JPS5935052B2 - バイオリズムヒヨウジホウシキ - Google Patents
バイオリズムヒヨウジホウシキInfo
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- JPS5935052B2 JPS5935052B2 JP14276875A JP14276875A JPS5935052B2 JP S5935052 B2 JPS5935052 B2 JP S5935052B2 JP 14276875 A JP14276875 A JP 14276875A JP 14276875 A JP14276875 A JP 14276875A JP S5935052 B2 JPS5935052 B2 JP S5935052B2
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004083 survival effect Effects 0.000 claims 2
- 230000002996 emotional effect Effects 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バイオリズム演算機能を有する電子機機の
バイオリズム表示方式に関する。
バイオリズム表示方式に関する。
今世紀の初頭、ドイツの医者フリース等によつて、人間
の身体(Physical)、感情(Sensitiv
ily)、知性(Inlelleclual)は一定の
リズム、所謂バイオリズムを持つという学説が提唱され
、今日「PSI学説」としで一般に知られでいる。
の身体(Physical)、感情(Sensitiv
ily)、知性(Inlelleclual)は一定の
リズム、所謂バイオリズムを持つという学説が提唱され
、今日「PSI学説」としで一般に知られでいる。
即ちこの「PSI学説」によれば、身体は23出感情は
28日、知性は33日の周期を夫々有する略正弦波形状
のリズムから成り、各リズムは比較的高調な前半部と、
比較的低調な後半部を持つとされる。そしで、この前半
部と後半部の境に当る日を要注意日としでいる。この様
なバイオリズムは、近年例えばタクシー会社の安全運転
管理、セールスマン管理、各個人の生活管理等に応用さ
れでおり、各人の指定した田こ於けるバイオリズムの状
態を手軽に知ること、即ち指定田こ於ける身体リズム、
感情リズム、知性リズムの夫々が要注意田こ該当するか
、あるいは比較的高調な日に該当するか等を簡潔で、し
かも手軽に知ることのできる装置の開発が望まれでいる
。
28日、知性は33日の周期を夫々有する略正弦波形状
のリズムから成り、各リズムは比較的高調な前半部と、
比較的低調な後半部を持つとされる。そしで、この前半
部と後半部の境に当る日を要注意日としでいる。この様
なバイオリズムは、近年例えばタクシー会社の安全運転
管理、セールスマン管理、各個人の生活管理等に応用さ
れでおり、各人の指定した田こ於けるバイオリズムの状
態を手軽に知ること、即ち指定田こ於ける身体リズム、
感情リズム、知性リズムの夫々が要注意田こ該当するか
、あるいは比較的高調な日に該当するか等を簡潔で、し
かも手軽に知ることのできる装置の開発が望まれでいる
。
この発明は上記事情に鑑みで成されたもので、指定田こ
於けるバイオリズムの状態を示す数値データを求めるバ
イオリズム演算機能(即ち指定日が各リズムの周期の始
まりから何日目にあるかを示す数値データを求める機能
)を具備し、且つ演算により求められた身体リズム、感
情リズム、知性リズムに対応する三つの数値データを夫
々区別しで一つの表示部に表示するバイオリズム表示方
式を提供するものである。
於けるバイオリズムの状態を示す数値データを求めるバ
イオリズム演算機能(即ち指定日が各リズムの周期の始
まりから何日目にあるかを示す数値データを求める機能
)を具備し、且つ演算により求められた身体リズム、感
情リズム、知性リズムに対応する三つの数値データを夫
々区別しで一つの表示部に表示するバイオリズム表示方
式を提供するものである。
以下第1図乃至第3図を参照しでこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
図中C1はキーボード部で、このキーボード部1は、電
電。
電。
、9、電電。、、(l)数値キー、1日[][]等の四
則演算を指令するファンクションキー、バイオリズム演
算を指令する巨]キー、その他の所望なキー群を備える
