JPS5935301B2 - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPS5935301B2 JPS5935301B2 JP12489477A JP12489477A JPS5935301B2 JP S5935301 B2 JPS5935301 B2 JP S5935301B2 JP 12489477 A JP12489477 A JP 12489477A JP 12489477 A JP12489477 A JP 12489477A JP S5935301 B2 JPS5935301 B2 JP S5935301B2
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- cylinder
- fixed
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレスなどで使用しうる新規な搬送装置に関す
る。
る。
さらに詳しくは、複数個の加工用ステージを具え、各ス
テージ間で移載物を順送りし加工するプレスなどに好適
に採用しうる移載物の搬送装置に関する。複数個のステ
ージを具えたプレスなどに使用される移載物搬送装置に
あつては、2次元搬送装置すなわち移載物を把持すると
ともに該把持平面で移載物を搬送し把持を解除、復帰す
る搬送装置、または3次元装置すなわち移載物を把持し
持上げたのち、該持上げ平面で移載物を搬送し、その後
下降して把持を解除、復帰するごとくした装置があるが
、従来のかかる2次元または3次元の搬送装置にあつて
は、いずれも各次元すなわちX軸方向(移載物搬送方向
)、Y軸方向(移載物を把持しかつ解除する際の移載物
搬送線と直角をなす方向)、Z軸方向(移載物を持上げ
および下降させる方向)に、それぞれたとえばエアシリ
ンダなどの駆動器を用いるとともに、各駆動器を経時的
に制御して2次元、3次元の搬送動作を行なわしめてき
たため装置の構造が複雑となり、また高価なものとなら
ざるをえなかつた。
テージ間で移載物を順送りし加工するプレスなどに好適
に採用しうる移載物の搬送装置に関する。複数個のステ
ージを具えたプレスなどに使用される移載物搬送装置に
あつては、2次元搬送装置すなわち移載物を把持すると
ともに該把持平面で移載物を搬送し把持を解除、復帰す
る搬送装置、または3次元装置すなわち移載物を把持し
持上げたのち、該持上げ平面で移載物を搬送し、その後
下降して把持を解除、復帰するごとくした装置があるが
、従来のかかる2次元または3次元の搬送装置にあつて
は、いずれも各次元すなわちX軸方向(移載物搬送方向
)、Y軸方向(移載物を把持しかつ解除する際の移載物
搬送線と直角をなす方向)、Z軸方向(移載物を持上げ
および下降させる方向)に、それぞれたとえばエアシリ
ンダなどの駆動器を用いるとともに、各駆動器を経時的
に制御して2次元、3次元の搬送動作を行なわしめてき
たため装置の構造が複雑となり、また高価なものとなら
ざるをえなかつた。
しかもかかる従来の装置にあつては、2次元または3次
元のいずれか一方でしか動作することができず、したが
つて単に2次元動作で充分に搬送し加工しうる移載物の
ばあいであつても、高価、かつ搬送時間の比較的長い3
次元装置を用いなければならず、またかかるばあいを避
けるためには、2次元、3次元の装置を別個にそれぞれ
準備しておくなどの不便がク〕つた〇本発明はかかる従
来装置の問題点を解決しうるものであつて、Y−Z軸方
向の搬送動作を一台の駆動源によつて行なうことができ
、したがつて安価に製造しえ、しかも精度の高い搬送動
作を行ないうる搬送装置の提供をその目的とする。
元のいずれか一方でしか動作することができず、したが
つて単に2次元動作で充分に搬送し加工しうる移載物の
ばあいであつても、高価、かつ搬送時間の比較的長い3
次元装置を用いなければならず、またかかるばあいを避
けるためには、2次元、3次元の装置を別個にそれぞれ
準備しておくなどの不便がク〕つた〇本発明はかかる従
来装置の問題点を解決しうるものであつて、Y−Z軸方
向の搬送動作を一台の駆動源によつて行なうことができ
、したがつて安価に製造しえ、しかも精度の高い搬送動
作を行ないうる搬送装置の提供をその目的とする。
本発明の他の目的は、2次元、3次元動作が一台の装置
でなしうるとともに、しかも簡単な操作により2次元動
作と3次元動作との間の切替がなしうる搬送装置の提供
にある。
でなしうるとともに、しかも簡単な操作により2次元動
作と3次元動作との間の切替がなしうる搬送装置の提供
にある。
また従来の移載物把持具を具えたトランスフアバ一を用
いてなる従来の2次元または3次元搬送装置にあつては
、送りピツチすなわちX方向の1サイクルあたりの送り
距離は各加工ステージ間ですべて同一であり、したがつ
てたとえば素材抜き加工など加工に際して異なる送りピ
ツチを必要とする移載物につ(・ては、異なる送りピツ
チを要するステージに別個の搬送装置を用いるか、また
は、その工程のみを別異の機械を用いて行なわなければ
ならなかつた。
いてなる従来の2次元または3次元搬送装置にあつては
、送りピツチすなわちX方向の1サイクルあたりの送り
距離は各加工ステージ間ですべて同一であり、したがつ
てたとえば素材抜き加工など加工に際して異なる送りピ
ツチを必要とする移載物につ(・ては、異なる送りピツ
チを要するステージに別個の搬送装置を用いるか、また
は、その工程のみを別異の機械を用いて行なわなければ
