JPS5934758A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPS5934758A
JPS5934758A JP57145785A JP14578582A JPS5934758A JP S5934758 A JPS5934758 A JP S5934758A JP 57145785 A JP57145785 A JP 57145785A JP 14578582 A JP14578582 A JP 14578582A JP S5934758 A JPS5934758 A JP S5934758A
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Application number
JP57145785A
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English (en)
Inventor
Ichiro Miyagawa
一郎 宮川
Nobukiyo Sakai
阪井 宣清
Satoru Ishihara
哲 石原
Kotaro Suzuki
孝太郎 鈴木
Sumio Ogawara
小川原 澄夫
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP57145785A priority Critical patent/JPS5934758A/ja
Publication of JPS5934758A publication Critical patent/JPS5934758A/ja
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、制御系を改良したファクシミリ装置に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点 従来のファクシミリ装置においては、(イ)装置の制御
系および符号化・復υ化部をラシタA rJシックのみ
で構成したり、(ロ)高速1イ1を宏する?’l’ >
;化・復号化部をランダムロジックで構成する−・力、
高速性を要しないその他の制御部をマイクロコンピュー
タ・システムで構成したり、(ハ)装置の制御系および
符号化・複−υ化部をバイポーラのピッl−スライス型
マイクロブセソ゛す゛を組み合わ萌た高速処理可能なマ
イクロコンピュータ・シスデJ・f J7fi 成した
りしていた。
しかし、(イ)の場合には、複i′11な制御が困1)
’M)であるという欠点があった。また、(ロ)の場合
にdl、高速な回線速度(48K B P S / s
ec )に適応できないと言う欠点があった。さらに、
(イ)、(ロ)お上ひe→の場合とも、ハードウェアが
複雑になり、コストが高くなったり、σし用件がなく、
機種71Jに大幅なハードウェアの設計変更をイj′う
必要がある′;りの欠点があった。
発明の目的 本発明は、前記従来の欠点を解消するへくなされたもの
で、複雑な制御をソフトウェアのみにょって容易に実現
でき、高速な回線速度にも適応でき、ハード回路を小規
模とすることができ、かつスキャナーやプロッタのh式
の相違、速度および画幅の和iへ10等にもソフトウェ
アのみによって対応でき、θし用件があり、複数機種に
対しバードウテアを共通化し、機種毎に制御系のハード
ウェアを大幅に設計変更する必要をなくすことができる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明のファクシミリ装置は、中火処理装置、ROMお
よびRAMを有してなるマイクロコンピュータ・システ
ムと、原稿を読取走査するスキャナと、記録を行うブロ
ックと、ラインメモリと、モデムと、それぞれ大規模集
積回路からなり、前記マイクロコンピュータ帝システム
のアドレス空間内にある入出力機器として同コンピュー
タ・システムの共通バスに接続されたシステム・インタ
フェーヌーアダプタ、メモリeインタフェース中アダプ
タ、帯域圧縮・伸長アダプタおよび通信インタフェース
・アダプタとを有してなり、前記システム・インタフェ
ース・アダプタは、前記スキャナおよびr+iJ ;¥
己メモリ・イノタフエース・7′タフ′夕からそれぞれ
告、用シリアル人カポ−1をJ出して画情報(本明細書
においては、イ゛1号化されない画情報を指すものとす
る)をシリアルに人力’i ii’+’、、lj!I 
RI2ブロックおよび前記メモリ・インクツゴース・ア
ダプタへそれぞれ虎用シリアル出勾ボートを通して画情
報をシリアルに出力用能、かつ前記画情報の入出力間に
