JPS6140424B2 - - Google Patents
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- JPS6140424B2 JPS6140424B2 JP9200778A JP9200778A JPS6140424B2 JP S6140424 B2 JPS6140424 B2 JP S6140424B2 JP 9200778 A JP9200778 A JP 9200778A JP 9200778 A JP9200778 A JP 9200778A JP S6140424 B2 JPS6140424 B2 JP S6140424B2
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- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 43
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 43
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 43
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は椅子式マツサージ機に関するものであ
る。従来のこの種の椅子式マツサージ機は電源ス
イツチたる主スイツチをオフすると、その主スイ
ツチのオフ時点の位置でマツサージ装置が停止す
るとともに、もみ輪が停止し、単なる椅子として
使用する際に、もみ輪がバツクレストを介して身
体に当り、椅子として使用勝手が悪いという欠点
があつた。
る。従来のこの種の椅子式マツサージ機は電源ス
イツチたる主スイツチをオフすると、その主スイ
ツチのオフ時点の位置でマツサージ装置が停止す
るとともに、もみ輪が停止し、単なる椅子として
使用する際に、もみ輪がバツクレストを介して身
体に当り、椅子として使用勝手が悪いという欠点
があつた。
本発明は上述の欠点に鑑みて提供したもので、
その目的とするところは電源スイツチたる主スイ
ツチを切ると、マツサージ装置を所定の位置に自
動的に位置させて、椅子として使用可能に設定す
ることができ、更にもみ輪を身体に当らない所定
の位置で自動停止させることによつて、一層椅子
として使用しやすいようにした椅子式マツサージ
機を提供するにある。
その目的とするところは電源スイツチたる主スイ
ツチを切ると、マツサージ装置を所定の位置に自
動的に位置させて、椅子として使用可能に設定す
ることができ、更にもみ輪を身体に当らない所定
の位置で自動停止させることによつて、一層椅子
として使用しやすいようにした椅子式マツサージ
機を提供するにある。
以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例の斜視図を示すものである。
椅子2はそのフレーム3をパイプにて形成され、
シート4、バツクレスト5及び両側の肘掛6,6
が設けられている。このバツクレスト5はリクラ
インニングレバー7の操作にてシート4に対し傾
斜角度を変えられるようになつている。第2図は
バツクレスト5の背面カバーを外した状態の斜視
図であつて、バツクレスト5両側のフレーム3,
3には夫々バツクレスト5の形状に沿つて曲成さ
れたガイドレール9,9が設けられている。この
ガイドレール9にはラツク10が付設されてい
て、マツサージ装置A両側のガイド輪21,21
がガイドレール9内を走行自在とされており、ま
たラツク10と噛合うピニオン22,22がマツ
サージ装置A両側に設けられている。マツサージ
装置Aを第3図乃至第4図に基づき説明する。板
状フレーム23の一側には正逆転自在なモータM
が取付けられており、モータMの出力軸に固着し
た小プーリー24はVベルト25によつて板状フ
レーム23の他側に配置された大プーリー26に
接続されている。大プーリー26が上端に固着さ
れたプーリー軸27の下端には上下二段に歯を有
する平歯車28が固着されている。プーリー軸2
7の両側にはこのプーリー軸27と平行な一対の
