JPS5934572A - カ−ル防止部材 - Google Patents
カ−ル防止部材Info
- Publication number
- JPS5934572A JPS5934572A JP14408182A JP14408182A JPS5934572A JP S5934572 A JPS5934572 A JP S5934572A JP 14408182 A JP14408182 A JP 14408182A JP 14408182 A JP14408182 A JP 14408182A JP S5934572 A JPS5934572 A JP S5934572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- support material
- roller
- fixing
- image support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2028—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with means for handling the copy material in the fixing nip, e.g. introduction guides, stripping means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
支持材の曲シを修正する装置に関するものである。
従来、定着装置はチェンバ定着等の熱を加え定着するも
のと圧力ローラ定着のように圧力のみを加えて定着させ
る装置あるいは熱ローラ定着のように熱と圧力を加えて
定着させるローラ装置が大部分でアシ、ローラ定着装置
を像支持材が通過すると、結果として像支持材に曲シ(
カール)が生じるという現象があった。
のと圧力ローラ定着のように圧力のみを加えて定着させ
る装置あるいは熱ローラ定着のように熱と圧力を加えて
定着させるローラ装置が大部分でアシ、ローラ定着装置
を像支持材が通過すると、結果として像支持材に曲シ(
カール)が生じるという現象があった。
これは少くとも熱を加えて定着する装置に於ては表面に
トナー像を有する像支持材が表面のみ、或は表面の方に
、裏面よシ与えられるよシ大量の熱が加えられたとき、
像支持材中の水分が表裏不均等に追出されて、追出され
た水分の量によシ、像支持材の長さおよび幅が変化する
と共に、パイメタル効果等によシ、激しい変形をし曲シ
(カール)を生じると考えられる。この曲シは電子写真
装置にとってジャムの発生、両面コピ一時の搬送性の低
下並びに両面コピ一時の画質の低下等の問題を生じさせ
る原因の一つとなる。
トナー像を有する像支持材が表面のみ、或は表面の方に
、裏面よシ与えられるよシ大量の熱が加えられたとき、
像支持材中の水分が表裏不均等に追出されて、追出され
た水分の量によシ、像支持材の長さおよび幅が変化する
と共に、パイメタル効果等によシ、激しい変形をし曲シ
(カール)を生じると考えられる。この曲シは電子写真
装置にとってジャムの発生、両面コピ一時の搬送性の低
下並びに両面コピ一時の画質の低下等の問題を生じさせ
る原因の一つとなる。
そこでこの曲シに関する対策としてUSPLg0170
3号あるいは、:1,107.70’l号にあるように
、像支持材のもつ水分含有量の実質的に大部分が取除か
れないようにする手段がある。つtb像支持材上のトナ
ー像を選択的に融解息抜で加熱し、像支持材自体を曲シ
の生じにくい充分低い温度で送シ出すように設計すると
いう思想が述べられている。しかし、このような方法で
は記録カードのような厚紙に定着する場合には使用でき
ても、通常の紙を像支持材として使用する場合紙の温度
を水の沸騰点以下審こしてかつ、トナー像を定着させる
だけのエネルギーを与えることははなはだ困難である。
3号あるいは、:1,107.70’l号にあるように
、像支持材のもつ水分含有量の実質的に大部分が取除か
れないようにする手段がある。つtb像支持材上のトナ
ー像を選択的に融解息抜で加熱し、像支持材自体を曲シ
の生じにくい充分低い温度で送シ出すように設計すると
いう思想が述べられている。しかし、このような方法で
は記録カードのような厚紙に定着する場合には使用でき
ても、通常の紙を像支持材として使用する場合紙の温度
を水の沸騰点以下審こしてかつ、トナー像を定着させる
だけのエネルギーを与えることははなはだ困難である。
さらに上述特許発明はチェンバ一方式の加熱定着装置を
