JPS5934448A - 安全保持−緊急作動装置 - Google Patents
安全保持−緊急作動装置Info
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- JPS5934448A JPS5934448A JP58132970A JP13297083A JPS5934448A JP S5934448 A JPS5934448 A JP S5934448A JP 58132970 A JP58132970 A JP 58132970A JP 13297083 A JP13297083 A JP 13297083A JP S5934448 A JPS5934448 A JP S5934448A
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、内燃機関のアイドリング動作時に、例えばア
イドリング時の混合気充填調整装置に対して作用する安
全保持−緊急作動装置に関する。その場合、アイドリン
グ時混合気充填調整装置は、絞り弁に並列な空気バイパ
スとして構成された2巻線回転調整器を有し、この調整
器は出力段回路によって制御される。
イドリング時の混合気充填調整装置に対して作用する安
全保持−緊急作動装置に関する。その場合、アイドリン
グ時混合気充填調整装置は、絞り弁に並列な空気バイパ
スとして構成された2巻線回転調整器を有し、この調整
器は出力段回路によって制御される。
電気装置または電気機械装置の制御、あるいは装置系の
機能制御のためだ、マイクロプロセッサまたはマイクロ
コンピュータを使用することは公知である。このマイク
ロプロセッサまたはマイクロコンピュータは、装置系の
1つまたは複数の動作パラメータから、調整素子を操作
するための制御信号を発生する。この種の装置が自動車
に組込まれた場合は、例えば、燃料噴射装置、点火装置
、変速機制御装置、またはアイドリング時混合気充填調
整置を、別々に、または中央論理回路を介して結合して
、作動させるために用いられる。また、上述の装置相互
の関係を監視する装置も公知である。この監視装置は、
上記装置の機能に障害がないかどうかを監視し、障害が
起った時には警報信号を発生し、および/または緊急制
御機構を作動させる。
機能制御のためだ、マイクロプロセッサまたはマイクロ
コンピュータを使用することは公知である。このマイク
ロプロセッサまたはマイクロコンピュータは、装置系の
1つまたは複数の動作パラメータから、調整素子を操作
するための制御信号を発生する。この種の装置が自動車
に組込まれた場合は、例えば、燃料噴射装置、点火装置
、変速機制御装置、またはアイドリング時混合気充填調
整置を、別々に、または中央論理回路を介して結合して
、作動させるために用いられる。また、上述の装置相互
の関係を監視する装置も公知である。この監視装置は、
上記装置の機能に障害がないかどうかを監視し、障害が
起った時には警報信号を発生し、および/または緊急制
御機構を作動させる。
5AE−Technical Paper Nr、 8
10157には、マイクロコンピュータに制御される内
燃機関調整装置が記載されている。そこで用いられて(
3) いるマイクロコンピュータまたはマイクロプロセッサは
、その制御70ログラムに従って所定の制御パルスを発
生する。このパルスはマイクロプロセッサによって処理
されるので、装置の機能に障害が起っていない時に規則
的に発生する。プログラムまたは装置の機能に障害が起
った場合、それは記憶回路またはその他の装置によって
検出される。なぜなら、このような場合、例えばコンピ
ュータが停正した時などには、制御パルスが発生しない
からである。SA、E−Paperによる監視回路では
、単安定マルチバイブレータが設けられ、その出力信号
は燃料噴射装置および点火装置に供給される。しかし、
内燃機関の回転数が一定以下の時、特にその始動時には
、規則正しい制御パルスは発生しない。
10157には、マイクロコンピュータに制御される内
燃機関調整装置が記載されている。そこで用いられて(
3) いるマイクロコンピュータまたはマイクロプロセッサは
、その制御70ログラムに従って所定の制御パルスを発
生する。このパルスはマイクロプロセッサによって処理
されるので、装置の機能に障害が起っていない時に規則
的に発生する。プログラムまたは装置の機能に障害が起
った場合、それは記憶回路またはその他の装置によって
検出される。なぜなら、このような場合、例えばコンピ
ュータが停正した時などには、制御パルスが発生しない
からである。SA、E−Paperによる監視回路では
、単安定マルチバイブレータが設けられ、その出力信号
は燃料噴射装置および点火装置に供給される。しかし、
内燃機関の回転数が一定以下の時、特にその始動時には
、規則正しい制御パルスは発生しない。
マイクロコンピュータのリセット回路は、ドイツ連邦共