、画幅変換、1111“1“1171線%反変換、1ラ
イン読取時間変換、1ライン記g:A ll、1i間変
換および画像縮小処理を失行呵能であり、前記メモリ・
インタフェース・アタブタハ、Iil 記ンステム・イ
ンタフェース・アダプタに21 L 1.’l用シリア
ル人出力ボートを通して画情報をシリアルに人出ノ月り
能、前記ラインメモリをパラレルに直拐アクセス可能、
前記共通バスに対し画情報をパラレルに入出力可能、か
つ人力した画情報に文字情報を挿入可能であり、前記帯
域圧縮・伸長アクブタは、1)1(記メモリ・インタフ
ェース・アダツブりに列し+、llシリアル入出力ボー
トを通して画情報をシリアルに入出力iiJ能、かつ前
記共通バスに符号化情報をパラレルに入出力可能である
とともに、111丁記画情報および符号化情報の人出方
間に、−次元符号化、二次元符号化、−次元復号化およ
び二次元復号化、処理を行うようになっており、前記通
信インタフェース・アダプタは、前記モデムに苅し専用
シリアル入出力ボートを通してデータをシリアルに人出
力1げ能、かつ前記共通ハスに対しデータをパラレルに
入出ノ月1丁能であり、前記データの人出方間に、ファ
クシミリ伝送手順におけるところの、・要求される装置
の識別と選択のだめのメツセージ前手順、メソセージ伝
送、並びにメツセージの終了と確認および複葉1・゛ギ
メント手順を含むメツセージ後手順に関するデータ処理
を行うようになっており、さらに前記各アダプタには、
前記共通バスに接続され、1〕II記各アダプタの動作
を制御するコマンド情報を前記共jmバヌを通して前記
中央処理装置により設定されるコマンド・レジスタと、
前記共通バスに接続され、前記各アダプタの内部ステー
タス情[[M−1−るステータス・レジスタとが設けら
れているものであり、+)il前記イク17コンピユー
タ・システムの中央処理装置1′1は、1iil記各ア
ダプタに設ケられたコマンド・レジスタに、各アダプタ
の動作モート゛および動作開始・終了を指・J′。
するコマンド情報をりえるのみて、ソアクンミリ画情報
を直接処理することなく、スキャナ、ゾ゛IJツタおよ
びモデムとのデータインターフェースをに−fうことか
でき、まだ、1’+il記共1山バス−1,に、画情報
および杓り′化情報の両刃を容易に人出力できるもので
ある。
実施例の説明 1は汎用マイクロブロセノザからなる中火処理装置(以
]−1CPUと略記する)、2は)(OM、3はRAM
、4は[)II記CPU1、ROM2およ0・RAM3
等からなるマイクロコンビュークーンステl、の共通バ
スである。
5は記録をイ1うプロッタ、6は読取走査を行うスキャ
ナ、アは最大64にビットのラインメモリ、8はモデム
、9は水晶発振器、16は共通ハス4に接続されたダイ
レクト・メモリ・アクセス・コントローラである(息子
、DMACと略記する)。
10はシステム・インタフェース・アダプタ(以1・S
IAと略記する)、11はメモリ・インタフェース・ア
ダプタ(以下、MIAと略記する)12は帯域圧縮・伸
長アクブタ(以下、BCF、Aと略記する)、13は通
信インクフェース・アダプタ(以下、CIAJ略記する
)であり、これらの4つのアダプタ10〜13は、それ
ぞれ大規模集積回路(1以−1−1LSIと略記する)
がらなり、前if己マイクロコンヒ0.−ターシヌテム
のアトルヌ空間内にあるl10(!−して、共通バス4
に接続されている。
+fir記5IA10は、画情報制御部101、タイマ
102およびクロック発生部103等を弔−〇崖導体基
板に一体的に集積形成してなるものであシ、前記画情報
制御部101、タイマ102およびクロック発生部10
3には、共通バス4に接続されるコマンド・レジスタお
よびステータス・レジスタ(図示せず)が設けられてい
る。
そして、この5IA10は、スキャナ6および前記MI
A11からそれぞれi、l、1用シリアル人勾丁−1・
を通して画情報をシリアルに人ノ月す能、+1il記ブ
ロック5および1)七1己MIA11へそれぞれjl、
す11シリアル人カポー1−をjn して画情報をシリ
アルに出力iiJ能、かつ前記画情報の人出方間に、画
幅変換、副走査密度変換、1ライン1:・超IV、II
、’i問お」、び記録時間変換、並0・に画像縮小等の
処理を実(+’するほか5.iL!録ザンソ°りンク・
り1Jツクの速11コの設定等を行うようになっている
まだ、この5IA10の動作の開始・終rおよび動作モ
ードは、CPU1により共通ハス4を通して前記コマン
ド・レジスタに設定されるコマンド情報によって制御さ