ならなかつた。
本発明は従来装置のかかる欠点をも解決しうるものであ
つて、X方向に2以上の異なる送りピツチが容易にえら
れる搬送装置の提供を他の目的とする。
つて、X方向に2以上の異なる送りピツチが容易にえら
れる搬送装置の提供を他の目的とする。
以下本発明の装置の1実施例を、第1図に示す4つの加
工ステージa−dで順送り加工される移載物のばあいを
例にとつて説明する。
工ステージa−dで順送り加工される移載物のばあいを
例にとつて説明する。
同図においてステージalζ移載物搬送線L(以下X軸
という)に対して直角方向(以下Y軸という)から送入
されるたとえばフープ材Hを用いてブランクを打抜く工
程を例示し、該ステージaで打抜かれたブランク2すな
わち移載物はステージb−dで適宜加工されたのち搬出
される。なおブランクの打抜きに際して押板91は抜代
Aを有するフープ材Hと接触しない位置まで後退しなけ
ればならず、したがつて押板91についてはステージb
とステージcの間、およびステージcとステージdの間
の送りピツチP2よりも大きな送りピツチP1が通常要
求される。第2〜5図において、本発明の装置1は、1
対のY−Z軸搬送具4A,4Bと、該Y−Z軸搬送具の
一方に固設されたX軸搬送具6とからなる。
という)に対して直角方向(以下Y軸という)から送入
されるたとえばフープ材Hを用いてブランクを打抜く工
程を例示し、該ステージaで打抜かれたブランク2すな
わち移載物はステージb−dで適宜加工されたのち搬出
される。なおブランクの打抜きに際して押板91は抜代
Aを有するフープ材Hと接触しない位置まで後退しなけ
ればならず、したがつて押板91についてはステージb
とステージcの間、およびステージcとステージdの間
の送りピツチP2よりも大きな送りピツチP1が通常要
求される。第2〜5図において、本発明の装置1は、1
対のY−Z軸搬送具4A,4Bと、該Y−Z軸搬送具の
一方に固設されたX軸搬送具6とからなる。
Y−Z軸搬送具4A,4B(Y−Z軸搬送具4A,4B
は同様な構成を有するので、とくに必要なばあいをのぞ
き搬送具4Aを用いて以下説明する)は適宜基礎などに
固定される取付台10と、該取付台10の下部で第1の
シリンダ取付板22に固着された第1のシリンダ部材2
0と、取付台10上に位置し、かつ第1シリンダ部材2
0により上下動しうる一対の可動台40a,40b(符
号A,bは各対となる部品を示し、図においては以下原
則としてその一方のみを示す)と、第1のシリンダ部材
20と協働して可動台40a,40bを上下動させうる
可動台枢動手段50と、移載物把持具61a〜61fを
有しかつ可動台40a,40b上で走行可能に支持され
た1対のトランスフアバ一60a,60bとを具える。
前記第1のシリンダ部材20は、取付台10の下面から
距離11を隔てて配設された第1のシリンダー取付板2
2に固着され、かつ該シリンダ部材20のピストンロツ
ド21は取付台10に穿設された孔11を挿通するとと
もに先端部には可動台40a,40bに対向して両側面
にラツク23a,23bを有する第1のラツク部材23
が固設されている。
は同様な構成を有するので、とくに必要なばあいをのぞ
き搬送具4Aを用いて以下説明する)は適宜基礎などに
固定される取付台10と、該取付台10の下部で第1の
シリンダ取付板22に固着された第1のシリンダ部材2
0と、取付台10上に位置し、かつ第1シリンダ部材2
0により上下動しうる一対の可動台40a,40b(符
号A,bは各対となる部品を示し、図においては以下原
則としてその一方のみを示す)と、第1のシリンダ部材
20と協働して可動台40a,40bを上下動させうる
可動台枢動手段50と、移載物把持具61a〜61fを
有しかつ可動台40a,40b上で走行可能に支持され
た1対のトランスフアバ一60a,60bとを具える。
前記第1のシリンダ部材20は、取付台10の下面から
距離11を隔てて配設された第1のシリンダー取付板2
2に固着され、かつ該シリンダ部材20のピストンロツ
ド21は取付台10に穿設された孔11を挿通するとと
もに先端部には可動台40a,40bに対向して両側面
にラツク23a,23bを有する第1のラツク部材23
が固設されている。
なお該第1のラツク部材23の下端部24は、第1のシ
リンダ部材20のピストンロツドの下降にともない取付
台10の上面に当接しうるとともに、かつ下端部24が
取付台10に当接したとき、第1のシリンダー部材20
のストロークにはまだ余裕12(第2図に示す)を残す
ごとく各部寸度が設定されている。さらに第1のシリン
ダ取付板22には可動台枢動手段50が設けられている
。可動台枢動手段50は、第1のシリンダ取付板22に
立設された枢動部材51a,51bと、取付台10に形
成されかつ枢動部材51a,51bが枢動しうるガイド
手段52a,52bと、取付台10と第1のシリンダ取
付板22とに間挿された第1の圧縮バネ53a,53b
とからなる。本実施例において&ζ枢動部材51a,5
1bは第1のシリンダ取付板22に一端が固着されたピ
ン部材51a1,51b1であり、またガイド手段52
a,52bは前記ピン部材を摺接しつつ案内しえ、かつ
取付台に穿設されたガイド孔52a1,52b1として
形成される。さらにピン部材51a1,51b,の他端
は可動台40a,40bに螺着されている。なお可動台
40a,40bは、第1の圧縮バネ53a,53bによ
り、常時は下に付勢され、かつ該バネ53a,53bの
バネカは第1のシリンダ部材20の作動力よりも小さく
