JPS5935218Y2 - マツサ−ジ機 - Google Patents

マツサ−ジ機

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Publication number
JPS5935218Y2
JPS5935218Y2 JP17385579U JP17385579U JPS5935218Y2 JP S5935218 Y2 JPS5935218 Y2 JP S5935218Y2 JP 17385579 U JP17385579 U JP 17385579U JP 17385579 U JP17385579 U JP 17385579U JP S5935218 Y2 JPS5935218 Y2 JP S5935218Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive shaft
limit switch
mechanical part
shaft
backrest
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17385579U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5690234U (ja
Inventor
浩 森脇
浩範 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP17385579U priority Critical patent/JPS5935218Y2/ja
Publication of JPS5690234U publication Critical patent/JPS5690234U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、マツサージ機に関するものである。
従来のマツサージ機にあって、機構部をもみ輪とともに
椅子の背凭れの背百に配設し、背凭れフレームに沿って
移動させるものでは背凭れフレームの背後に位置する壁
や障害物などに機構部が当たって故障の原因となってい
た。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは背凭れフレームの背後にもみ輪とと
もに移動する機構部の移動を障げる物があったりしても
この機構部が直接当たることを防止することができるマ
ツサージ機を提供することにある。
以下本考案を図示実施例により詳述する。
第1図は本考案の外観例を示すものであって、椅子2は
パイプにて形成された脚フレーム1に背凭れフレーム3
をピン52にて軸支して骨組を形成するとともにシート
4、バックレスト5及び両側に肘掛6,6を設けている
シート4下面からはガススプリング53を背方に突出す
るように枢着するとともに引張りばね54にてシート4
方向にばね付勢している。
55はバックレスト5の下部から下方に延設したバック
パイプであって、このバックパイプ55の先端に設けら
れた切り欠き部56に上記ガススプリング53の先端に
固着されているコ字状の枠金具57内にあるピン58を
嵌め込むことによりバックレスト5がシート4に対して
背方に傾斜して立設固定される。
そして梱包時などには第1図aのようにガススプリング
53のピン58とバックパイプ54の切り欠き部56と
の係合を外してバックレスト5を背方に倒し、また組み
立てる場合には第1図すのようにバックレスト5を上方
へ起こすことによってバックパイプ55の切り欠き部5
6をガススプ1.・フグ53上を軸方向にスライドさせ
るとともに引張りばね54のばね力に抗してガススプリ
ング53を下方に傾け、バックレスト5を立設した状態
にしたときにガススプリング53のピン58とバックパ
イプ55の切り欠き部56とが係合してバックレスト5
の立設状態に維持するのである。
したがって、椅子2がワンタッチで確実に組み立−Cる
ことができ、また組み立ての際に作業者の注意がバック
レスト5だげに向けることができて、バックレスト5を
不用意に落してバックレスト5内に収納されている機構
部Aを痛めることがないのである。
67は切り欠き部56に設けられた板ばねであって、ガ
ススプリング53のピン58をロックするものである。
第2図はバックレスト5の背函カバー59および機構部
Aを覆うカバー60を外した状態Q斜視図であって、バ
ックレスト5両側の背凭れフレーム3.3の縦フレーム
には夫々バックレスト5の形状に沿って曲成されたガイ
ドレール8,8が設けられている。
このガイドレール8にはラック9が付設されていて、機
構部A両側のガイド輪10゜10がガイドレール8内を
走行自在とされており、またラック9と噛合うピニオン
11が機構部A両側に設けられている。
