JPS5935202A - マイクロコンピユ−タで制御される装置系のための緊急作動装置 - Google Patents

マイクロコンピユ−タで制御される装置系のための緊急作動装置

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JPS5935202A
JPS5935202A JP58132969A JP13296983A JPS5935202A JP S5935202 A JPS5935202 A JP S5935202A JP 58132969 A JP58132969 A JP 58132969A JP 13296983 A JP13296983 A JP 13296983A JP S5935202 A JPS5935202 A JP S5935202A
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JP
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emergency
signal
circuit
fail
safe
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JP58132969A
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ヴオルフガング・コザク
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明は、マイクロコンピュータが、動作パラメータに
対応する信号のための入力側と、該マイクロコンピュー
タにより発生される制御信号を出力するための信号出力
側と、装置系が正常に動作している時に規則的なパルス
を送出するための別の出力側とを有し、回路で上記パル
スが規則的に出現するか否かを検査し、さらに制御信号
を出力する関数発生器を設け、そして論理回路が上記回
路に依存して上記装置系に上記マイクロコンピュータの
制御信号または上記関数発生器の制御信号を供給する、
マイクロコンピュータで制御される装置系、例えば自動
車におけるアイドリング時充填調整装置のための緊急作
動装置から出発するものである。
(8) 装置系の機能を制御するために、該装置系の1つまたは
複数の動作パラメータから調整素子を作動させるための
制御信号を導出するマイクロコンピュータを使用するこ
とは既に知られている。自動車においては、このような
装置【ま、例えば、燃料噴射襞1面、点火装置、伝動装
置の制御系またはアイドリング時充填調整装置の駆動に
用いられて^る。− [’ 5AE−Technical Paper J第
810157号には、マイクロコンピュータで制御され
る内燃機関制御装置が記述されている。ここで用いられ
ているマイクロコンピュータは規則的な制御パルスを発
生し、この制御パルスの規則的な出現が記憶回路で検査
されている。同時に単安定マルチバイブレータが設けら
れ、その出力信号が燃料噴射装置および点火装置に供給
されるようになっている。内燃機関の予め定められた回
転数以下の領埴、特に内燃機関の始動時には、上記の規
則的な制御パルスは抑圧される。その場合、記憶回路は
、噴射装置および点火装置に、(9)1 通常の調整で得られる制御値ではな(、単安定マルチバ
イブレータのパルス列が供給されるように動作される。
しかしながら上記の公知の装置においては、緊急作S機
能は具備されていない。と言うのは、規則的なパルスの
監視は、実質的にアイドリング回転数よりも低い回転数
で有効になるだけであるからである。しかしながら走行
中に動作障害が生ずると、公知の装置においては最初に
上記低い回転数以下に再び下げなければならず、そして
単安定マルチバイブレータへの切換は内燃機関の新たな
始動により取除かなければならない。
発明の効果 特許請求の範囲第1項に記載の構成を有する本発明によ
る緊急作動装置は次のような利点を有する。即ち、マイ
クロコンピュータ制御の定常的な監視が行なわれ、すべ
ての可能な動作状態における障害が取払われたならば、
再び正常の制御に移行すると言う利点である。
(10) 本発明による装置によれば、通常の運転のための制御信
号が発生されるばかりではなく、緊急動作のための緊急
作動信号および緊急事態を検出するための7工イルセー
フ信号が発生される。これら信号のいろいろな論理結合
により、いろいろな適用事例に対しいろいろなオ0点を
達成することができる。
論理結合の第1の実施態様では、通常もしくは正常の動
作において、制御信号および緊急作動信号が同時に発生
され、それによりこれら2つの信号のうちの1つの信号
が存在せず、しかもフェイルセーフ回路が正常に動作し
ていない場合にも、上記2つの信号のうちの少な(とも
他方の信号を装置系の駆動に関与させることができる。
本発明による論理結合の第2の実施例においては、フェ
イルセーフ信号が緊急事態を検出した時にのみ、緊急作
動信号が代替的に発生される。これにより、他の動作状
態において高い信頼性が達成される。また緊急作動信号
を運転パ(11) ラメータに依存させること&’−LIFiめで簡単な仕
方で可能である。他方この緊急作動信号は、上記の第1
の実施態様の場合、信頼性上の理由から通常の動作のた
めの制御信号よりも常に小さくなければならない。