形成されている。
リンダ部材20のピストンロツドの下降にともない取付
台10の上面に当接しうるとともに、かつ下端部24が
取付台10に当接したとき、第1のシリンダー部材20
のストロークにはまだ余裕12(第2図に示す)を残す
ごとく各部寸度が設定されている。さらに第1のシリン
ダ取付板22には可動台枢動手段50が設けられている
。可動台枢動手段50は、第1のシリンダ取付板22に
立設された枢動部材51a,51bと、取付台10に形
成されかつ枢動部材51a,51bが枢動しうるガイド
手段52a,52bと、取付台10と第1のシリンダ取
付板22とに間挿された第1の圧縮バネ53a,53b
とからなる。本実施例において&ζ枢動部材51a,5
1bは第1のシリンダ取付板22に一端が固着されたピ
ン部材51a1,51b1であり、またガイド手段52
a,52bは前記ピン部材を摺接しつつ案内しえ、かつ
取付台に穿設されたガイド孔52a1,52b1として
形成される。さらにピン部材51a1,51b,の他端
は可動台40a,40bに螺着されている。なお可動台
40a,40bは、第1の圧縮バネ53a,53bによ
り、常時は下に付勢され、かつ該バネ53a,53bの
バネカは第1のシリンダ部材20の作動力よりも小さく
形成されている。
可動台40a,40bは第1のラツク部材23のラツク
23a,23bに噛合するピニオン42a,42bをそ
れぞれ内部空間で枢支するとともに、該ピニオン42a
,42bと噛合する第2のラツク部材43a,43bを
、Y軸方向に形成された上部の摺動溝44a,44b内
で摺動自在に保持している。なお第2のラツク部材43
a,43bは固定金具41(第2図では一点鎖線で示す
)によつて離脱が防止される。さらに本実施例で&糺ピ
ニオン42a,42bと第1のラツク部材23との噛合
は、第1のラツク部材23が一定距離下降したときすな
わちピニオン42a,42bに噛合する第2のラツク部
材43a,43bが予め定められた接近位置まで互いに
接近したとき、ピニオン42a,42bと第1のラツク
部材23との噛合が解除されるごとく形成され、したが
つて第1のラツク部材23はそののち、ピニオン42a
,42bを回転させることなく自由に下降しうる。さら
にピニオン42a,42bには、第7図に詳示するごと
く、可動台40a,40bの側壁に形成された孔45内
でバネ46を介してボルト47により押圧される半球頭
ピン48を嵌入しうる凹部49a,49bが前記ピニオ
ン42a,42bと第1のラツク部材23との噛はずれ
位置に対応して形成され、したがつてピニオン42a,
42bは第1のラツク部材23との噛合が解除された位
置で回動が阻止され、その結果第2のラツク部材43a
,43bもその位置で停止する。さらに第2のラツク部
材43a,43bの上面には、X軸方向の摺動部62a
,62bを有する取付具63a,63bが固着されてい
る。
23a,23bに噛合するピニオン42a,42bをそ
れぞれ内部空間で枢支するとともに、該ピニオン42a
,42bと噛合する第2のラツク部材43a,43bを
、Y軸方向に形成された上部の摺動溝44a,44b内
で摺動自在に保持している。なお第2のラツク部材43
a,43bは固定金具41(第2図では一点鎖線で示す
)によつて離脱が防止される。さらに本実施例で&糺ピ
ニオン42a,42bと第1のラツク部材23との噛合
は、第1のラツク部材23が一定距離下降したときすな
わちピニオン42a,42bに噛合する第2のラツク部
材43a,43bが予め定められた接近位置まで互いに
接近したとき、ピニオン42a,42bと第1のラツク
部材23との噛合が解除されるごとく形成され、したが
つて第1のラツク部材23はそののち、ピニオン42a
,42bを回転させることなく自由に下降しうる。さら
にピニオン42a,42bには、第7図に詳示するごと
く、可動台40a,40bの側壁に形成された孔45内
でバネ46を介してボルト47により押圧される半球頭
ピン48を嵌入しうる凹部49a,49bが前記ピニオ
ン42a,42bと第1のラツク部材23との噛はずれ
位置に対応して形成され、したがつてピニオン42a,
42bは第1のラツク部材23との噛合が解除された位
置で回動が阻止され、その結果第2のラツク部材43a
,43bもその位置で停止する。さらに第2のラツク部
材43a,43bの上面には、X軸方向の摺動部62a
,62bを有する取付具63a,63bが固着されてい
る。
なおトランスフアバ一60a,60bは、前記取付具6
3a,63bの摺動部62a,62bに挿通されるとと
もに、移載物把持具61a〜61fが同一の間隔で配着
されている。
3a,63bの摺動部62a,62bに挿通されるとと
もに、移載物把持具61a〜61fが同一の間隔で配着
されている。
なお移載物把持具61a〜61fは、トランスフアバ一
60a,60b上を任意に移動できかつ固着しうるとと
もに、一対のトランスフアバ一の一方に取付けられる移
載物把持具の先端把持片64はバネ手段(図示されてい
ない)などを介してY軸方向に取付具基台65内に押入
可能に形成しておくのがよい。さらにトランスフアバ一
60a,60bにはたとえば第8図に示すごとく、各対
称位置にX軸方向の動作に係合しうる係止手段66a,
66bが形成され、本実施例では該係止手段66a,6
6bはY軸方向に設けられた溝66a,,66b1によ
り構成されている。なお第4図に詳示するごとく可動台
40a,40bと取付台10とには、可動台40a,4