と共に、これ等各キーが操作された時、操作されたキー
に対応するコード信号を発生するデコーダ回路等も有し
ている。2はゲート回路で、このゲート回路2は、キー
ボード部1のコード化された情報信号、及び情報を循環
記憶するZレジスタ3、Xレジスタ4、Yレジスタ5、
Mレジスタ6の入力端、更に制御装置7からの制御信号
S1〜S8等が結合されで成り、この各制御信号S1〜
S8の状態に応じで、キーボード部1からのコード化さ
れた情報信号を、各レジスタ3,4,5,6に適宜選択
して供給する。
則演算を指令するファンクションキー、バイオリズム演
算を指令する巨]キー、その他の所望なキー群を備える
と共に、これ等各キーが操作された時、操作されたキー
に対応するコード信号を発生するデコーダ回路等も有し
ている。2はゲート回路で、このゲート回路2は、キー
ボード部1のコード化された情報信号、及び情報を循環
記憶するZレジスタ3、Xレジスタ4、Yレジスタ5、
Mレジスタ6の入力端、更に制御装置7からの制御信号
S1〜S8等が結合されで成り、この各制御信号S1〜
S8の状態に応じで、キーボード部1からのコード化さ
れた情報信号を、各レジスタ3,4,5,6に適宜選択
して供給する。
又レジスタ3,4,5,6は、その出力端と入力端とを
ゲート回路2を介して夫々結合され、記憶循環経路を構
成すると共に、各レジスタ3,4,5,6に記憶されて
いる情報を相互に転送させる経路をも構成する。更に各
レジスタ3,4,5,6の第2位桁がゲート回路2を介
して各入力端に結合され、各レジスタの記憶内容を桁下
げする桁下げ用循環経路を構成する。8はゲート回路で
、このゲート回路8は谷レジスタ3,4,5,6の出力
端が結合され、制御装置7からの制御信号S2〜S8を
受けて、選択されたレジスタに記憶されている情報を加
減算回路9に転送させる。
ゲート回路2を介して夫々結合され、記憶循環経路を構
成すると共に、各レジスタ3,4,5,6に記憶されて
いる情報を相互に転送させる経路をも構成する。更に各
レジスタ3,4,5,6の第2位桁がゲート回路2を介
して各入力端に結合され、各レジスタの記憶内容を桁下
げする桁下げ用循環経路を構成する。8はゲート回路で
、このゲート回路8は谷レジスタ3,4,5,6の出力
端が結合され、制御装置7からの制御信号S2〜S8を
受けて、選択されたレジスタに記憶されている情報を加
減算回路9に転送させる。
又ゲート回路8は、バイオリズム演算に用いられる定数
゛23”,゛5゛を記憶する定数回路10が結合され、
この定数回路10に制御装置7から制御信号S1が与え
られると、ゲート回路8は定数゛23゛を定数回路10
から加減算回路9に転送させ、同様に定数回路10に制
御信号S8が与えられると、ゲート回路8は定数゛5゛
を加減算回路9に導くよう構成されでいる。更にこのゲ
ート回路8は比較回路11にも結合され、ゲート回路8
に制御装置7から制御信号が供給されると、この制御信
号によつC選択されたレジスタに記憶されている内容と
数値゛33゛との一致比較を行い、その比較結果を制御
装置7に与える。加減算回路9の出力端はゲート回路2
に結合され、加減算回路9による演算結果を制御信号S
,によつC選択されたレジスタに入力させる。加減算回
路9の減算動作により生ずるボロ一信号は制御装置7に
与えられ、所定の演算制御に用いられる。Zレジスタ3
は所謂表示レジスタとしC機能しCおり、その記憶情報
は適当なコード変換を行うデコーダ回路12を介して、
通常に用いられる例えば6桁から成る表示部13に供給
されで表示が行なわれる。
゛23”,゛5゛を記憶する定数回路10が結合され、
この定数回路10に制御装置7から制御信号S1が与え
られると、ゲート回路8は定数゛23゛を定数回路10
から加減算回路9に転送させ、同様に定数回路10に制
御信号S8が与えられると、ゲート回路8は定数゛5゛
を加減算回路9に導くよう構成されでいる。更にこのゲ
ート回路8は比較回路11にも結合され、ゲート回路8
に制御装置7から制御信号が供給されると、この制御信
号によつC選択されたレジスタに記憶されている内容と
数値゛33゛との一致比較を行い、その比較結果を制御
装置7に与える。加減算回路9の出力端はゲート回路2
に結合され、加減算回路9による演算結果を制御信号S
,によつC選択されたレジスタに入力させる。加減算回
路9の減算動作により生ずるボロ一信号は制御装置7に
与えられ、所定の演算制御に用いられる。Zレジスタ3
は所謂表示レジスタとしC機能しCおり、その記憶情報