最後に本発明による論理結合の第3の実施例として、全
論理結合を単に唯1つのダイオードにより実現し、それ
により特に簡単な構成が可能にされる。
制御信号および緊急作動信号をそれぞれ規則的なパルス
列から形成する場合には、緊急作動信号の衝撃係数を制
御信号の衝撃係数よりも相当小さくすれば、これら2つ
の信号が同時に有効になっても差し支えなく、そしてこ
れら2つの信号が同時に現われた場合には制御信号が常
に優先される。
制御信号および緊急作動信号が論理和結合されると、マ
イクロコンピュータの制御信号を発生する出力側がアー
スに対して短絡された場合に、障害が介入し得る。この
ような障害に対しく12) ては、制御信号の供給線路に、アース短絡を補償する別
のコンパレータを接続することにより対処することがで
きる。
本発明による論理結合の第2の例にほぼ対応システムの
運転パラメータ、例えば内燃機関の空気量、温度または
回転数に依存して設定調整すると有オリである。このよ
うにすれば緊急動作の場合にも、積極的な制御特性が得
られる。
装置系の基準信号、例えば内燃機関の点火信号によって
制御される単安定マルチバイブレータとして構成された
緊急作動−関数発生器を用いて緊急作動信号を発生する
のが特に簡単でありかつ合目的的である。このようにす
れば、単安定マルチバイブレータの準安定時間を非常に
簡拳な仕方で自動車の動作パラメータに依存させること
ができる。
フェイルセーフ回路をコンデンサを介して制御するよう
にすれば、別の障害が原因で7エイ(13)     
        。
ルセーフ回路の出力線路がアースに短絡したり、あるい
は基準電位に短絡した場合でも、該フェイルセーフ回路
の発振器機能あるいはまた自動リセット機能はそのま\
維持される。
最後に、緊急事態が生じた場合に、フェイルセーフ信号
により、制御パルスを発生するマイクロコンピュータの
出力を基準電位、例えばアース電位に接続することによ
って、特に良好な作用が達成される。
さらに、フェイルセーフ回路の入力をダイオードで分1
111fれば、マイクロコンピュータの出力側の内部イ
ンピーダンスが7工イルセー7回路の入力段のスイッチ
ング時間に影響を与えることはない。該入力段は通常、
トランジスタが後置接続されているRC回路から構成さ
れているものである。このようにして、通常動作時に現
われるトランジスタの制御動作と、制御パル同時に非常
時に?ける切換の反応時間を小さく(14) することができる。
実施例の説明 次に添付の図面を参照しながら本発明の実施例について
詳しく説明する。
第1図は本発明による緊急作動装置の実施例のブロック
回路図である。ここでマイクロコンピュータ10は、自
動車のアイ−リング時充填調整装置のような装置系を制
御するために用いられる。このコンピュータ10は入力
端11および出力1i11112.13を介して信号を
処理する。
入力端11には、装置系の動作パラメータに依存する信
号がデータ線路14を介して入力される。上述のように
、この装置系が自動車のアイドリング時充填調整器であ
る場合には、動作パラメータは例えば空気tQ、回転数
n1または温度θである。
マイクロコンピュータ10は、信号出力側12に、装置
系の調整素子を制御する制御信号Uiを発生する。もう
1つの出力側13には、フェイルセーフ・パルスU。が
発生する。この(15) パルスが規則的に正しく現れれば、それはマイクロコン
ピュータ10が正常に機能していることの基準となる。
制御信号Ui &’L、0Rr−ト15、AND r 
−ト16、および別のOR4”−ト17を介して端子1
8に供給される。端子18は、調整素子を略示する出力
段19と接Sされている。
フェイルセーフ・パルスU。はフェイルセーフ回路20
に達する。この回路は、フェイルセーフ・パルスU、が
規則的に現れない時に、フェイルセーフ(o 号UFB
 全発生する。フェイルセーフ・パルスU0は、マイク
ロコンピュータ10がそのプログラムを支障な(実行し
ている場合にのみ発生する。そのため、プログラムの重
要な箇所には複数の制御検出が行なわれ、それらのすべ
てが積極的に実行される。こうして自己検査が行なわれ
る。この場合、フェイルセーフ・パルスU。が発生しな
ければ、それは、マイクロコンピュータ10のプログラ
ムが正しく実行されていないこと、またはマイクロコン
ピユー(16) り10自体に障害があることを表わす基準となる。記号
UPSで示すように、この実施例における障害の発生は
、論理り信号によって指示される。この信号はマイクロ
コンピュータ10のリセット入力1111121に達す
る。その論理回路は、L 信号カBD見られるとマイク
ロコンピュータ10をリセットするように構成されてい
る。
緊急作動−関数発生器24は、パルス列の形をした緊急
作動信号UNを発生する。この、信号UNは、一方では
□Hr−i5の入力側へ、他方ではANDデート230
入力側へ供給される。
AND/7” −) 2517Hfj力(Ill ハ、
oRpf −ト17 I)入力側と接続されている。ま
たフェイルセーフ信号UFBは、AND ?−ト16の
入力側へ、そしてインバータ22を介してANDデート
23の別の入力側へも供給されている。AND )f−
) 16の出力信号はUlで示され、23の出力信号は
U2で示されている。
される。
第2図は第1図に示した装置の変形実施例のブロック回