れるようになっている。
前記MIA11は、ライ/メモリ制1j11部111、
MIA共通バス制御部112およびギヤ′ノクク制御部
113等を中−の半+4体基板に一体的に(I偵形成し
てなるものであり、1)II記M I A J’X1l
nハス制御部112およびキャラクタ制御部113には
、共通バス4に接続されるコマンI・・レジメタおよび
ステータス・レジスタ(図示せず)が設けられている。
そして、このMIAl 1は、5IA10に対l−専専
用シリアル大人出力ボートを通して画情報をシリアルニ
人出力可能、ラインメモリ7を4ビットパラレルに直接
アクセス可能、かつ共通ハス4に対し画情報を8ビソト
パランルに入出力ロ■能であり前記人出力の速度変換を
行うことができるほか、人力しだ画情報に、キャラクタ
制御部113から出力される文字情報を挿入可能となっ
ている。
寸だ、このMIAl 1の動作の開始・終了および動作
モートは、CPU1によりJI、通ハス4を通してこの
MIAllの前記コマンド・レジスタに設定されるコマ
ンド情報に是づいて制御される。
1iJii3B G E A 12は、符号化・復号化
部121およびBCEA共通バス制御部122等を単一
の゛1′導体阜、板に一体的に集積形成してなり、前記
共通バス制御部122には、共通バス4に接続されるコ
マンド′・レジスタおよびステータス・レジスタ(図示
せず)が設けられている。
そして、とのBCEAl2は、MIAl 1に対しりy
用シリアル人出カポ−1−を通して画情+13をシリア
ルに双方向に入出力1す能、かつ」1.1山ハメ4に符
ツ・化情報を8ビツトパラレルにメ’I )j 11’
tl Uこ入出力il目止であるとともに、1)II記
自画情報よび?’lシ’化情報の人出方間に、符υ化・
1171合化部121により、CG’ I T T勧告
T、4による一次几rlシじ化、−1次元符号化、−次
元復号化および二4次几復シ3化処理を行うようになっ
ている。
”lk、コ(7) B CE A 12 (7)動f’
l’7)開始”終ri;−よひ動作モー1−は、CPU
1により11通ノ・ス4を通してこのBCEAl 2の
前記コマン1−′・レジスタに設定されるコマンド゛情
報によ−)て制d111さノ土る。
n1Hac I A 13は、モテム制御部131およ
びCIAI通ハス制御部132 !!;からなり、[)
II記j1、通バス制御部132には、共通ノ・ス4に
それぞれ接続サレるコマンド・レジスタおよびステータ
ス・レジスタ(図示せず)が1没けられている。
ソシテ、こ(7)CIA13rj、モテム8に7.1し
データを専用シリアル人出カポ−1−を通してシリアル
に入出力iiJ能、かつ共託バス4に対し7デークをパ
ラレルに人出力11■能であり、1iil記データの人
出方間に、GGITT勧<1;、 7 、30のファク
シミリ伝送手順のフゴイズB(安水される装置の識別と
選択のためのメツセージ前手順)、フェイスC(メツセ
ージ伝送)、フェイスD(メノセーンの終了と確認およ
び複葉1・−ギメント手順を含むメツセージ前手順)の
データ処理をイ1うようになっている。
件だ、このClA13の動作モーl−′は、CPU1に
より共通ハス4を通してこのClA13の前記コマンド
・レジスタに書き込寸れるコマンド情報によって制御さ
れる。
なお、A−には何れもデータの侶3線を示しており、A
はスキャナ6から画情報制御部101への信号線、Bは
画情報制御部101からブロック5への信号線、C(l
Sl:画情報制御部101からラインメモリ制御部11
1への信号線、Dはラインメモリ制御部111から画情
報制御部−01への信号線、Eはラインメモリ7とライ
ンメモリ制御部111との間の信号線、Fは共通バス4
とMIA共通ハス制σ111部112お」、ひAヤノク
タ制6印部113との間の(t!’ ;〕線、Gはライ
ンメ士り制r1111部111と符写化・複合化部12
1との間の(1、ジノ線、Hは共通ハス4とB CE 
A Jl、涌ハス制(14部122との間のイriυ線
、工は」1.:通ハス4とCI A It、通ハス制御
部132との間のイ1.シシ線、Kに1、」1.1山ハ
ス4と)lAMl 1との間の信υ線をボしている、。
次に、ファクシミリ装置の」11、木切(′1である馬
1.11・、′:1コピーモード11j」、DiC稿送
イ1jモーr n、’;および原(Y:i°j受信受信
モー金時として、本実b(li例の動1′1を説明する
Cl1it稿コピー・モー1・時J 捷す、CPU1により、5IA10およ(J’MIA1
1のコマンド・レジスタK j助作モート(7) 初1