は適当なコード変換を行うデコーダ回路12を介して、
通常に用いられる例えば6桁から成る表示部13に供給
されで表示が行なわれる。
この表示部13には、数値情報を表示する数値表示素子
と、この数値表示素子の各桁位置に対応して小数点を表
示する小数点表示素子、及びその他の所要の表示素子が
設けられている。14は小数点レジスタで、この小数点
レジスタ14は表示部13と同一の桁容量をもち、この
小数点レジスタ14の各桁は表示部13の各小数点表示
素子と対応しでなる。
と、この数値表示素子の各桁位置に対応して小数点を表
示する小数点表示素子、及びその他の所要の表示素子が
設けられている。14は小数点レジスタで、この小数点
レジスタ14は表示部13と同一の桁容量をもち、この
小数点レジスタ14の各桁は表示部13の各小数点表示
素子と対応しでなる。
そしCこの小数点レジスタ14は制御装置7から制御信
号S9を受けてクリア状態となる。15はゲート回路で
、このゲート回路15に小数点レジスタ14の出力端か
ら接続された経路は、小数点レジスタ14に記臆されで
いる情報の循環記憶経路を構成し、又小数点レジスタ1
4の1桁上位位置からこのゲート回路5に接続された経
路は桁下げ用のシフト循環経路を構成する。
号S9を受けてクリア状態となる。15はゲート回路で
、このゲート回路15に小数点レジスタ14の出力端か
ら接続された経路は、小数点レジスタ14に記臆されで
いる情報の循環記憶経路を構成し、又小数点レジスタ1
4の1桁上位位置からこのゲート回路5に接続された経
路は桁下げ用のシフト循環経路を構成する。
17は1桁の遅延レジスタで、この遅延レジスタ17は
小数点レジスタ14に縦続接続され、その出力端をゲー
ト回路15に結合し、小数点レジスタ14の桁上げ用の
循環経路を構成する。
小数点レジスタ14に縦続接続され、その出力端をゲー
ト回路15に結合し、小数点レジスタ14の桁上げ用の
循環経路を構成する。
このゲート回路15に接続される各経路の選択は制御装
置7から得られる小数点制御信号Spによつて行なわれ
る。16は小数点のコード発生回路で、このコード発生
回路16は前記した小数点制御信号Spが与えられると
小数点のコード信号、例えば゛111F”の信号を発生
し、ゲート回路15を介しで小数点レジスタ14に供給
される。
置7から得られる小数点制御信号Spによつて行なわれ
る。16は小数点のコード発生回路で、このコード発生
回路16は前記した小数点制御信号Spが与えられると
小数点のコード信号、例えば゛111F”の信号を発生
し、ゲート回路15を介しで小数点レジスタ14に供給
される。
この小数点レジスタ14内に記憶された小数点コードは
、その出力端からデコーダ回路12を介しC表示部13
に供給され、小数点コードが記憶されている小数点レジ
スタ14の桁位置に対応して、表示部13の小数点表示
素子を駆動するように構成されでいる。
、その出力端からデコーダ回路12を介しC表示部13
に供給され、小数点コードが記憶されている小数点レジ
スタ14の桁位置に対応して、表示部13の小数点表示
素子を駆動するように構成されでいる。
制御装置7は、情報入力操作、演算操作、表示操作等に
必要な各種の制御信号を発生するよう構成されており、
キーボード部1の操作信号が与えられると、各操作信号
の種類に応じて予め定められた制御信号を順次発生する
。
必要な各種の制御信号を発生するよう構成されており、
キーボード部1の操作信号が与えられると、各操作信号
の種類に応じて予め定められた制御信号を順次発生する
。
上記構成から成るこの実施例の動作についで、第2図の
フローチヤートを参照して説明する。
フローチヤートを参照して説明する。
まずこの発明の動作に入る準備段階として、対象者の誕
生日からバイオリズムの状態を知りたい日(以下これを
指定日という)までの日数が計算されCすでにMレジス
タ6に記憶されCいるものとする。例えば、西暦195
0年1月1日の誕生日の人が、1975年12月1日に
於けるバイオリズムの状態を知りたいとすれば、この両
日間の日数゛9465゛が、適宜な日数計算方法により
計算され、Mレジスタ6に記憶されCいる。そこでキー
ボード部1の6キーが操作されると、制御装置7は第2
図に示すフローチヤートに入るが、このフローチヤート
に於いでステツプ1からステツプ8までの第1回目のフ
ローは指定日に於ける身体リズムの位置を計算するため
のフローであり、同ステツプの第2回目のフローは指定
田こ於ける感情リズムの位置を計算するフローであり、