路図である。第2図に示す実施例の論理回路31ではO
RI’−)15によるOR結合は行なわれない。従って
制御信号UiはAND ?−ト16に直接供給される。
第1図の論理回路30は、A11JD ’l” −) 
16(無障害時動作)またはANvpf−)23(緊急
作動)を導通制御するために設けられている。
第1の場合(無障害時)には、OR/7’ −ト15を
介して制御信号U1と緊急作動信号UNが同時に作用す
る。第2の場合(緊急作動時)には、緊急作動信号UN
だけが作用する。OR/r’−)15を介して制御信号
Uiと緊急作動信号UNを論理結合すれば、次のような
利点が得られる。
つます、フェイルセーフ・パルスU。カ存在シ、従って
7工イルセーフ信号UF8が発生せス、シかも制御信号
U1も発生しないような障害が起っても、緊急作動信号
UNは導通制御されたAND’r−)1<5を介して出
力側へ達するのである。
しかし、この利点とは裏腹に次のような欠点も生じる。
即ち、エンシンブレーキ遮断装置をもった自動車でエン
シンブレーキ運転中に上述の障害が起るのである。なぜ
なら、この場合、マイクロコンピュータ10は正常に作
動し、フェイルセーフ信号U。を送出するからである。
また、エンジンブレーキ運転の遮断時には、制御信号U
iが抑圧される。そのため、第1図の実施例において、
エンジンブレーキの遮断時に緊急作動信号UNが抑圧さ
れるような回路構成を設けなければならない。つまり、
ANo)f−)16を介した緊急作動信号の接続によっ
ては、所望のエンジンブレーキ運転の遮断が妨げられな
いようにするのである。しかしこの場合には、本当に障
害が起った時にも緊急作動パルスが誤って抑圧されるの
で、緊急作動動作が行なわれな(なってしまう。
上述の欠点は、第2図の変形実施例においては克服され
ている。というのも、緊急作動信号UNはAND’7”
−)25だけに供給され、このデ(19) 一トは緊急時にのみインバータ22を介して導通接続さ
れるからである。
第2図の変形実施例には、緊急作動信号UNが、第1図
の場合よりも早(、動作パラメータに依存して制御され
るという利点がある。2つの図を見れば分る通り、どち
らの実施例でも、データ線路14は緊急作動−関数発生
器24の入力端25と接続できるようになっている。こ
の構成によって、緊急動作時にも装置系を正確に制御す
ることができる。しかし第1図の実施例では、デート1
5においてOR結合が行われるので後で第3図と関連し
て説明する理由から、この構成を採ると困帷な問題が生
じる。そのため、第2図の実施例ではこの点を改善し、
より広い範囲で動作パラメータにより緊急作動信号UN
を制御できるようにしである。
第3図aはフェイルセーフ信号UPSの波形図である。
時点t1で障害が発生すると、持続期間tsの阻市期間
が生じる。その経過後、時点t2に期間tFのイネーブ
ル期間(自由作動期間)(20) が生じ、時点t3まで持続する。
第3図すは緊急作動信号UNである。この信号は、衝撃
係数T1/lI′2を有するパルス列として発生する。
第3図Cは制御信号U1を示している。26で示し7C
+m所から明らかなように、制御信号Uiのパルス幅は
緊急作動信号UNのそれよりも長い。これは、特に第1
図の実施例の場合に必要である。なぜなら、2つの信号
がORr”−)15で論理結合され、またそこでは制御
信号U1の方が優先されるからである。しかし、緊急作
動信号UNのパルス幅が常に短かければ、この信号は通
常の走行動作時には検出されな(なる。
しかもこの問題点は、第1図の実施例で緊急作動信号を
動作パラメータに依存して変化させようとすると、より
顕著になる。なぜなら、そうすると―情によっては緊急
動作信号UNのパルス幅が制御信号U1のそれよりも長
くなり、正常な走行時に動作障害が起るからである。こ
れが、第2図の実施例で、緊急作動信号をより広範な形
で動作パラメータに依存させられる理由である。
時点tlに障害が発生すると、フェイルセーフ信号UF
sは論理HからLに移行する。この時、AND e −
) 16 is阻止され、ANDI’ −) 23 &
’!。
導通する。それに応じて、AND ’7” −) 16
の出力側における電圧Ulはfa理LKなり、AND 
l”−ト23の出力側における電圧U2は緊急作動信号
UNを表わす。この場合、時点t2とt3の間のイネー
ブル期間に、制御信号U1が論理HとLの両状態をとり
得るので、不特定な状態が生じる。
緊急作動信号の衝撃係数r = TI/T2とフェイル
セーフ信号司iのfiifi撃係数tF/(t S +
tF)とを考慮すれば、コンピュータの持続障害の際に
衝撃係数は次のようになる。
実用例では、緊急作動信号の衝撃係数を例えば0.35
とすると、tFは10m5.tBは140m5である。
従って、合成された緊急作動信号の実効術車係数τNO
Tは0.35±0.04である。
この0.04という偏差はかなり小さいので、緊急作動
時の動作には支障をきたさない。
上に示した値は単なる近似値に過ぎない。障害発生時に
設定されるコンピュータ信号Ui(第6図C)を考慮す
ると次式が生じる。
ただしこの場合、U1= )Tの時はt工= (t2 
tl)・tF、 Ul = Lの場合はtY”=  T
y’tFである。
第4図は、第2図の実施例に対応する緊急作動−vef
tの詳細なブロック回路図である。両図に共通する素子