和国特許出願公開第5035896号公報により公知で
ある。この回路では、制御パルスによって間接的にコン
デンサの充放電が行なわれる。従って、コンデンサの電
圧を監視(4) すれば制御パルスの有無を検出することができる。制御
パルス列に所定の値よシ大きい変化が起れば、監視回路
がリセットパルスを発生し、それはマイクロコンピュー
タをリセットする。
和国特許出願公開第5035896号公報により公知で
ある。この回路では、制御パルスによって間接的にコン
デンサの充放電が行なわれる。従って、コンデンサの電
圧を監視(4) すれば制御パルスの有無を検出することができる。制御
パルス列に所定の値よシ大きい変化が起れば、監視回路
がリセットパルスを発生し、それはマイクロコンピュー
タをリセットする。
り七ット期間の後にイネーブル期間が続き、その期間に
装置系は再び動作を開始することができる。
装置系は再び動作を開始することができる。
しかし、このような公知の監視装置でも、不特定の障害
が起った時に危険が生じるような機能動作を監視する場
合に、置駒な問題が発生する。例えば、・アイドリング
時の混合気充填量を調整する際には、その時使用さり、
る2巻線回転調整器が、混合気の不都合な供給をもたら
すような位置をとる、という問題が生じる。
が起った時に危険が生じるような機能動作を監視する場
合に、置駒な問題が発生する。例えば、・アイドリング
時の混合気充填量を調整する際には、その時使用さり、
る2巻線回転調整器が、混合気の不都合な供給をもたら
すような位置をとる、という問題が生じる。
従って、アイドリング時の混合気充填調整装置に障害が
起っても、それが危険な状態にまで達しないようにする
監視回路を設け、それを調整装置に接続する必要がある
。
起っても、それが危険な状態にまで達しないようにする
監視回路を設け、それを調整装置に接続する必要がある
。
発明の構成と効果
これに対して、特許請求の範囲第1項記載の特徴を有す
る本発明の装置は、アイドリング時の混合気充填調整装
置の領域で任意の障害を検出し、それに応じて、調整素
子、例えば2巻線回転調整器を遮断することができる。
る本発明の装置は、アイドリング時の混合気充填調整装
置の領域で任意の障害を検出し、それに応じて、調整素
子、例えば2巻線回転調整器を遮断することができる。
本発明の有利な実施例では、1つの装置が設けられ、そ
ノLは無電流状態の2巻線回転調整器に作用し、その位
置を決定する。この装置はばねとして構成され、無電流
状態の時に調整素子を有利な位置に導く。この有利な位
置では、不都合な混合気の供給は行なわれず、従って危
険を招くような障害も発生しない。つまり調整素子がこ
ノ位置にあると、内燃機関はかなシ高いアイドリング回
転数で回転する。
ノLは無電流状態の2巻線回転調整器に作用し、その位
置を決定する。この装置はばねとして構成され、無電流
状態の時に調整素子を有利な位置に導く。この有利な位
置では、不都合な混合気の供給は行なわれず、従って危
険を招くような障害も発生しない。つまり調整素子がこ
ノ位置にあると、内燃機関はかなシ高いアイドリング回
転数で回転する。
本発明によれば、742977時の混合気充填調整装置
の出力段側割装置および2巻線回転調整器の領域内に発
生するほとんどすべての重大な電気的障害を検出し、か
つ遮断スイッチを介して、障害の起った調整素子への電
流供給を遮断する。この遮断スイッチは、有利には給電
線路と直列に接続された出力トランジ玉夕である。
の出力段側割装置および2巻線回転調整器の領域内に発
生するほとんどすべての重大な電気的障害を検出し、か
つ遮断スイッチを介して、障害の起った調整素子への電
流供給を遮断する。この遮断スイッチは、有利には給電
線路と直列に接続された出力トランジ玉夕である。
本発明によれば、次のような原因で起った障害を検出す
ることができる。つ−まり、2巻線調整器と接続された
1または複数の線路の遮断、1″または2つの出力段の
短絡、および調整器の巻線と接続された2本の制御巻線
の短絡である。また同じように、出力段を制御する制御
論理回路(通常はマイクロプロセッサ等である)が不都
合な状態になった時にも、2巻線回転調整器は遮断さ力
、る。なぜなら、論理回路がそのような状態になると、
出力段への制御パルスが発生しなくなり、あるいはパル
ス列の制御にミスが生じて、2巻線回転調整器を制御す
る場合に、このパルス列の衝撃係数がアイドリング時の
混合気光*調整装置には適さない値になるからである。
ることができる。つ−まり、2巻線調整器と接続された
1または複数の線路の遮断、1″または2つの出力段の
短絡、および調整器の巻線と接続された2本の制御巻線
の短絡である。また同じように、出力段を制御する制御
論理回路(通常はマイクロプロセッサ等である)が不都
合な状態になった時にも、2巻線回転調整器は遮断さ力
、る。なぜなら、論理回路がそのような状態になると、
