JPS5934617B2 - 延反機 - Google Patents
延反機Info
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- JPS5934617B2 JPS5934617B2 JP2153182A JP2153182A JPS5934617B2 JP S5934617 B2 JPS5934617 B2 JP S5934617B2 JP 2153182 A JP2153182 A JP 2153182A JP 2153182 A JP2153182 A JP 2153182A JP S5934617 B2 JPS5934617 B2 JP S5934617B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
- B65H45/103—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile by a carriage which reciprocates above the laying station
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は反物の延反機に関するものである。
一般に反物は、織機上りの原反の状態では大きなロール
状に巻き取られているため、これら反物に裁断等の加工
を施すような場合には、予め、これを巻き戻すとともに
所要長さに切断して積重ねたり、折り重ねたりする作業
が必要であり、そのための装置として延反機が開発され
ている。ところが従来の延反機はたとえぱ水平に設置さ
れた横長な作業台上に、延反機本体を上記作業台の長手
方向に走行自在に載置し、この延反機本体上にロール状
に巻かれた長尺反物を回転自在に懸架し、この反物を上
記延反機本体の前端部にその走行方向に所定の間隔をあ
けて配設され、かつ駆動モータにより回転、駆動される
繰出しロールにより引張り出すようにして引き出し、こ
の反物を上記作業台上に繰出すようにしている。そのた
めロール状に巻かれた反物と、上記繰出しロールとの間
の巻き戻された反物には張力がかかり、反物が薄いもの
である場合等においては、その反物に縦じわが生じたり
、弾性的に伸び縮みして繰出しがスムーズに行なえない
という問題がある。さらにまた反物がジーンズや合成皮
革等の厚手のものであつて、しかもその反物のロール径
が大きい場合には、巻き戻し始めに比較的大きな力を要
するため、上記反物と繰出しロールとの間にスリップが
起り易く、時間当りの繰出し量を一定にすることが困難
である。上記の欠点を克服するためにロール状の反物の
解反と巻取を行う解反ロール駆動用モータと解反、巻取
時に繰出しロールを駆動する繰出しロール駆動用モータ
を設け、両モータを同期的に回転させて上記の作業を自
動的に行わせるものがあるが、延反時には解反ロールも
繰出しロールも延反機本体の走行と同期して回転させる
必要があるため、解反時には電磁クラッチを用いて走行
車輪とこの駆動軸との伝動状態を切離し、走行車輪の駆
動軸からチエン、ギア等を用いて解反ロールと繰出しロ
ールを1駆動して同期させる必要がある。
状に巻き取られているため、これら反物に裁断等の加工
を施すような場合には、予め、これを巻き戻すとともに
所要長さに切断して積重ねたり、折り重ねたりする作業
が必要であり、そのための装置として延反機が開発され
ている。ところが従来の延反機はたとえぱ水平に設置さ
れた横長な作業台上に、延反機本体を上記作業台の長手
方向に走行自在に載置し、この延反機本体上にロール状
に巻かれた長尺反物を回転自在に懸架し、この反物を上
記延反機本体の前端部にその走行方向に所定の間隔をあ
けて配設され、かつ駆動モータにより回転、駆動される
繰出しロールにより引張り出すようにして引き出し、こ
の反物を上記作業台上に繰出すようにしている。そのた
めロール状に巻かれた反物と、上記繰出しロールとの間
の巻き戻された反物には張力がかかり、反物が薄いもの
である場合等においては、その反物に縦じわが生じたり
、弾性的に伸び縮みして繰出しがスムーズに行なえない
という問題がある。さらにまた反物がジーンズや合成皮
革等の厚手のものであつて、しかもその反物のロール径
が大きい場合には、巻き戻し始めに比較的大きな力を要
するため、上記反物と繰出しロールとの間にスリップが
起り易く、時間当りの繰出し量を一定にすることが困難
である。上記の欠点を克服するためにロール状の反物の
解反と巻取を行う解反ロール駆動用モータと解反、巻取
時に繰出しロールを駆動する繰出しロール駆動用モータ
を設け、両モータを同期的に回転させて上記の作業を自
動的に行わせるものがあるが、延反時には解反ロールも
繰出しロールも延反機本体の走行と同期して回転させる
必要があるため、解反時には電磁クラッチを用いて走行
車輪とこの駆動軸との伝動状態を切離し、走行車輪の駆
動軸からチエン、ギア等を用いて解反ロールと繰出しロ
ールを1駆動して同期させる必要がある。
ところが、反物の性質が多種多様であるため、単に走行
軸と繰出しロール軸及び解反ロール軸とをその周速度が
一定となるように機械的に同期させたとしても、解反ロ
ールにはロール状の反物の慣性と、解反ロールと反物と
のスリツプ、繰出しロールと反物とのスリツプのため繰
出し長と走行距離が一致せず、延反した反物を引きする
ことがある。この欠点を解決するために走行車輪と駆動
軸と繰出しロール軸及び解反ロール軸を機械的な無段変
速機を介して駆動することによつて、反物の性質によつ
てその変速比を0,8〜1.2の範囲で調整することと
試みられているが、機械的な無段変速機は一定の回転数
の場合はともかく、頻発に起動、加速、減速、停止を繰
り返し、しかも繰り返し延反時には正転逆転をくり返す
ので、その変速比を−定に保つことは困難であることと
、走行車輪とレールとのスリツプのため、反物の性質に
よつて変速比を変え、延反状態を見ながら適正値にセツ
トしても、変速比の変動とロール状の反物の重量の変化
等によつて走行距離と繰り出し長が一致せず、反物を引
きずつたり、繰り出し過ぎてたるみを生じたりする。反
物の慣性の影響をさけるため、延反時の解反ロール駆動
用モータを別設し、解反ロールの下方に繰出しローラー
と連動するコンベアを設け、その中間位置に距離センサ
ーを設けて解反ロール軸,駆動用モータを制御するもの
を試みたが、構成が複雑で調整が容易でなく、安定した
動作を行わせることが、できなかつた。
軸と繰出しロール軸及び解反ロール軸とをその周速度が
一定となるように機械的に同期させたとしても、解反ロ
ールにはロール状の反物の慣性と、解反ロールと反物と
のスリツプ、繰出しロールと反物とのスリツプのため繰
出し長と走行距離が一致せず、延反した反物を引きする
ことがある。この欠点を解決するために走行車輪と駆動
軸と繰出しロール軸及び解反ロール軸を機械的な無段変
速機を介して駆動することによつて、反物の性質によつ
てその変速比を0,8〜1.2の範囲で調整することと
試みられているが、機械的な無段変速機は一定の回転数
の場合はともかく、頻発に起動、加速、減速、停止を繰
り返し、しかも繰り返し延反時には正転逆転をくり返す
ので、その変速比を−定に保つことは困難であることと
、走行車輪とレールとのスリツプのため、反物の性質に
よつて変速比を変え、延反状態を見ながら適正値にセツ