!Jl設定が行われる。すなわち、5IA10のコマノ
ド゛・レジスタには、1ライン読+1y時間および記録
時間(0,125〜32 m5ec )、記録速1*:
 (2,1MH2〜16.4KH2)、−1:走査画幅
(32〜8192ピッl−)、縮小のイJ’ jjjl
lおよびコピー・モー1を指示するコマンド゛情報が1
1トき込−1ノしる。′!jだ、MIAl 2のコマン
ド・レジスタには、画情報の入力ボートおよび出カポ−
1・を5IA10に指定するコラン1−゛情報、並ひに
主走査画幅(32〜8192ピノ1−)および文字情報
に関する設定を指示するコマンド情報が書き込−1:れ
る。
ぞして、動作の開始、終了は、5IA10およびMIA
l 1のコマンド・レジスタに設けられたベージピッ1
−に、CPU1により、それぞわ+1111、○″ が
設定されることによりイーtわれる。
このコピー・モード時のデータの流れは次のようになる
スキャナ6からの自情報は、5IA10の画情報制御部
+部101にハシ1−′シエイクにより、シリアルに人
力され、この人力された画情報が前記初期設定に基づい
て、そのまま、または同制御部101において画幅変換
および画像縮小処理を行われた後、同制御部101から
MIAllのラインメモリ制御部111にハンドシェイ
クによりシリアルに出力される。
、前4、記ラインメモリ制御部111に人力された画情
報は、niI記初期設定により文字情報の挿入か指示さ
れていない場合には、文字情報との合成をイ1われるこ
となく、寸だ前記初1jil 、没′、eにより文字情
報の挿入が指jJ’Zされている場合には、回”ンイノ
メモリ制御部111においてキャ゛ノクク11.(11
1部113から出力される文字情報と合成されて、ライ
ンメモリ了に男き込外れる。このようにして゛ラインメ
モリ了に一時蓄えられた画情報は、次に、山ひ゛ンイン
メモリ制徊1部111に読み出され、5IA10の画情
報制御部101にハシ1−ンゴイクによりf1■度人力
され、同制御部101からフIノック5にハンドシェイ
クにより1llll力される。
なお、前記各プlフック間のハシ1−シェイクは、それ
ぞれのブロックを’i!:i視することにより(iわh
る。
以」−の結果、このコピー・モード11.lJのデータ
の流れは、 A −+ C→E→E→D→B となる。
こ、こにおいて、画情報がラインメモリ7に−,−1,
j蓄えられることから、スキャナ6とプロッタ6の速度
が異っていても、コピー動作が支障なく行われる。
丑だ、スキャナ6から5IA10への画情報の人力に際
しては、原稿の副走査送りを行うだめのパルスが5IA
10からスキャナ6に出力される。
寸だ、同様にして、5IA1oからブ゛ロノタ5への画
情報の出力に際しては、記録紙の副)1ミ査送りをイI
うだめのパルスが、5IA10からプロッタ5へ出力さ
れる。そして、タイマ102は、1)11記各場合のパ
ルス数を、副走査送りの制御等のために旧敵する。なお
、クロック発生部103は、水晶発IMg g+ 9の
出力に基づいて、r)il 記パルス痔の出力に必要な
りロックを発生するものである。
〔原稿送信モード時および原稿受信モート′時〕原稿の
送信および受信は、GCITT勧告T。
3の文忠伝送用クループ2(以下、G2と略記する)に
標i’f、6.化されている符号化を伴わない画情報伝
送と、CCITT勧告T、4の文書伝送用クループ3(
以−ト、G3と略記する)に標準化されている符号化情
報伝送とのいずれかが選択されて、次のように行われる
(イ)G2送送信 寸ず、CPU1により、」いIDハス4を通しで5IA
10、M I A 11およびClA13のコマンド”
・レジヌクに初期設定が(jわれる。
すなわち、5IA10のコマンド・レジスタには、1ラ
イン読取時間、−1−走査1+l+i幅、−1,走−を
両端カッI−のイJ無、画像線1小のイ1’ :Qll
l、および送(1,モート゛を指示するコラン1−情報
か設定され、MIAllのコマンド・レジスタには、画
情報の人力;に−1・をS工A10に、画情報の出カポ
−1−を」1、通バス4にそれぞれ指定するコマンド情
報1.+1< U’にi(]12査画幅および文字情報
に関する設定をイー1゛うコマンド情報がどき込1れる
。さらに、ClA13のコマンド・レジスタには、G2
送伯モー1−を指示するコマンド情報が書き込まれる。
丑だ、動作の開始、終了は、前記コピー・モード時と同
様に、5IA10およびMIAllのコマンド・レジス
タに設けられているベーンヒノ1゛に、CPU1により
、それぞれ’1”、”O”が設定されることにより行わ
れる。