には同じ参照番号が付されている。
従って、上部の素子群はフェイルセーフ回路20を構成
し、左下方の部分には緊急作動−関数発生器24、右下
方部分は論理回路31を構成する。
(23) マイクロコンピュータ10のフェイルセーフ出力側13
には、信号6能動L″、つまり信号発生時に論理Hから
論理りに変わるパルス列が現れる。障害が発生した時に
は、フェイルセーフ出力側13は論理H状態になる。フ
ェイルセーフパルスU。は、コンパレータに1の非反転
入力側に供給される。その反転入力側には例えば1.5
■の基準電圧UB2が印加されている。コンパレータに
1の出力側はフェイルセーフ回路20と接続されている
。つまり、抵抗R6を介して別のコンパレータに2の反
転入力側と接続されている。コンパレータに2の出力側
は、抵抗R7を介して、例えば5vの基準電圧UBzと
接続されている。基準電圧UB工は、コンデンサC1を
介してコンパレータに2の反転入力と、抵抗R3を介し
てその非反転入力側と接続されている。
この非反応入力側は抵抗R5を介してそれ自体の出力側
とも接続されている。コンパレータに2の出力側はさら
に、抵抗R1およびそれに並列な抵抗R2とダイオ−)
FD工の直列回路を介して(24) 反転入力側と接続されている。最後に、非反転入力側は
抵抗R4を介してアースとも接続されている。
つマリフェイルセーフ回路20は、ヒステリシス特性を
有する閾値スイッチを形成しているのである。この閾値
スイッチは、フエイルセーによって決定される。なぜな
ら、コンデンサC1を充電する場合、1つの方向では抵
抗R1、R2の並列回路が作用し、逆の方向ではダイオ
−y Dlの阻止によって抵抗R1だけが作用するから
である。その場合、分圧器R3/R5/R4は固定の下
方閾値、例えば1vを決定し、分圧器R3/R5/R,
は同じく上方閾値、例えば2vを決定する。従って、障
害電圧とピーク値に対して大きな安全保持間隔が得られ
る。これは、自動車に使用する場合に特に重要である。
コンパレータに2の出力側には、フェイルセーフ信号君
が生じる。この信号は、障害が発生しておらずコンデン
サC1が充電されている時には論理Hとなり、障害が発
生してコンデンサclが充電されない時には論理りに変
わる。
持続的な障害(フェイルセーフパルスUc カ持続的に
発生しない)の場合にはフェイルセーフ回路は#撃係数
τys = tF/(tF+tB)を有する発振器とし
て働く。なぜなら、コンビ二一タがリセットされると論
理H状態が生じ、オープンコレクタ出力回路としてのコ
ンパレータに2はフェイルセーフ回路を制御しないから
である。
7工イルセーフ信号UF8は、一方ではマイクロコンピ
ュータのリセット入力側21に、他方では論理回路31
に供給される。記号百で示すように、マイクロコンピュ
ータ10のリセット人力llllI21は、論理りの信
号に応答する。従って、障害が起った時に信号UPSが
論理りになると、マイクロコンピュータ10はリセット
される。この時フェイルセーフ出力側15は論理H状態
になっている。
第4図の実施例では、緊急作動−関数発生器24は自走
発振器として構成される。このために、抵抗RIOと正
帰還結合され、抵抗R12と負帰還結合されたコンパレ
ータに3が設けられている。抵抗R12はコンデンサC
2を介してアースと接続されている。コンパレータに3
の出力側は抵抗R11と接続され、その非反転入力側は
抵抗Re ’l介して基準電圧UB、と接続されている
。この非反転入力側はさらに、別の抵抗R9乞介してア
ースと接続されている。これらの素子の特性値を好適に
選定すれば、緊急作動信号UNを、0.4v〜4.2■
の間で切換わるパルス列とすることができる。
この緊急作動信号UNば、フェイルセーフ信号UF8と
同じ(論理回路31に供給される。
論理回路31は、実質的に、2つのコンパレータに4、
K5から成っている。この場合、コンパレータに4の出
力側はコンパレータKIsの非反転入力側と接続されて
いる。コンパレータに4(27) の非反転入力側には、抵抗R14を介してフェイルセー
フ信号UPSが、反転入力側には抵抗R13を介して緊
急作動信号UNが供給される。また、非反転入力側は抵
抗R15’(+j介して基準電位UBよと接続され、反
転入力側は抵抗R16を介してアースと接続されている
。コンパレータに4、K5の出力側は、抵抗R1?ない
しR1a’a?介して基準電位UB工と接続されている
。第1の変形実施例では、制御信号U工はマイクロコン
ピュータ10の信号出力側12からコンパレータに5の
非反転入力側へ直接に供給され、その反転入力側は基準
電位UBgと接続されている。これに対して別の変形実
施例では、別に2つのコンパレータにδ、K)が制御信
号Uiの供給線路に設けられる。この場合、抵抗R20
が信号出力側12とコンパレータに6の非反転入力側の
間に接続される。その出力側は、コンパレータに5の非
反転入力側と接続され、また抵抗Rx9’a?介して基
準電位と接続されている。別のコンパレータに?ば、そ
の非反転入力側が基準電位UB2と接続さく28) れ、反転入力側にはフェイルセーフ信号UFSが加えら
飢る。コンパレータに、の出力1則は、ダイオ−56D
2を介し℃コンパレータに6の非反転入力側と、また抵
抗R21ヲ介して基準電位と接続されている。
緊急作動信号UNは、抵抗R13、R16を介して0.