トしても、変速比の変動とロール状の反物の重量の変化
等によつて走行距離と繰り出し長が一致せず、反物を引
きずつたり、繰り出し過ぎてたるみを生じたりする。反
物の慣性の影響をさけるため、延反時の解反ロール駆動
用モータを別設し、解反ロールの下方に繰出しローラー
と連動するコンベアを設け、その中間位置に距離センサ
ーを設けて解反ロール軸,駆動用モータを制御するもの
を試みたが、構成が複雑で調整が容易でなく、安定した
動作を行わせることが、できなかつた。
本発明は上記の欠陥を克服するためになされたもので、
それぞれの駆動用モータとしてサーボモータを採用し、
走行用サーボモータの制御電圧を同期を必要とする解反
軸駆動用モータ、繰出し軸駆動用モータに与え、すべて
のサーボモータを同時に作動させて同期させるものであ
るが、走行用レールに当接するロータリーエンコーダの
ような回転センサーを延反機本体に設け、同期を必要と
する各軸駆動用モータにも同様の回転センサーを設けて
走行用レールに当接するセンサの出力と各軸駆動用サー
ボモータに設けられたセンサの出力を比較し、その差を
無くするようにして同期させるに当り、走行用レールに
当接する延反機本体の回転センサーの出力を増減できる
回路に印加し、その出力と前記各軸駆動用サーボモータ
に設けられた出力とを比較回路に印加し、比較回路の出
力によつてゲインを制御せられる回路を設け、延反機本
体の走行車輪軸駆動用サーボモータの制御電圧を前記比
較回路の出力によつてゲインを制御せられる回路を介し
て同期を必要とする各軸駆動用サーボモータの制御端子
に印加することを特徴とするもので、無段変速機と同様
に予め設定された減速比で走行用レールに当接するロー
タリーエンコーダのような回転センサーと同期して各駆
動用サーボモータが回転するものである。
それぞれの駆動用モータとしてサーボモータを採用し、
走行用サーボモータの制御電圧を同期を必要とする解反
軸駆動用モータ、繰出し軸駆動用モータに与え、すべて
のサーボモータを同時に作動させて同期させるものであ
るが、走行用レールに当接するロータリーエンコーダの
ような回転センサーを延反機本体に設け、同期を必要と
する各軸駆動用モータにも同様の回転センサーを設けて
走行用レールに当接するセンサの出力と各軸駆動用サー
ボモータに設けられたセンサの出力を比較し、その差を
無くするようにして同期させるに当り、走行用レールに
当接する延反機本体の回転センサーの出力を増減できる
回路に印加し、その出力と前記各軸駆動用サーボモータ
に設けられた出力とを比較回路に印加し、比較回路の出
力によつてゲインを制御せられる回路を設け、延反機本
体の走行車輪軸駆動用サーボモータの制御電圧を前記比
較回路の出力によつてゲインを制御せられる回路を介し
て同期を必要とする各軸駆動用サーボモータの制御端子
に印加することを特徴とするもので、無段変速機と同様
に予め設定された減速比で走行用レールに当接するロー
タリーエンコーダのような回転センサーと同期して各駆
動用サーボモータが回転するものである。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図中1は横長な平板状の作業台で、この作業台1は多数
の支持脚2により水平状態で支持されている。
の支持脚2により水平状態で支持されている。
この作業台1の長手方向端部の上面にはキヤツチヤ3が
設けてある。また一方この作業台1上に延反機本体4を
該本体4に軸架した走行車輪5によつて上記作業台1の
長手方向にレール1a上を走行するように載置するとと
もに、延反機本体4に内蔵したモータM,によつて前記
走行車輪5が駆動され、この延反機本体4を上記キヤツ
チヤ3に向つて前進あるいは後退駆動させるようにして
いる。この延反機本体4には、後述の回転機構により水
平回転自在な支持台6が軸架され、この支持台6の上面
は延反機本体4の走行方向に下り勾配のテーパ縁面6a
に形成され、このテーパ縁面6aにロール状に戻された
長尺反物7の支承軸8が図示しない適当な軸受材を介し
て載架され、長尺反物7の繰り出し量に応じて自重によ
つて支承軸8がテーパ縁面6a上を移動するようになつ
ている。そして支持台6には、前記テーパ縁面6aに隣
り合つて、表面にウレタンゴムあるいはフエルト等の滑
り止め層を有する解反ロール9が軸支され、後述のモー
タM2に駆動されてロール状に巻かれた長尺反物7を順
次解反するよう、すなわちシート状に引き出すようにな
つている。また解反ロール9の下方にはこれより小径の
解反補助ロール10が軸支され、解反ロール9で順次解
反される長尺反物7は解反補助ロール10に一旦接触案
内されて下方に送り出されるようになつている。支持台
6の下方には延反機本体4に軸架されて該本体の走行方
向に回転駆動するベルトコンベヤ11がその表面にスリ
ツプ防止処理を施こして水平に配設され、このベルトコ
ンベヤ11の走行方向端部にこれに隣り合つて同じく滑
り止め層を有する繰出しロール12が延反機本体4に軸
支され、モータ52Fによつて回転駆動され、なお繰出
しロール12と前記ベルトコンベヤ11とはチエン等の
伝動手段13によつて連動連結され、従つてベルトコン
ベヤ11は繰出しロール12と同調回転するようになつ
ている。なお第2図において、図中14は上記反物6の
耳部の位置を検出する光電検出器で、この光電検出器1
4の信号をもとにして、上記支持台6を、サーボ機構(
図示せず)により上記延反機本体4の走行方向と直行す
る方向に移動調整して、すなわち上記反物7をその巾方
向に移動調整してこの反物7の繰出し時の耳揃えを行な
うようにしている。また上記延反機本体4の前端下部の
両側壁に、それぞれ昇降ブラケツト15,15を昇降自
在に取着し、この昇降ブラケツト15,15を上記延反
機本体4内部に配設した昇降機構(図示せず)により昇
降動作させるようにしている。そしてその昇降ブラケツ
ト15,15に最終ガイドロール16およびカツタユニ
ツト17を取着し、上記反物7を上記作業台1上の所定
高さ位置に繰出すようにするとともに、所定の繰出し位
置で上記反物7を巾方向に切断するようにしている。第
3図は、支持台6の水平回転機構を示す詳細図で、支持
台6はスラスト軸受18、ラジアル軸受19および玉軸
受20によつて延反機本体4に水平回転自在に軸架され
ると共に、支持台6に−体的に垂下延設される支承軸2
1にスプロケツト22を取付け、図示しないモータ及び
チエン等の駆動機構によつて伝動されるスプロケツト2
2の回転によつて支持台6を延反機本体4の走行方向と
反走行方向とに自在に回転駆動できるようになつている
。
設けてある。また一方この作業台1上に延反機本体4を
該本体4に軸架した走行車輪5によつて上記作業台1の
長手方向にレール1a上を走行するように載置するとと
もに、延反機本体4に内蔵したモータM,によつて前記
走行車輪5が駆動され、この延反機本体4を上記キヤツ
チヤ3に向つて前進あるいは後退駆動させるようにして
いる。この延反機本体4には、後述の回転機構により水
平回転自在な支持台6が軸架され、この支持台6の上面
は延反機本体4の走行方向に下り勾配のテーパ縁面6a
に形成され、このテーパ縁面6aにロール状に戻された
長尺反物7の支承軸8が図示しない適当な軸受材を介し
て載架され、長尺反物7の繰り出し量に応じて自重によ
つて支承軸8がテーパ縁面6a上を移動するようになつ
ている。そして支持台6には、前記テーパ縁面6aに隣