想定して提案されたものであシ、加熱ローラ定着のよう
な方式では像支持材がトナーの有無にかかわらず、加熱
源に接触する構成となる為一段と像支持材は加熱源側へ
大きく曲ることになる。又剛体と弾性体のローラ対から
なる定着装置の場合、前述のローラ当接部で、像支持材
は強制的に剛体側へ曲げられる力学的な外力を加えられ
ることとなシ、カール(曲シ)を助長する。そこで剛体
ローラ側に加熱源を設けず、弾性体ローラ側に加熱源を
設け、トナー像が剛体ローラに当接し、熱を像支持材の
背面から供給するよう構成した定着装置が考案されてお
シ、曲りは少ないが、この場合熱効率が悪いことが問題
として残されている。尚定着ローラ対によシ画像支持材
が加熱ローラ側に曲って搬出され、次のプロセスとして
、その画像支持材に逆の曲シを与えるためのローラ対を
配置しそのローラ対間に画像支持材を通して曲シ直し即
ち曲シの矯正する提案があるが、像支持材に加熱定着時
加わった熱はすぐ放散する。そこで定着ローラ対に接近
して設けることが困難な矯正ローラでは定着ローラから
離れた位置におるため、矯正ローラでは冷却した状態で
矯正することとなシ効果が少い。かつその矯正のための
ローラ対の構造も複雑であシ、画像支持材と同期した駆
動制御装置を追加する等装置全体も複雑高価なものと成
ろう。従って、安価で簡素な装置によシ加熱された像支
持材が冷却しないうちに矯正処理をすることが望菫しい
0 そこで本発明は前述のようなカール(曲シ)を定着に直
接関係した加熱源のある部位で極力生じさせないように
するのではなく、加熱あるいは加圧によシ生じたカール
(曲シ)を、そのカールが永久的なものとなってし丈う
前に元の状態に修正する手段をもたせることによシ、解
決し、前述のような曲シ(カール)による不都合を除去
すると同時に定着方式を選ばず種々の装置で使用するこ
とも可能とする安価で、しかも簡素なカール防止手段を
提供することを目的とする。
想定して提案されたものであシ、加熱ローラ定着のよう
な方式では像支持材がトナーの有無にかかわらず、加熱
源に接触する構成となる為一段と像支持材は加熱源側へ
大きく曲ることになる。又剛体と弾性体のローラ対から
なる定着装置の場合、前述のローラ当接部で、像支持材
は強制的に剛体側へ曲げられる力学的な外力を加えられ
ることとなシ、カール(曲シ)を助長する。そこで剛体
ローラ側に加熱源を設けず、弾性体ローラ側に加熱源を
設け、トナー像が剛体ローラに当接し、熱を像支持材の
背面から供給するよう構成した定着装置が考案されてお
シ、曲りは少ないが、この場合熱効率が悪いことが問題
として残されている。尚定着ローラ対によシ画像支持材
が加熱ローラ側に曲って搬出され、次のプロセスとして
、その画像支持材に逆の曲シを与えるためのローラ対を
配置しそのローラ対間に画像支持材を通して曲シ直し即
ち曲シの矯正する提案があるが、像支持材に加熱定着時
加わった熱はすぐ放散する。そこで定着ローラ対に接近
して設けることが困難な矯正ローラでは定着ローラから
離れた位置におるため、矯正ローラでは冷却した状態で
矯正することとなシ効果が少い。かつその矯正のための
ローラ対の構造も複雑であシ、画像支持材と同期した駆
動制御装置を追加する等装置全体も複雑高価なものと成
ろう。従って、安価で簡素な装置によシ加熱された像支
持材が冷却しないうちに矯正処理をすることが望菫しい
0 そこで本発明は前述のようなカール(曲シ)を定着に直
接関係した加熱源のある部位で極力生じさせないように
するのではなく、加熱あるいは加圧によシ生じたカール
(曲シ)を、そのカールが永久的なものとなってし丈う
前に元の状態に修正する手段をもたせることによシ、解
決し、前述のような曲シ(カール)による不都合を除去
すると同時に定着方式を選ばず種々の装置で使用するこ
とも可能とする安価で、しかも簡素なカール防止手段を
提供することを目的とする。
以下図面によυ本発明の詳細な説明する0第1図は本発
明を実施する上での画像記録装置の一つである電子写真
装置の画像を形成する主なプロセスを説明するための図
である。lは定着部で/aは内部に加熱源lざを有する
定着ローラ、lbは圧力ローラで互いに圧接している。
明を実施する上での画像記録装置の一つである電子写真
装置の画像を形成する主なプロセスを説明するための図
である。lは定着部で/aは内部に加熱源lざを有する
定着ローラ、lbは圧力ローラで互いに圧接している。
17は感光ドラムであり、iコは像支持材への画像付与
部に設けられた転写帯電器で感光トラムlりに近接配設