2vないし6vの直に逓降分圧される。これに対してフ
ェイルセーフ信号UPSは、基準を泣UBlと接続され
た分圧器R14、R1,によって、コンパレータに4の
非反転入力側における電圧が障害発生時に例えば1.5
■になるように、その頃カ縄められる。この時、コンパ
レータに4は緊急作動−関数発生器240発生する周波
数でクロック制御され、コンパレータに5の非反転入力
側では、第3図eに示すように電圧特性がall!され
る。
コンパレータに6、K、は、理論的に起り得る障害、つ
まり信号出力側12のアースへの短絡奮防ぐために設け
られている。この場合、コンパレータに5乞直接制御す
ると緊急作動信号も抑圧されるので、フェイルセーフ信
号UF8によって制御されるコンパレータに7ヲ付加的
に設けちのである。フェイルセーフ信号UPSが論理り
だと、コンパレータに7は論理H状態になる。
なぜなら、その非反転入力1四〇が基準電位UB2と接
続されているからである。しかしこの時、マイクロコン
ピュータ10の信号出力1則12がアースと接続されて
いるかどうかに係わらず、コンパレータに6も相応に陶
理H状態になる。
第5図は、緊急作動−関数発生器の別の実施例24aY
示している。この実施例では、装置系のパラメータに依
存してトリがされる単安定マルチバイブレータが用いら
れている。
緊急作動−関数発生器24aの入力側にはコンパレータ
に8が配置され、その非反転入力側には信号UZが加え
られている。この信号Uzは、例えば内燃機関の点火装
置から取出される。コンパレータに8の反転入力側には
、基準電位UB2が加えられる。その出力側は、コンパ
レータに9の非反転入力側と接続されている。この非反
転入力側では、了−スと接続されたコンデンサC3にU
co電圧が加わっている。またこの入力側は、抵抗R2
,を介して基準電位UB1と接続されている。このコン
パレータに9の出力側も、抵[R26乞介して基準電位
UBよと接続されている。コンパレータに9の反転入力
側は、抵抗R22を介してアースと接続され、また抵抗
R23から、抵抗R31乞介して例えば8vの基準電位
UB3と、そして抵抗R2eY介してポテンショメータ
R29のタップと接続されている。ポテンショメータR
29は、抵抗R30s R27と直列に、基準電位UB
3とアースの間に接続されている。
第5図に示した緊急作動−関数発生器24aの別の変形
実施例では、コンパレータに9の反転入力側に抵抗R2
5を介して信号Uθが加えられる。
信号U2は、例えば内燃機関のピストンの上死点OTを
表わす。この信号U2は、第6図aに示すように″′能
動L”信号であり、また例えば150±20μsの持続
期間を有している。従(61) つて、市販のマイクロプロセッサに対する割込み信号と
して特に適している。
第5図の抵抗R29は、例えば空気滑測定装置のポテン
ショメータを示している。従って、抵抗R2B、R31
を介して抵抗23に、空気量を表わす信号UQが加えら
れる。この場合抵抗R2B、R31ば、アイ1,1 リ
ング領域および部分負荷領域において信号Uqを高める
ために用いられる。
その際、抵抗R2BMよびR31が抵抗R29よりもか
なり大きいということが前提となっている。
このようにして、単安定マルチバイブレータの準安定時
間は空気量に依存し、かつ温度信号Uθが加えられる別
の実施例では付加的に温度にも依存して調整設定される
。この温度に依存する調整設定によって、特に暖機運転
時の特性が良くなる。
第6図aに示した信号UZが論理Hになると、第6図す
に示すようにコンデンサC3が充電される。この場合の
時定数はR24・C3である。コンデンサC3は基準電
位UB1の値、例えば5vに達(32) するまで充電される。コンパレータに9の切換閾値は、
その反転入力側に作用する電位によって定まる。しかし
それは、空気歇測定装置、つまりポテンショメータR2
9の位置にも依存する。
全負荷(VL)、部分負荷(TL)、アイドリング(L
L)等の異なる動作状態において、第6図すに示すよう
な切換閾1ifが生じ、従ってコンパレータに9の導通
範囲によって第6図c−eに示す緊急作動信号UNLL
 、 UNTL −UNVLが生じる。
それから分るように、周波数が一定とすれば、パルス幅
はアイドリング時が一番小さく、全負倚時が最も大きく
なっている。このパルス幅は次のように定められている
。つまり、このパルスが4気筒内燃機関の燃料噴射パル
スであるとすると、点火パルスが作用する度に1/2量
の燃料が噴射されるようになっている。
以上のことから明らかなように、単安定マルチバイブレ
ータの準安定時間は、空気tgよび場合によっては温度
その他の動作パラメータに依存して変化し、従って緊急
作動時にも装置の特性は好適に制御される。
第7図は本発明による緊急作動装置の別の変形実施例〉
示している。
この実施例でも、マイクロコンピュータ10、フェイル
セーフ回路108よび緊急作動−関数発生器24の協働
関係は既述の実施例に対応して8つ、その限りに8いて
同じ参照番号が用いられている。
しかし、第1図、第2図、第4図Sよび第5図に示した
実施例とは異なり、第7図に示した実施例にSいては、
非常に簡略化された論理回路62が用いられている。即