ウオーム軸29,30が配設されていて、ウオー
ム軸29の下部には平歯車31が固着され、もう
一方のウオーム軸30の下部には平歯車28と常
時噛合つて回転するクラツチ板32が遊嵌されて
いる。一方の平歯車31は平歯車28の上段の歯
に、他方のクラツチ板32は平歯車28の下段の
歯に噛合つている。ウオーム軸30の下端はその
断面が非円形とされて可動クラツチ板34が上下
摺動自在に嵌着されている。この可動クラツチ板
34はその下部に下端を閉塞するとともに鋼球3
5が嵌め付けられた中空軸部36を有しており、
中空軸部36下部はソレノイドSoLの上部に摺動
自在に嵌入し、また鋼球35がプランジヤ37の
上面と接している。38は中空軸部36内に配設
した復帰ばねである。モータMによつて駆動され
るプーリ軸27の回転は平歯車28を介して平歯
車31と、クラツチ板32を回転させるが、この
クラツチ板32はウオーム軸30に遊嵌されてい
るものであるため、ウオーム軸30を回転させる
ことはない。今、ソレノイドSoLに通電すると、
プランジヤ37は上動してウオーム軸30と摺動
自在な可動クラツチ板34を押し下げ、クラツチ
板32と可動クラツチ板34とを接続させるので
ある。プーリー27の回転は平歯車28から平歯
車31とクラツチ板32、可動クラツチ板34そ
してウオーム軸29,30へと伝えられる。ウオ
ーム軸29,30には夫々ウオームホイール3
9,40が噛合つているが、ウオームホイール3
9は中空軸41に固着され、ウオームホイール4
0は中空軸41内に同軸に配されて別個に回転自
在な中間軸42の一端に固着されている。中空軸
41にはまた惰円ギア43が固着されていて、こ
の惰円ギア43と噛合う従動惰円ギア44は中空
の駆動軸45は取付けられている。一端にウオー
ムホイール40を固着された中間軸42の他端に
はピニオン47が固着されており、駆動軸45内
を貫通する移動用駆動軸46一端のピニオン22
と噛合つている。移動用駆動軸46の他端にもピ
ニオン22が固着され、両ピニオン22,22が
両側のガイドレール9,9に付設されたラツク1
0,10と噛合い、更に移動用駆動軸46の両端
に遊嵌されたガイド輪21,21がガイドレール
9,9内に位置している。駆動軸45にはもみ輪
1,1が取付けられる。もみ輪1,1は偏心傾斜
した円盤状のもので、このもみ輪1は内輪12と
外輪13とよりなるもので、駆動軸45には内輪
12が偏心且つ傾斜した状態で固着され、内輪1
2の外周に更に鋼球51及びリテイナー52を介
して外輪13が取付けられているものである。両
もみ輪1,1は偏心方向は同じで傾斜方向が相対
するように取付けられる。図中11はギヤボツク
スである。
は本発明の一実施例の斜視図を示すものである。
椅子2はそのフレーム3をパイプにて形成され、
シート4、バツクレスト5及び両側の肘掛6,6
が設けられている。このバツクレスト5はリクラ
インニングレバー7の操作にてシート4に対し傾
斜角度を変えられるようになつている。第2図は
バツクレスト5の背面カバーを外した状態の斜視
図であつて、バツクレスト5両側のフレーム3,
3には夫々バツクレスト5の形状に沿つて曲成さ
れたガイドレール9,9が設けられている。この
ガイドレール9にはラツク10が付設されてい
て、マツサージ装置A両側のガイド輪21,21
がガイドレール9内を走行自在とされており、ま
たラツク10と噛合うピニオン22,22がマツ
サージ装置A両側に設けられている。マツサージ
装置Aを第3図乃至第4図に基づき説明する。板
状フレーム23の一側には正逆転自在なモータM
が取付けられており、モータMの出力軸に固着し
た小プーリー24はVベルト25によつて板状フ
レーム23の他側に配置された大プーリー26に
接続されている。大プーリー26が上端に固着さ
れたプーリー軸27の下端には上下二段に歯を有
する平歯車28が固着されている。プーリー軸2
7の両側にはこのプーリー軸27と平行な一対の
ウオーム軸29,30が配設されていて、ウオー
ム軸29の下部には平歯車31が固着され、もう
一方のウオーム軸30の下部には平歯車28と常
時噛合つて回転するクラツチ板32が遊嵌されて