又第3回目のステツプ1からステツプ6までのフローは
知性リズムの位置を計算するフローである。6キーが操
作されると、制御装置7はまず第2図のステツプ1を実
行するための制御信号S1を定数回路10に与え、定数
゛232”をゲート回路8に印加する。
生日からバイオリズムの状態を知りたい日(以下これを
指定日という)までの日数が計算されCすでにMレジス
タ6に記憶されCいるものとする。例えば、西暦195
0年1月1日の誕生日の人が、1975年12月1日に
於けるバイオリズムの状態を知りたいとすれば、この両
日間の日数゛9465゛が、適宜な日数計算方法により
計算され、Mレジスタ6に記憶されCいる。そこでキー
ボード部1の6キーが操作されると、制御装置7は第2
図に示すフローチヤートに入るが、このフローチヤート
に於いでステツプ1からステツプ8までの第1回目のフ
ローは指定日に於ける身体リズムの位置を計算するため
のフローであり、同ステツプの第2回目のフローは指定
田こ於ける感情リズムの位置を計算するフローであり、
又第3回目のステツプ1からステツプ6までのフローは
知性リズムの位置を計算するフローである。6キーが操
作されると、制御装置7はまず第2図のステツプ1を実
行するための制御信号S1を定数回路10に与え、定数
゛232”をゲート回路8に印加する。
ゲート回路8に与えられた定数゛23゜゛は加減算回路
9を介してゲート回路2に供給される。この時ゲート回
路2は制御装置7から制御信号S1を受けてXレジスタ
4の入力端を開き、定数゛23”がXレジスタ4に格納
される。このステツプ1でXレジスタ4に格納された数
値゛23゛は、バイオリズムの身体リズム周期である。
次ぎに制御装置7は制御信号S2をゲート回路2,8に
供給し、Yレジスタ5の入力端とMレジスタ6の出力端
とを選択する。
9を介してゲート回路2に供給される。この時ゲート回
路2は制御装置7から制御信号S1を受けてXレジスタ
4の入力端を開き、定数゛23”がXレジスタ4に格納
される。このステツプ1でXレジスタ4に格納された数
値゛23゛は、バイオリズムの身体リズム周期である。
次ぎに制御装置7は制御信号S2をゲート回路2,8に
供給し、Yレジスタ5の入力端とMレジスタ6の出力端
とを選択する。
即ちこのステツプ2で、Mレジスタ6の記憶内容ゞゞ9
465″が、Yレジスタ5に転送される。尚この時のM
レジスタ6の記憶内容は破壊されずMレジスタ6内に止
まる。次ぎのステツプ3で制御装置7は制御信号S3を
ゲート回路2,8に供給し、Xレジスタ4の出力端と、
Yレジスタ5の入出力端を選択する。これによりXレジ
スタ4とYレジスタ5に記憶されている情報を加減算回
路9に導き、この両レジスタ4,5の記憶内容の減算(
゛9465゛一゛23゛)を行う。この減算結果はYレ
ジスタ5に再入力される。この時Yレジスタ5はすでに
記憶されていた情報がクリアされた後、前記減算結果が
書きこまれる、クリア・アンド・リライト方式で動作す
フる。
465″が、Yレジスタ5に転送される。尚この時のM
レジスタ6の記憶内容は破壊されずMレジスタ6内に止
まる。次ぎのステツプ3で制御装置7は制御信号S3を
ゲート回路2,8に供給し、Xレジスタ4の出力端と、
Yレジスタ5の入出力端を選択する。これによりXレジ
スタ4とYレジスタ5に記憶されている情報を加減算回
路9に導き、この両レジスタ4,5の記憶内容の減算(
゛9465゛一゛23゛)を行う。この減算結果はYレ
ジスタ5に再入力される。この時Yレジスタ5はすでに
記憶されていた情報がクリアされた後、前記減算結果が
書きこまれる、クリア・アンド・リライト方式で動作す
フる。
このステツブ3に於ける減算動作は加減算回路9でボロ
一信号が発生するまで繰り返し行なわれる。この実施例
では、412回目の減算でボロ一信号が発生し、Yレジ
スタ5の内容ばゞ−1C′となる。ステツプ4に於いて
制御装置7は制御信号S4をゲート回路2,8に供給し
、Xレジスタ4、Yレジスタ5の各入力、出力端を選択
すると共に、両レジスタ4,5の出力端を加減算回路9
に結合する。
一信号が発生するまで繰り返し行なわれる。この実施例
では、412回目の減算でボロ一信号が発生し、Yレジ
スタ5の内容ばゞ−1C′となる。ステツプ4に於いて
制御装置7は制御信号S4をゲート回路2,8に供給し
、Xレジスタ4、Yレジスタ5の各入力、出力端を選択
すると共に、両レジスタ4,5の出力端を加減算回路9
に結合する。
これにより、Yレジスタ5の内容゛−11゛とXレジス