0bに形成されたタツプ孔31a,31bと、取付台1
0に穿設されたボルト孔32a,32bと、該ボルト孔
を通してタツプ孔に螺着されるボルト33a,33bと
からなる掛止具30a,30bが設けられている。
60a,60b上を任意に移動できかつ固着しうるとと
もに、一対のトランスフアバ一の一方に取付けられる移
載物把持具の先端把持片64はバネ手段(図示されてい
ない)などを介してY軸方向に取付具基台65内に押入
可能に形成しておくのがよい。さらにトランスフアバ一
60a,60bにはたとえば第8図に示すごとく、各対
称位置にX軸方向の動作に係合しうる係止手段66a,
66bが形成され、本実施例では該係止手段66a,6
6bはY軸方向に設けられた溝66a,,66b1によ
り構成されている。なお第4図に詳示するごとく可動台
40a,40bと取付台10とには、可動台40a,4
0bに形成されたタツプ孔31a,31bと、取付台1
0に穿設されたボルト孔32a,32bと、該ボルト孔
を通してタツプ孔に螺着されるボルト33a,33bと
からなる掛止具30a,30bが設けられている。
一方X軸搬送具6は、本実施例ではY−Z軸搬送具43
の可動台40bに第2のシリンダ取付板12を介して固
設された第2のシリンダ部材70と、トランスフアバ一
60a,60bの係止手段66と係合しうる横行手段8
1を具えたクロスバ一80と、押板91を有し、かつ第
2のシリンダ部材70とクロスバ一80とを摺動可能に
結合する結合部材90と、クロスバ一80の移動を規制
しうるストツパ一101a,101b,1゛02a,1
02bとからなる。
の可動台40bに第2のシリンダ取付板12を介して固
設された第2のシリンダ部材70と、トランスフアバ一
60a,60bの係止手段66と係合しうる横行手段8
1を具えたクロスバ一80と、押板91を有し、かつ第
2のシリンダ部材70とクロスバ一80とを摺動可能に
結合する結合部材90と、クロスバ一80の移動を規制
しうるストツパ一101a,101b,1゛02a,1
02bとからなる。
第2のシリンダ部材70は、可動台に固設された第2の
シリンダ取付板72に取付けられ、かつ第2のシリンダ
部材70のピストンロツド71は結合板92に固着され
ている。
シリンダ取付板72に取付けられ、かつ第2のシリンダ
部材70のピストンロツド71は結合板92に固着され
ている。
一方、クロスバ一80&翫第8図の一点鎖線で示すごと
く、前記トランスフアバ一60a,60bの溝66a1
,66b1と係合し、かつトランスフアバ一60a,6
0bがY−Z軸搬送具4A,4BによりY軸方向に駆動
され変位する横行距離を超える長さを有する、Y軸方向
に形成された横行手段81a,81bを有する。
く、前記トランスフアバ一60a,60bの溝66a1
,66b1と係合し、かつトランスフアバ一60a,6
0bがY−Z軸搬送具4A,4BによりY軸方向に駆動
され変位する横行距離を超える長さを有する、Y軸方向
に形成された横行手段81a,81bを有する。
該手段81a,81bは本実施例では長孔81a1,8
1b1により形成されまたクロスバ一80の側面82に
は摺動孔83a,83bが穿設された一対の受板85a
,85bが設けられている。結合部材90は、前記結合
板92と、該結合板92に螺着、立設されかつ前記受板
85a,85bの摺動孔83a,83bから突出するご
とく該摺動孔83a,83bに挿入されしかも該突出部
分に抜止具93a,93bが設けられた摺動部材94a
,94bと、結合板91と受板85a,85bとの間に
介装された第2の圧縮バネ95a,95bとからなる。
1b1により形成されまたクロスバ一80の側面82に
は摺動孔83a,83bが穿設された一対の受板85a
,85bが設けられている。結合部材90は、前記結合
板92と、該結合板92に螺着、立設されかつ前記受板
85a,85bの摺動孔83a,83bから突出するご
とく該摺動孔83a,83bに挿入されしかも該突出部
分に抜止具93a,93bが設けられた摺動部材94a
,94bと、結合板91と受板85a,85bとの間に
介装された第2の圧縮バネ95a,95bとからなる。
本実施例においては、摺動部材94a,94bはボルト
部材94a,,94b1により形成され、かつ第2の圧
縮バネ95a,95bは該ボルト部材94a1,94b
1に外挿されている。さらに結合板92の下方には、移
載物搬送線すなわちX軸方向に延長して形成され、かつ
先端部に移載物の押圧端を具えた押板91が取付けられ
ている。
部材94a,,94b1により形成され、かつ第2の圧
縮バネ95a,95bは該ボルト部材94a1,94b
1に外挿されている。さらに結合板92の下方には、移
載物搬送線すなわちX軸方向に延長して形成され、かつ
先端部に移載物の押圧端を具えた押板91が取付けられ
ている。
なおストッパ一101a,101bおよび102a,1
02bはクロスバ一80の移動を規制しうるようにクロ
スバ一80を挾さんでその両側に適宜設けられている。
02bはクロスバ一80の移動を規制しうるようにクロ
スバ一80を挾さんでその両側に適宜設けられている。
つぎに本発明の装置の動作を、本発明の搬送モードを示
す第6図を参照して説明する。
す第6図を参照して説明する。
Y−Z軸搬送具4A,4Bの第1のシリンダ部材20の
ピストンロツド21が上昇すると、第1のラツク部材2
3は2つのピニオン42a,42bをそれぞれ正、逆に
回転して第2のラック部材43a,43bを相互に離れ
