JPS6389901A - プログラマブルコントロ−ラの制御回路 - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラの制御回路

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Publication number
JPS6389901A
JPS6389901A JP23453786A JP23453786A JPS6389901A JP S6389901 A JPS6389901 A JP S6389901A JP 23453786 A JP23453786 A JP 23453786A JP 23453786 A JP23453786 A JP 23453786A JP S6389901 A JPS6389901 A JP S6389901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
programmable controller
gate
monitoring device
plant
Prior art date
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Pending
Application number
JP23453786A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Fuchigami
渕上 一行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6389901A publication Critical patent/JPS6389901A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発°明はプラント制御装置としてプログラマブルコ
ントローラを用いて、プラント/プロセスを制御する場
合に、そのプログラマブルコントローラの異常時に、上
記プラント/プロセスを安全側に制御するプログラマブ
ルコントローラの制御回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、例えば「入出力制御とシステム構成」(オー
を社1発、行、昭和57年3月20日)に記載されてい
る従来のプログラマブルコントローラの出力方式を示す
ブロック図であシ、1は論理動作を行ない、計算機とし
て用いられたプログラマブルコントローラ(以下PCと
呼ぶ)、2はDフリップフロップである。なお、前記P
CIは制御指令に対応するデータをDフリップフロップ
2のデータ人力りに、またストローブパルδをDフリッ
プフロップ2のクロック人力Cに出力する。
第4図は上記PCI、Dフリ゛ツブフロップ2と外部シ
ステムの関係を示すもので、3は操作制御盤、4はプラ
ント/プロセスを示す。
次に動作について説明する。操作制御盤3からの信号は
、プラント/プロセス4からの信号と共に、PCIに入
力されてPCl内であらかじめプログラムされているロ
ジックに従ってDフリップフロップ2に出力される。D
フリップフロップ2では、二値の制御指令であるデータ
とス) o−プを遷移させる時刻により出力するデータ
の値を識別し、プラント/プロセス4に制御信号を発信
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のPC制御回路においては以上のように構成されて
いるので、PCIそのものの異常を検出していないため
、PCI異常時のPCIからの誤出力を防ぐことができ
ず、従って、その場合、PCIからの誤出力によシ補機
や弁を誤動作させてプラント/プロセス4に影響を及ぼ
すので、運転員の手でPCIを切シ離した上で、プラン
ト/プロセス4の修復操作を行う必要があるなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、PCの異常時、これを検知するとともに、プ
ラント/プロセスが安全側に動作するようにして、この
プラント/プロセスに悪影響を及ぼすことなく、運転を
継続させることができるプログラマブルコントローラの
制御回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるプログラマブルコントローラの制御回
路は、PCの出力を監視して、このPC6異常を検知す
る監視装置を備え、異常時にはプラント/プロセスを安
全側に制御する信号をロジック回路から出力するように
構成したものである。
〔作 用〕
この発明における監視装置は、PCの異常をと−のPC
の出力信号の周期性と規則性とから検知し、この異常検
知時に、ロジック回路によってDフリップフロップの出
力をブロックし、かつプラント/プロセスを安全側に動
作させる信号を、そのプラント/プロセスへ出力するよ
うに作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図についそ説明する。第1
図において、5は監視装置であシ、プログラマブルコン
トローラ1の出力信号を□監視し、この出力信号の周期
性と規則性とから、そのプログラマブルコントローラ1
の異常を検知する。6はロジック回路で、Dフリップフ
ロップ2の出力および監視装置5の出力を入力とするA
NDゲート7、監視装置5の出力を反転するインバータ
8、ANDゲート7の出力およびインバータ8の出力を
入″力と子るORゲート9とからなる。
次に動作を説明する。
PCIからの信号はDフリップフロップ2、および監視
装置5に出力されるが、この監視装置5ではデータとス
トローブ信号の周期性と規則性によってPClの異常(
故障)を検知し、PCI異常の場合にはDフリップフロ
ップ2からの制御信号を四シック回路6によってブロッ
クする。つまり、監視装置5は上記異常時にローレベル
の信号″01を出力し、ANDゲート7の出力を101
にして、プラント/プロセス4への出力をブロックする
。一方、監視装置5が出力するローレベルの信号は、イ
ンバー夕8で反転されて111となJ、ORゲート9を
介して、プラント/プロセス4にこれを安全側(異常発
生直前の状態に維持、弁開/閉)に保持制御する信号と
して出力する。  ”第2図は上記異常時に、プラント
/プロセス4をオフとする安全側(ポンプ停止)に保持
制御する例を示し、ここではロジック回路6がDフリッ
プフロップ2と監視装置5の各出力を入力とするAND
ゲート7のみから構成されている。これによれば、監視
装置5が上記異常を検知したとき、ローレベルの信号W
□Iを出力するので、ANDゲート7の出力もwolと
なシ、プラント/プロセス4の動作を停止させることに
なる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、PCの異常を外部の
監視装置で検知できるようKL、、PCが異常の場合に
は、Dフリップフロップの出力をブロックするとともに
、プラント/プロセスを安全側に動作するような信号を
出力するロジック回路を設けるように構成したので、プ
ラント/プロセスに悪影響を及ぼすことなく、運転継続
を可能にしたシ、あるいは停止させたシすることができ
るものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるプログラマブルコン
トローラの制御回路を示すブロック図、第2図は他の実
施例を示すブロック図、第3図は従来のプログラマブル
コントローラの制御回路を示すブロック図、第4図は第
3図の制御回路と外部システムとの全体構成を示すブロ
ック図である。 1はプログラマブルコントローラ(PC)、2はDフリ
ップフロップ、4はプラント/プロセス、5は監視装置
、6はロジック回路、7はANDゲート、8はインバー
タ、9はORゲート。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す1
、 特許出願人  三菱電機株式会社 第1 図 第2図 ら

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操作制御盤から操作指令を受けて論理動作を行な
    うプログラマブルコントローラと、このプログラマブル
    コントローラの演算結果に基づいて2値の制御指令をラ
    ッチするDフリップフロップを設けたプログラマブルコ
    ントローラの制御回路において、前記プログラマブルコ
    ントローラからの出力信号を鑑視し、この出力信号の周
    期性と規則性からそのプログラマブルコントローラの異
    常を検知する監視装置と、この監視装置による異常検知
    時に、前記Dフリップフロップの出力をブロックすると
    ともに、プラント/プロセスを安全側に制御する信号を
    出力するロジック回路とを設けたことを特徴とするプロ
    グラマブルコントローラの制御回路。
  2. (2)ロジック回路を、Dフリップフロップおよび監視
    装置の各出力を入力とするANDゲートとしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログラマブルコ
    ントローラの制御回路。
  3. (3)ロジック回路を、Dフリップフロップおよび監視
    装置の各出力を入力とするANDゲートと、このAND
    ゲートの出力と上記監視装置の出力を反転した出力とを
    入力とするORゲートとから構したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のプログラマブルコントローラ
    の制御回路。
JP23453786A 1986-10-03 1986-10-03 プログラマブルコントロ−ラの制御回路 Pending JPS6389901A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005310138A (ja) * 2004-04-16 2005-11-04 Sick Ag プロセス制御方法及び装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935202A (ja) * 1982-07-23 1984-02-25 ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング マイクロコンピユ−タで制御される装置系のための緊急作動装置

Patent Citations (1)

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JP2005310138A (ja) * 2004-04-16 2005-11-04 Sick Ag プロセス制御方法及び装置

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