ち、論理回路32は、フェイルセーフ回路20の出力側
と緊急作動−関数発生器24の入力側との間に設けられ
ているダイオードD3だけから構成されている。
この場合、装置系の調整素子となる出力段19は、緊急
作動信号UNと制御信号Uiによって制御される。障害
のない動作時には、フェイルセーフ信号晒は論理Hにあ
り、したがって、緊急作動−関数発生器24として動作
する自走発振器は、コンパレータに3によリタイオー1
&03を介して遮断される。コンパレータに3の出力は
この場合論理状dHLとる。その理由は、このコンパレ
ータに3は通常オープンコレクタ接続でS成されている
からである。この実施例にKいてスイッチング特性を改
善するために、コンデンサC2に対して並列に、第4図
の場合と同様に用いられる発振回路にさらに抵抗R12
aが補充して設けられており、この抵抗はコンパレータ
に3の反転入力側に一義的な差電圧を発生し、したがっ
てダイオ−vD3が導通に切換えられた時には、その出
方は一義的に論理Hになる。
障害が生じた場合には、フェイルセーフ信号UFsは論
理状態りをとり、ダイオードD3は不導通となる。その
結果緊急作動−関数発生器24の発振器は自由に撮動し
、出方段に緊急作動信号UNを供給することができる。
本発明の好ましい実施態様では、第7図に示した実施例
において、緊急作動−関数発生器(65) 240発生する緊急作動信号U、は、マイクロコンピュ
ータ10の中でプログラミングされ、そのことによって
、障害状轢から障害のない動作状態に移行する際、装置
系は上記のゾログラミングされた緊急作動信号U1 =
 UNで最初に制御されるようになる。その理由は、障
害時には、マイクロコンピュータのレジスタがクリアさ
れて8つ、したがって例えば回転数情報が存在しないか
らである。内燃機関の制御に適用される例では、回転数
情報は2つの点火パルス後に再び得られる。その時マイ
クロコンピュータ10は正しい回転数を検出し、そこで
再び制御信号Ul y検出する本来の動作に復帰するこ
とができる。
一般にマイクロコンピュータ10により検出される制御
信号U1の衝撃係数の妥当性を検査することにより、特
に良好な効果が得られる。
この検査(自己テスト)の結果が否定的であれば、その
場合には、フェイルセーフ回路20が制御され、緊急作
動機能が働(。(例えば回転(36) 数情報の欠落とか不在の場合) 第8図に示したさらに別の実施例には、次のよりな%徴
がある。第1にマイクロコンピュータ10の7工イルセ
ー7出力1則13が、ダイオ−vD番とコンデンサC4
の直列接続を介してフェイルセーフ回路200Å力側に
接続され、上記素子り、gよびC4の接続点が抵抗R3
゜を介して基準電位UB工に接続されている。さらに、
7工イルセー7回路20の出力側は、ダイオードD6お
よび抵抗R36の直列回路を介してフェイルセーフ出力
側13に接続され、そして上記素子D6およびR36の
接続点はコンパレータKIOの非反転入力側に接続され
ており、この非反転入力側には抵抗R315を介して基
準電位が印加される。コンパレータKIOの反転入力側
は、緊急作動−関数発生器24の出力側に設けられてい
る分圧器R33、R34のタップに接続されている。
コンパレータKIOの出力は出力段19に供給される。
コンデンサC4を介したフェイルセーフ回路20の結合
により、動作の信頼性が向上する。
即ち、フェイルセーフ出力側13が、障害の結果として
アースまたは基準電位UB□へ持続的に短絡しても、コ
ンデンサC4による直流減結合のためにリセット状態が
消失することはない。
なぜならば、フェイルセーフ回路20はそれによって影
響を受けないからである。障害時に、フェイルセーフ信
号UFsが論理りになると、フェイルセーフ出力[15
はダイオードD6および抵抗R36を介して遮断され、
それにより素子D6とR3aの接続点に作用する電圧が
U+:l:1.2Vにクランプされる。抵抗R35は、
前に述べたように7エイルセーフ出力13がアースに対
して持続的に短絡している場合に、素子D6に電圧降下
分を印21IJする。
障害時には、緊急作動−関数発生器24は緊急作動信号
UNを発生し、この信号は分圧器R33、R34を介し
て電圧U−に分圧され、例えば0.3がルトと3ぜルト
との間で切換られる。
フェイルセーフ回w+20の入力側に設けられたダイオ
ードD4の機能を第9図および第10図を参照して説明
する。第9図は第8図に示し1こ回路の部分図である。
フェイルセーフ回路200Å力回路は、トランジスタ4
oから構成され、該トランジスタのペースは媚れ抵抗R
3゜を介してアースに接続されている。トランジスタ4
0のスイッチ区間に電圧降下UcEが現われる。トラン
ジスタ40のコレクタから抵抗R6力:77 /(’レ
ータに2の反転入力側に出ており、この反転入力側には
電圧Uxが印加される。コンパレータに2の反転入力側
はコンデンサC0を介して基準電位に接続されてAる。
回路の他の部分は第4図のものに対応する。
フェイルセーフ・パルスUCならびに第9図の回路で得
られる電圧UcEおよびUKの時間的変化はそれぞれ第
10図a%bおよびCに示されている。
フェイルセーフ・パルスUc+’!、第1o図すから明
らかなように、コンデンサC6を規則的に充電しかつ急
