JPH03164866A - ハッシュ符号化回路 - Google Patents
ハッシュ符号化回路Info
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- JPH03164866A JPH03164866A JP1302142A JP30214289A JPH03164866A JP H03164866 A JPH03164866 A JP H03164866A JP 1302142 A JP1302142 A JP 1302142A JP 30214289 A JP30214289 A JP 30214289A JP H03164866 A JPH03164866 A JP H03164866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムにおけるデータベース管理シ
ステム等に用いられるハツシュ符号化回路に関する。
ステム等に用いられるハツシュ符号化回路に関する。
従来のハツシュ回路は、特−開開63−136223号
公報に記載のように入力される全てのキーに対して予め
ランダム性のよいハツシュ番地を計し、これを保持させ
たテーブルを設け、入力された。キーをアドレスとして
該テーブルの内容を読み出し。
公報に記載のように入力される全てのキーに対して予め
ランダム性のよいハツシュ番地を計し、これを保持させ
たテーブルを設け、入力された。キーをアドレスとして
該テーブルの内容を読み出し。
このデータをハツシュ番地とするように構成されていた
。
。
上記従来技術は計算機プログラムでの予約語や情報処理
システムでの限定された語の入力だけが期待される場合
などの予め定まっているデータに関しては、データ索引
用のキーに縮約するときにランダムな数値となるように
考慮することができるため有効なハツシュ番地を生成す
ることができるが、しかし変数名や関数名およびリスト
などの使用者が任意に選択する予め定まっていないデー
タに関しては配慮がされておらず、生成されたハツシュ
番地がハツシュ表上で衝突する場合が起りうるという問
題があり、このための衝突の処理法には連鎖法しか適用
できないという問題があった。
システムでの限定された語の入力だけが期待される場合
などの予め定まっているデータに関しては、データ索引
用のキーに縮約するときにランダムな数値となるように
考慮することができるため有効なハツシュ番地を生成す
ることができるが、しかし変数名や関数名およびリスト
などの使用者が任意に選択する予め定まっていないデー
タに関しては配慮がされておらず、生成されたハツシュ
番地がハツシュ表上で衝突する場合が起りうるという問
題があり、このための衝突の処理法には連鎖法しか適用
できないという問題があった。
本発明の目的はハツシュ表上で衝突が生じている限り新
たなハツシュ番地を生成するとともに。
たなハツシュ番地を生成するとともに。
入カキ−に対応するハツシュ番地と新たに生成したハツ
シュ番地との選択機構を儲えることにより。
シュ番地との選択機構を儲えることにより。
衝突の処理法である開番地法にも適用できるハツシュ符
号化回路を提供することにある。
号化回路を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明によるハツシュ符号
化回路は、入力されたキーを入力値としてハツシュ番地
を出力する第1のテーブルと、上記キーとハツシュ番地
の衝突回数を入力値として新たなハツシュ番地を出力す
る第2のテーブルと。
化回路は、入力されたキーを入力値としてハツシュ番地
を出力する第1のテーブルと、上記キーとハツシュ番地
の衝突回数を入力値として新たなハツシュ番地を出力す
る第2のテーブルと。
第1のテーブルの出力値と第2のテーブルの出力値との
選択機構とを設け、最初のキー人力時には第1のテーブ
ルの出力値を選択してハツシュ番地として出力し、ハツ
シュ表の探索により衝突が発生した場合には本ハツシュ
符号化回路に衝突回数を与えるとともに、第2のテーブ
ルの出力値を選択してハツシュ番地を出力することがで
き、ハツシュ表上で衝突が生じている限り新たなハツシ
ュ番地を生成することができるようにしたものである。
選択機構とを設け、最初のキー人力時には第1のテーブ
ルの出力値を選択してハツシュ番地として出力し、ハツ
シュ表の探索により衝突が発生した場合には本ハツシュ
符号化回路に衝突回数を与えるとともに、第2のテーブ
ルの出力値を選択してハツシュ番地を出力することがで
き、ハツシュ表上で衝突が生じている限り新たなハツシ