上記ガイド輪10は第6図に示すようにジュラコン等の
芯材61に弾性材料62を巻設して形成されてガイドレ
ール8に回転自在に圧入されており、機構部Aの上下動
に従ってこのガイド輪10がガイドレール8内を走行す
る際(主に下動時)に機構部Aの自重や人体による負荷
が機構部Aの両側のピニオン11に加わったとしてもこ
のピニオン11とラック9とは常に良好な噛合状態を維
持することができるとともに、ローリング時の音や振動
の発生を少なくすることができるのである。
次に機構部Aを第3図乃至第6図に基づき説明する。
板状フレーム12の一側には正逆転自在なモータMが取
付けられており、モータMの出力軸に固着した小プーリ
−13は■ベルト14によって板状フレー12の他側に
配置された大プーリ−15に接続されている。
犬プーリー15が上端に固着されたプーリー軸16の下
端には上下二段に歯を有する平歯車17が固着されてい
る。
プーリー軸16の両側にはこのプーリー軸16と平行な
一対のウオーム軸18,19が配設されていて、両ウオ
ーム軸18.19下部に夫々乎歯車17と常時噛合って
回転するクラッチ板20.21が遊嵌されている。
一方のクラッチ板20は平歯車17の上段の歯に、他方
のクラッチ板21は平歯車17の下段の歯に噛合ってい
る。
ウオーム軸18.19の下端はその断面が非円形とされ
て可動クラッチ板22.23が上下摺動自在に嵌着され
ている。
この両可動クラッチ板n。23はその下部に下端を閉塞
するとともに鋼球24.24が嵌め付けられた中空軸部
25.25を夫々有しており、雨中空軸部25.25下
部は夫々第1のソレノイドSL□と第2のソレノイドS
L2の上部に摺動自在に嵌入し、また鋼球潮。
24が各プランジャ26.26の上面と接している。
27は中空軸部25.25内に配設した復帰ばねである
モータMによって駆動されるプーリー軸16の回転は平
歯車17を介して両クラッチ板20.21を回転させる
が、この両クラッチ板20.21は夫々ウオーム軸18
.19に遊嵌されているものであるため、ウオーム軸1
8,19を回転させることはない。
今、ソレノイドSL、1゜8L2に通電すると、各プラ
ンジャ26.26は上動してウオーム軸18.19と摺
動自在な可動クラッチ板22.23を押し上げ、クラッ
チ板20と可動クラッチ板22、及びクラッチ板21と
可動クラッチ板23とを夫々接続されるのである。
プーリー軸16の回転は平歯車17から各クラッチ板2
0.21、可動クラッチ板22.23そしてウオーム軸
18,19へと伝えられる。
両ウオーム軸18.19には夫々ウオームホイール28
.29が噛合っているが、ウオームホイール28は中空
軸30に固着され、ウオームホイール29は中空軸30
内に同軸に配さ/して別個に回転自在な中間軸31の一
端に固着されている。
中空軸30にはまた楕円ギア32が固着されていて、こ
の楕円ギア32と噛合う従動楕円ギア33は中空の駆動
軸34に取付げられている。
一端にウオームホイール29が固着された中間軸31の
他端にはピニオン35が固着されており、駆動軸34内
を貫通する移動用駆動軸36の一端のピニオン11と噛
合っている。
移動用駆動軸36の他端にもピニオン11が固着され、
両ピニオン11.11が両側のガイドレール8,8に付
設されたランク9.9と噛合い、更に移動用駆動軸36
0両端に遊嵌されたガイド輪10.10がガイドレール
8゜8内に位置している。
駆動軸34には一対の傾斜偏心したもみ輪37,37が
取付げられこの両もみ輪37.37は偏心方向が同じで
傾斜力向が相対するように取付けられている。
第2図及び第3図中ガイドレール8の外側面上下に夫々
設けられたストッパー4150は機構部外側面に取付け
られた常閉型のリミットスイッチMS1.MS2を作動
させるものであって、機構部Aがガイドレール8の上端
にまで達するとストッパー49がリミットスイッチMS
□を作動させて機構部Aの上動を停止させ、機構部Aが
ガイドレール8の下端に達するとストッパー50がリミ
ットスイッチMS2を作動させて機構部Aの下動を停止
させるようにしである。
MS3はウオーム軸18 、19等を収納したギアボッ
クス45の背面に取付けられている常閉型のり□ットス
イッチであって、開閉操作する操作部51を背方に突出
させている。
この操作部51の先端は機構部Aを覆うカバー60の内
面に常に接触しており、第8図のようにカバー60が壁
WJP障害物Bに当たって変形すると同時にリミットス
イッチMS 3の操作部51によってり□ットスイッチ
MS3を作動させて電源からの電流を切って、機構部A
の上下動はもちろん全動作を停止させることにより壁W
JP障害物Bに機構部Aが衝突するのを防止できるので
ある。
第5図乃至第7図に示す63はバックレスト5の正面に