タ4の内容゛23゛との加算動作を行い、その結果数ゞ
ゞ12′5をYレジスタ5に再入力させる。このステツ
プ4でYレジスタ5に記憶された情報は、誕生日から指
定日までの日数ゞF9465′2を、身体リズムの周期
゛23′゛で割つた時の余り、即ち指定日が身体リズム
の始まりから何日目に当るかの情報を意味している。
タ4の内容゛23゛との加算動作を行い、その結果数ゞ
ゞ12′5をYレジスタ5に再入力させる。このステツ
プ4でYレジスタ5に記憶された情報は、誕生日から指
定日までの日数ゞF9465′2を、身体リズムの周期
゛23′゛で割つた時の余り、即ち指定日が身体リズム
の始まりから何日目に当るかの情報を意味している。
ステツプ5に於いで制御装置7は制御信号S5をゲート
回路2,8に供給し、Yレジスタ5、Zレジスタ3の各
入出力端を選択する。これにより、Yレジスタ5の内容
Ttl2′5がZレジスタ3の第2位桁、第1位桁に転
送され、この転送された情報がデコーダ回路12を介し
て表示部13に供給される。即ち表示部13はその第1
位桁に゛2゛を、第2位桁に゛1゛を表示する。ステツ
プ6に於いC制御装置7は制御信号S6をゲート回路8
に与え、Xレジスタ4の出力端を比較回路11に結合す
る。
回路2,8に供給し、Yレジスタ5、Zレジスタ3の各
入出力端を選択する。これにより、Yレジスタ5の内容
Ttl2′5がZレジスタ3の第2位桁、第1位桁に転
送され、この転送された情報がデコーダ回路12を介し
て表示部13に供給される。即ち表示部13はその第1
位桁に゛2゛を、第2位桁に゛1゛を表示する。ステツ
プ6に於いC制御装置7は制御信号S6をゲート回路8
に与え、Xレジスタ4の出力端を比較回路11に結合す
る。
従つでXレジスタ4の内容゛23”と比較回路11に内
蔵されている定数゛33”との一致比較が行なわれ、そ
の結果である不一致信号が制御装置7に供給される。制
御装置7は前記不一致信号を受けることによりステツプ
7に移り、制御信号S7をゲート回路2,8に与えCl
Zレジスタ3の入出力端を開き、この入出力端に加減算
回路9を介在させるZレジスタ3の桁上げ用の循環路を
選択する。このステツプ7でZレジスタ3の内容は2桁
分の桁上げが行なわれ、記憶内容゛12゛は第4位桁、
第3位桁に桁上げが行なわれる。ステツプ8で制御装置
7から得られる制御信号S8は定数回路10を駆動し、
定数゛5゛をゲート回路8を介しで加減算回路9に与え
る。
蔵されている定数゛33”との一致比較が行なわれ、そ
の結果である不一致信号が制御装置7に供給される。制
御装置7は前記不一致信号を受けることによりステツプ
7に移り、制御信号S7をゲート回路2,8に与えCl
Zレジスタ3の入出力端を開き、この入出力端に加減算
回路9を介在させるZレジスタ3の桁上げ用の循環路を
選択する。このステツプ7でZレジスタ3の内容は2桁
分の桁上げが行なわれ、記憶内容゛12゛は第4位桁、
第3位桁に桁上げが行なわれる。ステツプ8で制御装置
7から得られる制御信号S8は定数回路10を駆動し、
定数゛5゛をゲート回路8を介しで加減算回路9に与え
る。
同時に制御信号S8はゲート回路2,8に与えられCl
Xレジスタ4の入出力端を選択し、Xレジスタ4の内容
゛23”に定数゛5゛が加算される。その加算結果゛2
8゛、即ち感情リズムの周期がXレジスタ4に格納され
る。次ぎに制御装置7はフローチヤートのステツプ2に
もどり、ステツプ8まで前述と同様の動作をくり返す。
Xレジスタ4の入出力端を選択し、Xレジスタ4の内容
゛23”に定数゛5゛が加算される。その加算結果゛2
8゛、即ち感情リズムの周期がXレジスタ4に格納され
る。次ぎに制御装置7はフローチヤートのステツプ2に
もどり、ステツプ8まで前述と同様の動作をくり返す。
即ちステツプ4までで、日数゛ゞ9465′2を感情リ
ズムの周期゛28゛で除した時の余り゛1゛が、指定田
こ於ける感情リズムの位置情報としでYレジスタ5に格
納される。そしでステツプ5でYレジスタ5の内容゛0
1′゛がZレジスタ3の第2位桁、第1位桁に記憶され
る。従つでZレジスタ3の第3,4位桁にすでに記憶さ
れCG)るゞゞ12″と第1,2位桁に記憶されたゞゞ
01″とが表示部13に於いC表示される。そしてステ
ツプ7でZレジスタ3の2位桁上げシフトが行なわれ、
Zレジスタ3の第6位桁、第5位桁にtゞ12′5が、
第4位桁、第3位桁にゞゞ0F′が記憶される。更にス
テツプ8でXレジスタ4に知性リズムの周期゛33゛が
記憶され、再度ステツプ2にもどる。上述と全く同様の