ュ番地を生成することができるようにしたものである。
上記ハツシュ符号化回路は、入力されたキーによって第
1のテーブルが出力したハツシュ番地がハツシュ表の探
索により衝突が発生した場合には、上記キーと衝突回数
を入力することにより第2のテーブルが新たなハツシュ
番地を出力し、さらに第1のテーブルの出力値と第2の
テーブルの出力値との選択機構に対して第2のテーブル
の出力値を選択するように指示することにより新たなハ
ツシュ番地が出力されるように動作し、それによって衝
突が生じている限り衝突回数を計数して入力することで
第2のテーブルが新たなハツシュ番地を出力しつづけ、
また第1のテーブルのハツシュ関数と第2のテーブルの
ハツシュ関数には別々のアルゴリズムを採用するかある
いは発見的手法によって、第1種および第2種クラスタ
の発生を独立した2つのテーブルという特性を生かして
抑制することができる。
1のテーブルが出力したハツシュ番地がハツシュ表の探
索により衝突が発生した場合には、上記キーと衝突回数
を入力することにより第2のテーブルが新たなハツシュ
番地を出力し、さらに第1のテーブルの出力値と第2の
テーブルの出力値との選択機構に対して第2のテーブル
の出力値を選択するように指示することにより新たなハ
ツシュ番地が出力されるように動作し、それによって衝
突が生じている限り衝突回数を計数して入力することで
第2のテーブルが新たなハツシュ番地を出力しつづけ、
また第1のテーブルのハツシュ関数と第2のテーブルの
ハツシュ関数には別々のアルゴリズムを採用するかある
いは発見的手法によって、第1種および第2種クラスタ
の発生を独立した2つのテーブルという特性を生かして
抑制することができる。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第6図により説
明する。
明する。
第1図は本発明によるハツシュ符号化回路の一実施例を
示すブロック図である。第1図において、1はキーレジ
スタ、2はビット・シャツフル回路、3は第1のテーブ
ル、4はビット・シャツフル回路、5はセレクタ回路、
6は第2のテーブル、7はハツシュ番地レジスタ、10
はキーデータ、11は中間キーデータ、12はハツシュ
番地データ、13は衝突回数データ、14は中間キーデ
ータ、15はハツシュ番地データ、16は選択(1号、
17はハツシュ番地データである。
示すブロック図である。第1図において、1はキーレジ
スタ、2はビット・シャツフル回路、3は第1のテーブ
ル、4はビット・シャツフル回路、5はセレクタ回路、
6は第2のテーブル、7はハツシュ番地レジスタ、10
はキーデータ、11は中間キーデータ、12はハツシュ
番地データ、13は衝突回数データ、14は中間キーデ
ータ、15はハツシュ番地データ、16は選択(1号、
17はハツシュ番地データである。
このハツシング処理されるmビットのキーはキーレジス
タ1へ入力されて一時記憶され、このキーレジスタ1の
出力のキーデータ10はビット・シャツフル回路2,4
に出力できるように接続される。ビット・シャツフル回
路2は入力されたmビットのキーデータ10をある一定
幅たとえば第1図ではLSBからQピット幅に切り取り
、これらの切り取られた各部分を数値としである定めら
れた演算側に従って演算することによりΩビットのデー
タに縮約する回路で、このΩビットに縮約されたデータ
は中間キーデータ11として第1のテーブル3に出力で
きるように接続される。
タ1へ入力されて一時記憶され、このキーレジスタ1の
出力のキーデータ10はビット・シャツフル回路2,4
に出力できるように接続される。ビット・シャツフル回
路2は入力されたmビットのキーデータ10をある一定
幅たとえば第1図ではLSBからQピット幅に切り取り
、これらの切り取られた各部分を数値としである定めら
れた演算側に従って演算することによりΩビットのデー
タに縮約する回路で、このΩビットに縮約されたデータ
は中間キーデータ11として第1のテーブル3に出力で
きるように接続される。
第1のテニブル3は入力される中間キーデータ11の全
ての値に対してランダム性のよいXビットのハツシュ番
地を計算して予め格納されているもので、いま中間キー
データ11が入力されると中間キーに対応する内容が読
み出されてキーレジスタ1のキーデータ10に対応する
Xビットのハツシュ番地かえられる。このXビットのデ
ータはハツシュ番地データ12としてセレクタ回路5に
出力できるように接続される。
ての値に対してランダム性のよいXビットのハツシュ番
地を計算して予め格納されているもので、いま中間キー