この02送信時には、データの流れは次のようになる。
スキャナ6からの画情報は、前記コピ一時の場合と同様
の経緯をたどって、ラインメモリ7に書き込捷れ、同メ
モリ7に一時蓄えられた後、再ひラインメモリ制御部1
11に読み出され、bi I A共通バス制御部112
でシリアル/パラレル変換される。そして、同共通ハス
制御部112からバイト単位で共通バス4を通してCI
A共通/ペヌ制御部132に転送される。
ここにおいて、各共通バス制御部112A、122およ
び132からのデータの転送および各共通バス制御部1
12 、122および132へのデータの転送において
は、CPU1を介して行うプロクラムモード転送と、C
PU1を介することなく、RAM3.Thの間で直接転
送を行うダイレクト・メモリ・アクセス(以下、DMA
と略記する)転送との両方が可能である(なお、DMA
転送の制御時においては、高速性が必要とされないので
、1述のMIA共通バスrlII蹄11部112からC
I A I、仙バヌ制御部132への画情報の転「久に
t、)iil記ゾ゛11クラl、モード転送呼/こはD
MA転送の何れによ−1でもよい(なお、1)11記D
MA転送の場合、画情報はF −+ K 、K −+ 
Iの経路を辿ることになる)、。
そして、CIA共通ハス制御部132へ転送された画情
報は、モデム制御部131により、シリアルにモデム8
に出力される。
すなわち、この場合のデータの流れは、A −+ C−
+ E→E→F→(K→に→)I→Jのようになる。
(ロ)  G3送信時 丑ず、CPU1により、5IA10.MIAl 1 、
BCIi:AI 2およびClA13のコマン1−′・
レジスタに初期設定が行われる。
すなわち、S工A10のコマン1−′・レジスタには、
前記G2送信時と同一のコマンド情報情報が、11き込
まれる%、M I A 11のコマンド′・レジスタに
も画情報の出力ボートをBCEAl 2に指定する以外
は、前記G2送信時と同じコマンド情報が書き込まれる
。BCEA12のコマンド・レジスタには、−次元11
号化または二次元r1号化の選1ツクと、それに心安な
設定をイ1うコマンド情報情報が書き込寸しル。さらに
、ClA13のコマン1−゛・レジスタには、G3送伯
モードを指示するコマンド情報がノ)き込まれる。
寸だ、動作開始、終了は、5IA10.MIAllおよ
びBCEAl 2のコマンド−レジスタに設けられてい
るページビットに、CPU1により、パ1 ′′、°′
0”がそれぞれ設定されることにより行われる。
このG3送信時には、データの流れは次のようになる。
スキャナ6からの画情報は、1111記コピ一時秒よび
G2送信時と同一の経緯を経てラインメモリ7に書キ込
まれる。このラインメモリ7に一時蓄えられた画情報は
、再びラインメモリ制御部111に2み出され、BCE
Al 2の符号化・復号化部121に入力され、回部1
21てitシ;化されてイ“1号化情報に変換される。
前記符号化情報は、BCEA共通ハス制可1部122に
よりシリアル/パラレル変換され、D MA転送により
HA M 3を経111シてClA13へ転送され、さ
らに同ClA13からモテノ・8へ出力される。
すなわち、この場合のデータの流れfl:j:、A −
+ C−+ E−+E→G→H→に→に→工→Jのよう
になる。
(/→ G2受イFi時 まず、CPU1により、S I A 10 、1/I 
I A11およびClA13のコマンド゛・レジメタに
初期設定が行われる。
すなわち、5IA10のコマンI−・レジスタには、1
ライン記録時間、1°疋査11bi幅、111−杏1′
百1゜ガイ;1加(各ラインの両側に自信υを1.1加
する処理)の有無、記録ザンプリンタ・クロックの速度
および受信モードを指示するコマンド情報がfi!き込
まれ黴。’!?v、MIAllのコマン1−′・レジス
タには、出力ボートを5IA10に指定するコマンド情
報、並びに主走査画幅および文字情報に関する指示を行
うコマンド情報が見(き込捷れる。さらに、ClA13
のコマントルジヌタには、G2受信モードを指示するコ
マンド情報がすtき込まれる。
また、動作の開始、終了は、5IA10およびMIAl
 1のコマンド・レジスタのベージビットに、CPU1
により、1 ”または”Q”かそれぞれ設定されること
により行われる。
このG2受伯時に(4、データの流れは次のようになる
モデム8からのデータは、ClA13のモデム制御部1
31にシリアル人力され、CIA共通バス制御部132
によりシリアル/パラレル変換すれ、同制御部132か
らプログラムモード転送まだはDMA転送により、MI