動作がくり返され、ステツプ4までで、日数゛9465
゛を知性リズムの周期ゞゝ33″で除した時の余りfゞ
27′2がYレジスタ5に格納される。
ズムの周期゛28゛で除した時の余り゛1゛が、指定田
こ於ける感情リズムの位置情報としでYレジスタ5に格
納される。そしでステツプ5でYレジスタ5の内容゛0
1′゛がZレジスタ3の第2位桁、第1位桁に記憶され
る。従つでZレジスタ3の第3,4位桁にすでに記憶さ
れCG)るゞゞ12″と第1,2位桁に記憶されたゞゞ
01″とが表示部13に於いC表示される。そしてステ
ツプ7でZレジスタ3の2位桁上げシフトが行なわれ、
Zレジスタ3の第6位桁、第5位桁にtゞ12′5が、
第4位桁、第3位桁にゞゞ0F′が記憶される。更にス
テツプ8でXレジスタ4に知性リズムの周期゛33゛が
記憶され、再度ステツプ2にもどる。上述と全く同様の
動作がくり返され、ステツプ4までで、日数゛9465
゛を知性リズムの周期ゞゝ33″で除した時の余りfゞ
27′2がYレジスタ5に格納される。
そしCステツプ5でZレジスタ3の第2位桁、第1位桁
に゛27″が記憶される。このステツプ5に於いて表示
部13は三つのバイオリズム情報を第3図に示すように
、第5,6位桁に身体リズム、第3,4位桁に感情リズ
ム、第1,2位桁に知性リズムを夫々表示する。ステツ
プ6に於いで、比較回路11はXレジスタ4の内容が゛
33゛に等しいことを検出し、制御装置7に一致信号を
与えC1ステツプ9に進める。ステツプ9に於いて小数
点レジスタ14は制御装置7から制御信号S9を受けC
その内容をクリアする。ステツプ10で制御装置7は小
数点制御信号Spをコード発生回路16に供給し、小数
点コード信号゛1111゛(2進数)をゲート回路15
に与える。ゲート回路15は小数点制御信号Sp及び小
数点コード信号゛1111′2を受けて、小数点レジス
タ14の第3位桁と第5位桁に小数点コード信号゛11
1F′を記憶させる。この記憶された小数点コード信号
は、デコーダ回路12を介しで表示部13に供給され、
表示部13の第3位桁と第5位桁の小数点表示素子を駆
動する。即ち表示部13に於いてはZレジスタ3の内容
と小数点レジスタ14の内容とが第3図に示す如く表示
され、バイオリズムの身体リズム情報と感情リズム情報
の区切り位置に小数点表示素子を、又感情リズム情報と
知性リズム情報の区切り位置にも小数点表示素子を表示
するので、一つの表示装置に三つのリズム情報が夫々区
別し得るよう表示される。
に゛27″が記憶される。このステツプ5に於いて表示
部13は三つのバイオリズム情報を第3図に示すように
、第5,6位桁に身体リズム、第3,4位桁に感情リズ
ム、第1,2位桁に知性リズムを夫々表示する。ステツ
プ6に於いで、比較回路11はXレジスタ4の内容が゛
33゛に等しいことを検出し、制御装置7に一致信号を
与えC1ステツプ9に進める。ステツプ9に於いて小数
点レジスタ14は制御装置7から制御信号S9を受けC
その内容をクリアする。ステツプ10で制御装置7は小
数点制御信号Spをコード発生回路16に供給し、小数
点コード信号゛1111゛(2進数)をゲート回路15
に与える。ゲート回路15は小数点制御信号Sp及び小
数点コード信号゛1111′2を受けて、小数点レジス
タ14の第3位桁と第5位桁に小数点コード信号゛11
1F′を記憶させる。この記憶された小数点コード信号
は、デコーダ回路12を介しで表示部13に供給され、
表示部13の第3位桁と第5位桁の小数点表示素子を駆
動する。即ち表示部13に於いてはZレジスタ3の内容
と小数点レジスタ14の内容とが第3図に示す如く表示
され、バイオリズムの身体リズム情報と感情リズム情報
の区切り位置に小数点表示素子を、又感情リズム情報と
知性リズム情報の区切り位置にも小数点表示素子を表示
するので、一つの表示装置に三つのリズム情報が夫々区
別し得るよう表示される。
このように表示されるハンデイータイプの小型電子計算
に例えば第4図に示すようなバイオリズム曲線が描かれ
たラベルをとりつけて、表示部13に表示される各リズ
ムの情報に対応した位置をみれば指定田こ於けるバイオ
リズムの状態は容易に視認し得る。
に例えば第4図に示すようなバイオリズム曲線が描かれ
たラベルをとりつけて、表示部13に表示される各リズ
ムの情報に対応した位置をみれば指定田こ於けるバイオ
リズムの状態は容易に視認し得る。
例えば第3図に示す表示に於いC1身体リズムはゞゞ1
2″であるので点pが、感情リズムばゞ01″であるの
で点Sが、更に知性リズムがゞゞ27′2であるので点