り合つて、表面にウレタンゴムあるいはフエルト等の滑
り止め層を有する解反ロール9が軸支され、後述のモー
タM2に駆動されてロール状に巻かれた長尺反物7を順
次解反するよう、すなわちシート状に引き出すようにな
つている。また解反ロール9の下方にはこれより小径の
解反補助ロール10が軸支され、解反ロール9で順次解
反される長尺反物7は解反補助ロール10に一旦接触案
内されて下方に送り出されるようになつている。支持台
6の下方には延反機本体4に軸架されて該本体の走行方
向に回転駆動するベルトコンベヤ11がその表面にスリ
ツプ防止処理を施こして水平に配設され、このベルトコ
ンベヤ11の走行方向端部にこれに隣り合つて同じく滑
り止め層を有する繰出しロール12が延反機本体4に軸
支され、モータ52Fによつて回転駆動され、なお繰出
しロール12と前記ベルトコンベヤ11とはチエン等の
伝動手段13によつて連動連結され、従つてベルトコン
ベヤ11は繰出しロール12と同調回転するようになつ
ている。なお第2図において、図中14は上記反物6の
耳部の位置を検出する光電検出器で、この光電検出器1
4の信号をもとにして、上記支持台6を、サーボ機構(
図示せず)により上記延反機本体4の走行方向と直行す
る方向に移動調整して、すなわち上記反物7をその巾方
向に移動調整してこの反物7の繰出し時の耳揃えを行な
うようにしている。また上記延反機本体4の前端下部の
両側壁に、それぞれ昇降ブラケツト15,15を昇降自
在に取着し、この昇降ブラケツト15,15を上記延反
機本体4内部に配設した昇降機構(図示せず)により昇
降動作させるようにしている。そしてその昇降ブラケツ
ト15,15に最終ガイドロール16およびカツタユニ
ツト17を取着し、上記反物7を上記作業台1上の所定
高さ位置に繰出すようにするとともに、所定の繰出し位
置で上記反物7を巾方向に切断するようにしている。第
3図は、支持台6の水平回転機構を示す詳細図で、支持
台6はスラスト軸受18、ラジアル軸受19および玉軸
受20によつて延反機本体4に水平回転自在に軸架され
ると共に、支持台6に−体的に垂下延設される支承軸2
1にスプロケツト22を取付け、図示しないモータ及び
チエン等の駆動機構によつて伝動されるスプロケツト2
2の回転によつて支持台6を延反機本体4の走行方向と
反走行方向とに自在に回転駆動できるようになつている
。
なお52Kは解反ロール9をチエン23を介して回転駆
動するためのモータで、55Kは解反ロール9の回転数
を検出する回転センサーたるエンコーダである。次にこ
の発明における各軸駆動用モータの制御装置を第4図及
び第5図によつて説明すると、プロツク図に示すように
主制御回路51は制御パネル51Pと主制御回路51M
制御パネルから入力されたデータ、作業進行状況を示す
データを表示する表示パネル51とより成り、主制御回
路51Mは制御パネル51Pの入力に従つて走行モータ
に制御電圧を発生する走行モータ用制御回路51Rと、
繰出モータに所要の回動を行なわせる制御電圧を発生す
る繰出モータ用制御回路51Fと、解反モータに所要の
回動を行なわせる制御電圧を発生する解反モータ用制御
回路51Kと、その他の必要な制御回路51X等を包含
しており、それぞれを接続するインターフエースを含む
入出力回路511Dを設けている。
動するためのモータで、55Kは解反ロール9の回転数
を検出する回転センサーたるエンコーダである。次にこ
の発明における各軸駆動用モータの制御装置を第4図及
び第5図によつて説明すると、プロツク図に示すように
主制御回路51は制御パネル51Pと主制御回路51M
制御パネルから入力されたデータ、作業進行状況を示す
データを表示する表示パネル51とより成り、主制御回
路51Mは制御パネル51Pの入力に従つて走行モータ
に制御電圧を発生する走行モータ用制御回路51Rと、
繰出モータに所要の回動を行なわせる制御電圧を発生す
る繰出モータ用制御回路51Fと、解反モータに所要の
回動を行なわせる制御電圧を発生する解反モータ用制御
回路51Kと、その他の必要な制御回路51X等を包含
しており、それぞれを接続するインターフエースを含む
入出力回路511Dを設けている。
これらのシーケンスコントロールされる回路は、周知の
リレーロジツク、ハードロジツクで構成し、或いはアナ
ログ回路とすることができるが、試作機においては8ビ
ツトのマイクロプロセツサを使用して構成した。その他
の必要な制御回路とは、マイクロスイツチ、リミツトス
イツチ、光センサーを含むフオトリレ一のようなセンサ
ーの出力に応じて作動する耳揃え部駆動モータ用制御回
路、その他電磁クラツチ、電磁ブレーキ、ソレノイド等
の制御回路や、シーケンスの条件によつて駆動される支
持台回転駆動モータ用制御回路、カツタ駆動モータ用制
御回路、カツタ部移動モータ用制御回路等であるが、こ
れらは周知であるので省略する。また、手動によつて延
反開始位置を定めるために単に走行させたり、ロール状
反物をセツトしたときこれを所定位置まで繰り出したり
、カツタ部を作動させたり、研磨のためにカツタのみを
回転させたりする制御回路もこれらが作動しているとき
他の制御回路が作動しないようにインターロツクするた
めに主制御部51内に設けるが、これらも周知であるの
で省略する。
リレーロジツク、ハードロジツクで構成し、或いはアナ
ログ回路とすることができるが、試作機においては8ビ
ツトのマイクロプロセツサを使用して構成した。その他
の必要な制御回路とは、マイクロスイツチ、リミツトス
イツチ、光センサーを含むフオトリレ一のようなセンサ
ーの出力に応じて作動する耳揃え部駆動モータ用制御回
路、その他電磁クラツチ、電磁ブレーキ、ソレノイド等
の制御回路や、シーケンスの条件によつて駆動される支
持台回転駆動モータ用制御回路、カツタ駆動モータ用制
御回路、カツタ部移動モータ用制御回路等であるが、こ
れらは周知であるので省略する。また、手動によつて延
反開始位置を定めるために単に走行させたり、ロール状
反物をセツトしたときこれを所定位置まで繰り出したり
、カツタ部を作動させたり、研磨のためにカツタのみを
回転させたりする制御回路もこれらが作動しているとき
他の制御回路が作動しないようにインターロツクするた
めに主制御部51内に設けるが、これらも周知であるの
で省略する。
走行モータ用制御回路51R、繰出モータ用制御回路5
1F1解反モータ制御回路51Kは、マイクロプロセツ
サを使用した場合、それぞれの回路の出力部にはデジタ
ルアナグロ変換器(以下DAコンバータとする。
1F1解反モータ制御回路51Kは、マイクロプロセツ
サを使用した場合、それぞれの回路の出力部にはデジタ
ルアナグロ変換器(以下DAコンバータとする。
)を設けることも周知であるので第4図においては省略
して示した。なお、これらの制御回路をアナグロ回路で
構成することは可能であり、この場合DAコンバータを
必要としないことは自明である。これらの制御回路の出
力は、それぞれサーボモータである走行モータ52R1
繰出モータ52F,解反モータ52Kにそれぞれサーボ
アンプ53R,53F,53Kを介して接続されており
、サーボモータにはその回転数と回転方向によつて回転
数に比例する正負の電圧を発生するタコゼネレータ54
R,54F,54Kがその回転軸に取着されていてその
出力は前記サーボアンプ53R,53F,53Kにフー
