でデータを出力する出力手段。
例えば、」二記メモリのデータ出力側に設けられ、バイ
ト/ワード切換信号に応じてデータを出力するゲート回
路19.20である。
[作用] 本発明の手段の作用は次の通りである。
バイト/ワード切換信号によりバイトアクセスか指定さ
れると、上記第1のアドレス指定手段によりメモリのア
ドレスか指定される。このとき上記選択手段により、シ
フトアウトされたnビットのデータ内容に対応するメモ
リがアドレス発生毎に順次選択され、その記憶データが
読出される。
このメモリから読出されたデータは、上記出力手段によ
り、アドレス発生毎にバイト単位でバイト処理装置へ送
られる。
また、バイト/ワード切換信号によりワードアクセスが
指定されると、上記第2のアドレス指定手段によりメモ
リのアドレスが指定される。このとき上記選択手段によ
り、全メモリが同時に選択され、その記憶データが読出
される。このメモリから読出されたデータは、上記出力
手段により、アドレス発生毎に2nバイト単位でワード
処理装置へ送られる。
[実施例] 以下、一実施例を第1図ないし第3図を参照しながら説
明する。
第1図ないし第3図は、データサイズが8ビットで64
にバイトのメモリ空間を有するメモリを2個使用した場
合の実施例について示したものである。
第1図は、実施例のメモリ制御装置を示すブロック図で
ある。アドレスカウンタ(図示せず)からアドレスバス
ABを介して送られてくる16ビツトのアドレスデータ
AO〜AL5は、ワードアクセス用のゲート回路11に
人力されると共に、最下位ビットAOを除く」三位15
ビットのデータAL−AI5がバイトアクセス用のゲー
ト回路12に人力される。上記最下位ビットAOは、ノ
ア回路13に人力されると共に、インバータ14を介し
てノア回路]5に人力される。上記ノア回路1B、1.
4には、更に制御部(図示せず)から送られてくるバイ
ト/ワード切換信号B/Wが入力される。また、このバ
イト/ワード切換信号B//Wは、インバータ16を介
してゲート回路11の出力制御端子OCに人力されると
共に、ゲト回路12の出力制御端子OCに直接人力され
る。
上記ゲート回路]1は、出力制御端子OCに“0”信号
が与えられると、アドレスバスABにより送られてくる
アドレスデータAO〜A15をそのままPAO〜PA]
5として上位(H)側RAM17及び下位(L)側RA
M18のアドレス端子に出力する。上記RAM]、7.
18は、例えばデータサイズが8ビツトで64にバイト
のメモリ空間を有している。一方、ゲート回路12は、
データバスABにより送られてくるアドレスデータA1
〜A14を1ビツト分下位側にシフトシてPAO〜PA
]、4とすると共に、制御部から送られてくるバンク切
換信号BCを最上位ビットの信号PA15として出力す
る。このバンク切換信号BCは、例えばプログラムの進
行によってインストラクションで指定される。上記ゲー
ト回路コ2から出力されるアドレスデータPAO〜PA
]5は、RAM17.18のアドレス端子に入力される
RAM17のチップセレクト端子C8にはノア回路15
の出力信号が入力され、RAM18のチップセレクト端
子C5にはノア回路16の出力信号が入力される。
そして、上記RAM17のデータ端子DO〜D7は、デ
ータバスDBIを介して上位側のゲート回路]9及び下
位側のゲート回路20のデータ端子D8〜D15に接続
される。また、RAM18のデータ端子DO〜D7は、
データバスDB2を介してゲート回路19.20のデー
タ端子DO〜D7に接続される。また、ゲート回路19
は、16ビツト(ワード)のデータバスDB−Aを介し
てワード処理装置(図示せず)に接続され、ゲート回路
20は、8ビツト(バイト)のデータバスDB−Bを介
してバイト処理装置(図示せず)に接続される。上記ゲ
ート回路20は、切換機能を有しており、ノア回路13
.15からの信号によりデータバスDBI 、DB2の
一方を選択する。
例えばノア回路15からの信号が“0“ ノア回路]3
からの信号が1″の時にデータバスDBl側を選択して
データバスDB−Bと接続し、ノア回路15からの信号
が“1” ノア回路13からの信号か“ONの時にデー
タバスDB2側を選択してデータバスDB−Bと接続す
る。更に、上記ゲート回路1つの出力制御端子OCには
、上記バイト/ワード切換信号B/Wがインバータ21
を介して入力され、ゲート回路20の出力制御端子OC
には、バイト/ワード切換信号B/Wが直接人力される
。上記ゲート回路19.20は、バイト/ワード切換信
号B/Wが“1”の時にオフ、“0”の時にオン状態と
なる。
第2図は」二記RAM17.18のアドレス設定状態及
びデータ記憶状態を示している。
RAM17.18は、r 0000 (I□、」〜rF
FFFu++Jのアドレスを有しているか、例えばr0
000+u+J〜「BFFFtu+Jの領域がバイト転
送領域BA、rcOOOtH+J〜rFFFFtH+J
の領域がワード転送領域WAとなっている。また、RA
M1.7.18は、例えば0 roooo、旧」〜r7FFF、+++Jの#0のバン
ク、r 8000 (旧」〜「FFFF+o+Jの領域