Al 1の共通バス制御部112にバイト単位で転送さ
れる。このようにしてMIA共通バス制御部112に転
送されてきたデータは、間部112によりパラレル/シ
リアル変換された」二、ラインメモリ制御部111によ
り、そのまま、まだはキャラクタ開側1部113から出
力される文字情報と合成されて、ラインメモリTにp引
き込まれる。
このラインメモリ7に一時蓄えられた画情報は、丙ひラ
インメモリ制御部111に読み出され、5IA10の画
情報制御部101にハン1”シゴイクによりシリアルに
入力され、さらに同画情報制御部101からブロック5
にハントシェイクに」二す出力される。
すなわち、この場合のデータの流れは、J→工→F+E
→E→(K−+に→)D→Bとなる。
に)  G3受イFr lL’1 捷ず、5IA10.MIAll 、BCEA12および
ClA13のコマンド・レジスタに初期設定が行われる
すなわち、5IA10のコマン1−′・レジメタンζは
、G2受信時と同一のコマンド’lT’i報が21き込
まれ、MIAllのコマン1〜′・レジヌクにも、画情
報の人カポ−)iBcEA12にするほかは、G2受信
時と同一のコラン1−′情報が設定される。捷7’(、
BCEA12のコマンド・レジスタには、−次元復号化
捷だは二次元符号化の選択およびその選択に必安な設定
を指示するコマンド情報、ClA13のコマンド・レジ
スタK ii 、G3 受(7モート゛を指示するコラ
ン1−゛情報が書き込まれる。
また、動作の開始2終了は、5IA10.MIAllお
j:びBcEA12のコマンド・レジスタのベージビッ
トに、CPU1により、1”′まだは”o”がそれぞれ
設定されることにより行われる。
このG3受(?i11.’+のデータの流れは次のよう
になる。
モデム8からの符号化情報は、ClA13のモデム制■
1部131にシリアルに人力され、続いてCIA共通バ
ス制御部132によりシリアル/パラレル変換され、さ
らにプロクラムモード転送またはDMA転送によりBC
KA12の共通バス制御部122にバイト単位で転送さ
れる。
1)11記BCEAノ1戦バス制御部122に転送され
た符号化情報は、r1号化・復υ化部121により、復
号化され、さらにこの復号化された画情報r[、MIA
l 1のラインメモリ制御部111にシリアルに出力さ
れる。こうしてラインメモリ制犯1部111に人力され
た1Illl ’l’+’1報は、・区、リンな場合に
Qよギヤラフ制御部113から出力される文字情報と合
成され、また必要ない場合にはl’+il記文字情報と
の合成を行われることなく、同ラインメモリ制御部11
1から前記G2受伯時と同一の経1.jpをたど−)で
プロッタ6に出力される。
すなわち、この場合のデータの流れは J→工→(K→に→) H−> G −> ’E→E→
D −> Bとなる。
なお、+iiJ記コピ一時、送fii時、受イ+:il
+、’、において5IA10、MIAl 1、BCE図
12およびClA13の内部ヌデータヌは、各アダプタ
10〜13に設ケられている+′Iij記ステータス・
レジスタにそれぞれ保持される。そして、CPU’1は
それらのヌデータヌ・レジヌクを監視しながう、各アダ
プタ10〜13の開脚を(−jう。
第2図は、本発明のファクシミリ装Mを符す変換機とし
て用いた実施例のブ「1ツク図を示す。
蓄積交換機雪の、ある符号化方式の端本からのデータを
人力し、このデータを−l、メモリに蓄積してから、異
なる符号化方式の端末へ出力する場合には、rj号変換
を行う必要がある。この第2図の¥施例は、−次元符号
化方式で人力したデータをニニ次元イで1弓化力式に変
換して出力する場合の例である。
同図において(I ) 、 (II )は、それそわa
iiL−4第1図における5IA10.MIAll、B
CEAl 2 、ClA13およびラインメモリ7から
なるゾロツクと同一構成のブロックである。
そして、これらのブロック(、J ) 、 (口)の5
IA10.MIAll 、BCEAl2およびClA1
3は、汎用マイクロプロセッサからなるCPU1 、R
OM2およびRAM3等により構成されるマイクロコン
ピュータ・システムのアドレス空間内にあるIloとし
て、前記マイクロコンピュータ・システムの共通バヌ4
に接続されている。
8aはモデムであり、ブIlツク(])におけるClA
13に、前記第1図におけるモテノ、8の]J7)合と
同様に接続されている。6 fr、l、スN−ヤナてあ
り、ブロック(十)におけるS:[Aloに、前記;)
1,1図の場合と同様に接続されている。6は/”IJ
、、夕、8bはモデムであり、それぞれゾl−t ツク