出力段への制御パルスが発生しなくなり、あるいはパル
ス列の制御にミスが生じて、2巻線回転調整器を制御す
る場合に、このパルス列の衝撃係数がアイドリング時の
混合気光*調整装置には適さない値になるからである。
実施態様項には、特許請求の範囲第1項記載の発明の変
形実施例が記載さね6ている。
形実施例が記載さね6ている。
本発明によれば、第1の出力段部分により制御される第
2の出力段部分のクロック制御の様(7) 相を評価するようにすれば有利であ°る。なぜなら、2
つの出力段部分はプッシュプル動作を行なうので、1つ
を監視すれば全体を監視することになるからである。
2の出力段部分のクロック制御の様(7) 相を評価するようにすれば有利であ°る。なぜなら、2
つの出力段部分はプッシュプル動作を行なうので、1つ
を監視すれば全体を監視することになるからである。
この監視は、簡単外閾値1回路によって行なわれる。閾
値回路は、その入力側に加わる信号が所定のレベルを下
回ると、2巻線回転調整器への電流供給を遮断する遮断
パルスを発生する。
値回路は、その入力側に加わる信号が所定のレベルを下
回ると、2巻線回転調整器への電流供給を遮断する遮断
パルスを発生する。
実施例の説明
次に図面を参照しながら実施例について本発明の詳細な
説明する。
説明する。
図は本発明による安全保持−緊急作動装置の実施例のブ
ロック図である。この図には、出力段10、出力段に制
御される調整素子11、および付加回路12を示してい
る。調整素子は2巻線回転調整器の形で実現されている
。また付加回路12は、実質的に本発明による安全−緊
急作動装置である。図にはその他に、出力段の動作信号
を評価し、かつ阻止または遮断信号を発生する安全保持
用閾値回路13が示されてい(8) る。回路′13は、自動車全体の制御装置、例えばコン
ピュータまたはマイクロプロセッサの一部であり、付加
回路12と接続されている。安全保持用閾値回路13に
は、さらに警報回路14が後置接読されている。この警
報回路は音響的および/葦たは光学的に警報を発し、例
えば自動車のダツシュボードに点滅光によって表示する
。
ロック図である。この図には、出力段10、出力段に制
御される調整素子11、および付加回路12を示してい
る。調整素子は2巻線回転調整器の形で実現されている
。また付加回路12は、実質的に本発明による安全−緊
急作動装置である。図にはその他に、出力段の動作信号
を評価し、かつ阻止または遮断信号を発生する安全保持
用閾値回路13が示されてい(8) る。回路′13は、自動車全体の制御装置、例えばコン
ピュータまたはマイクロプロセッサの一部であり、付加
回路12と接続されている。安全保持用閾値回路13に
は、さらに警報回路14が後置接読されている。この警
報回路は音響的および/葦たは光学的に警報を発し、例
えば自動車のダツシュボードに点滅光によって表示する
。
2巻線回転調整器11は、アイドリング時の混合気充填
を制御する調整素子として用いられ、通常は絞シ弁に並
列な空気バイパスとして働く。2巻線回転調整器11は
第1の巻線11aと第2の巻線11bを有している。両
巻線の端子の1つは接続点M+において1つにまとめら
れ、この実施例では、付加回路120回路素子金介して
正の電圧源+UBと接続されている。両巻線の端子IV
N、M2は、出力段10によって別々に制御される。巻
線は、この制御の度合に応じて空気バイパス内のスライ
ダの相対位置を決定する。
を制御する調整素子として用いられ、通常は絞シ弁に並
列な空気バイパスとして働く。2巻線回転調整器11は
第1の巻線11aと第2の巻線11bを有している。両
巻線の端子の1つは接続点M+において1つにまとめら
れ、この実施例では、付加回路120回路素子金介して
正の電圧源+UBと接続されている。両巻線の端子IV
N、M2は、出力段10によって別々に制御される。巻
線は、この制御の度合に応じて空気バイパス内のスライ
ダの相対位置を決定する。
この実施例では、2つの個別巻線11a、11bの制御
は、出力段10からのタイミング制御された信号によっ
て行なわれる。具体的には、各巻線に配属された半導体
スイッチによって、つまり巻線11aはスイッチングト
ランジスタ10aにより、巻線11bはスイッチングト
ランジスタ10bによって制御される。半導体スイッチ
による巻線11a、11bの制御1は、次のようIc
Lで行なわれる。っ−まり、2つの半導体スイッチがプ
ッシュプル動作をし、従って1つのスイッチングトラン
ジスタ10bが導通している時には、もう1つのスイッ
チングトランジスタ10aは常に阻止されるのである。
は、出力段10からのタイミング制御された信号によっ
て行なわれる。具体的には、各巻線に配属された半導体
スイッチによって、つまり巻線11aはスイッチングト
ランジスタ10aにより、巻線11bはスイッチングト
ランジスタ10bによって制御される。半導体スイッチ
による巻線11a、11bの制御1は、次のようIc