が#1のバンクに設定されている。そして、バイト転送
領域BAでは、RAM17.18が交互にアクセスされ
、ワード転送領域ではRAM1718が同時にアクセス
される。
以下、上記実施例の動作を第3図のタイミングチャート
を参照して説明する。
今、バイト処理装置によりRAM17.18のバイト転
送領域BAの記憶内容を先頭アドレスより更新処理する
ものとすれば、第3図に示すように制御部からバイト/
ワード切換信号B/Wとして“O”が与えられると共に
、バンク切換信号BCとして“0″が与えられる。バイ
ト/ワード切換信号B/Wとして“0”が与えられると
、ゲト回路11の出力制御端子OCが“1”、ゲト回路
12の出力制御端子OCが“0“となる。
従って、ゲート回路11がオフ、ゲート回路12かオン
状態となる。
この状態でアドレスカウンタからアドレスデ1] 夕AO〜AI5として先頭アドレスr0000jが送ら
れてくると、このアドレスデータのうちA1−A1.5
がゲート回路12を通り、1ビツト下位方向にシフトさ
れてPAO−PAl、4として出力される。このときバ
ンク切換信号BC(“0“)がゲート回路12よりPA
l5として出力される。この結果、アドレスカウンタか
ら先頭アドレスが送られてきた場合、ゲート回路12か
らアドレスブタPAO〜PA15としてオール“O”、
っまりro 000Jのアドレスが出力される。このと
きアドレスデータAO−Ai5の最下位ビットAOが“
0”であり、また、バイト/ワード切換信号B/Wが0
″であるので、ノア回路15の出力が“O” ノア回路
]3の出力が1″となって上位側のRAM1.7がイネ
ーブル状態となる。これによりRAM17の先頭アドレ
スr0000Jが指定されて、その記憶データが読出さ
れ、ゲト回路19.20に人力される。
この場合、バイト/ワード切換信号B/Wが“0″とな
っているので、ゲート回路19がオフ]2 状態、ゲート回路20がオン状態に保持されている。ゲ
ート回路20は、ノア回路13.15の出力に応じて切
換動作するが、このときノア回路15の出力が“0“ 
ノア回路13の出力が“1”となっているので、RAM
17から読出されたデータを選択し、8ビツトのデータ
バスDB−Bを介してバイト処理装置へ転送する。
次いでアドレスカウンタよりアドレスデータr0001
Jが送られてくると、最下位ビットAOが“1”である
ので、ノア回路15の出力が“]” ノア回路13の出
力が“0“となり、下位側のRA M 1.8がイネー
ブル状態となる。このときゲート回路12から出力され
ているアドレスデータPAL〜PA15は変化せず、r
o 000Jに保持されている。従って、RAM18の
先頭アドレスr0000jが指定されて、その記憶デー
タが読出され、ゲート回路20へ送られる。このときノ
ア回路15の出力が“1” ノア回路13の出力が“0
“となっているので、ゲート回路20はRA M 1.
8の読出しデータを選択し、8ビ3 ットのデータバスDB−Bを介してバイト処理装置へ転
送する。
次いでアドレスデータr0002Jが送られてくると、
最下位ビットAOが“0”であるので、ノア回路15の
出力か“0” ノア回路13の出力が“1”となり、上
位側のRAM17かイネーブル状態となる。このときゲ
ート回路12から出力さるアドレスデータPAI〜PA
I5は、r 000 ]、 Jに変化する。従って、R
AM18のアドレスr 0001 Jが指定されて、そ
の記憶データが読出される。以下、同様の動作が繰り返
され、RAM17.18が交互にアクセスされてその記
憶データが読出され、データバスDB−Bによりバイト
処理装置へ転送される。
その後、rF F F FJのアドレスまで処理を終了
すると、つまり、#0のバンクに対する転送処理を終了
すると、バンク切換信号BCがローレベルからハイレベ
ルに切換えられると共に、アドレスカウンタから先頭ア
ドレスデータro 000Jか送られてくる。バンク切
換信号BCがハイレベ]4 ルに切換えられると、ゲート回路12から出力されるP
AI5が1”となる。従って、ゲート回路]2からは、
r8000Jのアドレスデータか出力される。また、ア
ドレスデータの最下位ビットAOが“0“の場合、上記
したように上位側のRAM17がイネーブル状態となる
ので、RAM17のr8000J番地、つまり、バンク
ス#]の先頭アドレスが指定され、その記憶データが読
出される。このRAM17からの読出しデータは、ケー
ト回路20よりデータバスDB−Bを介してバイト処理
装置へ送られる。
次いでアドレスカウンタよりアドレスデータro001
Jが送られてくると、上記したように下位側のRAM1
8がイネーブル状態となる。
このときゲート回路12から出力されているアドレスデ
ータPAI〜PA]5は変化せず、r8000Jに保持
されている。従って、RAM]8のr8000J番地、
つまり、バンク#1の先頭アドレスが指定されて、その
記憶データが読出される。このRAM18からの読出し
データは、5 ゲーI・回路20よりデータバスDB−Bを介してバイ
ト処理装置へ送られる。
以下、RAM17.18のr7 F F FJ番地、つ