1が指定田こ於けるバイオリズムの状態を示すものであ
る。尚上記した実施例では各リズム情報の区切りとしで
小数点表示素子を用いたが、これに限定されず例えば第
5図aに示すように各リズム情報の区切りを示すブラン
キングとしCもよく、又同図bに示すように各リズム情
報の区切りを示す桁位置にブランキングを行い且つ小数
点表示素子を点灯させCもよい。
2″であるので点pが、感情リズムばゞ01″であるの
で点Sが、更に知性リズムがゞゞ27′2であるので点
1が指定田こ於けるバイオリズムの状態を示すものであ
る。尚上記した実施例では各リズム情報の区切りとしで
小数点表示素子を用いたが、これに限定されず例えば第
5図aに示すように各リズム情報の区切りを示すブラン
キングとしCもよく、又同図bに示すように各リズム情
報の区切りを示す桁位置にブランキングを行い且つ小数
点表示素子を点灯させCもよい。
このbの場合、例えば第2図のフローチヤートで変更を
必要とするステツプは、ステツプ7に於けるZレジスタ
3の桁上げを3桁の桁土げとし、ステツプ9の次ぎにZ
レジスタ3の3桁目と6桁目に夫々ブランキングコード
を入れるステツプを追加し、且つステツプ10の小数点
コードを小数点レジスタ14の4桁目と7桁目に格納す
るだけでよい。但しこの場合、表示部13の桁数は少く
とも8桁を必要とする。又各リズム情報の区切りを、通
常の数値表示には用いられないセグメントの組合せから
成る特殊記号で示してもよく、更に3桁区切り用の表示
素子を用いてもよい。又上記した実施例では4ビツト毎
に1つの小数点表示素子を対応させているので例えば3
桁区切り表示素子を選択的に対応させることもできるが
、これに限定されず、小数点表示素子のみを使用する場
合は1ビツト毎に1つの小数点表示素子に対応させでも
よい。
必要とするステツプは、ステツプ7に於けるZレジスタ
3の桁上げを3桁の桁土げとし、ステツプ9の次ぎにZ
レジスタ3の3桁目と6桁目に夫々ブランキングコード
を入れるステツプを追加し、且つステツプ10の小数点
コードを小数点レジスタ14の4桁目と7桁目に格納す
るだけでよい。但しこの場合、表示部13の桁数は少く
とも8桁を必要とする。又各リズム情報の区切りを、通
常の数値表示には用いられないセグメントの組合せから
成る特殊記号で示してもよく、更に3桁区切り用の表示
素子を用いてもよい。又上記した実施例では4ビツト毎
に1つの小数点表示素子を対応させているので例えば3
桁区切り表示素子を選択的に対応させることもできるが
、これに限定されず、小数点表示素子のみを使用する場
合は1ビツト毎に1つの小数点表示素子に対応させでも
よい。
又表示部13は、蛍光表示装置、発光表示装置、放電表
示装置あるいは液晶表示装置等、いかなる表示装置でも
構成し得ると共に、その桁容量も必要に応じて任意にと
り得ることは勿論である。又各種の情報を記憶する4本
のレジスタ3,4,5,6は必らずしもダイナミツクシ
フトレジスタに限定されず、例えばRAM等によつCも
構成し得る。更に第2図に示したステツプ3,4は割り
算の余りを求めるステツプであるのでこの実施例に限定
されず他の方法としてもよく、又第2図のフローチヤー
ト全体も種々変形し得ることは勿論である。
示装置あるいは液晶表示装置等、いかなる表示装置でも
構成し得ると共に、その桁容量も必要に応じて任意にと
り得ることは勿論である。又各種の情報を記憶する4本
のレジスタ3,4,5,6は必らずしもダイナミツクシ
フトレジスタに限定されず、例えばRAM等によつCも
構成し得る。更に第2図に示したステツプ3,4は割り
算の余りを求めるステツプであるのでこの実施例に限定
されず他の方法としてもよく、又第2図のフローチヤー
ト全体も種々変形し得ることは勿論である。
その他各回路構成等もこの発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能である。
で種々変更可能である。
以上詳述したように、この発明によればバイオリズムの
三つのリズム情報に対応する数値データを演算する機能
を備え、且つ演算された三つの数値データを夫々互いに
区別して表示するようにしたので、指定田こおける各バ
イオリズムの状態を一目で視認でき、各バイオリズムを
記憶する場合もメモをとる場合も大変簡単で使い易いと
いう効果を有する。
三つのリズム情報に対応する数値データを演算する機能
を備え、且つ演算された三つの数値データを夫々互いに
区別して表示するようにしたので、指定田こおける各バ