いる。一方の平歯車31は平歯車28の上段の歯
に、他方のクラツチ板32は平歯車28の下段の
歯に噛合つている。ウオーム軸30の下端はその
断面が非円形とされて可動クラツチ板34が上下
摺動自在に嵌着されている。この可動クラツチ板
34はその下部に下端を閉塞するとともに鋼球3
5が嵌め付けられた中空軸部36を有しており、
中空軸部36下部はソレノイドSoLの上部に摺動
自在に嵌入し、また鋼球35がプランジヤ37の
上面と接している。38は中空軸部36内に配設
した復帰ばねである。モータMによつて駆動され
るプーリ軸27の回転は平歯車28を介して平歯
車31と、クラツチ板32を回転させるが、この
クラツチ板32はウオーム軸30に遊嵌されてい
るものであるため、ウオーム軸30を回転させる
ことはない。今、ソレノイドSoLに通電すると、
プランジヤ37は上動してウオーム軸30と摺動
自在な可動クラツチ板34を押し下げ、クラツチ
板32と可動クラツチ板34とを接続させるので
ある。プーリー27の回転は平歯車28から平歯
車31とクラツチ板32、可動クラツチ板34そ
してウオーム軸29,30へと伝えられる。ウオ
ーム軸29,30には夫々ウオームホイール3
9,40が噛合つているが、ウオームホイール3
9は中空軸41に固着され、ウオームホイール4
0は中空軸41内に同軸に配されて別個に回転自
在な中間軸42の一端に固着されている。中空軸
41にはまた惰円ギア43が固着されていて、こ
の惰円ギア43と噛合う従動惰円ギア44は中空
の駆動軸45は取付けられている。一端にウオー
ムホイール40を固着された中間軸42の他端に
はピニオン47が固着されており、駆動軸45内
を貫通する移動用駆動軸46一端のピニオン22
と噛合つている。移動用駆動軸46の他端にもピ
ニオン22が固着され、両ピニオン22,22が
両側のガイドレール9,9に付設されたラツク1
0,10と噛合い、更に移動用駆動軸46の両端
に遊嵌されたガイド輪21,21がガイドレール
9,9内に位置している。駆動軸45にはもみ輪
1,1が取付けられる。もみ輪1,1は偏心傾斜
した円盤状のもので、このもみ輪1は内輪12と
外輪13とよりなるもので、駆動軸45には内輪
12が偏心且つ傾斜した状態で固着され、内輪1
2の外周に更に鋼球51及びリテイナー52を介
して外輪13が取付けられているものである。両
もみ輪1,1は偏心方向は同じで傾斜方向が相対
するように取付けられる。図中11はギヤボツク
スである。
このマツサージ装置AのモータM及びソレノイ
ドSoLは第5図に示すように結線されて、椅子2
の肘掛6側面に配置される操作部8の各スイツチ
類に接続される。第2図中ガイドレール9の外側
面上下に設けられたストツパー33,49はマツ
サージ装置Aのギヤーボツクス11の側面に取付
けられたマイクロスイツチMS1,MS2並びにMS3
を作動させるものであつて、マツサージ装置Aが
ガイドレール9の上端にまで達するとストツパー
33がマイクロスイツチMS1を作動させ、マツサ
ージ装置Aがガイドレール9の下端に達するとス
トツパー49がマイクロスイツチMS2並びにMS3
を作動させるようにしてある。尚マイクロスイツ
チMS2,MS3は並行に配置してある。第5図は一
実施例の電気回路図を示す。スイツチSW1,SW2
は夫々モータMの回転方向を選定するスイツチで
あつて、スイツチSW1は主スイツチSWを介して
モータMの正回転端子を電源に接続し、スイツチ
SW2は主スイツチSWを介してモータMの逆回転
端子を電源に接続する。スイツチSW3はマツサー
ジ装置Aの上又は下移動を選定するスイツチであ
つて、中立点付切換スイツチから構成され、ソレ
ノイドSoLをa端子と、マイクロスイツチMS2と
主スイツチSWとを介して電源に接続する回路ま
たはソレノイドSoLをb端子と、マイクロスイツ
チMS1と、主スイツチSWとを介して電源に接続
する回路に切換選定できるようになつている。リ
レーL1は電源スイツチたる主スイツチSWのオフ
を検知するための手段を構成するもので、主スイ
ツチSWを介して電源に接続し、その常閉のリレ
ー接点r1と、マイクロスイツチMS3とを介して前