ドバツクされ、それぞれの制御回路の出力電圧に対応し
てその回転方向と回転数で作動し、負荷の変動によつて
ほとんど影響を受けない。
して示した。なお、これらの制御回路をアナグロ回路で
構成することは可能であり、この場合DAコンバータを
必要としないことは自明である。これらの制御回路の出
力は、それぞれサーボモータである走行モータ52R1
繰出モータ52F,解反モータ52Kにそれぞれサーボ
アンプ53R,53F,53Kを介して接続されており
、サーボモータにはその回転数と回転方向によつて回転
数に比例する正負の電圧を発生するタコゼネレータ54
R,54F,54Kがその回転軸に取着されていてその
出力は前記サーボアンプ53R,53F,53Kにフー
ドバツクされ、それぞれの制御回路の出力電圧に対応し
てその回転方向と回転数で作動し、負荷の変動によつて
ほとんど影響を受けない。
したがつてたとえばすべてのモータが同一の回転数で、
走行速度と繰出ローラ、解反ローラの周速度が一致する
ようにし、すべてのサーボモータ52R,52F,52
Kに走行モータ用制御回路の出力電圧を印加すれば、現
存のサーボアンプはゲインも大きく、フイードバツク量
も適切であるので、すべてのサーボモータは同時に作動
し、それぞれほぼ同期して回動する。しかしながら、前
述のように走行輪にスリツプとか、その他の条件による
外乱によつて同期が外れるとこれを回復することができ
ないと共に生地の性質による繰出モータ、解反モータの
回転数を加減することができない。本発明の特徴とする
ところは、作業台に設けた走行用レールに当接するロー
タリーエンコーダ、レゾルバのように回転センサ55R
を設け、この回転センサの出力により走行距離を計測し
て走行モータ用制御回路にフイードバツクし、走行距離
を制御パネルより入力された距離だけ走行させて停止さ
せるのであるが、この走行用レールに当接させた回転セ
ンサ55Rの出力を乗算回路56F,56Kを介してそ
れぞれの比較回路57F,57Kの一方の入力端子に接
続し、繰出モータ52F、解反モータ52Kに直接又は
伝達手段を介して間接に接続された回転センサ55F,
55Kの出力をこの比較回路57F,57Kの他方の回
路の他方の入力端子に接続し、さらにこの比較回路の出
力を一方の端子の入力によつて、他方の端子の入力の増
幅度(ゲイン)をコントロールされるゲインコントロー
ル回路58F,58Kの一方の人力端子に印加すると共
に、このゲインコントロール回路58F,58Kの他方
の人力端子を前記走行モータ用制御回路51Rの出力に
接続した演算比較同期回路60F,60Kを含むところ
にある。
走行速度と繰出ローラ、解反ローラの周速度が一致する
ようにし、すべてのサーボモータ52R,52F,52
Kに走行モータ用制御回路の出力電圧を印加すれば、現
存のサーボアンプはゲインも大きく、フイードバツク量
も適切であるので、すべてのサーボモータは同時に作動
し、それぞれほぼ同期して回動する。しかしながら、前
述のように走行輪にスリツプとか、その他の条件による
外乱によつて同期が外れるとこれを回復することができ
ないと共に生地の性質による繰出モータ、解反モータの
回転数を加減することができない。本発明の特徴とする
ところは、作業台に設けた走行用レールに当接するロー
タリーエンコーダ、レゾルバのように回転センサ55R
を設け、この回転センサの出力により走行距離を計測し
て走行モータ用制御回路にフイードバツクし、走行距離
を制御パネルより入力された距離だけ走行させて停止さ
せるのであるが、この走行用レールに当接させた回転セ
ンサ55Rの出力を乗算回路56F,56Kを介してそ
れぞれの比較回路57F,57Kの一方の入力端子に接
続し、繰出モータ52F、解反モータ52Kに直接又は
伝達手段を介して間接に接続された回転センサ55F,
55Kの出力をこの比較回路57F,57Kの他方の回
路の他方の入力端子に接続し、さらにこの比較回路の出
力を一方の端子の入力によつて、他方の端子の入力の増
幅度(ゲイン)をコントロールされるゲインコントロー
ル回路58F,58Kの一方の人力端子に印加すると共
に、このゲインコントロール回路58F,58Kの他方
の人力端子を前記走行モータ用制御回路51Rの出力に
接続した演算比較同期回路60F,60Kを含むところ
にある。
図中59F,59Kはそれぞれ繰出ローラ、解反ローラ
用演算比較回路の乗算回路に設けた手動のプリセツトで
たとえば乗算の率を0.8から1.2までプリセツトで
きるものである。また、ASWF,.ASWKはそれぞ
れアナログスイツチでそれぞれの制御回路の出力によつ
て切換えられ、それぞれのサーボアンプの入力を可度減
速比同期回路60の出力又はそれぞれの制御回路の出力
と接続する。
用演算比較回路の乗算回路に設けた手動のプリセツトで
たとえば乗算の率を0.8から1.2までプリセツトで
きるものである。また、ASWF,.ASWKはそれぞ
れアナログスイツチでそれぞれの制御回路の出力によつ
て切換えられ、それぞれのサーボアンプの入力を可度減
速比同期回路60の出力又はそれぞれの制御回路の出力
と接続する。
以上の構成によつて走行モータ制御回路51から制御電
圧が出力されるとこの電圧は走行モータ52Rのサーボ
アンプ52Rのサーボアンプ53Rに印加されると共に
それぞれのモータ52F,52Kのサーボアンプ53F
,53Kに、ゲインコントロール回路58F,58Kを
経て印加されるので、他のモータも走行モータと同時に
作動する。
圧が出力されるとこの電圧は走行モータ52Rのサーボ
アンプ52Rのサーボアンプ53Rに印加されると共に
それぞれのモータ52F,52Kのサーボアンプ53F
,53Kに、ゲインコントロール回路58F,58Kを
経て印加されるので、他のモータも走行モータと同時に
作動する。
このゲ゛インコントロール回路58F,58Kのゲイン
は、前段の比較回路の出力で増減されるのであるがそれ
ぞれの回転センサ55F,55Kの出力が走行レールに
当接する回転センサ55Rの出力と等しいときそのゲイ
ンが1で、それぞれの回転センサ55F,55Kの出力
が走行レールに当接する回転センサ55Rの出力より小
さいときそのゲインを1より大きくし、逆のときは1よ
り小さくなるように設定しておくと、前段の乗算回路の
乗率が1がある場合は、いずれかのモータの回転数が遅
れるとその回転センサの出力が減じるのでゲインコント
ロール回路のゲインが1より大きくなり、したがつて走
行モータの制御電圧より大きな電圧がそのモータに加わ
り、そのモータは加速して遅れを取り戻すことになり、
逆の場合は同様にして減速するのでそれぞれ走行レール
に当接する回転センサと同期して作動することになる。
上述したところによつて明らかなようにこの同期は、乗
算回路の乗率に応じて変わるので、乗算回路の乗率を可
変としたこの回路は、機械的な無段変速機のように作動
することになる。制御パネルより入力されたデータが、
たとえば10mの繰,り返し延反を10回行なうという
ことであれば、このデータに対応する出力電圧が走行モ
ータ用制御回路からシーケンシャルに出力される。
は、前段の比較回路の出力で増減されるのであるがそれ
ぞれの回転センサ55F,55Kの出力が走行レールに
当接する回転センサ55Rの出力と等しいときそのゲイ
ンが1で、それぞれの回転センサ55F,55Kの出力
が走行レールに当接する回転センサ55Rの出力より小