る方向に移動させ、トランスフアバ一60a,60bを
最も開いて位置せしめる。
ピストンロツド21が上昇すると、第1のラツク部材2
3は2つのピニオン42a,42bをそれぞれ正、逆に
回転して第2のラック部材43a,43bを相互に離れ
る方向に移動させ、トランスフアバ一60a,60bを
最も開いて位置せしめる。
なおそのとき可動台40a,40bは取付台10上に静
置されかつX軸搬送具6の第2のシリンダ部材70のピ
ストンロツド71は最も後退した位置にある。かかる状
態が本発明の装置の搬送モードの基点となる第6図の位
置0a,0bを示す。つぎに第1のシリンダ部材20が
下降すると第1のラツク部材23、ピニオン42a,4
2b,第2のラツク部材43a,43bを介して、トラ
ンスフアバ一60a,60bは相互に接近する。
置されかつX軸搬送具6の第2のシリンダ部材70のピ
ストンロツド71は最も後退した位置にある。かかる状
態が本発明の装置の搬送モードの基点となる第6図の位
置0a,0bを示す。つぎに第1のシリンダ部材20が
下降すると第1のラツク部材23、ピニオン42a,4
2b,第2のラツク部材43a,43bを介して、トラ
ンスフアバ一60a,60bは相互に接近する。
前記したごとく、第1のラツク部材23が所定量下降す
ると、ピニオン42a,42bとの噛合が解除され、そ
れと同時にピニオン42a,42bの凹部49a,49
bに半球頭ピン48a,48bが嵌入してピニオン42
a,42bの回転を阻止するため、トランスフアバ一6
0a,60bもその位置で拘束される。なおこの状態は
移載物把持具61a〜61fにより移載物を把持した状
態であつて、第6図での位置1a,1bに該当する。第
1のラツク部材23はさらに下降してその下端部24が
取付台10の上面に当接し、停止する。しかし前記のご
とく、第1のシリンダ部材20は第1のラツク部材23
が移動を停止した状態でもまだストロークの余裕1,を
有するため、ピストンロツド21の移動が停止されたシ
リンダ部材20は、つぎに第1のシリンダ20自体を圧
縮バネ53a,53bに抗して引上げることとなり、そ
の結果可動台40a,40bは摺動部材51a,51b
、第1のシリンダ取付板22を介して上昇し、第6図の
位置2a,2bに移る。すなわち移載物を持上げた状態
である。つぎにX軸搬送具6の第2のシリンダ部材70
が連動して動作し、該シリンダのピストンロツド71を
前進させ、したがつて第2の圧縮バネ95a,95bを
介してクロスバ一80をストツバ一102a,102b
に接触するまでX軸方向に移動させる。
ると、ピニオン42a,42bとの噛合が解除され、そ
れと同時にピニオン42a,42bの凹部49a,49
bに半球頭ピン48a,48bが嵌入してピニオン42
a,42bの回転を阻止するため、トランスフアバ一6
0a,60bもその位置で拘束される。なおこの状態は
移載物把持具61a〜61fにより移載物を把持した状
態であつて、第6図での位置1a,1bに該当する。第
1のラツク部材23はさらに下降してその下端部24が
取付台10の上面に当接し、停止する。しかし前記のご
とく、第1のシリンダ部材20は第1のラツク部材23
が移動を停止した状態でもまだストロークの余裕1,を
有するため、ピストンロツド21の移動が停止されたシ
リンダ部材20は、つぎに第1のシリンダ20自体を圧
縮バネ53a,53bに抗して引上げることとなり、そ
の結果可動台40a,40bは摺動部材51a,51b
、第1のシリンダ取付板22を介して上昇し、第6図の
位置2a,2bに移る。すなわち移載物を持上げた状態
である。つぎにX軸搬送具6の第2のシリンダ部材70
が連動して動作し、該シリンダのピストンロツド71を
前進させ、したがつて第2の圧縮バネ95a,95bを
介してクロスバ一80をストツバ一102a,102b
に接触するまでX軸方向に移動させる。
その結果該クロスバ一80と、係止手段66a,66b
1横行手段81a,81bにより係合するトランスフア
バ一60a,60bは移載物を第6図の位置3a,3b
に搬送する。なおピストンロツド71はクロスバ一80
がストツパ一102a,102bと接触したのちも圧縮
バネ95a,95bを圧縮させつつ前進し、その結果結
合板92に固設された押板91は、トランスフアバ一4
0a,40bよりも大きな送りピツチすなわち第6図の
2C〜3C間を移動する。すなわち第1加工ステージで
の送りピツチを他のステージよりも大きくなしうる。つ
ぎにかかる動作の完了を感知して、Y−Z軸搬送具4A
,4Bの第1のシリンダ部材20は動作を再開する。
1横行手段81a,81bにより係合するトランスフア
バ一60a,60bは移載物を第6図の位置3a,3b
に搬送する。なおピストンロツド71はクロスバ一80
がストツパ一102a,102bと接触したのちも圧縮
バネ95a,95bを圧縮させつつ前進し、その結果結
合板92に固設された押板91は、トランスフアバ一4
0a,40bよりも大きな送りピツチすなわち第6図の
2C〜3C間を移動する。すなわち第1加工ステージで
の送りピツチを他のステージよりも大きくなしうる。つ
ぎにかかる動作の完了を感知して、Y−Z軸搬送具4A
,4Bの第1のシリンダ部材20は動作を再開する。
ピストンロツド21の当初の伸長は、摺動部材51a,
51b、圧縮バネ53a,53bにより可動台40a,
40bを下降させ(第6図の位置4a,4bに示す)、
ピストンロツド21がさらに伸長すると、取付台10上