されている。コは定着ローラに近接配設させた案内部材
で、未定着の画像を担持した像支持材を確実に定着ロー
ラ/a。
部に設けられた転写帯電器で感光トラムlりに近接配設
されている。コは定着ローラに近接配設させた案内部材
で、未定着の画像を担持した像支持材を確実に定着ロー
ラ/a。
/b対間へ送シ込むための部材である0周知のように感
光ドラム17は複写信号を受けて矢印の方向に回転し、
前除電帯電器7によシ前除電される。次に感光ドラムl
りは一次帯電器ざによシ帯電され、次に二次帯電器ワに
よシニ次除電を受けると同時に像露光される0そして、
次iこ全面露光を受けることによシ、ドラム17には画
像部の表面電位が例えば正極性のときは正極性の潜像が
形成される。勿論他の潜像形成方法、例えばカールソン
プロセスを採用することもできる。この潜像画像は現像
器i。
光ドラム17は複写信号を受けて矢印の方向に回転し、
前除電帯電器7によシ前除電される。次に感光ドラムl
りは一次帯電器ざによシ帯電され、次に二次帯電器ワに
よシニ次除電を受けると同時に像露光される0そして、
次iこ全面露光を受けることによシ、ドラム17には画
像部の表面電位が例えば正極性のときは正極性の潜像が
形成される。勿論他の潜像形成方法、例えばカールソン
プロセスを採用することもできる。この潜像画像は現像
器i。
において現像され可視像になる。この現像法は例えば−
成分磁性現像剤/M’をマグネットローラ10WLによ
って穂立てつつ回転スリーブlObによって搬送し、ド
ラムlりと対向する所で潜像の画像部にその現像剤/4
’をスリーブ10b側よシ飛翔付着させる方法が採用さ
れている。
成分磁性現像剤/M’をマグネットローラ10WLによ
って穂立てつつ回転スリーブlObによって搬送し、ド
ラムlりと対向する所で潜像の画像部にその現像剤/4
’をスリーブ10b側よシ飛翔付着させる方法が採用さ
れている。
勿論他の現像法を採用してもか才わない。いずれにせよ
、前記の如く画像部表面電位が正極性であれば現像剤を
構成するトナーは負に帯電したものである。像支持材3
は、ガイド板ll上を通ってドラム17に接近しその可
視像を受は取るべくドラム17に接触する。転写帯電器
lコによシ像支持材Jの裏面はトナーと逆極性に帯電せ
しめられ、これによって像支持材3に転写された後、未
定着画像6として像支持材3上に電気的に担持される。
、前記の如く画像部表面電位が正極性であれば現像剤を
構成するトナーは負に帯電したものである。像支持材3
は、ガイド板ll上を通ってドラム17に接近しその可
視像を受は取るべくドラム17に接触する。転写帯電器
lコによシ像支持材Jの裏面はトナーと逆極性に帯電せ
しめられ、これによって像支持材3に転写された後、未
定着画像6として像支持材3上に電気的に担持される。
この後、感光ドラム17はその表面をローラ16により
クリーニングされ次の複写に備える。
クリーニングされ次の複写に備える。
一方、未定着画像6を担持した像支持材3は矢印方向に
回転するローラ13によって矢印方向に回転する搬送ベ
ル)7.5−上に送られ像支持材3の下面におる正電荷
jによシ、搬送ベルト13に吸着されながら次の案内部
材コヘ像支持材3が搬送され安定した状態でローラ対/
ft、/bに送シ込才れ定着される。ここで定着部lを
さらに詳しく説明すると、定着ローラ/aはハロゲンヒ
ータlざを内蔵したアルミニウム製の芯金19をl弗化
エチレン樹脂−〇で被覆したもので加圧ローラ/bはス
テンレス製の芯金コlの上ニシリコンゴムの弾性層ココ
a、ココbをもつものである。
回転するローラ13によって矢印方向に回転する搬送ベ
ル)7.5−上に送られ像支持材3の下面におる正電荷
jによシ、搬送ベルト13に吸着されながら次の案内部
材コヘ像支持材3が搬送され安定した状態でローラ対/
ft、/bに送シ込才れ定着される。ここで定着部lを
さらに詳しく説明すると、定着ローラ/aはハロゲンヒ
ータlざを内蔵したアルミニウム製の芯金19をl弗化
エチレン樹脂−〇で被覆したもので加圧ローラ/bはス
テンレス製の芯金コlの上ニシリコンゴムの弾性層ココ
a、ココbをもつものである。
本発明を第2図にあるような定着排紙部の詳細な側断面
図をもとlこ説明する。
図をもとlこ説明する。
定着ローラ/aはハロゲンヒータ/ざによシ加熱されそ
の表面温度はサーミスタ部材、23によシその温度を検
知され、常に一定に制御される。未定着画像を担持した
像支持材3は、案内部材コを介してローラ対/a 、
/b間で形成されるニップ部へ送られ、とのニップ部で