さいときそのゲインを1より大きくし、逆のときは1よ
り小さくなるように設定しておくと、前段の乗算回路の
乗率が1がある場合は、いずれかのモータの回転数が遅
れるとその回転センサの出力が減じるのでゲインコント
ロール回路のゲインが1より大きくなり、したがつて走
行モータの制御電圧より大きな電圧がそのモータに加わ
り、そのモータは加速して遅れを取り戻すことになり、
逆の場合は同様にして減速するのでそれぞれ走行レール
に当接する回転センサと同期して作動することになる。
上述したところによつて明らかなようにこの同期は、乗
算回路の乗率に応じて変わるので、乗算回路の乗率を可
変としたこの回路は、機械的な無段変速機のように作動
することになる。制御パネルより入力されたデータが、
たとえば10mの繰,り返し延反を10回行なうという
ことであれば、このデータに対応する出力電圧が走行モ
ータ用制御回路からシーケンシャルに出力される。
たとえば、定められた延反開始位置から延反を開始し、
定められた加速度で定められた速度(たとえば60メー
トル/分)に達し爾後はその速度で定速延反を続け、停
止位置の若干手前から定められた減速度で減速し、回転
センサー55Rが10mの走行を示す位置で停止するよ
うに走行モータ用制御電圧は変化する。出力電圧の変化
に対応して走行モータ駆動用サーボモータ52Rは作動
し、出力電圧がO(ゼロ)になれば、いわゆるサーボロ
ツクの状態となり停止する。このとき、すべての乗算回
路の乗率が1であれば、繰出モータ52F1解反モータ
52Kはいずれも走行用レールに当接された回転センサ
55Rと同期して回転し、走行車輪がスリツプしても前
述のように補正される。
定められた加速度で定められた速度(たとえば60メー
トル/分)に達し爾後はその速度で定速延反を続け、停
止位置の若干手前から定められた減速度で減速し、回転
センサー55Rが10mの走行を示す位置で停止するよ
うに走行モータ用制御電圧は変化する。出力電圧の変化
に対応して走行モータ駆動用サーボモータ52Rは作動
し、出力電圧がO(ゼロ)になれば、いわゆるサーボロ
ツクの状態となり停止する。このとき、すべての乗算回
路の乗率が1であれば、繰出モータ52F1解反モータ
52Kはいずれも走行用レールに当接された回転センサ
55Rと同期して回転し、走行車輪がスリツプしても前
述のように補正される。
延反の状態によつて手動のプリセツト手段を操作してそ
れぞれ増減したりすれば、その乗率に従つて増減速し、
その乗率に従つて作動を続けることになる。しかも、解
反モータ等は走行モータに与えられた制御電圧に従つて
加減速するので、走行モータをソフトスタート、ソフト
ストツプするように制御すれば、他のモータもソフトス
タート、ソフトストツプし、走行モータの制御電圧を急
にO(ゼロ)にすれば、走行モータと同時に停止する。
れぞれ増減したりすれば、その乗率に従つて増減速し、
その乗率に従つて作動を続けることになる。しかも、解
反モータ等は走行モータに与えられた制御電圧に従つて
加減速するので、走行モータをソフトスタート、ソフト
ストツプするように制御すれば、他のモータもソフトス
タート、ソフトストツプし、走行モータの制御電圧を急
にO(ゼロ)にすれば、走行モータと同時に停止する。
したがつて加減速、発進、停止等のプログラムは走行モ
ータのみに設ければ良く、プログラムを簡略化すること
ができる。第1図の前方向延反が終つて停止すると走行
モータ52Rに逆の制御電圧が印加され、後方に発進し
、同様に加速、定速、減速あるいは停止し、これを所定
回数繰り返して停止するのであるが、この場合も走行モ
ータ52Rの制御電圧に従つて他のすべてのモータは同
時に起動し、同様に作動し、かつ、その遅れや進みは走
行レールに当接された回転センサ55Rによつて修正さ
れる。
ータのみに設ければ良く、プログラムを簡略化すること
ができる。第1図の前方向延反が終つて停止すると走行
モータ52Rに逆の制御電圧が印加され、後方に発進し
、同様に加速、定速、減速あるいは停止し、これを所定
回数繰り返して停止するのであるが、この場合も走行モ
ータ52Rの制御電圧に従つて他のすべてのモータは同
時に起動し、同様に作動し、かつ、その遅れや進みは走
行レールに当接された回転センサ55Rによつて修正さ
れる。
−方向延反の場合は第1回の前方向延反終了後、主制御
回路のプログラムに従つて一連の動作たとえばソレノイ
ドを作動させて停止後反物の端を押え、カツタを起動さ
せ、カツタを移動させて反物を切断し、カツタを停動し
て原位置に復帰させ、前記のソレノイドを作動させて反
物の端を離し、走行モータを逆転させて原位置に復帰さ
せる等の動作をする。このとき、走行モータに逆転させ
るための制御電圧によつて他のモータが逆転しないよう
にそれぞれのアナログスイツチASWFlASWKを作
動させて演算比較回路60より切り離し、かつその入力
を0(ゼロ)としておく。中表延反の場合は前方向延反
終了後カツタを作動終了後ソレノイドを作動させて反物
の端を離し、繰出モータ、解反モータ、コンベヤモータ
を逆転させて反物を巻き取り、支持台を180度回転し
、反対方向から反物を繰出して反物の端をカツタ部にセ
ツトすると共に後方に移動して原位置に復帰させる必要
がある。この一連の動作は台車の走行と関連しないので
、前記のアナログスイツチASWF,ASWKによつて
それぞれの制御回路の出力をそれぞれのサーボアンプ5
3F,53Kに接続し、それぞれの制御回路のプログラ
ムされた出力によつて制御し、作動させる。第5図に示
すものは、より具体的な実施例であつて、回転センサー
ロータリーエンコーダを使用し演算比較回路をハード回
路で構成したもので同期を要する部分をーケ所としたも
のを示し、第4図に示すものと同一の部分は同一の符号
が付してある。
回路のプログラムに従つて一連の動作たとえばソレノイ
ドを作動させて停止後反物の端を押え、カツタを起動さ
せ、カツタを移動させて反物を切断し、カツタを停動し
て原位置に復帰させ、前記のソレノイドを作動させて反
物の端を離し、走行モータを逆転させて原位置に復帰さ
せる等の動作をする。このとき、走行モータに逆転させ
るための制御電圧によつて他のモータが逆転しないよう
にそれぞれのアナログスイツチASWFlASWKを作
動させて演算比較回路60より切り離し、かつその入力
を0(ゼロ)としておく。中表延反の場合は前方向延反
終了後カツタを作動終了後ソレノイドを作動させて反物
の端を離し、繰出モータ、解反モータ、コンベヤモータ
を逆転させて反物を巻き取り、支持台を180度回転し
、反対方向から反物を繰出して反物の端をカツタ部にセ
ツトすると共に後方に移動して原位置に復帰させる必要
がある。この一連の動作は台車の走行と関連しないので
、前記のアナログスイツチASWF,ASWKによつて
それぞれの制御回路の出力をそれぞれのサーボアンプ5
3F,53Kに接続し、それぞれの制御回路のプログラ
ムされた出力によつて制御し、作動させる。第5図に示
すものは、より具体的な実施例であつて、回転センサー
ロータリーエンコーダを使用し演算比較回路をハード回
路で構成したもので同期を要する部分をーケ所としたも
のを示し、第4図に示すものと同一の部分は同一の符号
が付してある。
図中PSHはパロス整形回路で、ロータリーニンコーダ
55Rの出力をパルスに変換し、走行用主制御回路51
Mと乗算回路56×1にその整形されたパルスを印力.