まり、バイト転送領域BAの最終アドレスまでは同様の
動作が繰り返される。
次にワード転送を行なう場合の動作について説明する。
ワード転送を行なう場合には、制御部からバイト/ワー
ド切換信号B/Wとして“1”が与えられると共に、ア
ドレスデータとしてrCO00Jが与えられる。この場
合、バンク切換信号BCのレベルは特に限定されない。
バイト/ワード切換信号B/Wとして“1″が与えられ
ると、インバータ16.21の出力がMO″となり、ゲ
ート回路11..19がオン状態となる。
このときゲート回路12.20は、オン状態からオフ状
態に切換えられる。また、バイト/ワード切換信号B/
Wが“1”の場合、ノア回路15゜13の出力か何れも
“0″となり、RAM17゜18か共にイネーブル状態
となる。
上記ゲート回路]1がオン状態になると、アト]6 レスカウンタから送られてくるアドレスデータrCO0
0JがそのままPAO〜PAI5として出力され、RA
M17、RAM18のアドレスが指定される。従って、
RAM17.18からは、同じアドレスrCOOOJに
記憶されている8ビットのデータが読出され、ゲート回
路19に人力される。このときRAM17の読出しデー
タは、ゲト回路1つの上位ビット側の端子D8〜D15
に人力され、RAM18の読出しデータは、ゲート回路
1つの下位ビット側の端子DO〜D7に人力される。従
って、RAM]、7,1.8からそれぞれ読出される8
ビツトのデータは、ゲート回路1つで16ビツトのデー
タDO〜D15に合成され、16ビツトのデータバスD
B−Aを介してワード処理装置へ送られる。
以下、同様にしてアドレスカウンタからのアドレスデー
タが更新される毎に、RAM17.18の両方から指定
アドレスに対する8ビツトのデータが読出され、ゲート
回路]9により16ビツトのデータに合成され、データ
バスDB−Aを介し7 てワード処理装置へ送られる。
上記のようにバイト/ワード切換信号B/Wにより、R
AM]、7.18に対するバイト転送処理とワード転送
処理が切換えられ、ワードアクセスの場合でもバイトア
クセスと同しサイクル数で処理することができる。また
、16ビツトのアドレスカウンタで、1.28にバイト
のメモリ空間をカバーすることができる。
以」二はRAM1.7.18の記憶データを処理装置に
読出す場合の動作について示したが、データ処理装置に
より処理したデータをRAM17゜18に書込む場合に
おいても、上記データ読出しの場合と同様にして行なわ
れる。
なお、上記実施例では、バイトアクセスとワドアクセス
を組合わせた場合について示したが、更にロングワード
(4バイト)アクセスとの組合わせにも応用することが
できる。すなわち、■バイトとロングワード、 ■ワードとロングワード、 ■バイト、ワード、ロングワード、 ]8 の組合わせである。この場合、■ではバンクの指定を2
ビツトにする。また、■ではバンクの指定をバイト用に
2ビット、ワード用に]ビット用意すればよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、メモリのアクセス
単位がバイト単位より大きくなっても、バイトアクセス
の場合と同じサイクル数で処理でき、処理速度を著しく
向上し得る。また、アドレスカウンタのザイズが従来と
同じであっても、メモリ空間を数倍に増大することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるメモリ制御装置の回路
構成を示すブロック図、第2図は同実施例におけるメモ
リの記憶構成を示す図、第3図は同実施例における動作
を説明するためのタイミングチャートである。 11.12・・・ゲート回路、13.15ノア回路、1
4・・・インバータ、16ン・・・イバータ、1718
・・・RAM、19.20・・・ゲート回路。 9 8ヒ゛・ント 384 特開平 3 291740 (9)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アドレスカウンタと、 2^n個のメモリと、 バイトアクセスの際、アドレス発生毎に原アドレスをn
    ビット下位にシフトアウトしたアドレスを各メモリに供
    給する第1のアドレス供給手段と、ワードアクセスの際
    、アドレス発生毎に原アドレスを各メモリに供給する第
    2のアドレス供給手段と、 バイトアクセスの際は、シフトアウトされたnビットの
    データ内容に対応するメモリをアドレス発生毎に順次選
    択し、ワードアクセスの際は、全メモリを同時に選択す
    る選択手段と、 バイトアクセス時は、アドレス発生毎にバイト単位でデ
    ータを出力し、ワードアクセスの時はアドレス発生毎に
    2^nバイト単位でデータを出力する出力手段と を具備したことを特徴とするメモリ制御装置。
JP9320490A 1990-04-10 1990-04-10 メモリ制御装置 Pending JPH03291740A (ja)

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