データ11が入力されると中間キーに対応する内容が読
み出されてキーレジスタ1のキーデータ10に対応する
Xビットのハツシュ番地かえられる。このXビットのデ
ータはハツシュ番地データ12としてセレクタ回路5に
出力できるように接続される。
またピッ1−・シャツフル回路4はmビットのキーデー
タ1oとハツシュ表の探索により発生したXビットの衝
突回数データ13とを入力として、これを混合すること
によりΩビットのデータに縮約する回路で、この縮約法
については上記ビット・シャツフル回路2と同様であり
、このΩビットのデータは中間キーデータ14として第
2のテーブル6に出力できるように接続される。
タ1oとハツシュ表の探索により発生したXビットの衝
突回数データ13とを入力として、これを混合すること
によりΩビットのデータに縮約する回路で、この縮約法
については上記ビット・シャツフル回路2と同様であり
、このΩビットのデータは中間キーデータ14として第
2のテーブル6に出力できるように接続される。
第2のテーブル6は入力される中間キーデータ14の全
ての値に対してランダム性がよくて第1のテーブル3の
ハツシュ番地系列とは異なった系列をもつXビットのハ
ツシュ番地が予め計算されて格納されているもので、い
ま中間キーデータ14が入力されると中間キーに対応す
る内容が読み出されてハツシュ番地衝突時の新しいハツ
シュ番地かえられる。このXビットのデータはハツシュ
番地データはハツシュ番地データ15としてセレクタ回
路5に出力できるように接続される。
ての値に対してランダム性がよくて第1のテーブル3の
ハツシュ番地系列とは異なった系列をもつXビットのハ
ツシュ番地が予め計算されて格納されているもので、い
ま中間キーデータ14が入力されると中間キーに対応す
る内容が読み出されてハツシュ番地衝突時の新しいハツ
シュ番地かえられる。このXビットのデータはハツシュ
番地データはハツシュ番地データ15としてセレクタ回
路5に出力できるように接続される。
セレクタ回路5はハツシュ番地データ12とハツシュ番
地データ15との選択出力回路で、ハツシュ番地データ
の選択信号16によって選択動作が行なわれる。セレク
タ回路16により選択されたXビットのデータはハツシ
ュ番地データ17としてXビットのハツシュ番地レジス
タ17に出力されるように接続されており、このハツシ
ュ番地レジスタ17にハツシュ番地データを一時記憶す
ることにより、ハツシュ番地として出力できるようにな
っている。
地データ15との選択出力回路で、ハツシュ番地データ
の選択信号16によって選択動作が行なわれる。セレク
タ回路16により選択されたXビットのデータはハツシ
ュ番地データ17としてXビットのハツシュ番地レジス
タ17に出力されるように接続されており、このハツシ
ュ番地レジスタ17にハツシュ番地データを一時記憶す
ることにより、ハツシュ番地として出力できるようにな
っている。
なお、キーレジスタ1およびハツシュ番地レジスタ7の
制・御と、ハツシュ表の探索による衝突回数データ13
および選択信号16の入力設定とは、上位制御回路(図
示せず)からの指示によるものであり、また本発明では
上位制御回路の構成については規定しない。
制・御と、ハツシュ表の探索による衝突回数データ13
および選択信号16の入力設定とは、上位制御回路(図
示せず)からの指示によるものであり、また本発明では
上位制御回路の構成については規定しない。
つぎに第1図の動作について、具体的な数値および演算
法を下記のように設定し、第2図ないし第6図により説
明する。
法を下記のように設定し、第2図ないし第6図により説
明する。
1、キーはJISコードで表わされる2文字とする(m
=16)。
=16)。
2、ハツシュ表の大きさ=2′″は′7′とする。
すなわちテーブル3,6およびセレクタ回路5が出力す
るハツシュ番地データ12,15゜17のビット幅:X
は3ビツトでj Ol〜′6′の数値を取る(x=3)
。
るハツシュ番地データ12,15゜17のビット幅:X
は3ビツトでj Ol〜′6′の数値を取る(x=3)
。
3、ビット・シャツフル回路2は入力される16ビツト
のキーをLSBから5ビツトの幅に区切るとともに、各
切片について排他的論理和をとり、5ビツトの中間コー
ド(中間キーデータ)11に縮約することとする(m=
5)。
のキーをLSBから5ビツトの幅に区切るとともに、各
切片について排他的論理和をとり、5ビツトの中間コー
ド(中間キーデータ)11に縮約することとする(m=
5)。
4、ビット・シャツフル回路4は入力される16ビツト