0する。
55Rの出力をパルスに変換し、走行用主制御回路51
Mと乗算回路56×1にその整形されたパルスを印力.
0する。
AMPは増幅回路であつて、その増幅率は2ないし3で
あり、DACはDAコンバータである。走行用主制御回
路51Mは、いずれも8ビツトのマイクロコンピユータ
によつて構成されていて、その出力はそれぞれ所要精度
(試作機においては12ビツトのものを使用した。
あり、DACはDAコンバータである。走行用主制御回
路51Mは、いずれも8ビツトのマイクロコンピユータ
によつて構成されていて、その出力はそれぞれ所要精度
(試作機においては12ビツトのものを使用した。
以下同じ)のDAコンバータDAClを介して走行モー
タ用サーボアンプ53Rに接続されている。被同期モー
タ用制御回路51X(たとえば繰出モータ)も、前記の
マイクロコンピユータに組み込んだので、その出力はD
AコンバータDAC2を介して前述のアナグロスイツチ
ASWlの一端子に接続されている。
タ用サーボアンプ53Rに接続されている。被同期モー
タ用制御回路51X(たとえば繰出モータ)も、前記の
マイクロコンピユータに組み込んだので、その出力はD
AコンバータDAC2を介して前述のアナグロスイツチ
ASWlの一端子に接続されている。
このアナログスイツチASWlは前述のように被同期モ
ータ用制御回路によつて切替えられる。56×1,56
×2,56×3,56×4は、それぞれレートマルチプ
ライヤ(直列乗算器)であつて、56×1は第4けた、
56×2は第3けた、56×3は第2けた、56X4は
第1けたを示し、スイツチのようなプリセツト手段59
X1,59×2,59×3,59×4が接続されている
。
ータ用制御回路によつて切替えられる。56×1,56
×2,56×3,56×4は、それぞれレートマルチプ
ライヤ(直列乗算器)であつて、56×1は第4けた、
56×2は第3けた、56×3は第2けた、56X4は
第1けたを示し、スイツチのようなプリセツト手段59
X1,59×2,59×3,59×4が接続されている
。
たとえばすべてのプリセツト手段がOにセツトされてい
るときは0,9にセツトされているときは9999、5
9X1が5で他が0であるときは5000となるが、そ
の乗率を0.1,0.01,0.001,0.0001
とすれば、乗率はOから0,9999までプリセツトさ
れる。57Xはアツプダウンカウンタであつて比較回路
となつており、そのカウントデスエイブル端子は(CD
A端子とする)CDAは被同期モータ制御回路の出力に
接続され、その出力信号によつてカウントを開始したり
停止したりさせている。
るときは0,9にセツトされているときは9999、5
9X1が5で他が0であるときは5000となるが、そ
の乗率を0.1,0.01,0.001,0.0001
とすれば、乗率はOから0,9999までプリセツトさ
れる。57Xはアツプダウンカウンタであつて比較回路
となつており、そのカウントデスエイブル端子は(CD
A端子とする)CDAは被同期モータ制御回路の出力に
接続され、その出力信号によつてカウントを開始したり
停止したりさせている。
58×はマルチフライインクDAコンバータ(以下MD
Aとする)と称せられるもので、デジタル信号によつて
そのゲインを変えるので、デジタルコントロールドアン
プとも称されている。
Aとする)と称せられるもので、デジタル信号によつて
そのゲインを変えるので、デジタルコントロールドアン
プとも称されている。
このMDAも12ビツトのものを使用した。このMDA
の電圧入力端子(VRef端子と称されている)RFは
、前記アナグロスイツチASW×の切換端子に接続され
、その出力は増幅機AMP(増幅率は2として固定のも
のとしたが、増幅率を可変として他の入力からの制御を
行なうことも可能である。)を介して被制御モータ52
×のサーボモータ53Xに接続されている。以上の構成
によつてこの実施例のものは、走行レールに当接してい
るロータリーエンコーダによるパルスはレートマルチプ
ライヤを経てアツプダウンカウンタ57×のアツプ端子
に印加され、被制御モータ52の軸と直接又は間接に接
続された口ータリーエンコーダの出力は波形整形回路P
SH2を経てパルスとなり、アツプダウンカウンタのダ
ウン端子に接続されているので、アツプダウンカウンタ
のパルス数がOのときMDA58×の増幅率を1とし、
パルス数が正のとき増幅率を増し、パルス数が負のとき
増幅率が減じるようにしておけば、乗算機回路が500
0に設定されているとき、被制御モータは走行レールに
当接しているロータリーエンコーダと同期して回転し、
乗算回路のセツトを変えればそれに従つて増速又は減速
し、その減速比にしたがつて同期することになる。
の電圧入力端子(VRef端子と称されている)RFは
、前記アナグロスイツチASW×の切換端子に接続され
、その出力は増幅機AMP(増幅率は2として固定のも
のとしたが、増幅率を可変として他の入力からの制御を
行なうことも可能である。)を介して被制御モータ52
×のサーボモータ53Xに接続されている。以上の構成
によつてこの実施例のものは、走行レールに当接してい
るロータリーエンコーダによるパルスはレートマルチプ
ライヤを経てアツプダウンカウンタ57×のアツプ端子
に印加され、被制御モータ52の軸と直接又は間接に接
続された口ータリーエンコーダの出力は波形整形回路P
SH2を経てパルスとなり、アツプダウンカウンタのダ
ウン端子に接続されているので、アツプダウンカウンタ
のパルス数がOのときMDA58×の増幅率を1とし、
パルス数が正のとき増幅率を増し、パルス数が負のとき
増幅率が減じるようにしておけば、乗算機回路が500
0に設定されているとき、被制御モータは走行レールに
当接しているロータリーエンコーダと同期して回転し、
乗算回路のセツトを変えればそれに従つて増速又は減速
し、その減速比にしたがつて同期することになる。
このとき、サーボアンプの特性やサーボモータの特性に
ばらつきがあつたり、電圧が変動したりしても自動的に
同期し、爾後は修正を続けるので、製造直後に若干時間
反物をセツトしないで運転することによつて同期し、し
かもMDAはその同期した増幅率を保持していますので
調整の必要がなく、製造が極めて容易となる。
ばらつきがあつたり、電圧が変動したりしても自動的に
同期し、爾後は修正を続けるので、製造直後に若干時間
反物をセツトしないで運転することによつて同期し、し
かもMDAはその同期した増幅率を保持していますので
調整の必要がなく、製造が極めて容易となる。
すなわち、或る意味での自已学習機能であり、この機能
によつて被制御回路等の調整を不要にする効果が得られ
る。特にこれに関連する回路をCMOSで構成し、バツ
テリーバツクアツプを行なつたり、別個に記憶手段を設
けて必要なデータを記憶しており、始動と同時に同期し
て回転し、若干の修正のみで足りるので立上りが早く、
延反がスムーズに行なわれる効果を奏する。さらに、一