激に放電させる。この過程の時定(39) 数は抵抗R32およびR37ならびにコンデンサC4に
よって決定される。フェイルセーフ出力回路の内部抵抗
Rによりこの時定数が変化されるのン回避するために、
減結会作用をなすダイオード八が設けられている。第1
0図すに示した規則的な充電および放電過程は、第10
図Cから明らかなように、電圧Ukの形態でコンパレー
タに2の反転入力側に伝達される。正常動作時に規則的
に振動する電圧UKのピーク値と切換閾II USとの
間の間隔ΔUが、#c#系の応答時間TRを表わす。誤
ったトリがを回避するためにはこの間隔ΔUを大きく保
持しなければならないが、応答時間TRを可能な限り小
さくするためには間隔ΔUを比較的小さくする方が望ま
し囚。したがって、例えば10、・・・・・、6゜KΩ
のフェイルセーフ出力13の内部インピーダンス乞ダイ
オ−rD4で分離して公差の小さい回路素子で可能な限
り間隔ΔUを小さくすると共に、短い応答時間TR’に
実現できるようにするのが特に有利である。
(40) 上記の障害因子を締出すことにより、誤ったトリガ馨行
なわれる危険を伴わずに、間隔ΔUを小さく保持するこ
とができる。
第1図および第2図には、フェイルセイフ回路20の出
力信号を端子1日に直接供給することができる変形例が
点線で示されている。この回路構成は、フェイルセーフ
回路2oによってコンピュータ障害が検出された際に、
クロック制御された緊急動作に移行するのが7工イルセ
ー7回路20自身である時に有意味である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による緊急作動装置の第1の実施例を示
すブロック図、第2図は本発明による緊急作動装置の第
2の実施例を示すブロック図、第3図は第1図および第
2図に示した実施例を説明するためのパルス波形図、第
4図は第2図に示した第2の実施例の詳細な回路図、第
5図は運転パラメータによる制御を取入れた緊急作動−
関数発生器の変形例を示す回路図、第6図は第5図に示
した装置の動作を説明するための信号の時間的変化を示
す図、第7図は本発明による緊急作動装置の第3の実施
例を示す回路図、第8図は本発明による緊急作動装置の
第4の実施例を示す回路図、第9図はフェイルセーフ回
路の入力回路の詳細な回路図、そして第10図は第9図
に示した回路装置の動作を説明するための信号の時間的
変化馨示す図である。 10・・・マイクロコンピュータ、15.17・・・O
Rデート、16 、23・ANDr −ト、 19・・
・出力段、20・・・フェイルセーフ回路、24・・・
緊急作動−関数発生器、30,31.32・・・論理回
ぺK・・・コンノ臂レータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 マイクロコンピュータ(10)が、動作パラメー
    タ(q、n、θ)に対応する信号のための入力側と、該
    マイクロコンピュータ(10) Kより発生される制御
    信号(Ul)を出力する°ための信号出力側(12)と
    、装置系が正常に動作している時に規則的なパルスを送
    出するための別の出力側(13)を有し、回路(20)
    の中で前記パルスが規則的に出現するか否かをチェック
    し、さらに、制御信号を出力する関数発生器を設け、そ
    して論理回路(30。 31.32)が、前記回路(20)に依存して前記装置
    系に前記マイクロコンぎユータ(10)の制御信号(U
    工)、または前記関数発生器の制御信号を供給する、マ
    イクロコンピュータで制御される装置系のための緊急作
    (1)r 動装置において、前記規則的なパルスを、制御を定常的
    に監視するためのフェイルセーフ・ハA/ 7. (U
    C) トして用い、フェイルセーフ回路(20)として
    働く回路が、前記、倫理回路(30,31,32)の他
    に、障害時に前記マイクロコンピュータ(i o)のリ
    セット入力(31)を7工イルセーフ信号(UPS)で
    制御し、そして緊急作動−関数発生器(24)として用
    いられる関数発生器の制御信号が緊急作動信号(UN)
    として装置系に供給されることを特徴とするマイク日コ
    ンビュータテ制御されるシステムのための緊急作動装置
    。 2、論理回路(30)が信号(U、 、ITN、UFs
    )を、式 %式%) に従って論理結合する特許請求の範囲第1項記載の緊急
    作動装置。 3、 論理回路(31)が信号(U工、UN、Uヨ。)
    を、式 (2) (Ui A UF8 ) v (UN AUFS )に
    従って論理結合する特許請求の範囲第1項記載の緊急作
    動装置。 4、倫理間M(32)が信号(Ui 、UN−UF8)
    を、式 %式%) に従って論理結合する特許請求の範囲第1項記載の緊急
    作動装置。 5、 緊急作動信号(UN)および制御信号(Ul)が
    規則的なパルス列であり、前記緊急作動信号(UN)の
    衝撃係数が前記制御信号(Ul)の衝撃係数よりも小さ
    い特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の緊