にあつた第1のラツク部材20が上昇してピニオン42
a,42bに噛合しかつ回転させ、前記凹部49a,4
9bに嵌入していた半球頭ピン48a,48bを押出す
るとともに該ピニオン42a,42bにより第2のラツ
ク部材43a,43bを相互に引離すごとく駆動する。
その結果トランスフアバ一60a,60bの移載物把持
具61a〜61fは移載物を解放して第6図の位置5a
,5bに移動する。かかる動作を検知して、X軸搬送具
6の第2のシリンダ部材70は後退をはじめる。
51b、圧縮バネ53a,53bにより可動台40a,
40bを下降させ(第6図の位置4a,4bに示す)、
ピストンロツド21がさらに伸長すると、取付台10上
にあつた第1のラツク部材20が上昇してピニオン42
a,42bに噛合しかつ回転させ、前記凹部49a,4
9bに嵌入していた半球頭ピン48a,48bを押出す
るとともに該ピニオン42a,42bにより第2のラツ
ク部材43a,43bを相互に引離すごとく駆動する。
その結果トランスフアバ一60a,60bの移載物把持
具61a〜61fは移載物を解放して第6図の位置5a
,5bに移動する。かかる動作を検知して、X軸搬送具
6の第2のシリンダ部材70は後退をはじめる。
第2のシリンダ部材70の当初の後退は、結合板92し
たがつて押板91のみを圧縮バネ95a,95bを伸長
させつつ後退させ、つぎにボルト部材94a1.94b
1の抜止具93a,93bがクロスバ一80の受板85
a,85bと当接してクロスバ一80を介してトランス
フアバ一60a,60bを後退させる。その結実装置は
再び基点0a,0bの状態に復帰する。なお以上の説明
からも明らかなごとく、可動台40a,40bを、掛止
手段30のボルト33a,33bにより取付台10に固
定すると、第1のシリンダ部材20が下降し第1ラツク
部材23の下端が取付台10に当接したのち&糺シリン
ダストロークにかりに余裕があつても、摺動部材51a
,51bが第1のシリンダ部材20自体の上昇を阻止し
、したがつて可動台40a,40bは上昇しない。
たがつて押板91のみを圧縮バネ95a,95bを伸長
させつつ後退させ、つぎにボルト部材94a1.94b
1の抜止具93a,93bがクロスバ一80の受板85
a,85bと当接してクロスバ一80を介してトランス
フアバ一60a,60bを後退させる。その結実装置は
再び基点0a,0bの状態に復帰する。なお以上の説明
からも明らかなごとく、可動台40a,40bを、掛止
手段30のボルト33a,33bにより取付台10に固
定すると、第1のシリンダ部材20が下降し第1ラツク
部材23の下端が取付台10に当接したのち&糺シリン
ダストロークにかりに余裕があつても、摺動部材51a
,51bが第1のシリンダ部材20自体の上昇を阻止し
、したがつて可動台40a,40bは上昇しない。
すなわち第6図において1a,1bと2a,2bとの間
、3a,3bと4a,4bとの間のいわゆるz軸方向の
搬送動作が行なわれず、その結果本発明の装置を2次元
搬送装置として用いうるのである。しかも2次元と3次
元装置との間の切替は単にポルトの着脱のみにより行な
うことができる。さらに周知のレバー手段などを用いて
この切替動作をさらに簡略化しうる。なお前記ストツパ
一101a,101b,102a,102bの位置を調
整することによりトランスフアバ一60a,60bf)
X軸方向の送リピツチを調整でき、かつ第2のシリンダ
部材70のストロークを調節することによつてX軸方向
の押板91の送りピツチを調整しうる。
、3a,3bと4a,4bとの間のいわゆるz軸方向の
搬送動作が行なわれず、その結果本発明の装置を2次元
搬送装置として用いうるのである。しかも2次元と3次
元装置との間の切替は単にポルトの着脱のみにより行な
うことができる。さらに周知のレバー手段などを用いて
この切替動作をさらに簡略化しうる。なお前記ストツパ
一101a,101b,102a,102bの位置を調
整することによりトランスフアバ一60a,60bf)
X軸方向の送リピツチを調整でき、かつ第2のシリンダ
部材70のストロークを調節することによつてX軸方向
の押板91の送りピツチを調整しうる。
第6図の2C〜3Cおよび4C〜1Cが押板91の送り
ピツチを示している。本発明はかかる構成を有する結果
、Y−Z軸方向に一台のシリンダを用いて駆動でき装置
の構造は簡略化されまた安価に製造しうるとともに簡単
な切替動作により、2次元動作と3次元動作に相互に変
更しえ、きわめて応用の広い装置となる。
ピツチを示している。本発明はかかる構成を有する結果
、Y−Z軸方向に一台のシリンダを用いて駆動でき装置
の構造は簡略化されまた安価に製造しうるとともに簡単
な切替動作により、2次元動作と3次元動作に相互に変
更しえ、きわめて応用の広い装置となる。
さらにX軸方向に異なる送りピツチを与えることもでき
る。なお本発明の装置を第2〜3図に示すように2つの
Y−Z軸搬送具4A,4BをX軸方向に並置してトラン
スフアバ一60a,60bを上架するとともにその間で
作業ステージを複数個配設することも、また2つのY−
Z搬送具4A,4Bを接近させて並置し、かつトランス
フアバ一60a,60bを外側に突出するごとく延長し
て形成させ、該延長部分に作業ステージを配置させても
よい。
る。なお本発明の装置を第2〜3図に示すように2つの
Y−Z軸搬送具4A,4BをX軸方向に並置してトラン
スフアバ一60a,60bを上架するとともにその間で
作業ステージを複数個配設することも、また2つのY−