Lで行なわれる。っ−まり、2つの半導体スイッチがプ
ッシュプル動作をし、従って1つのスイッチングトラン
ジスタ10bが導通している時には、もう1つのスイッ
チングトランジスタ10aは常に阻止されるのである。
この構成によって、2巻線回転調整器のスライダは、制
御パルス列15の衝撃係数に依存して、平均的な位置を
とる。
御パルス列15の衝撃係数に依存して、平均的な位置を
とる。
出力段10の回路構成は次のようになっている。まず、
スイッチングトランジスタ10a。
スイッチングトランジスタ10a。
10bのエミッタは、アースないし負電位に延びる導線
16と直接に接続されている。一方両トランジスタのコ
レクタは、正の電圧−4−uBに対して阻止方向に接続
されたダイオード17ないし18を介して、この電圧と
接続されている。
16と直接に接続されている。一方両トランジスタのコ
レクタは、正の電圧−4−uBに対して阻止方向に接続
されたダイオード17ないし18を介して、この電圧と
接続されている。
′−J:、た、トランジスタ10aのエミッターコレク
タ路と並列にツェナーダイオード19が、同じ< +−
ランソスタ10bのエミッターコレクタ路と並列Vこツ
ェナーダイオード20が接続されている。後置接続され
た第2のトランジスタ10■〕は、ダイオード21、こ
れと直列な抵抗22、およびアース接続さ力、た別の抵
抗23を介して制御さiする。この場合、ダイオード2
1は正の電圧−+−UB K対して順方向に接続され、
従ってスイッチングトランノスタ10bにベース電流を
供給することができる。トランジスタ10aのコレクタ
は2巻線回転調整器の端子M1と、トランジスタ10b
のコレクタは端子142とそわ、ぞれ接続されている。
タ路と並列にツェナーダイオード19が、同じ< +−
ランソスタ10bのエミッターコレクタ路と並列Vこツ
ェナーダイオード20が接続されている。後置接続され
た第2のトランジスタ10■〕は、ダイオード21、こ
れと直列な抵抗22、およびアース接続さ力、た別の抵
抗23を介して制御さiする。この場合、ダイオード2
1は正の電圧−+−UB K対して順方向に接続され、
従ってスイッチングトランノスタ10bにベース電流を
供給することができる。トランジスタ10aのコレクタ
は2巻線回転調整器の端子M1と、トランジスタ10b
のコレクタは端子142とそわ、ぞれ接続されている。
従って次の動作が行なわれる。
予調整可能な衝撃係数を有する矩形パルス列である制御
パルス列が、相応の極性において、例えば第1の出力段
トランジスタ10aを導通さぜると、正の電圧源−トU
Bの全電流が、個別巻、線11aおよび導通したトラン
ジスタ10aのエミッターコレクタ路を介してアースへ
流力、る。その際、付加回路12の遮断スイッチが閉成
されているということが前提となっている。このスイッ
チは、スイッチトランジスタとして実現した場合は導通
する。第1の出力段トランジスタ10aは、その導通と
同時に、後置妾続された第2の出力段トランジスタ10
bを阻止する。なぜなら、制御ダイオード21のアノー
ドが実質的にアース電位に下がるからである。
パルス列が、相応の極性において、例えば第1の出力段
トランジスタ10aを導通さぜると、正の電圧源−トU
Bの全電流が、個別巻、線11aおよび導通したトラン
ジスタ10aのエミッターコレクタ路を介してアースへ
流力、る。その際、付加回路12の遮断スイッチが閉成
されているということが前提となっている。このスイッ
チは、スイッチトランジスタとして実現した場合は導通
する。第1の出力段トランジスタ10aは、その導通と
同時に、後置妾続された第2の出力段トランジスタ10
bを阻止する。なぜなら、制御ダイオード21のアノー
ドが実質的にアース電位に下がるからである。
第1の出力段トランジスタ10aは、匍]御パルス列1
5の負の半波によって阻止さ力、る。この時、正電圧源
の電流として、微弱なベース電流が、第1の個別巻線1
1aおよびその時導通しているダイオード21を介して
、トランジスタ10bのベースへ流れる。従ってトラン
ジスタ10bは導通し、第2の個別枠線11bに電圧源
の全電圧が印加される。このため、障害が発生しない限
り、第2の出力段トランジスタ101〕のコレクタにい
つもタイミング制御さ力、た出力信号が現れる。
5の負の半波によって阻止さ力、る。この時、正電圧源
の電流として、微弱なベース電流が、第1の個別巻線1
1aおよびその時導通しているダイオード21を介して
、トランジスタ10bのベースへ流れる。従ってトラン
ジスタ10bは導通し、第2の個別枠線11bに電圧源
の全電圧が印加される。このため、障害が発生しない限
り、第2の出力段トランジスタ101〕のコレクタにい
つもタイミング制御さ力、た出力信号が現れる。
付加回路12は、出力段10の第2トランジスタ10b
のコレクタに視力、るタイミング制御された出力信号に