のキーを上位とし、3ビツトの衝突回数データ13を下
位とした19ビツトのデータを、LSI3から5ピッ1
−の幅に区切るとともに、各切片について排他的論理和
をとり、5ビツトの中間コード(中間キーデータ)14
に縮約することとする。
のキーを上位とし、3ビツトの衝突回数データ13を下
位とした19ビツトのデータを、LSI3から5ピッ1
−の幅に区切るとともに、各切片について排他的論理和
をとり、5ビツトの中間コード(中間キーデータ)14
に縮約することとする。
5、テーブル3のハツシュ関数: b+(K)は除算法
を適用し1次式でハツシュ番地データが計算され保持さ
れていることとする。
を適用し1次式でハツシュ番地データが計算され保持さ
れていることとする。
ho(K) =K mod7
(Kは中間キーデータ11)
6、テーブル4のハツシュ関数:h□(K)は乗算法を
適用し1次式でハツシュ番地データが計算・され保持さ
れていることとする。
適用し1次式でハツシュ番地データが計算・され保持さ
れていることとする。
hz (K) = [7X (KX 2) ](Kは中
間キーデータ14,2は黄金分割比の逆数:2=(匹−
−1)/2゜ ′[]′はガウス記号、 ’()’ は小数部分の抽出記号) 上記の構成において、下記の3組のキーがキーの生起順
に格納要求が出されるケースを想定する。
間キーデータ14,2は黄金分割比の逆数:2=(匹−
−1)/2゜ ′[]′はガウス記号、 ’()’ は小数部分の抽出記号) 上記の構成において、下記の3組のキーがキーの生起順
に格納要求が出されるケースを想定する。
1、“DO+
2、’ED’
3、’IF’
まずキー: ’Do’ がキーレジスタ1に一時記憶
されるとともに、ビット・シャツフル回路2へ送られて
中間キーデータ11が出力される。第2図はビット・シ
ャツフル回路2の中間キーデータの演算過程を示す説明
図である。第2図において、第2図aに示すビット・シ
ャツフル回路2に送られたキー: ’Do’は、第2
図すに示すようなJISコードのビット構成で表わされ
る。ビット・シャツフル回路2では第2図Cに示すよう
にこれを5ビット単位に区切るとともに、第2図dに示
すようにこれら5ビツトの各切片間で排他的論理和をと
って10進値で′3o′が得られ中間キーデータ11と
して出力される。
されるとともに、ビット・シャツフル回路2へ送られて
中間キーデータ11が出力される。第2図はビット・シ
ャツフル回路2の中間キーデータの演算過程を示す説明
図である。第2図において、第2図aに示すビット・シ
ャツフル回路2に送られたキー: ’Do’は、第2
図すに示すようなJISコードのビット構成で表わされ
る。ビット・シャツフル回路2では第2図Cに示すよう
にこれを5ビット単位に区切るとともに、第2図dに示
すようにこれら5ビツトの各切片間で排他的論理和をと
って10進値で′3o′が得られ中間キーデータ11と
して出力される。
ここで得られた中間キーデータ11: ’30’はテ
ーブル3に送られる。第3図はテーブル3のハツシュ番
地データの保存状態および索引状態を示す説明図である
。テーブル3は第3図に示すように構成され、第3図a
に示すように中間キーデータ11: ’30’ にて
索引することにより、数値′2″が得られハツシュ番地
データ12として出力される。このテーブル3で得られ
たハツシュ番地データ12: ’2’はセレクタ回路
5およびハツシュ番地レジスタ7を経由して上位制御回
路に送られ、さらに第6図aに示すように上位制御回路
にてハツシュ表が探索されて、キー: ’Do’がハ
ツシュ番地′2″に格納される。第6図はハツシュ表の
記憶状態を示す説明図である。
ーブル3に送られる。第3図はテーブル3のハツシュ番
地データの保存状態および索引状態を示す説明図である
。テーブル3は第3図に示すように構成され、第3図a
に示すように中間キーデータ11: ’30’ にて
索引することにより、数値′2″が得られハツシュ番地
データ12として出力される。このテーブル3で得られ
たハツシュ番地データ12: ’2’はセレクタ回路
5およびハツシュ番地レジスタ7を経由して上位制御回
路に送られ、さらに第6図aに示すように上位制御回路
にてハツシュ表が探索されて、キー: ’Do’がハ
ツシュ番地′2″に格納される。第6図はハツシュ表の
記憶状態を示す説明図である。
つぎにキー: ’ED’ が入力されると、同様にし
てビット・シャツフル回路2により中間キーデータ11
: ’31’ が得られ、これにより第3図すに示す
ようにテーブルから数値′3′がハツシュ番地データ1