熱と圧力を受けて未定着画像は像支持材3へ永久定着さ
れる。このとき定着ローラ/aは、シリコーンゴム等の
弾性層ココを有する圧力ローラ/’bよシ変形量が少な
いため、像支持材Jはニップ部で形成される曲率になら
って、定着ローラ/a側に曲夛(カール)を生じる。さ
らに、定着ローラ/aは内部に加熱源lざを有している
ため、加圧ローラ/bよシ表面温度が高く、又、熱の供
給量が大きい。
の表面温度はサーミスタ部材、23によシその温度を検
知され、常に一定に制御される。未定着画像を担持した
像支持材3は、案内部材コを介してローラ対/a 、
/b間で形成されるニップ部へ送られ、とのニップ部で
熱と圧力を受けて未定着画像は像支持材3へ永久定着さ
れる。このとき定着ローラ/aは、シリコーンゴム等の
弾性層ココを有する圧力ローラ/’bよシ変形量が少な
いため、像支持材Jはニップ部で形成される曲率になら
って、定着ローラ/a側に曲夛(カール)を生じる。さ
らに、定着ローラ/aは内部に加熱源lざを有している
ため、加圧ローラ/bよシ表面温度が高く、又、熱の供
給量が大きい。
従って、セルローズ等を主成分とした像支持材の場合、
像支持材中の水分が定着ローラ/a側で著しく減少し、
さらにセルローズ等の繊維も定着ローラ/a側で著しく
変化する。才だ定着ローラ/aの表面層−〇の現像材の
つきにくさく離型性)が悪いと、像支持材3と定着ロー
ラ/aとの密着性がよくなシ、ニップ部を通シ過ぎた後
も、定着ローラ/aと密着するため、カールはさらに生
じやすくなる。
像支持材中の水分が定着ローラ/a側で著しく減少し、
さらにセルローズ等の繊維も定着ローラ/a側で著しく
変化する。才だ定着ローラ/aの表面層−〇の現像材の
つきにくさく離型性)が悪いと、像支持材3と定着ロー
ラ/aとの密着性がよくなシ、ニップ部を通シ過ぎた後
も、定着ローラ/aと密着するため、カールはさらに生
じやすくなる。
定着後の像支持材3は定着ローラ/aと分離し、排紙さ
れるわけであるが、分離性がよくない場合、定着ローラ
/a表面に先端がバネ等の手段によシ軽く圧されて接し
支持部コ!aによシガイドコ7に枢着された分離爪コS
の助けをかシて分離搬送される。そして排紙ローラ対2
xa、:lxbの間に送シ込才れ機外へ排紙される。
れるわけであるが、分離性がよくない場合、定着ローラ
/a表面に先端がバネ等の手段によシ軽く圧されて接し
支持部コ!aによシガイドコ7に枢着された分離爪コS
の助けをかシて分離搬送される。そして排紙ローラ対2
xa、:lxbの間に送シ込才れ機外へ排紙される。
このとき従来の定着装置の排紙装置であると、定着ロー
ラ対/lL、/bよシ排紙された像支持材3が機内定着
ローラ/aと排紙ローラーAa、aAb間でたるみを作
シ機外へ排出されなくなるのを防止する目的で定着ロー
ラ/aの周速よシ排紙ローラコAa、コロbの周速をや
や早くシ、ひっばるようにして機外へ排出することが一
般になされている。しかし、本発明による装置において
はさらに排紙ローラコtbの上部に定着ローラ/aで生
じたカールC曲シ)を修正するためのカール防止ガイド
ツクが設置されている。このガイドコクは、排紙ローラ
対26a、コロbで挾持搬送される際、才だ冷えきって
いないすなわち、カール(曲シ)が固定していないうち
に、そのカールと逆の向きの曲率をもつガイドコクに沿
わせることによシ、定着部で生じたカールを強制的にの
ばすためのものである。
ラ対/lL、/bよシ排紙された像支持材3が機内定着
ローラ/aと排紙ローラーAa、aAb間でたるみを作
シ機外へ排出されなくなるのを防止する目的で定着ロー
ラ/aの周速よシ排紙ローラコAa、コロbの周速をや
や早くシ、ひっばるようにして機外へ排出することが一
般になされている。しかし、本発明による装置において
はさらに排紙ローラコtbの上部に定着ローラ/aで生
じたカールC曲シ)を修正するためのカール防止ガイド
ツクが設置されている。このガイドコクは、排紙ローラ
対26a、コロbで挾持搬送される際、才だ冷えきって
いないすなわち、カール(曲シ)が固定していないうち
に、そのカールと逆の向きの曲率をもつガイドコクに沿
わせることによシ、定着部で生じたカールを強制的にの
ばすためのものである。
発明者の実験では、カール防止部材コクの先端部Aの位
置と排紙下ローラ−6bとの位置関係がカールをのばす
効果に大きな影替のあることも明らかになった。すなわ
ち、先端部Aの位置は排紙下ローラJAI)の最上点B
よシも下部にあシ、かつ、排紙下ローラコロbの最も機
外に近い点Cよりも外側にあることが最も効果的であっ