Z搬送具4A,4Bを接近させて並置し、かつトランス
フアバ一60a,60bを外側に突出するごとく延長し
て形成させ、該延長部分に作業ステージを配置させても
よい。
いずれのばあいでも、適宜X軸搬送具6を設け、各シリ
ンダ部材を同期して駆動させることにより、第6図に示
した搬送モードを適切に行ないうることは明らかである
。なお本発明の装置で用いうるシリンダ部材&丸エアシ
リンダのほか、ばあいによつては油圧、電動機式などの
直線駆動機が好適に用いうる。
ンダ部材を同期して駆動させることにより、第6図に示
した搬送モードを適切に行ないうることは明らかである
。なお本発明の装置で用いうるシリンダ部材&丸エアシ
リンダのほか、ばあいによつては油圧、電動機式などの
直線駆動機が好適に用いうる。
さらに本発明の装置はプレスのほか、順送り的に加工し
うる他の種々な機械にも採用しうる。また本発明の装置
の可動台枢動手段、結合部材など、図面において示した
もののほか、同様な機能を発揮しうる種々な周知の機構
のものに置換しうる。
うる他の種々な機械にも採用しうる。また本発明の装置
の可動台枢動手段、結合部材など、図面において示した
もののほか、同様な機能を発揮しうる種々な周知の機構
のものに置換しうる。
第1図は本発明の装置が用いうる4つの作業ステージに
より加工する順送り加工工程を例示する線図、第2図は
本発明の装置の一実施例を示す部分欠切斜視図、第3図
はその概略正面図(ただしY−Z軸搬送具間を短縮して
示している)、第4図はY−Z軸搬送具のY軸方向概略
断面図、第5図はその平面図、第6図は本発明の装置の
搬送モードを示す線図、第7図は半球頭ピンを示す部分
断面図、第8図はトランスフアバ一の係止手段を例示す
る部分斜視図である。 (図面の主要符号)4A,4B:Y−Z軛搬送具、6:
X軸搬送入 10:取付台、20:第1のシリンダ部材
、22:第1のシリンダ取付板、23:第1のラツク部
材、24:下端部.30a,30b:掛止具、40a,
40b:可動台、42a,42b:ピニオン、43a,
43b:第2のラツク部材、44a,44b:摺動溝、
50:可動台枢動手段、51a,51b:枢動部材、5
1a1,51b1:ピン部材、52a,52b:ガイド
手段、52a1,52b1:ガィド孔、53a,53b
:第1の圧縮バネ、60a,60b:トランスフアバ一
、61a,〜61f:移載物把持具、62a,62b:
摺動部、63a,63b:取付具、66a,66b:係
止手段、70:第2のシリンダ部材、80:クロスバ一
、81:横行手段、81a1,81b,:長孔、83a
,83b:摺動孔、90:結合部材、91:押板、92
:結合板、94a,94b:摺動部材、94a1,94
b1:ボルト部材、95a,95b:第2の圧縮バネ、
101a,101b,102a,102b:ストツパ一
。
より加工する順送り加工工程を例示する線図、第2図は
本発明の装置の一実施例を示す部分欠切斜視図、第3図
はその概略正面図(ただしY−Z軸搬送具間を短縮して
示している)、第4図はY−Z軸搬送具のY軸方向概略
断面図、第5図はその平面図、第6図は本発明の装置の
搬送モードを示す線図、第7図は半球頭ピンを示す部分
断面図、第8図はトランスフアバ一の係止手段を例示す
る部分斜視図である。 (図面の主要符号)4A,4B:Y−Z軛搬送具、6:
X軸搬送入 10:取付台、20:第1のシリンダ部材
、22:第1のシリンダ取付板、23:第1のラツク部
材、24:下端部.30a,30b:掛止具、40a,
40b:可動台、42a,42b:ピニオン、43a,
43b:第2のラツク部材、44a,44b:摺動溝、
50:可動台枢動手段、51a,51b:枢動部材、5
1a1,51b1:ピン部材、52a,52b:ガイド
手段、52a1,52b1:ガィド孔、53a,53b
:第1の圧縮バネ、60a,60b:トランスフアバ一
、61a,〜61f:移載物把持具、62a,62b:
摺動部、63a,63b:取付具、66a,66b:係
止手段、70:第2のシリンダ部材、80:クロスバ一
、81:横行手段、81a1,81b,:長孔、83a
,83b:摺動孔、90:結合部材、91:押板、92
:結合板、94a,94b:摺動部材、94a1,94
b1:ボルト部材、95a,95b:第2の圧縮バネ、
101a,101b,102a,102b:ストツパ一
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)静置された取付台と、 (b)該取付台の下方に配設された第1のシリンダ取付
板に固着され、かつ両側面にラックを有する第1のラッ
ク部材が形成されるとともに該第1のラック部材の下端
部が、ストロークに余裕を残して取付台に当接しうるピ
ストンロッドを具えた第1のシリンダ部材と、(c)第
1のシリンダ取付板と取付台とに間挿された第1の圧縮
バネを有し、かつ取付台に形成されたガイド手段と、該
ガイド手段で摺動しうるとともに一端が前記第1のシリ
ンダ取付板に固着された枢動部材とからなる可動台枢動
手段と、(d)前記枢動部材の他端に固着されかつ前記
第1のラック部材に係合しうるピニオンを枢支するとと
もに、該ピニオンに係合しうる第2のラック部材を、移
載物搬送線に対して直角方向に形成された摺動溝内で保
持し、しかも移載物搬送線の両側に各対向して配設され
た一対の可動台と、(e)前記第2のラック部材に固設
された取付具により形成される移載物搬送線方向の摺動
部に挿通されるとともに移載物把持具を具えた一対の長