記モータMの逆回転端子を電源に接続し、更に、
別の常閉のリレー接点r2と、マイクロスイツチ
MS3とを介してソレノイドSoLを電源に接続して
いる。
ドSoLは第5図に示すように結線されて、椅子2
の肘掛6側面に配置される操作部8の各スイツチ
類に接続される。第2図中ガイドレール9の外側
面上下に設けられたストツパー33,49はマツ
サージ装置Aのギヤーボツクス11の側面に取付
けられたマイクロスイツチMS1,MS2並びにMS3
を作動させるものであつて、マツサージ装置Aが
ガイドレール9の上端にまで達するとストツパー
33がマイクロスイツチMS1を作動させ、マツサ
ージ装置Aがガイドレール9の下端に達するとス
トツパー49がマイクロスイツチMS2並びにMS3
を作動させるようにしてある。尚マイクロスイツ
チMS2,MS3は並行に配置してある。第5図は一
実施例の電気回路図を示す。スイツチSW1,SW2
は夫々モータMの回転方向を選定するスイツチで
あつて、スイツチSW1は主スイツチSWを介して
モータMの正回転端子を電源に接続し、スイツチ
SW2は主スイツチSWを介してモータMの逆回転
端子を電源に接続する。スイツチSW3はマツサー
ジ装置Aの上又は下移動を選定するスイツチであ
つて、中立点付切換スイツチから構成され、ソレ
ノイドSoLをa端子と、マイクロスイツチMS2と
主スイツチSWとを介して電源に接続する回路ま
たはソレノイドSoLをb端子と、マイクロスイツ
チMS1と、主スイツチSWとを介して電源に接続
する回路に切換選定できるようになつている。リ
レーL1は電源スイツチたる主スイツチSWのオフ
を検知するための手段を構成するもので、主スイ
ツチSWを介して電源に接続し、その常閉のリレ
ー接点r1と、マイクロスイツチMS3とを介して前
記モータMの逆回転端子を電源に接続し、更に、
別の常閉のリレー接点r2と、マイクロスイツチ
MS3とを介してソレノイドSoLを電源に接続して
いる。
しかして今、主スイツチSWをオンした状態
で、スイツチSW1を投入すると、モータMは正回
転し、モータMの回転を平歯車28と平歯車31
との噛合いによつて駆動軸45に伝えて一対のも
み輪1,1にもみ上げ動作を行なわせる。逆にス
イツチSW1をオフしてスイツチSW2をオンする
と、モータMは逆回転してもみ輪1,1にもみ上
げ動作を行なわせる。尚スイツチSW1,SW2は共
にオンになることがなく、片方がオンであれば一
方がオフになり、両者がオフとなることもできる
スイツチとする。
で、スイツチSW1を投入すると、モータMは正回
転し、モータMの回転を平歯車28と平歯車31
との噛合いによつて駆動軸45に伝えて一対のも
み輪1,1にもみ上げ動作を行なわせる。逆にス
イツチSW1をオフしてスイツチSW2をオンする
と、モータMは逆回転してもみ輪1,1にもみ上
げ動作を行なわせる。尚スイツチSW1,SW2は共
にオンになることがなく、片方がオンであれば一
方がオフになり、両者がオフとなることもできる
スイツチとする。
次いで、主スイツチSWとスイツチSW1をオン
して、スイツチSW3をb端子側に接続すると、マ
イクロスイツチMS1がオフ状態でなければソレノ
イドSoLが作動して、クラツチ板32と可動クラ
ツチ板34とが接続し、移動用駆動軸46にもモ
ータMの正回転が伝えられてマツサージ装置Aは
上方向に移動し、上限位置に達すると、ストツパ
ー33によつてマイクロスイツチMS1が駆動され
てオフし、ソレノイドSoLが元に戻つてマツサー
ジ装置Aの上移動は停止する。また主スイツチ
SWとスイツチSW2をオンして、スイツチSW3を
a端子側に接続すると、マイクロスイツチMS2が
オフ状態でなければソレノイドSoLが作動して、
クラツチ板32と可動クラツチ板4とが接続し、
移動用駆動軸46にもモータMの逆回転が伝えら
れマツサージ装置Aは下方向に移動し、下限位置
に達するとストツパー49によつてマイクロスイ
ツチMS2が駆動されてオフし、ソレノイドSoLが
元に戻つてマツサージ装置Aの下移動は停止す
る。このようにマツサージ装置Aはもみ輪1,1
を回転させながら上移動または下移動できるもの