た。
置と排紙下ローラ−6bとの位置関係がカールをのばす
効果に大きな影替のあることも明らかになった。すなわ
ち、先端部Aの位置は排紙下ローラJAI)の最上点B
よシも下部にあシ、かつ、排紙下ローラコロbの最も機
外に近い点Cよりも外側にあることが最も効果的であっ
た。
次に本発明のガイドコアについての像支持材3のスムー
ズな搬送を目的とする実施例の斜視図を第3図に示す。
ズな搬送を目的とする実施例の斜視図を第3図に示す。
第3図はカール防止ガイドコクを上下逆にして見た状態
を示す。コター/。
を示す。コター/。
コS−コ、コS−3,コ3−1Iは分離爪で複数筒が幅
方向に間隔をおいてカール防止ガイドコクへの像支持材
3の入口に回動付勢され枢着され第一図の定着ローラ/
aに先端が接している。、27dは像支持材3の幅方向
基準側であシ、像支持材30大小にか\わらずとの側を
像支持材3の片側が通過する。分離爪コSは分離爪コj
−/、=5−2゜Jj−3,コS−ダと分れているが分
離爪λz−tト5r−aとの間隔は最大複写サイズに合
せである0他の分離爪間隔は分離爪コ、?−/を基準に
して分離爪コ5−3.コS−コ菫での距離が像支持材3
の規格寸法のものの幅方向端縁が係合するようになって
いる。しかし規格寸法のものを必ず用いるとは限らない
。そこで例えば像支持材3の幅が分離爪2S−ψよりわ
ずかに外れて分離爪ユターl、コS−コ。
方向に間隔をおいてカール防止ガイドコクへの像支持材
3の入口に回動付勢され枢着され第一図の定着ローラ/
aに先端が接している。、27dは像支持材3の幅方向
基準側であシ、像支持材30大小にか\わらずとの側を
像支持材3の片側が通過する。分離爪コSは分離爪コj
−/、=5−2゜Jj−3,コS−ダと分れているが分
離爪λz−tト5r−aとの間隔は最大複写サイズに合
せである0他の分離爪間隔は分離爪コ、?−/を基準に
して分離爪コ5−3.コS−コ菫での距離が像支持材3
の規格寸法のものの幅方向端縁が係合するようになって
いる。しかし規格寸法のものを必ず用いるとは限らない
。そこで例えば像支持材3の幅が分離爪2S−ψよりわ
ずかに外れて分離爪ユターl、コS−コ。
2に−3iこよシ支持されると、分離爪25−3から分
離爪、2t−1’の手前才で像支持材3は案内されない
だけでなく定着ローラlの加熱等によシガイドコ7に向
って曲ろうとする。そこでガイドコアには分離爪2よ一
ダから分離爪2よ一コ才での像支持材3の進入側を像支
持材3の端が当っても円滑に進めるように欠8J部コア
Cを設ける。
離爪、2t−1’の手前才で像支持材3は案内されない
だけでなく定着ローラlの加熱等によシガイドコ7に向
って曲ろうとする。そこでガイドコアには分離爪2よ一
ダから分離爪2よ一コ才での像支持材3の進入側を像支
持材3の端が当っても円滑に進めるように欠8J部コア
Cを設ける。
分離爪2に一/ 、コ3−3間よシわづか少い幅の像支
持材3についても同様である。分離爪コターlとコS−
コとの間隔は最小サイズの像支持材3の幅よシ狭くして
あシ、こ\へ像支持材3は落込むおそれは殆どないので
面取如コアbにとどめる。
持材3についても同様である。分離爪コターlとコS−
コとの間隔は最小サイズの像支持材3の幅よシ狭くして
あシ、こ\へ像支持材3は落込むおそれは殆どないので
面取如コアbにとどめる。
更lこガイドコクの像支持材3の通過する側には凸状の
リブコ’7aを設は像支持材3との摩擦抵抗を小さくす
る。しかもリブコクdの表面にt弗化エチレン樹脂等で
被覆し、摩擦抵抗を更に小さく且つ汚れをこくくするこ
とがスムーズな像支持材3の搬送によかった。
リブコ’7aを設は像支持材3との摩擦抵抗を小さくす
る。しかもリブコクdの表面にt弗化エチレン樹脂等で
被覆し、摩擦抵抗を更に小さく且つ汚れをこくくするこ
とがスムーズな像支持材3の搬送によかった。
このような構成に於て官製葉書のような厚い、即ち紙の
表と裏とで温度差のつきやすい紙でさえコ〜J 1nN
のカールlこ止オシ、両面コピーを行っても実用上側等
の問題もなかった。
表と裏とで温度差のつきやすい紙でさえコ〜J 1nN
のカールlこ止オシ、両面コピーを行っても実用上側等
の問題もなかった。
更1こ発明者はこのカール防止ガイド27および排紙ロ
ーラム1.コロbのあるあたbtで定着ローラ/aの熱
で雰囲気温度を高温に保てるようにし、カール防止ガイ
ドコクの先端Aから像支持材3が排出されたとき、像支
持材3を冷やして、カールを修正した状態で像支持材3
に生じた変形がそれ以上おきないような構成とすること