障害がないかどうか検査する。この実施例では、整流−
充電回路24によって検査が行なわれる。回路24の出
力側25には、論理回路で処理可能’fx (Logi
kkompatible)出力信号が発生する。この信
号は、タイミング制御された出力信号が正常な時には所
定の閾値に達し、障害がある時にはほぼゼロ電位になる
。回路点25に現われる付加回路12の出力信号は、安
全保持用閾値回路13に供給される。
のコレクタに視力、るタイミング制御された出力信号に
障害がないかどうか検査する。この実施例では、整流−
充電回路24によって検査が行なわれる。回路24の出
力側25には、論理回路で処理可能’fx (Logi
kkompatible)出力信号が発生する。この信
号は、タイミング制御された出力信号が正常な時には所
定の閾値に達し、障害がある時にはほぼゼロ電位になる
。回路点25に現われる付加回路12の出力信号は、安
全保持用閾値回路13に供給される。
この回路13は、最も単純な鴨合には通常の演算増幅器
から成るコンパレータであり、論理回路で処理可能な出
力信号が所定の閾値を下回った時に、付加回路12の入
力側26に阻止信号を供給する。この阻止信号により、
少くとも間接的に、2巻線回転調整器11の2つの個別
巻線11a、11bの共通端子11+への電流供給が中
断さ力、る。
から成るコンパレータであり、論理回路で処理可能な出
力信号が所定の閾値を下回った時に、付加回路12の入
力側26に阻止信号を供給する。この阻止信号により、
少くとも間接的に、2巻線回転調整器11の2つの個別
巻線11a、11bの共通端子11+への電流供給が中
断さ力、る。
図示の実施例では、遮断スイッチは直列出力トランジス
タ27を有している。このトランジスタ27のコレクタ
ーエミツタ路と直列に、電源+UBと共通端子M+が接
続されている。トランジスタ27は、ドライバトランジ
スタ28によって制御される。直列出力!・ランソスタ
27には抵抗29から成る抵抗回路が接続され、ドライ
バトランジスタ28には抵抗30が接続されている。
タ27を有している。このトランジスタ27のコレクタ
ーエミツタ路と直列に、電源+UBと共通端子M+が接
続されている。トランジスタ27は、ドライバトランジ
スタ28によって制御される。直列出力!・ランソスタ
27には抵抗29から成る抵抗回路が接続され、ドライ
バトランジスタ28には抵抗30が接続されている。
整流−充電回路24は、負のパルスをアースへリークす
る並列ダイオード31、正の電圧に対して順方向に接続
された整流ダイオード32、それに後置接続された充電
コンデンジ−33、抵抗分圧回路34、およびそれに並
列なツェナーダイオード35を有している。充電コンデ
ンサ33に、形成される電位は、所定の衝撃係数で正常
なタイミング制御が行なわれている時には、所定の電圧
閾値を上回る。逆に障害が起った時に柑:、安全保持用
閾値回路13がそれを検出する。この時、次の動作が行
なわわ、る。出力側25に現れる整流された安全保持信
号が所定の閾値全下回った場合、例えば実際の使用例で
その電圧値が5■である場合には、安全保持用閾値回路
13が障害の発生を検出し、ドライバトランジスタ28
を相応に制御する。それに応じて、直列トランジスタ2
7は電源→−UBから2巻、線回転調整器への電流供給
を遮断する。この動作は、スイッチングトランジスタの
電流制限によって、アースへの短絡の際にも行なわれる
。
る並列ダイオード31、正の電圧に対して順方向に接続
された整流ダイオード32、それに後置接続された充電
コンデンジ−33、抵抗分圧回路34、およびそれに並
列なツェナーダイオード35を有している。充電コンデ
ンサ33に、形成される電位は、所定の衝撃係数で正常
なタイミング制御が行なわれている時には、所定の電圧
閾値を上回る。逆に障害が起った時に柑:、安全保持用
閾値回路13がそれを検出する。この時、次の動作が行
なわわ、る。出力側25に現れる整流された安全保持信
号が所定の閾値全下回った場合、例えば実際の使用例で
その電圧値が5■である場合には、安全保持用閾値回路
13が障害の発生を検出し、ドライバトランジスタ28
を相応に制御する。それに応じて、直列トランジスタ2
7は電源→−UBから2巻、線回転調整器への電流供給
を遮断する。この動作は、スイッチングトランジスタの
電流制限によって、アースへの短絡の際にも行なわれる
。
この無電流状態では、2巻線回転調整器の中に設けられ
たばね36が、大きなアイドリング回転数に対応する有
利な位置へスライダを移動させる。以上の例では、安全
保持用閾値回路13(はマイクロプロセッサであっても
よい。このマイクロプロセッサは、その出力側37に、
出力段10に対する所定の衝撃係数を有する制御信号を
発生する。
たばね36が、大きなアイドリング回転数に対応する有
利な位置へスライダを移動させる。以上の例では、安全
保持用閾値回路13(はマイクロプロセッサであっても