イオリズムの状態を一目で視認でき、各バイオリズムを
記憶する場合もメモをとる場合も大変簡単で使い易いと
いう効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すプロツク線図、第2
図はこの実施例の主要動作を示すフローチヤート、第3
図はこの実施例による表示例を示し、第4図はバイオリ
ズム曲線の一例を示し、第5図A,bは他の実施例によ
る表示例を示す。 1・・・・・・キーボード部、2,8・・・・・・ゲー
ト部、3,4,5,6・・・・・・レジスタ、7・・・
・・・制御装置、13・・・・・・表示部、14・・・
・・・小数点レジスタ、16・・・・・・小数点コード
発生回路。
図はこの実施例の主要動作を示すフローチヤート、第3
図はこの実施例による表示例を示し、第4図はバイオリ
ズム曲線の一例を示し、第5図A,bは他の実施例によ
る表示例を示す。 1・・・・・・キーボード部、2,8・・・・・・ゲー
ト部、3,4,5,6・・・・・・レジスタ、7・・・
・・・制御装置、13・・・・・・表示部、14・・・
・・・小数点レジスタ、16・・・・・・小数点コード
発生回路。
Claims (1)
- 1 バイオリズム演算を行なうための指定年月日と生年
月日との間の生存日数を記憶する生存日数記憶手段と、
バイオリズム固有の23日、28日、33日の各周期日
数に対応する三つの定数データを発生する定数発生手段
と、上記生存日数記憶手段に記憶された上記生存日数を
上記定数発生手段で発生される23日、28日、33日
に対応する三つの定数データで各々除算し「0」を含む
剰余日数を求める演算制御手段と、この手段で求められ
た三つの剰余日数を身体リズム情報、感情リズム情報、
知性リズム情報に対応する数値データとして記憶する手
段と、この手段に記憶された各リズム情報に対応する数
値データ間に区切り情報を介在させ、上記各数値データ
と区切り情報とを表示部に直列的に表示させる表示制御
手段とを具備したことを特徴とするバイオリズム表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14276875A JPS5935052B2 (ja) | 1975-11-29 | 1975-11-29 | バイオリズムヒヨウジホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14276875A JPS5935052B2 (ja) | 1975-11-29 | 1975-11-29 | バイオリズムヒヨウジホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266331A JPS5266331A (en) | 1977-06-01 |
| JPS5935052B2 true JPS5935052B2 (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=15323124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14276875A Expired JPS5935052B2 (ja) | 1975-11-29 | 1975-11-29 | バイオリズムヒヨウジホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935052B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211723A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | Japan Servo Co Ltd | Xy記録装置 |
-
1975
- 1975-11-29 JP JP14276875A patent/JPS5935052B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211723A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | Japan Servo Co Ltd | Xy記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266331A (en) | 1977-06-01 |
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