    急作動装置。 6、 制御信号(Ui)と緊急作動信号(UN)の論理
    和を、コンパレータ感(R5)の1つの入力を共通に制
    御することによって実現し、前記制御信号(Ui )の
    供給線路に、フェイルセーフ信号(UFs )の出現で
    正の論理信号に切換わる(6) 2項〜第5項のいずれかに記載の緊急作動装置。 Z 緊急作H数発生器(24)の衝撃係数が、動作パラ
    メータ(Q、n、θ)に対応する信号に依存して設定調
    整可能である特許請求の範囲第5項またはM6項に記載
    の緊急作動装置。 8、 緊急作動−関数発生器(24)が、装置系の基準
    信号と同期してセットされる単安定マルチパイプレータ
    である特許請求の範囲第1項〜wcZ項のいずれかに記
    載の緊急作動装置に09 単安定マルチパイプレータの
    準安定時間が調整可能である特許請求の範囲第7項また
    は第8項に記載の緊急作動装置。 10、  単安定マルチパイプレータが、正帰還結合さ
    れたコンパレータ(Ko)を有し、該コンパレータの非
    反転入力側はコンデンサC3を介して接地されると共に
    コンパレータ(R8)の出力側に接続され、該コンパレ
    ータ(R8)には基準電圧(UB2)ならびにシステム
    の基準電(4) 号(Uz)が供給され、前記正帰還結合されたコンパレ
    ータ(R9)の反転入力側には動作パラメータに依存す
    る電圧(UQ、Uθ)が印加される特許請求の範囲@9
    項記載の緊急作動信号。 11、  論理回路(32)が、7工イルセーフ回路(
    20)と非常時運転関数発生器(24)との間に設けら
    れたダイオ−v (D3)により形成すれ、マイクロコ
    ンピュータ(10)の信号出力側(12)は前記緊急作
    動−関数発生器(24)の出力側に接続されている特、
    W−請求の範囲に4項ないし第10項のいずれかに記載
    の緊急作動装置。 12、  フェイルセーフ回路(20)がコンデンサ(
    C4)を介してマイクロコンピュータの別の出力1QI
    I (13)により制御される特許請求の範囲@1項〜
    wJ11項のいずれかに記載の緊急作動装置。 16、  マイクロコンピュータ(10)の別の出力側
    (13)がフェイルセーフ信号(UFs)の出現時に基
    準電位に接続可能である特許請求の範囲第1項〜第12
    項のいずれかに記載の緊急作Fjh装置。 14、 7工イルセー7回路(20)が入力側にRC素
    子(Rs2*R3y/C4)を有し、gRC素子はスイ
    ッチング・トランジスタ(40)の制御入力側に接続さ
    れ、該スイッチング・トランジスタ(40)を介しコン
    パレータ(R2)の入力側に設けられたコンデンサ(C
    1)が抵抗(R6)を経て充電可能であり、前記フェイ
    ルセーフ回路(20)の入力端がマイクロコンピュータ
    (10)の関連の別の出力(13)に対してダイオード
    (D4)を用いて分離されている特許請求の範囲Itg
    i項ないし第13項のいずれかに記載の緊急作動装置。 15、緊急動作(リセット状態)から規則的な動作に移
    行する際に、マイクロコンピュータ(10)が実際の動
    作パラメータ(Q e n mθ)からレジスタ値を再
    び得るまで、最後の緊急作動信号(UN)に対応する制
    御信号(Ul)によって装置系を駆動する特許請求の範
    囲第1項〜第14項のいずれかに記載の緊急作動装置。 16.  マイクロコンピュータ(10)によって発生
    される制御信号(Ul)が妥当性に関して検査され、妥
    当性のない信号(Uo)である場合にフェイルセーフ回
    路(20)が作動される特許請求の範囲第1項〜第15
    項のいずれかに記載の非常時運転装置。 1Z  フェイルセーフ回路(20)がダイナミック結
    合(C4)により障害時に応答するばかりではなく、フ
    ェイルセーフ出力(13)が基準電位(UBよ)または
    アースに持続的に短絡した場合のコンピュータ障害に際
    しても応答し、かつ自走発振器として動作し、その場合
    該発振器の衝撃計数〔τFs=τF/(tP+t8)〕
    が、満足すべき緊急動作が可能なように選択されている
    特許請求の範囲第14項〜第16項のいずれかに記載の
    緊急作動装置。 18、 7工イルセー7回路(20)の出力側が出力段
    (19)の入力側(端子18)に接続されている特許請
    求の範囲第1項〜第17項の(7) いずれかに記載の緊急作動装置。 19  フェイルセーフ出力信号が緊急作動信号として
    出力段に直接供給される特許請求の範囲第18項記載の
    非常時運転装置。
JP58132969A 1982-07-23 1983-07-22 マイクロコンピユ−タで制御される装置系のための緊急作動装置 Pending JPS5935202A (ja)

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