よい。このマイクロプロセッサは、その出力側37に、
出力段10に対する所定の衝撃係数を有する制御信号を
発生する。
本発明による装置は、出力段および2巻線回転調整器の
領域に発生するほぼすべての重大な電気的障害を検出し
、その時、付加的な直列出力トランジスタを介して電流
供給を遮断する。
領域に発生するほぼすべての重大な電気的障害を検出し
、その時、付加的な直列出力トランジスタを介して電流
供給を遮断する。
その後で、ばねがスライダの位置を決定する。
この装置によって、例えば次のような障害が検出される
。
。
a) 2巻線回転調整器と接続された1つまたは複数
の線路における遮]析、 b) 1つまたは2つの出力段の短絡、C) 2巻
線回転調整器の端子+、+1.M2と接続された制御線
路の短絡。
の線路における遮]析、 b) 1つまたは2つの出力段の短絡、C) 2巻
線回転調整器の端子+、+1.M2と接続された制御線
路の短絡。
本発明の装#は、制御パルス列を発生するマ・fクロプ
ロセッサ自体の故障を検出するとともできる。なぜなら
、これらのパルス列が発生しなければ第2の出力段トラ
ンジスタ10■〕のクロック制御も行なわ力、ず、回路
が障害を起すからである。またこの場合、安全保持用閾
値回路カマイクロプロセッサでなければ、あるいバ一種
のウォッチドッグ回路として構成されてい几ば、この閾
値回路によってマイクロプロセッサに対する作動接続−
リセット信号を発生することもできる。
ロセッサ自体の故障を検出するとともできる。なぜなら
、これらのパルス列が発生しなければ第2の出力段トラ
ンジスタ10■〕のクロック制御も行なわ力、ず、回路
が障害を起すからである。またこの場合、安全保持用閾
値回路カマイクロプロセッサでなければ、あるいバ一種
のウォッチドッグ回路として構成されてい几ば、この閾
値回路によってマイクロプロセッサに対する作動接続−
リセット信号を発生することもできる。
図は本発明による安全保持−緊急作動回路の実施例のブ
ロック図である。 10・・出力段、10a、iob・・・出力段トランジ
スタ、11・・・2巻線回転調整器、11a。 111〕・・個別巻線、12・・・伺加回路、13・・
・安全保持用閾値回路、14・・・警報回路、15・・
・制御パルス、24・・・整流−充電回路、27・・・
直列出力トランジスタ、28・・・ドライバトランジス
タ、36・・・ばね。
ロック図である。 10・・出力段、10a、iob・・・出力段トランジ
スタ、11・・・2巻線回転調整器、11a。 111〕・・個別巻線、12・・・伺加回路、13・・
・安全保持用閾値回路、14・・・警報回路、15・・
・制御パルス、24・・・整流−充電回路、27・・・
直列出力トランジスタ、28・・・ドライバトランジス
タ、36・・・ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絞り弁に並列な空気バイパスとして構成されかつ出
力段回路(10)によって制御される2巻線回転調整器
(11)を有するアイドリング時の混合気充填調整装置
に対して、自動車のアイドリング動作時に作用する安全
保持−緊急作動装置において、2巻線回転調整器(11
)の各巻線(lla、1lb)のそれぞれに配属された
出力段半導体スイッチ(トランジスタ10a、10b)
の1つによって、タイミング制御された制御パルス列が
検出され、その際該半導体スイッチが、所望の吸入空気
断面積を事前設定する衝撃係数を有するパルスによって
プツンユプル制御され、・ また障害発生時における
前記制御パルス列の評価値に応じて、2巻線回転調整器
(11)が出力段によって無電流状態になるように、該
2巻線回転調整器の共通端子(M+)への電流供給路に
接、読された遮断スイッチ(27゜28)が制御される
ことを特徴とする安全保持−緊急作動装置。 2、障害発生時のタイミングが評価される第2の出力段
トランジスタ(10b)が、第1の出力段トランジスタ
(10a、 )によって制御され、該第1の出力段トラ
ンジスタに、2巻ア腺回転調整器に対する事前設定可能
な衝撃係数を有する制御パルス列が供給される特許請求
の範囲第1項記載の安全保持−緊急作動装 置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3227546 | 1982-07-23 | ||
| DE32275463 | 1982-07-23 | ||
| DE33220735 | 1983-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934448A true JPS5934448A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=6169144