2として出力され、第6図すに示すように上位制御回路
にてハツシュ表のハツシュ番地′3′にキー: ’E
D’が格納される。
てビット・シャツフル回路2により中間キーデータ11
: ’31’ が得られ、これにより第3図すに示す
ようにテーブルから数値′3′がハツシュ番地データ1
2として出力され、第6図すに示すように上位制御回路
にてハツシュ表のハツシュ番地′3′にキー: ’E
D’が格納される。
つぎにキー:’IF’ が入力されると、ビット・シャ
ツフル回路2により中間キーデータ11:′30′が得
られ、これによりテーブル3から数値′2′がハツシュ
番地データ12として出力さ、れるが、第6図に示すよ
うに上位制御回路にてハツシュ表を探索するとハツシュ
番地′2′には既にキー: ’Do’ が詰っている
(衝突が生じた)ことが検出される。これにより上位制
御回路は衝突回数データ13として数値′1′をビット
・シャツフル回路4に入力するとともに、ハツシュ番地
データの選択信号16を指示してセレクタ回路5がテー
ブル6のハツシュ番地データ15をハツシュ番地データ
17として選択出力す7るように制御する。
ツフル回路2により中間キーデータ11:′30′が得
られ、これによりテーブル3から数値′2′がハツシュ
番地データ12として出力さ、れるが、第6図に示すよ
うに上位制御回路にてハツシュ表を探索するとハツシュ
番地′2′には既にキー: ’Do’ が詰っている
(衝突が生じた)ことが検出される。これにより上位制
御回路は衝突回数データ13として数値′1′をビット
・シャツフル回路4に入力するとともに、ハツシュ番地
データの選択信号16を指示してセレクタ回路5がテー
ブル6のハツシュ番地データ15をハツシュ番地データ
17として選択出力す7るように制御する。
このときビット・シャツフル回路4から中間キーデータ
14が次のように出力される。第4図はビット・シャツ
フル回路4の中間キーデータの演算過程を示す説明図で
ある。第4図において、第4図aに示すビット・シャツ
フル回路4に送られた衝突回数データ13: ’1’
と先に入力されているキー: ’IF’ は第4図
すに示すようなビット構成で表わされる。ビット・シャ
ツフル回路4では第4図Cに示すようにこれを5ビット
単位に区切るとともに、第4図dに示すようにこれら5
ビツトの各切片間で排他的論理和をとって10進値で2
2′が得られ中間キーデータ14として出力される。
14が次のように出力される。第4図はビット・シャツ
フル回路4の中間キーデータの演算過程を示す説明図で
ある。第4図において、第4図aに示すビット・シャツ
フル回路4に送られた衝突回数データ13: ’1’
と先に入力されているキー: ’IF’ は第4図
すに示すようなビット構成で表わされる。ビット・シャ
ツフル回路4では第4図Cに示すようにこれを5ビット
単位に区切るとともに、第4図dに示すようにこれら5
ビツトの各切片間で排他的論理和をとって10進値で2
2′が得られ中間キーデータ14として出力される。
ここで得られた中間キーデータ14: ’22’はテ
ーブル6に送られる。第5図はテーブル6のハツシュ番
地データの保存状態および索引状態を示す説明図である
。テーブル6は第5図に示すように構成され、第5図a
に示すように中間キーデータ14: ’22’ にて
索引することにより、数値′4′が得られハツシュ番地
データ15として出力される。このテーブル6で得られ
たハツシュ番地データ15:’4’はセレクタ回路5お
よびハツシュ番地ンジスタ7を経由して上位制御回路に
送られ、さらに第6図Cに示すように上位制御回路にて
ハツシュ表が探索されて、キー: ’IF’がハツシ
ュ番地′4′に格納される。
ーブル6に送られる。第5図はテーブル6のハツシュ番
地データの保存状態および索引状態を示す説明図である
。テーブル6は第5図に示すように構成され、第5図a
に示すように中間キーデータ14: ’22’ にて
索引することにより、数値′4′が得られハツシュ番地
データ15として出力される。このテーブル6で得られ
たハツシュ番地データ15:’4’はセレクタ回路5お
よびハツシュ番地ンジスタ7を経由して上位制御回路に
送られ、さらに第6図Cに示すように上位制御回路にて
ハツシュ表が探索されて、キー: ’IF’がハツシ
ュ番地′4′に格納される。
本実施例によれば、入力されたキーによって第1のテー
ブル3が出力したハツシュ番地データがハツシュ表の探
索にて衝突が発生した場合においても、上記キーと衝突
回数を入力することによって第2のテーブル6が新たな