がよシ効果的であることを考究した。そのためζこは第
q図にあるようにカール防止ガイドコアにシーズヒータ
とかPTO等の熱源30を設けて像支持材3が排出され
た機外との温度差を更に大きくするようにしてもよい。
ーラム1.コロbのあるあたbtで定着ローラ/aの熱
で雰囲気温度を高温に保てるようにし、カール防止ガイ
ドコクの先端Aから像支持材3が排出されたとき、像支
持材3を冷やして、カールを修正した状態で像支持材3
に生じた変形がそれ以上おきないような構成とすること
がよシ効果的であることを考究した。そのためζこは第
q図にあるようにカール防止ガイドコアにシーズヒータ
とかPTO等の熱源30を設けて像支持材3が排出され
た機外との温度差を更に大きくするようにしてもよい。
このときのカール防止ガイドコアの温度は現像剤の融点
以下であシ、水の沸騰点に近いことが奸才しい0才た排
出された像支持材3の冷却を補助するファンを設けるこ
とも効果的である。
以下であシ、水の沸騰点に近いことが奸才しい0才た排
出された像支持材3の冷却を補助するファンを設けるこ
とも効果的である。
この考案によるガイドの効果は、実験例の如く加熱ロー
ラ定着に限定されるものでなく、チェンバ一方式、高周
波加熱定着、熱板定着等信の定着手段をもつ装置にも使
用出来る。
ラ定着に限定されるものでなく、チェンバ一方式、高周
波加熱定着、熱板定着等信の定着手段をもつ装置にも使
用出来る。
第1図は電子写真装置の原理説明のための側断面図、第
一図は本発明の排紙部の側断面図、第3図は本発明のカ
ール防止ガイドの斜視図、第グ図は本発明の他の実施例
の側断面図である。 λ5@・爪 26a、2+b II +ll排紙ローコ
ーク・カール防止ガ千ド − 央妾傅 コアb・・面取シ コクC・・欠吠部27d−
−リブ 、27e−−基準側 30−−ヒータ A、B
、O・・ガイド位置を決める基準点特許出願人 キャ
ノン株式会社 代 理 人 新 井 −部 第1!!I 第2m 第 3 図 第41 529
一図は本発明の排紙部の側断面図、第3図は本発明のカ
ール防止ガイドの斜視図、第グ図は本発明の他の実施例
の側断面図である。 λ5@・爪 26a、2+b II +ll排紙ローコ
ーク・カール防止ガ千ド − 央妾傅 コアb・・面取シ コクC・・欠吠部27d−
−リブ 、27e−−基準側 30−−ヒータ A、B
、O・・ガイド位置を決める基準点特許出願人 キャ
ノン株式会社 代 理 人 新 井 −部 第1!!I 第2m 第 3 図 第41 529
Claims (1)
- l 未定着画像を像支持材に熱、さらには圧力を加える
ことによシ、定着する装置に於て、像支持材に対し熱を
加える為の加熱源、さらには圧力を加える為の加圧源と
少くとも像支持材を搬送する為の手段とを有し、前記加
熱源あるいは加圧源の像支持材の搬送方向のすぐ後方に
、画像定着時に生じる像支持材の曲シを減少する為、像
支持材の曲シと逆方向の曲シを持つガイド部材を設けた
ことを特徴とする画像形成装置の定着装置のカール防止
部材0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14408182A JPS5934572A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | カ−ル防止部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14408182A JPS5934572A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | カ−ル防止部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934572A true JPS5934572A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15353810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14408182A Pending JPS5934572A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | カ−ル防止部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19736437A1 (de) * | 1997-08-21 | 1999-03-04 | Oce Printing