方向延反や中表延反の場合で1回の延反が終り、反物を
巻き取り、支持台を180゜回転して繰出すときは、ア
ツプダウンカウンタ57×のカウントデスエイブル端子
CDAを被同期モータ制御回路の出力によつて制御しこ
れをローにするとアツプダウンカウンタはカウントを止
めるので、MDA58Xは直前のデータ(増幅率)を記
憶しているのでその状態で同期がロツクされ、上記一連
の作業においてもそれぞれのモータは同期して回転する
ので、−つのプログラムによる一つの制御信号で複数の
モータを制御でき、プログラムが簡素化される効果を奏
する。
によつて被制御回路等の調整を不要にする効果が得られ
る。特にこれに関連する回路をCMOSで構成し、バツ
テリーバツクアツプを行なつたり、別個に記憶手段を設
けて必要なデータを記憶しており、始動と同時に同期し
て回転し、若干の修正のみで足りるので立上りが早く、
延反がスムーズに行なわれる効果を奏する。さらに、一
方向延反や中表延反の場合で1回の延反が終り、反物を
巻き取り、支持台を180゜回転して繰出すときは、ア
ツプダウンカウンタ57×のカウントデスエイブル端子
CDAを被同期モータ制御回路の出力によつて制御しこ
れをローにするとアツプダウンカウンタはカウントを止
めるので、MDA58Xは直前のデータ(増幅率)を記
憶しているのでその状態で同期がロツクされ、上記一連
の作業においてもそれぞれのモータは同期して回転する
ので、−つのプログラムによる一つの制御信号で複数の
モータを制御でき、プログラムが簡素化される効果を奏
する。
なお、第4図1こ示したゲインコントロール回路のもの
でも、サンプルホールド回路等の記憶手段を設けること
によつて、この実施例のものと同様に自己学習機能を持
たせることができる。
でも、サンプルホールド回路等の記憶手段を設けること
によつて、この実施例のものと同様に自己学習機能を持
たせることができる。
以上に述べたように本発明によれば、走行レールに当接
している回転センサーと、被制御モータに直接又は間接
に接続されている回転センサーが、乗算回路、比較回路
を介して閉じたループを形成しており、しかも起動時は
走行用モータの制御電圧が与えられると同時に被制御モ
ータにその制御電圧に比例した制御電圧が印加されるの
で、すべてのモータは同時に起動し、走行用モータの制
御電圧に従つて同時に加速、減速、停止を行ない、その
間修正を続けるので極めてスムーズに延反を行なうこと
ができる。
している回転センサーと、被制御モータに直接又は間接
に接続されている回転センサーが、乗算回路、比較回路
を介して閉じたループを形成しており、しかも起動時は
走行用モータの制御電圧が与えられると同時に被制御モ
ータにその制御電圧に比例した制御電圧が印加されるの
で、すべてのモータは同時に起動し、走行用モータの制
御電圧に従つて同時に加速、減速、停止を行ない、その
間修正を続けるので極めてスムーズに延反を行なうこと
ができる。
しかも、セツトされた比率で同期し、この比率を可変す
ること(運転中でも支障なく行なえる)によつて、機械
的な無段変速機と同様の機能を有し、しかも配線をフレ
キシブルなものとできるので機械的には極めて困難な回
動をしたり横方向に移動する支持台上に設けられた解反
モータやコンベヤモータとも極めて容易に同期させるこ
とがでさるので、高性能の延反機をかえつて安価に提供
できると共に故障のおそれも少なくなる。
ること(運転中でも支障なく行なえる)によつて、機械
的な無段変速機と同様の機能を有し、しかも配線をフレ
キシブルなものとできるので機械的には極めて困難な回
動をしたり横方向に移動する支持台上に設けられた解反
モータやコンベヤモータとも極めて容易に同期させるこ
とがでさるので、高性能の延反機をかえつて安価に提供
できると共に故障のおそれも少なくなる。
なお、乗算回路や比較回路は、マイクロコンピユータの
ソフトで構成することができるが、秒速60m程度を要
求される延反機では、現存の8ビットマィクロプロセツ
サでは処理時間が不足するので、ハードで構成したが、
これらを主制御用のマイクロコンピユータのソフトによ
つて構成したり他のマイクロプロセツサを用いて構成し
たりできることに当然である。
ソフトで構成することができるが、秒速60m程度を要
求される延反機では、現存の8ビットマィクロプロセツ
サでは処理時間が不足するので、ハードで構成したが、
これらを主制御用のマイクロコンピユータのソフトによ
つて構成したり他のマイクロプロセツサを用いて構成し
たりできることに当然である。
この発明に係る同調制御装置は以上の構成よりなり、ま
ず延反機本体4を前進させてキヤツチヤ3に近接させ、
このキヤツチヤ3により、上記延反機本体4の前端下部
から外部へ導出せられた反物7の先端部を作業台1上に
固定し、その後走行車輪5、解反ロール9および繰出ロ
ール12の夫夫の駆動モータ52K,52F,52Kを
前述の同調制御装置によつて動作して上記延反機本体4
を後退させると同時に上記解反ロール9および繰出ロー
ル12により上記反物7を上記延反機本体4の後退走行
速度に対応した解反、導出および繰出し速度で繰出すこ
とにより、上記反物7を上記作業台1上に広げることが
できる。
ず延反機本体4を前進させてキヤツチヤ3に近接させ、
このキヤツチヤ3により、上記延反機本体4の前端下部
から外部へ導出せられた反物7の先端部を作業台1上に
固定し、その後走行車輪5、解反ロール9および繰出ロ
ール12の夫夫の駆動モータ52K,52F,52Kを
前述の同調制御装置によつて動作して上記延反機本体4
を後退させると同時に上記解反ロール9および繰出ロー
ル12により上記反物7を上記延反機本体4の後退走行
速度に対応した解反、導出および繰出し速度で繰出すこ
とにより、上記反物7を上記作業台1上に広げることが
できる。
そして上記反物7を所定量繰出したところで延反機本体
4、解反ロール9および繰出しロール12を停止させ、
カツトユニツト17を動作してこの反物7を切断する。
次いで昇降機構を動作してこの反物7を切断する。所定
量上昇させることにより上記カツトユニツトおよび最終
ガイドロール16を、上記反物7の厚さ寸法に対応する
量だけ上昇させ、しかる後上記延反機本体4を前進させ
てその前端部を上記キヤツチヤに近接させることにより
作動の−周期を終る。そして上記の周期を複数回繰返す
ことにより、上記反物7を上記作業台1上に複数枚積重
ねることができる。したがつて、この発明によれば走行
用車輪のスリツプの影響を受けることがなく、走行用サ
ーボモータに与えられる制御電圧が予め設定された比率
に変換されて同期を必要とする各軸駆動用サーボモータ
に直ちに印加されるので、これらのサーボモータは同時
に作動し加速、減速、停止すると共に、走行用車輪のス
リツプによる誤差等は前記比較回路によつて補正される
ので、延反がきわめてスムーズに行なわれ、延反した反
物を引きおつたり、たるみを生じたりすることがない効
果を奏するものである。
4、解反ロール9および繰出しロール12を停止させ、