ハツシュ番地データを出力し、さらに第1のテーブル3
と第2のテーブル6との選択機構が第2のテーブル6を
選択するように指示することにより新たなハツシュ番地
が得られ、これら一連の動作によって衝突が生じている
限り衝突回数を計数して入力することにより第2のテー
ブル6が新たなハツシュ番地データを出力することがで
きる。
ブル3が出力したハツシュ番地データがハツシュ表の探
索にて衝突が発生した場合においても、上記キーと衝突
回数を入力することによって第2のテーブル6が新たな
ハツシュ番地データを出力し、さらに第1のテーブル3
と第2のテーブル6との選択機構が第2のテーブル6を
選択するように指示することにより新たなハツシュ番地
が得られ、これら一連の動作によって衝突が生じている
限り衝突回数を計数して入力することにより第2のテー
ブル6が新たなハツシュ番地データを出力することがで
きる。
なお第1図の一実施例の動作にていては第1図に具体的
な数値および演算法を一義的に設定して第2図ないし第
6図により説明したが、二九に限らず本ハツシュ符号化
回路が利用されるターゲットに最適な数値および演算法
で構成できることは口うまでもない。
な数値および演算法を一義的に設定して第2図ないし第
6図により説明したが、二九に限らず本ハツシュ符号化
回路が利用されるターゲットに最適な数値および演算法
で構成できることは口うまでもない。
(発明の効果〕
本発明によれば、入カキ−によりハツシュ番地を出力す
る第1のテーブルと、入カキ−と衝突回数値によりハツ
シュ番地を出力する第2のテーブルとの2種類の独立し
たテーブルを設けるとともに、出力ハツシュ番地の選択
機構を設けることにより、ハツシュ番地の衝突が続く限
り新たなハツシュ番地を出力することができるので、衝
突処理法の開番地法にも適用が可能となる効果がある。
る第1のテーブルと、入カキ−と衝突回数値によりハツ
シュ番地を出力する第2のテーブルとの2種類の独立し
たテーブルを設けるとともに、出力ハツシュ番地の選択
機構を設けることにより、ハツシュ番地の衝突が続く限
り新たなハツシュ番地を出力することができるので、衝
突処理法の開番地法にも適用が可能となる効果がある。
またハツシュ番地の生成が独立したビット・シャツフル
回路による中間キーの生成と、さらには独立したテーブ
ルの索引によってなされるので。
回路による中間キーの生成と、さらには独立したテーブ
ルの索引によってなされるので。
ハツシュ関数を別々のアルゴリズムにすることは言うま
でもなく1発見的手法などによってテーブルを構築する
ことができ、これらの手段によって第1種および第2ク
ラスタの発生を抑止する効果もある。
でもなく1発見的手法などによってテーブルを構築する
ことができ、これらの手段によって第1種および第2ク
ラスタの発生を抑止する効果もある。
第1図は本発明によるハツシュ符号化回路の一実施例を
示すブロック図、第2図は第1図のビット・シャツフル
回路2の中間キーデータの演算過程を示す説明図、第3
図は第1図のテーブル3のハツシュ番地データの保存状
態および索引状態を示す説明図、第4図は第1図のビッ
ト・シャツフル回路4の中間キーデータの演算過程を示
す説明図、第5図は第1図のテーブル6のハツシュ番地
データの保存状態および索引状態を示す説明図。 第6図は第1図のハツシュ表の記憶状態を示す説明図で
ある。 1・・・キーレジスタ、 2・・・ビット・シャツフル回路、 3・・・第1のテーブル。 4・・・ビット・シャツフル回路、 5・・・セレクタ回路、 6・・・第2のテーブル。 7・・・ハツシュ番地レジスタ。 13・・・衝突回数データ、 16・・・選択信号。 纂 図 纂 図 d 栴 仝 図 口I■エコ (22−−10達未現) 第
示すブロック図、第2図は第1図のビット・シャツフル
回路2の中間キーデータの演算過程を示す説明図、第3
図は第1図のテーブル3のハツシュ番地データの保存状
態および索引状態を示す説明図、第4図は第1図のビッ
ト・シャツフル回路4の中間キーデータの演算過程を示
す説明図、第5図は第1図のテーブル6のハツシュ番地
データの保存状態および索引状態を示す説明図。 第6図は第1図のハツシュ表の記憶状態を示す説明図で
ある。 1・・・キーレジスタ、 2・・・ビット・シャツフル回路、 3・・・第1のテーブル。 4・・・ビット・シャツフル回路、 5・・・セレクタ回路、 6・・・第2のテーブル。 7・・・ハツシュ番地レジスタ。 13・・・衝突回数データ、 16・・・選択信号。 纂 図 纂 図 d 栴 仝 図 口I■エコ (22−−10達未現) 第
Claims (1)