(11)おける5IA10.ClA13にl′I′lI
記第1図の記音1図様に接続されている。
14はフロッピ・ディスク制御装置(榎1・、FDOど
略記する)、15はlJシ月1バス・インターソゴース
(息子、GPIBと略記する)であり、この両者はそれ
ぞれJl、通ハス4に18K・、“lされている1゜々
お、以−1・、ブロックl)に属する回路および信号線
のrjチには(1)を、ブロック(11)に属する回路
およびイt1−′Ij線の?r+’ ;jには(11)
をそれぞれイ:Iすものとする。
本実施例においては、初期設定どして、ブロック(])
を03受1ハかつ一次元復シノモーl−に、まだブロッ
ク(JI )をG3送イ1jかつ1次几ri ’Iノ化
モードに設定する。ただし、5IA10(ff)の画情
報のシリアル出力ポートは、5IA10(]■)に指定
するものとする。ここで、Lは5IA10(]、 )か
らS工A1o(I)への侶υ°線を示す。
本実施例におけるデータの流れは、次のようになる。
モデム8aからの一次元杓号化情報は、ClA13(1
)および共通ハヌ4を経てRAM3に一旦蓄積される。
次に、前記−次元r1号化情報は、RAM3から1;シ
゛dみ出され、BCEAl2(]−)に転送され、この
BCIi:AI 2 (王)により復す化される。この
復−号化によって得られた画情報は、MIAll(T)
、RAM7(I)および5IA1o (]、’ )を経
て、5IA10(]])に人力される。
そして、前記画情報は、次に、MIAll(1)および
RA M 7 (lll−)を経てBCEAl2(II
)に人力され、ここで二次元符号化された後、共通バヌ
4を経て一旦RA”M 3に蓄積され、しかる後にCI
 A 13 (II )に入力され、このClA13(
II)か(、失デム8bに出力される。
なお、」−述のデータ転送において、1:’+l速11
V、送を要する場合には、DMAC16を11、曲ハス
4ンζ1゛へ続することにより、D M A転送り(=
よるラーーーータ転14を行うことができる。
寸だ、共iMパス4に出力されだデ タを、Fl)01
4によりフロッピティクスに蓄t11iL;/こり、G
PIB16により外部GPIBを通して他のシステムに
蓄積してもよい。
本実施例によるおけるデータの/%j f’1才F、J
(1)II (II )→K(寸だはM、N)→K(捷
たはM、N)→H(1)−→G(’l)→E(1)→F
、 (I )→D(1)→L−+G (If )→1!
; (II )→J≦(1,)→C(ffl)→H(,
11)→KiたはM。
N)→K(またはλ(、N)II (11)IJ (I
I )のようになる。
発明の効果 以上のように本発明は、マイクロコンビヨーク・システ
ムの共仙バヌに、それぞれLSIからなる4つのアダプ
タ、SIA、MIA、BCEAおよびGIAを接続し、
前記マイクロコンビューク・システムのCPUは、前記
各アクブタに設けられたコマ71−・レジスタに、各ア
クブタの動作モー1−′および動作開始、終了を指示す
るコマンド情報をりえるのみで、ファクシミリ画情報を
直接処理することなく、スキャナ、ゾ11ツクおよびモ
チJ、とのデータインターフゴースをイ1うことかでき
、また、1)jj記」1、曲ハス上に、画情報および符
す化情報の両方を容易に人出力できる/こめ、(イ)復
層1な制御をラフ1−トエアのみによって容ルhに実現
できる。。
(IJ)l′、′、′I速な回線速1庚(例えば、最大
56KBPS / sec )にも適応できる。
(ハ)ハート゛回路を小規模とすることができる。
哄) スキャナの方式の相違や、プロッタの速度おJ−
ひ画幅の和1v1等にも、ソフトウェアのみによって対
応11f能であるので、lJt用性があり、複数の機種
に対し制御系のハードウェアを共通化することができ、
機種hJ’に制御系のハルドウエアを大幅に設rl変更
する必要がなくなる。
(1=)  パーツリールコンピュータ、ワードプロセ
ノザ等の装置と接続し、これらの装置から出力される文
字情報と画像を容易に合成できる。
(へ)1)1■記各アタプ゛りを複数個用いることによ
り、他機種との同時交信、データ交換、G 2 /c 
332換、および符号変換等を容易に(Iうことがてき
4る7、等の優れた効果をtl)もれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例VCよるファクシミIJ装置
の11112図、第2図d1本発明の曲の実/l(1例
のファクシミリ装置のブrJ ツク図である。 1・・・CPU、2・・・・・・ROM、3 ・・・R