であつて、スイツチSW3を適宜位置にてオフする
ことにより、所望の位置に設定できる。
して、スイツチSW3をb端子側に接続すると、マ
イクロスイツチMS1がオフ状態でなければソレノ
イドSoLが作動して、クラツチ板32と可動クラ
ツチ板34とが接続し、移動用駆動軸46にもモ
ータMの正回転が伝えられてマツサージ装置Aは
上方向に移動し、上限位置に達すると、ストツパ
ー33によつてマイクロスイツチMS1が駆動され
てオフし、ソレノイドSoLが元に戻つてマツサー
ジ装置Aの上移動は停止する。また主スイツチ
SWとスイツチSW2をオンして、スイツチSW3を
a端子側に接続すると、マイクロスイツチMS2が
オフ状態でなければソレノイドSoLが作動して、
クラツチ板32と可動クラツチ板4とが接続し、
移動用駆動軸46にもモータMの逆回転が伝えら
れマツサージ装置Aは下方向に移動し、下限位置
に達するとストツパー49によつてマイクロスイ
ツチMS2が駆動されてオフし、ソレノイドSoLが
元に戻つてマツサージ装置Aの下移動は停止す
る。このようにマツサージ装置Aはもみ輪1,1
を回転させながら上移動または下移動できるもの
であつて、スイツチSW3を適宜位置にてオフする
ことにより、所望の位置に設定できる。
さて動作中の途中で主スイツチSWをオフする
と、リレーL1が無付勢となつて、オフ状態だつ
たリレー接点r1,r2を夫々オンにする。そのため
モータMには逆回転端子側にマイクロスイツチ
MS3、リレー接点r1、を通じて電源が接続され、
モータMは逆回転する。同時にマイクロスイツチ
MS3、リレー接点r2を通じてソレノイドLoSに電
源が接続されてモータMの逆回転が移動用駆動軸
46に伝えられ、マツサージ装置Aは下移動す
る。やがてマツサージ装置Aが下限位置移動する
と、ストツパー49によりマイクロスイツチMS3
が駆動されてオフし、モータMへの通電を遮断す
る。その結果マツサージ装置Aは下限位置に自動
的に設定されることとなり、椅子2を単に椅子と
して使用する際にもマツサージ装置Aが邪魔とな
らないのである。尚スイツチSW1〜SW3には主ス
イツチSWをオフした際には、共動してオフとな
るスイツチ機構を持たせ、誤つてスイツチSW3、
マイクロスイツチMS1又はMS2、スイツチSW1を
介してモータMの正回転端子側にも通電されるこ
とがないようにしておくのは勿論である。
と、リレーL1が無付勢となつて、オフ状態だつ
たリレー接点r1,r2を夫々オンにする。そのため
モータMには逆回転端子側にマイクロスイツチ
MS3、リレー接点r1、を通じて電源が接続され、
モータMは逆回転する。同時にマイクロスイツチ
MS3、リレー接点r2を通じてソレノイドLoSに電
源が接続されてモータMの逆回転が移動用駆動軸
46に伝えられ、マツサージ装置Aは下移動す
る。やがてマツサージ装置Aが下限位置移動する
と、ストツパー49によりマイクロスイツチMS3
が駆動されてオフし、モータMへの通電を遮断す
る。その結果マツサージ装置Aは下限位置に自動
的に設定されることとなり、椅子2を単に椅子と
して使用する際にもマツサージ装置Aが邪魔とな
らないのである。尚スイツチSW1〜SW3には主ス
イツチSWをオフした際には、共動してオフとな
るスイツチ機構を持たせ、誤つてスイツチSW3、
マイクロスイツチMS1又はMS2、スイツチSW1を
介してモータMの正回転端子側にも通電されるこ
とがないようにしておくのは勿論である。
第6図回路は本発明の別の実施例の電気回路図
を示し、前記実施例では、主スイツチSWのオフ
によつて自動的に下限位置に停止したマツサージ
装置Aのもみ輪1,1が、その前端面が突出した
位置で停止した場合に椅子として使用する際に腰
部に当つて使用感が悪くなる恐れがあるため、本
実施例ではもみ輪1,1も前端面が突出しない位
置で回転を停止せしめようとしたものである。即
ち例えばもみ輪1,1の突出端が後端面に位置し
た際にオフ駆動されるようにマイクロスイツチ
MS4を設けるとともに、リレーL2をマイクロスイ
ツチMS3を介して電源に接続する。更にこのリレ
ーL2の常閉のリレー接点r3とマイクロスイツチ