- 1、入力されるキーに対応するハッシュ番地を保持する
第1のテーブルと、上記入力されるキーおよびハッシュ
表探索により衝突が発生した場合に入力される衝突回数
値に対応するハッシュ番地を保持する第2のテーブルと
、上記第1のテーブルの読出し内容と第2のテーブルの
読出し内容とを選択して出力する手段とを具備すること
を特徴とするハッシュ符号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302142A JPH03164866A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | ハッシュ符号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302142A JPH03164866A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | ハッシュ符号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164866A true JPH03164866A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17905414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302142A Pending JPH03164866A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | ハッシュ符号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164866A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7409542B2 (en) * | 2001-09-26 | 2008-08-05 | Intel Corporation | Security association management through the use of lookup tables |
| CN116189734A (zh) * | 2021-11-29 | 2023-05-30 | 美光科技公司 | 用于行地址跟踪的主草图和精细草图电路的装置、系统和方法 |
| US12592271B2 (en) | 2022-12-22 | 2026-03-31 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for increased reliability row hammer counts |
| US12597459B2 (en) | 2021-12-29 | 2026-04-07 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for row hammer counter mat |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1302142A patent/JPH03164866A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7409542B2 (en) * | 2001-09-26 | 2008-08-05 | Intel Corporation | Security association management through the use of lookup tables |
| CN116189734A (zh) * | 2021-11-29 | 2023-05-30 | 美光科技公司 | 用于行地址跟踪的主草图和精细草图电路的装置、系统和方法 |
| US12597459B2 (en) | 2021-12-29 | 2026-04-07 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for row hammer counter mat |
| US12592271B2 (en) | 2022-12-22 | 2026-03-31 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for increased reliability row hammer counts |
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