配設される可撓性を有するもみ輪カバーであって、この
もみ輪カバー63の両側縁は各ガイドレール8の内縁に
コイルばね64を介して連結された固定具65にビス6
6にて挾持されている。
したがって、もみ輪37のもみ動作に対してもみ輪カバ
ー63も伸び縮みするために、もみ輪37に追従動作で
きてもみ輪37の押した感じだけでなくてより効果的な
もみ味を得ることができ、また従来の伸縮のための蛇腹
部を有するもみ輪カバー63のように蛇腹部の溝にごみ
等が溜ることもないのである。
第9図は本考案の回路図であって、SWlは動作モード
の切替スイッチ、SW2は電源スィッチを示しており、
リミットスイッチMS3は電源と電源スィッチSW2と
の間に直列に配置されている。
本考案は上述のように移動自在な機構部とともに移動す
る常閉型のリミットスイッチの操作部を背方に矢出させ
、上記リミットスイッチを機構部の電源回路に直列に挿
入したものであり、移動体であるところの機構部に設け
た常閉型のリミットスイッチの操作部を背方に突出させ
て障害物を検出するとともに、このり□ットスイツチが
動作することにより機構部の電源をオフにして機構部の
移動を停止させるようになっているので、背方にある障
害物に機構部が衝突するのを防止できるという効果があ
る。
つまり、本考案にあっては機構部の移動に連動して移動
する常閉型のり□ットスイッチの操作部を背方に突出さ
せ、操作部に障害物が当ってリミットスイッチが動作す
ることにより機構部の電源をオフにして機構部の移動を
停止しているので、機構部が背方にある障害物に衝突す
るのを防止できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは本考案の実施例のバックレストの動作を
示す側面図、同図c、dは同上のバックパイプとガスス
プリングの動作を示す側面図とガススプリングの平面図
、第2図は向上の背面側の斜視図、第3図は同上の分解
斜視図、第4図は同上の機構部の拡大部分斜視図、第5
図は同上の縮少横断面図、第6図は同上の拡大部分横断
面図、第1図は同上のガイドレールにもみ輪カバー用固
定具をコイルばねな介して連結した状態を示す部分背面
図、第8図a、bは同上の機構部の上下動作を示す側面
図、第9図は同上の回路図であって、Aは機構部、MB
2はリミットスイッチ、2は椅子、3は背凭れフレーム
、9はラック、11はピニオン、34は駆動軸、36は
移動用駆動軸、37はもみ輪、51は操作部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. もみ輪を有する駆動軸と、椅子の背凭れフレームに配設
    されたラックと噛合うピニオンが固設されてその回転に
    より駆動軸を背凭れフレームに沿って移動させる移動用
    駆動軸などにより構成されている移動自在な機構部を具
    備するマツサージ機において、機構部とともに移動する
    常閉型のリミットスイッチの操作部を背方に突出させ、
    上記リミットスイッチを機構部の電源回路に直列に挿入
    して戒るマツサージ機。
JP17385579U 1979-12-15 1979-12-15 マツサ−ジ機 Expired JPS5935218Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17385579U JPS5935218Y2 (ja) 1979-12-15 1979-12-15 マツサ−ジ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17385579U JPS5935218Y2 (ja) 1979-12-15 1979-12-15 マツサ−ジ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5690234U JPS5690234U (ja) 1981-07-18
JPS5935218Y2 true JPS5935218Y2 (ja) 1984-09-29

Family

ID=29684623

Family Applications (1)

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JP17385579U Expired JPS5935218Y2 (ja) 1979-12-15 1979-12-15 マツサ−ジ機

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JPS5690234U (ja) 1981-07-18

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