MS4の直列回路をマイクロスイツチMS3とリレー
接点r1の直列回路に並列接続して、もみ輪1,1
の停止位置の検知手段並びに制御手段を構成して
いる。リレーL2は下限位置にマツサージ装置A
が存在していない状態では常時マイクロスイツチ
MS3を通じ電源が接続され、そのリレー接点r3を
オフしている。
を示し、前記実施例では、主スイツチSWのオフ
によつて自動的に下限位置に停止したマツサージ
装置Aのもみ輪1,1が、その前端面が突出した
位置で停止した場合に椅子として使用する際に腰
部に当つて使用感が悪くなる恐れがあるため、本
実施例ではもみ輪1,1も前端面が突出しない位
置で回転を停止せしめようとしたものである。即
ち例えばもみ輪1,1の突出端が後端面に位置し
た際にオフ駆動されるようにマイクロスイツチ
MS4を設けるとともに、リレーL2をマイクロスイ
ツチMS3を介して電源に接続する。更にこのリレ
ーL2の常閉のリレー接点r3とマイクロスイツチ
MS4の直列回路をマイクロスイツチMS3とリレー
接点r1の直列回路に並列接続して、もみ輪1,1
の停止位置の検知手段並びに制御手段を構成して
いる。リレーL2は下限位置にマツサージ装置A
が存在していない状態では常時マイクロスイツチ
MS3を通じ電源が接続され、そのリレー接点r3を
オフしている。
しかして主スイツチSWがオフされて、上記実
施例と同様にマツサージ装置Aが下限位置に自動
的に移動せしめられ、マイクロスイツチMS3がス
トツパー49にてオフ駆動されると、ソレノイド
SoLが元に戻つてマツサージ装置Aの移動は停止
する。同時にリレーL2が無付勢となつて、その
リレー接点r2がオンとなり、マイクロスイツチ
MS4とリレー接点r2とを通じてモータMの逆回転
端子には引続いて通電され、もみ輪1,1の回転
は継続され、もみ輪1,1が所定位置に達すると
マイクロスイツチM4がオフとなり、モータMの
通電を遮断する。このモータMの遮断にてもみ輪
1,1の回転は停止することとなり、椅子使用に
対して最適位置にマツサージ装置Aとともにもみ
輪1,1も配せられることとなる。
施例と同様にマツサージ装置Aが下限位置に自動
的に移動せしめられ、マイクロスイツチMS3がス
トツパー49にてオフ駆動されると、ソレノイド
SoLが元に戻つてマツサージ装置Aの移動は停止
する。同時にリレーL2が無付勢となつて、その
リレー接点r2がオンとなり、マイクロスイツチ
MS4とリレー接点r2とを通じてモータMの逆回転
端子には引続いて通電され、もみ輪1,1の回転
は継続され、もみ輪1,1が所定位置に達すると
マイクロスイツチM4がオフとなり、モータMの
通電を遮断する。このモータMの遮断にてもみ輪
1,1の回転は停止することとなり、椅子使用に
対して最適位置にマツサージ装置Aとともにもみ
輪1,1も配せられることとなる。
本発明は、上述のように構成してこのマツサー
ジ装置を上下移動させる駆動力並びにマツサージ
装置に駆動力を与えるモータの操作回路の主スイ
ツチのオフを検知する検知手段と、この検知手段
の検知時に前記モータにてマツサージ装置を所定
方向に移動させる手段と、マツサージ装置の所定
位置到達を検知してマツサージ装置の移動を停止
させる制御手段とを具備してあるので、使用停止
と同時に自動的にマツサージ装置を移動させるこ
とができるものであつて、マツサージ装置を椅子
として使用する際に邪魔とならない位置に自動停
止させることが可能となり、椅子としての機能を
充分に発揮させることができるという効果を奏す
る。
ジ装置を上下移動させる駆動力並びにマツサージ
装置に駆動力を与えるモータの操作回路の主スイ
ツチのオフを検知する検知手段と、この検知手段
の検知時に前記モータにてマツサージ装置を所定
方向に移動させる手段と、マツサージ装置の所定
位置到達を検知してマツサージ装置の移動を停止
させる制御手段とを具備してあるので、使用停止
と同時に自動的にマツサージ装置を移動させるこ
とができるものであつて、マツサージ装置を椅子
として使用する際に邪魔とならない位置に自動停
止させることが可能となり、椅子としての機能を