AM、4・・・・・・共通バス、5・・・・・・プロッ
タ、6・・・・・スキャナ、7・・・・・ラインメモリ
、a、sa、ab・・・・・・モデム、10・・・・・
SIA、11  ・・・・MIA、12・・・・BCE
A、13・・・・CIA。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中火熱j211装置1イ、ROMおよびRAMを有して
    なるマイクロコンピュータ・システムと、原稿全読取走
    査するヌギャナと、記録を行うプロッタと、ラインメモ
    リと、モデムと、それぞれ大規模集積回路からなり、+
    )iJ記マイクロコンピュータ・システムのアドレス空
    間内にある入出力間agとして同コンピュータ・システ
    ムの共通バスに接続サレfcシヌテムeインタフェース
    ・アクブタ、メモリ・インタフェース・アダプタ、帯域
    部線・伸1%アクブタおよび通信インタフェース・アダ
    プタとを有してなす、14jl’if己シヌテム・イン
    タフェース・アダ” 夕ハ、+iiJ 記スギャナおよ
    び前記メモリ・インタフェース・アクブタからそれぞれ
    専用シリアル入カポ−I・を通して画情報をシリアルに
    入力可能、前記プoソタオよヒf?iJ WEメモリ・
    インタフェース・アダプタへそれぞれ専用シリアル出カ
    ポ−1−を通して画情報をシリアルに出力1り能、かつ
    前記画情報の入出力間に、1;I+i幅変換、副疋N’
    E線14.曵変換、1ライン読取時間変換、1ライン記
    もAll、11間変換および画像縮小処理を実イー1゛
    11■能であり、前記メモリ・インタフェース・アタブ
    タIti 、前記シスデj・・インタフェース・アクブ
    タに21L’、I♂用シリアル人出力ボートを通して画
    情報をシリアルに人出力ul能、前記ラインメモリをノ
    くラレルに直接アクセスi4J能、前記共通ハスに対し
    画情報をパラレルに入出力可能、かつ人力した画情報に
    文字情報を挿入可能であり、前記帯域1工縮・イ中艮ア
    タブタは、1)IIa己メセメモリンタフェース・アク
    ツブりに21 L ’、’t: Jllシリアル人出力
    ポートを通して画情報をシリアルに入出力可能、かつ前
    記共Mlハメにr1餞化情報をパラレルに入出力可能で
    あるとともに、前記画情報および符号化情報の入出力間
    に、−次几イ″′1シじ化、二次元符号化、−次元復号
    化および二次元符号化処理を行うようになっており、前
    記通イ1−1インタフェース・アダプタは、nil記モ
    デJ・に対しF、JI川フシリアル入出力ボート通して
    データをシリアルに人出力r4J能、かつ前記共通バス
    に対しデータをパラレルに人出力ijJ能であシ、前記
    データの入出力間に、ファクシミリ伝送手順におけると
    ころの、要求される装置の識別と選択のだめのメソセー
    ジ前手順、メソセージ伝送、並びにメソセージの終了と
    確認および複葉ドキメント手順を含むメツセージ後手順
    に関するデータ処理を行うように々っており、さらに前
    記各アダプタには、前記共通バスに接続され、前記各ア
    ダプタの動作を制御するコマンド゛情報を1)IJ記共
    通バスを通して前記中火処理装置により設定されるコマ
    ンド・レジメタと、前記共通ハスに接続され、前記各ア
    ダプタの内部ステータス情報全保持するステータス・レ
    ジメタとが設けられているファクシミリ装置。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60182851A (ja) * 1984-02-29 1985-09-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc フアクシミリ装置
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JPS6387858A (ja) * 1986-09-30 1988-04-19 Sharp Corp 複合型画像処理装置
JPH03268576A (ja) * 1990-03-16 1991-11-29 Mitsubishi Electric Corp フアクシミリ装置用帯域圧縮伸長回路

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