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132970A Pending JPS5934448A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-22 | 安全保持−緊急作動装置 |
| JP58132969A Pending JPS5935202A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-22 | マイクロコンピユ−タで制御される装置系のための緊急作動装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132969A Pending JPS5935202A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-22 | マイクロコンピユ−タで制御される装置系のための緊急作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5934448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235021A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間押出し製管法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389901A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルコントロ−ラの制御回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530938B2 (ja) * | 1978-05-13 | 1980-08-14 | ||
| JPS56135201A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-22 | Nissan Motor Co Ltd | Pulse generator for engine control |
| JPS5786554A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | Hitachi Ltd | Backup device for idle rpm control system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553348B2 (ja) * | 1971-11-17 | 1980-01-24 | ||
| JPS5713237A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Honda Motor Co Ltd | Back-up system of efi control computer |
| JPS5725002A (en) * | 1980-12-17 | 1982-02-09 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Contol device using microcomputer |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132970A patent/JPS5934448A/ja active Pending
- 1983-07-22 JP JP58132969A patent/JPS5935202A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530938B2 (ja) * | 1978-05-13 | 1980-08-14 | ||
| JPS56135201A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-22 | Nissan Motor Co Ltd | Pulse generator for engine control |
| JPS5786554A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | Hitachi Ltd | Backup device for idle rpm control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235021A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間押出し製管法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935202A (ja) | 1984-02-25 |
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