Systems Gmbh | Vorrichtung zum Abstreifen eines Aufzeichnungsträgers von der Oberfläche einer Walze in einem elektrofotografischen Druck- oder Kopiergerät |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14408182A patent/JPS5934572A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19736437A1 (de) * | 1997-08-21 | 1999-03-04 | Oce Printing Systems Gmbh | Vorrichtung zum Abstreifen eines Aufzeichnungsträgers von der Oberfläche einer Walze in einem elektrofotografischen Druck- oder Kopiergerät |
| DE19736437C2 (de) * | 1997-08-21 | 2000-12-14 | Oce Printing Systems Gmbh | Vorrichtung zum Abstreifen eines Aufzeichnungsträgers von der Oberfläche einer Walze in einem elektrofotografischen Druck- oder Kopiergerät |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4427285A (en) | Direct duplex printing on pre-cut copy sheets | |
| JPH04341455A (ja) | 用紙のカールの除去装置 | |
| CN105319924A (zh) | 定影装置 | |
| JPH063900A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0328438Y2 (ja) | ||
| US5258815A (en) | Fixing apparatus | |
| US7299004B2 (en) | Image forming apparatus | |
| US6104000A (en) | Dual function air skive assembly for reproduction apparatus fuser rollers | |
| JPS60182465A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH05132175A (ja) | 除電装置 | |
| JPH0428106Y2 (ja) | ||
| JP4858649B2 (ja) | 定着装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JPS63188177A (ja) | 定着装置 | |
| JP2521725Y2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH04322280A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05134563A (ja) | 用紙ガイド装置 | |
| JPH0456980A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3522576B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09171317A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0519654A (ja) | 定着装置 | |
| JPS61296376A (ja) | 定着装置の排紙装置 | |
| JPH08160789A (ja) | 電子写真系プリンタの定着装置 | |
| JPH02127677A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0442283A (ja) | 定着記録紙の波状変形防止構造 | |
| JPS63163482A (ja) | 定着装置 |