カツトユニツト17を動作してこの反物7を切断する。
次いで昇降機構を動作してこの反物7を切断する。所定
量上昇させることにより上記カツトユニツトおよび最終
ガイドロール16を、上記反物7の厚さ寸法に対応する
量だけ上昇させ、しかる後上記延反機本体4を前進させ
てその前端部を上記キヤツチヤに近接させることにより
作動の−周期を終る。そして上記の周期を複数回繰返す
ことにより、上記反物7を上記作業台1上に複数枚積重
ねることができる。したがつて、この発明によれば走行
用車輪のスリツプの影響を受けることがなく、走行用サ
ーボモータに与えられる制御電圧が予め設定された比率
に変換されて同期を必要とする各軸駆動用サーボモータ
に直ちに印加されるので、これらのサーボモータは同時
に作動し加速、減速、停止すると共に、走行用車輪のス
リツプによる誤差等は前記比較回路によつて補正される
ので、延反がきわめてスムーズに行なわれ、延反した反
物を引きおつたり、たるみを生じたりすることがない効
果を奏するものである。
なおまた、この発明の実施例によればロール状長尺反物
7を載架する支持台6の上面を解反ロール9に向つて下
り勾配のテーパ縁面6aに形成することによつて、ロー
ル状長尺反物7はその自重で解反ロール9に接触してお
り、これがために解反ロール9に同調してロール状長尺
反物7も回転し、それだけ解反作動が円滑に行なわれる
と共に、ロール状長尺反物7を支持台6に装着する際に
、単に該反物7をテーパ縁面6aに載加するだけでよい
から装着作業が容易であり、適当な移載機を用いること
によつて自動的に装着することが可能である。
7を載架する支持台6の上面を解反ロール9に向つて下
り勾配のテーパ縁面6aに形成することによつて、ロー
ル状長尺反物7はその自重で解反ロール9に接触してお
り、これがために解反ロール9に同調してロール状長尺
反物7も回転し、それだけ解反作動が円滑に行なわれる
と共に、ロール状長尺反物7を支持台6に装着する際に
、単に該反物7をテーパ縁面6aに載加するだけでよい
から装着作業が容易であり、適当な移載機を用いること
によつて自動的に装着することが可能である。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同
実施例を模式図的に示した正面図、第3図は同実施例に
おける支持台部分を示す一部縦断正面図、第4図はこの
発明の一実施例たる同調制御装置の原理を示すプロツク
図である。 第5図は同じく同調制御装置の具体例を示すプロツク図
である。1・・・・・・作業台、4・・・・・・延反機
本体、5・・・・・・走行車輪、6・・・・・・支持台
、6a・・・・・・テーパ縁面、7・・・・・・長尺反
物、9・・・・・・解反ロール、11・・・・・・ベル
トコンベヤ、12・・・・・・繰出ロール。
実施例を模式図的に示した正面図、第3図は同実施例に
おける支持台部分を示す一部縦断正面図、第4図はこの
発明の一実施例たる同調制御装置の原理を示すプロツク
図である。 第5図は同じく同調制御装置の具体例を示すプロツク図
である。1・・・・・・作業台、4・・・・・・延反機
本体、5・・・・・・走行車輪、6・・・・・・支持台
、6a・・・・・・テーパ縁面、7・・・・・・長尺反
物、9・・・・・・解反ロール、11・・・・・・ベル
トコンベヤ、12・・・・・・繰出ロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平に設置された横長な作業台と、この作業台上に
走行車輪を介して上記作業台の長手方向に走行自在に載
置された延反機本体と、支持台に支持されたロール状長
尺反物を順次解反するために支持台に軸支された解反ロ
ールと、解反ロールによつて解反される長尺反物を延反
機本体の走行方向に導出するベルトコンベヤと、ベルト
コンベヤより導出される長尺反物を作業台上に順次繰出
すために延反機本体に軸支された繰出しロールとを具備
すると共に、前記ベルトコンベヤと繰出しロールとが連
動連結されてなる延反機において、上記走行車輪軸駆動
用モータ、解反ロール軸駆動用モータ及び繰出しロール
軸駆動用モータはそれぞれサーボモータからなると共に
、各軸駆動用サーボアンプの入力をそれぞれ乗算回路と
比較回路と、ゲイン制御回路を有する演算比較回路の出
力に接続し、前記本体の走行距離を検知する回転センサ
ーの出力をそれぞれ前記乗算回路に接続すると共に各軸
駆動用サーボモータに設けた各モータの回転数を検知す
る回転センサーの出力をそれぞれの軸の比較回路の一の
端子に接続して各軸の同期を計るようにしてなることを
特徴とする延反機。 2 ロール状長尺反物を載架する支持台の上面は解反ロ
ールに向つて下り勾配のテーパ縁面に形成されてなる特
許請求の範囲第1項記載の延反機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153182A JPS5934617B2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 延反機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153182A JPS5934617B2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 延反機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139971A JPS58139971A (ja) | 1983-08-19 |
| JPS5934617B2 true JPS5934617B2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=12057533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153182A Expired JPS5934617B2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 延反機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934617B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204557A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | N C Ee:Kk | 延反方法及び延反機 |
-
1982
- 1982-02-13 JP JP2153182A patent/JPS5934617B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139971A (ja) | 1983-08-19 |
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