尺のトランスフアバーとからなるY−Z軸搬送具を有す
ることを特徴とする搬送装置。 2 前記ガイド手段が取付台に穿設されたガイド孔であ
り、前記枢動部材が可動台に一端が螺着され、他端がシ
リンダ取付板に固着されたピン部材であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の搬送装置。 3 前記可動台が、取付台に掛止されうる掛止具を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の搬送装置。 4 (a)静置された取付台と、 (b)該取付台の下方に配設された第1のシリンダ取付
板に固着され、かつ両側面にラックを有する第1のラッ
ク部材が形成されるとともに該第1のラック部材の下端
部がストロークに余裕を残して取付台に当接しうるピス
トンロッドを具えた第1のシリンダ部材と、(c)第1
のシリンダ取付板と取付台とに間挿された第1の圧縮バ
ネを有し、かつ取付台に形成されたガイド手段と、該ガ
イド手段で摺動しうるとともに一対がシリンダ取付板に
固着された枢動部材とからなる可動台枢動手段と、(d
)前記枢動部材の他端に固着されかつ前記第1のラック
部材に係合しうるピニオンを枢支するとともに、該ピニ
オンに係合しうる第2のラック部材を、移載物搬送線に
対して直角方向に形成された摺動溝内で保持し、しかも
移載物搬送線の両側に各対向して配設された一対の可動
台と、(e)前記第2のラック部材に固設された取付具
により形成される移載物搬送線方向の摺動部に挿通され
るとともに、移載物把持具を有し、しかも移載物搬送線
方向のほぼ対称位置に、移載物搬送線方向の動作に係合
しうる係止手段を具えた一対の長尺のトランスフアバー
とからなるY−Z軸搬送具と、 (f)前記可動台に固設されかつピストンロッドを有す
る第2のシリンダ部材と、(g)前記トランスフアバー
の係止手段を移載物搬送線の直角方向に枢動可能に保持
するとともに、該係止手段を介してトランスフアバーを
移動せしめる横行手段を具えたクロスバーと、(h)前
記第2のシリンダ部材のピストンロッドに固着されると
ともに、移載物搬送線方向に延長して形成された押板を
有する結合板と、該結合板とクロスバーとを一定距離を
隔てるとともに両者を近接方向にのみ移動しうるごとく
結合板とクロスバーとに係合された摺動部材と、結合板
とクロスバーとに間挿される第2の圧縮バネとからなる
結合部材と、(i)クロスバーを、第2のシリンダのス
トロークに余裕を残して停止させうる静置されたストツ
パーとからなるY−Z軸搬送具とを具えたことを特徴と
する搬送装置。 5 前記トランスフアバーの係止手段が該トランスフア
バーに移載物搬送線と直角方向に形成された溝であり、
前記クロスバーの横行手段が該溝と係合できかつ該溝と
同方向に形成された長孔であることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の搬送装置。 6 前記摺動部材が前記結合板に一端を螺着されかつク
ロスバーに穿設された摺動孔に挿通されるとともに他端
がクロスバーに係合されたボルト部材であることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12489477A JPS5935301B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12489477A JPS5935301B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458284A JPS5458284A (en) | 1979-05-10 |
| JPS5935301B2 true JPS5935301B2 (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=14896727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12489477A Expired JPS5935301B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935301B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930338U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-25 | 株式会社小松製作所 | トランスフア装置のリフト機構 |
| JPS629730A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Yoshio Kawabata | 空気制御式トランスフア−ユニツト |
| DE102007009747B4 (de) | 2007-02-28 | 2009-01-29 | Siemens Ag | Transfersystem |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP12489477A patent/JPS5935301B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458284A (en) | 1979-05-10 |
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