充分に発揮させることができるという効果を奏す
る。
第1図は本発明一実施例の外観例を示す斜視
図、第2図は同上の背面側からみた斜視図、第3
図は同上のマツサージ装置の横断面図、第4図は
同上のマツサージ装置の縦断面図、第5図は同上
の電気回路図、第6図は本発明の別の実施例の電
気回路図であり、1はもみ輪、33,49はスト
ツパー、45は駆動軸、46は移動用駆動軸、M
はモータ、MS3,MS4はマイクロスイツチ、L1,
L2はリレー、r1,r2,r3は夫々リレー接点、SoL
はソレノイドである。
図、第2図は同上の背面側からみた斜視図、第3
図は同上のマツサージ装置の横断面図、第4図は
同上のマツサージ装置の縦断面図、第5図は同上
の電気回路図、第6図は本発明の別の実施例の電
気回路図であり、1はもみ輪、33,49はスト
ツパー、45は駆動軸、46は移動用駆動軸、M
はモータ、MS3,MS4はマイクロスイツチ、L1,
L2はリレー、r1,r2,r3は夫々リレー接点、SoL
はソレノイドである。
Claims (1)
- 1 椅子のバツクレストに上下移動自在に装着し
たマツサージ装置と、このマツサージ装置を上下
移動させる駆動力並びにマツサージ装置に駆動力
を与えるモータの操作回路の主スイツチのオフを
検知する検知手段と、この検知手段の検知時に前
記モータにてマツサージ装置を所定方向に移動さ
せる手段と、マツサージ装置の所定位置到達を検
知してマツサージ装置の移動を停止させる制御手
段とを具備して成ることを特徴とする椅子式マツ
サージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200778A JPS5519149A (en) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | Chair system massage machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200778A JPS5519149A (en) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | Chair system massage machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519149A JPS5519149A (en) | 1980-02-09 |
| JPS6140424B2 true JPS6140424B2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=14042392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9200778A Granted JPS5519149A (en) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | Chair system massage machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5519149A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554773Y2 (ja) * | 1989-07-07 | 1997-11-17 | 株式会社的場電機製作所 | 座椅子式按摩機における揉み位置制御装置 |
| JP2579446Y2 (ja) * | 1991-08-10 | 1998-08-27 | 株式会社マルタカ | マッサージ機 |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP9200778A patent/JPS5519149A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519149A (en) | 1980-02-09 |
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